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 ひとり飲みは気楽でいいけれど、誰とも話さず一人で黙々と飲むお酒は習慣化しやすくしだいに飲酒量が増えるのですね。嫌なことを忘れたい、疲れやストレスをまひさせたい、眠るため、などといった理由でひとり飲みの回数が増えていくんです。
 ひとり飲み、孤独感で飲酒量は増えていき精神的な依存にとどまらず、体が常にアルコールを必要とする身体的な依存に発展すると、お酒を飲んでいないと落ち着かない状態になっていきます。僕らもそういう感じで発症してしまったのだと思います。
 手が震える、発汗、イライラ感などの離脱症状が確実にでてきます。この離脱症状に耐えられず、さらにお酒を飲んでしまいます。常に酔っている状態なので、日常生活のリズムが失われ、仕事や人間関係、家庭生活などを維持することが困難になってきます。だから孤独はいけません。

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