アルコール依存症日記 2009久里浜の夏から

久里浜アルコール症センター 東6病棟492期 since2009年9月12日

カテゴリ: 内省 こころ

izo

 何かにはまって、我を忘れてしまうことは誰にでもあることです。ですが、依存症になるまではまってしまう人と、ほどほどでやめられる人の違いはどこにあるのでしょうか。その違いは心の状態にあることが多いようです。依存症の人には、たとえば次のような特徴がよく見らるそうです。
 いつも自分に満足できない。日ごろから強いストレスを抱えている。いつも孤独を感じている。強い劣等感を持っている。
 心がいつもこうした状態にあると、そのつらさから逃れるために、お酒やタバコ、あるいは買い物やゲームなど、自分が夢中になった対象に傾倒していきます。そして、いつしかそれがなければ、平静でいられなくなるのが依存症です。
 依存症を克服するには、その対象から距離を置く、特にアルコールやタバコ、ギャンブルなどは完全に断つことが必要になります。それと同時に、何かに依存しなければ平静を保てない自分の心の状態と、向き合うことが必要になります。
 この作業は自分や家族だけの努力ではとても困難です。とくに家族など周りの人が手を貸すことで、それに甘えて依存がさらに悪化することもあります。したがって自分の意志ではやめられないほど、強い依存の状態であれば、医療機関での治療が必要です。

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kujira

 自分の間違いを人に糾されるのは厭なものです。酒の飲み方についての意見を喜んで受け入れることはなく、素直に従うことも難しい。言っていることはもっともであったとしても、あなたには言われたくないというのがたいていの心情。まぁ自分だけは大丈夫と思っていますからね。
 断酒を始める基本は自分自身で決めること。主体的な行為であって他者から強要されるものではないし、受け身で取り組む感じではありません。悩んでたくさん自問自答するべきです。そして自分で気づくことが、一番最初のステップ。

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usa

 悩みの解決方法をネット検索する背景には、相談相手がいないとか、人には知られたくないとか。誰だってアルコール依存症の相談なんて人に知られたくはありませんね。
 ひっそりと一人で解決策を求めていても限界があります、いくらネットで解決したとしても、現実は違ったりして深みにハマってしまう、何より誰にもわかってもらえないストレスだってありますからね。家族に相談と言っても、身近な人だからこそ話せない悩みもあると思います。
 実際に身内が心の病気に罹っててしまうと、どうして良いかわからず困ります。そんな時、専門性があって、病気をそのまま受けとめてくれる所があればと思いますよね。日本は意外に良い国で、それなりの機関にそこを信頼して相談すれば、結構それなりのサポートがうけられ、なんとかなる場合が多いみたいです。とりあえず精神科、メンタルクリニックに行ってみるのが一番だと思います。

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coror

 関東では梅雨明けですが各地で大雨が降っています。河川の氾濫もところどころで起きているようです。自分の内面を見つめて掘り下げてみると、色々なことに無関心になってきているんだと思う、なんだかメンドウクサイ、世の中なんてこんなもの、たしかにそう言う方向に心が向かっている。
 自分についてと考えることが時々ある、人生は極私的な個人体験であるけれど、人との関係や社会とのつながりあって初めて成り立つものと思います。
 歩む道の状況やその環境で気持ちよく進む時もあれば、風でよろめく事もあるだろう。雨の日もある。出会う様々な人たち。
 それらの影響を受けながら日々生きている、やはり上を向いて歩くことにしよう。

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skay

 隣の庭に枇杷の木が沢山あって実がなりはじめてる、東京の大田区ですがこのビワを食べにくるハクビシンがうちの天井裏に住み着いて大騒ぎをしたことがあった。
 桃栗三年、柿八年のあとに、ビワは九年でなりかねる、梅は酸いとて十三年、梨の大馬鹿18年。まぁ地方によって色々とあることわざだよね。
 もうすぐ久里浜入院記念2009.7.30だから9年になるのです。枇杷は九年でなりかねるとは、何事も年数が必要だということ。そういう事さぁ~

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moon

 東京は梅雨が明けました、7月初旬だというのに猛暑がつづきます。九州は豪雨で大変な事態、東京はじっとり蒸し暑い平和な夏、季節のうつろいは気紛れなもの。そしてこの夏もなんとなく例年通りに過ぎてゆくんだろうな、気が付いたら秋にワープしてたみたいな感じで。
 人はぞれぞれ個々の人生の中で生きている、そんな日々カオスのなかで色々なものごとが起こる、それぞれが悩んで考えて、個々のキャパシティの中でなんとか心の均衡をたもって生きている。
 精神病院に入院していた過去を持つ自分、今は幸運に恵まれた時間を生きています、だから今日も天に向かって感謝する。この夏は月が二つ見えているパラレルワールドで青豆と天吾に会えそうな予感、飲むなら炭酸水にしておきますね。
 
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20161215_124630

 ヘロヘロの最悪で久里浜病院に入院したのは2009年7月末、あれからもうすぐ丸9年。あの時期に久里浜に入院してた患者は何人の人たちが今生きてるんだろうか、前後100人程はいたはずだけど、なんとなくあの人は死亡したと、30人くらいかな。知ってるだけで3割近くだから半分くらいはもう死んでるかもしれません。死亡平均年齢52歳っていうのもうなづけます。
 死因は栄養失調で多臓器不全か癌、酩酊状態で事故死、将来に悲観して自殺。僕だって入院しなければあと少しで死ぬところでした。
 アルコール依存症は余命宣告とかはありません、死亡率が極めて高い割に患者自身には危機感があまりないんだよね、酔って考えられないですから。
 だから、断酒が何年かできているなかで、ふっと気が付くとその怖さがわかってくるということなんですね。毎年この季節になると入院していた当時のことを懐かしく思い出す、みんなはどうしてるんだろか。

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neko

 梅雨が明けて7月になりました。そして関東地方はもう猛暑です。天気予報はあてにならないと思っていたけれど、このごろの予報確率は素晴らしいと思います。天気予報を見るのが好きな人って多いですね、その理由はこれから迎える、何もわからない未来に対して可能な限りの予測をして確定をしたいんだろうと考察してます。
 アルコール依存症の人と限らず、お金のこと、家族のこと、健康のこと、自分の将来をいろいろ考えていると、この先に決まっていることが案外少ないように思えて、これからいったいどうなるんだろうと不安になります。
 未来とは、まだやって来ていない見えてない世界だから、見えないことに対して不安なのかもしれませんね。特に精神を病んでいるアルコール依存症の僕ら、飲んでしまったら自分はいったいどうなるのか、よく言われるように一杯やったらそれっきりになってしまうのだろうか。それって不安ですよね。

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rabi

 よその家の本棚やCDラックを覗き見すると、その人の人生の表層が少し見えてくるように思います。そして、そこには必ず何某かの意外性があって、それが楽しいのです。いまや本棚やCDラックがある家も減ってきている。ウチには両方あるけれど、amazonミュージックやkindle等の電子系の方が多い傾向になっていますよね、場所取らないし。
 人は失敗したり極度に気分が落ち込んだとき、明るい曲よりもむしろ暗い曲を聴いたほうが立ち直りが早いという説もある。無理に明るい曲を聴くと空々しい気分になるだけかもしれません。昔々うちの相方が、岡村孝子の 夢をあきらめないで をエンドレスで聴いてたのを思い出した。
 落ち込んだときは中島みゆきを聴け、それでもダメなら山崎ハコを聴け、それでもまだダメだったら森田童子を聴けなんて話もありましたよね(笑)、ウォークマンで彼女達の歌を聞きながら、まかり間違えば自殺していたかもなんてね。もちろん、まかり間違えなくて良かったのですが、それくらい僕らの鬱々とした心に突き刺さったのでしょうね。

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asahi

 アルコール依存症患者は、批判されることをつねに怖れている、そして叱責を回避しようとする気持ちがつよく働きます。僕もそうだった、朝からお酒臭いのをなんとかして誤魔化そうとしていました。反面、アルコールを乱用していても心の中では、このままではまずいよね、何とかしなければと深く悩んだりもしています、キッパリやめる踏ん切りがつくわけないし、ひとりでやめるのはまず無理なんですけどね。
 今の日本ではアルコールをほぼ毎日飲む人たち、常習飲酒以上のあぶないステージにある人は約500万人と見積もられている。これは全人口の4%にあたる数だ。常習飲酒のピークが40~50代前半であることを考えあわせるとアルコール乱用の次のステージになってしまうと、もう治癒はありません。
 個人差があるれど、アルコール乱用、常習飲酒になってから依存症を発症するまでの期間は約7~10年と言われている。
 今思えば常習犯になって5年くらいの時に、友人の女医がアンタ少しの間禁酒してみればと忠告してくれたのですが、まったく言うこと聞かなかった。そこで言うこと聞いて留まっていれば、ふつうの酒飲みに戻れたかもしれません。馬耳東風、馬の耳に東風。馬の耳元を風が吹きすぎでもするように、人の話をまともに聞こうとしないこと。

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oh

 現代社会はストレスの種がいっぱいあり、ささいなことから怒りが出やすい時代と言えます。喜怒哀楽という感情のうち、あつかい方を誤ると最も害のある感情が怒りなのかもしれません。
 怒りはマイナス系の感情ですから自分自身を苦しめますが、怒りは悲しみと違って他人を巻き込む攻撃性があります、相手を怒鳴ったり、人に当たったりするといった他人を攻撃する行動に出やすいのです。でも多くの人が、できれば怒りたくないと思っているんです。
 自分が信じていることを裏切られたときに怒りを感じます。こうあるべきと信じてきた価値観が覆される、それを受け入れることができずに怒りを感じてしまうのです。
 アルコール依存症で飲酒が続いていると、なにも受け入れることが出来ずに、最大限に怒りが増大してしまいます。
 長年のアルコールが抜けた今はどうなんでしょうか、やっはり怒りの感情は浮かんできます。しかし一歩引いて冷静に自分を俯瞰するとか、ちょっとまてよとか少し知恵が使えるようになった感じがしています。これって怒りの感情をコントロール出来ていると言うことですよね。

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jiji

 もしかしたらあなたは今、自分の置かれた状況に落胆、焦り、不安を感じているかもしれません。夫婦の関係、親の介護不安、お金の不安、体力の低下など。人生100 年時代なのに、これからもこのまま不安な人生が続くのではないかと恐怖さえ感じている人もいるかもしれません。
 しかし、そんなに悩むことはありません、僕らは生まれ変わることができますから。今の時代、常識と言うか、ふつうに人生60歳からと言われてますからね。
 僕らは酒を手放すことで苦しみに向かい合い、その苦しみをのり越え、心を磨くことでトンネルを抜け出すことができたのです。自分の心と向き合い、考え抜き、自分で決断することが出来きました。ですから、この先何が起きても大丈夫。
 
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eguchi

 40代の10年間は暗いトンネルの中にいました。ワタシはつまらない生き方をしてきた、こんなはずじゃなかった、毎日こんなことを思っていました。まるで、出口の見えない長いトンネルの中にいるような気分だったと思います。
 しかしワタシはこの出口の見えないトンネルを、あるものを手放すことで抜け出したのです。それを手放すことで、自分の力でどこまでも行けるという感覚、自分への信頼感といえばいいのでしょうか、そういったものを手にいれることができました。
 何が起きても大丈夫な自分、これをワタシは得ることができたのです。さてワタシは何を手放したのでしょうか?

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cat_kuroashineko

 梅雨真っ只中、蒸し暑い日と肌寒い日の繰り返しが続きます。ゴルフのプロアマ接待喧嘩事件。まあ、あのプロの評判の悪いのは以前から知られていたこと。ゴルフで稼いだ金はゴルフに返せということに最も遠い存在のようですからね。怒って怒鳴って帰るという相手もなんだかねぇ、黙って静かに、お前とゴルフはしたくないとだけ言って帰ればカッコ良かったんだけど。
 ちょいと前に世間で騒がれた、反則タックル事件。指導者二人のわかりやすい悪役ぶりが、しっかり週刊誌ネタですね、選手を干して追い込んで、反則でもなんでも言う事を聞かせるという指導法には正直吐き気を感じますね。こういうのって裏社会のテクニックで、断じて大学の場でやっていいことではないです。
 そして5歳の娘の親達、虐め殺すなんてことが想像が出来ない。それに、意思の疎通を図ろうと必死の娘に対し、あれだけのことをして自分の身に帰ってくる結果は想像できないのだろうか。そして、その危険性が指摘されていたのに仕事をしなかった品川の児童相談所、一体誰の判断でシナイ事を決めたのか。ある意味この人たちも共犯だよね。
 億万長者の自称ドンファンの変死と、50歳以上年の離れた22歳の若い妻と家政婦と、こんな話の小説書いても、絶対に笑い飛ばされてボツになるに決まってる。現実の被害者には申し訳ないが、出演者の役柄が陳腐過ぎて、現実感がまるで無い。もう少しで夏がやって来るのにテレビのワイドショーネタは本当に尽きない。
 一方自分の周りでは、なんとなく不安を感じるというか、親の介護とか、近い将来とか、黄昏て感じるのは自分も含めて、みんなそういう同じ時代を生きているってことでしょうか。別にダイそれた幸せを望んじゃいないのに、ただ生きて行くのだって大変だし。まぁとりあえず梅雨が明ければ猛烈な暑い夏がやって来る。
 そんな夏に負けないように、ささやかな幸せ求めながら、普通に元気で生き延びましょうよ。

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mr

 人間ってのは苦しいときに伸びる、というか成長するそうです。だから苦しい時には辛いと思わずにチャンスの時が来たと無理矢理にでも思うようにしましょうよ。きっと良いことがあるハズです。ボクらは飲んでいないから今があるので。
 過去を振り返ってください。急場をなんとか切り抜けて来たから今日がある。騒動の最中にいる時はつらいけれど、必ずそのトンネルは抜けられる。そうして今、不運で同じことが起こったとしても今度は前よりもうまく対応できるはずだよね。知り合いが同じことで悩んでいるならアドバイスできるはずだし。そういうのって成長したあかしなんだと思うんだ。
 楽してというのは残念ながらありませんよね。着るだけで痩せるとか、飲むだけで痩せるサプリメントなんてありませんよね。飲むだけで痩せられる薬は抗がん剤だけかも。ダイエットするなら、色々と苦しまないとできません(笑)

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beatle

 ウォーキングをしてストレッチをしてお風呂に入って、TVドラマを観て、本を読みながらレンドルミン飲んで布団に入ります、そんで朝早く起きてラジオ体操の第1第2。これが理想型。
 この頃どうしてもカラダを動かすのが億劫になってます。久里浜に入院中は飲まないと夜はどうするのか色々と考察したものです。スポーツジム、ゴルフ練習場、読書とか、飲んでないから車の運転だって出来ちゃうとか、本当に真剣にシュミレーションしたものです。
 お酒が止められたのに、ダイエット系の自己管理が出来ないワタクシ。バニラアイス1個分のエネルギー350kcal、1週間で2450kcal、1カ月で1万500kcalと考えると意外と侮れない。7月には会社の健康診断があるから、内臓脂肪を何とかしたい。血液検査ではγ-GTPは心配ないけれど、今では脂質異常系で厳しく指導されるメタボリック症候群ということなんです。ここでも自己管理と言う言葉が重要ということになりますね。

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fox

 なんだか夏に向けて中年太りのお腹がすごく気になって、甘い物は我慢しなきゃとかご飯控え目にとか、そっち方面に心がゆれているみたいで、これもストレスなのかしら。お酒を飲んでた時代は内臓が最悪で、僕の辞書に太るという文字はなかった。
 40後半までは体重58キロをキープしていた、飲みすぎで栄養が回ってなかったからね。断酒して甘いものに依存して油断してたら、70キロを超えて腹が成長し始めた。今は71キロギリギリの攻防を続けている。 仕事で座る時間が長いことによる運動不足。そして何とかしようとする気持ちはあるけど。実行できないふがいなさ。
 腰痛はずっと続いてる、5キロ減量すれば身体は楽に動けるようになる、痛みも軽減する、そんなことはわかってる。断酒が出来ているんだから普通のダイエットなら出来るでしょ、断酒より簡単なはずだからねぇ。最近はスローなストレッチと筋トレ方向に心は向かってる、、、。

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uk

 腰の手術をして半年ぐらいから、朝起きてスグは腰が固まって痛い感じがして、徐々にほぐれてくることが続いています。 
 伸びをするのはいいですが、いきなり前屈などの大きな動きをするのはやめたほうがいいでそうです。起きてすぐは寝姿勢で体が固まっているので、いきなり脊椎を動かすと筋肉や腱がびっくりして痛みを感じるのだそうです。
 ベットから起き上がり立ち姿勢になり、歩いたりしているうちに徐々に腰椎がほぐれていきます。顔を洗ったり、いろいろな日常動作をしたりして徐々に体のエンジンをかけてから行うと安心です。体にエンジンがかかるまでの時間は年齢とともに長くなってきます。個人差はありますが、起きてから30分もすれば完全にエンジンがかかっているカラダになるそうです。

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bin

 劣等感について、みんな何かしら思うところがあると思います。思い出してみてください子供のころに学校で、クラスの中の勉強できる奴、背の高いやつ、頭のいい優秀な子なんかと自分とを比較して、落ち込むことってありましたよねぇ。
 背の高さや鼻の形、髪質、性格や家柄、付き合ってる友達まで全て比較の対象になっていました。特に若い頃というのは、自分に不完全さを感じていることが多いので、昔から感じている劣等感というのは根強いものなんだと思います。
 大人になって、自分なんて何をやってもダメだと劣等感を感じているときって、その感情にどっぷり浸っていて、冷静に頭が働いてないんですよね。ダメだ、もうダメだという考えがずっとループしている状態。
 冷静に考察して下さいね。もうダメだっていう挫折感みたいなものを除外して事実だけを見ると、何かができなかった自分がそこにいるってだけなんですよね。そこには自分には今出来ない課題が存在しているということ。ですから。その課題を解決すればいい。
 できるようにしてやればいい。冷静に考えればただそれだけのこと。

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kaoruyachigusa

 占いとか信じる方ではないのだけれど、なんとなく読んでいる占いブログがある。その人が2018年6月初旬からボクの歳廻り運気が大きく変わると言い切りで書いているのである。だから普通の宝くじを買ってみました(笑)
 そういうのって、ちょっとした後押しにはなりますよね。運気を信じて実行してみようとか、一歩踏み出す勇気のための心の後押し。
 まぁどんな運気であれ、それを活かすも殺すも自分次第なのですが。もしかしたら何か良いことがあるかも、しばらくはちょっと新鮮な感じで生きられると思うんです。それが意外とうれしかったりする。
 占いで今なら良い時期だから、断酒を初めてみようとかもいいんじゃないかな。断酒のことは自分次第だけど、なにか後押しがあればいいですね。

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gte

 酒を飲んでしまえば、その瞬間からアルコール依存の病気が再発してアオるように飲み続けるようになると言われています、ですからアルコール依存症の治療は限りのないものです、精神の健全化や人としての成長を死ぬまで続けなければならないわけです。
 少しくらいはと思う心が再発から再入院になってしまうことを、しっかりと肝に銘じて断酒を続けなければならない。そうすることによって人生をまっとうすることが出来るんです。
 人間としての変化や成長がない限り治療が成功したとは言えない。治療前と少しも変わっていない場合には、必ず再飲酒して、見事にもとのもくあみになります。
 本人も家族も、この人間的変化をチェックポイントにしながら、耐えるところをしっかりと耐えながら、治療を成功させなければならないのです。

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cap

 人生に困難はつきもの、焦ったり自分を責めたりする必要はないはず。アルコール依存症の僕らにだって断酒ができていれば、問題解決能力は回復していますからね。
 断酒するのは辛いと考えるのではなく、断酒するのか、しないのか。もしも出来ないと悩み、出来ないと嘆き、どうしたら出来るかと問い続けているのならば、それはその問いかけの方法、そのものが違うように思います。
 断酒とはするもの。問いかけとは、その人それぞれの思考の癖。その思考の癖が僕らの暮らしとなり、その結果でその人の人生をかたちづくるんだろうと思うんです。
 出来る出来ないと、結果ばかりを云々する人生と、断酒するかしないと一点に焦点をあわせる人生ならば、残りの人生は一点勝負で精進するしかありません。
 
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ringo

 断酒会、AAとどちらでも良いと思います。精神病院に行くのと同じで最初はなかなか行く勇気が出ませんよね、最初は勇気を出して行くしかありません。アルコール依存症にとって自助会はやっぱり良いと思います、お酒を断ってまだ初心者の時期には必須だし、医者がすすめるのだから断酒には必要なのでしょう。
 同じような悩みを持つ人たちとの出逢い、安堵して、安心と安全の中で自分を少しずつ解放し、そして勇気を出して語りはじめる。そこに行けば、今までずっと自分を縛ってきた不安はいつの間にか薄らいでいくものです。自分自身の気づきを感じることが出来ればいいですね。とりあえず行くしかありません。
 
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kenken

 飲み過ぎさえしなければ、もっといい人生を送れたはずだと思う反面、このなんとも情けない気持ちを解決してくれるのはやはりお酒しかないと考えてしまう自分、自分から酒をとったら何が残るのか。
 アルコール依存は症状が進んでくると酒を飲むことが生活の中心になり、ほかのことは何もできなくなります。何をやっても飲酒のためにうまくいかなくなり、自分だけが廻りやほかの人と違ってみじめな生活をしているように感じたりします。特にアルコールが切れてきたときには、何とも言えない情けない気分になりやすい。お酒を飲めば一時的ではあるけれど、そうした気持ちから解放されるんです。
 飲んだくれていても色々となやむんですよね、そして酒を手放すことがひどく恐ろしいことのように感じるのです。酒を飲むことによって一時の解決を図っても、そのアルコールが切れてくると、また同じ状態になるという悪循環を繰り返すことになるんです。
 この悪循環を断ち切らなければ、アルコール依存症からも抜けられないし、さらに酷い方向へ奈落の底に落ちていくわけですよ。

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db

 自分一人だけのために生きられる人というのは世の中にはいないはず。人間は社会的な動物ですから、人に認められるとか、人のために生きるとか、そういったところが、奥底では健康を保つモチベーションになっていたりすると思います。実際に人との繋がりのない人は、そうでない人に比べて寿命が短いといいます。
 孤立は生活や生きがい、ストレスなどのプロセスの中で最終的に健康、命に大きく関わってくることがだいぶ分かってきています。スポーツをやる時、スポーツの会とかクラブやサークルに属している人とそうでない一人で黙々とやる人がいますよね。運動量が同じなら、グループで人と繋がる機会があるほうが健康寿命とか健康に良い影響をもたらすそうです。
 人と繋がることや社会の役に立つことは、それ自体が目的となったり、生きがいになり得ると思います。健康のために運動をすることはとても大切だけど、コミュニティーを持つことの方が健康に大きな影響を及ぼすとは思いませんでした。
 一人で黙々と酒を飲んでいた過去の自分、本当に不健康だったのですね。まぁこれから老いていくわけだけど、僕の性格ではさびしい孤独死が見に浮かびますよ(笑)

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911

 やはりこの季節になるとお腹廻りが気になりますね。腰の手術してから腹筋や背筋をやりなさいと主治医から言われてるけど、ナカナカ厳しいものがあります。まぁ少しずつ出来る範囲でやっていますしスクワットもプラスしています(笑) 
 継続出来れば、こういうことはジワジワと人生を変えるようなきっかけになりうるかもしれません、生活にちょっと新陳代謝の流れが起きたということなのですからね。まぁこの人生って言葉がまた、人によっては大げさに聞こえるんだろうけど、でも毎日の生活が変わればやはり確実に人生は変わる。
 だからね人生を変える、これって大げさでなく、本当なんですよね。断酒出来ていれば確実にかわることは、皆さん実感しているでしょうから。

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kiha48

 14世紀に徒然草の中に40歳は長生きしすぎと記されています、また16世紀の織田信長は人間50年と謡いました。科学的根拠はありませんが寿命が10年延びるのに約300年かかったことになります。
 1947年に50歳代だった日本人の平均寿命は約50年で80代にまで延びた。たった半世紀で寿命が30年も延びたことに。今の高齢者は病気にならなくなったわけではないようです。すぐれた医療技術のおかげで、重大な病気にかかっても命を落とすことが少なくなったわけです。2018年に生まれた子供は皆100歳まで生きると言われてます。
 人間長く生きているようになれば色々なことがありですよね。僕としては、あと何年生きるか分からないけれど、何ごとも前向きに解釈ができれば楽にいきられるんだろうと思うんです。自分の軸で、自分との関係性を見極め、合わないものは捨てる。そうすると、新たな関係が生じる。そしてそれは、再び自分に合わないのかもしれないし、合うのかもしれないとか。
 特養とか老人ホームに入所している男女の割合をみていると2体8位の感じで女性が多いですね。そして多くの場合お爺さんは孤独な感じにみえます。うちの親父もそうだけど男はしょうもない感じですね(笑)
 なんだかねぇ、関係の新陳代謝をあげていくことが、そして起こったことを否定しないことが、人間前向きに生きる秘訣かもしれないなぁ~。

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beatles

 多くの人は今日も一日よい日でありますようにとお願いし、無事を願います。まぁ現実はその願いの通りにはいかないで、雨の日、風の日があるように様々な問題が起き、悩ませられることばかりかもしれませんね。しかし、どんな雨風があろうとも、日々に起きる好悪の出来事があっても、この一日は二度とない一日であり、かかけがえの無いひと時であり一日であります。
 この一日を全身全霊で生きることができれば、まさに日々是れ好日となるのであります。

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gegege

 アルコールに対する自分の感情を抑制できないのなら治る可能性はありません。やはりアルコール依存症からの完全復活を遂げるためには自分の心の整理や棚卸が必要なのだとされています。
 取り敢えずアルコール専門の精神病院に入ることが必須、専門の治療プログラムを受けてもらいます。そして病院を出てからが本当の勝負ですね、まぁスベってもやり直すことが出来ます、長い目で治療に取り組みましょうね。
 ふだんの生活の中で、お酒は毎日24時間、僕らの近くにあります。アルコール依存症を患っている人間は、基本的ににいつもアルコールを欲していると理解しておかないといけません、油断しないように心がけていなければなりません。

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BH

 心の奥底ではこのままの自分でいたら人生ダメになる、酒を止めなくちゃと思っています。止めようと思いつつも止められない葛藤は、アルコール依存症の本人でなければ分からないですね。でもダイエットも同じような戦いに思えてきました、甘いものや脂っこい揚げ物の誘惑ときたらアルコールに劣らない位インパクトがあります。今日は暑いから走るのは止めようとか、仕事で疲れたから腹筋はやめておこうなどね(笑)
 我慢することは辛いです。デブは外見からダラシない奴と見られる、アルコール依存症もダラシないからだと見られやすいし、にてますね。
 自分はもうどん底だ的な自己否定感に支配されるようになっていき、性格はどんどん内向的、孤独感からまた食べてしまう、酒を飲む、この繰り返しパターンにどっぷりと嵌まります。
 誘惑に支配され、思うようにならない自分自身に腹を立てていること、それが他人への攻撃に変わってしまうのですが、自分より強い立場の人はサラリと流し、身近で自分より弱い立場の人がターゲットになるんです。
 結局、弱っちい惨めな自分に気がつけない、情けない奴なんですよ。

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yutanpo

 お酒がめっぽう強かった時にはわからなかったこと、お酒がめっぽう弱い人の気持ちが少しだけわかるようになりました。飲めないなりにイタリアンやお寿司に行くときも、アルコール依存症以前とは質の違うつきあい方もありなんだなって悟った。
 幸福ってのは、なるものじゃなく、気づくものだと思ったりするわけですよ。ほかの誰かと比べて自分は幸福なのか見定めてみたり、そういう部分がどうしてもある。僕はお酒が飲めないからお先真っ暗だとかヒネくれてないで、開き直るのもあり。
 アルコール依存症になりました、そのしょうがない人生をすべて肯定するしかない、底の方で開き直る感じで行きますかね、それの何が悪いんだと開き直るわけ。

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uploaded

 10年禁酒し、普通に仕事ができていても油断は禁物です。たった1杯のビールから階段を転がり落ちるかのように依存の状態に戻るそうですから。
 お酒を止めますか?人間らしさをあきらめますか。アルコール科の医師はこのように問いかけ、患者の決心を確認します。依存症とは寛解することはあっても、治癒することのない慢性的な病気です。
 アルコール依存症の過剰な飲酒は意志が弱いからでも、不幸な状況からの逃避でもありません。つまり、断酒の継続と寛解のためには本人の決意と周囲の協力が必要です。
 労災認定基準の対象となる精神障害には、認知症およびアルコールや薬物による障害は除かれています。つまりアルコールによる精神障害は業務に関連して発病する可能性のある病気ではなく、個人的な要因が大きいと解釈されているのです。
 怖いですね、お酒をあきらめないと、何もかも失うことになるんです。

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3rin

 暑くもなく寒くもなく、エアコンに頼らず、爽やかに過ごせるこの時期はとても貴重な季節ですね。 
 アルコール依存症は病気が進行する過程から考えて、自覚のないままアルコール依存症になっていることがほとんどのようです。依存する年齢が若いほどその進行は急速であると言われていて、すべての依存症患者に共通することは、自ら気づくのではなくて気づかされるということです。
 僕らは必ず依存症を否定します。今思えば、40歳の前にはすでに立派なアルコール依存症が出来上がっていたと思います、そして10年間自分の依存症を無自覚に過ごしてきました。あの時にアルコール依存症の知識が十分にあれば、もしかして、一生断酒にはならなかったのではないかと未練たらたら考えることがあるんです。

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uhi

 アルコール依存症は完治しない不治の病とされていますから寛解状態になることが目標になります。そして死ぬまでアルコールを飲みたいと思う気分との闘いになります。飲酒欲求とは違う心の中でのつぶやき、それをどうするか。
 暑いからビール飲みてぇなぁ~って気分ですよね。ただ、それを口に出してはいけません。どうせ断酒するなら気分を酒の囚われから開放していてあげたいです。初心の頃の今日も1日断酒とかは重たいですからね。いろいろな囚われを忘れてしまって、気がついたら飲んでいないのが普通になっている感覚がいいのかも(笑)

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aaa

 もう5月中旬。時間の流れが早くてゴールデンウィークは、いったい何をしていたのか思い出せないほど。というか振り返っている時間もなければ、まぁもともと思い出す必要もないのでしょうね。
 ちょっと話が飛ぶけど。思い出したくないアルコール依存症の思い出があるわけですが、そういう恥多き過去の体験、失敗だらけの過去の体験は、とりあえず貴重な体験だったと思うことにしていいのでしょう。
 人生に困難はつきもの。でも焦ったり、自分を責めたりする必要はないはず、アルコール依存症の過去、思い出があったとしても断酒ができていれば何も問題ないわけですからね。まぁ普通の人として回復してる。自分でそう思っていても、周りからは変な奴と見えてるかもしれませんが(笑)

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nezake

 今夜はすぐに眠りたい、ぐっすり寝たいというときに寝酒をあおる人は多いに違いない。たしかに酔いの助けを借りて寝ると深く眠ったような感覚もなくはありませんでしたね。
 寝酒を習慣にしていると、だんだん寝つきが悪くなったり中途覚醒が増えたりすると、お酒の力にさらに頼ろうとする人がいますが、これはかえって逆効果。アルコールに依存した誘眠作用は3~7日もすると効きが悪くなってくるために、無意識に量を増やしてしまう原因にもなる。睡眠の質をますます低下させるうえに、アルコール依存症といったリスクを上げる危険性があります。
 アルコールに頼り続けて、睡眠の質が低下した状態が慢性化してきます。身近な例で言うと、徹夜明けで心身は疲れて眠いのに、ベッドに入っても頭が冴えて眠れない状態です。こうなると、睡眠のリズムが狂うだけではなく、交感神経が活発に動く状態が続くことで、わずかなことでイラついたり、キレたり、ひどい時はうつ病に至ることもあるそうです。
 だったら睡剤を飲んで眠りについた方が良いとの理屈で、久里浜に入院中から時期に応じて色々な眠剤を処方してもらってきたのだけれど。今は普段はレンドルミン、休みの前夜はたまにフルニトラゼパム2g。脂質異常系でお世話になってる内科の医師に出してもらってるけれど、これも依存だから止める方向でと言われてます。止められればイイのでしょうが、アルコール依存症で断酒継続中なので酒を飲んでしまうよりは薬のほうが、、、。なやみますよねぇ~。

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karmannghia

 人は手に入らないもの、手に入り辛いものに、刺激やチャレンジ精神を持ちやすいものですね。まぁ手に入りにくいとわかっているからこそ魅力的に見えるということでしょうね。
 ボクらはそう言うものが手に入ったときに幸せを感じやすいし、それこそが幸せと思っているかもしれませんよね。
 でもそのような幸福感は一過性のもので、やがて慣れるとそこには価値を見出せなくなり、また次の高揚感を必要とします。そしてこのループがいつまでも続くのです。
 そう、人の心には物欲とか色々なループがあるでしょうが、ボクらのハマってるアルコール探索、アルコール依存症関連のループは一生持ち続けるような、ある意味で貴重品なんでしょうね(笑)
 だから、一生大事にね、そぅ心の奥のほうにしまっておくのが、、、よろしいのでしょうね。

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s

 まだゴールデンウイークだと言うのに夏バテかしら、急にものすごい暑さになったり、昨夜のようにちょっと涼しかったり。天気予報はあたっているけれど、気候の乱高下、カラダがついていけませんね。
 この急な気温と湿度の変化にちょっと参っていて、能率が上がらないどころか眠くてだるくて死んでますね。いわゆる夏バテか…。
 そして首の後ろから肩にかけての筋ラインが重苦しいような違和感、痛いようなゴリゴリした首筋の緊張感、もしかして脳梗塞の前兆かもなんて一人孤独に思いながら、色々な妄想が浮かんでくる。来週死んでしまうなら、生ビールぐびっと飲んでしまおうか。とかね(笑)

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wan

 人は老いたから遊びをやめるのではない、遊びをやめるから老いるのだ、ジョージ・バーナード・ショウ。いい言葉だなぁ~。
 ところで、人間は自分が信じたいと望むようなことを自分から望んで信じる、ジュリアス・シーザー。という言葉もある。
 誰も彼も遊び不足で、遊びが許容され歓迎される空間が渇望されていますね。最近の調査では、遊ぶことの多い大人はストレスを感じにくく、ストレスをうまく扱い、人生により満足し、より多方面で成功を手にしていることが示唆された。遊び心を持ち続ければ、年をとったあとも、楽しく生きていくことが出来るようなんです。
 ジョージさん。酒は人生という手術を耐えさせてくれる麻酔薬だ、とも言ってる(笑)

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dis

 モチベーションとは、内的に目的意識や使命感から生まれるやる気のこと。対して、テンションは外的要因、情報や人からのアクションによって高まり、短期的には非常に大きなやる気を産むもの。
 どちらも有用なものですが、5年10年という長期的な観点に立てば最終的にはモチベーションが身体づくりやダイエットの成否を決める鍵になるそうなのです。
 価値観とは行動とそれによって芽生える感情から作られるそうです。もし、なにかの情報にピンと来て、なんかできそうかもと思ったら、まずは、すぐにやってみること。
 なぜなら、できたぁーという達成感が、できそう、からできるというプラスの感情を芽生えさせるからです。ただし、感情は上がれば下がる浮き沈みがあるものですから、またやってみるという繰り返しが必要ではあります。

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fuji

 アルコールを飲みすぎるのはいけないことだ、それは頭で分かっています。だけどカラダが欲しがるというか、夕方が待ちキレない感覚、惰性で毎日のように飲酒することでアルコールがないとやってられないという気持ちになってしまいますね。アルコールに対して精神的な依存が進んでいきます。そのまま飲み続けていくとアルコールが自分の関心事の中心になります。頭の中はお酒で満杯になってしまいます。
 この一杯で止めておこうが出来ません、飲み方のコントロールができなくなる病気なんです。そして自分にアルコール問題があるとは認めにくいものです、このまま上手に飲み続けたいと思うものなんです。
 アルコール依存症と診断がつくと決まり文句ですが、一生アルコールを上手に飲むということはできないカラダになります。そして若いほど臓器障害にいたる年数が短く、早死にしてしまうといわれています。
 だから、なるだけ早い時期に気がついたり、廻りから指摘された場合はすぐに専門病院に行かないと、取返しのつかないことになってしまうんですね。

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akiko

 ピカピカのランドセルを背負った1年生、着なれないスーツを着ている社会人の姿を見ると、新しい一年が始まってるんだなぁ~と思いますよね。おっさんになるとそうした節目がなく毎日がただ過ぎていっちゃいますよね。季節の変化はあるんだけど、生活は平坦なんだよね。新しい出会いとかさ、新しい環境に代わるとかあれば気分も変わり心新たになるのでしょうが、なかなかそうした機会もないんだよね。
 新人さんといえば、今時の若い者はどうもねぇ、否定的に言う大人おおいけれど、あんまりそういうふうに思ったことがないんだな、うちは子供いないから若い人も自分も同等だし友達として接してるつもりなんだよね。気分は若者じゃぁ~。
 今の世の中、情報は溢れてるし生き方の選択肢が多すぎるので大変だよね。若い世代もだらだらしているようで、みんな心の中の不安と闘っているんでしょうよ。不安に打ち勝って清く正しく進んで欲しいと思います。世の中の大部分の人たちが今を生きるための不安を持っているわけだよね、大人は平気を装っているだけなんだよ。

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terano

 チャンスが訪れているというのに行動に移せない。せっかくのチャンスなのに飛び込んでいくことなく、でも、だって、しかし、と言い訳を繰り返していませんか。そしてチャンスが来ていることに気づかないフリ、ありますよね(笑)
 変化を選んで行動すると変われる時期なのに、なんで変わることを選ばずぼ~っとしてしまうんでしょうか。チャンスって、そっちを目指して行動していれば、波のようにやって来ていると思うんです。でも多くの人は気が付かずに、正に目の前にあるものを、わざわざ遠くの良さそうに見える、楽してできる、簡単にできる、流行っているもの、自らの今までの思考の範疇にあるものに飛びついていくんです。
 全体が見えている人から見ると、あぁそっちいっちゃうんだ〜って感じにですよね~

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neko1

 断酒会では、人の経験談を聴くことで自分だけじゃなかったんだなと思えるようになれるのです。アルコール依存症になっていく過程では、みんな同じよなことを通過して進行するようなので、体験や出来事は人それぞれ様々でも共感できる体験が必ずあるみたいです。
 アルコールのミーティング、そうした場に身を置いてみると、自分の中に沈めていた事柄が掘り起こされ、自分だけは違いますみたいな抵抗が薄れて少し正直に話せるようになれるのかもれません。そして、いままで飲んできた暗い過去とかを、振り返る余力が生まれて断酒継続につながるのだと思います。

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aka

 いつものように6時前にいったん目が覚めたけれど、なぜか気持ちよく微睡んではっと気がついたら7時ちょっと前。そんな調子で一日中眠かった。体調がとくに悪いという事もなく、まあ敢えて言えばストレスがなくはないけれど、まあそれはいつもの事なわけで・・・春眠暁を覚えずってことなのか。
 身体のバイオリズムは季節に敏感に反応する。関東地方、週末の天気予報では30℃近くになる予報。
 腰の手術をしてから1年、L4L5の椎間板がまったく無い、2つの腰椎がくっつきそうで、まだくっついてない状態。医師は横ずれはないので、そのうちに骨同士が1つの塊りにくっつけば大丈夫かもとのこと。年単位での話らしい。現状は痛いです、腰痛です。トラムセット、リリカ。

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neko

 入院当時はもがき苦しみました。入院治療して出口が見えたわけではありませんが、とりあえず行動を起こしたわけです。その結果、自分の心と向き合い、考え抜き、自分で決断し、自発的にアクションを起こした結果、出口が開いたのです。この苦しみに向かい合い、磨くことで、やっとトンネルを抜け出すことができたのです。まぁちょっとした油断で逆もどりする病気ですから、安泰というわけではありませんが。
 基本は認めることですね、病気を受け入れることをしないで我慢の断酒をしている間は再飲酒がまってるはずです。そして自分の金で飲んで身体をこわして何が悪いんじゃ、飲んで死ねれば本望というようなことを口走ったりするようになります。
 そこから回復するには、自身がなっとくして断酒すること、断酒しなければならない意味を知ったうえで酒をやめるようになれれば、まず身体・内臓が目に見えて改善してきます、しらふでいる時間が増えていけば、ぐちゃぐちゃだった判断力が戻ってきて、生きようとする感情、飲まない生活への自信、もっと回復が進すんでくれば、生きる上で自分にとってかけがいのないものは何なのか考えたり、人生の意味についてかんがえたり、まともな人間の考え方になってくるはずですよ。

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mesi

 誰れでも年をかさねるにつれて全体的に硬直しておもくなります。ささいな失敗を恐れてチャレンジするよりも、羞恥心が上回り、逃げ腰というか変化を嫌うのかもしれません。その果てに待っているのは思考の硬直だぁ~。
 人は自分がどのような思考をしていても自分は極めて正当に思考していると考えます。このお馬鹿な思考の兆候は、自分でこれしかないとか、きっとこうに違いないというように唯一の解答・結論しか頭に浮かんで来ないことなんです。直観を否定しているのではなく、ふたつの事象から一つの結論しか導き出さないという単純な思考に警鐘をならしています。
 イライラしているときに何らかの決定をするときは、ほかにも良い選択肢が無いかを、一度考えてからにしましょう。たとえその選択肢があまり有効でないと感じても、この選択肢を考えてみることは、自分が硬直的な思考をしていないかどうかをチェックし、思考の柔軟性を拡大します。

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suzume

 自己肯定感って言葉、言い換えれば自分を好きになったり、受け入れたりすることだけど、口で言うほど簡単ではありません。自分を変えるために新しい習慣を持とうと思っても三日坊主、三日続けばいいほうですね。その時は頑張ろうと思っても、また挫折して、いつもの自分の繰り返しです。
 いつまでも他人を羨んだり、自分の人生を心から楽しむことができていない。そして僕らには断酒をつらぬくということも加味されますから。
 断酒しなければ生きていけない僕らに問われているのは、日々のなかに潜むさまざまな不安や恐怖などにどんなイメージを持っているのか、与えられた日常とどう向き合っていくのかという個々の世界観なのかなと思う。
 そして、幸福とはどんなものなのか、ささやかな日々のなかにこそ、幸福があるのだと言うキズキ。生きるということは生かされているのだという事実、そこに感謝の気持ちをもてるのか。

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siraneyutanpo

 飲んでいた時に感じていた不満や憤り、それって本心ではないですね。酒を飲んで沸き起こってきた感情は、その場の空気に左右されていることが多く、よくよく考えてみるとどうでもいいことが多い。それって一時の感情にすぎず、本心ではないように思います。
 そんなこんなで酒をやめてから些細なことでは怒らなくなり、安定した精神状態を得られるようになったし、愚痴っぽさがなくなって前向きになった気がします。
 毎日飲んでいたから当たり前のことだけど、年中二日酔いの状態で過ごしていましたよね。二日酔いではないカラダがどういったものだったのか、子供の頃以来の久しぶりに思い出して、頭と体の軽さを実感することが出来ている。
 これも当たり前のことだけど、思ったよりもずっとお金が節約できる。そうとうな金額を酒飲みに使っていましたからね。また時間も有効的に使えるようになり、読書や運動などといった自分に投資できる時間も増えた。酒飲みが思っているよりも、1日の時間は長いのである。、、、

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owa

 どうやったら断酒ができますか?、いつから断酒を始めたらいいですか?、まぁその回答はこれにつきます。やったら出来る、それだけのこと。目の前から始める、それだけのこと。そう初心者にとっては、どうやったらという、How toを知りたくなるのは無理もないことだよね。
 そう、大抵は断酒することをガマンであると思っていますから、ガマンであるならばなにかしらのやり方があるはずですものね。けれど、断酒は精神的治療。生き方の良い変化を加速させるための治療なんですね。だからアルコール依存症の治療、≒断酒には決まったやり方などないのです。あるわけもないのです。
 つベこべ言わずに、しのごの言わずにただ行動をする。つまり、修行のようなものと思ってもいいです。禅の修行にあれこれ物言いをしていたら修行にならない。ひたすら、座禅をするのみ。だから日々断酒、そして一生断酒あるのみ。なんですよ(笑)

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