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 一般普通の方々にはアルコール依存症という言葉は思い浮かばないだろうし、普通は無縁ですよね。まぁ社会で普通に働いている方こそ、自分には無縁だろうという傾向が強いかもしれません、問題を過小評価しやすいのでしょうか。
 アルコールは毎日を頑張る自分へのご褒美といった意識があるかも知れません。でも基本的には中枢神経系に作用する薬物の一種ですから、長期の過剰摂取によって心理的にも身体的にも依存するようになってしまうんです。
 本人の意志の弱さではなく、脳の機能を変容させた結果、自分の力では飲酒をコントロールできない状態になると言うことです。誰でもそうなる可能性があることは、けして軽視してはいけないのです。

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