2013y04m12d_214903530 4/12午前0時、TVで代官山蔦屋書店のカウントダウンを映してた、あの有名書店員のおば様が活躍してたし。何の騒ぎかと訝しく思う人達に、おっ知らないの?ハルキの新作よってハルキストたちは言うのよ。この本屋さんはいつも午前2時までやっているからいいけど、ほかの本屋も朝早くから営業してがんばっていたみたい。
 文春の売り方が実に上手い。3年ぶり4/12に出版される、というだけの情報しか流さない中で、ファンは待ち続けた。若い人の活字離れが取り沙汰される昨今、結構なことではあるな。
 「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」、色彩を持たないといっても、苗字に色がないということで、高校の仲良し5人の中で、赤松・青海・白根・黒埜の4人には苗字に色がついてるわけ。そして彼らから不意に絶縁されたことで多崎の暗い人生が始まるようだ。殺人事件が起きミステリアスな展開になっていくということで 、あとは読んでからだな。

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