アルコール依存症日記 2009久里浜の夏から

久里浜アルコール症センター 東6病棟492期 Shall we 断酒

カテゴリ: 内省 こころ

ymo

 病気とかカラダの不調が起こる背景には人間関係が原因になっていることが多いですね。パートナーや親、子どもなど本当にわかってほしい人に自分を理解されない苛立ち。職場の人や友達に嫌われたり、対立しないようにと抑え込んだ不満や要求。それらがヘドロのように自分のカラダに溜まっていき、弱っている部分に症状となって現れる。そこでつい飲んでしまう、逃げてしまう自分。
 相手が言葉にしない本当の気持ちや欲求に気づき、何も言わなくても理解してくれる人と信頼されるような人間になれればよいのだけれど。
 自分の考えや意見をうまく伝えられず、自分の気持ちを押し殺したままに過ごす日々が続く毎日。イヤですね。僕らの場合はきっぱりと断酒すれば、信頼される人へ成長することは間違いありません。

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mini

 お酒をよく飲む人のほとんどは、自分がアルコール依存状態にあるとは思っていないはず。ところがアルコール依存症の疑いや予備軍に入る人たちはそうとう数になるんです。
 自分は違うよ、そう思っていたとしたら要注意。第一歩は自分は違うという思い込みから始まります。自分はアルコールに強いと思っている人は、とくに注意が必要。酒に強いというのは、肝臓でアルコールが分解されるときに発生する有害物質アセトアルデヒドの処理能力が高いという意味。つまり、悪酔いしにくい体質のこと。
 アルコールに強い人ほど判断力の低下を自覚しない傾向がみられます。酒気帯び運転によくみられる、これくらい平気だという気持ちが、すでに危険な状態なのです。
 お酒を飲むと脳の働きが変化し、緊張がゆるんだり、いい気持ちになったり、気が大きくなったりしますよね。それが「酔う」ということだけど、普通だったら脳への影響は数時間程度で治まりますよね。ところが毎日のように多量に飲んでいると、脳はその状態が普通なんだと判断するようになります。すると反対に、体内のアルコール濃度が低くなったときに対応できなくなり、さまざまな不快な症状があらわれるのです。
 離脱症状がみられたら、すでにアルコール依存症になっているということ。そうなったら残念ですが断酒しかありません。できればそうなる前に、予防したいものです。ナルメフェンと言う飲酒量低減薬が発売されるようですが、、、、

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12

 夫婦というか身内というのは、心の中では認めていたり、感謝していたりしても、それを見える形で表現することは少ないし、感謝を言葉で表現するのは苦手だから、分かりにくいという評価を下されているのでしょうか。
 家庭内でも、やっぱり一言でもいいから「頑張ったね」「ありがとう」って言ってもらいたいと思ってしまうんですよね~。それはお互いさまですけれどね(笑)
 それには感謝や承認を積極的にすることで関係が良好なものとなって、よりいっそう心地よい居場所ができるかもしれませんからね。そのために不毛な努力をして自分を蔑ろにしては元も子もない。と、頭ではわかっているんですけどねぇ。

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P58

 よほどの楽天思考の持ち主でない限り、思考パターンは自動的に未来を不安で思い描くようになっているようです。
 悔いのない人生を送ろうと考えた途端、僕たちは行動を起こすことを回避します。なぜなら、その行動を起こした結果を想定すれば、見えてくる未来の有様のほとんどはうまく行ってはいないから。誰しも振り切りたい過去を持っているものだし人生には悔いがつきもの、悔いのない人生などということ自体、そもそも絵空事に過ぎないようですからね。
 うまく行かない結果を未来に招かずに済むには、その行動を起こさなければいい。現状さえ維持しておけばいい。が、そうやってやり過ごして行った結果、何も行動を起こさなかった自分の過去を、ああすればよかった、こうすればよかったと、結局は悔いることになるのだ。
 過去は過去にまかせて、未来は未来にまかせて、今を生きる、確かにこれが理想ですね。
 残念ながら、言葉で言うのは簡単、実際にそうあれることは稀で、過去と未来をせわしなく往来する僕たちの思考を現在に引き戻すには、不断の努力が必要であることはカフカ。

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itumo

 アルコール依存症の僕らがお酒の代わりとして飲むものではないとされています。断酒中にノンアルコールビールを飲んで、最近のは良くできていて味では満足するけれど、やはり物足りなさを感じてしまうはずですね。その物足りない感じが飲酒を誘発させてしまうということ。
 ビールのノド越し感がよみがえり、危険な妄想が浮かびそうですよね。やはり、ノンアルコールだから大丈夫という理屈はとおりません、いつまでたってもお酒を断ち切ることが出来ませんよね。ノンアルコールだからと安易に手を出さないことがお酒を断つことに繋がるのです。

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oh

 一年の計は元旦にありと言いますが、どんな年にしたいのか計画を立てましたか。目標とか計画を立てるタイプでなくても、誰もが良い年にしようという気持ちになりますよね。まぁ良い年にするために必要なのは、目標より先に頭の中を整理すること。人間は思考の通りに生きようとするらしいからね。
 いくら立派な目標や立てても、どんな思考をするかで人生は変わってくるもの、頭の中を定期的に整理しないと、同じことでグルグル悩み続け、そのことで疲れてしまい、やがて無気力になってしまうから。
 そんな悪循環を抜け出して、自分のイメージしたとおりの人生を意図的に生きるためには、知らず陥っている自分の思考のクセに気づき、自分自身で問題を解決していく姿勢を持つことがだいじ。

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beatle

 東京は快晴つづき、初日の出やスーパームーンに祈りを捧げた人も多いのではないでしょうか。太陽や月には神秘のような感じとか敬虔な気持ちで眺めるとか。なんだかボクたちは光に導かれるのが好きですよね。
 だけど夜空には闇もある。人生にも闇がある。なんだか闇があるからこそ、輝いている光に意識が向かうのでしょうか。
 ひとつの問題が去ったかと思うとすぐに次の問題が現れる。これはいくら闇を蹴散らしても、闇が襲ってくるのに似ています。そういうときでもその闇に背を向けて、光に向かって歩くことが大切。
 人生に問題はつきもの、だからそれを受け入れる。そし光に向かって良い方向に目を向けて進む。ボクらには、これしかないですから。

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77

 明けましておめでとうございます。昨日までがどんな日々だったとしても、今日からリセット。新しい年の始まりです。
 捨てたいけれど、捨てられないモノというのは、自信のなさの証拠品と言われています。なぜなら捨てると自分を飾れなくなるという不安がつきまとうからです。たとえば、高かったけれど着ていない洋服の山。それから買ったはいいけど、勉強していない本とか教材もあるよね。
 そんな自信のなさの証拠品にあふれた部屋にいると、捨てたいけど捨てられない。片付ける気持ちはあるけれどカラダが動かない。いつか勉強するかもしれないから。こんな気分の間でストレスを感じることになるのです。せっかく新しい年は始まったのに、家はますます居心地の悪い空間になっていますよね。へぃ、この正月三が日でなんとか。
 まぁ断酒している限り、これからの未来に希望を思い描けるのは幸せなこと、有り難いこと。謹んで新年のお慶びを申し上げます。

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huku

 この先ずっと金太郎飴のように似た毎日が続いていくのかと考察すると暗い気分になって
しまうけれど、期待してるような変化がなかっただけで、まるで同じ1年が繰り返されてるわけじゃないとおもうんですよ。 
 感覚としては、同じことをやっているように見えて実はそこでは、以前よりも段階が一つ上がっていて取り組んでいることの質が確実に上級に変化してる。
 毎年時間が早くなったと感じる感覚と同じように、らせん状の上昇気流に乗れたなら、ゴールは確実に早く見えて来る。来年はその波にうまく乗ってSPARKだぁ~

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GLB

 酒に対する思いは人それぞれ。全く飲まない人なら普段お酒のことが思い浮かぶことはありませんね。酒好きは何処で誰と何を飲もうか、寿司屋なら辛口一献、イタリアンならピエモンテなど、あの酒はうまいと聞いたけど、実際どうなのだろうと想像するだけでも楽しいものです。 ですが、飲酒には思っているよりも身近なところに依存のリスクがあります。多くは自分は依存症とは無縁と考え、問題を過小評価しやすく、忙しく働いている人ほどそんな傾向が強いかもしれません。
 飲むことは毎日を頑張る自分への当然の報酬だといった意識があるかも知れませんね。また、周囲も本人の飲酒量が過剰な事に気づいても、本人がしっかりしている以上、目をつぶってしまう事も多いかと思います。
 自己の飲酒状況にかなり不安を覚えていても、なかなか精神科を受診する勇気はありませんし、病院を受診するという発想がでてこないかもしれないし。専門家に助けを求めることは自分の弱さを認めるといった意識もあるかもしれません。
 やはり自分で飲酒に対しての不安があるのなら、必要な治療を受ける。これが基本だし、分かれ道であることは間違いありません。

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cyade

 そろそろ恒例の心の反省会の時期だよね、今年も自分に与えられた環境でヤったじゃんって誇れるほどのモノはありませんでした、努力もした記憶はありません。だけど、ほんの少しは成長しただろうし経験も積んだハズ。でも努力をしたか?と言われると胸を張れない自分がいる、この悔恨を来年の出発点にしたい。
 こう言うかんじで10代の頃から毎年のように誓っては挫折してきたんだよね。だけど、もうそろそろ先はないし、60歳まじかで先送りしても意味がない、そんな猶予はないに決まってる。
 この年になって努力が出来ないなら、せめて正直に素直に生きてみたらどうなのかと思うでしょっ。でもまぁボクみたいなひねくれものにはほとんど無理っぽい。素直って後天的には難しいことなのかしら、先天的に 素直 じゃないと無理っぽいですね
 アルコール依存症は後天的のハズだから、努力して断酒がつづけば寛解までは大丈夫。あぁ春先に腰の脊柱管狭窄症手術をしたから少しはイイ感じの方に向かってます。

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RR

 自分の意志で飲酒を制御できないアルコール依存症。疑いを含めると100人に1人はいるとされています。けっこう多いんですねぇ(笑)
 低年齢からの飲酒習慣を持つ人がなりやすいほか、ストレスや不安などを解消しようと次第に依存していくケースも多いです、まぁ自分は両方とも心当たりがありますが。大量の飲酒だからといって、必ずアルコール依存症になるわけではないし、毎日一升飲んでも依存症にならない人はたくさんいる。自分はお酒に依存してるのかなって思ったことがある人も多いと思う。
 何杯までが正常な飲酒、どこからがいわゆるアルコール依存症?どれくらい飲むとか、飲めるかは聞けばそれぞれの答えがあって、飲めるときは毎日飲むという人もけっこう多い。飲み会とかでは酔っ払いでも、家では全く飲まないという人もいるし。奥が深いというか不思議だよね。

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kitasan

 冬至・天皇誕生日もおしまい、有馬記念は順当にキタサンブラック。いや~急に寒くなってきました、寒いと身体が縮こまり、無理な力が入るせいか手術した腰はもちろん足首や背中まで凝って痛くなってくるなぁ~。
 今年も1週間でお終いなのに、年の瀬という感じがしないよね。最近の生活というか、生き方の問題や一般的に人生がとても安易になってるからかな。
 年末に向けて疲れてないと言いつつも風邪気味、頭の中は元気で何の変わりがないつもりでも、本人が気づいていないだけで体は疲れてる。だから何となく元気ないモードに陥っていて、他人には疲れているように見えてしまうのかしら。そういう年代なんでしょうね。風邪で熱なんかでたら最悪だな。

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jiraf

 アルコール依存症は飲酒時に心地よさを感じたり、楽しくなったりした経験を繰り返すうちに飲酒が習慣化。お酒への耐性が強まって酒量が増え、家庭や職場で飲酒問題が顕在化する状態を指す。飲酒を我慢すると発汗やイライラ、不眠などの症状が出やすくなる。
 毎日お酒を欠かせない人でも、お酒の飲み過ぎは問題だということは分かっていますよね。日々大量のお酒を飲み続けると、アルコール依存症になることを知らない酒飲みはいないし。しかし実際のところ、どのくらいの酒量だと問題になり、どこからアルコール依存症を心配しなければならないのかと問われると、わかりませんよね。
 ちなみにサラリーマンで普通に仕事をしている人でも、γ-GTPが300を超えているといった人は珍しくないしね、僕らは1,000超えが普通だったけど。まぁ現時点では、断酒してから何年たった後でも、一滴酒を飲んでしまえば、また際限なく酒を求める日々の繰り返しになるようです。したがってやめると決めたら生涯断たつことのみ有効ということです。その辺を踏まえて、まだ普通に飲める人は自分で折り合いをつけていくしかないんだけどね。

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akasaka

 僕らの心のなかで、自覚している領域を顕在意識ケンザイイシキ、自覚できていない領域を潜在意識といいます。よく海に浮かんだ氷山にたとえられます。水面から突き出している部分が顕在意識、水面下に隠れている部分が潜在意識です。潜在意識の占める部分の方が圧倒的に大きく、全体の約9割を占め、しかもその部分は当の本人にもはっきり自覚できないものなのです。
 顕在意識とは、決意したり、判断したり、選択する心の領域であり、望ましいこと、望ましくないことを識別する能力を持っています。悩んだり、不安になったり、願望を持ったりします。
 潜在意識とは、過去における考えや、心構えや、欲望の大きな貯蔵庫で、その数百万にのぼる整理棚には毎日の生活の中で、読んだこと、聴いたこと、観察したこと、受けた印象、考えたことが貯蔵されています。潜在意識は創造的な洞察力や直観力の無限な宝庫ということになります。
 フロイトによれば、僕らが自覚している領域というのは、心の中のほんの微量に過ぎず、ほとんどのことは自覚できていないのだとか。この大きな潜在意識の部分に不要な心、邪悪なもの、ようは心のガラクタがあると、どうしても自分の思考や行動に、本人が気づいていないうちに制限がかかってしまうそうです。
 心の中の自覚できていない領域、つまり潜在意識の奥に転がっているガラクタに気づき、アルコール依存関連と酒に関する、心の奥底にある不要物を取り除くことでアルコール依存症という精神病から脱皮できるとイイなぁ~。なんて思うんですが、どうなんだろうね。

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panda

 アルコール依存症を治すためには自分の意志が大切だけど周囲のサポートも重要ですよね。AAとか断酒会も大きな助けになります、できれば同じ苦しみを味わった仲間を見つけ、仲間同士で励まし合い、一緒に断酒できると良いのだけれど。それから、人から勧められる一杯くらいなら大丈夫というお酒もきっぱりと断る勇気が必要ですよね。
 アルコール依存症になれば、やはり生涯にわたって断酒を続ける必要があります。断酒という、絶対にはずせない目的だけは押さえておいて、心のハンドルには遊びがあっったほうが、というか心に余裕が出てくれば何とかなる位の気分で、生きて行ければイイナ~。にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アルコール依存症へ
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PING2

 アルコールをやめるということは酒をやめることじゃなくて、人生を再設計することだとも言われています。
 酒飲みってさぁ~、友達も全部酒飲みだし、何かをやるときにスベテ酒絡みでやっているんだよね。旅行へ行くときも、まず着いてからどこで酒を飲もうかな、そうそう、温泉に入ったら湯船に盆を浮かべて、日本酒をきゅっ、というのをやってみたいかな、とか、そういうことを考えているんですよね。
 つまみというか、肴というか、そういうものにはコダワらなくなってさ。それこそがアル依の特徴で、ハマった後は、ひたすらアルコールを摂取するという方向に行くのよね。だから酒の味だのコクだのキレだのというやつは関係ない、うるせえな、そんなの、結局アルコール度数だろうがよ、とはっきりしてくるんですよ。
 とにかく一番度数の高い酒が好きなわけ。ビールなんかはいくら飲んだってお腹ばっかり膨れて酔わないじゃんという感じなの。だからやっぱりスピリッツ系に行くのよ。それで結構たくさん飲むから、値段が高い酒とかいうのはそれだけで嫌なわけ。失職してカネがない場合が多い雰囲気ですから。
 午前中から飲むというのは起きると必ず二日酔いだから。二日酔いはすごい気分が悪いんだけど、酒をある量飲むと、すっ~と頭痛と吐き気が消えるということがある。だから軽くグイっと。
 昼間はだいたい迎え酒が残っているぐらいで、ぼうっとして過ごすんだけど、夕方になると今度はすごい憂鬱がやってくるのね。要するに抑うつというのはアルコール依存の一番最初の症状で、次が不眠ですから。だからナイトキャップがないと寝られない人たちというのは、初期症状の第1段階には来ている人たちなのね。
 まぁそこからが始まりなワケよ。だから、どこかで生き方の再設計をしないとダメと言うことですよ。

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ayumi

 自分のことは棚にあげて、相手にばかり求めている感じや場面が多いかなぁ~ってね。その心理にたまにですが気づくことがあるんです、たまにですけどね。
 自分サイドだけでモノゴトを考えていると、被害者的な意識だけが大きくなって、どんどん自分が望んでいる状態からかけ離れていってしまうのにね。
 そうならないために、いつでも大きな心で俯瞰できる自分でいれたらいいのですが、これがまた難しいんですよね。
 まぁ同調はしないけれど、理解はする、このバランスを大切にすることでネガに陥らなくても済むようになるのではないかと思います。
世の中、自分は自分、相手は相手、どちらが正しいかではなく、その時点での最善を尽くしているということで。

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neko

 断る、捨てる、離れるというのは今の時代のキーワードではあると思う。生活をよりシンプルにしていき、本当に大切なものに絞っていくのは気持ちがいいよね。ふと見回すと生きていることがとても複雑になっていて、それが日々の生活にも反映されてしまっている。この複雑さから脱出しなければ。
 んで、大掃除の季節ということもあるし、お正月をすっきり迎える、という日本人独特の感覚を再認識したいということもあるから、周囲をカタヅケて捨てる方向に決意した。
 根本的に人生をシンプルにしたいという希望があるでしょ。いや、シンプルにしなければという焦りに似た気持ちがあるわけで。本当に大切なもの。本当に気に入ったもの。そういうものをほんの少しだけ所有して、極力それだけで生きていく。そして、なるべくモノを持たずに死んでいくってのが希望だけどさ、理想かな。
 まぁ色々とため込んだ中で生きているのが現状、12月中になんとか洋服だけでも断捨離してサッパリしたいよね。

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chanel

 別に理由もないのに急いでしまう。早くしないといけないと、いつも自分を急がせている。歩いていても隣を足早に通る人に競争心を燃やしてしまう感じで(笑)
 こんなに頑張ってるんだからもっと褒めてよぉ~認めてよってな感じでイライラしてたし。人にも当たり散らしてましたねぇ~。全部に怒っていましたよね、アルコール依存症だけど飲める体力がまだ残っているときは。
 まぁ断酒してからある程度の時間が過ぎれば、どんなに頑張っても、自分が思ってる通りには褒められないし認められることもない、そんな現実をシブシブ受け入れてさ。褒められるためでもないし、認められる必要もないんだってことに気づき、いろいろなことが目に見えるようになってさ。
 お酒をコントロールしようとしても、ほとんど無駄なんです。どんな意志が強い人でも、どんな性格でもそれはダメ、できないのです。だからそこが病気なんです。依存症に一度なってしまった人が努力してコントロールしながらやっていくのは、ほとんど不可能に近い。
 もちろん治療すれば治るわけだけど、基本的にはお酒をやめ続けるというのが治療の目標だし、最終結果なんです。

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C220d

 やらなきゃぁ~という思いが頭の中にずっとあると、常に何かに追われているような気がして徐々に疲弊してきてイヤナものですね。
 そんな状態を放置していると、次第にやる気がなくなって、不機嫌に家族に当たってしまったり、仕事がうまくいかなくなったり、人間関係にも暗雲が立ち込めたり。そんな残念なことになりかねません。そんじゃ、どうしたらこうした悪循環から抜け出すことができるのでしょうねぇ。
 やらなきゃダメなのにヤル気がわかない。できない。自分がダメな人間だから出来ないんだって思っていました。意志が弱いから、やる気が無いから、そういう風に思って諦めてました。先送りする癖を無くすというのは、意志力に頼らないと言うのがスベテのようです。そもそも嫌なことを後回しにしたところで、嫌なものは嫌なのです、後回しにすると嫌なことはもっと嫌なことに昇格しますからね。
 面倒だなという意志の弱さ、明日にしても間に合うなという慢心、最後でスパートかければ大丈夫という無駄な覚悟。夏休みの宿題を先送りする小学生時代から変わらぬ性格(笑)
 後回しにしてしまうことに対して次はがんばりますのような、意志ではもう改善できない。意志ではなく行動して改善することが重要。もう、意識してどうにかなるような状況じゃないわけですね。

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lat

 僕たちの人生には光も闇もあります、幸せな時もあれば苦しい時もありますよね。生きていくのに大切なのは光も闇も共に受け入れる。そして、どちらにもこだわらないという姿勢ではないでしょうか。
 どちらかしか受け入れないというのは自然の法則に反しており無理があります。喜びも苦しみも来ては去るものですから。その瞬間その瞬間を十分に味わったら深追いせずに手放してしまう。ながく持っているのはよくない。
 この感覚が普通に思えれば、安らぎも普通にやってくるのでしょうね。

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fujiya

 十二月、師走となりました。まぁアル法は置いといて
 アルコール依存症の問題はとても身近で、誰もがかかる可能性のある心の病気です。健康な社会人として生活してきた人が、お酒を飲み続けることにより飲酒が習慣化し、いつのまにか心をとらわれ依存していきます。次第に人としての思いやりや誇りを失い、いつしか周囲の人から疎まれるようになります。自身の健康は勿論のこと、仕事や家庭も失い、それでもまだお酒を断てない、つまり自己コントロール不能に陥った状態になるのです。
 普通の酒飲みに戻ることはできませんよ。そして再飲酒すると元の依存症に戻ってしまう怖い病気なのです。しかし、断酒の継続により健全な生活に戻ることのできる治療可能な病気でもあります。本人の断酒への意志と家族等の周囲のサポートの中で、専門的治療を受けていくことが大切です。アルコール依存症の治療は、精神療法と薬物療法、リハビリプログラム、認知行動療法を中心に進めていくことになります。やはり本人の意思で医療につながることが重要です。

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tt

 11月もお終りましたねぇ~、まぁ今日が明日になって12月になるだけのことなのだけれど。なんだろう、この焦りは。年の最後の月を迎える気持ちは、やはり、いつもとは違いますね。なぜか毎年12月になると気分的に焦るんだよね。
 大きな翼を背負ってさ、都会の夜空を飛翔している夢をみるときがあるんです。多摩川沿いから武蔵小杉に滑空して高層マンションの横を飛んでいるときに、あ、あの家はこれから御飯だなとか、あの家の親爺は飲んで暴れてるじゃありませんか、オォこの家庭は新婚さんだなイイなぁ~、いろいろな夜の営みを空から眺めながら飛行していると、いつの間にか時空をワープして昔々に体験した苦しかった自分自身を上空から俯瞰しているような感じに変化する。
 見えるものはあまり思い出したくない過去、ワイングラスをグルグル廻しながらバブルに踊っている僕、振出し小切手や手形が決済されない悪夢、角瓶のトッテ付きをラッパ飲みしている自分、目覚めれば酒を飲み酔えば寝てしまう、再び目を覚ますとまた飲むということを繰り返しながら何日も飲み続ける連続飲酒発作の日々。そしていやな肌感覚のなまぬるい汗で目が覚めるんだよね。
 連続飲酒発作、こういう状態のときは飲むことと酒を買いにいくこと以外のことはほとんど何もできないでしたね。数日でカラダがアルコールを受けつけなくなって飲酒が止まる。しばらく倒れて寝込んで過ごす。アルコール依存症が進行すると、このような連続飲酒発作の繰り返しのようになる。
 こうなったら、アルコール専門の病院に行くしかありません。けっして普通の病院ではダメなんです。久里浜病院は平日の朝に行けば診てくれます、紹介状のいりません。

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cit

 朝晩の冷え込みがますます強くなっていくにつれて、日中の空気は澄んでくっきりと感じられるこの頃の東京。あなたが暮らす土地はいかがでしょうか、日本列島は長いのだから、それぞれの冬を愉しめると素敵ですよね。
 腰痛になってから寒いのが苦手になりつつあるワタクシ、もっぱら暖かな室内でテレビドラマ観ながら冬の味覚を味わうことに気持ちが行きそう。脂肪という有り難い防寒服を身にまとうことも覚悟しなくてはなりませんがねぇ~(笑)
 週末風は強いけど日差しもあって暖かく、何をするにも気持ちのいい日曜日。やりたいことは山ほどあったのに、まったく体が動く気配はありませんでした。
 
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ja

 そう思っていたとしたら要注意。アルコール依存症への第一歩は、自分は違うという思い込みから始まります。自分はアルコールに強いと思っている人はとくに注意が必要です。アルコールに強いというのは、肝臓でアルコールが分解されるときに発生する有害物質アセトアルデヒドの処理能力が高いという意味。つまり、悪酔いしにくい体質のことです。
 でもそのこととアルコールが脳やからだに与える影響とはまったく別のもの。たとえば脳への影響では、アルコールに強い人ほど判断力などの低下を自覚しない傾向がみられます。酒気帯び運転によくみられる、これくらい平気だという気持ちがすでに危険な状態なのです。
 からだへの影響については、アルコール依存症を放置していると50歳代前半で死亡するケースが目立つほどです。自分の健康をそこなうだけでなく、仕事を失ったり、家庭崩壊をまねく例も少なくありません。お酒が好きでよく飲むという方ほど、アルコール依存症の怖さを知っておくことが大切です。

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soft

 春一番じゃなくて木枯らし一番の強い風が吹いて、これから寒風とのお付き合いがはじまりますね。寒いからってポケットに手をいれて猫背に歩くのを防止するため、暖かい手袋をして胸を張ってあるきましょう。
 年末に向けて、今から少しずつ普段やらないところを掃除しよう。無茶苦茶乱雑につっこんである洋服を整理しよう、なんちゃって。と思いつつ、この週末は寒かったから石油ストーブつけて家でゴロゴロヌクヌクでおしまい。何をするにしても少しずつ積み重ねてってことは難しいですよねぇ。
 ボクらの断酒生活だって、日々一日とか、少しずつを積み重ねて成就していくのですよね(笑)

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jr

 なんだか行き詰まってる~、なぁ~んか気分が乗らないな~って時は、まずは立ち上がりましょう。悩むより行動ですね。
 上手くいってないなと思ったら、とりあえず立ちあがるをぜひ試してみてください。立ち上がったら背伸びするか、右腕を振り上げてみるとか、そのままトイレに行くか。あなたのお好みで。

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Love

 11月も折り返して残り半分。冷え込みも強くなってきて、そろそろウールのコートにしようかと思う頃。季節は確実に冬に進んでいます。
 ところで、コートはとっても便利なアイテム。なぜなら、この1枚で全部を覆い隠せてしまえるから。下に何を着ていようが、どんな姿でいようとも、はい、大丈夫。人前で脱ぎ着しなければね。
 この見られない見せないところをどのような状態にしているか。表向きをいくら綺麗に整えたとしても、自分自身が見て見ないフリをしている隠し隠れた残念な有様がある事実は、自分の精神状態をどうしても損なうものですからね。
 その証拠に、古いパンツをズーっとはいてたり、片づかない家に暮らしていることをひた隠しにしている人はたくさん。要するに、恥ずかしいと自分が思っていることをいっぱい抱えているということですね。
 その辺をグレードアップしておけば、気分良く生きられるはず。これは他者からの評価を得たいからではありませんよ。もともと、見せるところでもないところを綺麗にしているのだから。パンツを見せる場面は想定してますけどね(笑)
 気分が上がるのは、恥ずかしく思っている自分から恥ずかしい部分が取り除かれていくからなのですね。

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frenchi bull

 寒いのが好きなわけではないけれど、猛暑の夏と違って寒ければ服で調節できるし、たくさん着ればお洒落のバリエーションも楽しめるかも。秋から冬にかけて食べ物はおいしい季節だし、朝はキリリと引き締まる。寒いからこそ人とのつながりやぬくもりがうれしくなるしね。ということで冬が好きかも。
 まぁ雨が好きとか、朝が好きとか自分の嫌いだったものを好きと言い切っちゃうことで克服してきた流れのうちでもあるのだけど。 おかげでいまではなんでも全部好きということだね(笑)
 夏は生ビールで乾杯、冬はコタツで燗酒をチビリとやって、こりゃ~ダメ。正直言うとこれから本格的に寒くなるので、手術した腰のことが心配じゃ。

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BB8

 人生は意外と長いというか、人間はみんな長生きになっているから先行して突っ走った挙げ句に息切れして落ちていくよりも、後半にぐぐっと伸びた方が楽しいと思う。還暦から30年近くある時代ですからね。
 終盤の追い込み型、遅咲きでも色々なことで楽しめそうだよね。そういう意味で楽しいこととか、新しい遊びとかに興味というかアンテナ張っておかないとダメ。まぁゴルフ・小説・音楽・映画とか定番を探求し続けることもありだけど。
 先輩である高齢者に言わせると、だんだんね、体力ないから、とか、気力がもたなくて、とか、自分に言い訳しだすみたいだから。そうやって言い訳しながら人生をまとめだすのは止しましょうね(笑)

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jagar

 二日酔いでたまぁ~にブラックアウトしてしまう程度ならまだ引き返せるかもしれません。しかし身体依存の段階まで進んだら、残念ですがこの体質は一生続きます。一度やめて断酒を継続していても何かの拍子に再開してしまえば、またお酒がないといられない生活が始まってしまうのです。
 身体依存が出ている人がアルコール依存症を克服する場合には、何があっても飲まないということを心に誓い、断酒に取り組まねばなりませぬ。

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oscars

 一生アルコールを口にしないというのがアルコール依存症治療の鉄則です。医学的にも原則なのです。一口でも飲めば戻ってしまいます。最近では節酒外来というもんが出来ていますが。
 断酒すること、これって最初は苦痛ですから。当然ながら否認します、あの手この手で酒を飲むために都合のいい考えを主張するようになります。
 現実を見るのが苦手な人とかが酒に逃げるパターンが多いわけですからね、アルコール依存症の治療とは、まさにここを認められるかが非常に重要だと言っても過言ではないのです。そこで現実と向き合わなければ治療ははじまりませんから。

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neko

 アルコールへの欲求、依存が強く、自分では飲酒コントロールがきかなくなるアルコール依存症。性格の弱さや不健康な生活が原因と思われがちですが、実際は脳内の神経科学的変化や、脳の変化を悪い方向に拍車をかける心理的、環境的要因などが原因だったのですね。アルコール依存症から回復するためには正しい治療が不可欠です。
 この精神疾患になると、長年の飲酒で脳内に神経科学的変化が生じ、脳へのアルコール作用が刻みこまれてしまいます。少量でもアルコールが体内に入った時点で、あたかもスイッチが入ってしまったように飲酒コントロールを失いやすくなるのです。
 治療としては、残念ながらふつうの酒飲みに戻ることは出来ません、2度とアルコールを体内に入れないという徹底した目標を置かなければなりません。

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OH

 自分から成長をやめてしまった人、5分話せばそれとわかりますよね。50代も終盤になると、色々なことから降りてしまう人が多いと思うんです。以前はあんなに輝いていたのに、今はどこかで降りちゃった人。きっと毎日の違いはほんの少しなんだろうけど、長い間にはすごい差になって現れてくる。ちょっとずつ自分を甘やかして、まぁいいやとやってたり、以前の成功体験を反芻していたりすると10年後には年齢的にすべて終わっているのでしょうね。
 ボクは別に時代に乗ったりしたことはないけど、還暦に近い年齢になって自分に甘くなった気がする。カラダも痛いしね、やっぱり速度を緩めた感じだ。まぁここで終わるつもりは更々ないけどね(笑)

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my

 11月初旬は秋の爽やかさとハロウィンの喧騒にはさまって、僕らにはどこか淋しい印象があるもの。月それぞれに性質があるのか、それとも僕らが無意識に月に性格を持たせてしまったのか、どうなのかしらとも思うこの頃。あっ芸術の秋でもあります。
 里山の木々も都会の街路樹たちも彩りを変えて。その鮮やかな姿には毎年驚くばかりですね。散り落ちる間際、自然界の新陳代謝は美しくもあり潔くもありますね(笑)
 さて、何もかも投げ出して人生やりなおしたい、忙しい毎日から抜け出して自由気ままな人生を送りたい、わずらわし人間関係から解放されたい、みんな一度は思ったことがあるよね。まぁそれは無理だけど、爽やかな秋だから心機一転、メタボや中年太りからは抜け出せるように精進することにします。

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3d
 昔はあの人は酒で身上つぶした、とか肝臓やられて早死にしたとかありましたね。酒に溺れて死ぬのって哀れな感じですが、本人は好きな酒で死ぬのは本望なのかもしれません。
 アルコール依存になりやすいパターンは寝酒がおおいのではと思います、眠るために飲むのが出発点と言う人が多いですね。飲む量が増えていく、回数が増えていく、ついには朝から晩まで飲んでいる状態となります。 僕らの感じでは夜になるとますます頭が冴えるので強制的にシャットダウンするために酒を飲むんでしょうね。
 カラダが酒をうけつける人とうけつけない人がいます。ボクらうけつけるタイプは大酒飲んでも眠くならず、心地よい時間を過ごして酒で高揚感を得るとか、まぁ脳が誤作動しているだけだと思いますがね。  
 心の闇を酒で晴らすために飲むという人もいるけれど、心の闇などだれもが持っているのです。抑制がとれておかしくなるだけです。正常の範囲がだんだん狭くなっているのでしょうね。
 アルコール依存症が治ったという話を聞いたことがありませんから、10年断酒しても1度飲めば元の木阿弥、辛いですねぇ~(笑)

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sw

 記憶というのは曖昧なもので時系列を並び替えてしまうことも多々ある。ましてや、日々の思いつきや、小さな決意は頭を通り過ぎていつのまにか忘れてしまうこともある。ブログは何のために書くのかと言えば、それは自分との約束を忘れないため、断酒を忘れないため。加えて言うなら、今を大切に生きられているか確認するため。
 過去9年は、未熟な自分に対して日々悔しさを覚えていて、けっこう必死に続けている感じ。初期のころはハイな感じがしたり、過度に自分を責めていて勝手に苦しんでいたのを思い出します。そのおかげで、ずいぶんラクに生きられるようになったんだなと気づかされもしました。なんでもイイので発信することもまた、客観性を育む作業なのですね。
 まぁ、久里浜病院に入院したお陰ですね(笑)

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neko

 まずは自分の心の状態に気づくことです。なぜなら、気づくことができなければ改善ができないからです。そして自分に対してだけでなく、他者に対しても同じこと、あなただけで生きているのではないからです。
 気づくことができれば的確な対処が可能になりますが、気づかなければ無自覚に何かが拡大していってしまいます。こうした事態を防ぐためにも、気づくことがとてっても重要なんです。何に気が付くのかはそれぞれの自分次第なんですね。
 気づきは英語のawarenssの訳として用いられ、外界の感覚刺激の存在や変化などに気づくこと、あるいは気づいている状態のことを指す。
 心の哲学で気づきとは言葉による報告を含む、行動の意図的なコントロールのために、ある情報に直接的にアクセスできる状態のこと。
 気づきの脳内メカニズムの研究では、ある対象への気づきの有無に対応した神経活動がさまざまな脳領域から見つかっています。

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neko

 男性が中年おじさん以上お爺さん未満になると徐々に気になってくるのがEDですねぇ、さすがに若いころのようにはいかないなどと放置していますよね、普通は(笑)
 ですが、EDは性機能の障害にとどまらず、心筋梗塞や脳卒中を引き起こす動脈硬化の前ぶれであることが分かってきましたようです。泌尿器科心療内科とかに受診したほうがいいかもね。
 EDの話となるとバイアグラなどのクスリなど気になりますね、驚くべきことにというか、ヤッぱりというか、ネットで購入できるED治療薬の約6割は偽造薬だという調査があるのだそうです。そして、偽造薬で死者が出たケースもあるそうだ。通販の健康食品とかサプリメントとかの殆どがサギに近い商品と言えるんでしょうね。
 いつの世も、コンプレックスを商売にすると儲かるからねぇ。嘗て在籍していた会社もスリム99なんてサプリを売ってたけれだ、中身は下剤のような物だったかな。あぁ~イヤダ。

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the Be

 アルコール依存症になったら、元のふつう飲酒者に戻ることはほとんど不可能であろうとされています、非常に残念ですね。
 身体的に回復して数年にわたる断酒を続けていた人であっても、一口飲酒をすることによって再び元の強迫的飲酒状態に戻ってしまう可能性が非常に高いとされています。だからそこが怖くて再飲酒をしていない人たちもたくさんいるんだと思います。
 まぁ飲んでしまったら進行性の病気であるためにさらに症状は悪化していくんです。つまり悪くなることはあっても、決して良くなることはない病気であります。そして寛解の状態で再発をつまり再飲酒をどう防ぐか、ここがアルコール依存症治療のキモということになります。

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neko

 感情をコントロールすることで僕らのココロは穏やかになります。うまく自分の悲しみに気づくことができれば、自分の感情をコントロールできれば、怒りも無くなり常に平穏で気持ちがスッキリすると思いませんか。
 今まで自分だけグッとココロの中で耐えていたこと、その今まで堪えていたことがなくなれば、モヤモヤしていたココロの曇りがスッと晴れていきカラダも楽になります。今、自分が取るべき行動や感情を知ることで、やってはいけない感情のポイントは何なのかが具体的に理解出来るかもしれません。
 自分と向き合えさえすれば自然とその答えは自分で導き出せます。

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wan

 断酒をしようと頑張っていても再飲酒をくりかえす人。よく観察していると特徴があるようです(笑)、いつも同じ問題にぶつかって乗り越えられずに再飲酒してしまう人が多いのです。自分の再飲酒のパターンをまず知ることですかね。
 ふだんの生活の中でどのような問題が出てくるかをあらかじめ予想しておき、どう対応するかの作戦を立てておくことです。そのことで問題にぶち当たった時の心の準備ができて、冷静に対応しやすくなります。
 はじめはシラフで色々な出来事に対応したり、ストレスや問題を乗り越えていくのは大変なことだとは思います。しかし、そのことが経験となって身につくはずです、すると次に同じような状況になっても、以前の経験がものをいって少しずつ乗り越えやすくなります。その積み重ねが飲まないで生活していく力になるということだね

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SE30

 過去への執着をすてて、未来に向かって新たな目標を考えて、成長していける自分になるにはどうすればいいの。
 目標を達成している人とか、 今の自分に本当に満足している人にはメッたに出会うものではありませんよね。 それなのに人生を左右するような問題の選択を周囲の様子を伺って多数の意見に委ねるべきだろうか。
 自分にはもっといろんな可能性がある、それを再認識できるような感じに気分をもっていければ、いつでも冷静な判断ができるように心がけたいものですね。

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aaa

 大人になったら、年齢を重ねることでもっとラクに生きられるようになるのだと漠然と思ってたけれど、そうじゃない現実を突きつけられる毎日ですよね、たぶん(笑)
 そんな風に思ってた昔のほうが、よっぽどラクだったよな~と思ってしまう今日この頃。

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1989

 知らず知らずのうちに、年を重ねるにつれ日々の行為や行動の多くがワンパターン化してきていますよね。着るものを筆頭に、遊びに行く場所、テレビ番組や毎日の献立、外食でのメニューなど。改めて思い返してみると、そう言えばいつもと同じって感じになっています。
 脳を元気に保つためには、いつもと違うことが必要なんだそうです。年齢に関係なく、脳は新しい経験や学習などによる刺激を受けることで、神経細胞のつながりを広げたり、強化したりして働きを高めたりしていくのです。
 毎日ひとつでも意識して行動を変えて、脳にほど良い刺激を与えていきましょうね。

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nagisa

 何もかも投げ出して人生やりなおしたい。つまらない日常から抜け出して自由気ままな人生を送りたい。わずらわし人間関係から解放されたい。もしかしたら、あなたも一度は思ったことがあるでしょっ、こういった願望は誰にでもあるものですからね(笑)
 魔法使いが突然あらわれて別人に変身させてくれたらいいですが、残念ながらそんなことありません。それじゃぁボクたちはどのように、人生をよりよくしていけば良いのでしょうか。
 酒飲んで憂さ晴らしはダメですけれど、旅行やお芝居、映画に行って非日常を体験すること、本を読んで知識や見聞を広げるのはとても大切なこと。やはりボクらの舞台はいつでも日常の暮らしですからね。日々の暮らしの中に自分を知るヒント、自分を磨いていく環境があるのだとおもいますよ。

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DSA

 ラッキーな出来事があっても、気持ちがネガティブだと、そのまま素通りしちゃうことになりかねません。ラッキー!と受け止める素直な気持ち、いつでも持っていたいものです。
 10月となってしまいました。この、なってしまいました…、これってどんな想いなのか自分でも疑問に思います。まだやり切れていないことがあるのか。それとも、これからだと仕切り直しなのか。今年もあと3ヶ月を切りなんとなく、せわしい気分になってきたよね。
 やはり、今年の最後には思いっきり楽しんでラッキーと叫んでいたいものです。年末ジャンボで会いましょう(笑)
 
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jn

 秋はみじかく、ぼぅっとしてると冬の足音が近づいてきます、 酒をのめる人にとっては人肌に温めた燗酒が恋しい季節がやってきますね(笑)
 酒は人類の歴史とともに古くからあります。日本では稲作を中心に農耕文化が発達していた弥生時代に米を噛んで、唾液中のアミラーゼと空気中の酵母の作用により自然に発酵してできる酒が作られていたといわれます。
 そしてアルコール依存症は飲酒習慣が原因で起こる生活習慣病の1つです。一般に日本酒なら3合程度を飲み続けると、10~20年でアルコール依存症になるといわれています。
 自分は違う…そう思っていたとしたら要注意。アルコール依存症への第一歩は、自分は違うという思い込みから始まります。

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911

 失敗を人のせいにしていると同じ失敗を何度もくりかえすことになる。すべては己の責任なんだと思える人でありたいです。頭でわかっていてもそれができないこと、いっぱいありますよね。世の中理屈では動かないことが多々あります。
 頑張らねばいけないのではなく、自分が頑張りたいから頑張るようになれればいいなぁ~

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