アルコール依存症日記 2009久里浜の夏から

久里浜アルコール症センター 東6病棟492期 Shall we 断酒

カテゴリ: 雑談

lansam

 ヨコシマな考えを持たないこと。グチらないこと。物事を悪く解釈しないこと。悪口を言わないこと。人は人。他人と比べない。
 あきらめないで、なげださないで、自分らしく生きればイイ。人は変わることが出来るハズ。人間は変わる、考え方が大事。不思議なことが起こることがあるのだ。良く分からないけれどね。

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mini

 まだおじいちゃんとは呼ばれはしないけど、おじさん・中年という言葉の響きには情けないものを感じてしまいます、言葉の解釈としては中くらいの年齢ってこと、つまり人生の折り返し点ぐらいの感じで胸を張っていれば良いのかもしれないけれど。
 僕がこどもの頃の感覚では中年の上はもう老年というか年寄りでした。寿命も短かったしね。でも人間が長生きできるようになり、経験を積んだ人材がそれなりにその能力や役割を求められるようになると、もう少し体の良い表現が必要になって、それで出てきたのが熟年という言葉なのかも。
 語感からしてジュクジュクして腐りかけた果物みたいなイメージがしますよね、女性なら30過ぎで熟女なんて呼ばれるのに熟漢・男というのはありませんね。自然界で熟して実を結ぶのはメス、オスは実が熟することもなく、ただ静かに枯れていくんですね(笑)

ducati

 まぁ断る・捨てる・離れるというのは今の時代のキーワードではあると思う。生活をよりシンプルにしていき、本当に大切なものに絞っていくのは気持ちがイイだろうし。ふと見回すと人生がとても複雑になっていて、それが日々の生活にも反映されてしまっている。この複雑さから脱出できればいいけれど。
 本当に大切なもの。本当に気に入ったもの。そういうものをほんの少しだけ所有して極力それだけで生きていく。まぁ無理だよね(笑)少し頑張って片付けてみるけどね。
 別件ですが内臓脂肪系断捨離のため、このところ毎日一万歩を目標に歩いてます。近所の多摩川台公園とか川沿い辺りは秋の気配がして気持ちが良いし、河川敷から富士山方面に沈んでいく夕陽がすんばらしい。
 歩きの途中、丸子橋の下にコンクリート打設の大きな階段があり橋が屋根になって雨があたらない場所がある、段ボールやトランクが山のように置いてありホームレスの住処のようです。ここのホームレスさんも断捨離できずに思いっきり囲い込んでいるみたい。やっぱり生活をよりシンプルにというのは相当な努力がいるんでしょうね。
 一旦生活水準をあげちゃったものをダウンサイジングするのはもっと大変なこと。全体的に少しずつ下げればいいのではと簡単に考えるのですが、一旦楽を覚えたり、お金をかけた生活の快適さを味わうと、これがなかなか難しい。これは、お金がある人でもお金がない人でも同じだと思う。お金がない人が更にない生活に下げるのもなかなか辛いものがあるのでしょうね。

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mini

 何といってもガンは死因のNo.1、生涯でがんになる確率は男性63%、女性47%なんですと。そして飲酒はガンのリスクを上げる最大要因であることは、多くの方がご存じですね。
 喉頭がんや食道がんのリスクが飲酒によって上がることはよく知られている。久里浜に入院中当時、同室の人に食道がんが発見されて他の病院に転院してガン手術をしてから、また久里浜病院に戻ってきて断酒プログラムに復帰した強者がいました、肝臓ガンで戻ってきた人もいた。
 アルコール度数が高い酒を、長期間・水のごとく飲んでいたことが原因で食道がんにかかったと思われる。そういえば、久里浜病院の内視鏡健診センターはすごく優秀なんですね。ボクも麻酔なしで胃カメラと大腸検査をスムースにやっていただきました。診察券を持ってる人は何時でも電話予約して来てねと先生に言われたことを思い出した。そろそろ検査してもいいかなぁ。

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honda

 アルコール依存症、自分が依存症であることを否認し、すすんで治療を受けようとはしません。そして何もかもを失ってしまうような底つき体験をしてしまうまでは治療に対するモチベーションが起こらないと考えられています。
 底つき体験とは、生活が破たんし家族からも見放され、絶望の淵に沈みこんでうちひしがれる。落ちるところまで落ちているという状態です。実際、この底つき体験を経たことによって本気で依存症を克服することを決意し、普通の社会生活が営めるまでに回復している方も多いようです。
 いくら周りがこのままではダメだよ、治療しないといけないよと勧めても、結局は本人が本気で変わる決心を固めなければ依存症から抜け出すことはできないのです。

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mini

 自分としては色々とあがいてみたけれど、変化が実感できない。結果、疲れて止まりたくなる、でも止まったままだと何も変わらない。
 まぁ冷静に考えれば本当に疲れたときは休めばいいし、休んで元気が出てきたら、また少しずつ登り始めればいいわけだから。
 そんな感じで今日はちょいと一休み。たまにはそんな日があってもイイよね。

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neko

 スマホの着信音が鳴ってる。余り鳴ることががないから忘れてしまいがちな着メロの音、あわててケータイを取り出して応答するために人差し指でスライドさせる。うぅ~ん反応しないで着メロが鳴り続ける。慌てて2度3度と人差し指を強く押し当てて左から右へスライドさせる。が、やはり反応せずに着メロが怒ったように鳴り続ける。人差し指を湿らせて、やっと反応したかと思った時には着メロは止まって不在着信の表示。
 こういうのたまにある、スマホのタッチパネルは静電容量方式と言って、静電気を帯びた指先とタッチパネルの通電によって反応するのだけど、指先の水分が足りないと静電気が発生せずに反応しなくなる。この場合は指先に湿り気を与えると反応しやすくなるらしい。つまり、原因は僕の指先が乾燥していて通電しなかったんですね。言い換えれば、僕は水気が足りないということなのだ。
 老いると言うのは水気が抜けて行くこと、よく聞く言葉ですね。美しかった女性が加齢とともに瑞々しさを失って、肌の張りがなくなりシワが増えて行くことはみんな寂しく理解している現象。しかし人は自分のこととなるとつい若い人々と同じ感覚で行けるように錯覚してしまうでしょ。スマホはそんな自分に、お前は年をとって乾燥しているから使えないと宣告しているみたいですね(笑)
 タッチパネルと言うヤツは、年寄りにとっては欠陥なのかもしれない。技術の進化と言うものの対象が若者向きならば、それが年寄りにとっては不便な製品で退化した製品となるからね、その辺を改善したタッチパネル搭載のスマホを作れば大ヒット間違いない、そんな予感がしている今日この頃です。

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500

 医学的にアルコール依存症になりやすい性格はないそうだけど、アルコール依存症になりやすい体質はあるんですね。糖尿病になりやすい体質の人がいるのと同じような感じみたい。
 アルコール依存症になりやすいのは、飲んでも赤くならず二日酔いしにくいアセトアルデヒドの分解能力が高い人、気持ちよい酔いが味わえるアルコールへの感受性が高い人。
 これらの体質は遺伝するようなので、親戚や家族に大酒飲みと言われる人がいる場合は晩酌とか止めましょう、飲酒を習慣にしないことでアルコール依存症の予防になるからね。まぁ飲酒を減らすことは難しいですけどぉ~。

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 まぁ自分の思い通りにコトが運ばないってことは浮き世の常でよくあること、オトナになるとその処世術の一つとして、想定内のリスクの範囲であればまぁこんなもんでしょってことになるわけだよね。いわゆる落としどころってこと。
 人の心には表と裏があるものだけど、胸中自信がなくて潜在的に劣等感を持っている人が多いと思う。緊張した場面でその弱さが出ちゃうことがあり、ちょいとツマずいてしまうのだけれど、なれとか場数を踏むとかで乗り越えるしかない。こういうのって器量とも言うのかな。
 思い通りにならなかった結果に対して、どう対処できるかがその人の器量なんだと思う。

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Sm

 なんだか日々の生活の中で、ああ、あれはそういうことだったんだって突然気付くことがあるんだ。大人になって無感覚になったというだけでなく、自分が未熟だったときには見えなかったことが自然に見えてくる感じ。
 若い頃には理解できなかった、理解しようともしなかったことの意味が突然わかったりさ、全然間違った認識で自分勝手に誤解していたことで悩んでいた事実に気がついたりね。
 なんだか加齢が進んでいくことで、色々な事象を解決する道理というものに思い当たるような気がしてる今日この頃であります。

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mini

 依存症というのは、あることをやめられなくなってしまい人間関係や社会生活に支障を生じたり、体を壊すようになっていく病的状態のことなのだけれど。
 ココロが依存してしまう精神的依存と身体的依存に分けられ、医学的な意味でのアルコール依存症というのは、簡単に見極める方法としては連続飲酒・アルコール離脱症状のふたつがそろった状態と考えられています。
 晩酌でビール1本を飲まないといられない程度の人は、依存症とまでは呼ばないわけですが、そこまで行かなくても、酒で人に迷惑をかけだしたり、仕事に支障が出たり、体を壊しているのにそれでもお酒を減らせないという問題が出現する状態であれば、それはアルコール乱用ということになります。
 毎晩飲んで、いつも泥酔して帰宅するなどの感じは、依存症ではないのですが、これはアルコール乱用からプレアルコール依存症とも呼ばれ、そこからアルコール依存症に進んでいく可能性は非常に高いです、まぁこれも人により個人差もあるのだろうし、本当にアルコール依存症になってしまうのかは、その人の運かもしれませんね。

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fer

 ちょっとしたことでついイラッとして、相手を責めてしまい、後で後悔するという経験は誰しもあると思います。僕もささいなことに腹を立てたり、一喜一憂したりしないようになりたいと思ってはいるものの、まったく実現できてないんだよなぁ~。
 そして日替わりのように政治家や芸能人をバッシングする報道を目にします。いわゆる著名人だけでなく、社会全体に何か問題が起こったらその当事者をとことん追及するのが是だという空気感がありますよね。
 誰か一人をたたくことで自分は浮き上がる。たたいた当人は次第に、次は自分がそうなるかもしれないと思い警戒する。誰もが誰をも警戒する社会ってね、それってみんなの損失だと思う。
 寛容さ、寛容力、寛容な心、許すこと、思いとどまる、そういうの必要だよね。

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neko

 アルコール依存症と診断された人は、自動車の運転免許の取得や更新ができない場合があります。運転免許の取得や更新の際には、一定の病気等の症状に関する質問制度というものがあり、質問票の提出が義務付けられています。
 過去1年以内において、次のいずれかに該当したことがある。
・飲酒を繰り返し絶えず体にアルコールが入っている状態を3日以上続けたことが3回以上ある。
・病気の治療のため、医師から飲酒をやめるよう助言を受けているにもかかわらず、飲酒したことが3回以上ある。
 この質問に該当する人は職員からアルコール依存症の症状について質問を受けることになります。そしてアルコール依存症の疑いのあると判断された場合、後日、診断書を提出することになります。
 その後、診断書に書かれている内容(断酒の継続状態・体や心の状態・再飲酒の可能性)を参考に個別に判断されます。尚、運転免許証の取得や更新には、最低でも治療施設退院後6ヶ月以上、断酒を継続していることが必要です。

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volvo

 とうぜん入院中はアルコールが飲めません。アルコールがなくても1日1日過ごすことができることを経験していきます。そしてアルコール依存症の治療で一番の肝は自分が病気である自覚を持つことです。
 認知行動療法、ミーティング、酒害の知識、AAや断酒会につながる、家族会等々、意識改革に関するプログラムを修了した段階で退院となります。断酒するという明確な目標を持って自宅に帰ることになります。まるっきり自覚が持てない場合でも退院になります、その場合は病院を出た瞬間に飲むことになりますが、根気よく外来通院することが大切。

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vw

 暑さも一気に本格化。夏の陽射しは強烈だから日焼けにご用心ですね。大人になってみれば、みっともないと抑制が働きますが、怒りを露わにすればひんしゅくを買い、涙を落とせば慌ててぬぐい隠す。感情をむき出しにする機会は随分と減りました。というより、ほとんどありませんね。
 でもさ、思いっきり怒りをぶつけることができれば、こころゆくまで泣くことができればさ。解放され、そして、癒されるのでしょうね。なんであれ溜め込んでいることはよろしくない。
 怒っても仕方のないことだし泣く自分のほうがおかしい、だからあきらめよう。あきらめると決心してスパッと気持ちを切り替えられればいいけど、そうじゃないから悩むわけで。あきらめるってことも立派な溜め込みなんですね。

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s600

 夏が来ますね(笑) 2009年以来、ボクにとって夏といえば久里浜病院という方程式が出来上がっている。
 夏のイメージ、昔は小学生の頃の夏休みだったなぁ~。8月終盤になると反射的にせわしく、そしてせつなく思う感じがあったでしょ。31日だと本当に辛いでしょ、宿題がまだ終わっていないという焦りと、それを責める母親との修羅場の思い出しかない。8月29日はちょっと余裕があるし。まだ数日あるじゃんとか思うわけ。本当はあと3日しかないのだけど、まだ20日台であるという事実がまだまだ夏休みという錯覚を呼び起こしていたんだよね。
 でも30日は違います。かなり切羽詰まってくる。ボクの夏が本当に終わる。休みが本当に終わる。宿題が本当に終わってない。すべてがリアリティを持って自分に攻めてくる。
 夏休みの初めには7月一杯で宿題やっちゃってぇ~とか皮算用してたのになぁ、なんでちゃんとやらなかったんだろう、みたいな淡い後悔に苛まれる。甘美な自己憐憫すらある。このままやらないで学校に行ったらどうなるんだろうという破滅願望すらむくりと起き上がってくる。実はまだ1日あるじゃんと心の隅っこで悪魔がささやいたりもする。ひひひ。
 そんな気分を50年近く経つのに、まざまざと昨日のことのように思い出せる。久里浜に入院していたなんて、ほんの昨日のことのように蘇ってくるんだよね。
 歳を重ねてさっ、楽しいなぁ~と思うのは、こうして心の中に豊かな感情をたくさん持てることかな。過去の人生に紐づいた、自分だけの感覚に浸れること。そしてその感情の中に上手に入って行くと、実に豊穣な時間が待っている。楽しい。時を忘れる。
 妙に心が豊かで、その感情に身を委ねているのが楽しいんだよね。あるでしょ(笑)

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k1

 すべてを自分でやろうと思っていると、どんなに時間があっても足りなくなってしまうでしょ。まずは優先順位をつけること、自分以外でも対応できることはやらないなど、時間をつくることが大事。悩んでいても時間を浪費するだけ。
 よく考えたら当たり前のことだけど、悩みというのは原因がわかれば、何らかの対策を立てられますよね。逆にわからないことは解決できない、そういうのはアキラメルか後回しにしちゃう。
 時間の余裕ができると、どんな風にラクになるかというと、原因がわからない→解決できない→さらに悩みが深くなるといった悪循環を断ち切ること、これは大きいですよね。これまで気づいていなかった悩みの本質が見えるようになるかも。
 
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500

 チョット前に相方と二人、蒲田駅ビルの昔からあるステーキハウスで。ナイフとフォークでロース肉を切り、ライスを食べながら思った。昔はテーブルマナーとか言ってフォークの背にライスを乗せて食べることが正しいマナーだという認識があったよね。
 あれって何だったのだろうか、小学生のとき皆で同級生の親が経営してる日比谷松本楼に行ったとき、坊ちゃん刈り半ズボンの正統派少年のヨッちゃんがしたり顔でフォークの背にライスを押し付けて食してた。昭和の遺産なのかしら、だけど今でも年配の人はするらしい。
 そういえば、フランス料理フルコースなんていつ行ったか忘れるくらい食べてないなぁ~、都内のレストランどこがお薦めなんでしょうか?

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635
 性格や立ち居振る舞いなどの良い人を上品といい、悪い人を下品ということになるというのは誰にでもわかりやすい。
 品格とは正義感、責任感、倫理観、勇気、誠実など、自分の利益だけを追求しない、受けた恩には恩返しをする、等々。要するに社会人として生きていくために重要な資質であり、それは男だろうと女であろうと同じことなんですね。
 今の世に品格がある人って、誰かの名前をあげようとしてもまったく思い浮かばないのは情けない限り、でも品位も品格もない人たちを挙げよと言われれば簡単ですよね(笑)

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vw

 色々な理由で人と会うけれど、心の中で相手をじっくりと観察するのが好き。で、人の性格とか考え方とか生き方とかってものは、その人の身体に現れるものなのだなぁって思うわけ。偉そうに上から目線でものを言うわけじゃないけれど、うっすらと透けて見えちゃうんだなぁふふふ。
 人が生きてきて経験してことは年輪のように刻まれていて、その人の顔の表情や身体を作るものなのだね。まぁ目つきとか姿勢だよね。どんなに着飾っても化粧してもごまかすことは出来ません、どうしても全体的に滲み出てきちゃうんだよね。
 人間のその時点での格が出てるんだよね、なかでも自信がなくて潜在的に劣等感を持っている人が多いと思う。これは年齢とか地位とか教養とかは、あまり関係ない気がする。つまり器量ってことか。僕はあまり好きな言葉ではないけれど、最近使われる品格といえるのかもしれない。

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vespa

 49歳で久里浜に入院し初めて酒を断つ生活に入った、その後も定期的に通院し、お陰でなんとか酒のない生活をすることが出来るようになった。
 コツコツと続けていれば、どこかで花開くことがある。そういうことが信じられるようになり、まぁ人生50歳からと考察していたら、あっという間に60歳のほうに引き寄せられている感じですか。
 どちらにしても、来るべきチャンスに備え、さらなる経験を積み情報を整理して頭を冴えさせておくことも大切。これからは健康維持が第一かな、いざというときの体力が勝負かなと切実に思う今日うこの頃。

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alfa

 人生はいろいろ楽しいのだ。もちろん人生がうまく行っていない人がたくさんいるのは知っていますよ。あしたの食事にこまる人、病気で薬代にこまる人もいますね。もぅこれはダメ思わず絶望したくなる瞬間を迎えている人もいるのでしょうね。
 不幸をわかったつもりではないけれど、そういうのを救うのって多分に人生の楽しさだと考察した。生きていると楽しいこともあるかも、外に出るとうれしいこともあるかも、あんなこともしてみたい、こんなこともやってみたいと思うから救いがあるのかも。
 つか、そういうあなたは楽しみたいと思ってはいないのか。不幸に見える人たちって、きっと裏では楽しい人生を送っているのかも(笑)

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VW

 くじけるな。くじけたら最後だ。堂々とゆけ。よしんば中道にして倒れたところでイイではないか。
 あきらめないで続けることですよ。わかっているけど迷って失敗してしまい、なかなか出口が見えてこない、そしてくじけそうになります。
 でも、あきらめないでよかったなぁ。最近ちょっぴり、そう思えるようになったかも、、、

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s300sel

 人は何かのルールを破ったら罪を感じますねぇ~、そこで考え込んでしまいます。ですが罪の基準は人それぞれですから。
 罪悪感を抱くということはネガティブな関連付けですから。その事象に対して違う意味づけでの考え方をすればどうかしら、普段とは違う視点で考えてみるのもよし。長い人生の中でこの罪悪感に縛られる必要はあるのかと考察するのもアリかもね。

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911

 いつでも冷静でいられる人って憧れますね。冷静でいたいと思いながら真逆を行く自分がいやでたまらない次期もありました、それが自分だし、しょうがないよねという感じでしょうか。
 たぶん性格は変わらないのでしょう、でも性格に対する受け止め方とか生きる姿勢を変えることは出来るかもね。まぁ積極的に友達を作ったり声をかけることが出来ないし、ひがみっぽいとかいじけるところは不変だろうし、自分に自信が持てないわけですよ。
 結局のところ、そのまま生きていくのでしょうよ。

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maru2

 忙しい~時間がない~っと思っていても、よくよく考えるれば時間はあるんですよ。でも、やりたくないことに使う時間がないだけでしょ。
 しかも逃げ回れば逃げ回るほど、やりたくないことに必要な時間はどんどん増えていきますよね。解決策はさ、とにかく早いうちにやっつけてしまうこと。これに尽きるってことですかねぇ~(笑)

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mini

 飲酒をコントロールできるかどうかというところが問題です。大酒飲みであっても飲み過ぎたら反省して、次回から飲み方を改めようとする方が多いと思われます、ふつう反省しますよね。
 一方、アルコール依存症の場合は、少しでもアルコールを口にするとほどよいところで切り上げることができず、飲み過ぎて止まらなくなってしまいます。これは、アルコールをほどよい所で止める能力が無くなったコントロール障害を起こした状態。
 さらにアルコール依存症になった場合、体内のアルコール濃度の低下で自律神経症状や情緒障害、手の震え、幻覚などの離脱症状がみられるようになります。

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juria

 遺伝から考察すると、酒に強くなるのか弱いままなのかはシンプルです。酒に強い両親のもとに生まれた子どもはザルと呼ばれる酒豪に、逆に両親ともに酒が弱い場合は下戸となります。
 白人や黒人はほぼ100%が酒豪になれる遺伝子の組み合わせ、日本人を含む黄色人種では酒豪が50%、下戸が5%、残りが今は酒に弱いけれど強くなれる可能性があるタイプ。入院中に学習しましたよね。やはり5%に入りたかった。

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tt

 相手への期待があればこそ、ガミガミ言いってしまうんですね、とくにボケ気味の母に。これって家族関係に限らず、普段もやっちゃってることが多いかも。
 期待通りになんてまずならないのに、それでも期待してしまう限りつきまとうガミガミ。そろそろ変えないと。

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mori

 心の強い人は自分に甘いというか、完璧を求めない人。それってなんとなく理解できますね。完璧主義的な感じだと、ちょっと自分の理想がずれてしまうと思っていたことと随分違うと感じるようになります、そうなると自然と自分の嫌な面に目を向けるようになってしまいますからね。そうなると、もう終わりぃ~という風に知らない間に自分を追い詰めて、落ち込みです。
 完璧を求めない人は何事にもフラットに対応できる感じですか。まあいいやぁ~、次から頑張ろうとかね、いい意味で落ち込まないんですね。

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500

 昨日は母の日。ちょうどいいタイミングで、欲しがっていた厚手の長袖Tシャツをユニクロで見つけたので母に贈ったら、喜んでくれました。
 自分のと思って色々見てたらたまたま見つけたって感じだったんですけど、喜んでもらえてよかったです。やはり母の日には何かプレゼントしないとね、花より団子でしょうけれど。

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aftica

 反省の省には2つの意味があり。一つがカエリミル、自分の行いを振り返って反省すること。もうひとつが(省く)漢字が得意な人はこちらもスラスラ読めますね。そうハブクすなわち省略するという意味。
 反省するだけでは中途半端な感じ。反省した結果、良いものは残し、悪いものは除いていくことが良い方向に繋がる。
 反省だけなら、サルでもできる。30年ほど昔に流行ったこんなフレーズがふと頭をよぎりました。
 反省は確かに大切だけど、それではまだ半分。その中で見極めて省くことが上達への道なのかも。

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AL

 なんだか過ごしやすい季節になりましたね。衣替え洋服の入れ替えの時期だけど、やらないんだよね(笑)
 古くなった服の断捨離したいよねぇ~、でもなかなか捨てることが出来ないし。まぁリサイクルや処分を考えている方も多いのでしょうね。まだ着られるなと思う服はダンボールに入れて、押入れにしまいっぱなしですよね。
 買取サービスに売ろうかなと密かに目論んでいても、実行するのは面倒くさいし。
 やはり、思い切って可燃ゴミに出してしまうのが一番かしらと考察するこの頃ですねん。

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kabuki

 意図的というか色々あるけれど、伝え方って微妙ですよね。ヘンに伝えるからいけないという考えもあるかもしれません、情報社会って怖いですねぇ~
 自分の病気のことを検索すると不安になることがいっぱい書いてあるしさッ、流行色は何色って言うのもそれを逆手に取った商売だし。トランプ大統領が就任した直後は最悪の傲慢ぶりが報道されていたけど、ここ最近はその手の報道は聞かない。トランプさんの性格が変わったと考えるよりは、いちいち騒がなくなったと考える方が良さそうですね。

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20160704_130242

 吸わない側の立場になれてしまうと、臭いはかなりきついものがあるというのが正直なところです。
 少年時代はタバコ吸うのが普通にあたりまえので、昭和が時代設定のTVドラマみてると俳優さんもたいへんだなぁと思いますね。
 当時はイライラして、タバコを吸うとイライラがなくなりました。そのためストレス解消にもなると信じていたのでしょう、勉強や仕事がはかどるとも思っていたし、おいしいとも感じていたのです。
 タバコをやめたい、こんなもの吸わなきゃよかったと思うようになったのも、時代背景とアルコール依存症になったとか。都心では吸う場所もなくなりつつありましたからね、本当に良いタイミングだったし。
 今思えば、ボクにとって断酒と禁煙はセットだったのでは、、、そんな気がする。そろそろ久里浜の海をみにいこうかしら。

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kamo

 みなさん、自分のことを誰かに分かってもらいたいと思っていますよね(笑)
そんなことを素振りにまったく見せない人ふだって心の奥底では、分かってもらいたい気持ちがきっとあるものです。
 まぁ取りあえず、家族のことからだけど。世の中の誰よりも分かってあげられる人になりたいなぁ~

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neko

 ふと思ったのだけど生きるのが上手いってどういうことかしら? そんなの決まった答えはないと思いますよね、ふつう(笑)
 悩みを抱えていても普通に生活しているのが僕らですよね。上手いと言われるよりも下手でも、正直に素直な気持ちでやっていこうと思ってる今日この頃です。ポチ連れてぇ~

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kitune

 趣味と生き甲斐ってのは何が違うのか、趣味と娯楽も違うそうです。文化的な要素が違うらしい、例えばテレビを見るや漫画を読むは娯楽として、コンサートに行く、キャンプで自然と触れ合うなどは趣味とみなされるわけ。
 どちらも楽しいのだから同じではないのと思うかもしれませんが、おそらく文化というもののなかに人間としての本質的な喜びのようなものが多分にあるために、娯楽よりも趣味のほうがより高尚なものとしてとらえているんですねぇ~。
 生き甲斐ってのも、見つかればよいのですが。酒が生きがいなんてとんでもよぉ~

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fujizakura

 桜の花はとても心が浮き立つけれど、新芽が一斉に吹き出す頃の木々にも心が躍りますよねぇ。都会や町中の樹たちだって、新芽が出てなんだか笑い出しているような(笑)
 スギ花粉が終わっても、ヒノキやカモガヤ、ブタクサなど続きます。ハイ

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hanami

 すっかり暖かい感じですが、急に寒くなったり退院あけのカラダにはちょいと厳しい気候です、わたくし的には歩くことがリハビリとのことです。
 アルコールの方は、治療意欲があるのなら地域の専門クリニックや断酒会やAAへ参加しましょう。もっとやる気があれば平日の朝一番に久里浜に行くのがベスト。治療意欲がないとか気づかない場合は、問題に気づいた人が地域の保健所、断酒会、AA、アルコール専門クリニックや専門病棟のある精神病院などの窓口へ相談してください。

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 木曜日に退院し近所の桜坂に行って来ました。10日間程の入院でしたが久里浜病院での3か月をおもいだしたりして感慨深いものがありましたねぇ~、今回は最新できれいな病院でしたが、あんなにボロくても海や山に囲まれた立地は良かったよね。今回は手術で切ったあとがまだ痛いのが、、、。
 そうだ、アルコール綿での消毒は大丈夫ですかと可愛らしい看護師さんに毎回きかれたけれど、大丈夫。もう大丈夫だよね(笑)

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wanko

 毎晩一定量を飲んでいる健康な大酒家ってたくさん居るような、一種の均衡が保たれているのでしょうね。でも、この均衡はじょじょに壊れて常習的飲酒の状態から、こちらの世界に移行してはお終いですよ。個人差なんでしょうが、飲み過ぎ危険。
 4月中旬まで外科的治療で入院なのです、しばらくお休みしますね。桜は終わっているんだろうなぁ~

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manmos

 酒を断つことはいわば一つの挑戦です。 その挑戦に打ち勝ち成功することで自身も成長できるのです。
 この体験こそが、何事にも負けないような勇気と自信なります。そして今後の成功に導くものだと信じています。つまり幸せがやって来るということです。

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sorimati

 この時期は好むと好まざるにかかわらず、なにかしら変化がありますよね。それでも営み生きていかなくてはなりません。人間って辛いですね(笑)
 まぁどのように変化を受け入れ、いかに変化に対応をしていくかで気持ちも生活も人生も、様々な色合いを持つことになるわけですが。変えようとして変わるのか、変えさせられて変わるのかこの違いはとても大きいかも。
 不本意な変化にとりあえず合わせることは、今を犠牲にしてしまうこと等と言われます。いろいろ思い当たりますが、取りあえず今を大事にしていきたいですね。自信を持って

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nasa

 何をするにも変化を起こすことって難しい。かつては後先考えずに色々なことをやってしまったわけだけど、それがいいか悪いかは置いておいて変化することが年々難しくなってきてるような気がするし。加齢なる逃げ、思い込みも多分にあると思うのですが難しいです、本当に。
 変化する以前の成功体験を強く持っている、というか頑固、意固地、自己中が抜けないと溺死しそうな予感。周囲の空気を肌感覚でわかっていく努力が必要なんでしょうね。
 しかし自信を失う必要なんかないのだ。自分で考えることなんて限界だらけ、視点をガラリと変えて自分の常識なんて捨てればいいじゃん。言うは易く行うは難し(笑)

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ju

 何気ない日常、家族との会話やケンカ、シアワセは思いがけないときにこっそりやって来ます。それに気づくも気づかないも本人次第。今朝は気づけて良かったし。そういった満ち足りた感覚は、新たな悩みや不満が訪れるとすぅっと消えてしまう。決して長持ちはしない。そこがまたいいのだけれど。
 自分はこんなに一生懸命に生きているのに、とても辛い現実に疲れてしまうことがありますね。現実を変えることって、そんな簡単なことではないし、だけど耐えるだけではジリ貧に追い込まれてしまういます。大人は誰かに甘えるわけにはいかないし。心のメインシステムをアップデイトするしかないんだろうなぁ~。

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benz240e

 お酒と言うものは思っているよりも身近なところで依存のリスクがあるものです。一般的には依存症とは無縁というか、問題を過小評価しやすく、許容量を超える飲み方が続いていても依存症という言葉は頭に浮かぶことはありません、特に社会で現役の方にその傾向が強いかもしれません。
 アルコール依存症の本質は決して本人の意志の弱さなどにはなく、アルコールが脳の機能を支配したのです、もはや自分の力では飲酒をコントロールできない状態なのです。長期にわたり過剰に摂取すれば、誰でもそうなることは頭の片隅に置いといて下さいね。

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vw

 僕らはいわゆる心の病気、だから行動や考え方を変えていく必要があります。
 人間関係を大切にし、他人を愛すること、他人に依存しないように行動することが大切になります、そして自分自身を変えて、素直さや謙虚さ、感謝の心を持つようなれれば最高ですね。
 考え方の面では自己中心的な考えがダメでした、家族のため大きく言えば社会のために生きていくような事に価値を見出しましょうね。

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BB-8

 もう手に負えません、自分には無理ってことは、キャパシティーオーバー。溢れてるってことですから、減らすしかないでしょぅ。なのに内側から怠け者って声が聞こえてきてなかなか減らすことが出来ません。
 やはり、結局手に負えないなら早いうちから減らすを考えないと、そして素直にならないとダメなんでしょうねぇ。

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shibuya

 眼を閉じても寝むることが出来ない、飲んで寝てしまいたいとか酔った勢いで寝付きたいを続けていると、アルコールに体が慣れてきて同じ量では酔わなくなります、耐性が出来ると言いますよね。
 同じ量では酔えなくなるので、どんどん量が増えていきます。量が増えるので翌朝は二日酔い状態です。それでも眠れないという不安を打ち消すために寝酒をします。このような流れで寝酒をする人はアルコール依存症の入り口に立っている事になります。
 初期の頃はアルコールを摂ることによって眠りにつけますが、睡眠の質が悪くなるようです。アルコールの影響で尿意がでてきて中途半端な時間にトイレですね、そのあと全く眠れない、というのがお決まりのパターンです。一緒に眠剤も服用するようになってきたら精神科に行きましょう。

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