kkkkk

 NHK-BS時代劇、酔いどれ小籐次。「御鑓拝借」にはまってから、ずっと毎回観てたけど面白かった。佐伯泰英の小説は、(秘剣~)って感じがして食わず嫌いというか、今まで読んだことがなかったけれど、居眠り磐音・江戸双紙もBS時代劇で全部観たし、これから読んでいこうと思う小説家の一人ではあるな。山崎豊子が亡くなって、だんだんと馴染みの小説家がいなくなるし、彼に期待してもいいかしら。
 酔いどれ小籐次の大酒飲み大会のシーンでは、久々に日本酒の香りが思いおこされたみたいな。
 うぅ~ん、久しぶりに脳の中のマグマの存在を再確認したな。不必要に委縮することもないけど、もうちょっとは制御できていると思ってた、まだまだ精進が足りないことを思い知らされたな。
 それとは別に、人生も年数を積んでくると、自身が正しいと思うことに妙な自信を持ちはじめる。妥協せず頑固にそこに固執しだすのだ。したっけ、その自信を常に疑う気持ちをキープして生きていく、アルコール依存症の僕らには大切なこと。

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