10月も最後の週、なんだかんだと日は過ぎていくもの。
 時間は平等に誰に容赦することなく等しく過ぎていくものなんだ。これが時間の一番の特徴だと思うのだけど、どうだろう、どうなのよ。
 けれど、こうも思うのです。時間がどんなに一定に時を刻もうと、その時間とどんなふうな関係を結ぶかは、やはり、自分次第。なんとなく時をやり過ごせば、時間は長く感じられ、夢中なものにかかわれば、時間はあっという間に。

yama ここまで過ごしてきた時間、僕の人生の時間にも、なんだかんだと、いろんなことを詰め込んできた。もったいないのはアルコール依存症と診断確定される前の、脅迫的に無為にお酒を身体に入れていた時間かな、10年くらいの期間かしら。
 いろいろある訳よ、12歳から30歳前まで夢中でやったゴルフはたのしかった。小学生のころからハマった歴史小説や時代小説、山岡 荘八、吉川英治、そして司馬遼太郎なんてバリ現役で『竜馬がゆく』なんて昭和41年だもんね、20歳くらいのときにジャイアント馬場が今年の感動した1冊って本に『菜の花の沖』を選んでて、ぼくと一緒でちょっとイヤというか笑ったこととか覚えてるし。
 そして山手樹一郎は『桃太郎侍』、『遠山の金さん』、杉良と高橋英樹じゃん(笑)、春陽文庫の『山手樹一郎全集』40巻くらいかな、全部もってたし、若様やおてんば御姫様の大活躍するやつ。

 今は浅田次郎とダン・ブラウンかな。朝のウォーキングで坂の上から振り返ったら、雲の上に富士山が真っ白に雪化粧。
 でもココロはなんだか暖かな感じがした。

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