アルコール依存症日記 2009久里浜の夏から

久里浜アルコール症センター 東6病棟492期 since2009年9月12日

カテゴリ: 時事

neko


カードで払っていると一体いくら使ったのか分からなくなると言って、頑固にクレジットカードを持たない現金主義者がいましたね、もう何十年も前の話だ。やっぱりポイントの関係でカード払いが一般感覚になっていますよね。

使った金額が把握できないと言っても、毎月精算の連絡が来るんだもの。メールが来てWeb でチェックする。そういう意味で言うと、分からなくなるのは PayPay や LINE Pay などの QRコード払いのほうか。

これは自分でいちいちチャージするにしても、オートチャージにするにしても、ほんとに今月一体何回いくらチャージしたのか分からなくなる。買い物して、「あれ? もう残高がない。一昨日チャージしたんじゃなかったっけ?」などと思うのだが。そしてチャージはカード決済だからややこしい。

かつて「現金 VS カード」という対立構造であったものが、今は「現金/カード VS QRコード払い」という対立構造に変わってきているのが面白い。

QRコード払いの普及によって一番使わなくなったのは、さきほど「現金/カード」とひと括りにしたうちの現金=小銭である。ネットの普及によって衰えたトラディショナルメディアの一角である新聞のように。余談ですが、うちも母上が老健に入所したのをきっかけに朝日新聞の購読を止めました。

このところ、ATM からお金を下ろす機会も金額も如実に減っている。その上に、キャッシュレス化のキャンペーンによるペイバックも結構ある。なんだか嬉しい気分なのか踊らされているのか、しかし、実は QRコード払いでいくら使っているのか、ちゃんと把握していない。ま、人間、いつの時代も何かがよく分かっていないのかもしれない、という脳天気な一般論に転化して、この不安を乗り越えることにしよう。

幸いなことにマイナンバーカードはもっている。なのでマイナポイント上限の五千円をもらうべく手続きに苦戦している最中でございます。2021年3月までの期日だから余裕、、、だといいのですが(笑)

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fj

世間は新型コロナウイルスのニュースで大変です。なんとなく風邪について思ったこと。僕は親の遺伝で鼻があまり良ろしくない。鼻づまりが日常で匂いがわかりにくい感じ、慢性副鼻腔炎、昔は蓄膿症と言ってた。

普段から洟が出ても喉が痛くても、それが本当に風邪なのか不信に思えてしまうんだよね。様子見していて、いよいよ風邪だなと確信が持てたらそこで初めて風邪薬を飲むのですが、そんな風に確かめている間に悪化してたりしてね。「早めのパブロン」とはよく言ったものです。

そして、ひき始めて悪くなってくるのはたいてい平日で、しんどい思いをしながら仕事に行って、なんとかかんとか仕事をこなす。

そして、決まって土日にピークが来る。熱が出て、土日を寝て過ごす。まことに残念なことに、月曜の朝には会社を休むほどではないところまで回復していて、仕方なくだるい体を引きずって出社する。毎回、無理して働き、せっかくの休日もふいにしてしまうのだ。これが逆だったらどんなに良いだろうといつも思う。

土日は健康で楽しく遊んで暮らし、ウィークデーに風邪をひいて「忙しい時に悪いね」などと笑って堂々と休む。こんな風に言ってみたいけど、僕はいつも逆になる。

ところで、歳のせいと言うべきか、身も心も弱くなってきて、今シーズンは風邪かなと思った瞬間に風邪薬を飲んだ。すると喉の痛みが一日で消えた。まだ若いということかも。

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kurihama

番組について少し調べてみると、もともとはベルギーの『RADIO GAGA』という番組に感動したNHKのPが番組のフォーマットを買い付け、その内容をアレンジし、ロケ場所を病院限定で撮影を行っているとのこと。日本オリジナルじゃないのか~とも思いましたが、この企画フォーマットを参考に、舞台を病院に絞り込んでサンドウィッチマンと掛け合わせるというキャスティングは日本ならではのアイデアだと思います。

ロケ先の久里浜医療センターで段取りをしたスタッフは大変だったと思いますが、撮影の許可を出した病院と、出演してくださった依存症の患者や看護師の方々。皆さんの勇気には心からの敬意を表したいと思います。11年前ここに入院していた僕としては、東6病棟や体育館、認知行動療法、院長や当時若手だった先生が出ていたり、ラジオブースがたしかビアンって名の食堂で、懐かしくて涙が少し、、、。放送を見た久里浜OBとしては、一生飲んではいけないことを再認識する良い機会でありました。

再放送 NHK総合 2月29日(土)午後3時05分~ 午後3時45分

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DRIn

スマイリングシンデレラがベストテンに入選、日本のゴルフファンとしては田舎臭いと言うか、なんだかスグにバタ臭いニックネームをつける韓国の女子ゴルフのような感じがして気に入りません。早く死語になって欲しい(笑)

日本の言葉がいつのまにか死語になっている、まぁ日常的な現象ですね。 流行語は仕方がないのです。一時的にものすごく流行るのが流行語ですから、割合短期間で死語になってしまうのも宿命です。 僕らが若い頃によく使われていた「ナウい」や「ヤング」が使われなくなったとか、最近「チョベリバ」とか言ってるの聞かないなとか、「花金」はどこ行った?とか、それはそれで、ま、そんなもんかな、と。

でも、そこそこ長らく定着していた言い方が、時代の流れとともに、変わり行く時代を反映する形で消えて行くことについては、なんだか愛おしい気がしないでもありません。

例えば、Gパンがやがてジーンズと言われ、そしていつしかデニムと言い換えられるようになったりしたこと。 チョッキとかトックリのセーターとか、オーバー、上っ張り、ズック、社会の窓、コール天、モノそのものは残っているのにその言い方はすっかり使われなくなったり、あるいは他の呼称のほうが普通になったりしたものはたくさんあります。

ズボンもそうですよね。今ではパンツと言われるほうが多いようです。

電車の中での会話:
女子A「ああ、わたし今日パンツ履いてくれば良かった」
女子B「わたしも」
隣のおっさん(ギョッとして2人の顔とスカートをまじまじ見比べる)

電化製品なども開発直後はみんなありがたがって電気冷蔵庫とか電気扇風機とか電気炊飯器などと言ったもんですが、今それが当たり前になるとわざわざ「電気」を付ける人はいなくなり、「電気○○」は死語になりました。 電気炊飯器は当初は電気釜なんて言われてたんですもんね。

他にも雨合羽、こうもり傘、ねじ回し、がま口、寒暖計。僕らの両親や祖父母が普通に使っていた表現がほとんど全部死語です。

食べ物でも、ナンキン、干しぶどう、ぶどう酒、オリーブ油(ゆ)、メリケン粉はいつしかカボチャ、レーズン、ワイン、オリーブ・オイル、小麦粉になりました。

いやぁ~、すいません、全くもってたわ言なんですが、こういうのって、どこがどうだとは言いにくいけれど、どこかに時代の空気を映しているような気がしますよね。

この頃の台風や豪雨、強風で傘がお猪口になったのですが、はて「傘がお猪口になる」は今ではどう言うのだろう?、いやマダ死語になってないのかしら?

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tokyo

考え及ばないことってたくさんあるんだなと思う。そして、そこに科学が進歩する余地があるんだろうなと思う。そこに気がついたり、最初に発明した人は凄い。そういうところに僕ら個人の単純な発想ではたどり着けない人間の英知の集積があるのかしら。

これだけ世の中のいろんなものが電気仕掛け、コンピュータ制御になると、停電になったらどうなるんだろう、とときどき心配になる。

でも、まず、停電自体が、僕らが子供だった頃に比べるとはるかに起きにくくなっている。そして、万一停電になっても、例えば緊急用の自家発電とか、いろんな仕組みでいろんなことを防ぐシステムができているのだ。そこに油断があったのはたしかだけど、この間の千葉県台風。電柱が軒並みたおれて大規模停電になったけれど、大きな病院は自家発電が機能していた。復旧するのに一週間ちかくかかって一般生活は大変だったろうと思います。

違う例を挙げると、新幹線の駅ぐらいでしか見かけなかったホームドアが、在来線や私鉄の駅に次々に導入され始めた時に、そんなことをしたら却って危ないのではないかと僕は大いに心配したのである。

ただでさえ電車のドアに挟まれる人がいるのに、そこにホームドアなどを設けると、今度はホームドアに挟まれる人、加えて電車のドアとホームドアとの隙間に挟まれる人が出てきて、危険度は3倍になるのではないかと考えた。

僕にはそもそも何のためにホームドアを設置するのかが分からなかった。そんなに人は転落するものだろうか? 落ちるとしたら酔っぱらいぐらいしか思いつかなかった。

でも、目の不自由な人が落ちると聞いて、あ、それは想像がつかなかった、と思った。自分が目が不自由でないから仕方がないと言えばそれまでだが、ホームドアに挟まれる人のことは考えついたのに、目が見えなくて転落する人のことを考えられないのは、つまり、そこが僕の想像力の限界なのである。東京パラリンピックが開かれるというのに、そう言うことに都民として全く自覚がないのですね。

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apolo11

 ボクらの親の世代は、戦争を知っている人達。僕らの名前を覚えてほしい、戦争を知らない子供たちさと開き直ったのは、ボクらより10歳上の世代で、その世代には共感できなかったと言うか子供だったからよく知らなかった。彼らは日米安保条約反対闘争を主導し挫折した世代、そして団塊の世代。
 ボクたちは東京オリンピック、大阪万博、札幌オリンピック、アポロ11号みたいな、お祭りばかりの腑抜けた平和世代。
 何だか、ボクらがたどり着いたらいつも終わってた感じ。戦争も安保もベ平連もフォークも。ビートルズでさえ僕らが中学生になるのを待ってくれないで解散だったし。ボクらが生まれてくるずっとずっと前にはもう、じゃなくてボクらが10歳の時アポロ11号は月にいったというのに。アポロ計画の技術レベルは、今の電卓に使われている程度のものだった。
 苦笑しているしかなかった世代。そしてボクらはやがて老い始める。苦笑しながら老い始める世代。

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runo

 思い起こせば僕が株に手を染めてすぐのこと、雑誌の記事を信じて買った某メーカーが、予想外の業績不振に陥り、大幅な赤字決算予想を発表した。株価はみるみるうちに暴落し、僕は「しまった!」という後悔と「早く何とかしなきゃ」という焦りから投げ売りをした。所謂「狼狽売り」という奴である。ところが、その翌日からその会社の株は鰻登りである。曰く、「悪条件は出尽くした」。
 「悪条件は出尽くしたって、なんじゃ、そりゃ!」と思った。「そんなん、アリか」と声に出して言った。株価とはそういう理不尽なものである。しかし、世の中としては果たしてそれで良いのかよ、とも思う。
 親方日の丸の東電とか、桁違いの金額で不正を働いたゴーンとかに鉄槌を下したいなどと言うのではない。そういう単純な正義感の話ではなく、経済法則と倫理観のズレが少し気持ち悪い、とでも言おうか。それと、後任の経営陣にしっかりしたメンバーが確定して、誰から見ても「ああ、このメンバーなら大丈夫だ」という印象でもあるのであれば、「悪条件は出尽くした」とも言えるのだが、現時点ではまさに「どうすんのよ、このあと?」という状態。まぁ、どこの誰が経営を任されたって今よりマシと言う感じですか。
 株価というのはある意味正直なのかもしれないが、なんだか薄ら寒いものである。

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sunny

 スマホで何でもできる時代になったために、論文を書くのもスマホなんて奴もいて、もうほとんど PC を使わない学生が増えたと言う。大学生の PC 活用能力が二極化しているという記事。学生は Excel なんて全く使えないし、Word にしてもひどいもんだとのことである。
 論文を書くのもスマホというのはさすがに少数派で、論文を書くときだけ PC という学生も多いらしいが、彼らの書いた文章は段落の頭の字下げさえしていないなんて嘆いてた。
 確かにそうかもしれない。そして、見た目字下げができている文章であっても、Word への習熟度によって、1字分のスペースを開けている人と、各段落に字下げインデントを設定している人との差が出てくる。昔はタブやインデントをうまく使いこなせなくて、そのために何でもかんでも Excel で書いてたことを思い出した。
 この記事を読んでふと思ったのが、段落の頭の字下げというのは早晩なくなるのではないだろうか。メールであれブログやホームページであれ、段落の変わり目は字下げではなく行開けにするほうが今や主流だし。HTML で書くなら pタグで。ネット上で、あるいはネット上を通過するメールなどの文章で、字下げを使っている人はほとんど見ないし。
 もうこの習慣が消滅するのは時間の問題だろう。使い手ではなく、メディアやツールが体裁を変えてくれるので。Wordも習熟する必要がない時代なんですね。

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kaminari

 松重豊の露出量がどんどん増えている気がする。主演の当たり役、孤独のグルメ。脇役でもテレビや映画に途切れることなく出演している。
 最近のドラマ言えば、『いだてん〜』の東龍太郎や、『パーフェクトワールド』での役柄も非常に彼らしい。この人、気の強い役でも弱い役でも、ヤクザから小市民まで本当に上手に演じ分けるところがすごい。
 彼が東京サンシャインボーイズの出身だということはウィキを読んで初めて知った。『深夜食堂』でタコの形にしたウインナーを食べるヤクザも、『重版出来』の編集長も、『ソロモンの偽証』の粋な担任教師もいいよね。彼にはずっとイイあじ出して永く出ていて欲しいなぁ。

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elf

 この日記を書き始めて10回目の夏を迎えようとしている。10年書いてみて自分の心の中にあるものを形にすることの難しさ、楽しさを考えながら、なんだかんだ言って自分は幸運だったと考察する。
 自分の気持ちをどう表現するのか、思いをいかに人に伝えるか、言葉や文章、表現力というのは難しい。表現力とは子供の頃からの体験とか教育が基盤にあるんだろうけれど、テクニカルな意味では訓練や練習は必須なんだよね。物書きを職業とすることは大変なことだと思う、だから努力や勉強は大切なんだよ。
 帰路、生暖かい風の中、遠くで雷が聞こえた。きっと遥か遠くに落ちた雷なんだろう。空を見ると予想外に南西の空に雷雲の塊がある、幾何学模様のなんだかアンバランスで不思議な空。そして、きっと今年も、いつの間にか梅雨があけて、本格的な夏になるんだろう。

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カルピス

 たまにカルピスを飲みたくなる。夏と言えば僕らの頃はカルピスだった。粉末飲料で渡辺のジュースの素というのもあったけれどサッカリンとかチクロなど人工甘味料がたっぷりというイメージで、カルピスの方が健康で高級感があった。夏に友だちの家に遊びに行くと冷たいカルピスが出た。ちょっとお上品なおもてなしという風情があって、たしかオレンジ味とかグレープカルピスなどのバリエーションも用意されていた。
 カルピスの作り方で水割りの黄金比率があって、濃いのを飲むと口の中が粘つくのである。今ではもうカルピスを飲むことなんてほとんどなくなってしまったけど、たまに「カルピスあるけど、飲む?」と聞かれたときには、薄目でとリクエストする。
 カルピスサワーなんてのもあった(笑)

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natu

 熱中症のニュースを見ると、昔は運動中に絶対水飲ませてもらえなかったよなという話になる。途中で水飲んだらバテるぞなんて言われて。だから、体育の授業であれクラブ活動であれ、草野球であれ、終わるとすぐに僕らは運動場の片隅の水道のところに走って行って、錆びかけた蛇口に口をつけるようにして、金属の味のする水をとめどなく飲んだものだ。今では脱水症状になるのを防ぐために、運動の最中にこまめに水分を補給するのは常識である。
 当時はあんなことをして、よく熱中症にならなかったものだという話になるのだが、当時は熱中症という言葉さえなかったのだから、当然と言えば当然ですね。
 そういうわけで、僕らの子供時代には気象庁から何の発表も警報も出なかったけど、今は逆に、「熱中症情報」なるものが発表された場合、指導者たちはどういう対応をして、子どもたちにどういう指示を出すのだろうと気になりますね。

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VW

 若い人を中心に「彼氏」「美人」「サーファー」「モデル」「バイク」「ビデオ」とかの言葉が,昔とは違って平らなアクセントで発音される傾向となっていますね。
 お気づきかどうかは分かりませんが、令和の発音についてはテレビ局のほどんは平板な感じのアクセントと、頭高のアクセントを認めているのに対して、TBSだけは局アナに頭高を推奨しているそうです。令和の発音はこの先どう変わって行くのかわかりませんが、そんなものはみんなが勝手に発音していれば良いのかもしれません。とは言え、何となく気になるのです。
 アクセントが平板化しているというのは随分前から指摘されていることで、例えば仕事とかでよく聞く「御社」も昔は「おん」が高い頭高アクセントでしたが、最近は「サンマ」みたいな平板アクセントで言う若者が多くて、なんとなく私たち世代は気持ちが悪いんです。

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shinjuku

 10年くらい前からリビング窓に面した庭に、つる性の植物が育つようにネットのように棒を組んである。実の成る植物では山芋、ゴーヤとか。久里浜病院にたくさん咲いていた琉球朝顔も、育ち過ぎて収拾がつかなくなって琉球朝顔は去年で止めることにした。
 で、不思議なのが彼ら(植物に彼らはおかしいのだが、どうしてもそう言いたくなってくる)のツルである。ツルのためにネットを張っているのだから当然と言えば当然なのだが、彼らのツルは見事にネットに巻き付く、と言うか、しがみ付いています。
 しかも、昼間ちょっと目を離していたほんの1時間かそこらの間に、さっきは絡まっていなかったツルが見事にキュルキュルキュルっとネットを捕捉しているのである。目もなければ触覚もないのに、彼らはどうしてそこにネットがあることを突き止めて、そしてそのネットに巧いこと絡みつくのかしら。こういうメカニズムを研究している研究者って愉しいだろうなと、チョット思った。

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300SL

 コンビニで買い物をしたら2,019円だった。おう、これは令和元年と言うか、今年ではないかと思ってしまう。これが 2,020円だったら東京オリンピックを連想しますね。
 そして3桁の数字や 1231以下の4桁の数字を月日と結びつけるのはよくあることだ。それは誰かの誕生日だったり何かの記念日であったりする、車の希望ナンバーにしたりね。いや、そんな個人的なものばかりではなく、例えば 1.17 なら阪神淡路大震災。9.11 なら NY の同時多発テロ。そして、3.11 なら東日本大震災。そんな風に小数点をつけると、思い出すのは円周率 3.14 だ。そんな風に勉強中に憶えてしまった数字もあり、歴史の年号は語呂合わせで憶えた。645年無事故で行う大化の改新とか、794年啼くよウグイス平安京とか、1492年東洋の国と思ったコロンブスとかね。悉く五七調か七五調になっているのは世代の現れかしら。
 まだまだある、人生のあちこちのポイントで、いろんな数字を思い出す。僕らの世代なら 747 と言えばジャンボ、777 と言えばフィーバー、4126 と言えばハトヤだった。360円と聞くと米ドルかと換算してしまう。最近じゃぁ404 NOT FOUND。ノスタルジー溢れる記憶であるか単に無味乾燥な知識であるかはともかくとして、僕らの脳内でいろんな数字が特別な意味を持ってどんどん定着してしまう。年を取るってそういうことなのかな、と最近感じている。

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earth

  若い頃から飲み始めてアルコール依存症になった人の平均寿命は52、3歳と言われています。だいぶ古い記録で現行は何歳なのか判りませんが。
 アルコールを口にに入れると、まず口腔咽頭などのノドから始まって食道、胃、十二指腸などの粘膜が影響を受ける。続いて胃や腸から吸収されたアルコールは血液の流れに乗 って全身の臓器にくまなくまわって、各臓器の細胞に複雑なメカニズムを経て障害を引き起こしていきます。さらにアルコールを分解する過程で出来るアセトアルデヒドという物質も、細胞への強い毒性を持っているそうです。
 もし飲酒が時々であって量も少なければ、身体への悪影響は見過ごされるかもしれないけれど、常習飲酒家、平均で3合以上の酒を5年以上続けているような場合、身体各臓器への影響は無視できなくなってきてアルコール依存症ともなれば肝臓を代表とする各臓器に障害を引き起こし、いずれは命を落とすことになります。
 最近では60歳や70歳代からアルコール依存症になる例も増えて、アルコール依存症の平均寿命は分かりづらくなっているようです。

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reiwa

 連休中に旅行をしようなどという気にならなくなって久しい。と言うか、連休中でないと絶対に旅行になんか行けないのでなければ、連休中に出かけるわけがない。高いし、混んでいる。混んでいるのはそれほど気にならないが高速道路の渋滞はストレスである。
 この10日間に何をしたかと言えば、まずはキッチンの床掃除、それから風呂の床掃除。浴槽の掃除はしょっちゅうやっているし、排水口の汚れにも注意しているが、風呂椅子の赤カビは知らないうちについてくるし、年末以来入念に。そして、トイレ掃除だ。これはたまたま汚れてきて掃除の時期が来たというだけのこと。
 そしてゴルフ2回。シニア選手権の練習ラウンドと予選。結果は下から2番、、、。それから、まとまった時間がないと出来ない録画が溜まったドラマと映画を消化。グッドワイフ1、オーシャンズ8、高台家の人々、忍びの国、etc。

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neko

 平成も残りわずかですね。年の瀬でもないのに年が終わるような不思議な感覚。
 1992年4月25日、ロックミュージシャン尾崎豊は26歳で夭折した。桜の季節が過ぎ去り、ファンの肩を冷たい雨が濡らしてから今年で27回目の4月を迎える。「平成」が終わり、新たな時代へーーー。別れと出会い、終わりと始まりが交差するこの時、多くの人々に愛された、かつての若者の代弁者。
 「自由になりたくないかい?」「熱くなりたくはないかい?」生前、ステージからそう叫び続けた男は、私たちを鼓舞してきた。その音楽は聴く者の心と身体を一瞬で高揚させ、勇気を与える。それは今日まで不変であり、多くの人々に尾崎が支持される理由だ。短くも美しく燃え、鮮烈な記憶を残した男は、なにを探し続けたのだろう?その魂宿る71曲の熱きメッセージには、生きるヒントが刻まれている。新時代を前に歌い継ぐべき私たちの「遺産」に、いま再び耳を傾けよう。

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shiki

 寒くて震えていたらいつの間にか暖かくなり、それがいつの間にか暑くなってぐったりしてたら、そのうちに涼しくなって、気がついたらまた寒くて震えてる。そういう循環を一体いつまで何回続けるのだろうと思ったことがあります。しかし世界中どこの国でもこんなに律儀にくっきりと四季が巡ってくることは稀でしょうね。
 そう考えると、この四季のメリハリは精神性と言うか、発想の仕方に影響を与えているような気がします。日本人の感性って四季が巡る風土の中で生きてきたから培われたのでしょうか。輪廻転生、因果は巡るとか。

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sakura

 上着がいらないような暖かさの後には冷たい雨、花散らしの雨となって桜並木の道の上には花びらが敷き詰められて、残った花の間には緑の葉が目立つようになって来た。散る桜 残る桜も 散る桜、良寛だったかしら。
 桜吹雪が舞う季節は、しみじみと時の流れを感じてしまう。時分にとっては20年前も30年前もつい昨日のことのようだけど、廻りを見渡せばその時代に生まれた子供はもう20歳や30歳になっている訳で、どんどん時は流れていることに気づかされます。
 昭和の僕らが明治の人の話をするときには、遥か遠い古い時代の人たちなんて感覚が根底にあったような気がするけれど、これから始まる新しい時代の人たちには俺たち昭和の時代の人間はみんなそういう風に思われるんだろうなぁ。

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neko

 真新しいランドセルを背負った1年生、着なれないスーツを着ている社会人の姿を見ると、新しい一年が始まってる、桜の花もまだ頑張っている。けど、この年になると新しい出会いとか、新しい環境に代わるとか、なかなかそうした機会もありません。
 新人さんといえば、今時の若い者はどうもねぇ、否定的に言う大人おおいけれど、あんまりそういうふうに思ったことがないかも、うちは子供いないから若い人も自分も同等だし友達として接してるつもりなんで、本当に気分は若者のつもり、ただ幼稚なだけかもしれないけれど。
 今の世の中、情報は溢れてるし生き方の選択肢が多すぎるので、これからの人は大変だろうけれど。若い世代もだらだらしているようで、みんな心の中の不安と闘っている。大部分の人たちが今を生きるための不安を持っているだろうし、大人は平気を装っているだけだと思う。
 まぁ時代は改元するし、新人なんだから不安に打ち勝って清く正しく進んで欲しいと思います。

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pengi

 人生をリスタートをするには大変な手間と準備が必要になるし、絶対不可能なことも多いですが。何かのきっかけと強い決意があれば、決してリスタート出来ない訳ではありませんね。
 平成から令和への元号の変化は、本人次第で大きなきっかけになりそうです。今まで平成の時代でやっちまったアレコレは、気持ちの上で平成のうちにゲームセットにしたり、一旦クリアにしちゃいましょう。5月から始まる令和元年は、まっさらな自分で再スタートしてやり直すいいきっかけになる。
 ダメな自分は平成に捨ててきて、新しい自分が令和から始まるって訳です。そんな具合に考えたら、令和はきっと素晴らしい時代になります。西洋の歴史ではずっと以前から世紀末が色々と言われているけれど、ここは日本、改元の末で人の気持ちも自分の気持ちも、大きくチェンジして行こうじゃありませんか。

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hands

 桜の花はとても心が浮き立つけれど、新芽が一斉に吹き出す緑色にも心が躍ります。町中の木樹だって新芽が出てなんだか笑い出しているように感じますね。まぁ過敏な相方はスギ花粉が終わっても、ヒノキやカモガヤ、ブタクサなどが続き気の毒ではあります。
 趣味と生き甲斐は何が違うのか、趣味と娯楽も違う、文化的な要素が違うらしいけれど。例えばテレビを見るや漫画を読むは娯楽、ライブやコンサートに行く、キャンプで自然と触れ合うなどは趣味とみなされるらしい。
 どちらも楽しいのだから同じではないのと思うかもしれませんが、おそらく文化というもののなかに人間としての本質的な喜びのようなものが多分にあるために、娯楽よりも趣味のほうがより高尚ということなんです。酒が生き甲斐だったぼくらにも、新しい何かが見つかればよいのですが。若い時にやっていたモノゴトの再発見もありですね。

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reiwa

 ハンコ屋さん、すげー4月2日を最短出荷予定日として、訂正用二重線付き年月日ハンコ、なんてのを用意しているんだ。なんか平成悲しいのお。ペタペタと二重線で消されるのだ。

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mini

 イチロー選手が引退しましたね。どこまでも涙を見せないその姿勢はとても感動的でした。いろいろな想いが詰まってたんでしょうね。期待を背負うというのはこういうことかと教えてもらった気がします。
 季節の移りは定かではなく陽気は行ったり来たり、気温は上がったり下がったり。お彼岸ともなると、ようやく春になったと頭も身体も心も同意するようだけど。まぁ春を受け入れるまでの間、相方は花粉症が辛い感、僕は眼がショボショボするくらい。

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sora

 執着心や怒り、欲求などの強い感情に囚われることがあります。そして、それが人生に大きく関わってくるのです。
 真面目に働いてワーカホリックになるような人ほど依存症になりやすいと言われています。サラリーマンとしてのアイデンティティーを失ったストレスから、65歳定年から1~2年後に久里浜病院のような専門施設に入院する人が増えているとの事。けれども結局、酒をやめられずに自殺、事故死する人が多く、独居中年のケースでは家で吐しゃ物を喉に詰まらせての窒息死や、石油ストーブをつけっ放しにして一酸化炭素中毒死するケースも珍しくありません。この病気の怖さは酒をやめられなければ、死ぬまで飲み続けてしまうことです。

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uo

 江戸時代には浅間山の噴火や天明の大飢饉、近年では関東大震災、東京大空襲、広島と長崎の原爆投下、日航機御巣鷹山墜落、雲仙普賢岳、阪神大震災などおおくの災害、被害がありました。それぞれがたくさんの犠牲者を出し、深い悲しみにくれたはず。最近の日本列島では自然災害がたくさんありました。
 そういう事も少しずつ風化して、過去のこととなっっていく。そして風化させてはいけない、なんて頑張ったところで、時間が経てば必ず風化する。忘れてはいけないこと、忘れなくてはいけないこと、それぞれあるのだと思う。
 東日本大震災は、膨大な津波の映像が克明に記録された初めての大災害だった。8年後NHKニュースでは、津波の映像が映りますとテロップが出る。視聴者に精神的影響があるのだろうか。

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brue

 セブンイレブンは店名とはちがい24時間営業、コンビニ業界でこの24時間営業をなんとかしようというニュース。歩いていたら土日は休業してるローソンがあってちょいとビックリした。営業しても割に合わないらしい、まして少子化が進み、頼みの綱の深夜のお客さん達、若者世代の人口も減っている。
 深夜のアルバイト店員を確保するのも大変だし、深夜に店員がひとりなのをいいことに、荒っぽい外国人の強盗もちらほら見られる。フランチャイズのオーナーから泣きが入ったって話もある。
 アメリカだってダウンタウン以外はすべて閉店しているのが普通だし、日本だって田舎に行けば、深夜に店はやっていないのが普通。
 住んでる人はそれに慣れているので、何ら不便を感じていないはずだよね。それが24時間営業になれば確かに便利だけど実際はそれで恩恵を被ることはほとんど無い。一時的な欲求は我慢とか辛抱で済ませられることの方が普通は多いのだろうと思うんだけど。
 僕の場合はア症の最盛期には、家から歩いて2分以内にお酒を取り扱ってるコンビニが3件あって、毎日毎夜、毎回同んなじ店で30分おきに酒買いにくるお客はやはり恥ずかしいし、怪しまれるのでセブンイレブン、ファミマ、ローソンのローテンションで順番で買いに行くような小細工をしてた事を思い出した、むなしい努力をしてたんですねぇ。
 今思えばコンビニの営業時間、実は便利と言う名のワガママなのかもしれないと ふと思いました。ア症では我慢できなかったんですよ。

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beer

 飲酒運転の基準についておさらいしておこう。飲酒運転の基準は改正道路交通法で定められている。呼気1L中に0.15mg以上のアルコールを検知した場合、酒気帯び運転。0.15mg以上、0.25mg未満なら免許停止(停止期間90日)、0.25mg以上なら免許取消(欠格期間2年)となる。最近のニュースで飛行機のパイロットによる飲酒の不祥事が多い。有名航空会社のパイロットが乗務前の飲酒により逮捕されたり、呼気チェックでアウトとなり乗務交代など。飛行機は車以上に多くの人を運ぶだけに、ニュースを聞くだけで恐ろしくなる。
 飲んでも顔色一つ変えない人もいれば、一滴も飲めない人もいるし、飲めないわけではないけれどビール一杯で顔が真っ赤になって、あとは眠くなるという人もいますね。体質の違いとかアルコールの分解する能力の差とか個人差があります。二日酔いの朝に車を運転していいのか、どのくらい時間を空ければ運転していいのか。
 心配な人はアルコールチェッカーで呼気中のアルコール濃度を測ればいいかも。アマゾンで見るとタニタとかで数千円で売ってる。

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sa

 季節を感じながら歩いた方が、心にゆとりが生まれる。桜のつぼみがふくらんでいるのに気がついたり、新芽の息吹を感じたときとか、今まで許せないと思っていた事に対して一瞬気分が穏やかに寛容になり、自分や他人を許す余裕が戻ってくる。まぁ僕らは日々の積み重ねでできているのだから、束の間ではあってもこんな時間があることは良いことに違いない。
 季節を感じる余裕なんてないと思い込む気持ちは横において、カラダを動かし花を眺める。スマホから目を離し空を眺める。頬に触れる風を感じてみる。ちょっとした時間の使い方に馴染むうちに、豊かな気持ちが春のようにふくらんで、胸は満たされていくのでしょうね。

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h2

 2月も後半、庭が明るくなる時間が日々早くなっています。外に出ると朝の雨にもぬるい感じが、うまく表現できないけれど、ちょっとだけ重く温かい感じがした。低く流れる空気にも温の匂いがする。3月に向かうこの季節、春が動き始めた感じ、我が家の庭の草木たちはぐんぐん伸びている。自然の力ってすごいなあ。
 桜の開花だってあと少し、平成12年の唄のヒット以来有名になった田園調布さくら坂。訪れる恋人たちは 赤い欄干の陸橋の上で記念写真を撮ってます、車のデートコースになってます。近所の散歩コースなので開花が楽しみではある。
 人間っていろんなことをして生きているんだなぁ~という、あたりまえの、ごく普通のことなんだけど頭にうちょいと浮かんだ。当たり前だけど、ボクがまったく興味ない部分とかに一生をかけてる人がたくさんいて、もしかしたらそれにボクは一生気づかず人生を終えるんだなって。
 そういう自分では気がつかない分野の完成度の高さが回り回ってみんなの人生をどこかで豊かにしてくれているのだな。
 今日も世界中でいろんなことが行われているのだけど、それが回り回って僕らにも影響しているのだなぁ~

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den

 ぼぉ~としてると2月が終わってしまう。毎年感じるけど、正月から桜の季節までの時の流れの速さに感嘆することしきり。まぁ日々やる事が多く充実しているとも考えられるけど。
 生きて行くうえで、勝負の分かれ目というのは最後のひと頑張りなんだと思う。運も実力のうちというけど、分岐点で右か左かの選択は自分次第なのだ、そこで頑張るしかないのだ。自分の詰めの甘さに目をつぶり運の悪さのせいするのなら、努力して頑張って成功している人を羨む資格なんてないのだ。
 出来ない試練は与えないと言われるから神様は必ず応えてくれるのだろう。それが叶わないなら厳しいけれど努力が足りないのだ。もう頑張れない、もうだめだって思ってから2回はできる、腹筋や腕立て伏せだって。そういうのを、それをやろうとするかどうかがその人の資質なんだと思う。

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ymo

 2月も下旬になると気持ちはすっかり春の気分。まだ寒かろうと、風が冷たかろうと気持ちは先へ先へと進んでいます。
 まぁ何をするにしても自分に変化を起こすことは難しい。かつては後先考えずに色々なことをやってしまったわけだけど、それがいいか悪いかは置いておいて変化することが年々難しくなってきてるような気がしてます。加齢なる逃げ、思い込みも多分にあると思うのですが難しいです、本当に。
 むかしの成功体験を強く持っている、そういうのを守って頑固、意固地、自己中が抜けないと変わることは出来そうもないのは分かっている。周囲の空気を肌感覚でわかっていく努力も必要なんでしょうね。
 それでも自信を失う必要はありません。自分で考えることなんて限界だらけ、視点をガラリと変えて自分の常識なんて捨てればいいのです。言うは易く行なうは難しい。

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u

 平成31年という数字も2019年も、やっと書くのに慣れてきた。ですが平成31年も残り僅か。さて、どのような年号になるかしら。
 あたり前のことに感謝する、そういうの普段から意識していませんよね。あたり前のことに感謝するときは、きっと、何かを失ってから本当の有り難さに気づくのではないでしょうか。
 相方はもちろんですが、高齢の母がいます。ふだん家族は居て当たり前だけど、実際に失って初めて気づくとか。
 普段からその有り難さをもっと感じていればよかった、と後悔するかもしれません。ふだんから感謝を表さなくてはいけませんね。そして口に出して感謝することが大切。
 まぁそんな後悔を乗り越えて今の自分があることに感謝したいと思います。

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taro

 昭和の時代、何かが人と違うとか、異様な部分が目立っていたと思う。見るからに人と違う雰囲気をまとっていた。岡本太郎のような芸術・音楽・なにかを作る人とかは特にね。そうしないと大衆から抜け出られないからだろうな。群から抜け出て目立つための方策だったのかもしれません。
 大衆とう言葉が死語になりつつある現在、群から抜け出てますよというアピールは余り流行らなくなっている。「個」を必要以上に主張しなくてよくなった分、そういう人たちも普通で常識的で等身大でいられるように時代と共に変化した。
 よぉ~く考えてみれば、普通で常識的で等身大であることが逆にとっても大切なことになった。そうしないと共感を呼べない。生活者と豊かなコミュニケーションをとれないというか、そういう雰囲気になってきた。
 企業人もアーチストも普通っぽくて常識的な人が増えた、小粒になったとかそういうことではなくて、それがとっても大切で普通の時代なんだな、きっと。

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2019

 久里浜病院を退院して来年で10年、年末の慌ただしさはあるのだけど余裕があると言いますか、他人事のような感じで外から観察しているような雰囲気、お酒を飲むための御馳走やおせち料理を作らなくなったからヒマに時間を持て余してる自分がポつんといる感じ。
 実際、大掃除やおせち料理の準備、神棚のそうじ、正月飾り、年賀状、年末年始の挨拶、初詣、お年玉など、ボクらが子供の頃までは当たり前に行われていたことが、ほとんど省略・簡略化して、年末だから、お正月だからという生活習慣が薄れているのでしょうねぇ。
 しかしながら時間が流れていくスピード感覚は年々加速して、華麗なる加齢ですね。
 時の流れの中に生きるボクらの人生には、お別れと出会いという代謝からは逃れることはできないし、また、誰であれ、この代謝があってこそ生きているのだと改めて思う、きょう年の瀬です。
 自分の人生にとって一番大切なことに気づき、それを取り戻すことが出来ているから、今年も年末を迎えることができたのでしょうか。
 さて、来年はどんなことが待ち受けているのやら、できれば楽しいことばかりでお願いしたいなぁ~

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neko

 飲酒への強迫的な欲求、精神依存のために、飲み始めると止まらない、酔いつぶれるまで飲んでしまう、だらだらと長い時間飲んでしまう。などお酒を飲みだすとお酒に飲まれてしまうようになります。つまり自らの意思でコントロールして飲酒することができなくなります。
 さらに進行すると常に体内にアルコールを維持するために、数時間おきに飲酒を続ける連続飲酒という状態に至ります。連続飲酒は3日程度から数ヶ月続くことがあります。多くの依存症者がこの状態を経験しており、依存症の特徴的な症状のひとつと言えます。
 留意すべき点はたとえ何年、何十年ものあいだ断酒を続けていても、少しでも飲酒を再開すると、すぐにコントロールできない飲酒に戻ってしまうことです。依存症になるまでの長年のアルコール曝露により脳機能に不可逆的な変化が生じたためと考えられます。たくわんが元の大根に戻ることがないように、スルメがイカに戻ることがないように、依存症になると病前のように適量でお酒と付き合うことができなくなります。そのため依存症に陥ると、生涯にわたって断酒を継続することが必要となります。

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takarabune

 人間って、所詮、自分以外のことは、ひとごとなのです。そして不思議なもので自分だけは、特別だと思っているわけ、っていうか、皆そうやってバランスをとって生きているんだよね。
 宝くじだって、当たる可能性なんて冷静に考えれば限りなくゼロなのに、もし当たったらと夢を見て、もし当たったらどうしましょうと色々と妄想し始めるのです。買わないと当たらないし、買えば妄想の楽しい時間が待っているのです。
 人生はなかなか思い描いた通りにはいきませんね。一瞬思い通りにいったと思っても、それもつかの間、その先に試練が待っていることはよくあります。色々な失敗を積み重ねながら切り開いていくものであって、その度に智慧を身につけることができますからね。
 まぁ今までにいっぱい失敗をしたから、そろそろいいこと起きるかもと期待感UP、年末年始ジャンボ宝くじ十億円。

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sazae

 この秋で59歳になりました、久里浜の病院を退院したときは49歳60kg。だったのに還暦入りまじか、浪平さんより年上、まじかよぉ~。何となく時代にキャッチアップできなくなっていく年齢ですね、身長168cm体重72kgで10キロ多い、最近疲れます、小太りと呼ばれます。
 12月も半ばを過ぎて、後は転がるように年末年始に突入するような気分、ああ、今年も残り2週間、どんなふうに過ごすことになるのかしらと、まるで人ごとのように思う今日この頃です。
 大量の飲酒したときの何時間か、ある時間帯の記憶が全くないとか、どうやって家まで帰ったかと不思議に思うことってあるでしょぅ。これはアルコール依存症でなくても起こり得るし、病気がかなり進行して初めて生じることもあります。
 これから忘年会という方もほどほどにしないと、酔っぱらってお財布なんか失くしたら目も当てられない年の瀬ってことになりますから。
 
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sisi

 日本には、一つのお店に長居することはよくないと考える風潮が昔からあります。適当なところで切り上げて次のお店に行くのが当たり前河岸を変えると言うとなんだか粋な感じがしますが、2軒目、3軒目になると記憶がなくなるという経験をした人も多いですよね。
 終電で帰ろうとするのも飲むペースを上げることにつながります。終電まであと30分だからあと2杯は飲めるなどと無理をしてしまうからです。また飲み会に遅れて参加しても駆けつけ三杯とばかりに、つまみも食べずに急いで飲む。その結果、待っているのは二日酔いです。
 ヨーロッパの人は、一つのお店に陣取って、長い時間をかけてゆったり飲みます。おしゃべりしながら、食事と一緒にワインを味わい、仕上げにグラッパなどのスピリッツを飲むというのが一般的です。
 そこで飲むペースが速いとどうなるのか、血中アルコール濃度が上がり、悪酔いするだけでなく、脳の中で理性や思考を制御する前頭葉の機能が低下してきます。すると、自分で自分をコントロールできなくなって、笑い上戸になったり、泣き上戸になったり、歯止めなくお酒に手を出して飲み過ぎてしまったりするのです。

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osamusi

 人間はみんな長生きになっているから、先行して突っ走った挙げ句に息切れして落ちていくよりも、後半にぐぐっと伸びた方が楽しいと思います、還暦から30年近くある時代ですからね。でも健康寿命というものがあるから、自分で運転してゴルフに行けるのはあと20年は無さそう。それを考えると寂しいものがあります。先輩高齢者に言わせると、だんだんね、体力ないから、とか、気力がもたなくて、とか、自分に言い訳しだすみたいです。
 高齢者が多くなっているので、定年後のアルコール依存症が取り沙汰されています。久里浜の樋口院長は、その原因の1つとして高齢になるとお酒に弱くなり、少ない酒量でもアルコール依存症になりやすいそうです。年齢を重ねるにつれて肝臓の機能が落ち、アルコールを分解するスピードが遅くなります。そうすると、同じ量を飲んだとしても、若い頃よりアルコールの血中濃度が高くなってしまうわけです。
 一番肝心なのは、やはり酒量を減らすこと。加齢とともに飲酒量を下げることをお勧めします。目安としては翌朝目覚めたときに残ってるなと思うまでの量は飲まないことです。これは、最低限守らなければならないことです。個人差もあるので一概には言えませんが、少量減らすことで満足せず、できれば若い頃の半分以下まで思い切って減らすことをお勧めします。
 そして、飲み方も大切です。お酒はゆっくり飲むこと、また食べながら飲むことで、急激に血中アルコール濃度が上がるのを防ぐことができます。脱水を防ぐため、お酒を飲みながら水を飲むことも大切です。「ウイスキー、ジンなどアルコール度数の強い酒をストレートで飲むのは避け、アルコール度数の低い酒を一貫して飲んでほしいですね」(樋口院長)。

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van

 木枯らし1号が来ませんね。これから冷たい風とのお付き合いがはじまります、寒いからってポケットに手をいれて猫背に歩くのを防止するため、手袋をして胸を張って歩きましょう。
 季節が秋から冬へと変わる時期に初めて吹く北よりの強い風のこと。具体的には10月半ばの晩秋から11月末の初冬の間に、初めて吹く毎秒8メートル以上の北よりの風のことです。冬型の気圧配置があらわれたときに吹きます、冬になった証しです。
 寒いし、なんだか行き詰まってるぅ~、なんか気分が乗らないって時は、まずは立ち上がりましょう。悩むより行動ですね。上手くいってないなと思ったら、とりあえず立ちあがるをぜひ試してみてください。立ち上がったら背伸びするとか、右腕を振り上げてみるとか、そのままトイレに行くか。あなたのお好みで。

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hoppo

 朝晩が寒いと感じる様になって来た。もう立冬を過ぎて暦の上では冬。熱いコーヒーを飲みながら空想や物思いに耽るのが楽しい季節でもあります。
 無条件で平和条約を結ぼう、北方領土問題は条約を結んだ後で。ニュースでは色々言っているけれど、やっとプーチンが平和条約を結ぶ事に本気の雰囲気を出してきましたね。このいきなりの高飛車な申込みは交渉ごとの、彼らのスタイルですから。まず相手の受け入れられない自分有利の意見を出してくる。そこから、相手の出方を見ながら少しづつ条件を小出しに出して行く。どの辺のラインで手を打つかは交渉している本人たちの頭加減・力加減だけど、実のある実績を望まなければこうした交渉の形にはならないですね。
 今回はおそらくプーチン自身がそうした実績を欲しいと思っている感じです。交渉が成立する条件は揃っているけれど、まず日本の望むようにはならない。良くて2島返還、国後まで含めての可能性は物凄く低いけれど、国後の一部でもそれに含まれれば、安倍首相の勝利と言ってよいけれど、難しいだろうなあ。
 北極海の権益を狙って中国がどんどん進出しようとしているのを、ロシアはどうにか防ぎたい。そのブロックパートナーとして、日本と協力したいのではないかと。でもロシアだけの話ではなくて、中国も日本と関係が少し前進していますよね。中国は当然ロシアやアメリカが対峙する相手だから、日本と協力したいと思う。アメリカはアメリカで、中国やロシアを相手にするときに、やはり日本と協力したいと思うでしょ。
 まぁ政治家というものは素人の考えるそうした結果を超えてこそ、歴史に名を残す存在となるわけだから。プーチンも安倍首相も、この交渉で歴史に名を残してもらいたいよね。彼らの時間だって、そんなに多くは残っていませんから。

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メルケル

 KDDIと楽天が提携すると発表しました。楽天の携帯電話市場への参入で、3社寡占の構造に楽天が挑む構図と思いきや、急転直下、KDDIと組むとのこと。政府による異例の料金値下げ圧力や、同市場の成長余地への厳しい見通しがあるとみられます。中古ブランド品流通最大手のコメ兵と、「コメダ珈琲店」で知られるコメダホールディングスが連携し、コーヒー店敷地内でブランド品を買い取る取り組みも、フリーマーケットアプリ隆盛への対抗策です。喫茶店ビジネスも群雄割拠の中、安泰ではありません。連携で新しい価値を顧客にいち早く提案できるか、見切りの速いお客さんは待ってはくれないでしょう。ドイツでは有権者に見切られたメルケルさんが静かにドイツの旗手の立場を離れます。民意をはかりかねたというだけでは説明できない 新たな政治の潮流。若者の気持ちを分かりかねて立ち尽くす年配者の姿が見えます。

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snp

 10月も最終。深まりゆく秋に心が弾むとはあまり言い難く、寒さにむかって腰が辛くなってくる、まぁ季節の変化を感じる余裕があるだけでも有り難いことです。
 断酒継続中のみなさんも出来る出来ないはともかくとして、やりながら気が付いて、しながら身につける。毎日毎日ひとつでも自分の執着心と折り合いがつけられたら、しめたもの。そうして、その分だけ心が軽やかになっていけばいいんだよね。
 自分の中に健康な生活をしたいという強い欲求があり、それこそが本心であることを忘れてはいけません。この本当の欲求が実現できるように行動すればいいのだ、コレステロール値、お腹廻りの脂肪、腰痛叱り。毎日のラジオ体操とか、ウォーキング、スクワット、腹筋運動とかね。秋ですからね。

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jiji

 あきらめてしまった人、おりてしまった人は5分話せばそれとわかります。60歳に近づいて廻りを見回すと、同年代でもおりてしまう人がいがいと多い。以前はあんなに輝いていたのに諦めた人。
 きっと違いはほんの少しなんだろうけれど、長いあいだにはすごい差になって現れてくる。ちょっとずつ自分を甘やかして、まぁいいやとやってたり、若いころの成功体験を反芻していたりすると、気力も見た目も老け込んで老人になる。
 うつむいて背中の丸い貧相な中年には成りたくないよ。まずは 自分が健康で健全な心の持ち主にならないとダメだよね。人は成長するために生きているから、成長し続けなければなりません。未来を創るためには今の自分がどうあるべきかを考えないと。そんなに簡単じゃないと思うかもしれないけれど、案外簡単なものです。前に進むのか、立ち止まるかの違いですから。
 ふとした出来事に感謝の気持ちがあふれ、相手の幸せを心から願うことができたとき、真の意味で成長出来たと言えるのかもしれません。

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kao

 なんだか、やたらと眠いばかり。なんと睡眠の秋となっております。おそらく、あの猛暑だった夏場の疲れの蓄積が今頃になって出ているのかもしれません。なんと反応の遅いことか、しかも、今夏の暑さもすでに記憶から遠のいて思い出せないほどなのにね。
 まぁボクたちは忘れるように出来ています。それが良いの、悪いのか、すべてを覚えていたら大変です。自分の視界から消えたら、時間がたったら、忘れるように出来ている。
 ところで、この忘れてしまうというボクたちの癖には、こんな別な特徴もあります。人からされた嫌なことはいつまでも覚えていて、人からしてもらった有難いことは簡単に忘れる。人にしてあげたことは決して忘れることなく、人にしてしまった残念なことは覚えていることもない。
 どうせなら、すべてを丸ごと忘れてしまうほうがずっといいような気がしますが。

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blue

 もう10月も半分、まぁこの驚きや焦りが、別に自分だけであろうとなかろうと、どうでもいいけれど、なぜ驚くのか、どうして焦るのかしら。それは、なんとなく設定していた今年の目標は、どうやら思うに任せていないからに違いなく。年末という締め切りまでには、とても間に合いそうにもない、という感覚を持ってしまうからでしょうね。
 あれもしたい、これもしたい、あれもしよう、これもしようと、そんなことを思い巡らせるのは僕らの常。だって、そう考えている時はとても気分がいいから。けれど、それをやるという決意をして、いざ実行しようとなると、たちまち気分が悪くなる。そうなるとひ弱な心が騒ぎ出し、出来ない理由を勝手に数え上げ始めるから。だって、無理だよ、時間もないし、お金もないし、腰も痛いしね。
 つまり、動き出す決意にさえならないことが大抵で。だから、それが計画にもならず、行動にもならず。そして年末となり、今年もしたいことも、やりたいこともほとんど出来なかった。ならば来年こそはと繰り返しになるわけで。

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eguchi

 今週は雨が降って少し寒くなってきました。もう街は秋の装いです。僕はまだ半袖を着ており、まったく季節感が無い格好です、そろそろ衣替えが必要ですね。衣替えと言っても部屋を片付けて整理整頓から始めなければならない状態で中々実行出来ないのが実情です。
 この季節、多摩川の土手に座り込んでススキや枯れ草と言うかちょっと秋色になった風景をぼんやり眺めているのがよろしい、ふっと気がつくと物思いに浸っている自分がいる。なんか発想がふくらむ自分がね。
 遠くでトイプーが走ってる景色とか、か~か~からすの鳴き声とか心の中のぼんやりとした寂しさ、物悲しさ、孤独な気分に酔ってるのかも。別に自分が寂しいだなんて思ってないけれど、たまの孤独感は好きなんです。ずぅ~っと孤独なのはイヤですが。自分自身で作った孤独の時間を楽しむには、この1ケ月ぐらい秋の季節が心地よいのです。 

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aoi

 涼しくなってほっとしたのもつかの間、やってくる冬の寒さに少しばかりの緊張も覚えたり。だけどまだ昼間は半そでで東京は暑いです。そうですね、だけど秋は少しのぬくもりが欲しくなる季節。熱燗の欲しくなる季節でもあります。
 秋という季節は、日々の暮らしを楽しんでいくこと、年齢とつり合った人生を面白がってもいい季節かもしれません。
 彼岸花を見ていると、逝ってしまった人々が思い浮かんできて、僕は彼等のようにちゃんと生きて来たのかという思いが心の中に出現する。
 つい流されていなかったか、ただ時間を無駄に過ごしていなかったか、いつも逃げているばかり、そして心の中でも立派な答えなんて言えるはずも無い。でも死ぬまで生きて行かなければならないから、何か面白いものを見つけられればヨイのだけれど。

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