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 酒の強さは遺伝します。お酒に強い人は酔うために必要な飲酒量が多くなるので、アルコール依存症になる危険性が高いといわれています。逆にお酒を飲んですぐに気分が悪くなる人はアルコール依存症になりにくいこともわかっています。遺伝するのはあくまでも体質であって、アルコール依存症そのものが遺伝するわけはないということです。
 ボクの場合は父方は全員強い体質だったようですが、アルコール依存症にまでなった話は聞いたことはありません、たんに打たれ弱い、自己中心的な性格が災いだったのかもしません。そして真面目で、几帳面な性格でもありました。
 ストレス解消が下手な人は、飲んだときに普通よりも大きな開放感を覚えるといいます。その分だけお酒の魅力に囚われやすいので、アルコール依存症になる危険性が高いようです。
 断酒開始直後は、頭痛や悪夢などの離脱症状が起こりますが、これを乗り越えれば普通の健康な状態に戻ると言われてますね、同時に甘い食べ物が無性に食べたくなるとも言われていて、時間の経過で解消することになっているのですが、7年経過しても解消されないので、このことはボクだけの心の弱さなのかもしれません。

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