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 鼻がむずむず、目がしょぼしょぼで花粉症の人にはツライ季節がやってきた。日本人に占める花粉症患者の割合は現在、3割にも上ると言われている。だとすれば、医師の中にも毎年花粉症に悩んでいる人が少なくないはず。
 花粉症の症状を抑える「抗ヒスタミン薬」は、症状が出る前から服用した方がいいとする意見が根強い一方で、最近の抗ヒスタミン薬は症状が出てから飲んでも十分に効果があるという声もあり、服用開始のタイミングについては統一見解はないようですね。
 Webアンケートを見ていると2月20日~23日の時点で、回答した医師本人が抗ヒスタミン薬を既に服用しているかどうかを聞いた結果は、花粉症医師の34%がこの2月中旬すぎの時点で抗ヒスタミン薬を服用していた。この時期は九州などの一部地域を除けば、まだ花粉の飛散開始前に当たるので、花粉症医師の3割ほどは症状が出る前から抗ヒスタミン薬を服用していたということらしい。
 抗ヒスタミン薬以外に、医療関係者が実践しているオススメの花粉症対策はマスク、ゴーグル、うがいといった一般的な対策、これら以外に複数の医師が挙げていたのは、点鼻ステロイド、小青竜湯、麻黄附子細辛湯、鼻洗浄鼻うがい等々。ほかに少数意見で、ビタミンDサプリメント、ヨーグルト、ハーブティー、ミントティー、鼻腔内ワセリン塗布という回答もあった。
 僕は目がしょぼしょぼ派だからゴーグルだな(笑)、花粉症の人が花粉を吸い込むとくしゃみ鼻水が止まらなくなるように、アルコール依存症の人は一口でも酒を飲んだら強烈な飲酒欲求という脳の反応が起こるのです。花粉症の人にくしゃみは3回まで止めてねと言っても止まらないのとおなじで、依存症の人に最初の一杯を勧めておいて3杯でやめなさいというは無理なことなんです。

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