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 Facebook や インスタにペットの写真をのせてる人、多いですよね。そんな犬や猫の写真を見るとはなしにぼうっと眺めていると、けっこう表情豊かなことに驚かされる。ま、愛犬家・愛猫家の人たちからすれば何を今さらという感じなのかもしれないが。で、犬と猫を比べると、こんなことを書くと猫好きの人に怒られるかもしれないが、僕は犬のほうが表情豊かに思える。
 猫好きの人に怒られるのは嫌だからちょっと補足すると、それは猫が生来ポーカーフェイス的な振舞いをするのに対して、犬は飼い主に対して表情全開で接してくるからということもあると思う。犬好きの人が撮った犬の写真は本当にバラエティ豊かな表情をしている。
 嬉しい顔、悲しい顔といった単純なものばかりでなく、ぬか喜びして浮かれた顔、飼い主に叱られてしゅんとした顔、飼い主の仕打ちを恨めしく思っている顔、今回は仕方なく我慢することにしたけどやっぱり残念そうな顔。人間にも劣らない多様な表情である。
 ふと思ったのだが、彼らは眉毛もないのにどうしてこんなに多彩な表情ができるのかしら?


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