アルコール依存症日記 2009久里浜の夏から

久里浜アルコール症センター 東6病棟492期 Shall we 断酒

カテゴリ: 雑談

golf gle

 酒飲みの心配ごとといえば飲み過ぎによる肝機能の悪化、肥満、痛風、記憶をなくすなど枚挙にいとまがありませんね。そんな中でも酒を人一倍たしなむ酒豪がひそかに心配しているのがアルコール依存症ではないでしょうか。
 アルコール依存症というと相当お酒を飲んでいる人でないとならないと思っている人も多いと思います。ほんとうは身近でコワい存在なのです。恥ずかしながら私も例外ではなくアルコール依存症になりましたから(笑)
 よく掲載される数字で、アルコール依存症が109万人もいるのも驚きだが、リスクの高い多量飲酒者が東京都の人口と同じ位で1000万人以上いる、1000万人もの人たちが酒量が増えているのに節制ができないことで悩んでいるのですね。
 ここからが依存症ですよと定義できないようだけど、明確な境界があるわけではなく生活環境によっても変わります。飲酒量自体より、お酒を飲むことで身体疾患、精神疾患、暴力、家庭不和や無断欠勤などさまざまな問題が起こり、医師、上司、家族など周囲から注意されているけれど、節酒も断酒もできず、問題が継続しているかどうかを慎重に判断して、アルコール依存症と診断されるんです。
 純アルコールに換算して60gは日本酒でいえば3合、飲める人なら軽々飲める量である。今は飲酒問題を抱えておらず体に何の影響はなくても、将来的にアルコール依存症になるリスクが高い、まさにアルコール依存症予備群となるボーダーライン。60gを超えてくると必ず飲酒問題が起こってくるので、真剣に節酒を考えないといけないレベルになります。普通に会社で仕事をしている人でもγ-GTPが300を超えているといった人は珍しくないというし。アルコール依存症で入院する患者となるとγ-GTPの数値が2,000などという人も珍しくないそうだけどね。
 飲酒習慣は、何かイベントがある時に飲む機会飲酒、イベントがなくても飲む習慣飲酒、そして飲む時間や場所をわきまえなくなる強迫飲酒と進行します。ローリスクなのは機会飲酒までです。晩酌は習慣飲酒の一種ですが、量が増えず酒害は起きてなくても、飲まないと何となく物足りないという気持ちがある場合は常用量依存となっていますから、いわばミドルリスクになります。その先、寂しい、休日だから、不眠だからと理由をつけて飲酒量・時間が増え出すとハイリスクとなり、引き返し出来なくなってきます。
 人生を悲しい結末で終わらせないためにも、飲み過ぎだと自覚がある人は早めになんとかしなくてはいけません。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アルコール依存症へ
にほんブログ村

ah

 顔が赤くなる、ならない人の差には、アセトアルデヒドを分解するアセトアルデヒド脱水素酵素ALDHが大きく影響しています。ALDHの1つであるALDH2の活性は、その人の遺伝的要素によって決まります。ALDH2の活性には人によって生まれつきの強弱があり3タイプに分類することができます。
 1つ目はALDH2が安定で正常な動きをするのが活性型NN型。両親から分解能力が高いとされるN型を受け継いだ人です。自他ともに認める酒豪で、酒を飲んでも赤くならないノンフラッシャーですね。
 2つ目は不活性型ND型。分解能力が高いN型と、分解能力が低下したD型をそれぞれ引き継いだタイプで、まったく飲めなくはないが、基本的には酒に弱くなります。普段からあまり飲まないない場合、顔も赤くなりやすいけれど、鍛えればいけるくち。
 3つ目はALDH2が完全に失活した失活型DD型。両親からD型を引き継いだタイプです。酒に弱いどころか、まったく飲めないといったほうが正しく、ほとんどの場合がフラッシャーです。奈良漬けを食べた程度でも真っ赤になってしまうのがこのタイプです。
 日本人など黄色人種の場合、活性型は50%程度、不活性型が40%程度で、失活型が10%程度となっています。一方、白人や黒人はほぼ100%が活性型です。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アルコール依存症へ
にほんブログ村

4b7

 アルコールの身体依存ができあがっている人がアルコールを飲むことを中断してから、数時間すると初期症状として、手指のふるえ、発汗、不安や焦燥感などの症状を伴い、強い飲酒渇望を自覚します。アルコールの血中濃度が下降した時に起こる退薬症状ですね、俗に言う禁断症状。
 手指のふるえで字がうまく書けなくて困った時期がありました。まぁ幻覚とかは経験しませんでしたが。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アルコール依存症へ
にほんブログ村

aaa

 大人になったら、年齢を重ねることでもっとラクに生きられるようになるのだと漠然と思ってたけれど、そうじゃない現実を突きつけられる毎日ですよね、たぶん(笑)
 そんな風に思ってた昔のほうが、よっぽどラクだったよな~と思ってしまう今日この頃。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アルコール依存症へ
にほんブログ村

shibuya

 脳の萎縮は30歳を過ぎた頃から始まるとされ、避けられない加齢現象の一つです。白質と呼ばれる神経線維が集まる領域が死滅し、脳が小さくなっていくために起こります。萎縮による代表的な自覚症状の一つが記憶力の低下で、急速に進むと認知症にまで進展してしまうこともあります。
 飲酒量と脳の萎縮の程度は、飲酒歴が長い人ほど進行が早いとの研究も発表されているのだそうです。そして、酒の種類とは関係がなく生涯のうちに飲むアルコールの総量が強く影響していると考えられており、つまり、酒を飲めば飲むほど萎縮が早く進むということですね。
 お酒好きには背筋が寒くなるような話ですが、脳内の神経細胞が死滅すると、そのほかの臓器に備わる幹細胞のように再生することはなく、元の大きさに戻ることは二度とないとされているのです。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アルコール依存症へ
にほんブログ村

nagisa

 何もかも投げ出して人生やりなおしたい。つまらない日常から抜け出して自由気ままな人生を送りたい。わずらわし人間関係から解放されたい。もしかしたら、あなたも一度は思ったことがあるでしょっ、こういった願望は誰にでもあるものですからね(笑)
 魔法使いが突然あらわれて別人に変身させてくれたらいいですが、残念ながらそんなことありません。それじゃぁボクたちはどのように、人生をよりよくしていけば良いのでしょうか。
 酒飲んで憂さ晴らしはダメですけれど、旅行やお芝居、映画に行って非日常を体験すること、本を読んで知識や見聞を広げるのはとても大切なこと。やはりボクらの舞台はいつでも日常の暮らしですからね。日々の暮らしの中に自分を知るヒント、自分を磨いていく環境があるのだとおもいますよ。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アルコール依存症へ
にほんブログ村

 

sazaesan

 年齢、あるいはその年齢の人々を総称する言葉はたくさんあります。若いほうから言えば幼年、そして少年。もう少し大人になると青年と言われたりもします。
 たしか磯野波平さんは54歳という設定でサザエさんの時代なら、僕はとっくに定年退職だ。まぁ青年という表現に抵抗感が出てくると、人は仕方なく中年などと言われるようになります。若い頃と比べて中年という言葉の響きには情けないものを感じてしまいますが、しかし単語の成り立ちとしては中くらいの年齢、つまり人生の折り返し点ぐらいの感じで胸を張っていれば良いのかもしれませんね。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アルコール依存症へ
にほんブログ村
 

911

 失敗を人のせいにしていると同じ失敗を何度もくりかえすことになる。すべては己の責任なんだと思える人でありたいです。頭でわかっていてもそれができないこと、いっぱいありますよね。世の中理屈では動かないことが多々あります。
 頑張らねばいけないのではなく、自分が頑張りたいから頑張るようになれればいいなぁ~

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アルコール依存症へ
にほんブログ村
 

PS

 依存を形成する薬物を減量あるいは断薬することによって一連の症状を生じることを意味します。アルコール依存症はお酒がないとイライラが出たり落ち着かなくなったり夜に眠れなくなってしまう精神的なもの、手が震えたり汗をかくといった身体症状もあります。こういう離脱症状は、再びお酒を飲めば一時的に楽になりますので、離脱症状を減らすために昼間に隠れて飲酒したり、迎え酒のようにアルコールを口にするといった悪循環に陥りやすく、それが病状を悪くするのですね。
 アルコールの問題というのは、単なる飲酒量をコントロールできないだけでは決してなく、様々な問題が関与した非常に複雑な病態であることも認められるようになってきています。心に深いキズがあったり、乗り越えられない試練があったり、ひとそれぞれに辛い経験や過去があるんですよね。
 やっぱり基本は、精神科の受診になるんだと考えます。遠くても久里浜がベストだと思いますよ(PR)

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アルコール依存症へ
にほんブログ村
 

cub

 なんだか、そこそこいけてるんだけど詰めが甘いなって。もうちょっといけるぞ、だけどこのままじゃこんなもんなんだよなって。どうすりゃいいの。
 詰めが甘いのは、現状に満足しないこと、自分にうぬぼれないことを肝に銘じて、真摯な気持ちを持ってものごとに取り組みましょう。これでいいやと思ってしまったが最後、それ以上レベルが上がることはないのですからね。いまの状態が当たり前ではなくなることも想定してさ。
 自分でどうしたらよいか分からないときには、信頼できる人に素直な気持ちで相談しましょう。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アルコール依存症へ
にほんブログ村

lansam

 ヨコシマな考えを持たないこと。グチらないこと。物事を悪く解釈しないこと。悪口を言わないこと。人は人。他人と比べない。
 あきらめないで、なげださないで、自分らしく生きればイイ。人は変わることが出来るハズ。人間は変わる、考え方が大事。不思議なことが起こることがあるのだ。良く分からないけれどね。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アルコール依存症へ
にほんブログ村

mini

 まだおじいちゃんとは呼ばれはしないけど、おじさん・中年という言葉の響きには情けないものを感じてしまいます、言葉の解釈としては中くらいの年齢ってこと、つまり人生の折り返し点ぐらいの感じで胸を張っていれば良いのかもしれないけれど。
 僕がこどもの頃の感覚では中年の上はもう老年というか年寄りでした。寿命も短かったしね。でも人間が長生きできるようになり、経験を積んだ人材がそれなりにその能力や役割を求められるようになると、もう少し体の良い表現が必要になって、それで出てきたのが熟年という言葉なのかも。
 語感からしてジュクジュクして腐りかけた果物みたいなイメージがしますよね、女性なら30過ぎで熟女なんて呼ばれるのに熟漢・男というのはありませんね。自然界で熟して実を結ぶのはメス、オスは実が熟することもなく、ただ静かに枯れていくんですね(笑)

ducati

 まぁ断る・捨てる・離れるというのは今の時代のキーワードではあると思う。生活をよりシンプルにしていき、本当に大切なものに絞っていくのは気持ちがイイだろうし。ふと見回すと人生がとても複雑になっていて、それが日々の生活にも反映されてしまっている。この複雑さから脱出できればいいけれど。
 本当に大切なもの。本当に気に入ったもの。そういうものをほんの少しだけ所有して極力それだけで生きていく。まぁ無理だよね(笑)少し頑張って片付けてみるけどね。
 別件ですが内臓脂肪系断捨離のため、このところ毎日一万歩を目標に歩いてます。近所の多摩川台公園とか川沿い辺りは秋の気配がして気持ちが良いし、河川敷から富士山方面に沈んでいく夕陽がすんばらしい。
 歩きの途中、丸子橋の下にコンクリート打設の大きな階段があり橋が屋根になって雨があたらない場所がある、段ボールやトランクが山のように置いてありホームレスの住処のようです。ここのホームレスさんも断捨離できずに思いっきり囲い込んでいるみたい。やっぱり生活をよりシンプルにというのは相当な努力がいるんでしょうね。
 一旦生活水準をあげちゃったものをダウンサイジングするのはもっと大変なこと。全体的に少しずつ下げればいいのではと簡単に考えるのですが、一旦楽を覚えたり、お金をかけた生活の快適さを味わうと、これがなかなか難しい。これは、お金がある人でもお金がない人でも同じだと思う。お金がない人が更にない生活に下げるのもなかなか辛いものがあるのでしょうね。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アルコール依存症へ
にほんブログ村
 

mini

 何といってもガンは死因のNo.1、生涯でがんになる確率は男性63%、女性47%なんですと。そして飲酒はガンのリスクを上げる最大要因であることは、多くの方がご存じですね。
 喉頭がんや食道がんのリスクが飲酒によって上がることはよく知られている。久里浜に入院中当時、同室の人に食道がんが発見されて他の病院に転院してガン手術をしてから、また久里浜病院に戻ってきて断酒プログラムに復帰した強者がいました、肝臓ガンで戻ってきた人もいた。
 アルコール度数が高い酒を、長期間・水のごとく飲んでいたことが原因で食道がんにかかったと思われる。そういえば、久里浜病院の内視鏡健診センターはすごく優秀なんですね。ボクも麻酔なしで胃カメラと大腸検査をスムースにやっていただきました。診察券を持ってる人は何時でも電話予約して来てねと先生に言われたことを思い出した。そろそろ検査してもいいかなぁ。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アルコール依存症へ
にほんブログ村

honda

 アルコール依存症、自分が依存症であることを否認し、すすんで治療を受けようとはしません。そして何もかもを失ってしまうような底つき体験をしてしまうまでは治療に対するモチベーションが起こらないと考えられています。
 底つき体験とは、生活が破たんし家族からも見放され、絶望の淵に沈みこんでうちひしがれる。落ちるところまで落ちているという状態です。実際、この底つき体験を経たことによって本気で依存症を克服することを決意し、普通の社会生活が営めるまでに回復している方も多いようです。
 いくら周りがこのままではダメだよ、治療しないといけないよと勧めても、結局は本人が本気で変わる決心を固めなければ依存症から抜け出すことはできないのです。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アルコール依存症へ
にほんブログ村

 

mini

 自分としては色々とあがいてみたけれど、変化が実感できない。結果、疲れて止まりたくなる、でも止まったままだと何も変わらない。
 まぁ冷静に考えれば本当に疲れたときは休めばいいし、休んで元気が出てきたら、また少しずつ登り始めればいいわけだから。
 そんな感じで今日はちょいと一休み。たまにはそんな日があってもイイよね。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アルコール依存症へ
にほんブログ村

neko

 スマホの着信音が鳴ってる。余り鳴ることががないから忘れてしまいがちな着メロの音、あわててケータイを取り出して応答するために人差し指でスライドさせる。うぅ~ん反応しないで着メロが鳴り続ける。慌てて2度3度と人差し指を強く押し当てて左から右へスライドさせる。が、やはり反応せずに着メロが怒ったように鳴り続ける。人差し指を湿らせて、やっと反応したかと思った時には着メロは止まって不在着信の表示。
 こういうのたまにある、スマホのタッチパネルは静電容量方式と言って、静電気を帯びた指先とタッチパネルの通電によって反応するのだけど、指先の水分が足りないと静電気が発生せずに反応しなくなる。この場合は指先に湿り気を与えると反応しやすくなるらしい。つまり、原因は僕の指先が乾燥していて通電しなかったんですね。言い換えれば、僕は水気が足りないということなのだ。
 老いると言うのは水気が抜けて行くこと、よく聞く言葉ですね。美しかった女性が加齢とともに瑞々しさを失って、肌の張りがなくなりシワが増えて行くことはみんな寂しく理解している現象。しかし人は自分のこととなるとつい若い人々と同じ感覚で行けるように錯覚してしまうでしょ。スマホはそんな自分に、お前は年をとって乾燥しているから使えないと宣告しているみたいですね(笑)
 タッチパネルと言うヤツは、年寄りにとっては欠陥なのかもしれない。技術の進化と言うものの対象が若者向きならば、それが年寄りにとっては不便な製品で退化した製品となるからね、その辺を改善したタッチパネル搭載のスマホを作れば大ヒット間違いない、そんな予感がしている今日この頃です。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アルコール依存症へ
にほんブログ村

500

 医学的にアルコール依存症になりやすい性格はないそうだけど、アルコール依存症になりやすい体質はあるんですね。糖尿病になりやすい体質の人がいるのと同じような感じみたい。
 アルコール依存症になりやすいのは、飲んでも赤くならず二日酔いしにくいアセトアルデヒドの分解能力が高い人、気持ちよい酔いが味わえるアルコールへの感受性が高い人。
 これらの体質は遺伝するようなので、親戚や家族に大酒飲みと言われる人がいる場合は晩酌とか止めましょう、飲酒を習慣にしないことでアルコール依存症の予防になるからね。まぁ飲酒を減らすことは難しいですけどぉ~。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アルコール依存症へ
にほんブログ村

 まぁ自分の思い通りにコトが運ばないってことは浮き世の常でよくあること、オトナになるとその処世術の一つとして、想定内のリスクの範囲であればまぁこんなもんでしょってことになるわけだよね。いわゆる落としどころってこと。
 人の心には表と裏があるものだけど、胸中自信がなくて潜在的に劣等感を持っている人が多いと思う。緊張した場面でその弱さが出ちゃうことがあり、ちょいとツマずいてしまうのだけれど、なれとか場数を踏むとかで乗り越えるしかない。こういうのって器量とも言うのかな。
 思い通りにならなかった結果に対して、どう対処できるかがその人の器量なんだと思う。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アルコール依存症へ
にほんブログ村

Sm

 なんだか日々の生活の中で、ああ、あれはそういうことだったんだって突然気付くことがあるんだ。大人になって無感覚になったというだけでなく、自分が未熟だったときには見えなかったことが自然に見えてくる感じ。
 若い頃には理解できなかった、理解しようともしなかったことの意味が突然わかったりさ、全然間違った認識で自分勝手に誤解していたことで悩んでいた事実に気がついたりね。
 なんだか加齢が進んでいくことで、色々な事象を解決する道理というものに思い当たるような気がしてる今日この頃であります。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アルコール依存症へ
にほんブログ村

mini

 依存症というのは、あることをやめられなくなってしまい人間関係や社会生活に支障を生じたり、体を壊すようになっていく病的状態のことなのだけれど。
 ココロが依存してしまう精神的依存と身体的依存に分けられ、医学的な意味でのアルコール依存症というのは、簡単に見極める方法としては連続飲酒・アルコール離脱症状のふたつがそろった状態と考えられています。
 晩酌でビール1本を飲まないといられない程度の人は、依存症とまでは呼ばないわけですが、そこまで行かなくても、酒で人に迷惑をかけだしたり、仕事に支障が出たり、体を壊しているのにそれでもお酒を減らせないという問題が出現する状態であれば、それはアルコール乱用ということになります。
 毎晩飲んで、いつも泥酔して帰宅するなどの感じは、依存症ではないのですが、これはアルコール乱用からプレアルコール依存症とも呼ばれ、そこからアルコール依存症に進んでいく可能性は非常に高いです、まぁこれも人により個人差もあるのだろうし、本当にアルコール依存症になってしまうのかは、その人の運かもしれませんね。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アルコール依存症へ
にほんブログ村

fer

 ちょっとしたことでついイラッとして、相手を責めてしまい、後で後悔するという経験は誰しもあると思います。僕もささいなことに腹を立てたり、一喜一憂したりしないようになりたいと思ってはいるものの、まったく実現できてないんだよなぁ~。
 そして日替わりのように政治家や芸能人をバッシングする報道を目にします。いわゆる著名人だけでなく、社会全体に何か問題が起こったらその当事者をとことん追及するのが是だという空気感がありますよね。
 誰か一人をたたくことで自分は浮き上がる。たたいた当人は次第に、次は自分がそうなるかもしれないと思い警戒する。誰もが誰をも警戒する社会ってね、それってみんなの損失だと思う。
 寛容さ、寛容力、寛容な心、許すこと、思いとどまる、そういうの必要だよね。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アルコール依存症へ
にほんブログ村

neko

 アルコール依存症と診断された人は、自動車の運転免許の取得や更新ができない場合があります。運転免許の取得や更新の際には、一定の病気等の症状に関する質問制度というものがあり、質問票の提出が義務付けられています。
 過去1年以内において、次のいずれかに該当したことがある。
・飲酒を繰り返し絶えず体にアルコールが入っている状態を3日以上続けたことが3回以上ある。
・病気の治療のため、医師から飲酒をやめるよう助言を受けているにもかかわらず、飲酒したことが3回以上ある。
 この質問に該当する人は職員からアルコール依存症の症状について質問を受けることになります。そしてアルコール依存症の疑いのあると判断された場合、後日、診断書を提出することになります。
 その後、診断書に書かれている内容(断酒の継続状態・体や心の状態・再飲酒の可能性)を参考に個別に判断されます。尚、運転免許証の取得や更新には、最低でも治療施設退院後6ヶ月以上、断酒を継続していることが必要です。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アルコール依存症へ
にほんブログ村

volvo

 とうぜん入院中はアルコールが飲めません。アルコールがなくても1日1日過ごすことができることを経験していきます。そしてアルコール依存症の治療で一番の肝は自分が病気である自覚を持つことです。
 認知行動療法、ミーティング、酒害の知識、AAや断酒会につながる、家族会等々、意識改革に関するプログラムを修了した段階で退院となります。断酒するという明確な目標を持って自宅に帰ることになります。まるっきり自覚が持てない場合でも退院になります、その場合は病院を出た瞬間に飲むことになりますが、根気よく外来通院することが大切。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アルコール依存症へ
にほんブログ村

vw

 暑さも一気に本格化。夏の陽射しは強烈だから日焼けにご用心ですね。大人になってみれば、みっともないと抑制が働きますが、怒りを露わにすればひんしゅくを買い、涙を落とせば慌ててぬぐい隠す。感情をむき出しにする機会は随分と減りました。というより、ほとんどありませんね。
 でもさ、思いっきり怒りをぶつけることができれば、こころゆくまで泣くことができればさ。解放され、そして、癒されるのでしょうね。なんであれ溜め込んでいることはよろしくない。
 怒っても仕方のないことだし泣く自分のほうがおかしい、だからあきらめよう。あきらめると決心してスパッと気持ちを切り替えられればいいけど、そうじゃないから悩むわけで。あきらめるってことも立派な溜め込みなんですね。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アルコール依存症へ
にほんブログ村

s600

 夏が来ますね(笑) 2009年以来、ボクにとって夏といえば久里浜病院という方程式が出来上がっている。
 夏のイメージ、昔は小学生の頃の夏休みだったなぁ~。8月終盤になると反射的にせわしく、そしてせつなく思う感じがあったでしょ。31日だと本当に辛いでしょ、宿題がまだ終わっていないという焦りと、それを責める母親との修羅場の思い出しかない。8月29日はちょっと余裕があるし。まだ数日あるじゃんとか思うわけ。本当はあと3日しかないのだけど、まだ20日台であるという事実がまだまだ夏休みという錯覚を呼び起こしていたんだよね。
 でも30日は違います。かなり切羽詰まってくる。ボクの夏が本当に終わる。休みが本当に終わる。宿題が本当に終わってない。すべてがリアリティを持って自分に攻めてくる。
 夏休みの初めには7月一杯で宿題やっちゃってぇ~とか皮算用してたのになぁ、なんでちゃんとやらなかったんだろう、みたいな淡い後悔に苛まれる。甘美な自己憐憫すらある。このままやらないで学校に行ったらどうなるんだろうという破滅願望すらむくりと起き上がってくる。実はまだ1日あるじゃんと心の隅っこで悪魔がささやいたりもする。ひひひ。
 そんな気分を50年近く経つのに、まざまざと昨日のことのように思い出せる。久里浜に入院していたなんて、ほんの昨日のことのように蘇ってくるんだよね。
 歳を重ねてさっ、楽しいなぁ~と思うのは、こうして心の中に豊かな感情をたくさん持てることかな。過去の人生に紐づいた、自分だけの感覚に浸れること。そしてその感情の中に上手に入って行くと、実に豊穣な時間が待っている。楽しい。時を忘れる。
 妙に心が豊かで、その感情に身を委ねているのが楽しいんだよね。あるでしょ(笑)

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アルコール依存症へ
にほんブログ村

k1

 すべてを自分でやろうと思っていると、どんなに時間があっても足りなくなってしまうでしょ。まずは優先順位をつけること、自分以外でも対応できることはやらないなど、時間をつくることが大事。悩んでいても時間を浪費するだけ。
 よく考えたら当たり前のことだけど、悩みというのは原因がわかれば、何らかの対策を立てられますよね。逆にわからないことは解決できない、そういうのはアキラメルか後回しにしちゃう。
 時間の余裕ができると、どんな風にラクになるかというと、原因がわからない→解決できない→さらに悩みが深くなるといった悪循環を断ち切ること、これは大きいですよね。これまで気づいていなかった悩みの本質が見えるようになるかも。
 
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アルコール依存症へ
にほんブログ村

500

 チョット前に相方と二人、蒲田駅ビルの昔からあるステーキハウスで。ナイフとフォークでロース肉を切り、ライスを食べながら思った。昔はテーブルマナーとか言ってフォークの背にライスを乗せて食べることが正しいマナーだという認識があったよね。
 あれって何だったのだろうか、小学生のとき皆で同級生の親が経営してる日比谷松本楼に行ったとき、坊ちゃん刈り半ズボンの正統派少年のヨッちゃんがしたり顔でフォークの背にライスを押し付けて食してた。昭和の遺産なのかしら、だけど今でも年配の人はするらしい。
 そういえば、フランス料理フルコースなんていつ行ったか忘れるくらい食べてないなぁ~、都内のレストランどこがお薦めなんでしょうか?

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アルコール依存症へ
にほんブログ村

635
 性格や立ち居振る舞いなどの良い人を上品といい、悪い人を下品ということになるというのは誰にでもわかりやすい。
 品格とは正義感、責任感、倫理観、勇気、誠実など、自分の利益だけを追求しない、受けた恩には恩返しをする、等々。要するに社会人として生きていくために重要な資質であり、それは男だろうと女であろうと同じことなんですね。
 今の世に品格がある人って、誰かの名前をあげようとしてもまったく思い浮かばないのは情けない限り、でも品位も品格もない人たちを挙げよと言われれば簡単ですよね(笑)

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アルコール依存症へ
にほんブログ村

vw

 色々な理由で人と会うけれど、心の中で相手をじっくりと観察するのが好き。で、人の性格とか考え方とか生き方とかってものは、その人の身体に現れるものなのだなぁって思うわけ。偉そうに上から目線でものを言うわけじゃないけれど、うっすらと透けて見えちゃうんだなぁふふふ。
 人が生きてきて経験してことは年輪のように刻まれていて、その人の顔の表情や身体を作るものなのだね。まぁ目つきとか姿勢だよね。どんなに着飾っても化粧してもごまかすことは出来ません、どうしても全体的に滲み出てきちゃうんだよね。
 人間のその時点での格が出てるんだよね、なかでも自信がなくて潜在的に劣等感を持っている人が多いと思う。これは年齢とか地位とか教養とかは、あまり関係ない気がする。つまり器量ってことか。僕はあまり好きな言葉ではないけれど、最近使われる品格といえるのかもしれない。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アルコール依存症へ
にほんブログ村

vespa

 49歳で久里浜に入院し初めて酒を断つ生活に入った、その後も定期的に通院し、お陰でなんとか酒のない生活をすることが出来るようになった。
 コツコツと続けていれば、どこかで花開くことがある。そういうことが信じられるようになり、まぁ人生50歳からと考察していたら、あっという間に60歳のほうに引き寄せられている感じですか。
 どちらにしても、来るべきチャンスに備え、さらなる経験を積み情報を整理して頭を冴えさせておくことも大切。これからは健康維持が第一かな、いざというときの体力が勝負かなと切実に思う今日うこの頃。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アルコール依存症へ
にほんブログ村

alfa

 人生はいろいろ楽しいのだ。もちろん人生がうまく行っていない人がたくさんいるのは知っていますよ。あしたの食事にこまる人、病気で薬代にこまる人もいますね。もぅこれはダメ思わず絶望したくなる瞬間を迎えている人もいるのでしょうね。
 不幸をわかったつもりではないけれど、そういうのを救うのって多分に人生の楽しさだと考察した。生きていると楽しいこともあるかも、外に出るとうれしいこともあるかも、あんなこともしてみたい、こんなこともやってみたいと思うから救いがあるのかも。
 つか、そういうあなたは楽しみたいと思ってはいないのか。不幸に見える人たちって、きっと裏では楽しい人生を送っているのかも(笑)

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アルコール依存症へ
にほんブログ村

VW

 くじけるな。くじけたら最後だ。堂々とゆけ。よしんば中道にして倒れたところでイイではないか。
 あきらめないで続けることですよ。わかっているけど迷って失敗してしまい、なかなか出口が見えてこない、そしてくじけそうになります。
 でも、あきらめないでよかったなぁ。最近ちょっぴり、そう思えるようになったかも、、、

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アルコール依存症へ
にほんブログ村

s300sel

 人は何かのルールを破ったら罪を感じますねぇ~、そこで考え込んでしまいます。ですが罪の基準は人それぞれですから。
 罪悪感を抱くということはネガティブな関連付けですから。その事象に対して違う意味づけでの考え方をすればどうかしら、普段とは違う視点で考えてみるのもよし。長い人生の中でこの罪悪感に縛られる必要はあるのかと考察するのもアリかもね。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アルコール依存症へ
にほんブログ村

911

 いつでも冷静でいられる人って憧れますね。冷静でいたいと思いながら真逆を行く自分がいやでたまらない次期もありました、それが自分だし、しょうがないよねという感じでしょうか。
 たぶん性格は変わらないのでしょう、でも性格に対する受け止め方とか生きる姿勢を変えることは出来るかもね。まぁ積極的に友達を作ったり声をかけることが出来ないし、ひがみっぽいとかいじけるところは不変だろうし、自分に自信が持てないわけですよ。
 結局のところ、そのまま生きていくのでしょうよ。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アルコール依存症へ
にほんブログ村

maru2

 忙しい~時間がない~っと思っていても、よくよく考えるれば時間はあるんですよ。でも、やりたくないことに使う時間がないだけでしょ。
 しかも逃げ回れば逃げ回るほど、やりたくないことに必要な時間はどんどん増えていきますよね。解決策はさ、とにかく早いうちにやっつけてしまうこと。これに尽きるってことですかねぇ~(笑)

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アルコール依存症へ
にほんブログ村

mini

 飲酒をコントロールできるかどうかというところが問題です。大酒飲みであっても飲み過ぎたら反省して、次回から飲み方を改めようとする方が多いと思われます、ふつう反省しますよね。
 一方、アルコール依存症の場合は、少しでもアルコールを口にするとほどよいところで切り上げることができず、飲み過ぎて止まらなくなってしまいます。これは、アルコールをほどよい所で止める能力が無くなったコントロール障害を起こした状態。
 さらにアルコール依存症になった場合、体内のアルコール濃度の低下で自律神経症状や情緒障害、手の震え、幻覚などの離脱症状がみられるようになります。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アルコール依存症へ
にほんブログ村

juria

 遺伝から考察すると、酒に強くなるのか弱いままなのかはシンプルです。酒に強い両親のもとに生まれた子どもはザルと呼ばれる酒豪に、逆に両親ともに酒が弱い場合は下戸となります。
 白人や黒人はほぼ100%が酒豪になれる遺伝子の組み合わせ、日本人を含む黄色人種では酒豪が50%、下戸が5%、残りが今は酒に弱いけれど強くなれる可能性があるタイプ。入院中に学習しましたよね。やはり5%に入りたかった。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アルコール依存症へ
にほんブログ村

tt

 相手への期待があればこそ、ガミガミ言いってしまうんですね、とくにボケ気味の母に。これって家族関係に限らず、普段もやっちゃってることが多いかも。
 期待通りになんてまずならないのに、それでも期待してしまう限りつきまとうガミガミ。そろそろ変えないと。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アルコール依存症へ
にほんブログ村

mori

 心の強い人は自分に甘いというか、完璧を求めない人。それってなんとなく理解できますね。完璧主義的な感じだと、ちょっと自分の理想がずれてしまうと思っていたことと随分違うと感じるようになります、そうなると自然と自分の嫌な面に目を向けるようになってしまいますからね。そうなると、もう終わりぃ~という風に知らない間に自分を追い詰めて、落ち込みです。
 完璧を求めない人は何事にもフラットに対応できる感じですか。まあいいやぁ~、次から頑張ろうとかね、いい意味で落ち込まないんですね。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アルコール依存症へ
にほんブログ村

500

 昨日は母の日。ちょうどいいタイミングで、欲しがっていた厚手の長袖Tシャツをユニクロで見つけたので母に贈ったら、喜んでくれました。
 自分のと思って色々見てたらたまたま見つけたって感じだったんですけど、喜んでもらえてよかったです。やはり母の日には何かプレゼントしないとね、花より団子でしょうけれど。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アルコール依存症へ
にほんブログ村

aftica

 反省の省には2つの意味があり。一つがカエリミル、自分の行いを振り返って反省すること。もうひとつが(省く)漢字が得意な人はこちらもスラスラ読めますね。そうハブクすなわち省略するという意味。
 反省するだけでは中途半端な感じ。反省した結果、良いものは残し、悪いものは除いていくことが良い方向に繋がる。
 反省だけなら、サルでもできる。30年ほど昔に流行ったこんなフレーズがふと頭をよぎりました。
 反省は確かに大切だけど、それではまだ半分。その中で見極めて省くことが上達への道なのかも。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アルコール依存症へ
にほんブログ村

AL

 なんだか過ごしやすい季節になりましたね。衣替え洋服の入れ替えの時期だけど、やらないんだよね(笑)
 古くなった服の断捨離したいよねぇ~、でもなかなか捨てることが出来ないし。まぁリサイクルや処分を考えている方も多いのでしょうね。まだ着られるなと思う服はダンボールに入れて、押入れにしまいっぱなしですよね。
 買取サービスに売ろうかなと密かに目論んでいても、実行するのは面倒くさいし。
 やはり、思い切って可燃ゴミに出してしまうのが一番かしらと考察するこの頃ですねん。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アルコール依存症へ
にほんブログ村

kabuki

 意図的というか色々あるけれど、伝え方って微妙ですよね。ヘンに伝えるからいけないという考えもあるかもしれません、情報社会って怖いですねぇ~
 自分の病気のことを検索すると不安になることがいっぱい書いてあるしさッ、流行色は何色って言うのもそれを逆手に取った商売だし。トランプ大統領が就任した直後は最悪の傲慢ぶりが報道されていたけど、ここ最近はその手の報道は聞かない。トランプさんの性格が変わったと考えるよりは、いちいち騒がなくなったと考える方が良さそうですね。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アルコール依存症へ
にほんブログ村

20160704_130242

 吸わない側の立場になれてしまうと、臭いはかなりきついものがあるというのが正直なところです。
 少年時代はタバコ吸うのが普通にあたりまえので、昭和が時代設定のTVドラマみてると俳優さんもたいへんだなぁと思いますね。
 当時はイライラして、タバコを吸うとイライラがなくなりました。そのためストレス解消にもなると信じていたのでしょう、勉強や仕事がはかどるとも思っていたし、おいしいとも感じていたのです。
 タバコをやめたい、こんなもの吸わなきゃよかったと思うようになったのも、時代背景とアルコール依存症になったとか。都心では吸う場所もなくなりつつありましたからね、本当に良いタイミングだったし。
 今思えば、ボクにとって断酒と禁煙はセットだったのでは、、、そんな気がする。そろそろ久里浜の海をみにいこうかしら。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アルコール依存症へ
にほんブログ村

kamo

 みなさん、自分のことを誰かに分かってもらいたいと思っていますよね(笑)
そんなことを素振りにまったく見せない人ふだって心の奥底では、分かってもらいたい気持ちがきっとあるものです。
 まぁ取りあえず、家族のことからだけど。世の中の誰よりも分かってあげられる人になりたいなぁ~

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アルコール依存症へ

neko

 ふと思ったのだけど生きるのが上手いってどういうことかしら? そんなの決まった答えはないと思いますよね、ふつう(笑)
 悩みを抱えていても普通に生活しているのが僕らですよね。上手いと言われるよりも下手でも、正直に素直な気持ちでやっていこうと思ってる今日この頃です。ポチ連れてぇ~

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アルコール依存症へ
にほんブログ村

kitune

 趣味と生き甲斐ってのは何が違うのか、趣味と娯楽も違うそうです。文化的な要素が違うらしい、例えばテレビを見るや漫画を読むは娯楽として、コンサートに行く、キャンプで自然と触れ合うなどは趣味とみなされるわけ。
 どちらも楽しいのだから同じではないのと思うかもしれませんが、おそらく文化というもののなかに人間としての本質的な喜びのようなものが多分にあるために、娯楽よりも趣味のほうがより高尚なものとしてとらえているんですねぇ~。
 生き甲斐ってのも、見つかればよいのですが。酒が生きがいなんてとんでもよぉ~

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アルコール依存症へ
にほんブログ村

fujizakura

 桜の花はとても心が浮き立つけれど、新芽が一斉に吹き出す頃の木々にも心が躍りますよねぇ。都会や町中の樹たちだって、新芽が出てなんだか笑い出しているような(笑)
 スギ花粉が終わっても、ヒノキやカモガヤ、ブタクサなど続きます。ハイ

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アルコール依存症へ
にほんブログ村

hanami

 すっかり暖かい感じですが、急に寒くなったり退院あけのカラダにはちょいと厳しい気候です、わたくし的には歩くことがリハビリとのことです。
 アルコールの方は、治療意欲があるのなら地域の専門クリニックや断酒会やAAへ参加しましょう。もっとやる気があれば平日の朝一番に久里浜に行くのがベスト。治療意欲がないとか気づかない場合は、問題に気づいた人が地域の保健所、断酒会、AA、アルコール専門クリニックや専門病棟のある精神病院などの窓口へ相談してください。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アルコール依存症へ
にほんブログ村

↑このページのトップヘ