常々思っていたのだ。東京に生まれ育ち、不況といわれても、災害があっても、平和で安楽なこの日本の首都東京で生活している事の幸せを、僕らはもっと感謝するべきだと。日本中の人たちに、いかに我々が素晴らしい環境で生活できているのかを、行政もマスコミも、もっと主張するべきなのだ。それなのに常に自虐的な報道をするメディアや、危機を煽ってネガティヴな主張ばかりする政治家達。大人達がみんな下を向いて生活していたら、若い人達は未来に夢を持てないだろう。これでは社会全体が負のスパイラルに嵌ってしまうしかないではないか。

 「一定のめどが立つまで」 菅首相がこの言葉を使って退陣を表明したのが6月始め。その後のしぶとさには目を覆う。 「いますぐにやるべき事をやらない言い訳」として「一定のめどが立つまで」と言うのが学生の間で流行っているらしい。

 まぁ、自分自身のことをよく振り返って考えてみれば、心の中で上記の言い訳をして、やらなかった事、あきらめた事、さぼった事など数えきれないくらいあるんだな、みなさんもたくさんある思う。

 でも残念なことにアルコール依存症という病気は、一定のメドがついたらお酒が飲めるようになる訳ではないんです、いますぐやるべき事は断酒なんです。やめなさい(笑)

l073 今日は城南高校OBゴルフ研修ラウンド、in太平洋クラブ。 腰痛は辛かったけれど 入浴後65.75kg よし!

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アルコール依存症へ
にほんブログ村
 今月から、このランキング登録したので必ずクリックしてね。右の外側にもボタンあるからね。