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 僕らはどんなきっかけでアルコール依存症になるのかしら。迎え酒がきっかけになっている人がけっこう多いらしいですよ。夜に飲みすぎて二日酔いの症状を迎え酒でおさえているうちに、依存症に陥っていくケースが多いらしいのです。
 たとえば、もともと酒に強い人が、毎日の付き合いで酒量が増加。週末には家でも晩酌の酒量が多くなってきて朝酒もするようになります。すぐに月曜日の朝まで二日酔で厳しい状態になって、とにかくその苦しさが逃れたい一心で迎え酒が始まります。そんで会社を欠勤することも多くなります。出社しても酒臭い息をして、人間関係もまずくなり、その寂しさ、挫折感からますます飲酒に逃げ込むようになるという悪循環が始まるんですよ。
 こういうのが普通の人が依存症におちいっていく典型的なパターンです。つまり、もともと酒に強い人が、何かのきっかけで酒量が増え、迎え酒をするようになったら、かなり危険と言えるのです。僕もそんな感じでしたね(笑)
 どのくらいのアルコールをどのくらいの期間飲んでいるとアルコール依存症になるのか。
 、かなり個人差があるらしいけれど。アルコール専門病院に入院している患者の場合、飲みはじめて25年ぐらい、平均酒量は5合から1升という報告もあります。これってかなりの重症、アルコール依存症の定義は国によってちがうし、どの程度から依存症と認識するかどうかという問題もあるし。欧米レベルでみてみると、アルコール依存症にあたる人達が一般日本人の中にかなりいると言われてる。
 量は関係ないんだよ、酒にこれなら安心といえる許容量はないと考えるべきなのだ。

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