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 アルコール依存症とは長期間の飲酒によって、脳の神経細胞にある種の変化が起こり、飲酒量のコントロールが効かなくなって、ふつう以上に多くの量を飲むようになった結果、身体・精神、そして社会的に破滅にいたる病気でです。
 したがってある程度以上の量のアルコールをある期間以上飲んでいれば、誰でもアルコール依存症になる可能性があるかもしれないし、普通の大酒飲みで一生を終えることが出来る場合もある。
 その飲む量のおよその目安は日本酒180CC X 3~4以上のアルコールをほぼ毎日10年~15年以上続けた場合の飲酒量と言われてますね。だいたい僕もそんな感じの流れで、連続飲酒が止まらなくなってアルコール依存にいたったわけです。
 できれば僕だって普通の大酒のみでいたかったけれど、なってしまったものは戻すことが出来ない病気ですから、なったことは諦めるしかないし、今なら過去の自分を冷静にふりかえることが出来るかしら。
 うぅ~ん、取りあえず、今のところは断酒の道に精進しますと言い切ることができるということで。

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