6時過ぎに今日は悪い夢を見て目覚めた、昨夜はそんなに蒸し暑くはなかったのにじっとりと汗をかいていた。夢の内容は目覚めた瞬間に半分忘れてしまったけれど、すごく不安定な気分だった。不安な気持ちのまま短い時間、うとうとしていたら、そうだ東京直下型の地震の夢だったのを思い出して、夢の中でぐらぐらと奈落の底に突き落とされた感じだった、すべてが終わってた。9.11とかが心によぎった

 僕らは日常的に、明日のことを考え、来週、来月、3年後...ちょっと先からずっとずっと先のことを考え、予定や計画を立てたり、いろんなことを期待したり、心配したりしているけれど、そんな夢を見ると、それがいかに脆く儚いことなのかってことを痛感する。

 「刹那」というのは、たしかきわめて短い時間、瞬間の事だったと思うけれど、生まれから死ぬ瞬間まで、その刹那の連続性が人生なのだとすれば、一言で言えば、今のこの時こそ、人生楽しまなくちゃいけないなって思うわけだ、スピリチュアルな見方をすれば。



 まぁ「享楽的な」「刹那的な」という形容詞には、どうも悪いイメージがあるんだけど、言葉の持つ本来の意味ではその瞬間やあの一瞬の積み重ねと言うか、複合体的な物がその人の人生の軌跡、というか価値なんだと思う。自分にとって納得できるかどうか、っていうことなんだろう、自分が死ぬ時に。ていうか、人生の評価なんていうのは意味がないな、ただ僕らの場合は享楽的に、そして刹那的に酒飲むなってことなのかな(笑)

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