Googleは情報を追跡し、facebookは情報を共有しながら情報をユーザーから吸い上げている感じかな、なんでfacebookが世界中の人たちに使われているのかが、だんだんわかってきた気ががしてる。オッサン世代は保守的で新しいものに対して、まずは疑ってかかることに慣れている訳だけど、偏見でずいぶん遠回りしたかな。 リアルのつながりを今の時代に最適化すると、こういう感じになるんだろうなぁって今になってわかってきたのかも、まぁ震災後の感覚だな。

 去年の今ごろの日本ではtwitterの方が人気があり、その匿名性の気楽さはそれなりに心地よかったしネコも杓子も、もちろん僕もどーでもいいことをつぶやいてたんだな、そしてその頃のfacebookは、うざかった(笑)

 かってにアドレス吸い上げてお節介でうるさいし、個人情報晒すのがリスキーみたいだし、変なガイジン(ザッカーバーグ?)の出会い系サイトみたいだなって内心は感じてた。
 そして匿名性の高いネット社会は汚い部分が淀んでいるけれど、震災後にfacebookをみていると、ポジティブなとても良い方向に進むように感じてる。

 政府、自治体、個人それぞれのレベルで震災の復旧に無くてはならないものになるのでしょうね。