ネットが普及して十数年、昔「こんな風な世界になったら面白いな」と夢想していたことが急に身近なものとなり、それがより肌感覚的に近く感じられるようになってきたし、スマートフォンのアプリは驚愕するようなのが出てきてるし、、、タマげるw。

hayabusa1 マスメディアという一方的な発信が影響力を独占してきた世の中がようやく過去のものになりつつあるということが、だんだんボクのような一般のオッサンにも見えてきたということ。

 この変化の流れを理解できるか、理解できないか。じゃあどうすればいいかを考えられるか、考えられないかで、、、、盛衰はこの一点にかかっているかも。

hayabusa ボクもずいぶん視界がボンヤリして、クリアーに見えてこない、老眼が辛いし(笑) ここからの未来はとっても難しい。ただ未来は『あっち』に行くっぽい、ということはわかった。そのとき大切っぽいことも少しわかってきた。説明や解説はできないけれど、そこを信じて進んでみようと思っている。

画像は、はやぶさと 一式戦闘機・隼です。

 ところでAndroidやiPhoneの総称はスマートフォン。英単語ではSmartphoneなのだが、smartってのは何だろう。体の線が細いのをスマート。 もう一つは、行動などがきびきびして洗練されているさま、なんても言うし。これは「物事をスマートにこなす」などといえばなんとなく分かる。 賢い、利口な、才気のある、機知に富んだ、効果的な、抜け目ない・・そんな意味もあり、そのような電話?って、どうもスマートじゃないような感じがするけど。

 スマートフォンの定義は、PDA機能(スケジュール管理や住所録機能、メモ機能)のついた多機能携帯電話という事らしい。それなら日本の携帯電話はすべてあてはまるような気がするが、「ワープロや表計算などのビジネスアプリケーションがない」「搭載OSの技術情報が非公開である」「それによってフリーウェア等の開発・導入が困難である」など、PDAと呼ぶには汎用性・カスタマイズ性が不足しているため、日本の多機能普通の携帯はスマートフォンに含めないのが通常らしい。

 taぼくが秘蔵するdocomoのウィンドウズOSは負けたね、電話中に必ずフリーズするし、もう売ってないし。