アルコール依存症日記 2009久里浜の夏から

久里浜アルコール症センター 東6病棟492期 Shall we 断酒

カテゴリ: 内省 こころ

jiji

 もしかしたらあなたは今、自分の置かれた状況に落胆、焦り、不安を感じているかもしれません。夫婦の関係、親の介護不安、お金の不安、体力の低下など。人生100 年時代なのに、これからもこのまま不安な人生が続くのではないかと恐怖さえ感じている人もいるかもしれません。
 しかし、そんなに悩むことはありません、僕らは生まれ変わることができますから。今の時代、常識と言うか、ふつうに人生60歳からと言われてますからね。
 僕らは酒を手放すことで苦しみに向かい合い、その苦しみをのり越え、心を磨くことでトンネルを抜け出すことができたのです。自分の心と向き合い、考え抜き、自分で決断することが出来きました。ですから、この先何が起きても大丈夫。
 
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eguchi

 40代の10年間は暗いトンネルの中にいました。ワタシはつまらない生き方をしてきた、こんなはずじゃなかった、毎日こんなことを思っていました。まるで、出口の見えない長いトンネルの中にいるような気分だったと思います。
 しかしワタシはこの出口の見えないトンネルを、あるものを手放すことで抜け出したのです。それを手放すことで、自分の力でどこまでも行けるという感覚、自分への信頼感といえばいいのでしょうか、そういったものを手にいれることができました。
 何が起きても大丈夫な自分、これをワタシは得ることができたのです。さてワタシは何を手放したのでしょうか?

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cat_kuroashineko

 梅雨真っ只中、蒸し暑い日と肌寒い日の繰り返しが続きます。ゴルフのプロアマ接待喧嘩事件。まあ、あのプロの評判の悪いのは以前から知られていたこと。ゴルフで稼いだ金はゴルフに返せということに最も遠い存在のようですからね。怒って怒鳴って帰るという相手もなんだかねぇ、黙って静かに、お前とゴルフはしたくないとだけ言って帰ればカッコ良かったんだけど。
 ちょいと前に世間で騒がれた、反則タックル事件。指導者二人のわかりやすい悪役ぶりが、しっかり週刊誌ネタですね、選手を干して追い込んで、反則でもなんでも言う事を聞かせるという指導法には正直吐き気を感じますね。こういうのって裏社会のテクニックで、断じて大学の場でやっていいことではないです。
 そして5歳の娘の親達、虐め殺すなんてことが想像が出来ない。それに、意思の疎通を図ろうと必死の娘に対し、あれだけのことをして自分の身に帰ってくる結果は想像できないのだろうか。そして、その危険性が指摘されていたのに仕事をしなかった品川の児童相談所、一体誰の判断でシナイ事を決めたのか。ある意味この人たちも共犯だよね。
 億万長者の自称ドンファンの変死と、50歳以上年の離れた22歳の若い妻と家政婦と、こんな話の小説書いても、絶対に笑い飛ばされてボツになるに決まってる。現実の被害者には申し訳ないが、出演者の役柄が陳腐過ぎて、現実感がまるで無い。もう少しで夏がやって来るのにテレビのワイドショーネタは本当に尽きない。
 一方自分の周りでは、なんとなく不安を感じるというか、親の介護とか、近い将来とか、黄昏て感じるのは自分も含めて、みんなそういう同じ時代を生きているってことでしょうか。別にダイそれた幸せを望んじゃいないのに、ただ生きて行くのだって大変だし。まぁとりあえず梅雨が明ければ猛烈な暑い夏がやって来る。
 そんな夏に負けないように、ささやかな幸せ求めながら、普通に元気で生き延びましょうよ。

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mr

 人間ってのは苦しいときに伸びる、というか成長するそうです。だから苦しい時には辛いと思わずにチャンスの時が来たと無理矢理にでも思うようにしましょうよ。きっと良いことがあるハズです。ボクらは飲んでいないから今があるので。
 過去を振り返ってください。急場をなんとか切り抜けて来たから今日がある。騒動の最中にいる時はつらいけれど、必ずそのトンネルは抜けられる。そうして今、不運で同じことが起こったとしても今度は前よりもうまく対応できるはずだよね。知り合いが同じことで悩んでいるならアドバイスできるはずだし。そういうのって成長したあかしなんだと思うんだ。
 楽してというのは残念ながらありませんよね。着るだけで痩せるとか、飲むだけで痩せるサプリメントなんてありませんよね。飲むだけで痩せられる薬は抗がん剤だけかも。ダイエットするなら、色々と苦しまないとできません(笑)

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beatle

 ウォーキングをしてストレッチをしてお風呂に入って、TVドラマを観て、本を読みながらレンドルミン飲んで布団に入ります、そんで朝早く起きてラジオ体操の第1第2。これが理想型。
 この頃どうしてもカラダを動かすのが億劫になってます。久里浜に入院中は飲まないと夜はどうするのか色々と考察したものです。スポーツジム、ゴルフ練習場、読書とか、飲んでないから車の運転だって出来ちゃうとか、本当に真剣にシュミレーションしたものです。
 お酒が止められたのに、ダイエット系の自己管理が出来ないワタクシ。バニラアイス1個分のエネルギー350kcal、1週間で2450kcal、1カ月で1万500kcalと考えると意外と侮れない。7月には会社の健康診断があるから、内臓脂肪を何とかしたい。血液検査ではγ-GTPは心配ないけれど、今では脂質異常系で厳しく指導されるメタボリック症候群ということなんです。ここでも自己管理と言う言葉が重要ということになりますね。

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fox

 なんだか夏に向けて中年太りのお腹がすごく気になって、甘い物は我慢しなきゃとかご飯控え目にとか、そっち方面に心がゆれているみたいで、これもストレスなのかしら。お酒を飲んでた時代は内臓が最悪で、僕の辞書に太るという文字はなかった。
 40後半までは体重58キロをキープしていた、飲みすぎで栄養が回ってなかったからね。断酒して甘いものに依存して油断してたら、70キロを超えて腹が成長し始めた。今は71キロギリギリの攻防を続けている。 仕事で座る時間が長いことによる運動不足。そして何とかしようとする気持ちはあるけど。実行できないふがいなさ。
 腰痛はずっと続いてる、5キロ減量すれば身体は楽に動けるようになる、痛みも軽減する、そんなことはわかってる。断酒が出来ているんだから普通のダイエットなら出来るでしょ、断酒より簡単なはずだからねぇ。最近はスローなストレッチと筋トレ方向に心は向かってる、、、。

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uk

 腰の手術をして半年ぐらいから、朝起きてスグは腰が固まって痛い感じがして、徐々にほぐれてくることが続いています。 
 伸びをするのはいいですが、いきなり前屈などの大きな動きをするのはやめたほうがいいでそうです。起きてすぐは寝姿勢で体が固まっているので、いきなり脊椎を動かすと筋肉や腱がびっくりして痛みを感じるのだそうです。
 ベットから起き上がり立ち姿勢になり、歩いたりしているうちに徐々に腰椎がほぐれていきます。顔を洗ったり、いろいろな日常動作をしたりして徐々に体のエンジンをかけてから行うと安心です。体にエンジンがかかるまでの時間は年齢とともに長くなってきます。個人差はありますが、起きてから30分もすれば完全にエンジンがかかっているカラダになるそうです。

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bin

 劣等感について、みんな何かしら思うところがあると思います。思い出してみてください子供のころに学校で、クラスの中の勉強できる奴、背の高いやつ、頭のいい優秀な子なんかと自分とを比較して、落ち込むことってありましたよねぇ。
 背の高さや鼻の形、髪質、性格や家柄、付き合ってる友達まで全て比較の対象になっていました。特に若い頃というのは、自分に不完全さを感じていることが多いので、昔から感じている劣等感というのは根強いものなんだと思います。
 大人になって、自分なんて何をやってもダメだと劣等感を感じているときって、その感情にどっぷり浸っていて、冷静に頭が働いてないんですよね。ダメだ、もうダメだという考えがずっとループしている状態。
 冷静に考察して下さいね。もうダメだっていう挫折感みたいなものを除外して事実だけを見ると、何かができなかった自分がそこにいるってだけなんですよね。そこには自分には今出来ない課題が存在しているということ。ですから。その課題を解決すればいい。
 できるようにしてやればいい。冷静に考えればただそれだけのこと。

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kaoruyachigusa

 占いとか信じる方ではないのだけれど、なんとなく読んでいる占いブログがある。その人が2018年6月初旬からボクの歳廻り運気が大きく変わると言い切りで書いているのである。だから普通の宝くじを買ってみました(笑)
 そういうのって、ちょっとした後押しにはなりますよね。運気を信じて実行してみようとか、一歩踏み出す勇気のための心の後押し。
 まぁどんな運気であれ、それを活かすも殺すも自分次第なのですが。もしかしたら何か良いことがあるかも、しばらくはちょっと新鮮な感じで生きられると思うんです。それが意外とうれしかったりする。
 占いで今なら良い時期だから、断酒を初めてみようとかもいいんじゃないかな。断酒のことは自分次第だけど、なにか後押しがあればいいですね。

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gte

 酒を飲んでしまえば、その瞬間からアルコール依存の病気が再発してアオるように飲み続けるようになると言われています、ですからアルコール依存症の治療は限りのないものです、精神の健全化や人としての成長を死ぬまで続けなければならないわけです。
 少しくらいはと思う心が再発から再入院になってしまうことを、しっかりと肝に銘じて断酒を続けなければならない。そうすることによって人生をまっとうすることが出来るんです。
 人間としての変化や成長がない限り治療が成功したとは言えない。治療前と少しも変わっていない場合には、必ず再飲酒して、見事にもとのもくあみになります。
 本人も家族も、この人間的変化をチェックポイントにしながら、耐えるところをしっかりと耐えながら、治療を成功させなければならないのです。

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cap

 人生に困難はつきもの、焦ったり自分を責めたりする必要はないはず。アルコール依存症の僕らにだって断酒ができていれば、問題解決能力は回復していますからね。
 断酒するのは辛いと考えるのではなく、断酒するのか、しないのか。もしも出来ないと悩み、出来ないと嘆き、どうしたら出来るかと問い続けているのならば、それはその問いかけの方法、そのものが違うように思います。
 断酒とはするもの。問いかけとは、その人それぞれの思考の癖。その思考の癖が僕らの暮らしとなり、その結果でその人の人生をかたちづくるんだろうと思うんです。
 出来る出来ないと、結果ばかりを云々する人生と、断酒するかしないと一点に焦点をあわせる人生ならば、残りの人生は一点勝負で精進するしかありません。
 
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ringo

 断酒会、AAとどちらでも良いと思います。精神病院に行くのと同じで最初はなかなか行く勇気が出ませんよね、最初は勇気を出して行くしかありません。アルコール依存症にとって自助会はやっぱり良いと思います、お酒を断ってまだ初心者の時期には必須だし、医者がすすめるのだから断酒には必要なのでしょう。
 同じような悩みを持つ人たちとの出逢い、安堵して、安心と安全の中で自分を少しずつ解放し、そして勇気を出して語りはじめる。そこに行けば、今までずっと自分を縛ってきた不安はいつの間にか薄らいでいくものです。自分自身の気づきを感じることが出来ればいいですね。とりあえず行くしかありません。
 
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kenken

 飲み過ぎさえしなければ、もっといい人生を送れたはずだと思う反面、このなんとも情けない気持ちを解決してくれるのはやはりお酒しかないと考えてしまう自分、自分から酒をとったら何が残るのか。
 アルコール依存は症状が進んでくると酒を飲むことが生活の中心になり、ほかのことは何もできなくなります。何をやっても飲酒のためにうまくいかなくなり、自分だけが廻りやほかの人と違ってみじめな生活をしているように感じたりします。特にアルコールが切れてきたときには、何とも言えない情けない気分になりやすい。お酒を飲めば一時的ではあるけれど、そうした気持ちから解放されるんです。
 飲んだくれていても色々となやむんですよね、そして酒を手放すことがひどく恐ろしいことのように感じるのです。酒を飲むことによって一時の解決を図っても、そのアルコールが切れてくると、また同じ状態になるという悪循環を繰り返すことになるんです。
 この悪循環を断ち切らなければ、アルコール依存症からも抜けられないし、さらに酷い方向へ奈落の底に落ちていくわけですよ。

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db

 自分一人だけのために生きられる人というのは世の中にはいないはず。人間は社会的な動物ですから、人に認められるとか、人のために生きるとか、そういったところが、奥底では健康を保つモチベーションになっていたりすると思います。実際に人との繋がりのない人は、そうでない人に比べて寿命が短いといいます。
 孤立は生活や生きがい、ストレスなどのプロセスの中で最終的に健康、命に大きく関わってくることがだいぶ分かってきています。スポーツをやる時、スポーツの会とかクラブやサークルに属している人とそうでない一人で黙々とやる人がいますよね。運動量が同じなら、グループで人と繋がる機会があるほうが健康寿命とか健康に良い影響をもたらすそうです。
 人と繋がることや社会の役に立つことは、それ自体が目的となったり、生きがいになり得ると思います。健康のために運動をすることはとても大切だけど、コミュニティーを持つことの方が健康に大きな影響を及ぼすとは思いませんでした。
 一人で黙々と酒を飲んでいた過去の自分、本当に不健康だったのですね。まぁこれから老いていくわけだけど、僕の性格ではさびしい孤独死が見に浮かびますよ(笑)

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911

 やはりこの季節になるとお腹廻りが気になりますね。腰の手術してから腹筋や背筋をやりなさいと主治医から言われてるけど、ナカナカ厳しいものがあります。まぁ少しずつ出来る範囲でやっていますしスクワットもプラスしています(笑) 
 継続出来れば、こういうことはジワジワと人生を変えるようなきっかけになりうるかもしれません、生活にちょっと新陳代謝の流れが起きたということなのですからね。まぁこの人生って言葉がまた、人によっては大げさに聞こえるんだろうけど、でも毎日の生活が変わればやはり確実に人生は変わる。
 だからね人生を変える、これって大げさでなく、本当なんですよね。断酒出来ていれば確実にかわることは、皆さん実感しているでしょうから。

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kiha48

 14世紀に徒然草の中に40歳は長生きしすぎと記されています、また16世紀の織田信長は人間50年と謡いました。科学的根拠はありませんが寿命が10年延びるのに約300年かかったことになります。
 1947年に50歳代だった日本人の平均寿命は約50年で80代にまで延びた。たった半世紀で寿命が30年も延びたことに。今の高齢者は病気にならなくなったわけではないようです。すぐれた医療技術のおかげで、重大な病気にかかっても命を落とすことが少なくなったわけです。2018年に生まれた子供は皆100歳まで生きると言われてます。
 人間長く生きているようになれば色々なことがありですよね。僕としては、あと何年生きるか分からないけれど、何ごとも前向きに解釈ができれば楽にいきられるんだろうと思うんです。自分の軸で、自分との関係性を見極め、合わないものは捨てる。そうすると、新たな関係が生じる。そしてそれは、再び自分に合わないのかもしれないし、合うのかもしれないとか。
 特養とか老人ホームに入所している男女の割合をみていると2体8位の感じで女性が多いですね。そして多くの場合お爺さんは孤独な感じにみえます。うちの親父もそうだけど男はしょうもない感じですね(笑)
 なんだかねぇ、関係の新陳代謝をあげていくことが、そして起こったことを否定しないことが、人間前向きに生きる秘訣かもしれないなぁ~。

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beatles

 多くの人は今日も一日よい日でありますようにとお願いし、無事を願います。まぁ現実はその願いの通りにはいかないで、雨の日、風の日があるように様々な問題が起き、悩ませられることばかりかもしれませんね。しかし、どんな雨風があろうとも、日々に起きる好悪の出来事があっても、この一日は二度とない一日であり、かかけがえの無いひと時であり一日であります。
 この一日を全身全霊で生きることができれば、まさに日々是れ好日となるのであります。

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gegege

 アルコールに対する自分の感情を抑制できないのなら治る可能性はありません。やはりアルコール依存症からの完全復活を遂げるためには自分の心の整理や棚卸が必要なのだとされています。
 取り敢えずアルコール専門の精神病院に入ることが必須、専門の治療プログラムを受けてもらいます。そして病院を出てからが本当の勝負ですね、まぁスベってもやり直すことが出来ます、長い目で治療に取り組みましょうね。
 ふだんの生活の中で、お酒は毎日24時間、僕らの近くにあります。アルコール依存症を患っている人間は、基本的ににいつもアルコールを欲していると理解しておかないといけません、油断しないように心がけていなければなりません。

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BH

 心の奥底ではこのままの自分でいたら人生ダメになる、酒を止めなくちゃと思っています。止めようと思いつつも止められない葛藤は、アルコール依存症の本人でなければ分からないですね。でもダイエットも同じような戦いに思えてきました、甘いものや脂っこい揚げ物の誘惑ときたらアルコールに劣らない位インパクトがあります。今日は暑いから走るのは止めようとか、仕事で疲れたから腹筋はやめておこうなどね(笑)
 我慢することは辛いです。デブは外見からダラシない奴と見られる、アルコール依存症もダラシないからだと見られやすいし、にてますね。
 自分はもうどん底だ的な自己否定感に支配されるようになっていき、性格はどんどん内向的、孤独感からまた食べてしまう、酒を飲む、この繰り返しパターンにどっぷりと嵌まります。
 誘惑に支配され、思うようにならない自分自身に腹を立てていること、それが他人への攻撃に変わってしまうのですが、自分より強い立場の人はサラリと流し、身近で自分より弱い立場の人がターゲットになるんです。
 結局、弱っちい惨めな自分に気がつけない、情けない奴なんですよ。

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yutanpo

 お酒がめっぽう強かった時にはわからなかったこと、お酒がめっぽう弱い人の気持ちが少しだけわかるようになりました。飲めないなりにイタリアンやお寿司に行くときも、アルコール依存症以前とは質の違うつきあい方もありなんだなって悟った。
 幸福ってのは、なるものじゃなく、気づくものだと思ったりするわけですよ。ほかの誰かと比べて自分は幸福なのか見定めてみたり、そういう部分がどうしてもある。僕はお酒が飲めないからお先真っ暗だとかヒネくれてないで、開き直るのもあり。
 アルコール依存症になりました、そのしょうがない人生をすべて肯定するしかない、底の方で開き直る感じで行きますかね、それの何が悪いんだと開き直るわけ。

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uploaded

 10年禁酒し、普通に仕事ができていても油断は禁物です。たった1杯のビールから階段を転がり落ちるかのように依存の状態に戻るそうですから。
 お酒を止めますか?人間らしさをあきらめますか。アルコール科の医師はこのように問いかけ、患者の決心を確認します。依存症とは寛解することはあっても、治癒することのない慢性的な病気です。
 アルコール依存症の過剰な飲酒は意志が弱いからでも、不幸な状況からの逃避でもありません。つまり、断酒の継続と寛解のためには本人の決意と周囲の協力が必要です。
 労災認定基準の対象となる精神障害には、認知症およびアルコールや薬物による障害は除かれています。つまりアルコールによる精神障害は業務に関連して発病する可能性のある病気ではなく、個人的な要因が大きいと解釈されているのです。
 怖いですね、お酒をあきらめないと、何もかも失うことになるんです。

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3rin

 暑くもなく寒くもなく、エアコンに頼らず、爽やかに過ごせるこの時期はとても貴重な季節ですね。 
 アルコール依存症は病気が進行する過程から考えて、自覚のないままアルコール依存症になっていることがほとんどのようです。依存する年齢が若いほどその進行は急速であると言われていて、すべての依存症患者に共通することは、自ら気づくのではなくて気づかされるということです。
 僕らは必ず依存症を否定します。今思えば、40歳の前にはすでに立派なアルコール依存症が出来上がっていたと思います、そして10年間自分の依存症を無自覚に過ごしてきました。あの時にアルコール依存症の知識が十分にあれば、もしかして、一生断酒にはならなかったのではないかと未練たらたら考えることがあるんです。

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uhi

 アルコール依存症は完治しない不治の病とされていますから寛解状態になることが目標になります。そして死ぬまでアルコールを飲みたいと思う気分との闘いになります。飲酒欲求とは違う心の中でのつぶやき、それをどうするか。
 暑いからビール飲みてぇなぁ~って気分ですよね。ただ、それを口に出してはいけません。どうせ断酒するなら気分を酒の囚われから開放していてあげたいです。初心の頃の今日も1日断酒とかは重たいですからね。いろいろな囚われを忘れてしまって、気がついたら飲んでいないのが普通になっている感覚がいいのかも(笑)

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aaa

 もう5月中旬。時間の流れが早くてゴールデンウィークは、いったい何をしていたのか思い出せないほど。というか振り返っている時間もなければ、まぁもともと思い出す必要もないのでしょうね。
 ちょっと話が飛ぶけど。思い出したくないアルコール依存症の思い出があるわけですが、そういう恥多き過去の体験、失敗だらけの過去の体験は、とりあえず貴重な体験だったと思うことにしていいのでしょう。
 人生に困難はつきもの。でも焦ったり、自分を責めたりする必要はないはず、アルコール依存症の過去、思い出があったとしても断酒ができていれば何も問題ないわけですからね。まぁ普通の人として回復してる。自分でそう思っていても、周りからは変な奴と見えてるかもしれませんが(笑)

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nezake

 今夜はすぐに眠りたい、ぐっすり寝たいというときに寝酒をあおる人は多いに違いない。たしかに酔いの助けを借りて寝ると深く眠ったような感覚もなくはありませんでしたね。
 寝酒を習慣にしていると、だんだん寝つきが悪くなったり中途覚醒が増えたりすると、お酒の力にさらに頼ろうとする人がいますが、これはかえって逆効果。アルコールに依存した誘眠作用は3~7日もすると効きが悪くなってくるために、無意識に量を増やしてしまう原因にもなる。睡眠の質をますます低下させるうえに、アルコール依存症といったリスクを上げる危険性があります。
 アルコールに頼り続けて、睡眠の質が低下した状態が慢性化してきます。身近な例で言うと、徹夜明けで心身は疲れて眠いのに、ベッドに入っても頭が冴えて眠れない状態です。こうなると、睡眠のリズムが狂うだけではなく、交感神経が活発に動く状態が続くことで、わずかなことでイラついたり、キレたり、ひどい時はうつ病に至ることもあるそうです。
 だったら睡剤を飲んで眠りについた方が良いとの理屈で、久里浜に入院中から時期に応じて色々な眠剤を処方してもらってきたのだけれど。今は普段はレンドルミン、休みの前夜はたまにフルニトラゼパム2g。脂質異常系でお世話になってる内科の医師に出してもらってるけれど、これも依存だから止める方向でと言われてます。止められればイイのでしょうが、アルコール依存症で断酒継続中なので酒を飲んでしまうよりは薬のほうが、、、。なやみますよねぇ~。

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karmannghia

 人は手に入らないもの、手に入り辛いものに、刺激やチャレンジ精神を持ちやすいものですね。まぁ手に入りにくいとわかっているからこそ魅力的に見えるということでしょうね。
 ボクらはそう言うものが手に入ったときに幸せを感じやすいし、それこそが幸せと思っているかもしれませんよね。
 でもそのような幸福感は一過性のもので、やがて慣れるとそこには価値を見出せなくなり、また次の高揚感を必要とします。そしてこのループがいつまでも続くのです。
 そう、人の心には物欲とか色々なループがあるでしょうが、ボクらのハマってるアルコール探索、アルコール依存症関連のループは一生持ち続けるような、ある意味で貴重品なんでしょうね(笑)
 だから、一生大事にね、そぅ心の奥のほうにしまっておくのが、、、よろしいのでしょうね。

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s

 まだゴールデンウイークだと言うのに夏バテかしら、急にものすごい暑さになったり、昨夜のようにちょっと涼しかったり。天気予報はあたっているけれど、気候の乱高下、カラダがついていけませんね。
 この急な気温と湿度の変化にちょっと参っていて、能率が上がらないどころか眠くてだるくて死んでますね。いわゆる夏バテか…。
 そして首の後ろから肩にかけての筋ラインが重苦しいような違和感、痛いようなゴリゴリした首筋の緊張感、もしかして脳梗塞の前兆かもなんて一人孤独に思いながら、色々な妄想が浮かんでくる。来週死んでしまうなら、生ビールぐびっと飲んでしまおうか。とかね(笑)

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wan

 人は老いたから遊びをやめるのではない、遊びをやめるから老いるのだ、ジョージ・バーナード・ショウ。いい言葉だなぁ~。
 ところで、人間は自分が信じたいと望むようなことを自分から望んで信じる、ジュリアス・シーザー。という言葉もある。
 誰も彼も遊び不足で、遊びが許容され歓迎される空間が渇望されていますね。最近の調査では、遊ぶことの多い大人はストレスを感じにくく、ストレスをうまく扱い、人生により満足し、より多方面で成功を手にしていることが示唆された。遊び心を持ち続ければ、年をとったあとも、楽しく生きていくことが出来るようなんです。
 ジョージさん。酒は人生という手術を耐えさせてくれる麻酔薬だ、とも言ってる(笑)

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dis

 モチベーションとは、内的に目的意識や使命感から生まれるやる気のこと。対して、テンションは外的要因、情報や人からのアクションによって高まり、短期的には非常に大きなやる気を産むもの。
 どちらも有用なものですが、5年10年という長期的な観点に立てば最終的にはモチベーションが身体づくりやダイエットの成否を決める鍵になるそうなのです。
 価値観とは行動とそれによって芽生える感情から作られるそうです。もし、なにかの情報にピンと来て、なんかできそうかもと思ったら、まずは、すぐにやってみること。
 なぜなら、できたぁーという達成感が、できそう、からできるというプラスの感情を芽生えさせるからです。ただし、感情は上がれば下がる浮き沈みがあるものですから、またやってみるという繰り返しが必要ではあります。

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fuji

 アルコールを飲みすぎるのはいけないことだ、それは頭で分かっています。だけどカラダが欲しがるというか、夕方が待ちキレない感覚、惰性で毎日のように飲酒することでアルコールがないとやってられないという気持ちになってしまいますね。アルコールに対して精神的な依存が進んでいきます。そのまま飲み続けていくとアルコールが自分の関心事の中心になります。頭の中はお酒で満杯になってしまいます。
 この一杯で止めておこうが出来ません、飲み方のコントロールができなくなる病気なんです。そして自分にアルコール問題があるとは認めにくいものです、このまま上手に飲み続けたいと思うものなんです。
 アルコール依存症と診断がつくと決まり文句ですが、一生アルコールを上手に飲むということはできないカラダになります。そして若いほど臓器障害にいたる年数が短く、早死にしてしまうといわれています。
 だから、なるだけ早い時期に気がついたり、廻りから指摘された場合はすぐに専門病院に行かないと、取返しのつかないことになってしまうんですね。

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akiko

 ピカピカのランドセルを背負った1年生、着なれないスーツを着ている社会人の姿を見ると、新しい一年が始まってるんだなぁ~と思いますよね。おっさんになるとそうした節目がなく毎日がただ過ぎていっちゃいますよね。季節の変化はあるんだけど、生活は平坦なんだよね。新しい出会いとかさ、新しい環境に代わるとかあれば気分も変わり心新たになるのでしょうが、なかなかそうした機会もないんだよね。
 新人さんといえば、今時の若い者はどうもねぇ、否定的に言う大人おおいけれど、あんまりそういうふうに思ったことがないんだな、うちは子供いないから若い人も自分も同等だし友達として接してるつもりなんだよね。気分は若者じゃぁ~。
 今の世の中、情報は溢れてるし生き方の選択肢が多すぎるので大変だよね。若い世代もだらだらしているようで、みんな心の中の不安と闘っているんでしょうよ。不安に打ち勝って清く正しく進んで欲しいと思います。世の中の大部分の人たちが今を生きるための不安を持っているわけだよね、大人は平気を装っているだけなんだよ。

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terano

 チャンスが訪れているというのに行動に移せない。せっかくのチャンスなのに飛び込んでいくことなく、でも、だって、しかし、と言い訳を繰り返していませんか。そしてチャンスが来ていることに気づかないフリ、ありますよね(笑)
 変化を選んで行動すると変われる時期なのに、なんで変わることを選ばずぼ~っとしてしまうんでしょうか。チャンスって、そっちを目指して行動していれば、波のようにやって来ていると思うんです。でも多くの人は気が付かずに、正に目の前にあるものを、わざわざ遠くの良さそうに見える、楽してできる、簡単にできる、流行っているもの、自らの今までの思考の範疇にあるものに飛びついていくんです。
 全体が見えている人から見ると、あぁそっちいっちゃうんだ〜って感じにですよね~

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neko1

 断酒会では、人の経験談を聴くことで自分だけじゃなかったんだなと思えるようになれるのです。アルコール依存症になっていく過程では、みんな同じよなことを通過して進行するようなので、体験や出来事は人それぞれ様々でも共感できる体験が必ずあるみたいです。
 アルコールのミーティング、そうした場に身を置いてみると、自分の中に沈めていた事柄が掘り起こされ、自分だけは違いますみたいな抵抗が薄れて少し正直に話せるようになれるのかもれません。そして、いままで飲んできた暗い過去とかを、振り返る余力が生まれて断酒継続につながるのだと思います。

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aka

 いつものように6時前にいったん目が覚めたけれど、なぜか気持ちよく微睡んではっと気がついたら7時ちょっと前。そんな調子で一日中眠かった。体調がとくに悪いという事もなく、まあ敢えて言えばストレスがなくはないけれど、まあそれはいつもの事なわけで・・・春眠暁を覚えずってことなのか。
 身体のバイオリズムは季節に敏感に反応する。関東地方、週末の天気予報では30℃近くになる予報。
 腰の手術をしてから1年、L4L5の椎間板がまったく無い、2つの腰椎がくっつきそうで、まだくっついてない状態。医師は横ずれはないので、そのうちに骨同士が1つの塊りにくっつけば大丈夫かもとのこと。年単位での話らしい。現状は痛いです、腰痛です。トラムセット、リリカ。

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neko

 入院当時はもがき苦しみました。入院治療して出口が見えたわけではありませんが、とりあえず行動を起こしたわけです。その結果、自分の心と向き合い、考え抜き、自分で決断し、自発的にアクションを起こした結果、出口が開いたのです。この苦しみに向かい合い、磨くことで、やっとトンネルを抜け出すことができたのです。まぁちょっとした油断で逆もどりする病気ですから、安泰というわけではありませんが。
 基本は認めることですね、病気を受け入れることをしないで我慢の断酒をしている間は再飲酒がまってるはずです。そして自分の金で飲んで身体をこわして何が悪いんじゃ、飲んで死ねれば本望というようなことを口走ったりするようになります。
 そこから回復するには、自身がなっとくして断酒すること、断酒しなければならない意味を知ったうえで酒をやめるようになれれば、まず身体・内臓が目に見えて改善してきます、しらふでいる時間が増えていけば、ぐちゃぐちゃだった判断力が戻ってきて、生きようとする感情、飲まない生活への自信、もっと回復が進すんでくれば、生きる上で自分にとってかけがいのないものは何なのか考えたり、人生の意味についてかんがえたり、まともな人間の考え方になってくるはずですよ。

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mesi

 誰れでも年をかさねるにつれて全体的に硬直しておもくなります。ささいな失敗を恐れてチャレンジするよりも、羞恥心が上回り、逃げ腰というか変化を嫌うのかもしれません。その果てに待っているのは思考の硬直だぁ~。
 人は自分がどのような思考をしていても自分は極めて正当に思考していると考えます。このお馬鹿な思考の兆候は、自分でこれしかないとか、きっとこうに違いないというように唯一の解答・結論しか頭に浮かんで来ないことなんです。直観を否定しているのではなく、ふたつの事象から一つの結論しか導き出さないという単純な思考に警鐘をならしています。
 イライラしているときに何らかの決定をするときは、ほかにも良い選択肢が無いかを、一度考えてからにしましょう。たとえその選択肢があまり有効でないと感じても、この選択肢を考えてみることは、自分が硬直的な思考をしていないかどうかをチェックし、思考の柔軟性を拡大します。

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suzume

 自己肯定感って言葉、言い換えれば自分を好きになったり、受け入れたりすることだけど、口で言うほど簡単ではありません。自分を変えるために新しい習慣を持とうと思っても三日坊主、三日続けばいいほうですね。その時は頑張ろうと思っても、また挫折して、いつもの自分の繰り返しです。
 いつまでも他人を羨んだり、自分の人生を心から楽しむことができていない。そして僕らには断酒をつらぬくということも加味されますから。
 断酒しなければ生きていけない僕らに問われているのは、日々のなかに潜むさまざまな不安や恐怖などにどんなイメージを持っているのか、与えられた日常とどう向き合っていくのかという個々の世界観なのかなと思う。
 そして、幸福とはどんなものなのか、ささやかな日々のなかにこそ、幸福があるのだと言うキズキ。生きるということは生かされているのだという事実、そこに感謝の気持ちをもてるのか。

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siraneyutanpo

 飲んでいた時に感じていた不満や憤り、それって本心ではないですね。酒を飲んで沸き起こってきた感情は、その場の空気に左右されていることが多く、よくよく考えてみるとどうでもいいことが多い。それって一時の感情にすぎず、本心ではないように思います。
 そんなこんなで酒をやめてから些細なことでは怒らなくなり、安定した精神状態を得られるようになったし、愚痴っぽさがなくなって前向きになった気がします。
 毎日飲んでいたから当たり前のことだけど、年中二日酔いの状態で過ごしていましたよね。二日酔いではないカラダがどういったものだったのか、子供の頃以来の久しぶりに思い出して、頭と体の軽さを実感することが出来ている。
 これも当たり前のことだけど、思ったよりもずっとお金が節約できる。そうとうな金額を酒飲みに使っていましたからね。また時間も有効的に使えるようになり、読書や運動などといった自分に投資できる時間も増えた。酒飲みが思っているよりも、1日の時間は長いのである。、、、

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owa

 どうやったら断酒ができますか?、いつから断酒を始めたらいいですか?、まぁその回答はこれにつきます。やったら出来る、それだけのこと。目の前から始める、それだけのこと。そう初心者にとっては、どうやったらという、How toを知りたくなるのは無理もないことだよね。
 そう、大抵は断酒することをガマンであると思っていますから、ガマンであるならばなにかしらのやり方があるはずですものね。けれど、断酒は精神的治療。生き方の良い変化を加速させるための治療なんですね。だからアルコール依存症の治療、≒断酒には決まったやり方などないのです。あるわけもないのです。
 つベこべ言わずに、しのごの言わずにただ行動をする。つまり、修行のようなものと思ってもいいです。禅の修行にあれこれ物言いをしていたら修行にならない。ひたすら、座禅をするのみ。だから日々断酒、そして一生断酒あるのみ。なんですよ(笑)

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benchi

 春になりましたねぇ、外は春の嵐みたいな生暖かい風。ちょっと前まで寒かったのに、気がつけば桜が終わってハナミズキが満開、毎年春が来るたびにありがたいなぁ~って感じます。そのありがたさは加齢とともに大きくなっている、どうしてかしら。脳の中で何かがジリジリしてる。
 春になったからって今までの痛みや不満が改善されるわけではないですけどね。このまま状況や相手が変わることを待っていても、思いどおりに変わるとは限らないし。
 それなら自分から変わるのが一番の解決策かもしれません。でも言うは易しで、実際に実行するのはなかなか難しいです、まずは最近乱れがちな心の点検するところから始めようと思います。春ですから色々はじめてみるということで。

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tendon

 東京の桜、あの満開の光景は嘘だったと思うくらい、緑一色に姿を変えてしまいましたね。昨晩の出雲地方の大きな地震ニュースを考えて眠ったせいか、今朝見た夢は大津波の夢だった。東京沈没。こういう大活劇みたいな夢は年に数えるほどしか観ないんだけど、眠りが浅くなって。あ、これは夢なんだぁ~と気付いてから、また眠りに入って夢の続きが断続的に観れるのが面白い、窓外に見える押し寄せるリアルな津波を、夢の中すごく冷静に見ている自分が不思議な感じだったなぁ~。
 新社会人、大学サークルなどで大酒を経験する時期でもありますなぁ。アルコールは日常にあふれていて容易に手に入りますが、長期の大量飲酒が破滅的な結果を招くことはあまり深刻には認識されていないですよね。
 僕らのようにならない為にも、アルコールに対する正しい知識は是非、身に付けておいて貰いたいです。

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ted

 人の第一印象は会った瞬間で決まるといいます。その理由のは動物としての勘だそうです。自然界では近づいてくる物が危害を加えるかどうかを一瞬で見極めなければ生き残れません。人間にもこの本能が残っていて、見た目で一瞬のうちに判断するようです。しかもこの第一印象は初頭効果と言って、その後の印象を変えにくいと言われています。第一印象がその後の人間関係まで左右してしまうのです。そう聞くと、思い当たることってありますよね。
 小学生の時の友達でいまだに嫌いな奴とかね。そして自分事としては、飲んだくれてヘロヘロの時期に出会ってしまった人は、ボクのことをそう言う風に思っていることでしょう。これは自業自得というものですが。
 日本では見た目ではなく中身を磨くことを美徳とし、おしゃれよりも勉強をすることを大切にする文化があります。だけど、あなたも感じているように見ためや、着ている服、場合によってはメガネなども影響力を大きく受けるようです。逆にいつも同じような服、どうでもい感じの服装の影響力がマイナスに働き、やる気のない毎日、自信が持てない自分になってしまうのは当然です。
 まぁ春にふさわしいカッコで、上を向いて歩こうってか(笑)

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wanwan

 空を見上げたらサクラは葉桜だ、ハナミズキの白がもう開いてる。黄色や桃色と新緑や僕らの生活とは関係なく時間は流れ続けいますから、いつの間にか春色から初夏になっていくはず。
 1980年代からニフティーのパソコン通信、Win95からネットでメール、ミクシー、最近のTwitterやFacebook、インスタなどまで、30年こういう世界を体験して生きてきたわけだけど、まあどの時代も変なやつがいておなじようなことが問題になって、仮想通貨で信じられないような金額が盗難にあったり、FBの個人情報が漏れてトランプ大統領が真っ赤に燃えたり。速度感が昔とはずいぶん変化したけれど、一言で言えば基本は一緒だと思う。
 最近のカキコミなど匿名性のある情報のやり取りは、トイレの落書きみたいなもので、風評被害やうわさの垂れ流しだよね、信じる人達もいっぱいいて何が本当なのか見極めが大事。中国の大衆もネット規制の栓が外れたらどうなるのか、などなど楽しみではある。
 ちいさ~い声で言うけど、風評として、1ケ月以内に関東地方に大地震が来るってはなしがあるんだってね。東北大震災直後は食糧とかミネラルウォーター、卓上ガスボンベ、電池とかみんなが買い漁っていたけれど、いまは全然そんな雰囲気はないもんね、週末はこっそり家だけ準備、確認しておこうかな(笑)、いやマジ点検だけでもする時期ですね。

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king

 春になって少しだけど、正直に自分をさらけ出せるようになってきた気がするな。60近くなってやっと、というのが恥ずかしいけど。
 子供のころから、そういうのって不得意分野だった、でもそういう自分はあまり好きじゃないというか、開けっ広げな性格の明るいやつらが羨ましかったりした。ワ~って叫んで開け広げたい気分、発散することを抑え込んで生きてきたのかも。そんな自分は嫌いだって本当は知ってたんだけど、気が付かないようにしてたフシもあるし。シャイとも言うんだろうけれど少し違うかも。
 酔っぱらっても、なんだか硬い表情で冷静をよそおっていたけど、現在の僕からみれば普通の酔っ払いにしか見えないね。でも無理して硬い表情で冷静をよそおって暗いお酒ってのもよくないよ。
 ストレスをうまく発散できなくて、その結果アルコールにおぼれたのかしら。と言うことはシャイな人はアルコール依存症になる確率が高いかも(笑)

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burukkurin_03

 故郷を離れて都会で暮らす人にぜひお薦めしたい一本です。きっと何かしら主人公に共感を抱くと思います。また、注目して欲しいのは主人公のファッション。1950年代ファッションもかわいらしいですが、主人公の故郷アイルランドを象徴する緑色が印象的に使われているのがとても素敵です。
 アイルランドで暮らしていたエイリシュ。小さな町の閉塞感に堪え切れず、アメリカのブルックリンに単身渡る。高級デパートと寮生活が続く毎日で寂しさに耐えきれなくなるが、トニーという男性と知り合う。メロドラマでもあるのだが、全く嫌な感じはしない。むしろ想いが成就するのかを応援したくなるようなそんな空気。ラストシーンの画も完璧に決まっているし、彼女シアーシャ・ローナンの作品でも一番の代表作になると思う

 舞台は1950年代。アイルランドの田舎町に暮らすエイリシュは、良い仕事に恵まれず閉塞的な日々を送っていました。そんなエイリシュにとって、姉のローズは美しく簿記係として活躍する憧れの存在でした。そんなある日、エイリシュはニューヨーク・ブルックリンへの移住を決断します。ローズの紹介でブルックリンに住む神父が仕事や寮の手配をしてくれるというのです。
 姉と年老いた母を残して故郷を去ったエイリシュは、悲しむ間もなく激しい船酔いで体調不良に。そんなエイリシュを介抱してくれたのは、同室の女性でした。その女性はすでにアメリカに移住したアイルランド人で、一時帰郷の帰りでした。女性は無事に入国できるよう入国管理局でのふるまいもエイリシュに教えます。毅然とした態度で臨むこと、リップとチークをつけ明るい顔色にすること、地味過ぎず派手すぎない服を着ること…これを守ったエイリシュはついにアメリカへの入国を果たします。
 しかし内気な性格が災いしデパートの販売員の仕事はうまくいかず、寮生の下世話な話にもついていけません。そして、ローズからの手紙を読み、エイリシュは深刻なホームシックに罹ってしまったのです。
 そんなエイリシュに転機となる出来事が起きます。一つは、神父が勧めた大学での簿記講義を受け始めたこと。簿記の勉強に目覚めたエイリシュは、ローズと同じように簿記係となる夢を抱くようになります。そしてもう一つの出来事は、イタリア系アメリカ人のトニー・フィオレオとの出会いでした。トニーの陽気さと誠実さにエイリシュは徐々に惹かれ、二人はデートを繰り返すようになります。それと比例するように、エイリシュは販売員の仕事でも見違えるような活躍を見せるようになっていました。
 そして、エイリシュは簿記の試験に合格を果たし、トニーとも恋人関係に。まさに順風満帆な日々を送っていました。しかし、その矢先にエイリシュに悲報が届きます。最愛の姉ローズが病死したのです。
 激しい悲しみに襲われたエイリシュは、ローズに苦労をかけてアメリカに来たことを後悔し始めていました。そんなエイリシュを慰めようと、トニーはロングアイランドの緑茂る土地に連れて行きました。その土地はトニーたち家族が購入を考えている土地で、トニーはエイリシュにロングアイランドで結婚生活を送ろうと伝えました。エイリシュはこの申し出を快諾します。
 エイリシュは姉を弔おうと一時帰国を決めますが、トニーはエイリシュがもうアメリカに帰ってこないのではないか、と嫌な予感を覚えていました。この不安を払しょくするために、トニーはすぐに結婚することを提案、二人はお互いの家族に内緒で籍を入れることを決断します。役所での婚姻手続き中、トニーは近くにいたアイルランドから移住してきた男性と談笑していました。偶然にも、男性の妻はエイリシュと同じ出身地でした。
 帰郷したエイリシュは、ローズの墓の前で涙を流しながらトニーとの結婚を報告します。しかし、故郷には吉報もありました。親友のナンシーが結婚するというのです。エイリシュはナンシーの結婚式のため一か月間の滞在を数日延ばすことにしますが、思わぬ形で故郷に後ろ髪を引かれることになります。ナンシーがエイリシュにジムという好青年を紹介し、さらに、ジムの紹介でローズの職場の手伝いをすることになったのです。ジムは教養があり紳士的で、トニーとはまた異なる魅力にエイリシュは惹かれてしまいます。そして、ローズの簿記の仕事を引き継いだエイリシュは、上司から絶大な信頼を寄せられてしまっていました。
 トニーから手紙が届いていましたが、罪悪感からエイリシュはなかなか返事を出せないでいました。ナンシーの結婚式は済み、エイリシュはトニーの元に戻れる状態でしたが、ジムから愛の告白を受けてしまいます。
 そんなある日、エイリシュはかつて働いていた食料品店の女店主ケリーに呼び出されます。ケリーはひどく意地が悪く、温厚なローズですら嫌悪していた女でした。驚くことに、ケリーはエイリシュが結婚していることを知っていました。ブルックリンに親せきがいる店の常連客から教えてもらったと得意げに話すケリー。役所でトニーが話していたアイルランド人一家がそうだったのです。ケリーはジムとの仲を取り上げてエイリシュを脅そうとしていました。しかし、エイリシュはこれを遮り、自分の本当の名前、エイリシュ・フィオレオをはっきりケリーに名乗り、店を出て行ってしまいます。

忘れてしまっていた街への絶望感を再び思い出したエイリシュは、急いでアメリカに発つ準備をします。ジムとの交際を喜んでいた母に結婚を報告すると、母はエイリシュに別れを告げただ静かに抱きしめるのでした。ジムには会わず別れの手紙だけを送り、エイリシュは再び船旅へ。船には、ブルックリンに向かう垢抜けない少女も乗船していました。エイリシュはかつて船で出会った女性のように、少女に船旅とアメリカでのふるまいを教え始めました。そして、やがて行き着いたその地は故郷になる、と伝えるのでした。
 ブルックリンに到着すると、エイリシュはまるで何もなかったかのような表情で仕事終わりのトニーを待ち構えていました。二人は熱い抱擁を交わし、再会を喜ぶのでした。

brooklyn

 偏った思考、限定された視点、頑固な気持ち、それらカタチのない見えないアルコール依存症特有の領域が、僕らの暮らしや人生から、ゆとりや豊かさを奪っていくのだとしたら、僕らはどうしていけばいいのだろう。
 人が生きて行くというのは選択の連続です、今の自分は過去の選択や決断の結果。そして、これからも分かれ道に遭遇するだろうけれど、左右選びながら生きていくんでしょう。飲もうか飲むまいかと思うことが一生ついて回るわけです。
 であるならば、できるだけ自分が納得できる選択をしたいけど、これからも未来の自分が選べるのは断酒の道しかないのです。迷ったときに、この選択がいつでもできる、いやその枝道が出てこないこと、その悩みが現れないこと、飲酒欲求がないというのは魅力的なことなんですが。
 ぜひ、自分の決断の力を磨いて自分の好きな道を進める自分を手に入れてください。

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color

自分のよいところを具体的にあげられる
自分の弱さを人に見せることができる
自分の間違いを許せる
自分がリラックスするための方法を身につけている
楽しい、おもしろい、とわくわくできるものが何かある
自分の心身の健康に責任を持ち、自己管理している
自分を不当に扱う相手に対し、ノーと言ったり距離をとることができる
必要な休みを自分のために確保している
自分なりのおしゃれやライフスタイルを楽しんでいる
よくやっている、それでいいと心の中で自分に声をかけている

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sakura

 初夏のような爽やかな気候、彼岸を過ぎれば春本番。家のささやかな庭では、名前のわからない野草たちがいっせいに芽吹いて花開にむかってる。近所のソメイヨシノはほぼ満開、ピンク色の濃い種類が七分咲きというところ。
 このところ個人的な課題が山積、さぁて、どぉ~しましょうかと色々と思い悩んでいることがある。まあ、些細なことと言えば些細なことなのだけれど、自分的にはそれなりに悩んでいるつもり。
 でもまぁ、その厄介な悩みは、今はたまたま自分の心のなかにある訳で、好むと好まざるに関わらず、そのうちいつのまにか別の事柄や悩み事が入ってきて入れ替わって、いつの間にかなんとかなっちゃうんだろうな。
 そう思うことにした訳。そう思ったらスゴく楽になった。かんたんジャンね(笑)

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tdl

 アルコール依存症というと、だらしのない酒好きがなる病気だよなと思う人も多いでしょう。ホームレスが空瓶をあさってる姿を思い浮かびますよね。
 でもそうじゃないんです、アルコール依存症になってしまった人の多くは、心の不調が先に出て、嫌な気分を紛らわすために深酒をしたり、寝られなくて寝酒を続けたりしていてアルコールが止められなくなった人が多いんです、アルコール依存症の裏には、心のトラブルと不眠があるのです。
 一度アルコール依存症になってしまうと、脳にインプットされた自分の満足できる酒量という感覚は生涯消えることがありません。ですから自分の意思で酒量を制限する節酒は出来ません。そしてアルコール依存症が完治して、また飲めるようになったという話は聞いたことがないし。
 哀しいことにアルコール依存症になっていまったら、生涯お酒を完全に絶つことが、唯一で確実な治療法となってしまいます。

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neko

 残念な思い込みって沢山ありますよね。自分の意思に反することをしてしまった時なんて落ち込みますよね。何々をやってはいけない系ですね、まぁ基本僕らはアルコール系ですけど、それは置いといて。
 本来、楽しいはずのことなのに自分に制限をかけてしまったり、自分で自分を苦しめている原因でもあります。こんな残念な思い込みは一刻も早く消し去りたいです。
 点と線、そして、面、さらに、立体という空間。言うまでもなく僕たちは三次元に身を置く存在であるから、立体である生活空間で、立体であるモノとか事象と共に生活を営んでいるわけ。けれど、どうにも、僕らは空間の雰囲気を把握するのは得意ではありません。複式簿記とか苦手だし、、、。
 大事なことは俯瞰する力だよね。全体を上から見ること、客観的、みたいな意味合い。一つのことに集中しすぎずに、ひろ〜く全体を見るようなイメージですね、悩んでいるときなんかはこの逆で、そのことばかりに集中してしまってとらわれているよう気がします。
 自分の上空に鳥が飛んでいてそいつの視点から地上にいる自分を見ている感じ。自分は地上にいるんだけど意識は上空にふわふわとある感じ。なんというか伝えにくいんだけどもう一人の別の自分から、そこにいる自分を見ているようなイメージ。広い視点で遠くから見ることで、その悩みがいかにちっぽけか気付けたりします。

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