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 清酒1合やビール大瓶1本、ウイスキーだとダブル1杯に約20gのアルコールが含まれている、これが主に肝臓で分解され体外に排出されるまでには4~5時間かかる。だから晩に日本酒3合とか4合以上のアルコ ールを飲めば、翌日まで、約20時間前後まで身体にはアルコールが少し残っていることになる。翌日の晩も同じように飲めばその翌日もアルコールは体内に残り、また飲めばまた翌 日も、という調子で、結局毎日のように飲んでいる人の身体には、1年365日アルコールが回り続けていることになる。
 5合とかワイン1本毎日だと身体のアルコール清け、肝臓は悲鳴をあげないから唐突にその時がやってくることになる。
 アルコールを摂取すると、まず口腔咽頭から始まって食道、胃、十二指腸などの粘膜が影響を受ける。続いて胃や腸から吸収されたアルコールは血液の流れに乗 って全身の臓器にくまなく回り、各臓器を構成する細胞に複雑なメカニズムを経て障害を引き起こしていく。さらにアルコールを分解する過程で出来るアセトアルデヒドとい う物質も、細胞への強い毒性を持っている。もし飲酒が時々であって量も少なければ、身体への悪影響は見過ごされるが、常習飲酒家(平均3合以上の飲酒を5年以上続けて いる人)と呼ばれるくらい飲むようになると、身体各臓器への影響は無視できなくなり、アルコール依存症ともなれば肝臓を代表とする各臓器に障害を引き起こし、いずれは命を落とすことになる。
 20代から飲み始めてアルコール依存症になった人の平均寿命は52歳と言われている。久里浜入院中の同期の奴らでは食道がんが一番多く発見されている、久里浜の先生はヨード染色というのを推奨していて、胃カメラ飲んで引き抜くときにジックリとヨウドで染色された咽喉を観察しながら見てくれるのでガンが見つかるらしいのだ、ほかの病院で診てもらうときはヨード染色をして下さいと言えばやってくれるとも言ってたと思う。

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