アルコール依存症日記 2009久里浜の夏から

久里浜アルコール症センター 東6病棟492期 since2009年9月12日

カテゴリ: 音楽

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 ボクはビートルズが解散してから後追いでビートルズを聴き始めた世代である。もちろんビートルズの存在は知っていた。マッシュルームカットだとかエリザベス女王から勲章をもらったとか、幼稚園児の頃に羽田空港で大騒ぎになったり、ヒルトンホテルに泊まったとか、社会現象として知ってはいた、でも彼らの音楽を理解するにはまだ成長が足りなかった世代なんだ。
 そのおかげでボクらの世代は、親やその頃の大人の人たちによって変な先入観を植え付けられてしまったと今になって思う。特に祖母はビートルズを下手だと言った。それは例えば美空ひばりよりジョンやポールが下手だという意味だ。そう言われると悲しいことにそんな気がしないでもないのだが、でも、美空ひばりとビートルズを比較することのほうがおかしい。そして英国のビートルズも日本のグループ・サウンズも十把一絡げにして下手と言うことだった。
 その後の J-POP を支えた作曲家やミュージシャンも輩出しているので、巧いか下手かはともかくとして、才能のあるメンバーがたくさんいたのは事実ですね。ただ、あんまり巧くない GS も確かにいた。そして、小学生の僕らにとってはビートルズより GS のほうが親しい存在だったこともあり、「GS は下手」=「ビートルズも下手」という変な連想が働いてしまって、ボクはずっとビートルズが下手だと信じていたのかも。具体的にはどこが下手だということは全くないくせに、彼らは下手だという漠然としたイメージがずっと消えなかった、思い込んでいた。
 もちろん1970年にビートルズが解散して、小学校高学年になった頃から、もう少し聴き込んで行くうちに、ビートルズの音楽的才能に少しずつ気づき始め、コード進行やコーラスワークに魅入られたように聴くようになるのだが、なのに心のどこかに「ビートルズは下手だ」という刷り込みがしっかりできてしまっていたように思う。

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neko

 平成も残りわずかですね。年の瀬でもないのに年が終わるような不思議な感覚。
 1992年4月25日、ロックミュージシャン尾崎豊は26歳で夭折した。桜の季節が過ぎ去り、ファンの肩を冷たい雨が濡らしてから今年で27回目の4月を迎える。「平成」が終わり、新たな時代へーーー。別れと出会い、終わりと始まりが交差するこの時、多くの人々に愛された、かつての若者の代弁者。
 「自由になりたくないかい?」「熱くなりたくはないかい?」生前、ステージからそう叫び続けた男は、私たちを鼓舞してきた。その音楽は聴く者の心と身体を一瞬で高揚させ、勇気を与える。それは今日まで不変であり、多くの人々に尾崎が支持される理由だ。短くも美しく燃え、鮮烈な記憶を残した男は、なにを探し続けたのだろう?その魂宿る71曲の熱きメッセージには、生きるヒントが刻まれている。新時代を前に歌い継ぐべき私たちの「遺産」に、いま再び耳を傾けよう。

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sanma

 与えられた環境の中で生きていく、それってまぁ普通のこと。しかもその環境はあまり好ましいものではない場合が多い。でも、そこで一生不満だらけの生活をするのは嫌だよね。
 自分が生きがいのある人生を送れるかどうかは環境や他人に左右されるのではなく、今の自分の感覚、考え方、感じ方とか行動力によるところが大きいと思います、キレイごとですがね。変えることの難しい環境の中で、どんな気持ちで生活するか。その気持ちとか気分は自分で決めることが出来ます。そこから幸せを感じるのも、恨みながら暮らすのも、自分次第です。
 自分がどう考え何を言い、どんな行動をしたか、重要ですね。環境は変えられなくても、自分を変えることは出来ると思います。こういうことを意識していれば、自分の人生を主体的に切り開いて行くことが出来ると思うのですが。

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rabi

 よその家の本棚やCDラックを覗き見すると、その人の人生の表層が少し見えてくるように思います。そして、そこには必ず何某かの意外性があって、それが楽しいのです。いまや本棚やCDラックがある家も減ってきている。ウチには両方あるけれど、amazonミュージックやkindle等の電子系の方が多い傾向になっていますよね、場所取らないし。
 人は失敗したり極度に気分が落ち込んだとき、明るい曲よりもむしろ暗い曲を聴いたほうが立ち直りが早いという説もある。無理に明るい曲を聴くと空々しい気分になるだけかもしれません。昔々うちの相方が、岡村孝子の 夢をあきらめないで をエンドレスで聴いてたのを思い出した。
 落ち込んだときは中島みゆきを聴け、それでもダメなら山崎ハコを聴け、それでもまだダメだったら森田童子を聴けなんて話もありましたよね(笑)、ウォークマンで彼女達の歌を聞きながら、まかり間違えば自殺していたかもなんてね。もちろん、まかり間違えなくて良かったのですが、それくらい僕らの鬱々とした心に突き刺さったのでしょうね。

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cat_kuroashineko

 梅雨真っ只中、蒸し暑い日と肌寒い日の繰り返しが続きます。ゴルフのプロアマ接待喧嘩事件。まあ、あのプロの評判の悪いのは以前から知られていたこと。ゴルフで稼いだ金はゴルフに返せということに最も遠い存在のようですからね。怒って怒鳴って帰るという相手もなんだかねぇ、黙って静かに、お前とゴルフはしたくないとだけ言って帰ればカッコ良かったんだけど。
 ちょいと前に世間で騒がれた、反則タックル事件。指導者二人のわかりやすい悪役ぶりが、しっかり週刊誌ネタですね、選手を干して追い込んで、反則でもなんでも言う事を聞かせるという指導法には正直吐き気を感じますね。こういうのって裏社会のテクニックで、断じて大学の場でやっていいことではないです。
 そして5歳の娘の親達、虐め殺すなんてことが想像が出来ない。それに、意思の疎通を図ろうと必死の娘に対し、あれだけのことをして自分の身に帰ってくる結果は想像できないのだろうか。そして、その危険性が指摘されていたのに仕事をしなかった品川の児童相談所、一体誰の判断でシナイ事を決めたのか。ある意味この人たちも共犯だよね。
 億万長者の自称ドンファンの変死と、50歳以上年の離れた22歳の若い妻と家政婦と、こんな話の小説書いても、絶対に笑い飛ばされてボツになるに決まってる。現実の被害者には申し訳ないが、出演者の役柄が陳腐過ぎて、現実感がまるで無い。もう少しで夏がやって来るのにテレビのワイドショーネタは本当に尽きない。
 一方自分の周りでは、なんとなく不安を感じるというか、親の介護とか、近い将来とか、黄昏て感じるのは自分も含めて、みんなそういう同じ時代を生きているってことでしょうか。別にダイそれた幸せを望んじゃいないのに、ただ生きて行くのだって大変だし。まぁとりあえず梅雨が明ければ猛烈な暑い夏がやって来る。
 そんな夏に負けないように、ささやかな幸せ求めながら、普通に元気で生き延びましょうよ。

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beatles

 多くの人は今日も一日よい日でありますようにとお願いし、無事を願います。まぁ現実はその願いの通りにはいかないで、雨の日、風の日があるように様々な問題が起き、悩ませられることばかりかもしれませんね。しかし、どんな雨風があろうとも、日々に起きる好悪の出来事があっても、この一日は二度とない一日であり、かかけがえの無いひと時であり一日であります。
 この一日を全身全霊で生きることができれば、まさに日々是れ好日となるのであります。

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huku

 この先ずっと金太郎飴のように似た毎日が続いていくのかと考察すると暗い気分になって
しまうけれど、期待してるような変化がなかっただけで、まるで同じ1年が繰り返されてるわけじゃないとおもうんですよ。 
 感覚としては、同じことをやっているように見えて実はそこでは、以前よりも段階が一つ上がっていて取り組んでいることの質が確実に上級に変化してる。
 毎年時間が早くなったと感じる感覚と同じように、らせん状の上昇気流に乗れたなら、ゴールは確実に早く見えて来る。来年はその波にうまく乗ってSPARKだぁ~

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TS

 アルコール依存症は、飲酒コントロールの喪失という特徴を持つ精神疾患であると同時に、長年の大量飲酒によって引き起こされる生活習慣病でもあります。依存症になると、家族や仕事など、これまで大切にしていたものより、飲酒が優先されるようになります。
 依存症が進行してくると、手の震えなどの離脱症状(禁断症状)や、一日中アルコールが抜けない状態が何日間も続く連続飲酒といった症状が出現してきます。アルコール依存症の患者数は2003年の調査では約80万人と推計されていますが治療を受けているのは年間5万人に過ぎません。中年男性に多い病気ですが、近年は高齢者や女性の依存症も増えてきています。
 一旦依存症になると、程よく飲んでいたころの体質に戻ることありません。その結果、たとえ長期間断酒が出来たとしても、再度飲酒してしまうと、元の飲酒パターンに戻るという特徴を持っています。一方で断酒によって健康と健全な生活を取り戻すことのできる治療可能な病気でもあります。回復を目指して、まずは受診する勇気を持ちましょう。誰にでも回復のチャンスは必ずありますから。

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s

 過去も夢・未来も夢・いまこの瞬間生きていることだけが現実。そう、いまこの瞬間のみが人生の真実。これからも続いていく今の自分を否定せず、悲観もしない、お酒も口にしない(笑)、淡々と坦々と進んでいけばどうにかなるさ。
 そう思うだけではダメだろうけれど、何とかなるさという気持ちで行動していたらいつかはその通りに、どうにでもなるって、良い事があるのだと信じたい。
 今夜の夜汽車で旅立つ俺だよ、あてなどないけど、どうにかなるさ。あり金はたいて、切符を買ったよ、これからどうしょう、どうにかなるさ。
 正しい道を歩むべく努力すれば、いつか良い日が来る、なんくるないさぁ~。

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しま

 島倉千代子さんも癌で逝ってしまわれた。昭和の歌姫がまたひとり逝ってしまった。
 昭和の歌姫といっても世代は幅広いわけで、そんな歌の世界では押しも押されもせぬ大物だったけれど、私生活のほうはまさに波乱万丈で、苦労が多かったと聞く。コロッケがモノマネして若い世代にも人気がでたことも遠いむかし。
 少女の頃のお千代さんの歌手になりたいという一心の思い、その夢が叶ったことを輝く光と受け止めてお送りしたいと思う。
 この世の花も、人生いろいろなのだと起承転結されたような、不思議な彼女の生涯だったのでしょうね、あなたの歌は次の世にも歌い継がれることでしょう。

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ttttt

 漫画の世界ではアンパンマンという名前だけは知ってる、うちは子供がいないしあまりご縁がなかった僕らの世代だけど、やなせたかし作詞、いずみたく作曲のこの歌にはとっても感銘を受けたという思いはある。
 この歌詞の中で生きているから かなしいんだというのが、心の中にあるもの総てが、生きているからこそと教えてくれる。命の大切さを歌っているんですね。
 嬉しい、愛するという幸せの概念より先に悲しむという言葉が真っ先に出てくるこの歌は苦しむことさえも生きているからできる大切なことだといっているように僕には感じられたし。
 子供のころには元気いっぱいで歌っていた歌詞が、いまではアルコール依存症の僕らをはげましている歌詞のように感じられるから不思議だ(笑)

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ゆ 僕ら前後の世代ってユーミンの「あの日にかえりたい」とスキー場が記憶の中で結びついている人って多いんだろうな。車のラジオから流れてきて…とか、ゲレンデでエンドレスで流れてて妙に気になってとかいろいろファンがいるんどろうけど。あの曲が当時画期的に新鮮だったこともあってか、そのころというか時代を聴いた時の情景と重なっている人が多いみたいで¥だよね。
 名曲ってそういうレベルのものを言うんだなぁ。というか、ユーミンとスキーって相性いいよね。夢の中で苗場プリンスにトリップして、スキーするときにiPodで何聴こうと考えると、まずユーミンだよね。吹雪の中をBLIZZARD聴きながら滑るのも快感。あっ「雪だより」なんかリフトで一人でしみじみ聴きたいな(笑) 

 雪だより、収録されてるSURF&SNOWは、ユーミンの10枚目のアルバムで1980年12月、なんと33年前だもんね、みんな年取るわけだよ。
 友の子供が小学1年で、お父さんは頑張って春休みスキーに連れてくんだけど、いまは全部レンタルで手ぶらでスキーに行く時代なんだって、ウェアーまでレンタルってなんか納得できないんだけど、頭が頑固~古いんだねぇ。
 ユーミンは今はなんだか無難におさめて半端な感じがするんだよな、もう少し年取ったほうが素敵かしら。そして僕はアルコール依存じゃなかった、あの日に帰りたい。

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 春はホントに駆け足でやってくる、4~5日見ないとすっかり様変わりだ。いつも通る道を歩いていても 満開の白木蓮があちらこちらに白い花が見事、ユキヤナギもたわわに咲いてるし黄色い花はミモザかしら。
 いつも一番乗りで開花する学校の正門にある桜の大樹、今年もやっぱり一番で卒業する子供たちを見送っている。 きょうは汗ばむ陽気、ヒートテックのももひきが途中で脱げなくて暑かった(笑)
 そして、今年はどんな夏がやってくるのだろう。ぼ~っとしてるとすぐ夏がやってくるな。
 卒業シーズンの定番曲だけど、実際には卒業した後のことを歌ってる。卒業アルバムを開いたときに出てきた青春時代のあの人、面影が変わらない姿で街中で見かけたけれど自分があまりにも変わってしまっていることを気にしたために声をかけられずにみたいな、淡い願いを詞に綴ってる。

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KyaryPamyu

 ”原宿のアイコン”きゃりーぱみゅぱみゅと、アニメ「クレヨンしんちゃん」の主人公の野原しんのすけがコラボレーションした新キャラクターが公開された。1月30日に発売される自身初の両A面シングル「キミに100パーセント/ふりそでーしょん」のジャケットに登場。(中略)
 きゃりーぱみゅぱみゅは、デビュー以来、もともと原作コミックを全巻持っているほどの筋金入りの「クレヨンしんちゃん」ファンと公言してきた。アニメ「クレヨンしんちゃん」とのコラボレーションは、その熱い想いが通じ、実現したという。
Art News 2013年01月16日 15:40 JST

 今日は雪がまだ凍っていて道がすべるから外出はやめるそうな。母上と一緒に住んでいると、お年寄りたちってのは色々なことが出来なくなっていく過程を生きているんだなぁと、ふと気がつく場面が多くなってきた。まぁ、ひとは順番にそうなってくると思えば、しょうがない。僕もその順番待ちの列に並んでいるんだよな。

 クレヨンしんちゃんならまだしも、『きゃりーぱみゅぱみゅ』はちょっとぉ~て思ってた、でも成人式のNHKニュースで報道された『ふりそでーしょん』って曲と映像はなんとなく好きかも(笑)

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apo11 なんか腰と頸が痛くてさぁ~、たまらん。足さきが冷え冷えで、痛みで疲れが凝り固まってたまっていたようで、父上の老人ホームに顔だしてきて、今日はおやすみモードの休日だった。こういう1日もたまにはいいなぁ。でも食べる物はきっちり食べてるわけで体重が元に戻りそうなのが不安、むはは。笑ってごまかそう。

 松任谷由実 40周年記念ベストアルバム、即欲しいの相方のひとことで、ユーミン世代ならではの反射神経。というか、ボクも聴きたいからね。
 車のオーディオにSDカード差し込み口がついてるのは知ってたんだけれど、CDでも、ダウンロードしたのでもPCに一度落として、SDHD8GBに同期してみたら、切手1枚のサイズの中に自分がもってるCDとかが全部入って聞けちゃうのね。
 ラジオ、8トラックテープ、カセットテープ、そしてCDと車の中で聞く音楽の媒体を遍歴してきた僕なんだけど、そんな作業してたらどういうわけか月面着陸したアポロ11号の映像が頭の中で錯綜した(笑)
 アームストロング船長は今年亡くなったんだよ。

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2012-12-09-11-29-04_deco

 このところNHK-BSやWOWOWでユーミンのコンサートや特番を放送する機会が増えてきてる、見るたびにあぁ、この人は幅広い世代にわたっての恋愛の教祖だなと思う。
 バレンタインディーでチョコレートを初めてもらった、もしくはあげたあの日から、それぞれの自分の恋愛を振り返ると必ずユーミンの曲があるって感じかしら、サザンもありだろうけどね。 もう少し上の団塊の世代の方たちはちがった音楽の世界があるのだろうけれど。ビートルズが音楽の教科書にでてる時代だし。

(青いエアメール)
冬は早く来る あなたの街のほうが
最後に会った時の コートを着ていますか
5年、いいえ8年、経って訪ねたなら
声もかけれぬほど 輝く人でいてほしい

 先週行った同級生の母上のお通夜で、えぇ~、この太ったおばやんは誰だって感じの女子は昔秘かに憧れた、あの可愛かったC子ちゃんだった。30年以上経過すると、声もかけたくないおばやんになってた(笑)
 うぅ、笑いごとではなくて、向こうからは、けぇっあのオヤジは誰って思われてるかもしれないし。

 松任谷由実40周年記念ベストアルバム 日本の恋とユーミンと、初回限定盤DVD付。相方の誕生日プレゼントに買ったんだ。

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 Tポイントを使って、音楽ダウンロードが出来るのを知って初ダウンロード、どうやってMP3に変換するの悩みながら、なぜか昭和歌謡のとこ見てたら山口百恵をクリックしそうになって寸止め(笑)

momo 昭和歌謡史の不世出の"菩薩"。まぁ、ひばり姉さんもいるけど世代が上だしね。
 彼女が80年に俳優・三浦友和の妻として毅然と芸能界を去ったとき、日本中が「これっきり/これっきり/もうこれっきりですか~」と号泣したのは言うまでもない。
 73年に「としごろ」でデビュー。森昌子、桜田淳子らと共に「花の中三トリオ」として一躍スーパー・アイドルに。7年の活動歴で多くのヒットを輩出しているけれど、その世界観をかってに大まかに3つに分けてみると。

 1.千家和也(作詞)×都倉俊一(作曲)コンビによる、少女のセクシャリティと百恵特有の憂いを刻印したメロウ歌謡路線。ここには、「禁じられた遊び」(73年)、"♪あなたに女の子の一番大切なものをあげるわ"というフレーズで、少年からオジさんまでを惑わせた「ひと夏の経験」(74年)、「夏ひらく青春」(75年)といったところが挙げられる。

 2.谷村新司、さだまさし、堀内孝雄らが提供したニュー・ミュージック~フォーキー路線。「秋桜」(77年)、「いい日旅立ち」(78年)、「愛染橋」(79年)といったナンバーで、古風でしっとりとした表情を堪能できる。

 3.山口百恵のアーティスト性/特異性を引き出した、阿木耀子(作詞)×宇崎竜童(作曲)による、「女の想念・炸裂シリーズ」。個人的には、ここに傑作が集約されているように思うんど。
 それまでの清楚なイメージから、本人のバックボーンを見事に封じ込めた「横須賀ストーリー」(76年)、女の強がりと脆さが共存する「プレイバックPart2」(78年)、嫉妬心を自嘲した「愛の嵐」(79年)などなど……ありとあらゆる「女の業」を彼女は見事に歌いきっている。
 世のすべてを悟りきった「大人の女」というイメージと、やたらと艶かしい声をもっていた山口百恵、引退したときはなんとまだ21歳(!)であったのだ~。引退時の潔さ/美しさはいまだどのアイドルも超えられないね。

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2012y10m28d_204311443 いつの間にか夏は遠くに去ってしまい、秋が深まってる。ニュースでは中禅寺湖からいろは坂が紅葉の盛りだとか。空は高くなり、秋の雲と飛行機雲が美しい。気がつけば10月も終わりで、間もなく11月。
 若いつもりで輝ける時間を楽しんでいるうちに、あっというまに気がつけば50代も中間地点のほうにちかくなってきた、なんて黄昏てるばあいじゃないな。ぼ~っとしてると年末。

 久里浜病院を退院し断酒をはじめてから、残りの人生の時間を無駄にはしないと誓ったはずなのに、気がつくとやすきに流れて、ぐだぐだと時間を潰している自分に気がつくときがある。全く、この甘っちょろい根性はちょっとやそっとの事じゃあ治りやしない。
 いや、僕はそういう人間でこの甘さは矯正できないってことに薄々気がついているわけ、50年以上自分と付き合ってきたんだから、自分が一番知ってるよね。

 松任谷さんち、最近フレンチブル飼ってるらしいよ。

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2012y08m09d_171546161
 
 ちょっと前にフェイスブックで知ったんだけど、ビートルズの名作で大好きなアルバム「アビイ・ロード」の未発表写真がロンドンで競売にかけられていた。
 あの見慣れた「アビイ・ロード」のジャケットでは、左から右に歩く彼らが、なんと、右から左に歩いてる。このジャケットには様々な伝説がある。
 先頭の白いスーツのジョンは「神父」、続く黒いスーツのリンゴは「葬儀屋」、3人目の裸足のポールは「死体」、4人目、ジーンズ姿のジョージは「墓堀人」だと解釈され、「実はポールはもう死亡している」という噂の根拠にもなった。裸足だし。
 路駐しているフォルクスワーゲンのナンバープレートが「28IF」なのも、「もしポールが生きていれば28歳」(「28」「IF」)という意味だと騒がれた。しかもポールは左利きなのに右手にタバコを持っている。これもその説の流布を後押しした。当時、世界的に大きな噂になったという。
 でも、この未発表写真では、ポールはサンダルを履いている(笑) まぁそういう伝説が起こるくらい有名なジャケット。
ちなみにこの横断歩道は2010年にイギリスから「文化的・歴史的遺産」の指定を受けている。

 で、その競売。フェイスブックのコメントでも「いったいいくらするんだろう?」と話題になっていた。まぁ2000万くらい? いや、もっと高く出す人もいるかもなぁ…、億はいかないと思うけど、とか思っていたわけ。

 それが200万円で落札されたんだって。ボクでも無理すりゃ買えるじゃん。というか、買いたいよね。そのくらいで落札できるなら買う。装丁にお金かけて、リビングに飾る。リビングにビートルズの生写真。伝説のジャケットの未発表写真だぜ~、ぜったい家宝になるよね。

 そして出張鑑定団 in田園調布とか来たら自信をもって出演できるよね。しかし落札の専門業者はその約半額を予想していたとか。

 ちなみに、この「281F」のフォルクスワーゲンは1980年代に行われたサザビーズのオークションで5000ポンドで落札されたんだ。

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2012y07m07d_214930705 ちょっとまえに知り合いの車でゴルフに行ったときに徳永英明のCDをかけていた。かかってた曲は小林明子の「恋におちて」 オシャレで気持ちのいいBGMになってた。
 これが徳永英明の「恋におちて」ではなく小林明子のオリジナル「恋におちて」だったら。それは、間違いなくベタになっていたに違いない。大人のドライブでのBGMにかけようと思わないでしょ。
 無個性化の達人徳永英明の歌声にかかるとどんなクセのある曲も耳障りの良いやさしい曲に生まれ変わる。それは、かける場所を選ばない。だから、カバー曲だけでミリオンセラーになるのかしら。先月NHKでも徳永英明の特集してたけど、個性を殺す才能で、花開くこともある。

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2012y06m10d_144951583

 #REGA.Jp
 恵比寿リキッドルームのライブへ、ギター晶くんの応援に初見参。といっても後ろの老人用いす席を用意していただいた。溢れ出る感情をギターのテクニックと体全体で表現する凄まじい爆音だった。よかったよ、太鼓のbassが大きくてうるさかったけど、そういうものなんだろうね。

 1985年の映画バック・トゥ・ザ・フューチャーの中で、魅惑の深海パーティーだかプロムのバンド演奏でジョニー・B.グッドを演奏して、マーティがヘビーメタルで暴走を始めてからのクロマティックラン→ウィンドミル→ライトハンド→背面弾き→アンプ倒し→早弾きのギターテクをやって1955年の若者に君達にはまだ早かったかなって感じ、そしてチャックベリーの従兄弟のギタリストが本当のチャック・ベリーに電話で聴かせてるシーンを思い出した。 そう、2012年のrega晶、かっちょよかった。

 ごめん晶くんネタが古くて(笑)



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2012y06m06d_150941912
 

 ちょっと今日は経理の入力で脳が痺れてきてややこしくなった、集中力が途切れたりしたとき、「Michael Jackson Dance Tribute」を見て眠気をさます。ってか、なごんでる自分。ブカレスト、ストックホルム、モントリオールは子供のかな。

BUCHAREST

STOCKHOLM

MONTREAL

 人間は愛すべきものだし、音楽は偉大だし、ネットは世界を根本的に変えつつあるのを肌で感じるね。いまさらだけどマイケル・ジャクソンの遺したものの凄さに感動する。

ヒゲの殿下逝去、久里浜の医師が往診した時期もあったし、一応久里浜病院同窓と言える。
 寛仁親王(ともひとしんのう、1946年(昭和21年)66歳、僕にはあと13年あるわけだ。

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kiyosi1 お酒を飲まなくなってから、カラオケのある飲み屋に行かなくなった、あたりまえだよね。学生時代の親友がママやってる場末のスナック(笑)にも、たま~に顔だしするだけ、ちゃんとキリンフリーを置いておいてくれるんだ。こういう場末系のスナックは団塊の世代より上の小父様小母さまたちがハバを利かせてて、ど演歌や民謡の名手や自称名人が多くて、今のベストヒット演歌とかがすごく勉強になるんだな。

1、ひとり長良川 水森かおり
2、夜明けのブルース 五木ひろし
3、櫻(Aタイプ) 氷川きよし  

 僕らみたいな年齢になると新しい歌も興味がなくなったり、知っている歌だけで過ごすようになる。車の中で流す曲もマンネリだったりしてね。やはり今流行っている新しい歌を知らないと同時代を生きているとは言えない。時代を理解しているとは言えないよね。
 最近の曲はドラマの主題歌や挿入歌で、あっこの曲いいねって、その瞬間に感じるんだけどそのドラマが終わっちゃうと忘れちゃうんだな、テレビで音楽番組やってないしラジオも聞かなくなったし。BS朝日の「ベストヒット USA」
が御奨めかな、小林克也のおっさんがいいね。

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kouhei 1970年代から90年代、いわゆる黄金時代。音楽が多くの人の心を捉え、街中に音楽が溢れ音楽は人の人生をも変えるほどの力を持っていた、歌はタイムマシーンみたいに、その時代にワープできる。自分がその時なにかをやっていたのを思い出すととその時代に流行ってた曲、自分がハマってた曲がカブって聞こえてくるでしょ。
 苗場のゲレンデでユーミンが聞こえてたり、野沢温泉スキー場では吉幾三の俺ら東京さ行ぐだだったりしてさ(笑)
 NHK-BS J-POP青春の'80、司会やってるHOUND DOGの大友康平がロッカーが腹出たらこまるから苦労しているって言ってた、あんたはえらい。あんたのバラード 

  最近、松田聖子とかキャンディーズとか山口百恵とか昔の映像を目にすることが多い。多分スターが不在なため、過去を掘り起こしているものと思われる。 前のクールでのキョンキョンと中井貴一のドラマは面白かったけど。 ベストテン番組の復活はないのだろうか?どこか1局くらいはやってくれてもよさそうなもの。

 万歩計つけてゴルフ行ったら18,500歩、カートだしね、いちご大福で仕上げて70.25kg

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ハナミズキは英語ではdogwoodと呼ばれる。

 椿と花水木(津本陽)小説の題名は、ジョン万次郎が最愛の婚約者キャサリンに「もし男の子が生まれたらドッグウッド(花水木)、女の子が生まれたらカメリア(椿)」鯨捕りの航海に出る前に言ったことに由来する。航海の間にキャサリンが亡くなってしまうので、その願いはかなわないままに終わってしまうけど。ちなみにキャサリンという婚約者の存在はフィクションだという説もある。
 化石燃料の時代になる前に欧米が鯨油をとるのに鯨をいっぱい捕獲した事実、バッファローだって絶滅の危機だし、僕が長須鯨の尾の身を少しぐらい食べてもバチはあたらないと思うけどね。
 
 『百年続きますように』一青窈のハナミズキ、2004リリース以来カラオケの上位に入ってる。もぅ 69.2kgサウナで汗かいてから水分をたっぷりとったら体重増えてるじゃんか、ランチはかつ丼ときつねうどんセット(笑)、うちのドッグはいつ飼えるんだろう(?)


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 The Beatles Stereo USB、ビートルズが設立した「アップルレコード」にちなんで、ペーパーウェイトに使えそうなかなり重量級の「青いリンゴ」にUSBメモリーが入ってる。16GBのUSBメモリーの中は、CD14枚分のミュージックとムービー、ライナーノーツなど。リマスター版CDよりも明らかに音質が良いらしい。「世界限定30000本」まだ買えるらしい。

amazon 最も参考になったカスタマーレビュー

 ゴルフ合宿中にて、民主党も分裂、、、そんな予感だよね。仙谷さんあたりで。

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赤いダウンに腕をとおしたら
それは素敵な恋のはじまり
山の雪だより
サッシのベランダ 想いは屋根を越え

去年スキーで出会った人から
松任谷由実 雪だより
淋しい部屋に絵葉書とどいた
ふいの贈りもの
木枯らしに乗って ポストに舞い降りた

いっしょにすべる約束を忘れずにありがとう
すぐにたずねてゆくわ
まぶたが痛いほどの白い村へ

失恋したの少し前 あなたに話しましょう
そして粉雪けって
ふもとの谷へ急ぐ風になるの

エッジのキズを息かけてみがく
それは素敵な季節のはじまり
山の雪だより
机のラジオにじっと耳をよせた

冬ごとにとどく やさしいラブレター
冬ごとにとどく せつないラブレター



 すみません、手抜きで。46型TVが届いたので接続とかいそがしくて、1999年に買った時は迫力があった初期26液晶がすごく小さい。

 年末年始のすごし方?
今年は景気悪くてどこも一緒では、大画面TVで 『食っちゃ寝る』 のみ!うわぁ お腹が。

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柳ジョージ&レイニーウッド 1980 日本武道館

土佐の鯨は大虎で、胸と度胸の男伊達、いつでも 酔って候

歯が疼き眼も眩み、耳鳴りしようとも。いつでも 酔って候



 酒乱だった容堂公とは対極に位置するような、渋くて明るい酒好きの柳ジョージ、酒好き・若死という点で共通してしまったけれど実に残念。彼は司馬遼太郎のファンで、この酔って候を題材に曲を作っている。 雨に泣いてる‥、車のカセットテープで聞いてた、柳ジョージさん好きだったな。

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m ぼくは若いころから自分は年をとっても決して演歌ばかり聴いている親爺にはなんないだろうって思ってたわけだけど、演歌を毛嫌いしているわけではないんだ。積極的に演歌を聞くことはないにしても、逆に拒否感があるわけではなく、流れてきたものは結構楽しんで聴いている。でも、酔っ払いが弩演歌うなってる場末のスナックはもうかんべんだけど、かつてはよく行ったんだ(笑)

ラブユー東京(黒沢明とロス・プリモス)
長崎は今日も雨だった(内山田洋とクールファイブ)
星降る街角(敏いとうとハッピー&ブルー)
小樽のひとよ(鶴岡雅義と東京ロマンチカ)
中の島ブルース(秋庭豊とアローナイツ)
コモエスタ赤坂(ロス・インディオス)
宗右衛門町ブルース(平和勝次とダークホース)
よせばいいのに(三浦弘とハニーシックス)
城ヶ崎ブルース(ロス・プリモス)
足手まとい(サザンクロス)
献身(秋庭豊とアローナイツ)
君は心の妻だから(鶴岡雅義と東京ロマンチカ)
そして神戸(内山田洋とクールファイブ)
たそがれの銀座(ロス・プリモス)
誰よりも君を愛す(和田弘とマヒナスターズ)
好きですサッポロ(サザンクロス)

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 暑い熱い一日だった。ねっとりと身体にまとわりつくような熱気を感じた、実はこの感じ、嫌いじゃない。何もする気力がおきないような、圧倒的な暑さ。路上を汗だくで歩きながら、生ビールのジョッキを連想したりして、おっと、こりゃいかんって事で、冷やし炭酸水をイマジネーションする(笑)

 イマジネーションって、想像力、あらゆる行動の源だよね、イメージすることで何もないところからあらゆる事がスタートするんだと思う、たとえば、小説、絵画や彫刻などの芸術作品もすべてイマジネーションのたまものだし、スポーツ、特にゴルフなんてイコール・イメージの世界、奥がふかいね。イマジネーションとは、何かをイメージする力、自分の考えを現実に反映する力なんだろう。

 好きなことをしている時の自分の姿を想像すると。たとえば、ゴルフコースに立った自分の姿、僕はリラックスしていて、熱意とエネルギーに満ち溢れている、僕の喜びは、ゴルフ場のどんな難所にも勝り、胸の高鳴りは、どんな障害も、ものともしませんってな感じかな、昨日は猛暑の中、成田空港の滑走路そば、京カントリーでプレー、入浴後65.25kg。

 イメージって、どんな概念や願望にも肉付けし、形に変えることができるし、貧しい心に豊かさを、病のあるところに健康を想像することが出来るわけだ。



想像してみて 天国は存在しないと
それは簡単なことだよ
僕達の下に地獄はない
僕達の上にはただ空があるだけさ
想像してみて 全ての人が
今日を生きているだけだって

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 6時過ぎに今日は悪い夢を見て目覚めた、昨夜はそんなに蒸し暑くはなかったのにじっとりと汗をかいていた。夢の内容は目覚めた瞬間に半分忘れてしまったけれど、すごく不安定な気分だった。不安な気持ちのまま短い時間、うとうとしていたら、そうだ東京直下型の地震の夢だったのを思い出して、夢の中でぐらぐらと奈落の底に突き落とされた感じだった、すべてが終わってた。9.11とかが心によぎった

 僕らは日常的に、明日のことを考え、来週、来月、3年後...ちょっと先からずっとずっと先のことを考え、予定や計画を立てたり、いろんなことを期待したり、心配したりしているけれど、そんな夢を見ると、それがいかに脆く儚いことなのかってことを痛感する。

 「刹那」というのは、たしかきわめて短い時間、瞬間の事だったと思うけれど、生まれから死ぬ瞬間まで、その刹那の連続性が人生なのだとすれば、一言で言えば、今のこの時こそ、人生楽しまなくちゃいけないなって思うわけだ、スピリチュアルな見方をすれば。



 まぁ「享楽的な」「刹那的な」という形容詞には、どうも悪いイメージがあるんだけど、言葉の持つ本来の意味ではその瞬間やあの一瞬の積み重ねと言うか、複合体的な物がその人の人生の軌跡、というか価値なんだと思う。自分にとって納得できるかどうか、っていうことなんだろう、自分が死ぬ時に。ていうか、人生の評価なんていうのは意味がないな、ただ僕らの場合は享楽的に、そして刹那的に酒飲むなってことなのかな(笑)

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 6時過ぎに起床っ、朝っぱらからの強い日差しっ、庭の夏草花を眺めながらコーヒーを飲みつつ「夏本番」ちょい前って感じとる。
 
 梅雨の合間の暑い一日。ルーティンの仕事はいつもどおり。昼は行政に提出する大切な書類制作をこなし無事に受理これが肝心、大切な受領印をもらってひと安心。机の上は急がないけれど確実に処理すべき案件がひと山(笑)

 帰路、生暖かい風の中、遠くで雷が聞こえた。きっと遥か遠くに落ちた雷なんだろう。空を見ると予想外に南西の空に雷雲の塊がある、幾何学模様のなんだかアンバランスで不思議な空。そして、きっと今年も、いつの間にか梅雨があけて、本格的な夏になるんだろう。

 この日記を書き始めて3回目の夏を迎えようとしている、そして自分の心の中にあるものを形にすることの難しさ、楽しさを考えながら、なんだかんだ幸せなんだって思ってる。 自分を気持ちをどう表現するのか、思いをいかに人に伝えるか、言葉や文章、表現力というのはムズカシい、プリミティヴな意味の「表現力」はもって生まれたものなんだと思うけれど、もちろん子供の頃からの体験とか教育が基盤にあるんだろうけれど、テクニカルな意味では訓練や練習は必須なんだと思う。だから努力や勉強は大切なんだよな~たぶん。この年になって痛感するけど。 だからやっとけばよかった。

 夏の扉 作曲は財津なんだ。



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carol まぁ、僕らの世代では13~17歳がお酒の飲み始めだって人が多いんだろうと思う、その時からお酒が美味しいと感じた人もいるだろうし、その場の雰囲気とか勢いでとりあえず飲んでおいたって人とか、悪仲間にむりやりとかね、キャロルのウィスキーコークにのってガンガンいっちゃって、ゲロゲーロの女子もいたよね(笑)

 お酒飲むスタート時点ではあまり大きな差は無かったんだろうけれど、僕らのようにアルコール依存症になるやつもいるけど、他の大多数の人は適度な飲酒者として人生を全うするわけだよね。僕もその他の方に入りたかったし。

 初めて大量といえる量のお酒を飲んだのは16歳の時、実家の会社の若い衆達に連れられて、赤坂駒中でだな。ビール大びん5本日本酒1升くらい、そしてけっこう毎日だったりしてね。トイレに立ち、自ら胃の中の酒を吐く。そして、平気なふりしてまた飲むと言った感じだったと思うな、傍からはべろべろに視えてたんだろうけれど。お酒を沢山飲めることが自慢できることだと思ってたのだね。

 そしてその挙句酔っ払って、ここでは書けないような失敗をして、、、、他にも色々考えるとやらかして、でも、まだその頃はアルコール依存症じゃなかったんだよね。たんなるガキっだったんだな。

 そうなんだよね、その当時アルコールに対する依存がまだ形成されていなかったはずなんだ。アルコール依存症は、お酒に対する依存を形成する病だから、当時の僕はアルコール依存症では無かった、でもその要素を多く持った若者だったってことだよね。

 お酒を多く飲めることが、人との付き合いをしていく上で良いことだと思ってた、そして年齢を重ねるごとに辛くなっていく、心の闇にお酒は最適だったり、自分では人より辛いと思う経験から逃げをうったり、まぁ、そんな感じで誤った考えでアルコール依存症になっちゃたんだな。

 このアルコール依存症となった経緯を振り返ると、なるようにしてなったんだなって思う訳だよね、そんなこんなで、断酒しているのだから、カロリーゼロ・コークで、yazawaだな、ビールのCM出てるけど、エーちゃんなら許すよ(笑)

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 実は「60歳」が妙に気になっている。あと10年以内て60歳になるのかと、急に思ったりしたら、なんとなく頭から離れないのである。自分でも意外なほど「あと9年で60歳」という思考がしょっちゅう出てくる。つまりは人生の短さに対する思いであり、つまりは残り時間が意外と少ないことに対するあせりでもあるのかもしれない、そして永かったお酒との付き合いの中で楽しい時も多かったけれど、49歳で久里浜病院に入院するまでの、アルコール依存と言うか、酒害で5年強は人生を無駄しちゃったかなって思いもふくめて、ちょっとあせってる自分がいたりするんだ。

 秋にはアルコール依存症の男性平均寿命52歳をクリアーする、もちろん60歳以降にも健康でならば長い長い人生は存在するわけだ。そんなことはわかっている。でも60歳というのは特別な年齢だ。定年。もうアナタはいりませんよと言われる年、60歳がある種の社会的区切りであることは間違いない。

 60歳でも終わらない仕事を先に探し当てていれば、そういう区切りはなく、一生それに取り組める。そういう仕事を早く見つけて、そこに突き進む方がシアワセな老年かな~なんて考えるわけだよね。いわゆるライフワークである。ライフワークという言葉はあまり好きじゃないけれど、まぁこの言葉が一番近い。

 そういうことを頭では十数年前から理解しているものの、なんとなく「まだまだ先のこと」と思ってきた。それがあぁ意外と時間がないんだなって焦りに変わった感じ。だって60歳で急にライフワークを始めるわけにはいかないし。 もうそろそろ準備に入らないと間に合わない。あと4~5年がリミットだ。

 本業以外にいろんなことをやってきたし、いろんなことがあった。意外なものがメイン・ライフワークになるかもしれないと思ってやってきた。でもまだ「これ」と思えるものがない。そろそろ大きな方向性は出さないとなぁ、という思いもあるんだけれど、どうしてもケ・セラセラになっちゃうんだ(笑)

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 桑田佳祐。NHKで録画しておいた復活特番を見て、、、。当時学生だったサザンの衝撃的デビューをリアルに体験して、大好きだったし大人気だったけど、典型的キワモノでもあったんだよね。3枚目に「いとしのエリー」を出すまでは、全員が全員「一発屋」と思っていた。でもボクはわりと早くにデビューアルバムを買っていたな。それはものすごく「勝手にシンドバッド」が好きだったから、である。こんな名曲あるかいなと、一方でストーンズ好きの友達とかとつきあいながらコッソリ思っていた。

 2枚目の「気分しだいで責めないで」を桑田佳祐が うわっ、またすげー早口とか笑いながら。そんな記憶が次々と。あの当時は桑田佳祐の作詞は「ありえないくらいな早口&詰め込み」に思えたものだ。まだ情報量が少ないのどかな時代だったのだと思う。

 30年以上ずっと聴いているバンド。すごいことである。 桑田佳祐も55歳になった。たぶん、彼らは60歳とか70歳でサザンオールスターズをやりたいがために、いったん活動休止したのだと思う。カッコイイじじい&ばばあバンドでロックやろうぜ、とか、心のどこかで狙っているのではないか、と。

yu ついでに言うと、桑田佳祐より2歳年上のユーミンも、70歳くらいに大復活すると睨んでいる。「こういう風に歳をとりたいみたいな代表としてユーミンが再度あがめられる未来が見える。彼女はどうすれば時代的に格好良く見えるかに敏感だ。たぶん70歳くらいに、時代を象徴する「異様に格好良い大人の女性」として、もう一度一世風靡するのではないかな。いまの年齢は中途半端。だからじっと静かにしている感じかも。

 「ハイボール」の語源には諸説ありますが、よく知られているのがゴルフの「ハイボール」説。ゴルフ場で英国紳士が当時はまだ珍しかったウイスキーのソーダ割りを試したときのこと。飲んでみるとそれは美味。そこへよほど高い球を打ったのかボールが飛び込んできたのをみて、感動した紳士は「これがハイボールだ!」と言ったとか。

 ここ数年、音楽の大賞とかで選考委員が頭を痛めているという。選考以前に、該当者を選ぶ段階で苦労しているのだとか。

 たしかに、最近でもいい曲はあるのだけれど、少ないというか、曲の寿命が短いような、短命な感じなんだな。僕が子供のころは、歌謡ベストテンとかポップスベストテンが毎週テレビやラジオでやっていて。その影響があってかよくいろいろな曲を耳にした。

2011y06m07d_121407855 そして、ここ数年で心に残った曲は?と聞かれても答えに苦労すんだな。これは洋楽でも邦楽でもだ。加齢のせいかな(笑)、テレビのCMでも流れている曲は気付くと20年も30年も前の名曲であることが多い。ビリージョエルとかオリビアニュートンジョンとか。なんでこうなってしまったのだろう。美空ひばりやシナトラだったりもする。

 回顧趣味、トリハイのCM、TVで流してる<弩、 ういすき~は禁止です。





 胸をしめつけられるような素敵なテレビCMがあった。すでにいくつかのブログで取り上げられ,広告業界でも話題になっている作品だ。

 創業150年近く,英国の老舗デパートJohn Lewisの90秒CM。YouTubeでも静かにバイラルしており,合計視聴回数はすでに130万回を超えている。



 背景の曲は Billy Joel の She's always a woman 誰かのカバーらしい 、YouTube だけど ドラマのジャンルでいいよね、将来、僕らも元気で素敵な年寄りにないたいね (笑)

 「迷い道」が出たのが昭和52年(1977年)11月だからボクはちょうど高3の18歳、このころから本格的にアルコールな日々が始まっていたんどろうな、う~~迷わなければよかった(笑)

 なんか新しい風が歌謡界に吹き始めた頃、八神純子やサザンと並んでもっともそれを感じさせたうちのひとりだったな。曲想にオリジナリティがあったし発声も独特。顔もアイドルとは一線を画していてどこか「才能で勝負」みたいな潔さを感じさせたし、なんか大陸的な感じがしたのが魅力的。
 メロディラインにも歌い方にも、芒洋としたスケールの大きさが感じられ、他のアーティストがいかにも日本純正ロックやら湘南スケコマシサウンドをちまちま目指していたところに「突然現れた異人さん」って感じか。

 彼女が作詞作曲した、歌詞がすごい。サビのラストの決めが「迷い道くねくね」だもんね。この「くねくね」がとんでもなくスゴイ。すごく真面目なこと歌っているのに最後が「くねくね」と擬態語止め。しかもそれが何の違和感もなく収まっている、ここらへんが彼女の真骨頂かな。

 2曲目の「かもめが翔んだ日」だって「ハーバーライトが朝日に変る。その時一羽のかもめが翔んだ」「かもめが翔んだ かもめが翔んだ あなたはひとりで生きられるのね」。かもめが翔んだ、ってだけの歌詞ですよ。それでこんなに歌詞を引っ張れる人なかなかいません、そんで聴いている人に「まぁいいか」って思わせちゃうのが、すごい歌い手だったな、渡辺真知子って。

 最近、貫禄なお姿(笑)で、TVにでていて、彼女はやっぱり普通じゃないなぁ、歌唱力衰えてないな~。あぁまた聴きたくなってきた。

試聴する amazon



 現在⇒過去⇒未来⇒断酒<

 

 キャンディーズの解散は、ぼくの高校卒業の春だったんだ、お色気のピンク・レディーよりも、コケティッシュだけどかわいいキャンディーズが好きだったな~、全キャン連には入ってなかったけれど(笑)。

 いきなりの解散宣言。そのあとのシングルが、アン・ドゥ・トロワ、わな、そして(微笑がえし・ラストシングル)。
これ、ザ・ベストテンで一位を獲ったんだよねー。この曲はキャンディーズ解散へのはなむけの歌で、たしか阿木燿子だね。すごいなぁって思ったなあ。

 先週NHK-BS3でキャンディーズのスペシャル番組を観てて、ちょっと歌いはじめると、歌詞を記憶していて自動的に口から出てくる我々50代は、そのころ高校生だった自分の青や桃色、そしてセピアな心理状態、思い出、こころや気持ちや記憶や思い出もが、どんどん勝手にあふれ出てくるのです。

ca1 いま聴き返すと、なんだかたまらないものがあり、走馬灯が回り過ぎて火を吹きそうだな。  この画像、夜のヒットスタジオだって。

k1 当時は都立高校で、制服がなかったんだな、学校の帰りに毎週のように渋谷のミドリ屋前(今の109前だな)に19時集合して居酒屋の御座敷をぶち抜いて大宴会やってたんだ、16歳や17歳の高校生が私服とはいえ男女(笑)が30人以上も集まって酒のんで騒いでた、楽しかったね、こんな風な?女の子もいたな、その頃の彼女はミキちゃん似。 べろべろに酔ってHONDA原付ラッタッタで青山通りを帰ったら、工事現場の大穴に突っ込んで赤坂警察まで親に迎えにきてもらったりしたな。

 その頃も渋谷のんべい横町や宮下公園辺りで寝てたヨッパライのおじさん達はたくさんいたけど、自分がアルコール依存症になる予定はなかったんだけどね。

ゴールデンウィークだしね?







 キャンディーズのスーちゃん・女優の田中好子さん(55歳)が、乳がんのため死去した。「普通の女の子に戻りたい」という名ゼリフを残して引退したのだね。 
 当時高校生だった僕はとうぜん大ファンだったし、1978年4月4日火曜日いまはなき後楽園球場での解散コンサート、割れるような歓声が場外まで鳴り響いた、青春していたのだ(笑)うん。

 つい10日ほど前、季節柄からか急に 「春一番が掃除したてのサッシの窓にほこりの渦を躍らせてます」 のフレーズを思い出し、YOU TUBEで「微笑がえし」を探した。お気に入りに入れたくらいで、これはホントの話だ。虫が知らせたのだろうか。

 絶頂期でやめて、再結成はついに一度もしなかった。これが後光を強烈にしているのかもしれない。ビートルズもそうだった。そしてメンバーの誰か一人が他界したとき、その瞬間に再結成は無くなる。その瞬間にひとつの夢も終わるし、僕の『青が散る』。

edo 江戸のスカイツリー、歌川国芳の「東都三ツ股の図」。天保2(1831)年ごろの作とされ、隅田川にシジミ取りの舟が浮かび、手前には舟底をいぶす2人の職人が描かれている。絵の左奥は対岸の江戸・深川辺りで、他の建物を圧するような細長い構造物が二つ見える。 左は火の見櫓(やぐら)とされ、その右の巨大な組み立て式の塔は実在しなかったといわれるのだ。

 なんだか数週間前から腰と首に突き刺さるような痛みが出てきて、ほとほと困っている。右に首を曲げられない、おしり~足先に痛み、痺れや冷感、肩がずっしり重い、、、いたたた。 この痛み、人にはワカラナいし、、、呪いじゃ~。

 んで、その重みの疑いは「霊」(笑) 「除霊したらどうですか?」と勧められたのである。それって み、見えるの? うーん、ボクはそっちの才能が全くなくて、見えたことがないのだけど、本当に「見える」人っているみたいだしなぁ。除霊かぁ。そういえば腰痛に加えて首痛が始まった前後から、いろんなことが捗らない。キミなのか !? キミのせいなのか !?

sengen とりあえず、明日おテルと一緒に散歩のついでに近所の多摩川浅間神社へ行くかな。多摩川の向こうに富士山を見ることが出来る絶景のポイントとして、展望台がもうけられていて、パワースポットで有名らしい。亀甲山古墳もあり、大田区の小学生は亀の子山と言って遠足にくるらしい。

 ペインクリニックの先生曰く、ポジで上を向いて、腹筋・拝金じゃなくて背筋を付けてねって事で、神経根ブロック注射1本<お願

 BS.NHKでカーペンターズを観ながら書いてる、1970年代に学生だった私達には懐かしいな、やっぱり=いいね!

 
 

 つい先日までの暑い夏の日は随分昔の出来事みたいだ。2010年という年は僕にとって記憶に残る年になるだろう。何か特別いいことがあった訳でもなく、特別悪いことがあった訳でもないんだけれど、僕にとって大切な「区切り」があった年だったと思う。毎年この時期になると、その年の残りの日々と来るべき新しい年、2011年に思いを馳せるようになる。今年やり残したことをやり遂げて、来年やるべきことを考える時期。がんばれ!>自分

 こんな映像を紹介された。クラシックファンでなくても必見の素晴らしい映像、バーンスタインの「マンボ」。

 まさに「のだめ」だ(ライジング・スター・オーケストラ的)。すごい演奏。オケの演奏者がノリにノッて踊るのだ。んでもって心底楽しそうに指揮する人でもある。ここまで笑いながら指揮されるとこっちまでワクワクする。なんだ、クラシックでもこういうこと出来るんじゃん!

 彼(グスターボ・ドゥダメル)が振っているシモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラとはベネズエラの優秀な若者を集めたオケらしい。
ベネズエラには約130のユース・オーケストラ、約60の子供のオーケストラがあり、25万人の子供(その90%は貧困層)が音楽に参加しているという。犯罪が多発するベネズエラでは「音楽は社会を変える力となる」という信念のもと「ベネズエラ青少年・児童オーケストラ全国制度財団」というのが設立されているらしく、その頂点がこのシモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラなんだとか。なるほど、演奏も素晴らしいわけだ。

noda『のだめ』の映画版DVD観ようかな。
 
 TADと泰助は今日で退院1年か、やってますね、お茶会は年末にでも・・・う~っ!マンボ(笑)








夜Youtubeを観ていたら、こんなのがあった。これって隠し録りだろうな、やっぱり、桑田さんってすごいわ。スガシカオのオリジナルとは全く違った色が出てる。それにしても、Youtubeって著作権は大丈夫なのかね?って思いつつ、このログに貼り付けてるんだけど(爆)。

 昨日はゴルフの帰りに東京湾上での夕暮れ、一人しみじみアクアライン・ドライブ、昔のユーミンを聞きながら!    
寝そうになった(笑)

 ユーミン・独身時代最後のアルバムとなった「14番目の月」のラストナンバー。「晩夏~ひとりの季節」
夏が終わりを告げる頃、思い出す曲 この歌は、竹下景子さんが主演したNHK銀河テレビ小説「夏の故郷」(1976年)のテーマソングに採用され(今じゃゲゲゲの御祖母さん役、当時お嫁さんにしたい女性No.1)、2005年には、平原綾香もカバーした。華やかな色彩にあふれる、松任谷・イケイケ・ユーミンより、想い出が詰まった、透明感溢れる荒井由実の世界の方が、しっくり。

「初めて聴いたとき、夕焼けを吸って燃え立つ葉鶏頭(はげいとう)~ の葉鶏頭をハゲ伊藤と脳に刷り込んでしまい、いまでもそれが離れない。

 この「晩夏」もそうだが、「花紀行」や「旅立つ秋」など、季節の移り変わりを繊細な言葉で綴った歌詞がよい、ユーミンは、このアルバムを最後に寿引退をするつもりだったそうですが、その後の活躍を思うと、引退しなくてよかっね!



 ブログ1周年!

 同級生の女子が経営してる、場末のスナックに行かなくなって久しい、そのお店はド演歌のじじばばが幅をきかせていたけれど、カラオケ・ランキングは今どうなっているのか興味が湧いたので調べてみた。
2010年上半期カラオケリクエストランキング(楽曲別)

調査期間 2010年1月1日~6月5日

順位 タイトル 歌手名
1 キセキ GReeeeN
2 春夏秋冬 ヒルクライム
3 ふたつの唇 EXILE
4 また君に恋してる 坂本冬美
5 Butterfly 木村カエラ
6 Love Forever 加藤ミリヤ×清水翔太
7 残酷な天使のテーゼ 高橋洋子
8 YELL いきものがかり
9 ハナミズキ 一青 窈
10 愛のうた 倖田來未
11 愛のままで… 秋元順子
12 もっと… 西野カナ
13 366日 HY
14 Ti Amo EXILE
15 小さな恋のうた MONGOL800
16 Lovers Again EXILE
17 三日月 絢香
18 桜 コブクロ
19 Story AI
20 粉雪 レミオロメン


見事に「今」な結果だねぇ。
つーかオイ、歌えないどころか存在すら知らない曲がたくさん(泣)

ちょっと目を離してた隙にSASやドリカムやスピッツやミスチルなんかは姿を消し、GReeeeNが天下とってるし…。GReeeeN、てなんだ?(笑) ちゃんと聴いてないなぁ。キャッチアップしておかないと。

IPサイマルラジオ radiko.jp ここでチェック!

 この夏、奥さんと湘南ドライブ(久里浜通院<爆)の時にユーミンのCDを聴いてたら何だか、二人はチョット違う別々の思い出が心に疼いたようだ、そりゃ~そうだ、それぞれ別々の青少年・不良少女(笑)時代があるのだ!
 そんで今年の1月にBS2でやった番組「荒井由実 "ひこうき雲" の秘密」は良かったなぁと。
昨晩、録画してたのを再々々視聴 ♪(⌒o⌒)♪

 荒井由実のデビューアルバムである「ひこうき雲」の当時のマスターテープを録音スタジオで聴きながら、ユーミンと松任谷正隆と細野晴臣とかが当時のエピソードを話しあったり、トラックごとに聴いたり、マニアックに語り合ったりした1時間。このアルバム、約1年かけてじっくり録音していったとか。そのディテールへの凝り方などが浮き彫りになっていく。小原 礼(尾崎亜美のダンナ)・林さんとか名前だけ出てた。

 それにしても、発売以来36年も経つこのアルバムだが、本当にまったく色あせない。いま聴いてもとても新しく感じる。これは細部の作り込みの尋常ではない凝り方のおかげだったんだな。当時として新しかったのに、とても普遍的。そしていまでも新しい。そういう音作りってあるんだなぁ。


NHK BS終末のお楽しみ 

※ワールド・スーパー・ライブ 伝説のギタリスト スペシャル!
9月12日(日) 午後10:45~午前0:15
「この番組を観れば、ギタリストのすべてがわかる!」さまざまなタイプのギタリストを紹介するプログラム『伝説のギタリスト』。元祖的存在のB.B.キングから話題のニュー・スター、オリアンティまで、幅広い世代のギタリストの名演を収めたライブ映像とともに、著名人のインタビューをまじえながら、その魅力や人気の秘密、テクニックの素晴らしさや影響力の大きさを解説していきます。
【出演】Char、野村義男 ほか
【登場するギタリスト】
エリック・クラプトン(クリーム)、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジ(ヤードバーズ、レッド・ツェッペリン)、ジミ・ヘンドリックス、B.B.キング、チャック・ベリー、ブライアン・メイ(クイーン)、デヴィッド・ギルモア(ピンク・フロイド)、ピート・タウンゼント(ザ・フー)、マイケル・シェンカー、スティーヴ・ハウ、ジョン・フォガティ、ジョン・フルシアンテ(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)、デレク・トラックス、ジョン・メイヤー、オリアンティ ほか

 人を好きになる。恋をする。好きになった異性を憶う気持ちの「せつなさ」とか「ひたむきさ」って若い時特有のものだと思うけど。それを美化して「若い時の恋=ピュアな感情」と書きたい所だけれど、実際にはかなりどろどろしたもので、実に「みっともなくてかっこ悪い」ものなんだ。若者の恋愛にも「打算」だってあるし「見栄」だってある。でもその根底にある「自分への自信のなさ」とか「将来への漠然とした不安感」とか「自分が傷つく事への恐怖感」とか「恥ずかしさ」とかがあるもんだから、「せつない」わけだ。「自分」に対して。「常識」や「分別」や「建前」や「逃げや言い訳を用意する狡さ」という名前の「モラル」とか「エチケット」を身につけた大人のソレと比べると、ほとんどのケースで「情けない結末」となることになる。つまり基本的には若い頃の恋は成就しないものなのだ。昔の自分を思い出して「ぎゃー!」と絶叫しそうになった(爆)。

 本当は、今でも「せつなさくて」「ひたむき」なんだけどね(笑)

SWEET MEMORIES(4分35秒) 作詞:松本隆/作曲・編曲:大村雅朗 「SWEET MEMORIES」はサントリーCANビールのCMソング、ペンギンのアニメーション・松田聖子

 今日も猛暑の一日。日本だけでなく世界のいろんなところでも記録的な暑さらしい。日本中で35度を越える暑さ。体調を崩す人も多いだろう、外の痛いほどの暑さでクラクラした。ふー。。。今日は6月にM先生が開業した『くりはまメンタルクリニック』に奥さん同伴で通院、20分程話して楽になったかも!夏の久里浜の海が眩しかった。

b1 小学生の資金力ではレコードなどそうは買えない。ひと月のお小遣い500円。そんな時代に、LP1枚2500円。途方もない値段だ。しかも欲しかったのはビートルズの「赤」と「青」。そう、赤いジャケット(初期ベスト2枚組)と青いジャケット(後期ベスト2枚組)のふたつ。両方とも2枚組だからたしか4000円ずつ。計8000円。天文学的金額。

 あの「赤」と「青」は、何度うちのターンテーブルに乗ったことだろう。当時は「青」の方が圧倒的に好きだったな、メロディアスでより深遠な気がした「レット・イット・ビー」も入っていたし。
「赤」はなんだか荒削りのような気がしたんだ。少年期の未熟すぎた精神には、「赤」の荒削り感が居心地悪かったんだろう。きっと。

 六本木のケントスとかキャバーン・クラブだっけ、ビートルズ・コピーバンドがライブをするクラブ。高校も六本木だし、歩いて帰れるのでよく聴きに行ったのも高校生のころ(深夜にホンダ・ラッタッタで飲酒運転?)。初期の曲をいっぱいやるのも好きだった(そりゃそうだ。後期のはライブでは難しい)。
荒削りだけど、魂が宿っているような初期のロック群が好きだった青年期(笑)

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