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 人はみんな親に育てられて成長する。ぼくらの年代になると今度は逆に親の面倒を見ることになる。
 いつまでも健康であればいいけれど、少しずつ体調を崩して行ったり、物忘れがひどくなったり、怒りっぽくなったり、足腰が痛くて歩くのが遅くなったり、だんだんとからだが弱っていくのは否めないですね。
 近頃のお年寄りはデイサービス、ペインクリニック、脳外、内科、歯医者、マッサージとか色々と忙しい。そういうのを苦労と思うか否かは、今までの親子関係とか現在の家庭環境や状況によって個々にちがうと思う。
 車がなければ急に病院へ連れて行くのも大変だろうし、そうは言っても見殺しには出来ないし、動けるうちに行けるところには連れて行ってあげたいけれど。
 そんな諸々なことを当たり前なのかもしれないけれど、またぁ~って嫌な顔しないで当たり前に出来る人は素晴らしいと思う。
 10年前に初めて久里浜病院に行ったのも母とだし、アルコール科の家族会にも電車とバスを乗り継いで必ず出席してくれてたんだよね。うちは悪性リンパ腫15年目と重度の脊柱管狭窄症だけどまだ動ける、永生きしてね。

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