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 アルコール依存症になったら元の一般飲酒者に戻ることはほとんど不可能であるとされている。たとえ身体的に回復して5年10年20年わたる断酒を続けていたとしても、一口でも飲酒をすることによって再び元の強迫的飲酒状態に戻ってしまう可能性が非常に高いとされている。そして、進行性の病気であるためにさらに症状は悪化していくと言われてる。
 つまり、悪くなることはあっても、決して良くなることはない病気であり、かんかいの状態で再発つまり再飲酒をどう防ぐのかが一番大事な治療ということになるわけ。
 適切な対処をしなければ、内臓疾患での死亡率は相当高いし、極度の精神ストレスなどによる自殺・事故死など、何等かの形で死に至る。
 アルコール依存症者の予後10年の死亡率は50パーセントに近い数字で、非常に高く、節酒を試みた患者と通常に飲酒した患者とでは死亡率に差が見られず、断酒することのみが生きる道ということになる。

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