アルコール依存症日記 2009久里浜の夏から

久里浜アルコール症センター 東6病棟492期 Shall we 断酒

カテゴリ: 趣味

C220d

 カレンダーは残り1枚となりました。まあ、何もしなくても来年のお正月はやってくるかと思ってもみたり、毎年のことながら、少しばかりの焦りと居直りの心境を往復するボクの12月は淡々と始まりました。
 断酒会、AAとありますがアルコール依存症にとって自助会はやっぱり良いと思います、医者がすすめるのだからそうなんでしょうがね。
 同じような悩みを持つ人たちと出逢い、安堵して、安心と安全の中で自分を少しずつ解放し、そして、勇気を出して語りはじめる。そこに行けば、今までずっと自分を縛ってきた不安はいつの間にか薄らいでいくものです。自分自身の気づきを感じることが出来ればいいですね。
 色々とありましてヤナセのクレームでB250 4maticから、C220dアヴァンギャルドに変えましたぁ~、新車が来るといくつになってもウキウキするものですね。恒例になっている久里浜病院前での記念写真を撮りに行かなくてはね(笑)

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sm 桜の花、まぁ桜とは限らないけれど春の花の色彩は、いままで知らなかった路地をいろいろ教えてくれる。
 徒歩通勤をはじめてちょうど一か月、眼のはしにふぅっとうすい桃色の雲がよぎったと思って引き返してよく見ると、いままで気がつかなかった小さな小さな路地の奥で葉桜がまだ頑張っている、玄関まえに留守番の老犬が寝てたりして。
 思わず路地を入るとよく手入れされた庭があったり、散歩や通勤しなれたいつもの道に新しい意味が加わったりする、で、家に帰ってあそこの路地のあの黄色い花の種類を母上に聞くと、たちどころに何々よって言葉がかえってくるんだ。
 趣味や好きなもの、花、絵画、書、山歩きや骨董などなど自分が得意というか、一時期のめり込むように没頭した、みたいな何かを持っているってことは幸せなんだな~。お酒に飲めり込むのは遺憾ですが(泣)
 それから老眼が問題なんだよ、これが大問題なのだ。この頃めちゃくちゃ眼が不自由なのだ。細かい字を読むときとかメガネをおでこに乗せて所さん状態で読む。近眼だからもちろん遠近両用レンズなんだけど40才代はまだましだったし、最良の方策は松本清張みたいな上下の幅が大きなメガネが良いのだろうけれど、爺くさい顔になっちゃうし。困ってるんだよね、レーシックやるかな。

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2012y09m03d_155317936 暑さに負けているうちに8月が終わってしまった。 いつも通り、何かが起きそうな期待を抱かせて始まった8月だったけれど、結局いつものエアコンで読書に終わってしまったわけですわ。
 続いてやってきた9月ってのの響きには、「これから始まる」や「再生」のイメージがある。 逃げまくるだけだった8月の汗まみれの夜から、9月は輝く月を見ながら何かを考える夜になる、芸術の秋だな。

 上野のフェルメール展は9月17日まで、観に行きたいけれど終盤は混むんだろうな~、10月からお正月まで神戸市立博物館だから、神戸は北野にある麤皮あらがわの三田ビーフを兼ねて行ってみたいな~、食欲の秋だからね。ミシュラン☆☆2つだったかしら。

【アミューズ】 モッツァレラとトマトのカプレーゼ
【前 菜】 サクラマスのスモーク
【サラダ】 小エビのサラダ
【ステーキ】 サーロイン、フィレ、リブロース、イチボから選択
【デザート】 チョコレートケーキ、あまおう、フロマージュケーキ、プリン
これで赤ワインが連想されるのはしかたがないよね。僕は六甲のミネラル水でんな。で3万円

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 このところわりと平穏な日々、南に台風がきてるみたいだけど、それるといいね。
 太ったせいで、楽にはけるチノパンツやデニムがないのだ、半年に1インチの割合でサイズが増えていくんだよね。痩せてるときにも、骨盤が張ってるというかお尻の骨格が良いというのか、大き目のサイズをゆったりと穿くのが好きだったのだけど、今のサイズで穿くとドカンズボンになってかっちょ悪いたらありゃしない(笑)
 この歳になると基本的にコンサバ(死語かしら)になるというか、あまり変化は望まないし、流行はすこし気になるけれど。
7edd46b1 結局は若いころとおんなじ格好になっちゃう、子供のころのVAN-MINI-BOYSから50年同じようなカッコしてる。
 いわゆるブルックスブラザーズのBDシャツにリーバイスの紺のチノパンやフクゾーのトレーナーやポロシャツにファーラーのホップサックでゴルフに行くとか、靴はクラークスのデザートブーツかバックスキンのコンバースワンスターかな、30年以上たつとフクゾーはあるけど、ファーラーはさすがに見かけないね。
 尖がったアダンギャルドなおやじ系は大嫌いだし、コンポラ風ジローラモさんみたいにチョイ悪系じゃないし、けっきょくはポパイおやじ系のアメカジ風になるわけですね。
 ¥青山のウエストアジャスター付きフォーマルスーツも買ったし、半額でもれなくもう1着ということで相方の黒いパンツスーツもやってしまった、速いもので来月は爺さまの3回忌なんだ。

 つい最近まで知らなかったけれど、レディスのデニム生地、イーオンとかユニクロ、ジーンズメイト(笑)で売ってるやつはほとんどストレッチがきいてるってメグさんに聞いてしったのだ、エdウィンのジーンズなんて昔はばかにして絶対穿かなかったけど、楽なんです、これが、ウエストまでストレッチが効いてて、大好きになりました、エdウィンの専務が僕とおんなじおやじ系でおやじ用ゴルフ系ストレッチ入りチノパンまで作ってくれてるんだ。
 しかし、断酒して禁煙もしたんだから、ダイエットも絶対にできるはず、ぜったいにね、うぅn。
 お昼は蒙古ラーメン中本、プチ麻婆丼はサービスで、うへ~。

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特別展「写楽」  観に行いきたいな~、連休は混んでるんだろうな~、うちの奥さん付き合ってくれるのかな~、上野の精養軒でランチっていえば行ってくれるかもね、グラスワイン付、僕は水です(笑)

 江戸時代の浮世絵師である、本当の正体が不明っていうのが、いいね!




Sports Music Assemble Peopleの略。「スポーツと音楽のために集められたひとたち」という意味らしい、実はこれはあとづけで、尾崎豊好きのジャニーさんが、「17歳の地図(Seventeen's MAP)」より、SMAPと命名した??らしいね。

 自分が住んでいる大田区の名前の由来は、大森の「大」と蒲田の「田」から来ているらしい。それを知ったときはガックリきた。うーむ(笑)

sr 昨日おじゃました、烏山の姉上家のサムライ君とリンリン姫(略してサムリン)のお話、「もうどうかなっちゃうわ!」というくらい身もだえされて迎えられるのが、やはりうれしい。いや~わんこの話だが。

 10回転/秒レベルで振られる尻尾を見ながら、どーしてこんなに喜べるのだろうと不思議になる。喜びが深い分、哀しみも深いのだろうが(置いてきぼりにしたりするととてつもなく哀しむ)、ここまで喜怒哀楽を全面に出して生きるって、生きている意味があるよなぁなどとなんとなく。

 いつも感情を抑えぎみに生きている自分の日常が、実につまらないものに見えてくる。もっとおおっぴらに喜んだり哀しんだりしていいんだよと、おずおずと自分に。

 小さい時の写真だけど、お鼻が黒いのは明大前の千葉(ちよ)ちゃん。やっぱりわんこ飼いたいかも☆

 今回の季節外れの台風は、「へなちょこ」みたい。もう11月になろうとしているのに、台風が来るなんて、やっぱり異常気象なんだろう。台風接近中だと、子供の頃わくわくしていたものだ、電車が止まったり、学校が休みになったりして(笑)

 若者の「☆☆離れ」が、いろんなところで話題になっている。たとえば、若者のテレビ離れ、クルマ離れ、新聞離れ、お酒離れ、タバコ離れ、旅行離れなどなど…。
 
 その中で「腕時計離れ」 ツイッター上で50万人ものフォロワーがいるホリエモンが、腕時計はせず、時間は「ケータイで確認してます」とつぶやいている。はじめて買ってもらった腕時計を小4のときになくし、とても悲しい思いをして以来、買っていないんだと、カシオのがっつりハイテクタイプをしてそうだけど。

c1 腕時計と言えば二十歳の時にハワイ免税店でカルティエのタンクを2個買ったのだ、ゴールドで文字盤が黒いのと白いやつで、当時は永久保証カードがついていて30年たった今でもカルティエ 直営店に持っていけば無償で直してくれるのだ、相方が2個とも使ってるんだけどね。ほんのりした彼女には手巻きの時計がピッタシあってると思う、画像はクオーツだけどコレの30年前のタイプ。

2010y09m13d_162621983 日曜の午後、環八の田園調布あたりで、素晴らしいコンディションのVWビートルを目撃! 

 1978年、かぶと虫!欧州でのタイプ1生産中止。白と黒のみの最終生産型はヤナセでは「グローリー・ビートル」と名付け、船上で完売。そのまま納車されたので店頭に並ぶことはなかった。

 高校3年、1977年、ブラジル製じゃないビートル最終が欲しくてヤナセに予約を入れたら抽選で外れてVWゴルフになっちゃったのだ、残念、当たってれば、未使用で倉庫にしまって置いたのに。

 高校3年生か…。ってことは、王の756号の年だー。輪島と北の湖の全盛期。んでもって、「勝手にしやがれ」と「渚のシンドバッド」と「ウォンテッド」と「やさしい悪魔」と「津軽海峡冬景色」と「愛のメモリー」と「冬が来る前に」と「雨やどり」と「秋桜」と「冬の稲妻」と「迷い道」と「あずさ2号」と「失恋レストラン」だ。ビリー・ジョエルの「ストレンジャー」だ。ああ、なんて懐かしい。というか、一番歌謡曲を聴いていたころかも。飽きない毎日だった(笑)

 制服がなかったので夜は高校の帰りに渋谷でガキんちょが50人も集まってコンパ、まだ焼酎ブームの前で、ビール・日本酒(大手酒造の甘め)・ガキたったのでウィスキーコーク、ゲロげ~ろ! それの幹事がいまも同期会の幹事なのだ。

 うちのマルちゃんが17歳で逝ってこの秋で4年、此の頃ちょっとワンコが飼いたい気分!

 よく「犬の言葉がわかったらどんなに楽しいだろう」とか言う人がいるが、あたしゃゴメンだねってか。だってヤツら超自己チューだぜ。

「散歩行こうよ! 散歩散歩散歩散歩!」
「ごはんが食べたい! ごはんごはんごはんごはん!」
「誰か来た! 誰だ誰だ誰だ誰だ!」

 だいたいこのくらいしかしゃべらない。しかもチョー大声。こっちが疲れていようが眠たかろうが忙しかろうが全く斟酌してくれない。

 まぁ「大好きー! 大好き大好き大好き大好きー!」ともしゃべってくれるんだけど、でもそこには別に言葉はいらない。言葉がなくても充分通じるし。

 つまり、犬はしゃべらない方がいい。「コイツ、実はこんなこと思ってるんじゃないか」とか想像して楽しんでいるくらいがちょうどいい。実際しゃべらせたらきっと大変。というか大喧嘩になりそう(笑)

 要は、シツケがなってなかったのね(笑)

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MacSE 1990年ころのパソコン通信の世界で起こっていたことと、全く同じ事が今でも起こっている。その頃、Niftyserveというサービスがある事を知り(あ、今でもあるけど>笑)、すぐにメンバーになった。会員番号は10000番台。黎明期のパソコン通信というコミュニケーションに飛びついたのは、僕ら新しいもの好きの人間達。僕の場合は、単なる好奇心とカッコつけかな。「ついで」のつもりがだんだんハマってしまったんだけれど、電話代が高かった(笑)。パソコン通信にはPC-VANから移行した人たちも含めて、「フォーラム」という(今考えてみれば実に小さい)コミュニケーションが乱立し、いわゆるオープンBBSなんだけれど今のSNS的なノリで、いろんな集団が爆発的に増えた時期だった。それも考えてみれば、猫も杓子も(もちろん僕も>笑)ブログをアップしだした、昨今の状況とシンクロする。当時も当然オフ会もあったし、迷惑メールや、それに伴う混乱とエチケット&ルール作りが当時の僕らの「大問題」だった。勘違いオタクや、ストーカーもいたし、炎上もどきも既にあったし。その後、1995年からはインターネットの爆発的な普及に僕もどっぷりハマった。

結局はハードもソフトも飛躍的に進歩したとしても、ソレを使う人間ってのは(当たり前だけど)あまり変わらないってことなんだな。何事も謙虚に!

1)プロフィールをちゃんと書く
意外と多い。プロフィールが簡単すぎる人。相手があなたをフォローしたくても、プロフィールが書いてなかったり、一行程度の素っ気ないものだったりすると、ちょっと躊躇するものである。まぁあなたのタイムライン(TL)を見ると「あなたという人間が浮かび上がって見える」ものではあるが、とはいえ「どんな背景で書いている人なのか」を相手はもっと手軽に知りたい。だからプロフィールは超大事。ちゃんと最低限の「自分」が伝わるように、プロフィールをくわしく書こう。

2)アイコンをシンプルに。そして替えない。
小さい画像になってもハッキリとわかるようにシンプルなカタチにする方がいい。iPhoneアプリなど、アイコンが小さくなってしまうもので見ても認識できるようにシンプルにすること。パッと見てその人とわかることがすごく大切。そのうえで「替えない」こと。実生活でもそうだけど、人は名前より顔で相手を覚える。あなたの過去のツイートはあなたのアイコンと共に覚えられている。これをやたら替えるのは得策ではない。もうツイッターのアイコンを名刺に刷っている人も多い。リアルでもバーチャルでも「自分のアイコン」として認識される。

3)RTする
毎回のように面白いツイートが出来れば、そのツイートはあなたのフォロワーにRTされ、そのRTを知らない人が読んで「この人面白いこと書くなー」とあなたをフォローする、みたいな好循環が起こるだろう。でもツイッターなんてそんな気合いを入れてやるものではない。毎回うんうん唸っていいツイートするなんてナンセンス。もっと気軽にツイートしたい。だったらフォローしている人の面白いツイートをRTしよう。つまり「誰かの面白いツイートを引用して自分のツイートとして流す」わけ。それは他の人のTL上で目立ち(だって面白いから)、あなたをフォローしてくれる確率も増す。

 ツイッターは「つぶやき」という日本語訳を当てはめられたのがちょっと不幸だった、現にこのブログのアカウントはつぶやきっぱなしだけど、ツイッターは孤独なつぶやきではない。情報を共有するツールだったのだね!

知り合いの受け売りでした(笑)為になるな~。
maruchann
 

 何度も観てるけど、この映画のすごさは語り尽くせないほどあると思うし、ひとそれぞれ思い入れも違うと思う!

 とにかく、音楽の完璧さとカメラワークの斬新さ、ロケーションの素晴らしさ、ロバート・ワイズ監督のうまさ、「実話」という強さ、そして何よりジュリー・アンドリュースの輝くばかりの魅力。

 ジュリー・アンドリュースは「メリー・ポピンズ」でデビューしてこれが3作目、そのフレッシュさとこの人以外に考えられないほどの役へのハマリ方、演技力、歌唱力、すべてが過不足なく備わってもうほれぼれしちゃうようなマリアぶりでした。惚れたよなぁ、ジュリー・アンドリュース。

 ちなみにジュリー・アンドリュースは1935年10月1日生まれだそうです。
えーと、この映画の封切りが1965年だから……え! 30歳?! とてもじゃないけど30歳には見えまへん!ジュリーは(メイクもあるだろうが)22,3歳にしか見えないね~。

 この映画を初めて見たのは小学生の時のこと。それ以来いったい何度この映画を見たことでしょう、ポピュラー過ぎる映画だし、ものすごく正攻法の映画なので、映画マニアとかの前で「サウンド・オブ・ミュージックが好きだ」なんて言うのちょっと恥ずかしいんだけど、でも、それでもやっぱり好きだなぁ。

 まぁこの映画のことを「嫌い」という人に会ったことないですけどね。
嫌いになる要素があまり見あたらない映画ですものね。まぁミュージカルは全部嫌いという方は別にして。小学生の僕を連れて、この映画を観に連れて行ってくれた、母上に感謝(笑)

 最初に断っておきますが、ボクは松田聖子をアイドルとしていたわけではありません。

 でもね、曲は、いいんですよ~。ドライブしているときに聴いて「お、これは気持ち良い」と知り、当時(1980年代始め)はよく聴いていた。こんなにドライブに最適なBGMもなかったと思うし。
しかも、予想外だったことに、ものすごくレベルが高いんです。当時のJ-POP界を引っ張っていたといっても過言ではないレベル。

 作詞作曲陣がものすごい、例えば「パイナップル」というアルバムを例にとっても、全曲作詞は松本隆。で、作曲陣は、大滝詠一、財津和夫、呉田軽穂(松任谷由実)、たかがアイドルのアルバムですよ。そんでもってこの作詞作曲陣。

 いったい何だったんだろ?

 しかもそれぞれの曲がとても良く出来ている。見事に冒頭のワクワク感を演出する名曲「P・R・E・S・E・N・T」をはじめ、シングルになった「渚のバルコニー」「赤いスイートピー」、「水色の朝」、この4曲だけじゃないんです。本当にそれぞれがとてもバランスよく配置され、アルバムとしてものすごくレベルが高かった。

 で、本当にドライブに合う。当時、湘南のドライブはサザンかユーミンだったけど(う~、はずかし、ドルフィン行った<爆)、松田聖子は夜中にその当時の彼女と、関越高速(練馬から川越や東松山までしか開通してなかった)から国道17号カっ飛ばして苗場プリンスにスキーとか(笑)、現実感がなくて適度に垢抜けてない、そんな彼女の微妙なバランスがしっくり来てたし。全部長調の曲なのも気持ち良いし、何にも考えなくていい気楽さがまた良い。

 わりと周りも松田聖子を聴いていたような記憶があります。
誰の車にも松田聖子の『カセット』が載っていたし。ボクの周りだけかな。でも同年代の人はきっとわかってくれると思うし、あの頃なんだか不思議に流行ったしい~。

 確かに彼女は歌うまいけど、でもね、オバンになった最近はうまさを強調しすぎた感じで魅力に欠ける気がするし生き方も含羞が足りない(笑)。あの頃の「ちょっとぶりっこなアイドル歌手」という分がヨカッタのに!

 ということで、一番好きな曲、宮本輝『青が散る』主題歌。

 《マスターテープ》《作詞家・松本隆》NHK-BSで放映したのを録画していて観るの忘れていてやっと鑑賞、ユーミンが元気だった。

 ずっと避けてきたんです、ユーミンについて書くの。本当は筆頭のアーティストだったのですが、あまりに当たり前だしあまりに書くべきことが多すぎて、どこから手をつけていいのかわからなかったんだ。いままでのボクの人生のいろんな側面にちょこちょこユーミンの歌が絡んできたし、いちいちエピソードとか影響とかを書き始めたら大長編になってしまう…。

 まぁすべては1973年(僕は中学1)にデビューアルバム「ひこうき雲」を初めて聴いた時から始まっているのです(最初は、なんちゅう声だ!と思った)。

 以来、一応聴き続けているのはやっぱり初めて聴いた時のインパクトからかな。次はどんなインパクトを与えてくれるのだろう?という期待で買い続けているし、そう期待される方はしんどいだろうけど。
 
 彼女の辛さはこのように「常に新しいインパクトを皆から求められた」ということだと思う。それに応えようとした真面目な彼女。自由奔放のように見えてかなり真面目な性格なのだと思う、もともと、スタートダッシュの人であると思うのです。

 後半と言うか、ちょっと前まで「ダサクなりたくない恐怖症」ってか。ちょっと、気の毒だったけど。これだけ走りつづけてくれたんだから、ちょっとは休んだらどうだろうって思っていたら、最近はさすが・貫禄ってか、余裕じゃん(笑)

一番好きな曲 『青いエアメール』 遠距離恋愛の話!

青いエアメールがポストに落ちたわ
雨がしみぬうちに 急いでとりに行くわ
傘を頬で押さえ 待ちきれず開くと
癖のある文字が 切なすぎて歩けない

時折り届いたこんな知らせさえ
やがては途絶えてしまうのかしら
けれどあなたがずっと好きだわ
時の流れに負けないの

冬は早く来る あなたの町の方が
最後に会ったときのコートを着ていますか
5年 いえ8年たって訪ねたなら
声もかけれぬほど輝く人でいてほしい

選ばなかったから失うのだと
悲しい想いが胸をつらぬく
けれどあなたがずっと好きだわ
時の流れに負けないの
けれどあなたがずっと好きだわ
時の流れに負けないの


『青いエアメール』

 ここんところ読んでいるのは、荏原病院文庫で拝借したStory Seller2(新潮社)。中堅どころの作家の小説集。もちろんStory Tellerのモジリなんだけど、わりと編集者の意図というか志がみえていいんじゃない。僕のような活字中毒・濫読おじさんは、知らない作家の作品を手に取るには躊躇いがあったりしてきわめて保守的なんだけど、今まで読む機会のなかった作家の小説が読めるのはこのテの雑誌のいいところ。発見やら驚きがあったりして面白い、電車の中で読み流すにはちょうどいい感じのもの多し。

 目次:マリーとメアリー ポーカー・フェース(沢木耕太郎)/合コンの話(伊坂幸太郎)/レミング(近藤史恵)/ヒトモドキ(有川浩)/リカーシブル─リブート(米澤穂信)/444のイッペン(佐藤友哉)/日曜日のヤドカリ(本多孝好) 

 いろいろあって、まじな話、ちょっと疲れ気味、母上とテと姉と姪で(ようは家族で)お昼に鰻で元気を付けた、今週残りはスローで行こう。たまには死んだフリしなくては。
 ということで、2010年折り返しの週末。今年後半もがんばろっ。楽しいこと目白押し!  の予定(笑)

so1 NHK衛星ハイビジョンBShiで放送中の『蒼穹の昴』浅田次郎原作の主題歌!


ドラマ化は不可能と言われていた歴史小説が、日中共同制作で遂にドラマ化されて放映中。

舞台は、日本の明治20年頃の中国・清朝。so2

「中国三大悪女の一人」とまで言われた西太后に新たな眼差しを向け、彼女を中心に、三人の若者が繰り広げる壮大な歴史大河ドラマ。

 浅田次郎がライフワークとしている清朝末期以降の中国を舞台にした歴史小説シリーズの記念碑的第一作で、 浅田次郎は以後、「珍妃の井戸」、「中原の虹」と発表し続け、シリーズ累計300万部を誇る大ベストセラーとなっていて、最初はテーちゃんがハマッテ、その本が廻って来てから読んだのだ。

 浅田次郎が描く新しい西太后像をドラマで結実させようとキャスティングされたのが、日本の女優、田中裕子さんです。日中共同制作のシンボルとして、また、NHKドラマ「おしん」によって中国でも有名な女優の出演に、中国の新聞やネット上でも大いに話題となっています。今までとは違う、人間・西太后を見事に演じきっています。

 春児は映画「梅蘭芳」(陳凱歌監督)で若き梅蘭芳を演じ鮮烈デビューした余少群、文秀には中国で人気の若手俳優・周一囲が配されました。

日中共同制作による壮大な歴史大河ドラマ、毎週土曜日、夜10時、家族でハマッテる(笑)

≪BALLAD 浜崎あゆみ≫

 浜崎あゆみという歌手について、特別な思い入れがあったわけではない。彼女の書く歌詞の鋭さとか言葉選びのうまさとかに、これまで気付いていても、きっと彼女の周囲に優秀な制作チームが就いているんだろうな・・・って勝手に思っていた。彼女の歌のうまさと人形みたいなルックスについても、(おっさんとしては)好み以前の問題で(笑)、イマドキのアイドルなんだろうなって(勝手にすれば・・・的な無関心さで)思っていた。つまり「浜崎あゆみ」という「商品」は作られたもので、実体は「イマドキの、あまり頭の良くない、歌のうまい女の子」なんだと思っていた訳だ。

 ところが、だ。Twitterの彼女のつぶやきを読んでからは、彼女の頭の良さと感性の鋭さを「認めざるを得ない」感じ。すごくクイックに的確に反応しているし、周囲への気配りも忘れず、生活は謙虚で気取りがない彼女の態度を知って、驚いてしまったのだ。プロとして節制することも、常に自分を高める努力を怠らないことも感心した。これはホンモノだわ。

 BALLAD 素晴らしい!

 鳩山さんの「やっぱり辺野古にします。ごめんなさい」発言。なんなんだろう、この軸のぶれ方は。ある意味では正直すぎる。やっぱりこの人は日本のリーダーとしての資質はない、と云わざるを得ないだろう。あれだけ期待を煽っておいて「勉強したら間違ってました」って、そりゃないでしょ。橋本さん以来の自民党政権の変遷を勉強していない人が首相になってしまった喜悲劇。

 此処んとこ、ちょっと凹む(というかヤな気持ちになる)ことがあったけれど、しっかりと眠ったら、虚心坦懐に自分の立ち位置を確認できた気がした。それにしても、自分の伝えたいことを人に伝えるっていうのは、(この歳になっても)本当に難しいもんだ。 自分の思い通りにコトが運ばないっていうことは、浮き世の常でよくある事だ。

 むしろその場合のほうが多いくらいで、大人になるとその処世術の一つとして、想定内のリスクの範囲であれば「まあ、こんなもんでしょ」ってことになる。いわゆる落としどころってものだ。それ以上の場合には、すぐに次の方策をとり、動き出す。泣いたり立ち止まったりしている暇なない。

 月曜夜、雨も上がったかも? 『月の恋人 Moon Lovers #03』 観賞、さ~て! リフレッシュしたし、今週もがんばろっ!>自分

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 今週からパソコンで、東京在局AM,FM局がすべて(東京の放送局だけよ)世界中で!聴けるようになりました、各局のホームホームページからも入っていけるけど、 radiko.jp (コピーして検索してね、タグ書く面倒)からの方が、全チャンネル聴けるので、便利かも。今も聴きながらキーボードを打ってます。AM,FMどちらも最高の音質、しかもステレオで聴けるなんて夢のよう、AM,FMの音質に、差がまったくないのも良い。

 これでラジオの視聴率が戻るといいけどね、うちの会社で、FM局のラジオショッピング番組に商品出しているんで、これにて売上倍増願いたい、fm福岡だけどね(笑)


 画像は、昨夜たまたま発見したユーチューブの 「hang drum」面白そうだね、おさ虫にも出来そうな予感。




 冬といえばスキーというのが定番だった時代は、もう過去のものなのだね。最近の青少年たちを見ていると、日帰りか一泊でスノボーってパターン(カーリング?)。

 猫も杓子も彼女を誘って、深夜の高速を車でスキー場へ向かう!という、情けないくらいワンパターンの恋愛ドラマ(爆)は、過去のものになっちゃったのだ。

 これに類似したシチュエーションについての考察で、少なくとも5編くらいの物語を書けるぞ、僕は(爆)。
 
 古くは、カセットでユーミン・CDになってからは広瀬コーミで深夜の関越高速をカッ飛んでたっけ!さすがに8トラックテープで加山雄三(アルプスの若大将)の世代ではないのだ(笑)

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マーカー M4

 人にはあまり言っていないけど、実は赤坂溜池の小松製作所のビルの屋上にデッカイ!ブルドーザーの看板?オブジェ?模型?が乗っていて、それを見ながら育ったのか?子供のころからかなり「重機好き」なのだ。はたらくくるま・フェチ。(今は屋上植物園・日本花の会になっている)

 あの重量感、確実な仕事力、人知れず努力している健気さ、実直で無骨でぶっきらぼうなのに温かい感じ・・・。だから工事現場を見ていると、わくわくする。ブルドーザーなら小松製作所、クレーンやユニックだったらTADANOでしょ、やっぱり。迷彩色の自衛隊の装備重機なんてもう最高に大好きなカテゴリー。それを自在に操作する人は無条件にレスペクトしてしまう。鉄道好きが電車の運転手さんに憧れる感じとちょっと似ているかもしれないけど(笑)。

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 大人になったらまず運転免許証をとり、社会に出たらお金を貯めて自分の車を持つ、というのは僕らの世代ではアタリマエの通過儀式みたいなものだった。女の子とのデートはもちろん(笑)ゴルフやスキー、友達との旅行や、日々の移動も自分の車で、ということになる。ただ運転してどこかに行くということが、楽しかった。つまり「手段」が「目的」化していたな(笑)。冷静に考えてみれば、若者が東京圏で生活するのに車は不要だし、不経済だったのにね。でも自分が勝手に作り上げた大人のイメージに憧れて「そういうものだ」って思っていたフシがある。ま、でもそれが当時のイケイケの消費の一端を支えていたことは事実だろう。

 免許を取って35年間、都立高校にいけば免許取ったら車を買ってもらう約束を親父としていたので(たしか入学金ゼロで、学費は年間1,500円だったと記憶している?私立なら300万くらい?)三年生の時に銀座のヤナセで当時出たばっかりの1977年・初代VWゴルフ(ワインレッド・4ドア・4速マニュアル・クーラー!付き)を買ってもらったっけ、それ以来、ドイツ車、BMW、メルセデスにも乗ったし、モーリスのミニクーパーmr?・カブト虫・ルノーサンクターボなど、よく壊れたっけ(笑)。買った車と払った税金や諸経費を単純に足し算すれば・・・恐ろしい額(35年間でウン千万だろう!)のお金を消費したことになる。げげげ。

今さら僕が指摘するまでもなく、今の都会の若者は運転免許をとるとしても、IDとか一般的な資格の意味みたいだ。決して僕らの持っていたような車に対する憧れや幻想はない。自分の車を買う事は、ある意味、個人の趣味で「贅沢」のようなところがある。実際に、今の時代に自分の車を所有するのにはお金がかかるし、昔と違い今の時代の若者はお金を遣うものがその他に一杯あるんだろう。疑問も持たずに素直に多額の消費をしていた僕らの世代とは違って、これでは不景気にもなるよな・・・。

 で、うちの場合、日々の通勤や買い物に便利な場所(池上線・雪谷大塚駅徒歩1分)に住んでいるので、必要に迫られて自分で車を運転するのはゴルフに行く時、月で4・5回。それ以外は車がなくては困るようなことは、ほとんどなくなっている。(ジジ・ババの通院関係福祉車両の側面があるけど)今の車(メルセデスA)は快適で運転しやすいし、小さくて小回りがきくし「かわいい」やつ!僕自身は全然不満はないのだけれど、できればエコの!という家族の声。(メルセデスEクラスにディーゼルのエコカーが出たのだ、ほしいかも)

 でも、そうやって改めて考えてみると今「欲しい車」がないのだな。厳密に言えば、ある程度落ち着いたおじさん(笑)が、あえて欲しくなるような「魅力のある小型車」ってすごく限られている。結構、そんな大人達のニーズはあると思うんだけどな。

 おお、今こそ小さめのポルシェでも買っちゃうかな。そう考えると楽しいけど。デッカイGMのキャデラックも魅力的かも<爆

 まだ今の車は2万キロも乗ってないし、本当に意中の車が見つかるまで当分はそのままにするか。

  実は今週、左の後ろのドアを電柱にバックリぶつけたのだ、少女が自転車で飛び出してきて、ハンドル切ったらベキ・ゴリ・グシャ<泣き

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この春買ったお気に入りのNIKE/FREEのオーダーメードシューズをヘビーローテーションで履いていたら、靴底の踵の部分がかなり傷んできた。半年間(入院中のソフトボールやゴルフや病棟でも)ほぼ毎日履いていたワケだから仕方ない気もする。僕の性格は気に入ったら日常的にトコトン使い倒すほうだけれど、ちょっと早い気もする。この靴はエアクッションがすごく気持ちいいのでお気に入りだったんだけど、靴底をよく観てみると堅いラバーと柔らかいラバーが組み合わせてあって、柔らかいほうのラバーが痛んでる。靴の上のほうはまだまだしっかりしているのになぁ・・・。靴底だけ換えるのは難しいだろうから、近いうちに新しいのを買わなくちゃ。

それで思ったのは、下着パンツの耐久性。パンツはたぶん10枚くらいのローテーションなのだよね。365日でもちろん毎日換えるから(爆)、1枚のパンツが年間40回弱の交換。毎回洗濯して乾燥機で乾かして、穿き続けているのに、ヘタってこないパンツってスゴイなぁ。どれもいつ新品にしたのか忘れちゃうくらい前のものなんだよな。たぶん、よほどのことがない限り数年はモツんじゃないか?だから、クローゼットの棚にある数十枚(たぶん)の「昔ローテーションに入っていたけど、最近は全然穿いていないパンツ」の再登場の機会は、ほとんどゼロに近いってことになる。勝負パンツがあるわけでもないし(笑)、つまり捨てちゃっていいんだな。

耐久性という意味では、えらいぞ>パンツ(ってか?>爆)飲まない夜って暇だね!読書の秋にしよっと。

もともとすごく汗かきなところに、離脱症状で発汗(爆)、ここ数年、仕事中に困る事が多かった。一般の人が想像する以上に経理職の現場では汗をかくものなのです?。もちろん仕事以外でもゴルフの時とか、大井競馬場(禁)でエクササイズの時の汗止めとか、アウトドアでの色白のお肌の日焼け防止(ははは!)目的で、キャップ(帽子)は必需品。で、最近は日本古来の「手拭い」がお気に入り。バンダナとかタオルとかと比べて、実に機能的で使いやすいし、デザインもオシャレなの。ざぶざぶ洗えるし、肌触りが気持ちいい。「手拭い」に凝ってみよう。使い方間違えると、怖いおっさんに観られるかもしれないけれど(笑)。

外国の友人へのギフトにもすごく喜んでもらえるし、ラッピングとしても使いやすい。値段がリーズナブルなこともいい。

お気に入りのお店「かまわぬ@代官山」

鎌と輪の絵に「ぬ」の文字を合わせて「かまわぬ」と読む判じ絵。江戸時代元禄の頃、町奴(まちやっこ)達が好んで身につけていたとされ、その後歌舞伎役者の七代目市川団十郎(1791~1859)が舞台衣装に用いて、当時の庶民の間で大流行したと言われています。

今日は千歳烏山・光の子聖書教会の礼拝に出席、此処も自助会?OK。

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