アルコール依存症日記 2009久里浜の夏から

久里浜アルコール症センター 東6病棟492期 Shall we 断酒

カテゴリ: 音楽

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 過去も夢・未来も夢・いまこの瞬間生きていることだけが現実。そう、いまこの瞬間のみが人生の真実。これからも続いていく今の自分を否定せず、悲観もしない、お酒も口にしない(笑)、淡々と坦々と進んでいけばどうにかなるさ。
 そう思うだけではダメだろうけれど、何とかなるさという気持ちで行動していたらいつかはその通りに、どうにでもなるって、良い事があるのだと信じたい。
 今夜の夜汽車で旅立つ俺だよ、あてなどないけど、どうにかなるさ。あり金はたいて、切符を買ったよ、これからどうしょう、どうにかなるさ。
 正しい道を歩むべく努力すれば、いつか良い日が来る、なんくるないさぁ~。

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しま

 島倉千代子さんも癌で逝ってしまわれた。昭和の歌姫がまたひとり逝ってしまった。
 昭和の歌姫といっても世代は幅広いわけで、そんな歌の世界では押しも押されもせぬ大物だったけれど、私生活のほうはまさに波乱万丈で、苦労が多かったと聞く。コロッケがモノマネして若い世代にも人気がでたことも遠いむかし。
 少女の頃のお千代さんの歌手になりたいという一心の思い、その夢が叶ったことを輝く光と受け止めてお送りしたいと思う。
 この世の花も、人生いろいろなのだと起承転結されたような、不思議な彼女の生涯だったのでしょうね、あなたの歌は次の世にも歌い継がれることでしょう。

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ttttt

 漫画の世界ではアンパンマンという名前だけは知ってる、うちは子供がいないしあまりご縁がなかった僕らの世代だけど、やなせたかし作詞、いずみたく作曲のこの歌にはとっても感銘を受けたという思いはある。
 この歌詞の中で生きているから かなしいんだというのが、心の中にあるもの総てが、生きているからこそと教えてくれる。命の大切さを歌っているんですね。
 嬉しい、愛するという幸せの概念より先に悲しむという言葉が真っ先に出てくるこの歌は苦しむことさえも生きているからできる大切なことだといっているように僕には感じられたし。
 子供のころには元気いっぱいで歌っていた歌詞が、いまではアルコール依存症の僕らをはげましている歌詞のように感じられるから不思議だ(笑)

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ゆ 僕ら前後の世代ってユーミンの「あの日にかえりたい」とスキー場が記憶の中で結びついている人って多いんだろうな。車のラジオから流れてきて…とか、ゲレンデでエンドレスで流れてて妙に気になってとかいろいろファンがいるんどろうけど。あの曲が当時画期的に新鮮だったこともあってか、そのころというか時代を聴いた時の情景と重なっている人が多いみたいで¥だよね。
 名曲ってそういうレベルのものを言うんだなぁ。というか、ユーミンとスキーって相性いいよね。夢の中で苗場プリンスにトリップして、スキーするときにiPodで何聴こうと考えると、まずユーミンだよね。吹雪の中をBLIZZARD聴きながら滑るのも快感。あっ「雪だより」なんかリフトで一人でしみじみ聴きたいな(笑) 

 雪だより、収録されてるSURF&SNOWは、ユーミンの10枚目のアルバムで1980年12月、なんと33年前だもんね、みんな年取るわけだよ。
 友の子供が小学1年で、お父さんは頑張って春休みスキーに連れてくんだけど、いまは全部レンタルで手ぶらでスキーに行く時代なんだって、ウェアーまでレンタルってなんか納得できないんだけど、頭が頑固~古いんだねぇ。
 ユーミンは今はなんだか無難におさめて半端な感じがするんだよな、もう少し年取ったほうが素敵かしら。そして僕はアルコール依存じゃなかった、あの日に帰りたい。

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 春はホントに駆け足でやってくる、4~5日見ないとすっかり様変わりだ。いつも通る道を歩いていても 満開の白木蓮があちらこちらに白い花が見事、ユキヤナギもたわわに咲いてるし黄色い花はミモザかしら。
 いつも一番乗りで開花する学校の正門にある桜の大樹、今年もやっぱり一番で卒業する子供たちを見送っている。 きょうは汗ばむ陽気、ヒートテックのももひきが途中で脱げなくて暑かった(笑)
 そして、今年はどんな夏がやってくるのだろう。ぼ~っとしてるとすぐ夏がやってくるな。
 卒業シーズンの定番曲だけど、実際には卒業した後のことを歌ってる。卒業アルバムを開いたときに出てきた青春時代のあの人、面影が変わらない姿で街中で見かけたけれど自分があまりにも変わってしまっていることを気にしたために声をかけられずにみたいな、淡い願いを詞に綴ってる。

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KyaryPamyu

 ”原宿のアイコン”きゃりーぱみゅぱみゅと、アニメ「クレヨンしんちゃん」の主人公の野原しんのすけがコラボレーションした新キャラクターが公開された。1月30日に発売される自身初の両A面シングル「キミに100パーセント/ふりそでーしょん」のジャケットに登場。(中略)
 きゃりーぱみゅぱみゅは、デビュー以来、もともと原作コミックを全巻持っているほどの筋金入りの「クレヨンしんちゃん」ファンと公言してきた。アニメ「クレヨンしんちゃん」とのコラボレーションは、その熱い想いが通じ、実現したという。
Art News 2013年01月16日 15:40 JST

 今日は雪がまだ凍っていて道がすべるから外出はやめるそうな。母上と一緒に住んでいると、お年寄りたちってのは色々なことが出来なくなっていく過程を生きているんだなぁと、ふと気がつく場面が多くなってきた。まぁ、ひとは順番にそうなってくると思えば、しょうがない。僕もその順番待ちの列に並んでいるんだよな。

 クレヨンしんちゃんならまだしも、『きゃりーぱみゅぱみゅ』はちょっとぉ~て思ってた、でも成人式のNHKニュースで報道された『ふりそでーしょん』って曲と映像はなんとなく好きかも(笑)

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apo11 なんか腰と頸が痛くてさぁ~、たまらん。足さきが冷え冷えで、痛みで疲れが凝り固まってたまっていたようで、父上の老人ホームに顔だしてきて、今日はおやすみモードの休日だった。こういう1日もたまにはいいなぁ。でも食べる物はきっちり食べてるわけで体重が元に戻りそうなのが不安、むはは。笑ってごまかそう。

 松任谷由実 40周年記念ベストアルバム、即欲しいの相方のひとことで、ユーミン世代ならではの反射神経。というか、ボクも聴きたいからね。
 車のオーディオにSDカード差し込み口がついてるのは知ってたんだけれど、CDでも、ダウンロードしたのでもPCに一度落として、SDHD8GBに同期してみたら、切手1枚のサイズの中に自分がもってるCDとかが全部入って聞けちゃうのね。
 ラジオ、8トラックテープ、カセットテープ、そしてCDと車の中で聞く音楽の媒体を遍歴してきた僕なんだけど、そんな作業してたらどういうわけか月面着陸したアポロ11号の映像が頭の中で錯綜した(笑)
 アームストロング船長は今年亡くなったんだよ。

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2012-12-09-11-29-04_deco

 このところNHK-BSやWOWOWでユーミンのコンサートや特番を放送する機会が増えてきてる、見るたびにあぁ、この人は幅広い世代にわたっての恋愛の教祖だなと思う。
 バレンタインディーでチョコレートを初めてもらった、もしくはあげたあの日から、それぞれの自分の恋愛を振り返ると必ずユーミンの曲があるって感じかしら、サザンもありだろうけどね。 もう少し上の団塊の世代の方たちはちがった音楽の世界があるのだろうけれど。ビートルズが音楽の教科書にでてる時代だし。

(青いエアメール)
冬は早く来る あなたの街のほうが
最後に会った時の コートを着ていますか
5年、いいえ8年、経って訪ねたなら
声もかけれぬほど 輝く人でいてほしい

 先週行った同級生の母上のお通夜で、えぇ~、この太ったおばやんは誰だって感じの女子は昔秘かに憧れた、あの可愛かったC子ちゃんだった。30年以上経過すると、声もかけたくないおばやんになってた(笑)
 うぅ、笑いごとではなくて、向こうからは、けぇっあのオヤジは誰って思われてるかもしれないし。

 松任谷由実40周年記念ベストアルバム 日本の恋とユーミンと、初回限定盤DVD付。相方の誕生日プレゼントに買ったんだ。

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 Tポイントを使って、音楽ダウンロードが出来るのを知って初ダウンロード、どうやってMP3に変換するの悩みながら、なぜか昭和歌謡のとこ見てたら山口百恵をクリックしそうになって寸止め(笑)

momo 昭和歌謡史の不世出の"菩薩"。まぁ、ひばり姉さんもいるけど世代が上だしね。
 彼女が80年に俳優・三浦友和の妻として毅然と芸能界を去ったとき、日本中が「これっきり/これっきり/もうこれっきりですか~」と号泣したのは言うまでもない。
 73年に「としごろ」でデビュー。森昌子、桜田淳子らと共に「花の中三トリオ」として一躍スーパー・アイドルに。7年の活動歴で多くのヒットを輩出しているけれど、その世界観をかってに大まかに3つに分けてみると。

 1.千家和也(作詞)×都倉俊一(作曲)コンビによる、少女のセクシャリティと百恵特有の憂いを刻印したメロウ歌謡路線。ここには、「禁じられた遊び」(73年)、"♪あなたに女の子の一番大切なものをあげるわ"というフレーズで、少年からオジさんまでを惑わせた「ひと夏の経験」(74年)、「夏ひらく青春」(75年)といったところが挙げられる。

 2.谷村新司、さだまさし、堀内孝雄らが提供したニュー・ミュージック~フォーキー路線。「秋桜」(77年)、「いい日旅立ち」(78年)、「愛染橋」(79年)といったナンバーで、古風でしっとりとした表情を堪能できる。

 3.山口百恵のアーティスト性/特異性を引き出した、阿木耀子(作詞)×宇崎竜童(作曲)による、「女の想念・炸裂シリーズ」。個人的には、ここに傑作が集約されているように思うんど。
 それまでの清楚なイメージから、本人のバックボーンを見事に封じ込めた「横須賀ストーリー」(76年)、女の強がりと脆さが共存する「プレイバックPart2」(78年)、嫉妬心を自嘲した「愛の嵐」(79年)などなど……ありとあらゆる「女の業」を彼女は見事に歌いきっている。
 世のすべてを悟りきった「大人の女」というイメージと、やたらと艶かしい声をもっていた山口百恵、引退したときはなんとまだ21歳(!)であったのだ~。引退時の潔さ/美しさはいまだどのアイドルも超えられないね。

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2012y10m28d_204311443 いつの間にか夏は遠くに去ってしまい、秋が深まってる。ニュースでは中禅寺湖からいろは坂が紅葉の盛りだとか。空は高くなり、秋の雲と飛行機雲が美しい。気がつけば10月も終わりで、間もなく11月。
 若いつもりで輝ける時間を楽しんでいるうちに、あっというまに気がつけば50代も中間地点のほうにちかくなってきた、なんて黄昏てるばあいじゃないな。ぼ~っとしてると年末。

 久里浜病院を退院し断酒をはじめてから、残りの人生の時間を無駄にはしないと誓ったはずなのに、気がつくとやすきに流れて、ぐだぐだと時間を潰している自分に気がつくときがある。全く、この甘っちょろい根性はちょっとやそっとの事じゃあ治りやしない。
 いや、僕はそういう人間でこの甘さは矯正できないってことに薄々気がついているわけ、50年以上自分と付き合ってきたんだから、自分が一番知ってるよね。

 松任谷さんち、最近フレンチブル飼ってるらしいよ。

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 ちょっと前にフェイスブックで知ったんだけど、ビートルズの名作で大好きなアルバム「アビイ・ロード」の未発表写真がロンドンで競売にかけられていた。
 あの見慣れた「アビイ・ロード」のジャケットでは、左から右に歩く彼らが、なんと、右から左に歩いてる。このジャケットには様々な伝説がある。
 先頭の白いスーツのジョンは「神父」、続く黒いスーツのリンゴは「葬儀屋」、3人目の裸足のポールは「死体」、4人目、ジーンズ姿のジョージは「墓堀人」だと解釈され、「実はポールはもう死亡している」という噂の根拠にもなった。裸足だし。
 路駐しているフォルクスワーゲンのナンバープレートが「28IF」なのも、「もしポールが生きていれば28歳」(「28」「IF」)という意味だと騒がれた。しかもポールは左利きなのに右手にタバコを持っている。これもその説の流布を後押しした。当時、世界的に大きな噂になったという。
 でも、この未発表写真では、ポールはサンダルを履いている(笑) まぁそういう伝説が起こるくらい有名なジャケット。
ちなみにこの横断歩道は2010年にイギリスから「文化的・歴史的遺産」の指定を受けている。

 で、その競売。フェイスブックのコメントでも「いったいいくらするんだろう?」と話題になっていた。まぁ2000万くらい? いや、もっと高く出す人もいるかもなぁ…、億はいかないと思うけど、とか思っていたわけ。

 それが200万円で落札されたんだって。ボクでも無理すりゃ買えるじゃん。というか、買いたいよね。そのくらいで落札できるなら買う。装丁にお金かけて、リビングに飾る。リビングにビートルズの生写真。伝説のジャケットの未発表写真だぜ~、ぜったい家宝になるよね。

 そして出張鑑定団 in田園調布とか来たら自信をもって出演できるよね。しかし落札の専門業者はその約半額を予想していたとか。

 ちなみに、この「281F」のフォルクスワーゲンは1980年代に行われたサザビーズのオークションで5000ポンドで落札されたんだ。

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2012y07m07d_214930705 ちょっとまえに知り合いの車でゴルフに行ったときに徳永英明のCDをかけていた。かかってた曲は小林明子の「恋におちて」 オシャレで気持ちのいいBGMになってた。
 これが徳永英明の「恋におちて」ではなく小林明子のオリジナル「恋におちて」だったら。それは、間違いなくベタになっていたに違いない。大人のドライブでのBGMにかけようと思わないでしょ。
 無個性化の達人徳永英明の歌声にかかるとどんなクセのある曲も耳障りの良いやさしい曲に生まれ変わる。それは、かける場所を選ばない。だから、カバー曲だけでミリオンセラーになるのかしら。先月NHKでも徳永英明の特集してたけど、個性を殺す才能で、花開くこともある。

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 #REGA.Jp
 恵比寿リキッドルームのライブへ、ギター晶くんの応援に初見参。といっても後ろの老人用いす席を用意していただいた。溢れ出る感情をギターのテクニックと体全体で表現する凄まじい爆音だった。よかったよ、太鼓のbassが大きくてうるさかったけど、そういうものなんだろうね。

 1985年の映画バック・トゥ・ザ・フューチャーの中で、魅惑の深海パーティーだかプロムのバンド演奏でジョニー・B.グッドを演奏して、マーティがヘビーメタルで暴走を始めてからのクロマティックラン→ウィンドミル→ライトハンド→背面弾き→アンプ倒し→早弾きのギターテクをやって1955年の若者に君達にはまだ早かったかなって感じ、そしてチャックベリーの従兄弟のギタリストが本当のチャック・ベリーに電話で聴かせてるシーンを思い出した。 そう、2012年のrega晶、かっちょよかった。

 ごめん晶くんネタが古くて(笑)



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 ちょっと今日は経理の入力で脳が痺れてきてややこしくなった、集中力が途切れたりしたとき、「Michael Jackson Dance Tribute」を見て眠気をさます。ってか、なごんでる自分。ブカレスト、ストックホルム、モントリオールは子供のかな。

BUCHAREST

STOCKHOLM

MONTREAL

 人間は愛すべきものだし、音楽は偉大だし、ネットは世界を根本的に変えつつあるのを肌で感じるね。いまさらだけどマイケル・ジャクソンの遺したものの凄さに感動する。

ヒゲの殿下逝去、久里浜の医師が往診した時期もあったし、一応久里浜病院同窓と言える。
 寛仁親王(ともひとしんのう、1946年(昭和21年)66歳、僕にはあと13年あるわけだ。

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kiyosi1 お酒を飲まなくなってから、カラオケのある飲み屋に行かなくなった、あたりまえだよね。学生時代の親友がママやってる場末のスナック(笑)にも、たま~に顔だしするだけ、ちゃんとキリンフリーを置いておいてくれるんだ。こういう場末系のスナックは団塊の世代より上の小父様小母さまたちがハバを利かせてて、ど演歌や民謡の名手や自称名人が多くて、今のベストヒット演歌とかがすごく勉強になるんだな。

1、ひとり長良川 水森かおり
2、夜明けのブルース 五木ひろし
3、櫻(Aタイプ) 氷川きよし  

 僕らみたいな年齢になると新しい歌も興味がなくなったり、知っている歌だけで過ごすようになる。車の中で流す曲もマンネリだったりしてね。やはり今流行っている新しい歌を知らないと同時代を生きているとは言えない。時代を理解しているとは言えないよね。
 最近の曲はドラマの主題歌や挿入歌で、あっこの曲いいねって、その瞬間に感じるんだけどそのドラマが終わっちゃうと忘れちゃうんだな、テレビで音楽番組やってないしラジオも聞かなくなったし。BS朝日の「ベストヒット USA」
が御奨めかな、小林克也のおっさんがいいね。

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kouhei 1970年代から90年代、いわゆる黄金時代。音楽が多くの人の心を捉え、街中に音楽が溢れ音楽は人の人生をも変えるほどの力を持っていた、歌はタイムマシーンみたいに、その時代にワープできる。自分がその時なにかをやっていたのを思い出すととその時代に流行ってた曲、自分がハマってた曲がカブって聞こえてくるでしょ。
 苗場のゲレンデでユーミンが聞こえてたり、野沢温泉スキー場では吉幾三の俺ら東京さ行ぐだだったりしてさ(笑)
 NHK-BS J-POP青春の'80、司会やってるHOUND DOGの大友康平がロッカーが腹出たらこまるから苦労しているって言ってた、あんたはえらい。あんたのバラード 

  最近、松田聖子とかキャンディーズとか山口百恵とか昔の映像を目にすることが多い。多分スターが不在なため、過去を掘り起こしているものと思われる。 前のクールでのキョンキョンと中井貴一のドラマは面白かったけど。 ベストテン番組の復活はないのだろうか?どこか1局くらいはやってくれてもよさそうなもの。

 万歩計つけてゴルフ行ったら18,500歩、カートだしね、いちご大福で仕上げて70.25kg

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ハナミズキは英語ではdogwoodと呼ばれる。

 椿と花水木(津本陽)小説の題名は、ジョン万次郎が最愛の婚約者キャサリンに「もし男の子が生まれたらドッグウッド(花水木)、女の子が生まれたらカメリア(椿)」鯨捕りの航海に出る前に言ったことに由来する。航海の間にキャサリンが亡くなってしまうので、その願いはかなわないままに終わってしまうけど。ちなみにキャサリンという婚約者の存在はフィクションだという説もある。
 化石燃料の時代になる前に欧米が鯨油をとるのに鯨をいっぱい捕獲した事実、バッファローだって絶滅の危機だし、僕が長須鯨の尾の身を少しぐらい食べてもバチはあたらないと思うけどね。
 
 『百年続きますように』一青窈のハナミズキ、2004リリース以来カラオケの上位に入ってる。もぅ 69.2kgサウナで汗かいてから水分をたっぷりとったら体重増えてるじゃんか、ランチはかつ丼ときつねうどんセット(笑)、うちのドッグはいつ飼えるんだろう(?)


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 The Beatles Stereo USB、ビートルズが設立した「アップルレコード」にちなんで、ペーパーウェイトに使えそうなかなり重量級の「青いリンゴ」にUSBメモリーが入ってる。16GBのUSBメモリーの中は、CD14枚分のミュージックとムービー、ライナーノーツなど。リマスター版CDよりも明らかに音質が良いらしい。「世界限定30000本」まだ買えるらしい。

amazon 最も参考になったカスタマーレビュー

 ゴルフ合宿中にて、民主党も分裂、、、そんな予感だよね。仙谷さんあたりで。

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赤いダウンに腕をとおしたら
それは素敵な恋のはじまり
山の雪だより
サッシのベランダ 想いは屋根を越え

去年スキーで出会った人から
松任谷由実 雪だより
淋しい部屋に絵葉書とどいた
ふいの贈りもの
木枯らしに乗って ポストに舞い降りた

いっしょにすべる約束を忘れずにありがとう
すぐにたずねてゆくわ
まぶたが痛いほどの白い村へ

失恋したの少し前 あなたに話しましょう
そして粉雪けって
ふもとの谷へ急ぐ風になるの

エッジのキズを息かけてみがく
それは素敵な季節のはじまり
山の雪だより
机のラジオにじっと耳をよせた

冬ごとにとどく やさしいラブレター
冬ごとにとどく せつないラブレター



 すみません、手抜きで。46型TVが届いたので接続とかいそがしくて、1999年に買った時は迫力があった初期26液晶がすごく小さい。

 年末年始のすごし方?
今年は景気悪くてどこも一緒では、大画面TVで 『食っちゃ寝る』 のみ!うわぁ お腹が。

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柳ジョージ&レイニーウッド 1980 日本武道館

土佐の鯨は大虎で、胸と度胸の男伊達、いつでも 酔って候

歯が疼き眼も眩み、耳鳴りしようとも。いつでも 酔って候



 酒乱だった容堂公とは対極に位置するような、渋くて明るい酒好きの柳ジョージ、酒好き・若死という点で共通してしまったけれど実に残念。彼は司馬遼太郎のファンで、この酔って候を題材に曲を作っている。 雨に泣いてる‥、車のカセットテープで聞いてた、柳ジョージさん好きだったな。

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m ぼくは若いころから自分は年をとっても決して演歌ばかり聴いている親爺にはなんないだろうって思ってたわけだけど、演歌を毛嫌いしているわけではないんだ。積極的に演歌を聞くことはないにしても、逆に拒否感があるわけではなく、流れてきたものは結構楽しんで聴いている。でも、酔っ払いが弩演歌うなってる場末のスナックはもうかんべんだけど、かつてはよく行ったんだ(笑)

ラブユー東京(黒沢明とロス・プリモス)
長崎は今日も雨だった(内山田洋とクールファイブ)
星降る街角(敏いとうとハッピー&ブルー)
小樽のひとよ(鶴岡雅義と東京ロマンチカ)
中の島ブルース(秋庭豊とアローナイツ)
コモエスタ赤坂(ロス・インディオス)
宗右衛門町ブルース(平和勝次とダークホース)
よせばいいのに(三浦弘とハニーシックス)
城ヶ崎ブルース(ロス・プリモス)
足手まとい(サザンクロス)
献身(秋庭豊とアローナイツ)
君は心の妻だから(鶴岡雅義と東京ロマンチカ)
そして神戸(内山田洋とクールファイブ)
たそがれの銀座(ロス・プリモス)
誰よりも君を愛す(和田弘とマヒナスターズ)
好きですサッポロ(サザンクロス)

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 暑い熱い一日だった。ねっとりと身体にまとわりつくような熱気を感じた、実はこの感じ、嫌いじゃない。何もする気力がおきないような、圧倒的な暑さ。路上を汗だくで歩きながら、生ビールのジョッキを連想したりして、おっと、こりゃいかんって事で、冷やし炭酸水をイマジネーションする(笑)

 イマジネーションって、想像力、あらゆる行動の源だよね、イメージすることで何もないところからあらゆる事がスタートするんだと思う、たとえば、小説、絵画や彫刻などの芸術作品もすべてイマジネーションのたまものだし、スポーツ、特にゴルフなんてイコール・イメージの世界、奥がふかいね。イマジネーションとは、何かをイメージする力、自分の考えを現実に反映する力なんだろう。

 好きなことをしている時の自分の姿を想像すると。たとえば、ゴルフコースに立った自分の姿、僕はリラックスしていて、熱意とエネルギーに満ち溢れている、僕の喜びは、ゴルフ場のどんな難所にも勝り、胸の高鳴りは、どんな障害も、ものともしませんってな感じかな、昨日は猛暑の中、成田空港の滑走路そば、京カントリーでプレー、入浴後65.25kg。

 イメージって、どんな概念や願望にも肉付けし、形に変えることができるし、貧しい心に豊かさを、病のあるところに健康を想像することが出来るわけだ。



想像してみて 天国は存在しないと
それは簡単なことだよ
僕達の下に地獄はない
僕達の上にはただ空があるだけさ
想像してみて 全ての人が
今日を生きているだけだって

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 6時過ぎに今日は悪い夢を見て目覚めた、昨夜はそんなに蒸し暑くはなかったのにじっとりと汗をかいていた。夢の内容は目覚めた瞬間に半分忘れてしまったけれど、すごく不安定な気分だった。不安な気持ちのまま短い時間、うとうとしていたら、そうだ東京直下型の地震の夢だったのを思い出して、夢の中でぐらぐらと奈落の底に突き落とされた感じだった、すべてが終わってた。9.11とかが心によぎった

 僕らは日常的に、明日のことを考え、来週、来月、3年後...ちょっと先からずっとずっと先のことを考え、予定や計画を立てたり、いろんなことを期待したり、心配したりしているけれど、そんな夢を見ると、それがいかに脆く儚いことなのかってことを痛感する。

 「刹那」というのは、たしかきわめて短い時間、瞬間の事だったと思うけれど、生まれから死ぬ瞬間まで、その刹那の連続性が人生なのだとすれば、一言で言えば、今のこの時こそ、人生楽しまなくちゃいけないなって思うわけだ、スピリチュアルな見方をすれば。



 まぁ「享楽的な」「刹那的な」という形容詞には、どうも悪いイメージがあるんだけど、言葉の持つ本来の意味ではその瞬間やあの一瞬の積み重ねと言うか、複合体的な物がその人の人生の軌跡、というか価値なんだと思う。自分にとって納得できるかどうか、っていうことなんだろう、自分が死ぬ時に。ていうか、人生の評価なんていうのは意味がないな、ただ僕らの場合は享楽的に、そして刹那的に酒飲むなってことなのかな(笑)

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 6時過ぎに起床っ、朝っぱらからの強い日差しっ、庭の夏草花を眺めながらコーヒーを飲みつつ「夏本番」ちょい前って感じとる。
 
 梅雨の合間の暑い一日。ルーティンの仕事はいつもどおり。昼は行政に提出する大切な書類制作をこなし無事に受理これが肝心、大切な受領印をもらってひと安心。机の上は急がないけれど確実に処理すべき案件がひと山(笑)

 帰路、生暖かい風の中、遠くで雷が聞こえた。きっと遥か遠くに落ちた雷なんだろう。空を見ると予想外に南西の空に雷雲の塊がある、幾何学模様のなんだかアンバランスで不思議な空。そして、きっと今年も、いつの間にか梅雨があけて、本格的な夏になるんだろう。

 この日記を書き始めて3回目の夏を迎えようとしている、そして自分の心の中にあるものを形にすることの難しさ、楽しさを考えながら、なんだかんだ幸せなんだって思ってる。 自分を気持ちをどう表現するのか、思いをいかに人に伝えるか、言葉や文章、表現力というのはムズカシい、プリミティヴな意味の「表現力」はもって生まれたものなんだと思うけれど、もちろん子供の頃からの体験とか教育が基盤にあるんだろうけれど、テクニカルな意味では訓練や練習は必須なんだと思う。だから努力や勉強は大切なんだよな~たぶん。この年になって痛感するけど。 だからやっとけばよかった。

 夏の扉 作曲は財津なんだ。



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carol まぁ、僕らの世代では13~17歳がお酒の飲み始めだって人が多いんだろうと思う、その時からお酒が美味しいと感じた人もいるだろうし、その場の雰囲気とか勢いでとりあえず飲んでおいたって人とか、悪仲間にむりやりとかね、キャロルのウィスキーコークにのってガンガンいっちゃって、ゲロゲーロの女子もいたよね(笑)

 お酒飲むスタート時点ではあまり大きな差は無かったんだろうけれど、僕らのようにアルコール依存症になるやつもいるけど、他の大多数の人は適度な飲酒者として人生を全うするわけだよね。僕もその他の方に入りたかったし。

 初めて大量といえる量のお酒を飲んだのは16歳の時、実家の会社の若い衆達に連れられて、赤坂駒中でだな。ビール大びん5本日本酒1升くらい、そしてけっこう毎日だったりしてね。トイレに立ち、自ら胃の中の酒を吐く。そして、平気なふりしてまた飲むと言った感じだったと思うな、傍からはべろべろに視えてたんだろうけれど。お酒を沢山飲めることが自慢できることだと思ってたのだね。

 そしてその挙句酔っ払って、ここでは書けないような失敗をして、、、、他にも色々考えるとやらかして、でも、まだその頃はアルコール依存症じゃなかったんだよね。たんなるガキっだったんだな。

 そうなんだよね、その当時アルコールに対する依存がまだ形成されていなかったはずなんだ。アルコール依存症は、お酒に対する依存を形成する病だから、当時の僕はアルコール依存症では無かった、でもその要素を多く持った若者だったってことだよね。

 お酒を多く飲めることが、人との付き合いをしていく上で良いことだと思ってた、そして年齢を重ねるごとに辛くなっていく、心の闇にお酒は最適だったり、自分では人より辛いと思う経験から逃げをうったり、まぁ、そんな感じで誤った考えでアルコール依存症になっちゃたんだな。

 このアルコール依存症となった経緯を振り返ると、なるようにしてなったんだなって思う訳だよね、そんなこんなで、断酒しているのだから、カロリーゼロ・コークで、yazawaだな、ビールのCM出てるけど、エーちゃんなら許すよ(笑)

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 実は「60歳」が妙に気になっている。あと10年以内て60歳になるのかと、急に思ったりしたら、なんとなく頭から離れないのである。自分でも意外なほど「あと9年で60歳」という思考がしょっちゅう出てくる。つまりは人生の短さに対する思いであり、つまりは残り時間が意外と少ないことに対するあせりでもあるのかもしれない、そして永かったお酒との付き合いの中で楽しい時も多かったけれど、49歳で久里浜病院に入院するまでの、アルコール依存と言うか、酒害で5年強は人生を無駄しちゃったかなって思いもふくめて、ちょっとあせってる自分がいたりするんだ。

 秋にはアルコール依存症の男性平均寿命52歳をクリアーする、もちろん60歳以降にも健康でならば長い長い人生は存在するわけだ。そんなことはわかっている。でも60歳というのは特別な年齢だ。定年。もうアナタはいりませんよと言われる年、60歳がある種の社会的区切りであることは間違いない。

 60歳でも終わらない仕事を先に探し当てていれば、そういう区切りはなく、一生それに取り組める。そういう仕事を早く見つけて、そこに突き進む方がシアワセな老年かな~なんて考えるわけだよね。いわゆるライフワークである。ライフワークという言葉はあまり好きじゃないけれど、まぁこの言葉が一番近い。

 そういうことを頭では十数年前から理解しているものの、なんとなく「まだまだ先のこと」と思ってきた。それがあぁ意外と時間がないんだなって焦りに変わった感じ。だって60歳で急にライフワークを始めるわけにはいかないし。 もうそろそろ準備に入らないと間に合わない。あと4~5年がリミットだ。

 本業以外にいろんなことをやってきたし、いろんなことがあった。意外なものがメイン・ライフワークになるかもしれないと思ってやってきた。でもまだ「これ」と思えるものがない。そろそろ大きな方向性は出さないとなぁ、という思いもあるんだけれど、どうしてもケ・セラセラになっちゃうんだ(笑)

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 桑田佳祐。NHKで録画しておいた復活特番を見て、、、。当時学生だったサザンの衝撃的デビューをリアルに体験して、大好きだったし大人気だったけど、典型的キワモノでもあったんだよね。3枚目に「いとしのエリー」を出すまでは、全員が全員「一発屋」と思っていた。でもボクはわりと早くにデビューアルバムを買っていたな。それはものすごく「勝手にシンドバッド」が好きだったから、である。こんな名曲あるかいなと、一方でストーンズ好きの友達とかとつきあいながらコッソリ思っていた。

 2枚目の「気分しだいで責めないで」を桑田佳祐が うわっ、またすげー早口とか笑いながら。そんな記憶が次々と。あの当時は桑田佳祐の作詞は「ありえないくらいな早口&詰め込み」に思えたものだ。まだ情報量が少ないのどかな時代だったのだと思う。

 30年以上ずっと聴いているバンド。すごいことである。 桑田佳祐も55歳になった。たぶん、彼らは60歳とか70歳でサザンオールスターズをやりたいがために、いったん活動休止したのだと思う。カッコイイじじい&ばばあバンドでロックやろうぜ、とか、心のどこかで狙っているのではないか、と。

yu ついでに言うと、桑田佳祐より2歳年上のユーミンも、70歳くらいに大復活すると睨んでいる。「こういう風に歳をとりたいみたいな代表としてユーミンが再度あがめられる未来が見える。彼女はどうすれば時代的に格好良く見えるかに敏感だ。たぶん70歳くらいに、時代を象徴する「異様に格好良い大人の女性」として、もう一度一世風靡するのではないかな。いまの年齢は中途半端。だからじっと静かにしている感じかも。

 「ハイボール」の語源には諸説ありますが、よく知られているのがゴルフの「ハイボール」説。ゴルフ場で英国紳士が当時はまだ珍しかったウイスキーのソーダ割りを試したときのこと。飲んでみるとそれは美味。そこへよほど高い球を打ったのかボールが飛び込んできたのをみて、感動した紳士は「これがハイボールだ!」と言ったとか。

 ここ数年、音楽の大賞とかで選考委員が頭を痛めているという。選考以前に、該当者を選ぶ段階で苦労しているのだとか。

 たしかに、最近でもいい曲はあるのだけれど、少ないというか、曲の寿命が短いような、短命な感じなんだな。僕が子供のころは、歌謡ベストテンとかポップスベストテンが毎週テレビやラジオでやっていて。その影響があってかよくいろいろな曲を耳にした。

2011y06m07d_121407855 そして、ここ数年で心に残った曲は?と聞かれても答えに苦労すんだな。これは洋楽でも邦楽でもだ。加齢のせいかな(笑)、テレビのCMでも流れている曲は気付くと20年も30年も前の名曲であることが多い。ビリージョエルとかオリビアニュートンジョンとか。なんでこうなってしまったのだろう。美空ひばりやシナトラだったりもする。

 回顧趣味、トリハイのCM、TVで流してる<弩、 ういすき~は禁止です。





 胸をしめつけられるような素敵なテレビCMがあった。すでにいくつかのブログで取り上げられ,広告業界でも話題になっている作品だ。

 創業150年近く,英国の老舗デパートJohn Lewisの90秒CM。YouTubeでも静かにバイラルしており,合計視聴回数はすでに130万回を超えている。



 背景の曲は Billy Joel の She's always a woman 誰かのカバーらしい 、YouTube だけど ドラマのジャンルでいいよね、将来、僕らも元気で素敵な年寄りにないたいね (笑)

 「迷い道」が出たのが昭和52年(1977年)11月だからボクはちょうど高3の18歳、このころから本格的にアルコールな日々が始まっていたんどろうな、う~~迷わなければよかった(笑)

 なんか新しい風が歌謡界に吹き始めた頃、八神純子やサザンと並んでもっともそれを感じさせたうちのひとりだったな。曲想にオリジナリティがあったし発声も独特。顔もアイドルとは一線を画していてどこか「才能で勝負」みたいな潔さを感じさせたし、なんか大陸的な感じがしたのが魅力的。
 メロディラインにも歌い方にも、芒洋としたスケールの大きさが感じられ、他のアーティストがいかにも日本純正ロックやら湘南スケコマシサウンドをちまちま目指していたところに「突然現れた異人さん」って感じか。

 彼女が作詞作曲した、歌詞がすごい。サビのラストの決めが「迷い道くねくね」だもんね。この「くねくね」がとんでもなくスゴイ。すごく真面目なこと歌っているのに最後が「くねくね」と擬態語止め。しかもそれが何の違和感もなく収まっている、ここらへんが彼女の真骨頂かな。

 2曲目の「かもめが翔んだ日」だって「ハーバーライトが朝日に変る。その時一羽のかもめが翔んだ」「かもめが翔んだ かもめが翔んだ あなたはひとりで生きられるのね」。かもめが翔んだ、ってだけの歌詞ですよ。それでこんなに歌詞を引っ張れる人なかなかいません、そんで聴いている人に「まぁいいか」って思わせちゃうのが、すごい歌い手だったな、渡辺真知子って。

 最近、貫禄なお姿(笑)で、TVにでていて、彼女はやっぱり普通じゃないなぁ、歌唱力衰えてないな~。あぁまた聴きたくなってきた。

試聴する amazon



 現在⇒過去⇒未来⇒断酒<

 

 キャンディーズの解散は、ぼくの高校卒業の春だったんだ、お色気のピンク・レディーよりも、コケティッシュだけどかわいいキャンディーズが好きだったな~、全キャン連には入ってなかったけれど(笑)。

 いきなりの解散宣言。そのあとのシングルが、アン・ドゥ・トロワ、わな、そして(微笑がえし・ラストシングル)。
これ、ザ・ベストテンで一位を獲ったんだよねー。この曲はキャンディーズ解散へのはなむけの歌で、たしか阿木燿子だね。すごいなぁって思ったなあ。

 先週NHK-BS3でキャンディーズのスペシャル番組を観てて、ちょっと歌いはじめると、歌詞を記憶していて自動的に口から出てくる我々50代は、そのころ高校生だった自分の青や桃色、そしてセピアな心理状態、思い出、こころや気持ちや記憶や思い出もが、どんどん勝手にあふれ出てくるのです。

ca1 いま聴き返すと、なんだかたまらないものがあり、走馬灯が回り過ぎて火を吹きそうだな。  この画像、夜のヒットスタジオだって。

k1 当時は都立高校で、制服がなかったんだな、学校の帰りに毎週のように渋谷のミドリ屋前(今の109前だな)に19時集合して居酒屋の御座敷をぶち抜いて大宴会やってたんだ、16歳や17歳の高校生が私服とはいえ男女(笑)が30人以上も集まって酒のんで騒いでた、楽しかったね、こんな風な?女の子もいたな、その頃の彼女はミキちゃん似。 べろべろに酔ってHONDA原付ラッタッタで青山通りを帰ったら、工事現場の大穴に突っ込んで赤坂警察まで親に迎えにきてもらったりしたな。

 その頃も渋谷のんべい横町や宮下公園辺りで寝てたヨッパライのおじさん達はたくさんいたけど、自分がアルコール依存症になる予定はなかったんだけどね。

 キャンディーズのスーちゃん・女優の田中好子さん(55歳)が、乳がんのため死去した。「普通の女の子に戻りたい」という名ゼリフを残して引退したのだね。 
 当時高校生だった僕はとうぜん大ファンだったし、1978年4月4日火曜日いまはなき後楽園球場での解散コンサート、割れるような歓声が場外まで鳴り響いた、青春していたのだ(笑)うん。

 つい10日ほど前、季節柄からか急に 「春一番が掃除したてのサッシの窓にほこりの渦を躍らせてます」 のフレーズを思い出し、YOU TUBEで「微笑がえし」を探した。お気に入りに入れたくらいで、これはホントの話だ。虫が知らせたのだろうか。

 絶頂期でやめて、再結成はついに一度もしなかった。これが後光を強烈にしているのかもしれない。ビートルズもそうだった。そしてメンバーの誰か一人が他界したとき、その瞬間に再結成は無くなる。その瞬間にひとつの夢も終わるし、僕の『青が散る』。

edo 江戸のスカイツリー、歌川国芳の「東都三ツ股の図」。天保2(1831)年ごろの作とされ、隅田川にシジミ取りの舟が浮かび、手前には舟底をいぶす2人の職人が描かれている。絵の左奥は対岸の江戸・深川辺りで、他の建物を圧するような細長い構造物が二つ見える。 左は火の見櫓(やぐら)とされ、その右の巨大な組み立て式の塔は実在しなかったといわれるのだ。

 なんだか数週間前から腰と首に突き刺さるような痛みが出てきて、ほとほと困っている。右に首を曲げられない、おしり~足先に痛み、痺れや冷感、肩がずっしり重い、、、いたたた。 この痛み、人にはワカラナいし、、、呪いじゃ~。

 んで、その重みの疑いは「霊」(笑) 「除霊したらどうですか?」と勧められたのである。それって み、見えるの? うーん、ボクはそっちの才能が全くなくて、見えたことがないのだけど、本当に「見える」人っているみたいだしなぁ。除霊かぁ。そういえば腰痛に加えて首痛が始まった前後から、いろんなことが捗らない。キミなのか !? キミのせいなのか !?

sengen とりあえず、明日おテルと一緒に散歩のついでに近所の多摩川浅間神社へ行くかな。多摩川の向こうに富士山を見ることが出来る絶景のポイントとして、展望台がもうけられていて、パワースポットで有名らしい。亀甲山古墳もあり、大田区の小学生は亀の子山と言って遠足にくるらしい。

 ペインクリニックの先生曰く、ポジで上を向いて、腹筋・拝金じゃなくて背筋を付けてねって事で、神経根ブロック注射1本<お願

 BS.NHKでカーペンターズを観ながら書いてる、1970年代に学生だった私達には懐かしいな、やっぱり=いいね!

 
 

 つい先日までの暑い夏の日は随分昔の出来事みたいだ。2010年という年は僕にとって記憶に残る年になるだろう。何か特別いいことがあった訳でもなく、特別悪いことがあった訳でもないんだけれど、僕にとって大切な「区切り」があった年だったと思う。毎年この時期になると、その年の残りの日々と来るべき新しい年、2011年に思いを馳せるようになる。今年やり残したことをやり遂げて、来年やるべきことを考える時期。がんばれ!>自分

 こんな映像を紹介された。クラシックファンでなくても必見の素晴らしい映像、バーンスタインの「マンボ」。

 まさに「のだめ」だ(ライジング・スター・オーケストラ的)。すごい演奏。オケの演奏者がノリにノッて踊るのだ。んでもって心底楽しそうに指揮する人でもある。ここまで笑いながら指揮されるとこっちまでワクワクする。なんだ、クラシックでもこういうこと出来るんじゃん!

 彼(グスターボ・ドゥダメル)が振っているシモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラとはベネズエラの優秀な若者を集めたオケらしい。
ベネズエラには約130のユース・オーケストラ、約60の子供のオーケストラがあり、25万人の子供(その90%は貧困層)が音楽に参加しているという。犯罪が多発するベネズエラでは「音楽は社会を変える力となる」という信念のもと「ベネズエラ青少年・児童オーケストラ全国制度財団」というのが設立されているらしく、その頂点がこのシモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラなんだとか。なるほど、演奏も素晴らしいわけだ。

noda『のだめ』の映画版DVD観ようかな。
 
 TADと泰助は今日で退院1年か、やってますね、お茶会は年末にでも・・・う~っ!マンボ(笑)








夜Youtubeを観ていたら、こんなのがあった。これって隠し録りだろうな、やっぱり、桑田さんってすごいわ。スガシカオのオリジナルとは全く違った色が出てる。それにしても、Youtubeって著作権は大丈夫なのかね?って思いつつ、このログに貼り付けてるんだけど(爆)。

 昨日はゴルフの帰りに東京湾上での夕暮れ、一人しみじみアクアライン・ドライブ、昔のユーミンを聞きながら!    
寝そうになった(笑)

 ユーミン・独身時代最後のアルバムとなった「14番目の月」のラストナンバー。「晩夏~ひとりの季節」
夏が終わりを告げる頃、思い出す曲 この歌は、竹下景子さんが主演したNHK銀河テレビ小説「夏の故郷」(1976年)のテーマソングに採用され(今じゃゲゲゲの御祖母さん役、当時お嫁さんにしたい女性No.1)、2005年には、平原綾香もカバーした。華やかな色彩にあふれる、松任谷・イケイケ・ユーミンより、想い出が詰まった、透明感溢れる荒井由実の世界の方が、しっくり。

「初めて聴いたとき、夕焼けを吸って燃え立つ葉鶏頭(はげいとう)~ の葉鶏頭をハゲ伊藤と脳に刷り込んでしまい、いまでもそれが離れない。

 この「晩夏」もそうだが、「花紀行」や「旅立つ秋」など、季節の移り変わりを繊細な言葉で綴った歌詞がよい、ユーミンは、このアルバムを最後に寿引退をするつもりだったそうですが、その後の活躍を思うと、引退しなくてよかっね!



 ブログ1周年!

 同級生の女子が経営してる、場末のスナックに行かなくなって久しい、そのお店はド演歌のじじばばが幅をきかせていたけれど、カラオケ・ランキングは今どうなっているのか興味が湧いたので調べてみた。
2010年上半期カラオケリクエストランキング(楽曲別)

調査期間 2010年1月1日~6月5日

順位 タイトル 歌手名
1 キセキ GReeeeN
2 春夏秋冬 ヒルクライム
3 ふたつの唇 EXILE
4 また君に恋してる 坂本冬美
5 Butterfly 木村カエラ
6 Love Forever 加藤ミリヤ×清水翔太
7 残酷な天使のテーゼ 高橋洋子
8 YELL いきものがかり
9 ハナミズキ 一青 窈
10 愛のうた 倖田來未
11 愛のままで… 秋元順子
12 もっと… 西野カナ
13 366日 HY
14 Ti Amo EXILE
15 小さな恋のうた MONGOL800
16 Lovers Again EXILE
17 三日月 絢香
18 桜 コブクロ
19 Story AI
20 粉雪 レミオロメン


見事に「今」な結果だねぇ。
つーかオイ、歌えないどころか存在すら知らない曲がたくさん(泣)

ちょっと目を離してた隙にSASやドリカムやスピッツやミスチルなんかは姿を消し、GReeeeNが天下とってるし…。GReeeeN、てなんだ?(笑) ちゃんと聴いてないなぁ。キャッチアップしておかないと。

IPサイマルラジオ radiko.jp ここでチェック!

 この夏、奥さんと湘南ドライブ(久里浜通院<爆)の時にユーミンのCDを聴いてたら何だか、二人はチョット違う別々の思い出が心に疼いたようだ、そりゃ~そうだ、それぞれ別々の青少年・不良少女(笑)時代があるのだ!
 そんで今年の1月にBS2でやった番組「荒井由実 "ひこうき雲" の秘密」は良かったなぁと。
昨晩、録画してたのを再々々視聴 ♪(⌒o⌒)♪

 荒井由実のデビューアルバムである「ひこうき雲」の当時のマスターテープを録音スタジオで聴きながら、ユーミンと松任谷正隆と細野晴臣とかが当時のエピソードを話しあったり、トラックごとに聴いたり、マニアックに語り合ったりした1時間。このアルバム、約1年かけてじっくり録音していったとか。そのディテールへの凝り方などが浮き彫りになっていく。小原 礼(尾崎亜美のダンナ)・林さんとか名前だけ出てた。

 それにしても、発売以来36年も経つこのアルバムだが、本当にまったく色あせない。いま聴いてもとても新しく感じる。これは細部の作り込みの尋常ではない凝り方のおかげだったんだな。当時として新しかったのに、とても普遍的。そしていまでも新しい。そういう音作りってあるんだなぁ。


NHK BS終末のお楽しみ 

※ワールド・スーパー・ライブ 伝説のギタリスト スペシャル!
9月12日(日) 午後10:45~午前0:15
「この番組を観れば、ギタリストのすべてがわかる!」さまざまなタイプのギタリストを紹介するプログラム『伝説のギタリスト』。元祖的存在のB.B.キングから話題のニュー・スター、オリアンティまで、幅広い世代のギタリストの名演を収めたライブ映像とともに、著名人のインタビューをまじえながら、その魅力や人気の秘密、テクニックの素晴らしさや影響力の大きさを解説していきます。
【出演】Char、野村義男 ほか
【登場するギタリスト】
エリック・クラプトン(クリーム)、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジ(ヤードバーズ、レッド・ツェッペリン)、ジミ・ヘンドリックス、B.B.キング、チャック・ベリー、ブライアン・メイ(クイーン)、デヴィッド・ギルモア(ピンク・フロイド)、ピート・タウンゼント(ザ・フー)、マイケル・シェンカー、スティーヴ・ハウ、ジョン・フォガティ、ジョン・フルシアンテ(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)、デレク・トラックス、ジョン・メイヤー、オリアンティ ほか

 人を好きになる。恋をする。好きになった異性を憶う気持ちの「せつなさ」とか「ひたむきさ」って若い時特有のものだと思うけど。それを美化して「若い時の恋=ピュアな感情」と書きたい所だけれど、実際にはかなりどろどろしたもので、実に「みっともなくてかっこ悪い」ものなんだ。若者の恋愛にも「打算」だってあるし「見栄」だってある。でもその根底にある「自分への自信のなさ」とか「将来への漠然とした不安感」とか「自分が傷つく事への恐怖感」とか「恥ずかしさ」とかがあるもんだから、「せつない」わけだ。「自分」に対して。「常識」や「分別」や「建前」や「逃げや言い訳を用意する狡さ」という名前の「モラル」とか「エチケット」を身につけた大人のソレと比べると、ほとんどのケースで「情けない結末」となることになる。つまり基本的には若い頃の恋は成就しないものなのだ。昔の自分を思い出して「ぎゃー!」と絶叫しそうになった(爆)。

 本当は、今でも「せつなさくて」「ひたむき」なんだけどね(笑)

SWEET MEMORIES(4分35秒) 作詞:松本隆/作曲・編曲:大村雅朗 「SWEET MEMORIES」はサントリーCANビールのCMソング、ペンギンのアニメーション・松田聖子

 今日も猛暑の一日。日本だけでなく世界のいろんなところでも記録的な暑さらしい。日本中で35度を越える暑さ。体調を崩す人も多いだろう、外の痛いほどの暑さでクラクラした。ふー。。。今日は6月にM先生が開業した『くりはまメンタルクリニック』に奥さん同伴で通院、20分程話して楽になったかも!夏の久里浜の海が眩しかった。

b1 小学生の資金力ではレコードなどそうは買えない。ひと月のお小遣い500円。そんな時代に、LP1枚2500円。途方もない値段だ。しかも欲しかったのはビートルズの「赤」と「青」。そう、赤いジャケット(初期ベスト2枚組)と青いジャケット(後期ベスト2枚組)のふたつ。両方とも2枚組だからたしか4000円ずつ。計8000円。天文学的金額。

 あの「赤」と「青」は、何度うちのターンテーブルに乗ったことだろう。当時は「青」の方が圧倒的に好きだったな、メロディアスでより深遠な気がした「レット・イット・ビー」も入っていたし。
「赤」はなんだか荒削りのような気がしたんだ。少年期の未熟すぎた精神には、「赤」の荒削り感が居心地悪かったんだろう。きっと。

 六本木のケントスとかキャバーン・クラブだっけ、ビートルズ・コピーバンドがライブをするクラブ。高校も六本木だし、歩いて帰れるのでよく聴きに行ったのも高校生のころ(深夜にホンダ・ラッタッタで飲酒運転?)。初期の曲をいっぱいやるのも好きだった(そりゃそうだ。後期のはライブでは難しい)。
荒削りだけど、魂が宿っているような初期のロック群が好きだった青年期(笑)

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亡くなって、1年が過ぎて、映画「THIS IS IT」感想。

 マイケル・ジャクソンのステージ作りは、まるで精密機械を組み立てるように、繊細に、計算づくで、細かく細かく考えられている。なのでリハーサルも超緻密。映像とも連動するので、秒単位でタイミングなどが決められていく。その緻密さゆえ、リハーサルが繰り返され、それをつなげたこの映画も2時間飽きさせず成立している(ほとんど本番に近いステージが再現されるため)。

 映画の中で特に強く印象に残ったのはふたつ。まずはマイケルの謙虚さ。暴君であっても全員ついてくるだろうに、あくまでも謙虚かつ優しく、細かい気遣いを欠かさない。ちょっと気の毒になるくらい周りの人間に気を遣っている。その姿がとても印象に残った。北風と太陽なら完全に太陽!こういう感じ、たぶん21世紀的。

 もうひとつは「Beat It」のシーン。なぜか涙が出た。マイケルと同じステージで踊りたいがために集まったバックダンサーたち。彼らはものすごい倍率のオーディションをくぐり抜けただけあってみんな異様にうまいのだが、そんな彼らがマイケルのバックで「Beat It」のあの有名な振り付けをマイケルと一緒に踊るのである。

 このシーンではバックダンサーたちの顔を追ったりはしてないのだけど、バックダンサーたちの気持ちを思うと泣けた。子供のころに見てマネして憧れたであろうあのダンスを、今、マイケルと一緒に踊っている自分。うれしかっただろうなぁ。それを思うとなんだかね。

 自分の姿勢が問われるという意味において、為になった。

ランチ:トゥーザハーブス・pastaハーフ2種盛 トマト&帆立いくら、お虫はチキンクリーム&青菜キノコ、秋にイタリアへ食べに行くんだって、イイナ~!

 吉田拓郎 のCDを久しぶりに聞いてみた「春だったね」から始まって「せんこう花火」「加川良の手紙」「夏休み」「たどりついたらいつも雨降り」「こっちを向いてくれ」「旅の宿」「祭りのあと」……とにかく名曲揃いですからね、このアルバムは。

 日本酒を飲んだときに大声で歌いながら酔いつぶれていくのに最適ですよね。というか拓郎のCDはこの頃そういう使い方しかしていないかもしれない。酔いつぶれるために、聴く、歌う・・・

 なぜかバーボンではなくて日本酒なんです、ボクにとって。
「ぺニーレインでバーボンを」が有名すぎて、昔は「拓郎=バーボン」だったんだけど、いまは日本酒。振り返ってみると、本当に日本的なアーティストだと思うんだ。彼のギターが聞えてきて彼の字余りの怒鳴り唄が聞えてくると、どうしようもなく自分と日本の来し方行く末を想います。(参議院選挙行った)

 だから酒が欲しくなる。安い清酒が欲しくなる。汚く酔った後のあの二日酔いの自己嫌悪が欲しくなる…。 特にひらがなの「よしだたくろう」時代は日本酒が合う。

 でも、なにかを見失いつつある時に、彼の唄を聴くと、思い出すものがいろいろある。それは、人生のスタンスみたいな根本的なことであるのだけど。

 今は、珈琲を飲みながら!だけど(笑)

 八神純子って誰?っていう人もいるだろうけど! 1978年発売だから、もう発売されて32年。

 キャンディーズが解散したのはこの年の4月ではなかったかな。ツイスト、チャー、原田真二の3人がロック御三家と呼ばれて活躍していた頃のことだから相当古いし、このオッサン達3人はまだ現役でロックしているのが素晴らしいし、カッチョよい(笑)

 シングルデビュー盤にもなった「思い出は美しすぎて」は出アタマのギター音からして最高。
「透明感ってこういうことかぁ」と、ショックを受けました。そしてこんな曲を作曲できる八神純子がとても好きになったのです。まぁ美人タイプではなかったので「アイドル視」はしなかったけど、その音楽性と、なによりも声に惚れたというか…。

 数年してから、当時うちが経営してた神田の和食割烹『宝家』に八神純子と大橋純子が対談の取材で訪れた時に会ったんだけど、ポッチャリしていて素敵だった記憶がある、僕は瓢亭さんでの修行を終わっても、赤坂の家業に帰るには早すぎると言われて『宝家』で下働き・皿洗い、若い衆をやってたんだは!

 基本的にポッチャリが好きだったのだ、今の相方みればわかるか?オデコだし~(笑)

 以前どこかのFMで「1970年代ポップスベスト100」みたいな企画ものをやっていて、1970年代といえば名曲の宝庫。でも一般リクエストで集計してしまうと、わりとしょうもないのがベスト1に選ばれたりするんだよね。でもこの番組はわりと聴取者がよかったんだと思う。

何がベスト1に輝いたと思います?

 まぁこの欄でこんな事書くんですからわかるでしょうけど。
 そう、クイーンなんです。クイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」。

 わかる。とっても共感する。
あの完成度。初めて聴いたときの衝撃度。そして時代をすっぱり切り取った鋭利な感覚。

 センスの悪い番組のベスト100だったりすると、クイーンはクイーンでも「ダンシング・クイーン」だったりするんだよね、1位が。
アバも決して悪くはないけど、ちょっと薄いよね。その点、この番組はとてもセンスが良かった。

でも、1975年発売といえば……え?もう35年前か!!

もう古典ですね、このアルバム(笑)


「ボヘミアン・ラプソディ」(Bohemian Rhapsody)は、クイーンが1975年に発表した、フレディ・マーキュリー作の楽曲。アルバム『オペラ座の夜』に収録。また、演奏時間が長すぎるために、内部で議論となったが、同年にそのままシングルカットされ(B面はロジャー・テイラー作の「アイム・イン・ラヴ・ウィズ・マイ・カー」。アルバムバージョンの冒頭に、効果音が付加されたバージョン)、世界中で大ヒットした。本国イギリスの全英シングルチャートでは9週連続1位を獲得した。アメリカのビルボード誌では、1976年4月24日に週間ランキングの最高位第9位を獲得。ビルボード誌1976年年間ランキングは第18位。ローリング・ストーンの選ぶオールタイム・グレイテスト・ソング500では163位。

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今日のお昼は、亡くなった雪谷の爺さまの事で忙しく、しばらくホッタラカシ(笑)にしてあった、巣鴨の特別養護老人ホームに入居している実父の所に顔を出した帰りに、万世の本店で排骨(パーコー)拉麺を食す!10年ぶりかも、旨かった!

 万世麺店と言えば、昔、赤坂東急ホテルとホテル・ニュージャパン(火事で燃え崩れた)のあいだにあった山王グランドビルの地下一階にあって、今と違って、饂飩のように太いラーメンで有名だった、麹町中学の帰りによく寄ってたし、日比谷高校の面々も来てた。ザージャーパーコ、通はジャメラだっけ?

 最初に断っておきますが、ボクは松田聖子をアイドルとしていたわけではありません。

 でもね、曲は、いいんですよ~。ドライブしているときに聴いて「お、これは気持ち良い」と知り、当時(1980年代始め)はよく聴いていた。こんなにドライブに最適なBGMもなかったと思うし。
しかも、予想外だったことに、ものすごくレベルが高いんです。当時のJ-POP界を引っ張っていたといっても過言ではないレベル。

 作詞作曲陣がものすごい、例えば「パイナップル」というアルバムを例にとっても、全曲作詞は松本隆。で、作曲陣は、大滝詠一、財津和夫、呉田軽穂(松任谷由実)、たかがアイドルのアルバムですよ。そんでもってこの作詞作曲陣。

 いったい何だったんだろ?

 しかもそれぞれの曲がとても良く出来ている。見事に冒頭のワクワク感を演出する名曲「P・R・E・S・E・N・T」をはじめ、シングルになった「渚のバルコニー」「赤いスイートピー」、「水色の朝」、この4曲だけじゃないんです。本当にそれぞれがとてもバランスよく配置され、アルバムとしてものすごくレベルが高かった。

 で、本当にドライブに合う。当時、湘南のドライブはサザンかユーミンだったけど(う~、はずかし、ドルフィン行った<爆)、松田聖子は夜中にその当時の彼女と、関越高速(練馬から川越や東松山までしか開通してなかった)から国道17号カっ飛ばして苗場プリンスにスキーとか(笑)、現実感がなくて適度に垢抜けてない、そんな彼女の微妙なバランスがしっくり来てたし。全部長調の曲なのも気持ち良いし、何にも考えなくていい気楽さがまた良い。

 わりと周りも松田聖子を聴いていたような記憶があります。
誰の車にも松田聖子の『カセット』が載っていたし。ボクの周りだけかな。でも同年代の人はきっとわかってくれると思うし、あの頃なんだか不思議に流行ったしい~。

 確かに彼女は歌うまいけど、でもね、オバンになった最近はうまさを強調しすぎた感じで魅力に欠ける気がするし生き方も含羞が足りない(笑)。あの頃の「ちょっとぶりっこなアイドル歌手」という分がヨカッタのに!

 ということで、一番好きな曲、宮本輝『青が散る』主題歌。

 《マスターテープ》《作詞家・松本隆》NHK-BSで放映したのを録画していて観るの忘れていてやっと鑑賞、ユーミンが元気だった。

 ずっと避けてきたんです、ユーミンについて書くの。本当は筆頭のアーティストだったのですが、あまりに当たり前だしあまりに書くべきことが多すぎて、どこから手をつけていいのかわからなかったんだ。いままでのボクの人生のいろんな側面にちょこちょこユーミンの歌が絡んできたし、いちいちエピソードとか影響とかを書き始めたら大長編になってしまう…。

 まぁすべては1973年(僕は中学1)にデビューアルバム「ひこうき雲」を初めて聴いた時から始まっているのです(最初は、なんちゅう声だ!と思った)。

 以来、一応聴き続けているのはやっぱり初めて聴いた時のインパクトからかな。次はどんなインパクトを与えてくれるのだろう?という期待で買い続けているし、そう期待される方はしんどいだろうけど。
 
 彼女の辛さはこのように「常に新しいインパクトを皆から求められた」ということだと思う。それに応えようとした真面目な彼女。自由奔放のように見えてかなり真面目な性格なのだと思う、もともと、スタートダッシュの人であると思うのです。

 後半と言うか、ちょっと前まで「ダサクなりたくない恐怖症」ってか。ちょっと、気の毒だったけど。これだけ走りつづけてくれたんだから、ちょっとは休んだらどうだろうって思っていたら、最近はさすが・貫禄ってか、余裕じゃん(笑)

一番好きな曲 『青いエアメール』 遠距離恋愛の話!

青いエアメールがポストに落ちたわ
雨がしみぬうちに 急いでとりに行くわ
傘を頬で押さえ 待ちきれず開くと
癖のある文字が 切なすぎて歩けない

時折り届いたこんな知らせさえ
やがては途絶えてしまうのかしら
けれどあなたがずっと好きだわ
時の流れに負けないの

冬は早く来る あなたの町の方が
最後に会ったときのコートを着ていますか
5年 いえ8年たって訪ねたなら
声もかけれぬほど輝く人でいてほしい

選ばなかったから失うのだと
悲しい想いが胸をつらぬく
けれどあなたがずっと好きだわ
時の流れに負けないの
けれどあなたがずっと好きだわ
時の流れに負けないの


『青いエアメール』

「我が家の歴史」第3夜。リビングのテレビで流れている番組を先夜から観ていたんだけれど、存外おもしろい。昭和的な様々なエピソードが(ちょっと無理矢理かつ強引に)ちりばめられていて、客を楽しませることに徹しているのが、さすが>三谷幸喜さんの脚本。柴崎コウって女優は、素敵だ。戦前&戦後すぐの話など、母上の解説が入る(喋りまくり<爆)、僕だって少しは知ってまんがな!

 そう言えば、五年くらい前に一〇〇歳寸前で亡くなった、母方の祖母は、笠置シズ子さんと姉妹のような、お付き合いだったっけ、小学生の頃に、笠置の叔母様から、お年玉(聖徳太子の千円札)を貰うのが毎年楽しみだった(笑)ブギウギ!

 笠置シズ子 1945年(昭和20年)11月、再開場した日本劇場の最初のショーから出演し、1947年(昭和22年)の日劇のショー『踊る漫画祭・浦島再び龍宮へ行く』で歌った、服部良一作曲(笠置の歌曲のほとんどを手がけた)の『東京ブギウギ』が大ヒットし、戦後の荒廃した庶民の心に開放感をもたらす。以後『大阪ブギウギ』や『買物ブギ』など一連のブギものをヒットさせ、「ブギの女王」と呼ばれる。美空ひばりが登場するまでスーパースターとして芸能界に君臨した(美空は笠置の物真似で有名になった)。笠置のマネージャーをしていた男が美空ひばりを笠置より先にハワイでの公演をさせたため、真似されている本人が「美空ひばりの持ち歌を歌っている大人」として現地に誤解を招くという事態を招き、ひばりにブギを歌わせなかったと言われているが、当の笠置自身がそうした営利を目的とした人物の被害者であったことはあまり知られていない。

 東海林太郎や淡谷のり子など歌を重視する従来の歌手と違い、笠置は派手なアクションと大阪仕込みのサービス精神にあふれ当時として斬新なものであった。「ヘイヘイブギ」では笠置が「ヘーイ・ヘイ」と客席に歌いかけると観客が「ヘーイ・ヘイ」と唱和し、文字通り舞台と客席が一体となるパフォーマンスを繰り広げ、「ホームラン・ブギ」では高下駄で応援団長の扮装で登場、勢いあまって客席に転落。「買物ブギー」を歌うときは熱演のあまり、履いていた下駄がいつも真二つに割れてしまうほどであった。阪神タイガースの藤村富美男が笠置のステージにヒントを得て派手なプレーを心掛けるようになったのは有名である。 今日でも彼女の歌がカヴァーされ日本のポップスに多大な影響を与え続けている。

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 そう言えばかなり昔、笠置さんのお通夜に家のおばあちゃん乗っけてBMWで斎場に行ったら、一瞬フラッシュや照明を照らされたけど、たんなる一般人だと判ったとたんに真っ暗になったっけ(笑)

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