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 病気ってどうしてもネガティブなイメージが先行してしまうけれど、そのエネルギー自体はとても大きい、アルコール依存症の場合にはすごく大きな力で羽交い絞めにあっているような。そのエネルギーをプラスに変えて自分の才能として活かすことができたら、それって凄い強みや自信に繋がるようなね、そんな気がします。
 症状の回復していくプロセスというのは、その人自身の本来の自分らしさを取り戻していく過程です。これは何もアルコール依存症だけの話ではなく、ちょっとしたカラダの疲れや不調にも当てはまると思うし、健康という万人に向けられた漠然とした概念や、よりパーソナルな心理や精神の健康であり、そこから個々のアイデンティティーを引き出す道筋なのかな。

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