red

 ボクらのカラダは飢餓に備えて、エネルギー源として脂肪を蓄えるようにできている、リスが晩秋に頬一杯に木の実を貯めてるいる感じかな。
 たくさん食べすぎたときの余ったものを脂肪として蓄えるようになってるのですね。一方で、食べる量が少な過ぎたり、食事を抜いたりした場合も、体は、次はいつ食べられるかわからないと判断し、脂肪をため込もうとするそうです。
 つまり、食べ過ぎがよくないのはもちろんですが、食べなさ過ぎも脂肪肝の原因になるのですって、飢餓状態も肝臓には良くないわけだ。特に適度な運動を行わずにタンパク質の摂取を減らすと、筋肉量が減ると同時に脂肪をため込もうとするために、痩せにくい体質になってしまうらしいですよ。内臓脂肪を減らして痩せやすい体質になるには、どうすればいいのやら。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アルコール依存症へ
にほんブログ村