アルコール依存症日記 2009久里浜の夏から

久里浜アルコール症センター 東6病棟492期 since2009年9月12日

カテゴリ: 時事

twitter

 スマホネイティブ世代の新しい情報行動は2つあるらしくて、ひとつはとりあえず貯める、もうひとつは自然に貯まるようにするとのこと。情報が溢れてカオス状態になってしまった今、都度検索などせずに、情報を引き寄せるようになったと言うのです。
 一番驚いたのは、twitter で気になるつぶやきを見つけたら、保存のためにリツートをするという人がいることでした。僕らが twitter を始めた2009年ごろのリツイートは自分はこんなに共感した。これをみんなに伝えて共有しようという感じでした。今の若いユーザは単に自分のメモとして使っているのだそうです。
 twitter を始めたとき、間違いなくそれは自分のための何かではなくコミュニケーションのための新兵器でしたよね。自分と考え方や感じ方が合う新しい仲間をタイムライン上に探し、また自分を見つけてもらうために適度に偏って主張してた、それは全て他の人と繋がるための心がけでした。多分そんな心構えで twitter をやっていても、ちっとも響かないんでしょうね。
 ためられる情報か、捨てられる情報かのいずれかに分けられて、背後にいる個人の存在は関係がないみたいです。

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sirokuma

 検索って自分の興味あることを調べるということなので、偏った情報の過剰摂取を加速させます。たとえば子育て、学校、教育みたいな情報に興味ある人が、検索などによって情報肥満したあげくモンスターペアレンツ。それを是正するような情報や常識をバランスよく摂取しないですからね。
 趣味とか興味ある娯楽の世界なら頭でっかちになっても人畜無害、物凄く映画に詳しい人とか、ぶらタモリのように地質や地形が好きとか、面白い人達がたくさんいます。
 バランスが悪い人達は、常識がわからない、彼らの中の普通が偏っているのですから。だからいろんな分野でモンスターが跋扈する。狭量で自分勝手なクレーマーがたくさん育つ。
 政治分野でも自分の正義を信じて疑わないモンスターがいますよね、そう社民党を見限って立憲民主党の幹部顔してる大阪のオバちゃん、なんでも反対すればいいってわけナイでしょ、嫌いです。いまどきの正義は多面的なはずなんだから、たったひとつの正義なんてどこにもない。だから妥協と落としどころが必要なのにね。

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gozira

 JRが国鉄と言われていたころ、春闘といって給料アップを求めての交渉が行われていました。交渉が決裂するとストライキで電車を止める、学校が休みになって嬉しかったですね。1週間電車が動かないこともあったと思います。国鉄は公務員なのに働かないストは違法だということで、電車は運行するけれど、本数を減らしたりゆっくりと運転したりすることもありました。たしか順法闘争でしたっけ。
 昭和40~50年代は学生運動が盛んで、政治に対する反対活動が活発で社会問題になっていました。現代では安倍政権がどんなに暴走しても体を張っての抵抗はまずみられませんよね。大学生はなにをやってるのか分からない時代です、そういう意味ではぜんぜん元気ないし。もちろん暴力沙汰は良くないけれど。今はなんとなく時に流されるだけ。昭和の頃の方が全体が元気だったんじゃないかと思ったりします。団塊の世代が70歳ですか。

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kurosutosiyuki

 人の名前が思い出せない、ごく簡単な漢字が書けない、今、何をしようとしたか忘れてしまったなど、加齢に伴って日常的に起こるちょっとした物忘れ。酒を飲む習慣があまりない人にとっては良くあることと流してしまうことだったとしても、大酒飲みにとっては一抹の不安をかきたてられますよね。その不安とは酒の飲み過ぎで、脳が委縮して機能が低下しているのでは。
 萎縮による代表的な自覚症状の一つが記憶力の低下で、急速に進むと認知症にまで進展してしまうこともあります。ただでさえ加齢とともに脳は萎縮していくわけだけど、アルコールが加わるとかなり進むと考えられています。同じ年代でお酒を飲む人と飲まない人の脳をMRIの画像で比べると、飲む人のほうが20%ほど萎縮していることが多い。
 アルコールは脳全体を萎縮させます。最近では飲酒量と脳の萎縮の程度は正の相関にあり、飲酒歴が長い人ほど進行が早いとの研究も発表されています。休肝日の有無など飲酒の頻度や、蒸留酒、醸造酒といった酒の種類とは関係がなく、生涯のうちに飲むアルコールの総量が強く影響していると考えられており、つまり、酒を飲めば飲むほど萎縮が早く進むということです。恐ろしいことに、脳内の神経細胞は、一度死滅すると、そのほかの臓器に備わる幹細胞のように再生することはなく、元の大きさに戻ることは二度とないとされています。

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c220d

 日本人は欧米よりも精神科を訪ねることに対して、気後れするとか周囲の目をきにするとかであまり診察に行かない傾向があるそうです。これから寝苦しい夜が続く季節になります、クリニックで相談するのが一番でね。
 少量であってもアルコールを寝酒として習慣づけるとどうなるかといえば、脳はアルコールに対する耐性を作り出し、強いアルコールでないと効かなくなっていきます。そして飲酒量や度数を増やすことになって、さらに強い耐性が作られ、より多くの強いアルコールといった悪循環を繰り返してしまいます。
 人生長く生きれば生きるほど無自覚に留め置いているモノが溜まっていき、年齢を重ねれば重ねるほどモノの代謝が滞っていくものです。それら無用な堆積物があること。そして、それらを取り除いていく必要性があること。この二つを意識していくことはとても重要です。新陳代謝があってこそ、僕らはより良く生きていけると思うのです。

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www

 最近暑い日が続きますね、もうすっかり夏の日差しです。アルコール依存症は肥満や糖尿などと同じで、生活環境によって引き起こされる生活習慣病の1つとも言えますね。
 誰もがなるかもしれないことを十分に理解して、日頃から適度な飲酒を心がけましょう。でも十分に理解する機会なんてないんですよね。
 酒害教育とかアルコール依存症になってからじゃない受けないし、普通に生きてて飲みすぎはカラダに悪いとか休肝日を作りましょうとかよく耳にするけれど、自分とは関係ないと思い、あまりピンときませんから聞き流してしまいます。
 20代で習慣飲酒を身につけ、徐々に酒に強くなり隠れ依存が進行していきます、40~50代で病気が表面化するというのが今まで典型的なパターンでした、僕もこのパターンです。近年では若者から高齢者、男性だけでなく女性にもアルコール依存症は広がっています。典型例がなくなってきたのですね。
 サラリーマン時代に多量飲酒の下地をつくっていた人が、定年で昼間から飲むパターンにはまると依存症はすぐにやってきます。年齢と共にお酒を分解するチカラが落ちてくるため、年をとると若い頃のように飲めなくなるものです、中高年になってから飲む量が増えているとしたら注意しましょう。
 人生の終盤を台無しにしないよう、早めに専門機関に行かないと。

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kiha48

 14世紀に徒然草の中に40歳は長生きしすぎと記されています、また16世紀の織田信長は人間50年と謡いました。科学的根拠はありませんが寿命が10年延びるのに約300年かかったことになります。
 1947年に50歳代だった日本人の平均寿命は約50年で80代にまで延びた。たった半世紀で寿命が30年も延びたことに。今の高齢者は病気にならなくなったわけではないようです。すぐれた医療技術のおかげで、重大な病気にかかっても命を落とすことが少なくなったわけです。2018年に生まれた子供は皆100歳まで生きると言われてます。
 人間長く生きているようになれば色々なことがありですよね。僕としては、あと何年生きるか分からないけれど、何ごとも前向きに解釈ができれば楽にいきられるんだろうと思うんです。自分の軸で、自分との関係性を見極め、合わないものは捨てる。そうすると、新たな関係が生じる。そしてそれは、再び自分に合わないのかもしれないし、合うのかもしれないとか。
 特養とか老人ホームに入所している男女の割合をみていると2体8位の感じで女性が多いですね。そして多くの場合お爺さんは孤独な感じにみえます。うちの親父もそうだけど男はしょうもない感じですね(笑)
 なんだかねぇ、関係の新陳代謝をあげていくことが、そして起こったことを否定しないことが、人間前向きに生きる秘訣かもしれないなぁ~。

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kirin

 連休が明けて通常モードに。けれど何をもって通常とするのか考えてみると、惰性で生きるって感じになっています。なんとなく、いつの間にか、そういえばといった感じで、たいていの毎日が過ぎていきます。
 残念ながら、色々な緊張からホッと解放してくれたゴールデンウィークも終わってしまいましたね。次の祭日は何時かしらなんて、カレンダーに目がさまよってしまいます。この時期に気をつけることといえば五月病。あぁ、またあの仕事の日々が始まるといった、憂鬱な気持ちをこじらせたものが五月病というようですが、ボクらの場合はアルコールに逃げないことが寛容かと思います。暖かくなってきて、ビールのTVコマーシャルも増えていますからね(笑)

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akiko

 ピカピカのランドセルを背負った1年生、着なれないスーツを着ている社会人の姿を見ると、新しい一年が始まってるんだなぁ~と思いますよね。おっさんになるとそうした節目がなく毎日がただ過ぎていっちゃいますよね。季節の変化はあるんだけど、生活は平坦なんだよね。新しい出会いとかさ、新しい環境に代わるとかあれば気分も変わり心新たになるのでしょうが、なかなかそうした機会もないんだよね。
 新人さんといえば、今時の若い者はどうもねぇ、否定的に言う大人おおいけれど、あんまりそういうふうに思ったことがないんだな、うちは子供いないから若い人も自分も同等だし友達として接してるつもりなんだよね。気分は若者じゃぁ~。
 今の世の中、情報は溢れてるし生き方の選択肢が多すぎるので大変だよね。若い世代もだらだらしているようで、みんな心の中の不安と闘っているんでしょうよ。不安に打ち勝って清く正しく進んで欲しいと思います。世の中の大部分の人たちが今を生きるための不安を持っているわけだよね、大人は平気を装っているだけなんだよ。

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aka

 いつものように6時前にいったん目が覚めたけれど、なぜか気持ちよく微睡んではっと気がついたら7時ちょっと前。そんな調子で一日中眠かった。体調がとくに悪いという事もなく、まあ敢えて言えばストレスがなくはないけれど、まあそれはいつもの事なわけで・・・春眠暁を覚えずってことなのか。
 身体のバイオリズムは季節に敏感に反応する。関東地方、週末の天気予報では30℃近くになる予報。
 腰の手術をしてから1年、L4L5の椎間板がまったく無い、2つの腰椎がくっつきそうで、まだくっついてない状態。医師は横ずれはないので、そのうちに骨同士が1つの塊りにくっつけば大丈夫かもとのこと。年単位での話らしい。現状は痛いです、腰痛です。トラムセット、リリカ。

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tendon

 東京の桜、あの満開の光景は嘘だったと思うくらい、緑一色に姿を変えてしまいましたね。昨晩の出雲地方の大きな地震ニュースを考えて眠ったせいか、今朝見た夢は大津波の夢だった。東京沈没。こういう大活劇みたいな夢は年に数えるほどしか観ないんだけど、眠りが浅くなって。あ、これは夢なんだぁ~と気付いてから、また眠りに入って夢の続きが断続的に観れるのが面白い、窓外に見える押し寄せるリアルな津波を、夢の中すごく冷静に見ている自分が不思議な感じだったなぁ~。
 新社会人、大学サークルなどで大酒を経験する時期でもありますなぁ。アルコールは日常にあふれていて容易に手に入りますが、長期の大量飲酒が破滅的な結果を招くことはあまり深刻には認識されていないですよね。
 僕らのようにならない為にも、アルコールに対する正しい知識は是非、身に付けておいて貰いたいです。

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ted

 人の第一印象は会った瞬間で決まるといいます。その理由のは動物としての勘だそうです。自然界では近づいてくる物が危害を加えるかどうかを一瞬で見極めなければ生き残れません。人間にもこの本能が残っていて、見た目で一瞬のうちに判断するようです。しかもこの第一印象は初頭効果と言って、その後の印象を変えにくいと言われています。第一印象がその後の人間関係まで左右してしまうのです。そう聞くと、思い当たることってありますよね。
 小学生の時の友達でいまだに嫌いな奴とかね。そして自分事としては、飲んだくれてヘロヘロの時期に出会ってしまった人は、ボクのことをそう言う風に思っていることでしょう。これは自業自得というものですが。
 日本では見た目ではなく中身を磨くことを美徳とし、おしゃれよりも勉強をすることを大切にする文化があります。だけど、あなたも感じているように見ためや、着ている服、場合によってはメガネなども影響力を大きく受けるようです。逆にいつも同じような服、どうでもい感じの服装の影響力がマイナスに働き、やる気のない毎日、自信が持てない自分になってしまうのは当然です。
 まぁ春にふさわしいカッコで、上を向いて歩こうってか(笑)

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wanwan

 空を見上げたらサクラは葉桜だ、ハナミズキの白がもう開いてる。黄色や桃色と新緑や僕らの生活とは関係なく時間は流れ続けいますから、いつの間にか春色から初夏になっていくはず。
 1980年代からニフティーのパソコン通信、Win95からネットでメール、ミクシー、最近のTwitterやFacebook、インスタなどまで、30年こういう世界を体験して生きてきたわけだけど、まあどの時代も変なやつがいておなじようなことが問題になって、仮想通貨で信じられないような金額が盗難にあったり、FBの個人情報が漏れてトランプ大統領が真っ赤に燃えたり。速度感が昔とはずいぶん変化したけれど、一言で言えば基本は一緒だと思う。
 最近のカキコミなど匿名性のある情報のやり取りは、トイレの落書きみたいなもので、風評被害やうわさの垂れ流しだよね、信じる人達もいっぱいいて何が本当なのか見極めが大事。中国の大衆もネット規制の栓が外れたらどうなるのか、などなど楽しみではある。
 ちいさ~い声で言うけど、風評として、1ケ月以内に関東地方に大地震が来るってはなしがあるんだってね。東北大震災直後は食糧とかミネラルウォーター、卓上ガスボンベ、電池とかみんなが買い漁っていたけれど、いまは全然そんな雰囲気はないもんね、週末はこっそり家だけ準備、確認しておこうかな(笑)、いやマジ点検だけでもする時期ですね。

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sakura

 初夏のような爽やかな気候、彼岸を過ぎれば春本番。家のささやかな庭では、名前のわからない野草たちがいっせいに芽吹いて花開にむかってる。近所のソメイヨシノはほぼ満開、ピンク色の濃い種類が七分咲きというところ。
 このところ個人的な課題が山積、さぁて、どぉ~しましょうかと色々と思い悩んでいることがある。まあ、些細なことと言えば些細なことなのだけれど、自分的にはそれなりに悩んでいるつもり。
 でもまぁ、その厄介な悩みは、今はたまたま自分の心のなかにある訳で、好むと好まざるに関わらず、そのうちいつのまにか別の事柄や悩み事が入ってきて入れ替わって、いつの間にかなんとかなっちゃうんだろうな。
 そう思うことにした訳。そう思ったらスゴく楽になった。かんたんジャンね(笑)

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conv

 季節の移りは定かではなく陽気は行ったり来たり、気温は上がったり下がったり。お彼岸ともなると、ようやく春になったと頭も身体も心も同意するようだけど。まぁ春を受け入れるまでの間、花粉症も辛い感じではあります、ボクの場合は眼がショボショボぐらいでなんとかね。
 季節の変化とともに、心機一転というか普段の生活でも何かを期待したりしてね、でもやっぱり心の奥底では変化を怖がるものですよね。このままでいたくはないと思いながらも、このままでいい訳がないと考えながら現状維持の方に傾いてしまうわけ。
 自分の気持ちを分かりたくないという感覚が奥のほうに潜んでいるし。分かってしまえば、それに伴って吹いてくる、変化の風に立ち向かって行かなくてはならないし、渦に呑み込まれるハメのなることは容易に想像できてしまいますから。
 だから、自分の気持ちを分からないとしておく方が得策と逃げるわけです。

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b

 春三月も半分すぎて、ありふれた感慨ではあるけれど時間の流れの早さに驚くばかりです。それでも、自分なりに懸命な日々を送っていると思う。いやぁ~そうでもないかな、もっとやれるはずだよとか、そんなこともないかな、頑張っているよねと自己評価は揺れ動くものですよね。
 まだまだという自分。そこそこという自分。こんなはずじゃないと感じる自分。こんなものかなと感じる自分。もっと頑張ろうと思う自分。これで満足しなくてはと思う自分。
 いったいどっちの自分が本心なのか、自分でもわからないのが本当の自分なのかもしれませんね(笑)

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oh

 二十四節気・啓蟄、冬ごもりの虫たちが土の中から這い出してくる頃。いよいよ活動再開の春。でも人間は冬ごもりとは無縁ですが。暖かくなってくると、春になると分裂気質と言うか、チョイとおかしな人が目に付くことがありますよね。僕らもおかしな人達に分類されると思いますが(笑)
 まぁ僕らは自分がアルコール依存症であることを認めようとしません、酒を減らせばいいだろう程度に軽く考えています。そして、節酒と大量飲酒を繰り返しているうちに、どんどん悪化してしまい、命を落とすことが多々あります。
 自分が危険な状態にあり、断酒が必要であることを自覚することが治療の第一歩となります。そして断酒をはじめて1ケ月後の体調がある程度回復したときに再び飲酒することが多いので、少なくとも1年、そして3年は断酒するように意思を強く持つことが必要であります。
 これから桜が咲いたりして、こころ浮き立つ季節になってきます。初心を忘れずに、ついうっかりとかに注意して気を引き締めていきましょうね。

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kaj

 2月はお終い、今日から3月の始まり。2月という言葉の響きと3月という言葉の響きは感覚として随分と違いますよね。
 冬の終わりと春の始まりだけど、実際には寒さがいくらでも残っているというのに、この言葉に騙されてしまいます。だから、黒や灰色の厚手のコートは着たくもなくなり、明るい色の、パステルカラーの軽い服をまといたくなりますよね。
 まったく僕らの感覚なんていい加減なもの。でもね、それだからこそ面白いのもしれません。だって、わずかな春の気配を敏感にキャッチして、それをいち早く愉しもうとすることでもありますからね。

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watase_2011_01_09

 人生が好転するための最も重要な秘密。それって自分ファーストに生きることだったんですね。つまり、自分を愛し大切にし、心のニーズを満たしてあげることが肝心です。
 自分を愛し、満たすことができない人は心理的なエネルギーが枯渇しやすく、ストレスを溜め込みがちです。結果、人生そのものが喜びの少ないものになっていきそうです。
 実は、真面目で勤勉な人ほどストレスを我慢してしまうため、このような傾向なんですって。日頃から我慢に我慢を重ねて無理をしているので、ある日、予期せぬ形で、病気や疲労感、不安感や無力感に襲われることがあります。
 まぁ自分の気持ちに素直になるのが下手で、心の奥に抑圧した気持ちを抱えていたら。それはときとして、怒りや不満として現れ、無意識なうちに周囲に伝わってしまいます。結果的に、図らずも周りにいる人との関係を悪化させてしまいがちです。そういう感じで、いつでも爆発寸前なのかもしれませんね。

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jibri

 朝起きて新聞とりに外の空気を吸った途端にくしゃみが5連発。数日前から少し目に違和感があったのだけど、やっぱり花粉の影響だねぇ~、ついに今年も花粉がやって来ました。
 暖かくなってくると、さぁこれからだぁ~なんて、春が明るい季節に思えたのは一体どれだけ昔のことだろうか、春の装いになる前にまず花粉対策考えるだなんて、なんて面倒臭い時代だ。
 2月ももう半ばを過ぎたことだし、3月が来ればすぐ4月、そのうち暑くなってきて、逃げ回っているうちにもう秋で、気がついたら、、、。一年がこんな風に「あっという間」に過ぎていく。これで良い訳無いんだけど。

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911

 いつもの通勤で前を見上げたら、大きな梅の古木が満開。僕らの生活とは関係なく、時は流れ続け、いつの間にか春になろうとしているわけね。
 アルコール依存症とは薬物依存症の一種、飲酒などアルコール(特にエタノール)の摂取によって得られる精神的、肉体的な薬理作用に強く囚われ、自らの意思で飲酒行動をコントロールできなくなり、強迫的に飲酒行為を繰り返す精神疾患であります。
 アルコールによって自らの身体を壊してしまうのを始め、家族に迷惑をかけたり、様々な問題を引き起こしたりして社会的人間的信用を失ったりする。症状が進行すると身体と共に精神にも異常を来す深刻な疾患。
 日本の飲酒人口は6,000万人程度、このうちアルコール依存症の患者は230万人程度であると言われている。飲酒者の26人に1人がアルコール依存症という計算になり、精神疾患の中でも罹患率が高く、各人の性格や意志にかかわらず誰でもかかる可能性がある病気であるとも言える。なお、この230万人という人数はWHOの算出方法により割り出されたものである。

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kaonashi

 まだまだ、寒いけれど太陽がのぼるのも早くなり、陽が沈むのも遅くなりと確実に春の気配ですね。草木が芽吹く準備を始めているように、ボクらも縮こまっていないで新陳代謝していかないとガチガチに固まってしまいます。
 古いものが新しいものと入れ替わることが新陳代謝。人間の身体で言えば、古くなって死んでしまった細胞が、新しい細胞と入れ替わる現象のこと。髪の毛が抜けて新しい髪が生えてきたり、古い皮膚が垢となってはがれ落ち新しい皮膚に替わったりするターンオーバーや、発汗や排泄なども新陳代謝の働きです。なんだか新しい心やカラダで春に向かって心機一転巻き返しという感じですねぇ。アルコール依存症という病気も、新陳代謝にともなって頭から無くなってくれたらいいのに。
 春一番って徐々に盛り上げて満を持して来ることはほとんどなくて、ある日突然にやってくることが多い気がするでしょ。全国的には記録的な大雪で大変だったみたいだけれど、東京の冬は寒い寒いと言いつつ、まぁ北海道や北の人たちに言わせれば甘っちょろいのだろうね(笑)

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dagon500
 生きていくために僕らは断酒をつづけていくしかありません。断酒とはお酒を断つということ。1滴もアルコールを口にしないということを意味します。そして断酒イコール、アルコール依存症の治療ということになります。
 お酒を断つためにはアルコール専門の病院に一定期間入院をして、断酒教育プログラム、認知行動療法を受けるという方法が一番だと思います。これに加えて、退院後の初心の時期には皆さんご存知の三本柱を自分なりのやり方でまもること。
 以前は断酒を決意していない人が精神科を受診しても、医師から断酒をする気になったら来てくださいと言われることが多かったようです。しかし最近では、断酒を決意するまでには至っていない人が受診した場合、節酒の方向で治療する減酒外来が出来ています。先ずは外来通院だけでも続けて、飲酒に関する話を重ねていくといったパターンが多いようです。

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km

 宝くじの中でサマーと年末ジャンボ宝くじだけを買っているのだけれど、バレンタインジャンボが売り出したそうな、これは去年まではなかった。そういえば去年の秋にはハロウィンジャンボというのがありました。
 まぁ記憶ではジャンボ宝くじは夏のサマージャンボ、秋のオータムジャンボ、冬はウィンタージャンボではなくて年末ジャンボ、そして、もうひとつグリーンジャンボというのがあったと思うが、これは新緑の季節だったか何だったかはっきり憶えていない。
 気になって調べてみたら、それ以外に6月に発売されるドリームジャンボ宝くじがあり、ドリーム、サマー、年末の3つが正規のジャンボ宝くじで、グリーンとオータムは正式なジャンボ宝くじには数えないという、何やら面妖な分類のようだ。よくわからないけれど、その正式でないオータムが去年からハロウィンになり、グリーンが今年からバレンタインになったのだそうだ。
 そして、この間の年末ジャンボ宝くじは赤い幸運の封筒に入れたまま。まだ確認していないのを思い出してしまった。もしかしたら、もしかして、まんがいち当たっていたら。だんだん胸が締め付けられるような、息苦しい感覚もしてきたし。うぅっ、まさかね(笑)

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hilite

 来年はイノシシ年、年男ということはあと1年ちょっとで平成が終わると60歳だよ、なんだか急に意識してしまって以来、なんとなく頭から離れないのである。自分でも意外なほどアト1年ちょいとで60歳という思考がしょっちゅう出てくる。つまりは人生の短さに対する慨嘆であり、つまりは残り時間が意外と少ないことに対する焦燥でもありますね。
 もちろん60歳以降にも健康であるならば、大抵はまだまだこれからの人生は存在する。そんなことはわかっている。でも、サラリーマンにとって60歳というのは特別な年齢だ。定年。もうアナタはいりませんよと言われる年。まぁ仕事がサラリーマンであるかどうかは別として、60歳がある種の社会的区切りであることは間違いない。
 60歳までといっても、今は65歳まで延長雇用がふつうだけど、気分は定年ですよね、あとは文字通り余生となるか、まったく新しい仕事をいちから始めるとか、その人次第です。逆に高齢になっても終わらない仕事を先に探し当てていれば、そういう区切りはなく、60歳以前から一生それに取り組める。そういう仕事を早く見つけて確定し、そこに突き進む方がシアワセな老年かもしれないし。いわゆるライフワーク。本当は楽隠居してゴルフウィドーといきたいところだけど、まぁこのご時世じゃ無理。

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juburi

 すこーんと抜けるように晴れた冬の一日。清々しく冷たい空気。やっぱり冬はこうじゃなくちゃいけない。日本海側は福井市で130cmを超す大雪 、昭和56年豪雪以来37年ぶり
 時代を平成に置き換えバブル崩壊後を生きる女性たちの物語として描く6度目のドラマ化。細雪4姉妹は、中山美穂(47)、次女の高岡早紀(45)、三女の伊藤歩(37)、四女の中村ゆり(35)。それにしても女優という仕事も大変だ、実年齢とは別にそれぞれが一番輝いていたころのイメージを観る側は引きずってしまうので、役者として演技という枠を嵌められるとちと厳しいものがある。「船場を代表する名家の蒔岡家は会社を人の手に渡し、元禄以来の歴史を閉じた。何不自由なく生きてきた4姉妹の新たな人生が始まる」(NHK公式ホームページ)
 原作では姉妹で1番の美人だという3女の雪子ちゃんの婚活物語ですね。谷崎の小説同様、このドラマも最後のあとどうなるのという部分は、皆さまの想像にお任せしますになってます。

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moon

 1/31に見た満月は貴重、スーパームーン、ブルームーン、ブラッドムーンが重なる満月になるからだ。
 スーパームーンとは満月が大きくみられる現象だ。月は地球の衛星で、地球の周りを楕円状に周っている。月の軌道上、地球に最も近づく時に見られる満月のこと。
 ブルームーンとは、1ヶ月間に満月が二度訪れる二度目の満月のことだ。およそ3年に一度現れる。
 ブラッドムーンとは、月食の時に月が赤銅色になる現象だ。皆既月食になると、太陽→地球→月が線状に並ぶ。月が地球の影に隠れるものの、地球は太陽の光を完全に遮ることができず、波長の長い赤い光が月に届く。その影響で赤銅色になる。
 何だかいろいろ重なって、ただの満月ではないようだ。そんな貴重な満月が家の玄関から見ることができました。過去に同じ現象が起きたのは、場所によっては約150年前の江戸時代。当時、似た条件の満月を見た人は何をして何を思ったのだろうか。そんな貴重な満月を目に焼き付けられたのも相方の好奇心のおかげ、一人だったら寒くて外の出ないし、ラッキーで御座いました。

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Peace

 東京で育ったボクらにとって雪が降るということは、ドキドキわくわくすることだったよね。夜中にソッと窓を開けて雪が積もっているか確認したりしてさ。学校は半分休みになって校庭で先生も一緒になって雪合戦や雪だるま作りをしたよね。青山通りの坂でコメ袋のそり遊びをしたり、ほんとうに大雪が降った時などはスキーを持ち出して坂道を滑ることもあったから、昔は東京でもけっこうな雪が降っていたのだと思う。
 山手線や地下鉄も殆ど止まったハズだし、今日は雪だから学校も職場も休みや早仕舞い、雪だからしかたないよね的なエクスキューズがまかり通ってた気がする。

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yaris

 東京の初雪はガッツリ来ましたね、たまには積もらないと。冬らしい朝、やっぱり冬は寒くなくちゃいけない。低く暗い雲から落ちてくる冷たい雪は身が引き締まるようでキライじゃないな。
 このところ草食系の男子が増えてるのかしら、中性的な男ってのも多いかも。そのライフスタイルは淡白な感じですね。それをヨシとする社会の風潮も後押ししている感じ。肉食系男子のギトギト感っていうのは白眼視されてるもんな。むしろ女子のほうがギラギラというかキラキラと元気いっぱいを感じますね、おばちゃん達も含めて(笑)
 たしかに今やってる秋冬のドラマでも、トランスジェンダー系や、女装男子とか多い。NHKドラマ10の女子的生活、フジテレビ海月姫。WOWOWでバイバイブラックバード、去年はトランスジェンダー東野圭吾「片想い」これは面白かった。
 まぁ僕らの若い頃はもっとギラギラしてたんだよって説教こいてもハジマラナイワケだけど、もうその潮流は変わらないんだろうな。そして僕らおじさん達はうつむき加減で、、、ってな感じ。

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 そう云えば平成30年でしたね。昭和から平成に変わって30年、世の中の移り変わりはスゴイもんだと今更ながら驚嘆。
 時の速さに驚くのはいつものことなんだけど、それにしてもなぁ~。振り返ってみるとラッキーな流れの中で人生のいい時期を過ごしているのだろうと思います。
 去年ふたつ上の姉が還暦に、だからボクの折り返し点もとうに過ぎている訳。そう考えるとモっと楽しまなければいけないと思うのだ。
 自分にとって大切なことをより大切にしたいし、それから夫婦で、パートナーと楽しく生きて行くことも重要ですからね、そんなことを常に意識して生活して行きたいと思います。
 来年には元号が変わる、まだ人生に対するスケベ心有り、アレもしたいしコレもやりたい。しかし酒だけは飲まないようにしよう(笑)

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beatle

 東京は快晴つづき、初日の出やスーパームーンに祈りを捧げた人も多いのではないでしょうか。太陽や月には神秘のような感じとか敬虔な気持ちで眺めるとか。なんだかボクたちは光に導かれるのが好きですよね。
 だけど夜空には闇もある。人生にも闇がある。なんだか闇があるからこそ、輝いている光に意識が向かうのでしょうか。
 ひとつの問題が去ったかと思うとすぐに次の問題が現れる。これはいくら闇を蹴散らしても、闇が襲ってくるのに似ています。そういうときでもその闇に背を向けて、光に向かって歩くことが大切。
 人生に問題はつきもの、だからそれを受け入れる。そし光に向かって良い方向に目を向けて進む。ボクらには、これしかないですから。

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neko

 今日が明日になるだけなのに、大晦日はやっぱり少し特別な気持ちになりますね。頭の中でゴチャゴチャ考えていることも、これを機会に区切りをつけて、新たな気持ちで新年を迎えたいと思います。
 どうぞよろしくお願いいたします。

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kitasan

 冬至・天皇誕生日もおしまい、有馬記念は順当にキタサンブラック。いや~急に寒くなってきました、寒いと身体が縮こまり、無理な力が入るせいか手術した腰はもちろん足首や背中まで凝って痛くなってくるなぁ~。
 今年も1週間でお終いなのに、年の瀬という感じがしないよね。最近の生活というか、生き方の問題や一般的に人生がとても安易になってるからかな。
 年末に向けて疲れてないと言いつつも風邪気味、頭の中は元気で何の変わりがないつもりでも、本人が気づいていないだけで体は疲れてる。だから何となく元気ないモードに陥っていて、他人には疲れているように見えてしまうのかしら。そういう年代なんでしょうね。風邪で熱なんかでたら最悪だな。

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watase

 アルコール依存症と診断されるような人達は、アルコールを前にした時、自分の意思では飲酒のコントロールができなくなります。アルコールを摂取できない時間がつづくような場合は、何としてもそれを手に入れようと、多くの時間や労力を費やしてしまい、毎日の生活がアルコールに支配されるようになってしまいます。そうなると自力で脱出することは困難です。
 体への大きなダメージが自覚できても飲酒がやめられなくなるのは、アルコールに対する強烈な欲求とともに、アルコールがもたらす生理機能の変化があるためですね。それまでより多く摂取しないと同じ効果が得られなくなる耐性の形成がアルコール量を増加させ、また、アルコール摂取を中断したときに起きる不快な退薬症状が、アルコールを手放せなくさせます。
 アルコールへの依存が強固なアルコール依存症は、多大なダメージが心身に及んでも、自力でその状態から抜け出すことは非常に困難になります。依存症から回復するためには適切な治療を受けることが不可欠です。

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butatamori

 いっ気に冬らしい寒さになってきましたね。寒くなってきてチョイと腰が厳しい。
 最近、自分の車の前に割り込んだとかで前の車を追いかけて停まらせてドアをキックしたとか口論したとかそんなニュース多いし。最近そういう事象が増えているというわけでも無いのでしょうに。
 これって多分、よくあることなんだろうけど、マスコミが今だとばかりにニュースとしてあえて探しているのでしょうね。不倫もニュースになるからと一生懸命に探す。同様なニュースがあまりに多いと、もうどうでもよくなりますがねぇ。
 最近のヒット曲ってどうなのよ。そんな疑問が湧きました、大晦日の紅白歌合戦だってこのところ昔の曲を歌う歌手が多いでしょ。やっぱりベストテン番組がないしNHKの演歌番組くらいしか放送してないし、出番が無いってことですよね。
 調べてみるとレコチョク上半期ランキング2017なんていうのを見てみると、ランクインしているのは、全てテレビドラマの主題歌かCMソングですね。やっぱり曲の流れる場所が無いと新曲作っても売れない時代なのかしら。

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neko

 断る、捨てる、離れるというのは今の時代のキーワードではあると思う。生活をよりシンプルにしていき、本当に大切なものに絞っていくのは気持ちがいいよね。ふと見回すと生きていることがとても複雑になっていて、それが日々の生活にも反映されてしまっている。この複雑さから脱出しなければ。
 んで、大掃除の季節ということもあるし、お正月をすっきり迎える、という日本人独特の感覚を再認識したいということもあるから、周囲をカタヅケて捨てる方向に決意した。
 根本的に人生をシンプルにしたいという希望があるでしょ。いや、シンプルにしなければという焦りに似た気持ちがあるわけで。本当に大切なもの。本当に気に入ったもの。そういうものをほんの少しだけ所有して、極力それだけで生きていく。そして、なるべくモノを持たずに死んでいくってのが希望だけどさ、理想かな。
 まぁ色々とため込んだ中で生きているのが現状、12月中になんとか洋服だけでも断捨離してサッパリしたいよね。

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F500

 いよいよ忘年会シーズンの到来ですね。最近は忘年会の日時が早まっているようで、11月から同窓会や忘年会の季節のようです。ありがたいことに毎年友人たちからお誘いをいただくが、やはり酒の席ですから出席率はあまり良くありません、まぁ当然だけど。
 アルコール依存症は薬物依存症のひとつですね。脳の病であり行動の病です。主な症状は強化されたアルコール探索・摂取行動と規定され、脳に行動の記憶として刻印され、完治することがない病気です。長期にわたる断酒をしても、少量の再摂取から短期間に断酒直前の摂取行動にもどります。ほかの慢性疾患と同様に再燃しやすい病気なんです。
 誤解の多い病気でもあります。アル中・慢性アルコール中毒と同義ではありません。アル中は社会的、道徳的、倫理的なラベリングであり、医学用語からは排除されています。そして現在のところ、断酒以外の治療選択肢はありません。

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sake

 飲酒にまつわる事故でもっとも多いのは階段や駅のホームからの転落です。酔っ払いによる事故や事件、これから年末に向けて多くなりますね。そして暴力、飲酒運転、窃盗などの犯罪にもアルコールがからんでいることが少なくありません、飲酒による脳のマヒは暴力や犯罪の引き金にもなります。
 酔って足が千鳥足になるのはアルコールが脳をマヒさせるから。そのため酔いが進むと、判断力や自制心が鈍り、運動機能も低下して転倒・転落・交通事故が起きます。また外で寝込むことによる事故や凍死、吐いたものを詰まらせての窒息など、生命を危険にさらす事故が起きやすくなります。
 こういった飲酒がらみのことはアルコール依存症や多量飲酒が背景にあるのだろうけれど。禁酒法になっても無くなるものではありませんね。

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cit

 朝晩の冷え込みがますます強くなっていくにつれて、日中の空気は澄んでくっきりと感じられるこの頃の東京。あなたが暮らす土地はいかがでしょうか、日本列島は長いのだから、それぞれの冬を愉しめると素敵ですよね。
 腰痛になってから寒いのが苦手になりつつあるワタクシ、もっぱら暖かな室内でテレビドラマ観ながら冬の味覚を味わうことに気持ちが行きそう。脂肪という有り難い防寒服を身にまとうことも覚悟しなくてはなりませんがねぇ~(笑)
 週末風は強いけど日差しもあって暖かく、何をするにも気持ちのいい日曜日。やりたいことは山ほどあったのに、まったく体が動く気配はありませんでした。
 
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kimono

 大塚製薬は年内にアルコール依存症治療薬の製造販売承認を申請する。断酒ではなく欧米で普及する減酒治療を目的とした日本初の新薬となる。
 厚生労働省の承認を得ればアルコール依存症治療の新薬「ナルメフェン」を18年度中にも発売できる見通しだ。脳内の分泌物に作用して飲酒したい欲求を抑える。ただちに断酒するのではなく、まずは多量の飲酒を減らす減酒治療を想定した初の新薬となる。従来の治療薬は飲酒時に不快感を与えて断酒させるなど患者の負担が重かった。
 すでに国内で660人の患者を対象に最終段階の第3相臨床試験(治験)を終えた。多量飲酒(ビール中瓶3本相当以上)した日数は、服用前の月間23日から服用後約半年で同11日まで減った。
 国内では治療が必要なアルコール依存症の患者数が100万人とされるが、医療機関の受診率は10%未満と低い。受診しても治療から1年後の断酒率は3割ほどとされる。大塚では内科や精神科など併発疾患が多い診療科への啓発活動を行い受診を促す。
 減酒治療が普及する海外では抗てんかん薬「トピラマート」や筋肉けいれん治療薬「バクロフェン」に飲酒への衝動を軽減する効果の報告があり、バクロフェンはフランスで製品化の動きが出ている。日本では国立病院機構の久里浜医療センターが4月に減酒外来を新設。【2017/10/16 12:04日本経済新聞 電子版】

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my

 11月初旬は秋の爽やかさとハロウィンの喧騒にはさまって、僕らにはどこか淋しい印象があるもの。月それぞれに性質があるのか、それとも僕らが無意識に月に性格を持たせてしまったのか、どうなのかしらとも思うこの頃。あっ芸術の秋でもあります。
 里山の木々も都会の街路樹たちも彩りを変えて。その鮮やかな姿には毎年驚くばかりですね。散り落ちる間際、自然界の新陳代謝は美しくもあり潔くもありますね(笑)
 さて、何もかも投げ出して人生やりなおしたい、忙しい毎日から抜け出して自由気ままな人生を送りたい、わずらわし人間関係から解放されたい、みんな一度は思ったことがあるよね。まぁそれは無理だけど、爽やかな秋だから心機一転、メタボや中年太りからは抜け出せるように精進することにします。

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madmen

 このところぐっと気温が下がり日に日に秋の深まりを感じますね。スポーツの秋とも言われるこの時期、涼しくて心地よいというだけでなく、代謝を高めるのに最適な季節でもあるそうです。
 夏は少しの運動でも汗をかくため基礎代謝が高いと思いがちですが、実はそうでもなく、体温を上げる必要がないので、基礎代謝は低下しがち。逆に冬は体温が下がらないようエネルギーを多く放出するため、代謝はアップします。つまりこの移行期である秋は、どんどん代謝が高まってくる時期というわけですね。
 このタイミングで体を動かせば基礎代謝がさらに上がり、ダイエットの効果も期待できるかもと。泥縄式で夜ウォーキングをしているワタクシ(笑)

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DSA

 ラッキーな出来事があっても、気持ちがネガティブだと、そのまま素通りしちゃうことになりかねません。ラッキー!と受け止める素直な気持ち、いつでも持っていたいものです。
 10月となってしまいました。この、なってしまいました…、これってどんな想いなのか自分でも疑問に思います。まだやり切れていないことがあるのか。それとも、これからだと仕切り直しなのか。今年もあと3ヶ月を切りなんとなく、せわしい気分になってきたよね。
 やはり、今年の最後には思いっきり楽しんでラッキーと叫んでいたいものです。年末ジャンボで会いましょう(笑)
 
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cycle

 依存症とはその問題となっている物質の摂取、何らかの行為、その物や人との関係などが止められないというようなコントロール障害のことです。アルコール依存症はお酒が止められない状態ですね。
 多くの場合に一度依存症になった人は、いったん止めても、ふたたびその物質の摂取や行為などを始めると、そのことをほどほどにコントロールすることが困難になっています。
 依存症においては、単にその物質の摂取を止めるだけ、その行為を止めるだけ、その為に由来する健康障害の治療をしても依存症の解決になるわけではありません。
 ですから、これからもそれらを止め続けていく為の行動が必要不可欠となります。ハイ

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neko

 世の中には、本人は単なる飲み過ぎと思っていても、診療ガイドラインに照らし合わせるとアルコール依存症に分類される人がたくさんいる。今は軽症で生活に支障が出るほどの問題を起こしていなくても、このままいけば将来的には重症のアルコール依存症患者になりかねないということです。
 どうやって家まで帰ったのか記憶がない。軽く飲むはずが翌日はひどい二日酔い。そんなお酒の失敗を繰り返してるわけですね。
 久里浜病院のような専門施設を受診するアルコール依存症患者は重症の人がほとんど。家族に無理やり連れてこられた人も少なくない。日本ではアルコール依存症の治療といえばアルコールを完全に断つ断酒一本。依存症治療で減酒・節酒は忌み嫌われてきました。患者が断酒はできない、減酒にしたいと口に出せば、それではダメです、治療になりませんと言われるのが常だったのです。
 日本でのアルコール依存症の患者は100万人以上。ところが実際に治療を受けている人はわずか4%ほどですから。断酒をさせられるといったイメージが受診率の低さにつながっていると。
 減酒外来は、お酒の習慣が気になっている。お酒をやめたくないが量を減らしたい。酒に関する健康チェックをしたいなど、飲み方が気になっているすべての人が対象となる。駅前で酔っぱらって大声を上げているサラリーマンの姿は決して珍しくない光景。しかし彼らの多くは、もしかしたら減酒外来の受診を検討した方がいい人たちかもしれない。

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yurakutyo

 朝晩は確実に秋の気配。夕焼け空の下 多摩川の土手までウォーキング、河原のグランドでは秋の香りがふわふわとその辺に漂っていた。なんだか猛暑だった7月の記憶がすごく昔のことに感じる。
 もう少し寒くなった秋が一番好きなんだけど、夏も好きだし冬も好きかも、そんなわけで早いですなぁ~、今年もあと3か月とチョット。時の流れの加速度的な進み方を憂うのは歳のせいかもしれないけれど。腰の手術をしたのがついこの間のような気がする。
 今は少し痛みがあるていどで脊柱管狭窄症特有の痛みやシビレはほとんどない感じ、手術をしてよかったのだと実感してる。 
 秋分の日には仲間たちとゴルフの予定(笑)

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 暑い日曜日、久里浜まで相方とドライブ、年間3回くらいは行ってるかも。家から第三京浜・横浜横須賀道路で1時間、海も見られるし良い気分転換にもなる。今回は病院を眺めていて感慨深いものがありました、東6病棟に入院中に病室でコッソリ書き始めて9月12日でこのブログを始めて丸8年。まぁよく続けているなぁと思うよね。
 お酒を飲めない体質だと、飲めるようになりたいと思う人いますよね。ですがお酒の強さは遺伝的に決まっていて日本人はもともと半分近くがお酒に弱い体質な。そのため無理をして飲むのはよくないのだ。また、お酒に強い人でも飲み過ぎは様々な病気につながることがあります。お酒とのつきあい方には、くれぐれも注意してくださいね(笑)

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sl

 毎日曇り空だと、鬱々とした気分がどんどん内側に溜まっていくような感覚でしょ、カーっと晴れたら、否応なく解放的な気持ちにもなれるのにね。8月最後の週くらい、夏らしくカーっと晴れる日がありますように。
 アルコールは、タバコのニコチン、コーヒーなどに含まれるカフェインと同じように依存性のある薬物です。そしてアヘンやモルヒネ、幻覚作用の強いマリファナやLSDと同じように、その薬理作用による心地よさをまた味わいたいという欲求から、繰り返し使ってしまうという、いわゆる精神依存が形成される強い部類に入るものです。
 飲酒は未成年を除いて法律で禁じられてはいませんが、社会的にも医学的にも許される限度というものがあります。
 永年の飲酒、或いは大量飲酒の結果、アルコールへの強い精神依存の状態になっている人は、麻薬の虜になった人と同じように、アルコールをどうして手に入れるか、また実際に飲んで酔う以外に頭になく、1日の生活がアルコールを中心として回転するようになり、アルコールに溺れる結果になります。

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tsc

 人生はなかなか思い描いた通りにはいきませんね。一瞬思い通りにいったと思っても、それもつかの間、その先に試練が待っていることはよくあります。逆に特に望んでいたわけではないけど、ご縁あってそのようにしてみたら、その後、思ってもいなかった素敵な展開が待っていることもあります。
 人生は様々な失敗を積み重ねながら切り開いていくものであって、その度に智慧を身につけることができますからね。
 まぁ今までにいっぱい失敗をしたから、そろそろいいこと起きないかな~サマージャンボ宝くじかもしれないよね(笑)

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p

 まぁ今までは自分の内面を探れば本当の自分が見えてくるものと考察していましたよね、でも自分とは何かという答えは容易には出ないため、誤解や誤認されるのを恐れ自分を語らず隠すことで、自分の弱さを支えてきたかんじかしら。
 一方、今時の人はいくら内面を探っても本当の自分などわからない、あるいはないのではないかと疑い始めて自分など所詮、広大なシステムの中の小さな存在に過ぎないと思って、自分を隠すのではなく呟くようになってきたでしょぅ。
 フェイスブックやツイッター、人は自分の活動の宣伝からうんちく、時事論評、衣食住、趣味や行動、そして友人関係など、誰に頼まれたわけでもないのに公表してる。でも、フェイスブックでバリバリ全公開してたのが、公開を限定したりインスタに匿名で流れたりしている雰囲気。この変化が何でだか良く分からないな。

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