cm 節電の影響で、今年も暑い夏になりそうだね。 テレビでビールのCMも多く流されるようになってきたことだし、久しぶりになるけれど、久里浜病院で入院中に受けた、アルコール依存症の勉強、認知行動療法を少し思い出しながら自分に勇気を与えたいと思う。 そして金麦の檀れいはカワユイね(笑)

 とにかく断酒すること、アルコールを生涯にわたって絶つしかないんだな。 酒量を減らせばいいのではないかと思う人もいるけれど、それではダメなんだな、残念ながら。
 
 酒飲みが酒量を減らすことは極めて難しいわけだ、内科医がよく言う、休肝日を二日続けてなんて出来るわけないのだ。もともと依存症になる人は行動に抑制が効かない、だめなヤツが多いのだから。しかも、お酒は酔うため、ある意味では抑制を開放するために飲むものだし、1升のお酒で酔っていた人が、5合しか飲めないのでは、まだこれからという段階で、頭のスイッチがONになってしまい、数日は我慢できても、すぐに連続飲酒になるのは明白なのだ。イヤっ決定事項なのだ。そして悲しいことにアルコール依存症メンバーの全員がその事を知っている訳なんだよね<涙>

 といっても、すでに依存症に陥っている人が自力だけでお酒を絶つのは並大抵のことではないのだ。そこで、入院して医師の管理を受ける、抗酒剤を使ってアルコールを受け付けないような体の状態を作る、断酒会など自助グループに入ってお互いに励まし合いながら酒を絶つ。 これが久里浜式の基本アルコール治療で有名な三本柱なのだ。

①自助会に参加 ②抗酒剤の服用 ③通院

 僕も退院してからは、①自由が丘AAのお世話になっていたけれど、自助会は僕には向いてないようなので3ヶ月で行くのをやめた、自由が丘AAの親分、大沼さんや番頭のスノーマンなど素晴らしい人達で大変お世話になったのだけれど、人それぞれだからね、②抗酒剤、最初から飲まなかった、③通院、久里浜病院から独立開院した、Dr.宮川のくりはまメンタルクリニックに月1で通ってる。

 まぁ、今宵すべてのバーで、暑くても炭酸水だな、、、(笑)

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