アルコール依存症日記 2009久里浜の夏から

久里浜アルコール症センター 東6病棟492期 Shall we 断酒

カテゴリ: 時事

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 そう云えば平成30年でしたね。昭和から平成に変わって30年、世の中の移り変わりはスゴイもんだと今更ながら驚嘆。
 時の速さに驚くのはいつものことなんだけど、それにしてもなぁ~。振り返ってみるとラッキーな流れの中で人生のいい時期を過ごしているのだろうと思います。
 去年ふたつ上の姉が還暦に、だからボクの折り返し点もとうに過ぎている訳。そう考えるとモっと楽しまなければいけないと思うのだ。
 自分にとって大切なことをより大切にしたいし、それから夫婦で、パートナーと楽しく生きて行くことも重要ですからね、そんなことを常に意識して生活して行きたいと思います。
 来年には元号が変わる、まだ人生に対するスケベ心有り、アレもしたいしコレもやりたい。しかし酒だけは飲まないようにしよう(笑)

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beatle

 東京は快晴つづき、初日の出やスーパームーンに祈りを捧げた人も多いのではないでしょうか。太陽や月には神秘のような感じとか敬虔な気持ちで眺めるとか。なんだかボクたちは光に導かれるのが好きですよね。
 だけど夜空には闇もある。人生にも闇がある。なんだか闇があるからこそ、輝いている光に意識が向かうのでしょうか。
 ひとつの問題が去ったかと思うとすぐに次の問題が現れる。これはいくら闇を蹴散らしても、闇が襲ってくるのに似ています。そういうときでもその闇に背を向けて、光に向かって歩くことが大切。
 人生に問題はつきもの、だからそれを受け入れる。そし光に向かって良い方向に目を向けて進む。ボクらには、これしかないですから。

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neko

 今日が明日になるだけなのに、大晦日はやっぱり少し特別な気持ちになりますね。頭の中でゴチャゴチャ考えていることも、これを機会に区切りをつけて、新たな気持ちで新年を迎えたいと思います。
 どうぞよろしくお願いいたします。

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kitasan

 冬至・天皇誕生日もおしまい、有馬記念は順当にキタサンブラック。いや~急に寒くなってきました、寒いと身体が縮こまり、無理な力が入るせいか手術した腰はもちろん足首や背中まで凝って痛くなってくるなぁ~。
 今年も1週間でお終いなのに、年の瀬という感じがしないよね。最近の生活というか、生き方の問題や一般的に人生がとても安易になってるからかな。
 年末に向けて疲れてないと言いつつも風邪気味、頭の中は元気で何の変わりがないつもりでも、本人が気づいていないだけで体は疲れてる。だから何となく元気ないモードに陥っていて、他人には疲れているように見えてしまうのかしら。そういう年代なんでしょうね。風邪で熱なんかでたら最悪だな。

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watase

 アルコール依存症と診断されるような人達は、アルコールを前にした時、自分の意思では飲酒のコントロールができなくなります。アルコールを摂取できない時間がつづくような場合は、何としてもそれを手に入れようと、多くの時間や労力を費やしてしまい、毎日の生活がアルコールに支配されるようになってしまいます。そうなると自力で脱出することは困難です。
 体への大きなダメージが自覚できても飲酒がやめられなくなるのは、アルコールに対する強烈な欲求とともに、アルコールがもたらす生理機能の変化があるためですね。それまでより多く摂取しないと同じ効果が得られなくなる耐性の形成がアルコール量を増加させ、また、アルコール摂取を中断したときに起きる不快な退薬症状が、アルコールを手放せなくさせます。
 アルコールへの依存が強固なアルコール依存症は、多大なダメージが心身に及んでも、自力でその状態から抜け出すことは非常に困難になります。依存症から回復するためには適切な治療を受けることが不可欠です。

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butatamori

 いっ気に冬らしい寒さになってきましたね。寒くなってきてチョイと腰が厳しい。
 最近、自分の車の前に割り込んだとかで前の車を追いかけて停まらせてドアをキックしたとか口論したとかそんなニュース多いし。最近そういう事象が増えているというわけでも無いのでしょうに。
 これって多分、よくあることなんだろうけど、マスコミが今だとばかりにニュースとしてあえて探しているのでしょうね。不倫もニュースになるからと一生懸命に探す。同様なニュースがあまりに多いと、もうどうでもよくなりますがねぇ。
 最近のヒット曲ってどうなのよ。そんな疑問が湧きました、大晦日の紅白歌合戦だってこのところ昔の曲を歌う歌手が多いでしょ。やっぱりベストテン番組がないしNHKの演歌番組くらいしか放送してないし、出番が無いってことですよね。
 調べてみるとレコチョク上半期ランキング2017なんていうのを見てみると、ランクインしているのは、全てテレビドラマの主題歌かCMソングですね。やっぱり曲の流れる場所が無いと新曲作っても売れない時代なのかしら。

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neko

 断る、捨てる、離れるというのは今の時代のキーワードではあると思う。生活をよりシンプルにしていき、本当に大切なものに絞っていくのは気持ちがいいよね。ふと見回すと生きていることがとても複雑になっていて、それが日々の生活にも反映されてしまっている。この複雑さから脱出しなければ。
 んで、大掃除の季節ということもあるし、お正月をすっきり迎える、という日本人独特の感覚を再認識したいということもあるから、周囲をカタヅケて捨てる方向に決意した。
 根本的に人生をシンプルにしたいという希望があるでしょ。いや、シンプルにしなければという焦りに似た気持ちがあるわけで。本当に大切なもの。本当に気に入ったもの。そういうものをほんの少しだけ所有して、極力それだけで生きていく。そして、なるべくモノを持たずに死んでいくってのが希望だけどさ、理想かな。
 まぁ色々とため込んだ中で生きているのが現状、12月中になんとか洋服だけでも断捨離してサッパリしたいよね。

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F500

 いよいよ忘年会シーズンの到来ですね。最近は忘年会の日時が早まっているようで、11月から同窓会や忘年会の季節のようです。ありがたいことに毎年友人たちからお誘いをいただくが、やはり酒の席ですから出席率はあまり良くありません、まぁ当然だけど。
 アルコール依存症は薬物依存症のひとつですね。脳の病であり行動の病です。主な症状は強化されたアルコール探索・摂取行動と規定され、脳に行動の記憶として刻印され、完治することがない病気です。長期にわたる断酒をしても、少量の再摂取から短期間に断酒直前の摂取行動にもどります。ほかの慢性疾患と同様に再燃しやすい病気なんです。
 誤解の多い病気でもあります。アル中・慢性アルコール中毒と同義ではありません。アル中は社会的、道徳的、倫理的なラベリングであり、医学用語からは排除されています。そして現在のところ、断酒以外の治療選択肢はありません。

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sake

 飲酒にまつわる事故でもっとも多いのは階段や駅のホームからの転落です。酔っ払いによる事故や事件、これから年末に向けて多くなりますね。そして暴力、飲酒運転、窃盗などの犯罪にもアルコールがからんでいることが少なくありません、飲酒による脳のマヒは暴力や犯罪の引き金にもなります。
 酔って足が千鳥足になるのはアルコールが脳をマヒさせるから。そのため酔いが進むと、判断力や自制心が鈍り、運動機能も低下して転倒・転落・交通事故が起きます。また外で寝込むことによる事故や凍死、吐いたものを詰まらせての窒息など、生命を危険にさらす事故が起きやすくなります。
 こういった飲酒がらみのことはアルコール依存症や多量飲酒が背景にあるのだろうけれど。禁酒法になっても無くなるものではありませんね。

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cit

 朝晩の冷え込みがますます強くなっていくにつれて、日中の空気は澄んでくっきりと感じられるこの頃の東京。あなたが暮らす土地はいかがでしょうか、日本列島は長いのだから、それぞれの冬を愉しめると素敵ですよね。
 腰痛になってから寒いのが苦手になりつつあるワタクシ、もっぱら暖かな室内でテレビドラマ観ながら冬の味覚を味わうことに気持ちが行きそう。脂肪という有り難い防寒服を身にまとうことも覚悟しなくてはなりませんがねぇ~(笑)
 週末風は強いけど日差しもあって暖かく、何をするにも気持ちのいい日曜日。やりたいことは山ほどあったのに、まったく体が動く気配はありませんでした。
 
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kimono

 大塚製薬は年内にアルコール依存症治療薬の製造販売承認を申請する。断酒ではなく欧米で普及する減酒治療を目的とした日本初の新薬となる。
 厚生労働省の承認を得ればアルコール依存症治療の新薬「ナルメフェン」を18年度中にも発売できる見通しだ。脳内の分泌物に作用して飲酒したい欲求を抑える。ただちに断酒するのではなく、まずは多量の飲酒を減らす減酒治療を想定した初の新薬となる。従来の治療薬は飲酒時に不快感を与えて断酒させるなど患者の負担が重かった。
 すでに国内で660人の患者を対象に最終段階の第3相臨床試験(治験)を終えた。多量飲酒(ビール中瓶3本相当以上)した日数は、服用前の月間23日から服用後約半年で同11日まで減った。
 国内では治療が必要なアルコール依存症の患者数が100万人とされるが、医療機関の受診率は10%未満と低い。受診しても治療から1年後の断酒率は3割ほどとされる。大塚では内科や精神科など併発疾患が多い診療科への啓発活動を行い受診を促す。
 減酒治療が普及する海外では抗てんかん薬「トピラマート」や筋肉けいれん治療薬「バクロフェン」に飲酒への衝動を軽減する効果の報告があり、バクロフェンはフランスで製品化の動きが出ている。日本では国立病院機構の久里浜医療センターが4月に減酒外来を新設。【2017/10/16 12:04日本経済新聞 電子版】

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my

 11月初旬は秋の爽やかさとハロウィンの喧騒にはさまって、僕らにはどこか淋しい印象があるもの。月それぞれに性質があるのか、それとも僕らが無意識に月に性格を持たせてしまったのか、どうなのかしらとも思うこの頃。あっ芸術の秋でもあります。
 里山の木々も都会の街路樹たちも彩りを変えて。その鮮やかな姿には毎年驚くばかりですね。散り落ちる間際、自然界の新陳代謝は美しくもあり潔くもありますね(笑)
 さて、何もかも投げ出して人生やりなおしたい、忙しい毎日から抜け出して自由気ままな人生を送りたい、わずらわし人間関係から解放されたい、みんな一度は思ったことがあるよね。まぁそれは無理だけど、爽やかな秋だから心機一転、メタボや中年太りからは抜け出せるように精進することにします。

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madmen

 このところぐっと気温が下がり日に日に秋の深まりを感じますね。スポーツの秋とも言われるこの時期、涼しくて心地よいというだけでなく、代謝を高めるのに最適な季節でもあるそうです。
 夏は少しの運動でも汗をかくため基礎代謝が高いと思いがちですが、実はそうでもなく、体温を上げる必要がないので、基礎代謝は低下しがち。逆に冬は体温が下がらないようエネルギーを多く放出するため、代謝はアップします。つまりこの移行期である秋は、どんどん代謝が高まってくる時期というわけですね。
 このタイミングで体を動かせば基礎代謝がさらに上がり、ダイエットの効果も期待できるかもと。泥縄式で夜ウォーキングをしているワタクシ(笑)

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DSA

 ラッキーな出来事があっても、気持ちがネガティブだと、そのまま素通りしちゃうことになりかねません。ラッキー!と受け止める素直な気持ち、いつでも持っていたいものです。
 10月となってしまいました。この、なってしまいました…、これってどんな想いなのか自分でも疑問に思います。まだやり切れていないことがあるのか。それとも、これからだと仕切り直しなのか。今年もあと3ヶ月を切りなんとなく、せわしい気分になってきたよね。
 やはり、今年の最後には思いっきり楽しんでラッキーと叫んでいたいものです。年末ジャンボで会いましょう(笑)
 
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cycle

 依存症とはその問題となっている物質の摂取、何らかの行為、その物や人との関係などが止められないというようなコントロール障害のことです。アルコール依存症はお酒が止められない状態ですね。
 多くの場合に一度依存症になった人は、いったん止めても、ふたたびその物質の摂取や行為などを始めると、そのことをほどほどにコントロールすることが困難になっています。
 依存症においては、単にその物質の摂取を止めるだけ、その行為を止めるだけ、その為に由来する健康障害の治療をしても依存症の解決になるわけではありません。
 ですから、これからもそれらを止め続けていく為の行動が必要不可欠となります。ハイ

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neko

 世の中には、本人は単なる飲み過ぎと思っていても、診療ガイドラインに照らし合わせるとアルコール依存症に分類される人がたくさんいる。今は軽症で生活に支障が出るほどの問題を起こしていなくても、このままいけば将来的には重症のアルコール依存症患者になりかねないということです。
 どうやって家まで帰ったのか記憶がない。軽く飲むはずが翌日はひどい二日酔い。そんなお酒の失敗を繰り返してるわけですね。
 久里浜病院のような専門施設を受診するアルコール依存症患者は重症の人がほとんど。家族に無理やり連れてこられた人も少なくない。日本ではアルコール依存症の治療といえばアルコールを完全に断つ断酒一本。依存症治療で減酒・節酒は忌み嫌われてきました。患者が断酒はできない、減酒にしたいと口に出せば、それではダメです、治療になりませんと言われるのが常だったのです。
 日本でのアルコール依存症の患者は100万人以上。ところが実際に治療を受けている人はわずか4%ほどですから。断酒をさせられるといったイメージが受診率の低さにつながっていると。
 減酒外来は、お酒の習慣が気になっている。お酒をやめたくないが量を減らしたい。酒に関する健康チェックをしたいなど、飲み方が気になっているすべての人が対象となる。駅前で酔っぱらって大声を上げているサラリーマンの姿は決して珍しくない光景。しかし彼らの多くは、もしかしたら減酒外来の受診を検討した方がいい人たちかもしれない。

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yurakutyo

 朝晩は確実に秋の気配。夕焼け空の下 多摩川の土手までウォーキング、河原のグランドでは秋の香りがふわふわとその辺に漂っていた。なんだか猛暑だった7月の記憶がすごく昔のことに感じる。
 もう少し寒くなった秋が一番好きなんだけど、夏も好きだし冬も好きかも、そんなわけで早いですなぁ~、今年もあと3か月とチョット。時の流れの加速度的な進み方を憂うのは歳のせいかもしれないけれど。腰の手術をしたのがついこの間のような気がする。
 今は少し痛みがあるていどで脊柱管狭窄症特有の痛みやシビレはほとんどない感じ、手術をしてよかったのだと実感してる。 
 秋分の日には仲間たちとゴルフの予定(笑)

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 暑い日曜日、久里浜まで相方とドライブ、年間3回くらいは行ってるかも。家から第三京浜・横浜横須賀道路で1時間、海も見られるし良い気分転換にもなる。今回は病院を眺めていて感慨深いものがありました、東6病棟に入院中に病室でコッソリ書き始めて9月12日でこのブログを始めて丸8年。まぁよく続けているなぁと思うよね。
 お酒を飲めない体質だと、飲めるようになりたいと思う人いますよね。ですがお酒の強さは遺伝的に決まっていて日本人はもともと半分近くがお酒に弱い体質な。そのため無理をして飲むのはよくないのだ。また、お酒に強い人でも飲み過ぎは様々な病気につながることがあります。お酒とのつきあい方には、くれぐれも注意してくださいね(笑)

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sl

 毎日曇り空だと、鬱々とした気分がどんどん内側に溜まっていくような感覚でしょ、カーっと晴れたら、否応なく解放的な気持ちにもなれるのにね。8月最後の週くらい、夏らしくカーっと晴れる日がありますように。
 アルコールは、タバコのニコチン、コーヒーなどに含まれるカフェインと同じように依存性のある薬物です。そしてアヘンやモルヒネ、幻覚作用の強いマリファナやLSDと同じように、その薬理作用による心地よさをまた味わいたいという欲求から、繰り返し使ってしまうという、いわゆる精神依存が形成される強い部類に入るものです。
 飲酒は未成年を除いて法律で禁じられてはいませんが、社会的にも医学的にも許される限度というものがあります。
 永年の飲酒、或いは大量飲酒の結果、アルコールへの強い精神依存の状態になっている人は、麻薬の虜になった人と同じように、アルコールをどうして手に入れるか、また実際に飲んで酔う以外に頭になく、1日の生活がアルコールを中心として回転するようになり、アルコールに溺れる結果になります。

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tsc

 人生はなかなか思い描いた通りにはいきませんね。一瞬思い通りにいったと思っても、それもつかの間、その先に試練が待っていることはよくあります。逆に特に望んでいたわけではないけど、ご縁あってそのようにしてみたら、その後、思ってもいなかった素敵な展開が待っていることもあります。
 人生は様々な失敗を積み重ねながら切り開いていくものであって、その度に智慧を身につけることができますからね。
 まぁ今までにいっぱい失敗をしたから、そろそろいいこと起きないかな~サマージャンボ宝くじかもしれないよね(笑)

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p

 まぁ今までは自分の内面を探れば本当の自分が見えてくるものと考察していましたよね、でも自分とは何かという答えは容易には出ないため、誤解や誤認されるのを恐れ自分を語らず隠すことで、自分の弱さを支えてきたかんじかしら。
 一方、今時の人はいくら内面を探っても本当の自分などわからない、あるいはないのではないかと疑い始めて自分など所詮、広大なシステムの中の小さな存在に過ぎないと思って、自分を隠すのではなく呟くようになってきたでしょぅ。
 フェイスブックやツイッター、人は自分の活動の宣伝からうんちく、時事論評、衣食住、趣味や行動、そして友人関係など、誰に頼まれたわけでもないのに公表してる。でも、フェイスブックでバリバリ全公開してたのが、公開を限定したりインスタに匿名で流れたりしている雰囲気。この変化が何でだか良く分からないな。

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 飲酒で心配なことといえば、飲み過ぎによる肝機能の悪化、肥満、痛風、記憶をなくす、忘れ物をするということまで枚挙にいとまがないですね。
 でもあなたのような酒豪がひそかに心配しているのはアルコール依存症ですよね。
 そして相当お酒を飲んでいる人でないと本物にはならないのではないかと感じている場合がほとんど。でも実は意外に身近でコワい精神病なのです。もしかしたらそこの君だって自分はアルコール依存症なのかもって思うことがありますよね(笑)
 ちょいと古い数字だけど、依存症が109万人いてリスクの高い多量飲酒者が1000万人近くいる。何もしないでいると、行き着くところは離婚して一家離散となっても飲酒を続け、会社もクビとなり、収入がなくなって生活保護を受けるようになっても飲み続け、孤独死する人も実際にいますから。
 リスクの高い多量飲酒者が1000万人、この人たちは普通にそこら辺で飲んでるわけだけど、1日3合ですね、純アルコールに換算して60gは日本酒でいえば3合。専門家の間でも60gの壁と呼ばれていますから。
 そんなぁ~、3合なんかじゃ足りるわけがない。本当ですよねぇ~(笑)

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vw

 かんたんに治る病気とは思っていないですよね。たいせつなのは、本人が何としても立ち直ろうと強い意思を持つことなんです。そして断酒というゴールへ向かっていくことです。
 節酒や休肝日、飲酒量を減らせば大丈夫という考え方はアブナイ感じです。心と体がアルコールを覚えてしまっているので、少し口にするとすぐに抑制がきかなくなり、逆戻りしてしまう危険が強いのです。完全に断ち切らなくてはならないと思っているのですが。

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kurihama

 世の中にはゆっくり遅咲きというか大器晩成というタイプがちゃんといて、50/60代でぐいぐい伸びてくる。
 いまの時代は変革期でしょ、若くしてブイブイいわしてる早熟型が求められてるところがあるけれど、そんな人ばかりがちやほやされる社会がいつまでも続くわけではない。経験十分な遅咲きタイプが大きく求められる時代が必ずやって来る。
 人生は意外と長いしね、先行して突っ走しって息切れして落ちていくよりも、後半にぐぐっと伸びた方が楽しいよ、きっと。
 それまでに、精神疾患も寛解してるハズだよね。

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 性格や立ち居振る舞いなどの良い人を上品といい、悪い人を下品ということになるというのは誰にでもわかりやすい。
 品格とは正義感、責任感、倫理観、勇気、誠実など、自分の利益だけを追求しない、受けた恩には恩返しをする、等々。要するに社会人として生きていくために重要な資質であり、それは男だろうと女であろうと同じことなんですね。
 今の世に品格がある人って、誰かの名前をあげようとしてもまったく思い浮かばないのは情けない限り、でも品位も品格もない人たちを挙げよと言われれば簡単ですよね(笑)

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 人はモットモットという欲を出しがちですね。でも周りをじっくり見てみると、自分の境遇は恵まれている方なんだと知ることができるかも。
 自分を好きでいること、そして自分の境遇に感謝すること、基本ですね。感謝を忘れないことがやっぱり一番大切。
 世の中どんなメディアも批判を仕事をしているようなものですねぇ、SNSでも批判~炎上は日常茶飯事。まぁ誰かを批判しないということがいかに難しいことなのか。批判されることがどれだけ辛くダメージ受けるかも知っていますね。人を批判してはいけないし、感謝を忘れないようにね。

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TT

 当たり前のことだけど、悩み事というのは原因がわかれば解決します、または何らかの対策を立てられます。逆に言うと原因がわからいから、解決できない物や事があるんですよねぇ。
 よほど特殊な悩みとかでなければ過去に誰かが同じような経験をしてるし。そして過去に誰かが解決してるものがほとんどかも、こうした過去の事例から解決策を学ぶことができればボクらに役立つはずです。
 その検索で見つける解決策が真実だという保証がないのが玉に瑕。そういうモノゴトのは見極めが難しい、そして何を信じるかも難しいですねぇ。

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500

 昨日は母の日。ちょうどいいタイミングで、欲しがっていた厚手の長袖Tシャツをユニクロで見つけたので母に贈ったら、喜んでくれました。
 自分のと思って色々見てたらたまたま見つけたって感じだったんですけど、喜んでもらえてよかったです。やはり母の日には何かプレゼントしないとね、花より団子でしょうけれど。

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usagi

 なんとなく達成していたり、一度スッキリしてしまうと、そんな自分に満足して行動をしなくなってしまう感じ、おのれを俯瞰することが少なくなっているんだよね。ここ最近、いろんなことに行き詰まりを感じているのはこれが原因だったのかも。
 今夜は満月、忘れずにお月様を見上げよう。淡い期待とともに見上げてみようかと思うのですが。

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AL

 なんだか過ごしやすい季節になりましたね。衣替え洋服の入れ替えの時期だけど、やらないんだよね(笑)
 古くなった服の断捨離したいよねぇ~、でもなかなか捨てることが出来ないし。まぁリサイクルや処分を考えている方も多いのでしょうね。まだ着られるなと思う服はダンボールに入れて、押入れにしまいっぱなしですよね。
 買取サービスに売ろうかなと密かに目論んでいても、実行するのは面倒くさいし。
 やはり、思い切って可燃ゴミに出してしまうのが一番かしらと考察するこの頃ですねん。

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kabuki

 意図的というか色々あるけれど、伝え方って微妙ですよね。ヘンに伝えるからいけないという考えもあるかもしれません、情報社会って怖いですねぇ~
 自分の病気のことを検索すると不安になることがいっぱい書いてあるしさッ、流行色は何色って言うのもそれを逆手に取った商売だし。トランプ大統領が就任した直後は最悪の傲慢ぶりが報道されていたけど、ここ最近はその手の報道は聞かない。トランプさんの性格が変わったと考えるよりは、いちいち騒がなくなったと考える方が良さそうですね。

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sazaesan

 ゴールデンウィークの谷間、暖かい日だけれど上空は不安定。柏餅の葉は新芽が出ないと古い葉が落ちないので、 子供が産まれるまで親は死なないという縁起をかついでいるとか。
 手術後の痛みを癒し、健やかで平穏な日々を取り戻しつつある今日この頃です。心の中はと言えば手術後の神経症状の回復する感覚と葛藤中。現状維持を持ちかけてくるのだけれど、もう少し上を目指してお願いと期待をしているところかな。
 まぁ気長に待つこと気楽に待つことが基本だけれど、本音はスッキリしたいよね。

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kimono

 アルコール依存症などを飲酒量を減らして治療する「減酒外来」を国立病院機構久里浜医療センター(神奈川県横須賀市)が今月設置した。 従来の治療法は飲酒をやめる断酒だが、先進的な試みとして飲酒量を減らすことを主な目標とする。軽症者を含め多くの…
 従来の治療法は飲酒をやめる断酒だが、先進的な試みとして飲酒量を減らすことを主な目標とする。軽症者を含め多くの人に治療を始めてもらいたい考えだ。
 アルコール依存症は大量のお酒を連日飲むことで発症しやすい。肝硬変や膵炎すいえんになる恐れがある。ただ治療の断酒は少量の酒も飲めないことへの抵抗感から、推計患者100万人余のうち治療を受ける人は数%にとどまる。
 減酒外来では、飲酒量のほか、家庭内暴力など生活上の課題を医師が把握。患者の希望を聞いた上で、飲む量を減らす、飲まない休肝日を設けるといった目標を立てる。

2017年04月25日 15時04分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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maru

 今週末からゴールデンウィークが始まるのかと、少しびっくり。光陰矢の如し、のように手術のキズ痛が早く無くなってほしい、速く普通に生活出来るようになりたい。そんなことばかり願う、今日この頃です。
 僕らが連休を満喫するには、どれだけ大勢の人たちのお世話になっているのかしらねぇ。そんなことを考えてみると、ずっと仕事してる反対側のポジションの人たちへの想像が膨らんでいきますね。交通機関やショッピングモールの方々はかき入れ時で、一番忙しい時期。まぁ、それぞれ大変だよね。
 そういえば久里浜で2009年に入院しているときには、シルバーウィークなんてのに当たって入院してるのに、国立病院機構は長期休みみたいな変なことになってましたねぇ~。

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fujizakura

 桜の花はとても心が浮き立つけれど、新芽が一斉に吹き出す頃の木々にも心が躍りますよねぇ。都会や町中の樹たちだって、新芽が出てなんだか笑い出しているような(笑)
 スギ花粉が終わっても、ヒノキやカモガヤ、ブタクサなど続きます。ハイ

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hanami

 すっかり暖かい感じですが、急に寒くなったり退院あけのカラダにはちょいと厳しい気候です、わたくし的には歩くことがリハビリとのことです。
 アルコールの方は、治療意欲があるのなら地域の専門クリニックや断酒会やAAへ参加しましょう。もっとやる気があれば平日の朝一番に久里浜に行くのがベスト。治療意欲がないとか気づかない場合は、問題に気づいた人が地域の保健所、断酒会、AA、アルコール専門クリニックや専門病棟のある精神病院などの窓口へ相談してください。

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20170414160154


 木曜日に退院し近所の桜坂に行って来ました。10日間程の入院でしたが久里浜病院での3か月をおもいだしたりして感慨深いものがありましたねぇ~、今回は最新できれいな病院でしたが、あんなにボロくても海や山に囲まれた立地は良かったよね。今回は手術で切ったあとがまだ痛いのが、、、。
 そうだ、アルコール綿での消毒は大丈夫ですかと可愛らしい看護師さんに毎回きかれたけれど、大丈夫。もう大丈夫だよね(笑)

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kirin

 東京も開花宣言がありました、早春に低気圧と高気圧が交互にやってきて周期的な気温の変化をもたらすことが多くなるんですね。
 お酒に関しては、飲むことを繰り返すことで脳でのアルコールに対する欲求が高まってゆきます。このことで飲酒行動が強化され、病的な飲酒パターンが現れてしまうのです。
 飲酒の量や頻度が高ければ高いほど、短期間でアルコール依存症になります。毎晩のように二日酔いになるほどの量の飲酒を繰り返していれば、アルコール依存症になるのは時間の問題ですよ。

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fujisakura

 世の中の変化が激しいせいなのか、もしくはあまりに先行きが不透明なせいなのか、将来について悲観的なニュースとか多い気がします。この先の予測は色々な説が飛び交っていてどれが信じられるなんてわかるわけないのですが、誰だってやはり不安はありますよね。
 便利な環境が整っているせいで、ふつうに暮らしていると自分でわざわざ新しい思考をしなくても生きていけるんですね。だって、答えは考えなくても検索すればいいのですから。脳みそに汗をかかなくても生きていける時代なんだよね。
 まぁ頭は使っているのだけれど考えることではなく、悩むことに終始しているように感じる今日この頃です。

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toris

 僕らが何か失敗をしてしまったときに、やってはいけないことはなんでしょうか。それは自分の失敗や欠点ばかりを数え始めてしまうことなのだそうです。
 体の傷であれば、わざわざナイフで傷口を痛めつけるようなことはしないはず。心の傷も同じで、ゆっくりと心をいたわりながら、どうしてそうなってしまうかを考えることが大切なのですね。
 春めいてきたせいか花粉で目がかゆいですw。

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db

 日本人の寿命は戦後だんだんと延び続けてきて、平均寿命は女性87歳、男性80歳位ですね。この先70歳まで動けて仕事が出来るとして、自分にはあと20年と少ししかないんだ思うとチョイト焦りますねぇ~。
 取りあえず断酒することが出来ていて、家族がいて、気の置けない友人がいて、ゴルフが出来ているから、今のところは悪くない人生だと神様に感謝。

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hiropon

 風邪を引いたら酒を飲んで寝れば治ると言われたことはありませんか、ちょいと信憑性が高いように思いますよね。アルコールは消毒液にも使われますから、体内の細菌をやっつけてくれるような感じもしますねぇ。
 実際のところは、肝臓をはじめ各臓器がアルコール分解に力を入れてしまい、風邪のウィルス部分の解毒が追いつきません。免疫力の低下が引き起こされやすい結果になるので、飲まない方が良いとなります。
 風邪を引いた時は休肝日だと考え、気持ちを切り替えるとすんなりと受け入れられるかもしれませんね。

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syowa

 アルコール依存症は中年から初老期にかけての男性で、いわゆる職人や肉体労働者に多かった。その理由は仕事上がりに毎夕習慣的に大量の飲酒をしているうちになってしまう、昭和のサラリーマンにも予備軍は大勢いましたよね。アルコール依存症は3合以上の酒を10年以上飲み続けると発病してくるといわれていました。私も大体そんな感じでアルコール依存症になったと思います。
 ところが、最近では職種を問わず、性別を問わず、年齢を問わず発症多発するようになってきたようです。しかも飲酒を開始して5年未満でアルコール依存症という人も多く報告されているのですって。
 原因は濃い酒を大量に、しかも連続的に飲用すること。現代の日本では、口あたりの良いアルコールがコンビニ等でも大量に出回っている。老いも若きも、男女を問わず購入できる。恐らくこのような現代環境と、ストレス社会やうつ病、昔では問題にならなかった精神の病からアルコールに逃げるケースも多いのでしょうね。
 アルコールは発がん物質でもあり、特に食道や大腸の癌のおもな原因はアルコールともいわれています。そのほか、脳の委縮、認知機能の低下、糖尿病、膵炎な、ほとんどあらゆる病気がアルコールによって起こされたり悪化したりします。このためアルコール依存症は早く死んだり、長期間の療養生活を送ることになりがちです。自殺や事故も多いのです。
 日本は飲酒に対して寛容な社会です。アルコール依存症は身体、精神、対人関係、そして何より家族を巻き込む病気だということを認識して、専門的な治療に結び付けることが大切です。

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FUJI

 お正月は家族と。かつてほどではないにしても、やはり正月は家族というものをとても意識させられるものですね。
 空港で帰省や旅行から戻った家族へのTVリポーターのインタビュー。まるで、リポーターが期待する答えを推し測ったかのように、一様に「楽しかった」と答える家族の姿に「嘘っぽさ」を感じてしまうワタクし。
 家族、いわば半分はとても有難い大切な存在で、半分はとてもやっかいな存在。とっても好きで身近で信頼できる存在だけれども、ずっしりのしかかってくる負担もある人達のサークル。それさえ意識していれば、ボクたちは余計な幻想に惑わされることもなく、余計な期待で失望を招くこともなく、目の前の実態が受け入れられず余計に苦しむこともなくなるのだと思うのですが。
 そう思うと、過剰に「家族」を意識せざるを得ない正月は、かえって面白いもの。家族や親兄弟での位置取り、距離、接触の頻度、それらを検証し、検討し、最適化するにはもってこいの時間と場であるのだと思いますが。もちろんウチの正月にお酒は出ません、それは家族の理解と協力があってのことですね、感謝ですねぇ。

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S800

 謹んで新年のお慶びを申しあげます。元旦の朝は、いつもと違って新たな年を迎えた喜びと、この1年への期待みたいなものが自然に湧き上がってくるようです、今年も相方といっしょに丸子橋で初日の出を見にいけたので、なんだか良い年になりそうな予感はあったのですが、年末ジャンボ宝くじを買い忘れたので、初夢宝くじに期待しちゃいますね。
 新年だからって焦ることも、慌てることも、かまえることも必要ないのですが、もう5日で意外と早く仕事はじめの日。まぁ仕事はまじめに普通にタンタンとこなして行きましょうかねぇ~。
 もちろん、好きなことをに求めて追いかけ回す、運を引き寄せようと頑張る、それらもやってみる価値はあるのでしょう。こんなに清々しく気持ちをリセットすることができる日は、他にないですからね。新たな気持ちでこの一年、励んでいきましょう。
 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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poke

 人の名前が出てこない、ごく簡単な漢字が書けないなど、加齢に伴って日常的に起こるちょっとした物忘れ、ありますよね、ねぇ~(笑)
 酒を飲む習慣があまりない人にとっては軽く流してしまうことだったとしても、ぼくらのようなアルコール依存症の人、現在進行形で大酒くらってる御仁などは一抹の不安をかきたてられるところではないでしょうか。酒の飲み過ぎで、脳の機能が低下しているのではないか不安がるでしょ。
 普段の言動をコントロールしている理性、すなわち脳内の前頭葉によって抑えられている感情や思いを解き放ち、幸せな気分をアップさせる酒は、まさに人類の至宝ともいえる存在、その一方で気になるのが酒の飲み過ぎによる脳自体への健康被害ですね。
 愛飲家にとって、心底まで酔えるのはかけがえのない幸せではあるが、飲酒量が増えるにつれて脳の萎縮も進むことがわかっています。一般的に脳の萎縮は、30歳を過ぎた頃から始まるとされている避けられない加齢現象の一つ。主に、脳内の白質と呼ばれる神経線維が集まる領域が死滅し、脳が小さくなっていくために起こるのだそうです。
 同じ話を繰り返すのは、ただ単にクドイ性格でシラフでもクドイ奴もいるけれど、アルコールは脳全体を麻痺させる効果があるので短期記憶がうすれて、グルグル廻っているのだそうですよ。記憶がなくなるほどお酒を飲むことが年に2回以上ある人は、アルツハイマー病のリスクが10倍になるという恐ろしい数字が出ています。

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graman

 何かに夢中になって、それを中断すうると不安やイライラが募り、いてもたってもいられない状態になる。それがないと落ち着かなくなり、やめると苛立ちや不安、絶望感でいっぱいになる。対象に支配され、自分の意志で欲求をコントロールできなくなるのが依存症。
 アルコールが原因でこうした状態になった場合には一生その体質と付き合っていかなければなりません。近年では、認知症やパーキンソン病、リューマチ等の予防薬や改善する薬が開発されていますが、アルコール依存症になっても薬を飲んでいればお酒は飲んでもOKよってな医薬品はまだのようですね、製薬会社だって相当な利益があるはずですから本気で開発にとりくんでいるのしょうが、脳内や神経の病気の解明は難しいのでしょう。
 ですから現時点では、断酒から何年たった後でも、一滴酒を飲んでしまえば、また際限なく酒を求める日々の繰り返しになるようです。したがってやめると決めたら生涯断たつことのみ有効ということです。
 寿司屋のカウンター席でとなりのツレが熱燗で一杯やってるのを片目でみながら、そんな雑念が頭に浮かんだ年末の昼下がりで御座いました(笑)

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Ditto

 断酒するということは相当な覚悟が必要で、その後の人生も大きな転換をするということだと思っていました。実際に断酒を実行してみて、あまりそれまでの生き方と変わらないように感じます。
 お酒のない平穏な日々、暮らしの中に小さな気づきを積みあげて、むしろ前よりも素直な人間に変身したと自分では思っているわけですが、相方によると相変わらず嘘つきでいい加減な人間ということになってしまいます。
 まぁ、そんな感じで自分では良い方向に変化を感じているのだから、ヨシとしておきますか。

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photo4

 本物の左党は塩を肴に酒を飲む、昔からこんなことが言われていますが、確かにと思うことが多々あるよね。酒豪の多くは酒を飲み始めると箸が止まる。実際、ボクたちもその口ですよね、酒が進むにつれ悪酔いするとわかっていながらも、つい飲むことに夢中になり食べることはしなくなる。
 実際に酒豪=アルコール依存症のボクらはほとんど食べないでしょ。酒に弱い人もボクら酒豪も翌日には吐き気をともなった激しい二日酔いにみまわれるのは同じですよね。そこから更に飲むのが相違点であるのですが。
 もう一生涯酒を飲みたくないと後悔するまでの二日酔い、懐かしい感覚であり懐かしいフレーズですねぇ(笑)
 アルコールの分解能力は人それぞれに限界があり、それを超えればどんなに気をつけても必ず二日酔いになりますよ。まぁ諸君、年末年始の飲み過ぎにはくれぐれも注意してくれたまえ。

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60

 突然ですがアラ60という範疇に入っていたことに気がつきました、まぁだからどうだってことはないのですが。中年ど真ん中とでも言っておきますかねぇ。で、お酒の断り方について考察してみました。
 初めての相手の場合は楽ですね、ボクはお酒が1滴も飲めないと言うと、相手は飲めない体質なのだと認識してくれますからね、事実飲んではいけないカラダと脳ですからね。
 飲みたい奴の意見や都合などは全く気にする必要はないと割り切ってしまうと、比較的断りやすいかもね。忘年会とかでも、しつこいのははじめの1杯か2杯、あとは勝手にどんどん飲んでもらって、いろいろ酔って言ってきても、酔っ払いの言っていることだと思って適当に聞き流せばいい訳ですから。
 ウーロン茶やミネラルウオーターだってその場に溶け込めるものです。なれてくるとシラフで色々と周囲の酔っ払いを観察するのも面白いし、割り勘の時は会計を引き受けて自分はタダにできるようになればもう大丈夫ですね。

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