地震は英語で Earthquake(アースクエイク) 22:40 相方がまだ帰宅しない、、、18:30にメールで、生きてます だって(笑) 山の手線の駒込にいるのだけど今日中に帰れるのだろうか? 歩いているのか? 山の手線は見込みナシだけど都営地下鉄と銀座線が動き出した、携帯がつながらない、ブログみたら連絡せ~よ。無理か! 居酒屋でも入っていればいいけどね。

 二郎さんが亡くなった76歳だった。相方の欽ちゃん(69)報道陣に対し、「ありがとうしかない。コント55号は最高だった。二郎さん、声をかけてくれてありがとう。すごい楽しい笑い人生を二郎さんのおかげで出来ました。坂上二郎、忘れません」と涙ぐみながら語った。

 また時代が一つ終わり。 いくら相棒とはいえ、亡くなった直後に、どうですか? どんな心境ですか? とマイクを向けられるのはどうなのだろう、悲しいに決まってる。 そこまで突っ込んでテレビで報道する意味があるのだろうか。事実の報道だから仕方ないというなら、人が泣くところをあえて映像として撮ろうというのは嫌だな、、、。

 いまの時代、若者に笑いが求められてないわけでは+ない、とは思うけど。 なんだろうな、「乾いた笑い」 「IQの高い笑い」 はウケてない気がする。時代が全体的にウェットで感覚的な方向に行っているのかもしれない。 そういえばソーシャルメディア上での空気もそんな感じがしてる。ドライなものよりウェットなものの方が共感され、広まっていくことが多いのかも。

 二郎さんの笑いはウェットだった、欽ちゃんがドライで暴力的な笑いで振ってくるのを、二郎さんが哀愁あふれるしみじみとしたウェットさで返しこなしていく。 コント55号はドライとウェットの応酬だった。 僕の少年時代=彼らの全盛期はあまり好きではなかった、クレージーキャッツのほうが好きだったな。

 でも、いまの時代、二郎さんのウェットな笑いはきっととてもウケるんだろうな。若い人とかも笑ってくれるんだろうな。とか、ちょっと思った。

23:30 ちゃっかりバス・電車で帰ってきた、駒込~雪谷は歩きはむりかもね、でもヨカッタ。