アルコール依存症日記 2009久里浜の夏から

久里浜アルコール症センター 東6病棟492期 Shall we 断酒

カテゴリ: 雑談

jiji

 もしかしたらあなたは今、自分の置かれた状況に落胆、焦り、不安を感じているかもしれません。夫婦の関係、親の介護不安、お金の不安、体力の低下など。人生100 年時代なのに、これからもこのまま不安な人生が続くのではないかと恐怖さえ感じている人もいるかもしれません。
 しかし、そんなに悩むことはありません、僕らは生まれ変わることができますから。今の時代、常識と言うか、ふつうに人生60歳からと言われてますからね。
 僕らは酒を手放すことで苦しみに向かい合い、その苦しみをのり越え、心を磨くことでトンネルを抜け出すことができたのです。自分の心と向き合い、考え抜き、自分で決断することが出来きました。ですから、この先何が起きても大丈夫。
 
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gozira

 JRが国鉄と言われていたころ、春闘といって給料アップを求めての交渉が行われていました。交渉が決裂するとストライキで電車を止める、学校が休みになって嬉しかったですね。1週間電車が動かないこともあったと思います。国鉄は公務員なのに働かないストは違法だということで、電車は運行するけれど、本数を減らしたりゆっくりと運転したりすることもありました。たしか順法闘争でしたっけ。
 昭和40~50年代は学生運動が盛んで、政治に対する反対活動が活発で社会問題になっていました。現代では安倍政権がどんなに暴走しても体を張っての抵抗はまずみられませんよね。大学生はなにをやってるのか分からない時代です、そういう意味ではぜんぜん元気ないし。もちろん暴力沙汰は良くないけれど。今はなんとなく時に流されるだけ。昭和の頃の方が全体が元気だったんじゃないかと思ったりします。団塊の世代が70歳ですか。

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bin

 劣等感について、みんな何かしら思うところがあると思います。思い出してみてください子供のころに学校で、クラスの中の勉強できる奴、背の高いやつ、頭のいい優秀な子なんかと自分とを比較して、落ち込むことってありましたよねぇ。
 背の高さや鼻の形、髪質、性格や家柄、付き合ってる友達まで全て比較の対象になっていました。特に若い頃というのは、自分に不完全さを感じていることが多いので、昔から感じている劣等感というのは根強いものなんだと思います。
 大人になって、自分なんて何をやってもダメだと劣等感を感じているときって、その感情にどっぷり浸っていて、冷静に頭が働いてないんですよね。ダメだ、もうダメだという考えがずっとループしている状態。
 冷静に考察して下さいね。もうダメだっていう挫折感みたいなものを除外して事実だけを見ると、何かができなかった自分がそこにいるってだけなんですよね。そこには自分には今出来ない課題が存在しているということ。ですから。その課題を解決すればいい。
 できるようにしてやればいい。冷静に考えればただそれだけのこと。

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kaoruyachigusa

 占いとか信じる方ではないのだけれど、なんとなく読んでいる占いブログがある。その人が2018年6月初旬からボクの歳廻り運気が大きく変わると言い切りで書いているのである。だから普通の宝くじを買ってみました(笑)
 そういうのって、ちょっとした後押しにはなりますよね。運気を信じて実行してみようとか、一歩踏み出す勇気のための心の後押し。
 まぁどんな運気であれ、それを活かすも殺すも自分次第なのですが。もしかしたら何か良いことがあるかも、しばらくはちょっと新鮮な感じで生きられると思うんです。それが意外とうれしかったりする。
 占いで今なら良い時期だから、断酒を初めてみようとかもいいんじゃないかな。断酒のことは自分次第だけど、なにか後押しがあればいいですね。

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wan

 人は老いたから遊びをやめるのではない、遊びをやめるから老いるのだ、ジョージ・バーナード・ショウ。いい言葉だなぁ~。
 ところで、人間は自分が信じたいと望むようなことを自分から望んで信じる、ジュリアス・シーザー。という言葉もある。
 誰も彼も遊び不足で、遊びが許容され歓迎される空間が渇望されていますね。最近の調査では、遊ぶことの多い大人はストレスを感じにくく、ストレスをうまく扱い、人生により満足し、より多方面で成功を手にしていることが示唆された。遊び心を持ち続ければ、年をとったあとも、楽しく生きていくことが出来るようなんです。
 ジョージさん。酒は人生という手術を耐えさせてくれる麻酔薬だ、とも言ってる(笑)

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terano

 チャンスが訪れているというのに行動に移せない。せっかくのチャンスなのに飛び込んでいくことなく、でも、だって、しかし、と言い訳を繰り返していませんか。そしてチャンスが来ていることに気づかないフリ、ありますよね(笑)
 変化を選んで行動すると変われる時期なのに、なんで変わることを選ばずぼ~っとしてしまうんでしょうか。チャンスって、そっちを目指して行動していれば、波のようにやって来ていると思うんです。でも多くの人は気が付かずに、正に目の前にあるものを、わざわざ遠くの良さそうに見える、楽してできる、簡単にできる、流行っているもの、自らの今までの思考の範疇にあるものに飛びついていくんです。
 全体が見えている人から見ると、あぁそっちいっちゃうんだ〜って感じにですよね~

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yum

 飲みすぎが習慣化している人の中には、時間や場所を選ばずにどんなことをしてもお酒が飲みたくなり、飲み始めたらやめられなくなるといった状態におちいる人もいます。この段階は、もしかしたらアルコール依存症かもしれません。飲みすぎが習慣化してからアルコール依存症になるまでの期間は、男性で20年以上、女性はその半分の期間といわれています。
 連続飲酒、離脱症状は出ていないけれどお酒が大好きで体調を崩していてもやめられない人、いけないと思っても飲酒運転して事故をおこしたり、自分や人を傷つけたりといった問題をおこしている人などは、プレアルコホリズムが疑われます。
 早期に治療を始めればそれだけ治療効果があがりやすい病気です。とくにプレアルコホリズムという、依存症の手前できちんとした医療につながれば、肉体的な問題だけでなく社会的にも経済的にもより少ない損失で回復が期待できます。プレアルコホリズムの段階では減酒でも回復可能なことが多いのです。

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mesi

 誰れでも年をかさねるにつれて全体的に硬直しておもくなります。ささいな失敗を恐れてチャレンジするよりも、羞恥心が上回り、逃げ腰というか変化を嫌うのかもしれません。その果てに待っているのは思考の硬直だぁ~。
 人は自分がどのような思考をしていても自分は極めて正当に思考していると考えます。このお馬鹿な思考の兆候は、自分でこれしかないとか、きっとこうに違いないというように唯一の解答・結論しか頭に浮かんで来ないことなんです。直観を否定しているのではなく、ふたつの事象から一つの結論しか導き出さないという単純な思考に警鐘をならしています。
 イライラしているときに何らかの決定をするときは、ほかにも良い選択肢が無いかを、一度考えてからにしましょう。たとえその選択肢があまり有効でないと感じても、この選択肢を考えてみることは、自分が硬直的な思考をしていないかどうかをチェックし、思考の柔軟性を拡大します。

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suzume

 自己肯定感って言葉、言い換えれば自分を好きになったり、受け入れたりすることだけど、口で言うほど簡単ではありません。自分を変えるために新しい習慣を持とうと思っても三日坊主、三日続けばいいほうですね。その時は頑張ろうと思っても、また挫折して、いつもの自分の繰り返しです。
 いつまでも他人を羨んだり、自分の人生を心から楽しむことができていない。そして僕らには断酒をつらぬくということも加味されますから。
 断酒しなければ生きていけない僕らに問われているのは、日々のなかに潜むさまざまな不安や恐怖などにどんなイメージを持っているのか、与えられた日常とどう向き合っていくのかという個々の世界観なのかなと思う。
 そして、幸福とはどんなものなのか、ささやかな日々のなかにこそ、幸福があるのだと言うキズキ。生きるということは生かされているのだという事実、そこに感謝の気持ちをもてるのか。

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benchi

 春になりましたねぇ、外は春の嵐みたいな生暖かい風。ちょっと前まで寒かったのに、気がつけば桜が終わってハナミズキが満開、毎年春が来るたびにありがたいなぁ~って感じます。そのありがたさは加齢とともに大きくなっている、どうしてかしら。脳の中で何かがジリジリしてる。
 春になったからって今までの痛みや不満が改善されるわけではないですけどね。このまま状況や相手が変わることを待っていても、思いどおりに変わるとは限らないし。
 それなら自分から変わるのが一番の解決策かもしれません。でも言うは易しで、実際に実行するのはなかなか難しいです、まずは最近乱れがちな心の点検するところから始めようと思います。春ですから色々はじめてみるということで。

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color

自分のよいところを具体的にあげられる
自分の弱さを人に見せることができる
自分の間違いを許せる
自分がリラックスするための方法を身につけている
楽しい、おもしろい、とわくわくできるものが何かある
自分の心身の健康に責任を持ち、自己管理している
自分を不当に扱う相手に対し、ノーと言ったり距離をとることができる
必要な休みを自分のために確保している
自分なりのおしゃれやライフスタイルを楽しんでいる
よくやっている、それでいいと心の中で自分に声をかけている

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neko

 残念な思い込みって沢山ありますよね。自分の意思に反することをしてしまった時なんて落ち込みますよね。何々をやってはいけない系ですね、まぁ基本僕らはアルコール系ですけど、それは置いといて。
 本来、楽しいはずのことなのに自分に制限をかけてしまったり、自分で自分を苦しめている原因でもあります。こんな残念な思い込みは一刻も早く消し去りたいです。
 点と線、そして、面、さらに、立体という空間。言うまでもなく僕たちは三次元に身を置く存在であるから、立体である生活空間で、立体であるモノとか事象と共に生活を営んでいるわけ。けれど、どうにも、僕らは空間の雰囲気を把握するのは得意ではありません。複式簿記とか苦手だし、、、。
 大事なことは俯瞰する力だよね。全体を上から見ること、客観的、みたいな意味合い。一つのことに集中しすぎずに、ひろ〜く全体を見るようなイメージですね、悩んでいるときなんかはこの逆で、そのことばかりに集中してしまってとらわれているよう気がします。
 自分の上空に鳥が飛んでいてそいつの視点から地上にいる自分を見ている感じ。自分は地上にいるんだけど意識は上空にふわふわとある感じ。なんというか伝えにくいんだけどもう一人の別の自分から、そこにいる自分を見ているようなイメージ。広い視点で遠くから見ることで、その悩みがいかにちっぽけか気付けたりします。

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sazae

 ふつうの酒飲みとアルコール依存症の人はなにが違うのか。お酒が好きという点では同じですよね、明確な線引きをすることは困難ですね、あえて異なる点を挙げるとするなら飲酒のために仕事や生活に支障をきたしていると自覚していても、酒をやめることができないということですか。
 アルコール依存症という病気になればツネに酒を飲みたがります。朝から酒を飲み、仕事中でも飲み、運転中でも飲み、人目を盗んで飲み、というように。そしていったん飲み始めると限界を超えるまで飲んでしまいます。なので飲酒により頻繁に記憶を失い、酒が原因で事故を起こしたり、怪我をしたり、職や家族を失うこともあります。
 さらに過剰飲酒が長く続くと、肝臓その他全身のあちこちに障害が出てきます。もっと依存が進むと、飲まないと離脱症状が起こるようになり、常にお酒を飲み続けずにはいられなくなってしまいます。
 そしてアルコール依存症という病気と診断されれば、助かる唯一の方法は、生涯断酒することだけとなってしまいます。

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totoro

 その場の空気や雰囲気で自分の意見を主張できないで、まわりに流されてしまう時ってありますよね。って言うか、よくやってしまいます。そういう時って大抵誤った判断になってしまったり、進行形の仕事でやり直しになったり、間違った情報をうのみにしてしまったり。後で気が付いたときには、ガクッと落ち込みます。自分を信じることができなかった事にも落ち込みます。
 自分を信じることって、難しいですね。つくづくそう思います。

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watase
 何年断酒を継続していても一度飲酒をしたとたんにいきなり慢性症状が出現するんですね、よく大学新入生が一気飲みでなる急性アルコール中毒とはぜんぜん違うのです。
 これを履歴現象というらしいけれど、この現象こそがアルコール身体依存の特殊性を物語るもので、残念ながら30年は消えないといわれています。
 最近の傾向ではアルコール依存症の発症は50歳がピークとされています、仮に50歳でアルコール身体依存が形成されて依存症を発症したとすれば、この履歴現象のために、80歳までの間はいつ再飲酒してもすぐに飲みっぱなしになってしまうということなんです。アルコール依存症は治癒しないといわれる所以はそこにある。残念ながら普通の酒飲みには戻れないから、寛解状態を一生保つことになります。
 アルコール依存症の人なら、大なり小なり誰もがこの履歴現象を経験しています、一杯飲んでしまえばまた同じつらさが待っていることは体で理解していますね。
 世界中どこの国にも「断酒の誓い」というものがあります、必ずわれわれは酒の魔力にとらわれ、というフレーズが入ってる。ことほどさように断酒は困難で、その難しさや辛さは、飲酒しない人や正常飲酒者には到底理解できないのであります。
 だれにどう思われようが、僕らは飲まない1日を30年積み重ねていくしかありません、そしてその頃にはアルコール依存症も完治する医療がなにか開発されているかも。

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5

 痛風は、大酒や美食の習慣をもつ上流階級の病気と考えられていました。今では食生活の欧米化やアルコール摂取量の増加により、誰もが高尿酸血症や痛風になる可能性があります。美食よりもむしろ過食や大酒が問題であり、高カロリー食や肥満は尿酸の産生量を増やします。また、アルコールや果物果糖の過剰摂取、ストレス、過度の運動も尿酸を上げるようにはたらきます。
 体のなかでつくられた尿酸のうち、約80%は腎臓から尿のなかに溶けた状態で排泄されますが、この排泄量が少なかったり、体のなかで尿酸がつくられすぎて排泄が間に合わなかったり、あるいはその両方が起こると血液中に尿酸が増えてきます。このように、血液中の尿酸が正常値を超えて高くなった状態が高尿酸血症です。
 高尿酸血症の状態がある程度長期化すると、尿酸は尿酸塩(にょうさんえん)という結晶の形になって、関節や腎臓などに析出してくるようになります。このように高尿酸血症を基礎として、尿酸塩が関節に沈着することによって急性の関節炎を起こす病気が痛風です。
 尿酸値を下げる薬には、尿酸排泄促進薬と尿酸生成抑制薬があります。原則として尿中への尿酸の排泄量が低下した人は尿酸排泄促進薬を、体のなかでの尿酸の産生が増加したらは尿酸生成抑制薬を服用します。
 尿路結石の既往があったり、腎機能に障害のあれば尿酸排泄促進薬により、これらの合併症を悪化させる危険性があるため尿酸生成抑制薬を服用し、尿中尿酸排泄量を抑制しなければなりません。
 尿酸の腎臓への沈着や、尿路結石の発症を予防するためには、尿量を増加させることが必要です。そのため飲水量を増やし、1日尿量を通常の約2倍の2000ml以上に保つようにしなければなりません。

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totoro

 ようやく日付の記入に戸惑わなくなったこの頃。平成30年という数字も2018年も頭の中であたり前になったということでしょうか。平成31年は来年の3月までなんですね。
 あたり前のことに感謝する、普段、そんなことを思うことがあまりないですよね。あたり前のことに感謝するときは、きっと、何かを失ってから本当の有り難さに気づくのではないでしょうか。
 相方はもちろんですが、高齢の母がいます。ふだん家族は居て当たり前だけど、実際に失って初めて気づくとか。普段からその有り難さをもっと感じていればと後悔することもありますね。ふだんから感謝を表さなくてはいけませんね。
 まぁそんな後悔を乗り越えて今の自分があることに感謝したいと思います。

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moon

 1/31に見た満月は貴重、スーパームーン、ブルームーン、ブラッドムーンが重なる満月になるからだ。
 スーパームーンとは満月が大きくみられる現象だ。月は地球の衛星で、地球の周りを楕円状に周っている。月の軌道上、地球に最も近づく時に見られる満月のこと。
 ブルームーンとは、1ヶ月間に満月が二度訪れる二度目の満月のことだ。およそ3年に一度現れる。
 ブラッドムーンとは、月食の時に月が赤銅色になる現象だ。皆既月食になると、太陽→地球→月が線状に並ぶ。月が地球の影に隠れるものの、地球は太陽の光を完全に遮ることができず、波長の長い赤い光が月に届く。その影響で赤銅色になる。
 何だかいろいろ重なって、ただの満月ではないようだ。そんな貴重な満月が家の玄関から見ることができました。過去に同じ現象が起きたのは、場所によっては約150年前の江戸時代。当時、似た条件の満月を見た人は何をして何を思ったのだろうか。そんな貴重な満月を目に焼き付けられたのも相方の好奇心のおかげ、一人だったら寒くて外の出ないし、ラッキーで御座いました。

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golf1

 XX の無い人生はつまらない、このXX には入る言葉は人それぞれでしょうが、やっぱりお酒が一番多いのかしら。恋愛、音楽、ギャンブル、本読書、映画、趣味、テレビ、酒。たくさんあるはずなんだけれど、XXに入れる言葉が決まってる人は幸せな人だね。
 楽しみが何もない。毎日仕事をして家事をして1日が終わってしまうとか。生きてても辛いことしかないだろうし、やりたいこともないしなんのために生きてるのかわからない。死んでしまいたいと思う自分と生きたいと思う自分がいますなんて人までいますから。
 生きてさえいればいつかいいことあるなんて、延命のための自己欺瞞だよね。結論を先送りしてるだけのごまかしですね。そしていくら先送りしたところで最期にたどり着くのは、やっぱり先送りなんだろうね。

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12

 夫婦というか身内というのは、心の中では認めていたり、感謝していたりしても、それを見える形で表現することは少ないし、感謝を言葉で表現するのは苦手だから、分かりにくいという評価を下されているのでしょうか。
 家庭内でも、やっぱり一言でもいいから「頑張ったね」「ありがとう」って言ってもらいたいと思ってしまうんですよね~。それはお互いさまですけれどね(笑)
 それには感謝や承認を積極的にすることで関係が良好なものとなって、よりいっそう心地よい居場所ができるかもしれませんからね。そのために不毛な努力をして自分を蔑ろにしては元も子もない。と、頭ではわかっているんですけどねぇ。

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P58

 よほどの楽天思考の持ち主でない限り、思考パターンは自動的に未来を不安で思い描くようになっているようです。
 悔いのない人生を送ろうと考えた途端、僕たちは行動を起こすことを回避します。なぜなら、その行動を起こした結果を想定すれば、見えてくる未来の有様のほとんどはうまく行ってはいないから。誰しも振り切りたい過去を持っているものだし人生には悔いがつきもの、悔いのない人生などということ自体、そもそも絵空事に過ぎないようですからね。
 うまく行かない結果を未来に招かずに済むには、その行動を起こさなければいい。現状さえ維持しておけばいい。が、そうやってやり過ごして行った結果、何も行動を起こさなかった自分の過去を、ああすればよかった、こうすればよかったと、結局は悔いることになるのだ。
 過去は過去にまかせて、未来は未来にまかせて、今を生きる、確かにこれが理想ですね。
 残念ながら、言葉で言うのは簡単、実際にそうあれることは稀で、過去と未来をせわしなく往来する僕たちの思考を現在に引き戻すには、不断の努力が必要であることはカフカ。

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2000gt

 アルコールを過量に長期間飲み続けると、脳の活動は抑え込まれ抑制された状態になるそうです。そこで、急に飲酒を中断すると、脳の活動を抑えていたものが無くなってしまうことになり、脳が暴れだしてしまうということです。
 この為に落ち着かなくなったり、手が震えたりといった症状が起こりますが、脳の暴れ具合が大きい場合には、幻覚が現れたり、てんかん発作が起きたりします。
 日本人の大多数は、お酒を飲むのをやめても、もちろん、禁断症状は生じませんね。しかし、そのうちのたぶん300万人程度は依存症じゃないかと思うのです。
 その背景には、家庭や仕事などで、容易に解決できない問題を抱えていて、飲酒がその辛さを和らげる手段となっている場合もあるでしょう。難しい問題ではありますが、正しい知識を持って、アルコールの怖さを過小評価しないことが大切なのです。

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 そう云えば平成30年でしたね。昭和から平成に変わって30年、世の中の移り変わりはスゴイもんだと今更ながら驚嘆。
 時の速さに驚くのはいつものことなんだけど、それにしてもなぁ~。振り返ってみるとラッキーな流れの中で人生のいい時期を過ごしているのだろうと思います。
 去年ふたつ上の姉が還暦に、だからボクの折り返し点もとうに過ぎている訳。そう考えるとモっと楽しまなければいけないと思うのだ。
 自分にとって大切なことをより大切にしたいし、それから夫婦で、パートナーと楽しく生きて行くことも重要ですからね、そんなことを常に意識して生活して行きたいと思います。
 来年には元号が変わる、まだ人生に対するスケベ心有り、アレもしたいしコレもやりたい。しかし酒だけは飲まないようにしよう(笑)

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neko

 今日が明日になるだけなのに、大晦日はやっぱり少し特別な気持ちになりますね。頭の中でゴチャゴチャ考えていることも、これを機会に区切りをつけて、新たな気持ちで新年を迎えたいと思います。
 どうぞよろしくお願いいたします。

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butatamori

 いっ気に冬らしい寒さになってきましたね。寒くなってきてチョイと腰が厳しい。
 最近、自分の車の前に割り込んだとかで前の車を追いかけて停まらせてドアをキックしたとか口論したとかそんなニュース多いし。最近そういう事象が増えているというわけでも無いのでしょうに。
 これって多分、よくあることなんだろうけど、マスコミが今だとばかりにニュースとしてあえて探しているのでしょうね。不倫もニュースになるからと一生懸命に探す。同様なニュースがあまりに多いと、もうどうでもよくなりますがねぇ。
 最近のヒット曲ってどうなのよ。そんな疑問が湧きました、大晦日の紅白歌合戦だってこのところ昔の曲を歌う歌手が多いでしょ。やっぱりベストテン番組がないしNHKの演歌番組くらいしか放送してないし、出番が無いってことですよね。
 調べてみるとレコチョク上半期ランキング2017なんていうのを見てみると、ランクインしているのは、全てテレビドラマの主題歌かCMソングですね。やっぱり曲の流れる場所が無いと新曲作っても売れない時代なのかしら。

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ayumi

 自分のことは棚にあげて、相手にばかり求めている感じや場面が多いかなぁ~ってね。その心理にたまにですが気づくことがあるんです、たまにですけどね。
 自分サイドだけでモノゴトを考えていると、被害者的な意識だけが大きくなって、どんどん自分が望んでいる状態からかけ離れていってしまうのにね。
 そうならないために、いつでも大きな心で俯瞰できる自分でいれたらいいのですが、これがまた難しいんですよね。
 まぁ同調はしないけれど、理解はする、このバランスを大切にすることでネガに陥らなくても済むようになるのではないかと思います。
世の中、自分は自分、相手は相手、どちらが正しいかではなく、その時点での最善を尽くしているということで。

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m

 毎日お酒を欠かせないメンバーでも、お酒の飲み過ぎは問題だということは理解しています。日々大量のお酒を飲み続けると、アルコール依存症になることを知らないメンバーはいない。しかし実際のところ、どのくらいの酒量だと問題になり、どこからアルコール依存症を心配しなければならないのかと問われると、即答できない人が多いのではないだろうか。知られているようでいて、実はよく認知されていない、飲酒量と依存症の関係をきちんと把握しておこう。適量がアルコール20g程度(日本酒1合、ビール中瓶1本)、60gを超えてくると飲酒問題が起こってくるので、真剣に節酒を考えないといけないレベル。専門家の間でも『60gの壁』と呼ばれています。80gを超えると問題は必ず起きてきます、最悪のレベルです。
 飲酒で心配なことといえば、飲み過ぎによる肝機能の悪化、肥満、痛風から、記憶をなくす、忘れ物をするということまで枚挙に暇がありませんよね。そんな中でも、お酒を人一倍たしなむ酒豪がひそかに心配しているのが、アルコール依存症ですね。酒量が増えているのに、節制ができないことで悩んでいる人も少なくないのでしょうからね。

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C220d

 やらなきゃぁ~という思いが頭の中にずっとあると、常に何かに追われているような気がして徐々に疲弊してきてイヤナものですね。
 そんな状態を放置していると、次第にやる気がなくなって、不機嫌に家族に当たってしまったり、仕事がうまくいかなくなったり、人間関係にも暗雲が立ち込めたり。そんな残念なことになりかねません。そんじゃ、どうしたらこうした悪循環から抜け出すことができるのでしょうねぇ。
 やらなきゃダメなのにヤル気がわかない。できない。自分がダメな人間だから出来ないんだって思っていました。意志が弱いから、やる気が無いから、そういう風に思って諦めてました。先送りする癖を無くすというのは、意志力に頼らないと言うのがスベテのようです。そもそも嫌なことを後回しにしたところで、嫌なものは嫌なのです、後回しにすると嫌なことはもっと嫌なことに昇格しますからね。
 面倒だなという意志の弱さ、明日にしても間に合うなという慢心、最後でスパートかければ大丈夫という無駄な覚悟。夏休みの宿題を先送りする小学生時代から変わらぬ性格(笑)
 後回しにしてしまうことに対して次はがんばりますのような、意志ではもう改善できない。意志ではなく行動して改善することが重要。もう、意識してどうにかなるような状況じゃないわけですね。

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inu

 お酒を飲んで顔が赤くなり、さらには血圧が上がったり、冷や汗をかく、動悸がするなどの症状をフラッシャーと呼びます。顔が赤くなるのは体内でアルコールが代謝される際に発生するアセトアルデヒドの毒性が大きな原因ですね。
 体内に入ったアルコールの9割は肝臓で代謝されます。その際、アルコール脱水素酵素によってアセトアルデヒドに分解されます。その後アセトアルデヒド脱水素酵素・ALDHにより、アセトアルデヒドは無毒な酢酸になり肝臓から処理されます。ALDHの1つである『ALDH2』の活性は、その人の遺伝的要素によって決まります。ALDH2の活性には人によって生まれつきの強弱があり、3タイプに分類することができます。
 ALDH2が安定で正常な動きをするのが活性型NN型。両親から、分解能力が高いとされるN型を受け継いだ人です。自他ともに認める酒豪で、酒を飲んでも赤くならないノンフラッシャーがほとんどです。
 2つ目は不活性型ND型。分解能力が高いN型と、分解能力が低下したD型をそれぞれ引き継いだタイプで、まったく飲めなくはないが、基本的には酒に弱くなります。普段からアルコールに親しんでない場合、顔も赤くなりやすい。
 3つ目はALDH2が完全に失活した失活型DD型。両親からD型を引き継いだタイプです。酒に弱いどころか、まったく飲めないといったほうが正しく、ほとんどの場合がフラッシャーです。奈良漬けを食べた程度でも真っ赤になってしまうのがこのタイプです。
 日本人を含む黄色人種の場合、活性型は50%程度、不活性型が40%程度で、失活型が10%程度となっています。一方、白人や黒人はほぼ100%が活性型です。
 遺伝子検査で自分のタイプを調べられます。自分では活性型と思っていても、実は不活性型だったりする可能性も大いにあります、長年飲み続けて鍛えられたDD型フラッシャーもいますからね。専門機関などで検査されることをおすすめします。

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slip

 最近はブログを書く人も、見に来る人も減っているんだとか。世の中SNS全盛で、こうした手のかかるブログってのは作るのも見るのも面倒というのが常識となっているらしい。
 さてスリップとは、アルコール依存症から回復するために一切のアルコールを断ち、断酒生活をしているにもかかわらず、一杯の酒に口をつけてしまうこと。その一口は酒の量に関わらず、断酒中に再飲酒すると、期間に個人差はあるが連続飲酒発作にまで至ると言われています。
 アルコール依存症は完治することのない死に至る進行性の病。アルコールを断つ事で回復し寛解するが、スリップで簡単に再発していまいます。

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ford

 アルコール依存症ってのは、飲んだその日に病気が発症するわけじゃありませんよね。習慣的に飲酒しているうちに、いつしか進行していく病気です。
 お酒を多めに長期にわたって飲み続けることで、酒がないと生きられなくなる状態がアルコール依存症です。その影響が精神面にも、身体面にも表れ、仕事ができなくなるなど生活面にも支障が出てきます。またアルコールが抜けると、イライラや神経過敏、不眠、頭痛・吐き気、下痢、手の震え、発汗、頻脈・動悸などの離脱症状が出てくるので、それを抑えるために、また飲んでしまうといったことが起こります。
 アルコール依存症は否認の病といわれるように、本人は病気を認めたがらない傾向にあります。いったんお酒をやめても、その後に一度でも飲むと、また元の状態に戻ってしまうので、強い意志で断酒をする必要があります。ですから、本人が治療に対して積極的に取り組むこと、家族をはじめ周囲の人のサポートがとても大切です。

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jr

 なんだか行き詰まってる~、なぁ~んか気分が乗らないな~って時は、まずは立ち上がりましょう。悩むより行動ですね。
 上手くいってないなと思ったら、とりあえず立ちあがるをぜひ試してみてください。立ち上がったら背伸びするか、右腕を振り上げてみるとか、そのままトイレに行くか。あなたのお好みで。

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Love

 11月も折り返して残り半分。冷え込みも強くなってきて、そろそろウールのコートにしようかと思う頃。季節は確実に冬に進んでいます。
 ところで、コートはとっても便利なアイテム。なぜなら、この1枚で全部を覆い隠せてしまえるから。下に何を着ていようが、どんな姿でいようとも、はい、大丈夫。人前で脱ぎ着しなければね。
 この見られない見せないところをどのような状態にしているか。表向きをいくら綺麗に整えたとしても、自分自身が見て見ないフリをしている隠し隠れた残念な有様がある事実は、自分の精神状態をどうしても損なうものですからね。
 その証拠に、古いパンツをズーっとはいてたり、片づかない家に暮らしていることをひた隠しにしている人はたくさん。要するに、恥ずかしいと自分が思っていることをいっぱい抱えているということですね。
 その辺をグレードアップしておけば、気分良く生きられるはず。これは他者からの評価を得たいからではありませんよ。もともと、見せるところでもないところを綺麗にしているのだから。パンツを見せる場面は想定してますけどね(笑)
 気分が上がるのは、恥ずかしく思っている自分から恥ずかしい部分が取り除かれていくからなのですね。

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kn

 少量でも摂取すると心身に影響を与え、運転能力、判断力などが低下するアルコール。ほろ酔いでも(0.05%以上)事故の可能性は2倍になることがわかっているので、飲酒運転は絶対に許されません。
 お酒を一滴も飲まなくても、世のなかにはアルコールが入っている食べ物・飲み物がいくつかあるので注意が必要。
 酒粕はアルコール度数が約8%もある。酒粕をそのままバクバク食べることはありえないだろうが、冬に身体が温まる「粕汁」を何杯もおかわりすると、アルコールの影響を受ける可能性はゼロではない。
 奈良漬けはアルコール度数は約5%。ただし奈良漬けで飲酒運転に相当するアルコールを摂取するには、およそ60切れも食べる必要があるので、普通の食事で少量食べる分には影響ないかもね。
 ブランデーなどを使った洋菓子や、酒まんじゅうなどはどうだろうかしら、もっともダイレクトにお酒を使うウイスキーボンボンで、アルコール度数約3.5%。奈良漬け以下の度数だが、食べ過ぎには注意だよね。まぁこれらの食品はアルコール依存症のボクらも注意が必要なのはご存知の通りです。
 意外なところでは、栄養ドリンク。アルコール度数0.9%程度の栄養ドリンクはいくつかある。ノンアルコールビールと同じで、アルコール度数1%未満の飲み物は、ノンアルコール飲料に分類されるが、飲んだら体全体が熱くなってくるような栄養ドリンクは、微量のアルコールが入っていると思っていい。
 また、風邪薬や花粉アレルギーの薬にも、抗ヒスタミン薬の副作用で眠気が出て、運転に影響するタイプがあるので、運転する前に飲む薬は、成分をよく確認し、薬剤師に運転に支障がないかどうかよく確認して服用するようにしたい。
 とにかくクルマを運転するときは、身心共に良好なコンディションであることが、大前提だということを再確認しておこう。

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skyline

 ふつうの酒飲みとアルコール依存症の人、酒を好みタシナムという点では同じですね。その辺を明確な線引きをすることは困難だけど、あえて異なる点をあげるとするなら、酒のために仕事や生活に支障をきたしていると自覚していても、酒を飲む行為をやめることができないということですね。
 アルコール依存症の人は24時間酒を飲みたがります。朝から酒を飲み、仕事中でも飲み、運転中でも飲み、人目を盗んで飲み、というように。そしていったん飲み始めると限界を超えるまで飲んでしまいます。なので飲酒により頻繁に記憶を失い、酒が原因で事故を起こしたり、怪我をしたり、職や家族を失うこともあります。さらに過剰飲酒が長く続くと、肝臓その他全身のあちこちに障害が出てきます。もっと依存が進むと、酒を飲まないと離脱症状が起こるようになり、常にお酒を飲み続けずにはいられなくなってしまいます。
 そこから助かる唯一の方法は、断酒することだけとなります。

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OH

 自分から成長をやめてしまった人、5分話せばそれとわかりますよね。50代も終盤になると、色々なことから降りてしまう人が多いと思うんです。以前はあんなに輝いていたのに、今はどこかで降りちゃった人。きっと毎日の違いはほんの少しなんだろうけど、長い間にはすごい差になって現れてくる。ちょっとずつ自分を甘やかして、まぁいいやとやってたり、以前の成功体験を反芻していたりすると10年後には年齢的にすべて終わっているのでしょうね。
 ボクは別に時代に乗ったりしたことはないけど、還暦に近い年齢になって自分に甘くなった気がする。カラダも痛いしね、やっぱり速度を緩めた感じだ。まぁここで終わるつもりは更々ないけどね(笑)

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neko

 まずは自分の心の状態に気づくことです。なぜなら、気づくことができなければ改善ができないからです。そして自分に対してだけでなく、他者に対しても同じこと、あなただけで生きているのではないからです。
 気づくことができれば的確な対処が可能になりますが、気づかなければ無自覚に何かが拡大していってしまいます。こうした事態を防ぐためにも、気づくことがとてっても重要なんです。何に気が付くのかはそれぞれの自分次第なんですね。
 気づきは英語のawarenssの訳として用いられ、外界の感覚刺激の存在や変化などに気づくこと、あるいは気づいている状態のことを指す。
 心の哲学で気づきとは言葉による報告を含む、行動の意図的なコントロールのために、ある情報に直接的にアクセスできる状態のこと。
 気づきの脳内メカニズムの研究では、ある対象への気づきの有無に対応した神経活動がさまざまな脳領域から見つかっています。

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C220d
 飲酒すると、「認知」「判断」「運転能力」のすべてが低下するため重大事故に直結する危険が高く、車を運転する人は絶対にお酒を飲むべきではありません。
 血中のアルコール量は通常、飲み始めてから30〜60分で最高値に達し1時間に分解できるアルコール量は体重1kg当たり約0.1gとされている。従って体重60kgの人が適量のアルコール20gを摂取した場合、約3時間で体内から消失すると考えられるわけ。
 道交法で酒気帯びとされるのは、呼気1リットルあたり0.15mg。アルコールの分解速度には個人差があるから一概にはいえないけれど、普通の人がビール4リットル飲んで、一夜明けて8時間後に0.65mgが検出された例があるから、飲み会があってホテルに泊まって、翌朝帰ろうとしたら捕まるということもあり得るということ。
 なお、アルコールの影響により正常な運転ができないおそれがある状態での運転=「酒酔い運転」の罰則は「5年以下の懲役または100万円以下の罰金」、行政処分上の点数は35点で、1回の違反で直ちに免許取消しとなります。また、政令で定める程度以上のアルコールが体内にある状態での運転=「酒気帯び運転」でも「3年以下の懲役または50万円以下の罰金」、行政処分上の点数は13~25点で、13点で免許停止、25点で免許取り消しとなります。
 さらに運転者だけでなく、「酒酔い運転」や「酒気帯び運転」を命じたり、容認した者も、同等の処分を受けます。運転することがわかっている人に、酒類を提供したり、勧めたりすることも禁止されています。

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W205
 アルコール依存症なのかどうか、簡単に見極める方法としては連続飲酒とアルコール離脱症状のふたつがそろった状態と考えられています。
 連続飲酒というのは昼間から飲んだりするような状態で、昼夜問わず連続的に飲んでしまうのですね。やめられないわけですから仕事に行っているから安心などと思っていても、職場でこっそり昼間から飲んでいる人もけっこう多いと言われますから、安心できないわけです。
 アルコール離脱症状というのは禁断症状みたいなもので、お酒がないとイライラが出たり落ち着かなくなったり夜に眠れなくなってしまうといった精神的なものや、手が震えたりドキドキしたり、気持ち悪くなったり、汗をかくといった体の症状で出る場合もあります。こういう離脱症状は、再びお酒を飲めば一時的に楽になりますので、離脱症状を減らすために迎え酒のようにアルコールを口にするといった悪循環に陥りやすく、それが病状を悪くするのですね。

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golf gle

 酒飲みの心配ごとといえば飲み過ぎによる肝機能の悪化、肥満、痛風、記憶をなくすなど枚挙にいとまがありませんね。そんな中でも酒を人一倍たしなむ酒豪がひそかに心配しているのがアルコール依存症ではないでしょうか。
 アルコール依存症というと相当お酒を飲んでいる人でないとならないと思っている人も多いと思います。ほんとうは身近でコワい存在なのです。恥ずかしながら私も例外ではなくアルコール依存症になりましたから(笑)
 よく掲載される数字で、アルコール依存症が109万人もいるのも驚きだが、リスクの高い多量飲酒者が東京都の人口と同じ位で1000万人以上いる、1000万人もの人たちが酒量が増えているのに節制ができないことで悩んでいるのですね。
 ここからが依存症ですよと定義できないようだけど、明確な境界があるわけではなく生活環境によっても変わります。飲酒量自体より、お酒を飲むことで身体疾患、精神疾患、暴力、家庭不和や無断欠勤などさまざまな問題が起こり、医師、上司、家族など周囲から注意されているけれど、節酒も断酒もできず、問題が継続しているかどうかを慎重に判断して、アルコール依存症と診断されるんです。
 純アルコールに換算して60gは日本酒でいえば3合、飲める人なら軽々飲める量である。今は飲酒問題を抱えておらず体に何の影響はなくても、将来的にアルコール依存症になるリスクが高い、まさにアルコール依存症予備群となるボーダーライン。60gを超えてくると必ず飲酒問題が起こってくるので、真剣に節酒を考えないといけないレベルになります。普通に会社で仕事をしている人でもγ-GTPが300を超えているといった人は珍しくないというし。アルコール依存症で入院する患者となるとγ-GTPの数値が2,000などという人も珍しくないそうだけどね。
 飲酒習慣は、何かイベントがある時に飲む機会飲酒、イベントがなくても飲む習慣飲酒、そして飲む時間や場所をわきまえなくなる強迫飲酒と進行します。ローリスクなのは機会飲酒までです。晩酌は習慣飲酒の一種ですが、量が増えず酒害は起きてなくても、飲まないと何となく物足りないという気持ちがある場合は常用量依存となっていますから、いわばミドルリスクになります。その先、寂しい、休日だから、不眠だからと理由をつけて飲酒量・時間が増え出すとハイリスクとなり、引き返し出来なくなってきます。
 人生を悲しい結末で終わらせないためにも、飲み過ぎだと自覚がある人は早めになんとかしなくてはいけません。

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ah

 顔が赤くなる、ならない人の差には、アセトアルデヒドを分解するアセトアルデヒド脱水素酵素ALDHが大きく影響しています。ALDHの1つであるALDH2の活性は、その人の遺伝的要素によって決まります。ALDH2の活性には人によって生まれつきの強弱があり3タイプに分類することができます。
 1つ目はALDH2が安定で正常な動きをするのが活性型NN型。両親から分解能力が高いとされるN型を受け継いだ人です。自他ともに認める酒豪で、酒を飲んでも赤くならないノンフラッシャーですね。
 2つ目は不活性型ND型。分解能力が高いN型と、分解能力が低下したD型をそれぞれ引き継いだタイプで、まったく飲めなくはないが、基本的には酒に弱くなります。普段からあまり飲まないない場合、顔も赤くなりやすいけれど、鍛えればいけるくち。
 3つ目はALDH2が完全に失活した失活型DD型。両親からD型を引き継いだタイプです。酒に弱いどころか、まったく飲めないといったほうが正しく、ほとんどの場合がフラッシャーです。奈良漬けを食べた程度でも真っ赤になってしまうのがこのタイプです。
 日本人など黄色人種の場合、活性型は50%程度、不活性型が40%程度で、失活型が10%程度となっています。一方、白人や黒人はほぼ100%が活性型です。

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4b7

 アルコールの身体依存ができあがっている人がアルコールを飲むことを中断してから、数時間すると初期症状として、手指のふるえ、発汗、不安や焦燥感などの症状を伴い、強い飲酒渇望を自覚します。アルコールの血中濃度が下降した時に起こる退薬症状ですね、俗に言う禁断症状。
 手指のふるえで字がうまく書けなくて困った時期がありました。まぁ幻覚とかは経験しませんでしたが。

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aaa

 大人になったら、年齢を重ねることでもっとラクに生きられるようになるのだと漠然と思ってたけれど、そうじゃない現実を突きつけられる毎日ですよね、たぶん(笑)
 そんな風に思ってた昔のほうが、よっぽどラクだったよな~と思ってしまう今日この頃。

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shibuya

 脳の萎縮は30歳を過ぎた頃から始まるとされ、避けられない加齢現象の一つです。白質と呼ばれる神経線維が集まる領域が死滅し、脳が小さくなっていくために起こります。萎縮による代表的な自覚症状の一つが記憶力の低下で、急速に進むと認知症にまで進展してしまうこともあります。
 飲酒量と脳の萎縮の程度は、飲酒歴が長い人ほど進行が早いとの研究も発表されているのだそうです。そして、酒の種類とは関係がなく生涯のうちに飲むアルコールの総量が強く影響していると考えられており、つまり、酒を飲めば飲むほど萎縮が早く進むということですね。
 お酒好きには背筋が寒くなるような話ですが、脳内の神経細胞が死滅すると、そのほかの臓器に備わる幹細胞のように再生することはなく、元の大きさに戻ることは二度とないとされているのです。

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nagisa

 何もかも投げ出して人生やりなおしたい。つまらない日常から抜け出して自由気ままな人生を送りたい。わずらわし人間関係から解放されたい。もしかしたら、あなたも一度は思ったことがあるでしょっ、こういった願望は誰にでもあるものですからね(笑)
 魔法使いが突然あらわれて別人に変身させてくれたらいいですが、残念ながらそんなことありません。それじゃぁボクたちはどのように、人生をよりよくしていけば良いのでしょうか。
 酒飲んで憂さ晴らしはダメですけれど、旅行やお芝居、映画に行って非日常を体験すること、本を読んで知識や見聞を広げるのはとても大切なこと。やはりボクらの舞台はいつでも日常の暮らしですからね。日々の暮らしの中に自分を知るヒント、自分を磨いていく環境があるのだとおもいますよ。

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sazaesan

 年齢、あるいはその年齢の人々を総称する言葉はたくさんあります。若いほうから言えば幼年、そして少年。もう少し大人になると青年と言われたりもします。
 たしか磯野波平さんは54歳という設定でサザエさんの時代なら、僕はとっくに定年退職だ。まぁ青年という表現に抵抗感が出てくると、人は仕方なく中年などと言われるようになります。若い頃と比べて中年という言葉の響きには情けないものを感じてしまいますが、しかし単語の成り立ちとしては中くらいの年齢、つまり人生の折り返し点ぐらいの感じで胸を張っていれば良いのかもしれませんね。

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911

 失敗を人のせいにしていると同じ失敗を何度もくりかえすことになる。すべては己の責任なんだと思える人でありたいです。頭でわかっていてもそれができないこと、いっぱいありますよね。世の中理屈では動かないことが多々あります。
 頑張らねばいけないのではなく、自分が頑張りたいから頑張るようになれればいいなぁ~

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PS

 依存を形成する薬物を減量あるいは断薬することによって一連の症状を生じることを意味します。アルコール依存症はお酒がないとイライラが出たり落ち着かなくなったり夜に眠れなくなってしまう精神的なもの、手が震えたり汗をかくといった身体症状もあります。こういう離脱症状は、再びお酒を飲めば一時的に楽になりますので、離脱症状を減らすために昼間に隠れて飲酒したり、迎え酒のようにアルコールを口にするといった悪循環に陥りやすく、それが病状を悪くするのですね。
 アルコールの問題というのは、単なる飲酒量をコントロールできないだけでは決してなく、様々な問題が関与した非常に複雑な病態であることも認められるようになってきています。心に深いキズがあったり、乗り越えられない試練があったり、ひとそれぞれに辛い経験や過去があるんですよね。
 やっぱり基本は、精神科の受診になるんだと考えます。遠くても久里浜がベストだと思いますよ(PR)

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cub

 なんだか、そこそこいけてるんだけど詰めが甘いなって。もうちょっといけるぞ、だけどこのままじゃこんなもんなんだよなって。どうすりゃいいの。
 詰めが甘いのは、現状に満足しないこと、自分にうぬぼれないことを肝に銘じて、真摯な気持ちを持ってものごとに取り組みましょう。これでいいやと思ってしまったが最後、それ以上レベルが上がることはないのですからね。いまの状態が当たり前ではなくなることも想定してさ。
 自分でどうしたらよいか分からないときには、信頼できる人に素直な気持ちで相談しましょう。

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lansam

 ヨコシマな考えを持たないこと。グチらないこと。物事を悪く解釈しないこと。悪口を言わないこと。人は人。他人と比べない。
 あきらめないで、なげださないで、自分らしく生きればイイ。人は変わることが出来るハズ。人間は変わる、考え方が大事。不思議なことが起こることがあるのだ。良く分からないけれどね。

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