H6AL  むかしから人見知りだったり、人と距離をとって自分はちがうんですってのがあって、何がちがうのか解らないけれど、いつも心の奥の方にそんなことがシコリになって沈殿していた。お酒もひとりで暗ぁ~く飲むのがよかったりしてね。 今は余裕の時があれば本を読んでるのが一番好きかな。
 気に入った小説を何度か読み返す癖がある5年とか20年とか、そしてその読み返した時期、年齢によってまったく内容はその意味を変えて頭に入ってくる。

 再読すると、その時々で感性が変わったのか、大人になったからなのか、その時の時代背景なのか、この小説はこういう内容なんだと思っていた本をもう一度読むと、まったくそういう意味ではなかった、みたいな↗、この感覚が好きなんだな。たぶん最初に感じた意味も、再読したときに感じた意味も、両方とも正解なんだよね。そんな感覚や読み手の読む時期次第で、趣を変えてしまう文章、言葉、それらの行間があらわすもの、いつでも新たな何かを発見させてくれる本が僕は大好きで、またその再発見が面白くてしょうがないのだ。

 あれもいいかな、これも読み返したいし。そんな本が次々と頭に浮かんでくるし。おぉ、山手樹一郎の桃太郎侍とか江戸桜金四郎とか、いいね!(笑)

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