co アカデミー賞 英国王のスピーチ、幼い時に左利きを無理やり矯正されたトラウマによって、どもり?吃音キツオン?になってしまったアルバート、後のジョージ6世。映画は、彼がウエンブリー・スタジアムで行った、悲惨なできのスピーチからのはじまりはじまり~。

 その彼が、言語障害専門医と名乗るローグにめぐり合い、キツオンそしてじぶん自信を克服していくまでのストーリー。そして、彼を支える妻ヘレナ・ボーナム・カーターの美しさ。。。愛情に満ちた妻、そしてエリザベスやマーガレットの優しい母親(エリザベス女王のお母さん)を凛とした感じで演じていた。

 とにかく、コリン・ファースの熱演が迫力、イギリス王室近代史をバックグラウンドに国王を中心にした歴史モノじゃなく、彼を一人の人間として描かれていて、見ていてジワジワ~っと感動しちゃいました<泣きました、 まぁ、われらアルコール依存の面々にも為になる映画で、やっぱり観に来て良かった~!と素直に思えた。

je 相方はコリン・ファースのファンだが、言語専門家であるローグ役のジェフリー・ラッシュはじじだけども当然かっこいい、なんつったって、パイレーツオブカリビアンのバルボッサだからね(笑) ローグ夫人のジェニファー・イーリーが素敵だった。 ジェニファーのお母さんはスパイダーマンのメイ叔母さんなんだってね。

 帰りに日比谷公園の中にある10円カレーで有名な松本楼でランチプレート、かにクリームコロッケ&オムライス・カレーかけ。相方はカキ・クリームグラタン、旨し。 松本楼の娘は小学校の同級生なんだ。