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 アルコール依存症という病気、それって年中無休の病気なんです。ぼくらはそれを忘れないように自然に、普通に生活しているんだけれど、たま~にビール飲んだらどうなるのかしらって思うときがある。

 普通の病気、たとえば癌の場合には、入院期間が終わって退院を迎えるということは、病気がなおったか、もう手を尽くしてもダメみたいなことなんだけど、アルコール依存症ってのは専門病院で治療して退院しても、病気が完治したわけでもなんでもなくて、これからが始まり、お酒は飲んではいけないという大変な事態の始まりなんだ。そう、断酒人生の始まりということ、中途半端な気持ちでは絶対に生き残ることはできない生活の始まりなんだね。

 いわゆる断酒の三本柱ってのが病院で習う基本だけれど、僕は大沼親分がやってる自由が丘AAに3ヶ月ほどお世話になり、あとは通院だけでなんとか3年を迎える事ができた。1本柱でやっているってこと。まぁ先生との相性とか信頼関係とかは大事なことで、とりあえず、なんとかなっている、うん、たまにAAに顔出してみようかなって思うことがあるけれど、なんとなく行き辛くなってしまった(笑)

 あの辛いことには戻りたくないって気持ちが常にあれば大丈夫。ハイっ辛抱なんです。この言葉はあまり書きたくないけれど、ようはガマンよ。

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