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 最近、スピーチやテレビのCMなんかで、日本の事を日本人が『この国』を、、、どうの、ために、どうこうする、、この『この国』って言い方がなんだかとっても鼻につくのだ、 アメリカのオバマ大統領の演説は聴きやすいよね、はっきりとした発音、聞きやすいスピード、大きな声で、テレビで字幕スーパーを見なくても内容が理解できる、英語は不得意だけれど。わが日本の首相が聞きなれない4文字熟語や難しい単語を使って演説をしているのとは雲泥の差であろう。

 アメリカと言えば多数民族がごっちゃの国である。しかし、どこにいっても大きな星条旗が飾ってあるし、国民全員が国旗を愛しているという印象がある。日本はどうであろうか?単一民族でありながら日の丸を愛せる人はどれくらいいるのだろう。

 サッカーやラグビーのテストマッチ以外で、大きな日の丸が付いたTシャツを着て街を歩ける人はどれくらいいるだろう。そう考えると国旗のデザインを公募し、国旗が愛せるような国・国民に生まれ変わるのも一つの政策ではないかと思う。それによって国旗付きの衣料品や製品が売れ、経済効果が上がり、国民の団結力もあがるのではないかと思うのだが、、、そうはいきませんね『この国』の人たちは、日の丸問題は根が深いのだ(笑)