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 弥生3月花の頃、早やっ、中旬じゃんか、ついこのあいだ3月になったばかりだと思っていたのに時間感覚は、どんどん早くなっていくようだけど東京は雨でお~寒虫。
アルコール依存症の治療では医者と患者でのカウンセリングも大事だと思うけれど30分待って5分診察がふつう、それじゃぁ処方箋出しときますね、また来月ということで。これもドクターと面談した事実が自分のなかで安心感にはなるんだけどねぇ~。
 そういう医療以上にミーティングの役割が大きいと思います。それだから久里浜のようなアルコール専門医療機関、AAや断酒会等の自助グループなどアルコール依存症者が集う場の多くが、ミーティングを主要な手法として行われています。
 ミーティングは患者が集団の中で、素面で自分のことを語り、他者の言葉を聞くというやりかたが一般的であります。長年の飲酒習慣における対人関係のもちよう、アルコールヘのとらわれ等を語るとともに、達う見方や考え方に触れることで自分の飲酒問題を反芻して、これからの自分はどうするべきか、素面の生き方を前向きに探すことになるわけです。

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