アルコール依存症日記 2009久里浜の夏から

久里浜アルコール症センター 東6病棟492期 Shall we 断酒

2016年04月

angry birds

 もしも、あなたに飲みっぱなしという軽い慢性疾患状態にあるとすれば、それに至るあなた個人のストーリーがあるわけで。アルコール依存症という重症化した慢性疾患状態になっていても、そこまでの道のりがあるわけですね。
 もし普通の生活に戻りたいのなら、それらストーリーを自分で読み解いていく必要がありますね。そして、読み解いた後には、そのシナリオを節酒の人生から断酒にテーマを書き換える必要があります。健康に生きるストーリーを演じて治癒へと導くという感じがよろしいのでは。

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gmax

 関心の無いことや情熱を捧げられないこと、あるいは意味を見出せないことばかりにエネルギーを費やし続けていると、やがて人の心は病んでいきます。それって、そんなに頑張りなさんなょ、無理しなさんなょというサインなんですかねぇ。
 ところが、自分に喜びをもたらすものや充足感をもたらすものに向かって頑張っているときには、疲れ知らずでは無いでしょうか。
 人生には努力を必要とするときも忍耐を必要とするときもありますよね。何か大切な目標に向かって頑張ること自体は健全なことであり、僕らの心にも躍動感をもたらしてくれそうなんだけれど。断酒の貫徹が目標の僕らには躍動感なんてあるわけないじゃんって感じです。
 まぁ、他に情熱を捧げられるモノゴトを見つけるしかありません。人それぞれだろうけれど、最近成績がパッとしないでチョイト落ち込んでるゴルフに再度捧げるしかないなぁ、あとダイエットも無理しちゃおうかしら(笑)

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B250

 心に傷をもっていて、それを見たくないから逃避して見ないようにしているのかもしれません。弱い自分、なさけない自分、なにも出来ない自分、自分が嫌いな心もかすかにありまります。
 こういうのって潜在意識が言ってる声なので、なかなかケジメが付けられないですよね。だから傷ついていることに気がついていないのです。ただお酒が楽しいから好きだと思っているけれど、実際は理由があるはずです。
 見たくないことから逃避している、それがアルコール好きな人の特徴かもねぇ。
 もちろん楽しいお酒であればそれも人生の楽しみとして良いと思います。でもアルコール依存症になる奴は、楽しみの段階を通り越してお酒抜きには生きてゆけないですから。まずは自分が何に苦しみ、何から逃げようとしているか見つめることをしてみたらよい。
 と言っても、まだ何にもみつけられない私なんですがねぇ(笑)

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warld

 お酒が好きな人がみんなアルコール依存症になるかと言ったらそうではありませんよね。アルコール依存症の原因はアルコールの多量摂取なんですが、同じように大量飲酒していてもアルコール依存症になる人とならない人がいます、不公平ですよね笑い
 アルコールをアセトアルデヒドに分解する酵素の働きの差がアルコール依存症の発症におおいに関わっていると言われています。
 アセトアルデヒドの働きが弱いほどすぐに酔いやすい人で、アルコール依存症にはなりにくい体質ですね、そして反対にアセトアルデヒドの働きが強いほど、僕らのように酒豪であり、アルコール依存症になりやすい体質なんですねぇ、残念ですが。
 この酒豪型の遺伝子、むかしから日本では九州とか、土佐や秋田に多いのが一般的に言われているけれど、現代人の遺伝子はちゃんぽんになってるから、アルコール依存症多発地域みたいなことはないのでしょう。白人や黒人は全員この遺伝子らしいから、アメリカなんてアルコール依存症大国のなんでもありで、ブッシュ大統領はきっと苦労して断酒したのでしょう。

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zo

 終電にのったところまでは覚えているけれど、その後の記憶がない。メガネが割れているのはいったいどうしてだろうなど、何をしたのか記憶がないのは忘れてしまったからではなくて、覚えられなかったからなのですよ。酔って記憶をなくすことをブラックアウトと呼びますが、ブラックアウト中も大抵の人は普通に反応して話をしたりしています。
 理性をつかさどる前頭葉にアルコールが作用していますから、抑制が外れて行動の規範がやや低下してはいますが、一瞬一瞬の判断はそれなりに下しているのですね、ただし海馬がアルコールで麻痺しているために、それを記憶することができないんです。2分前のことならば覚えていられても、20分前のこととなるともう覚えていることができないのです。
 ブラックアウトはアルコールによる肝障害やカラダの病気がなくても起きるんですね、飲酒生活の期間や長さとも関係なく起きるそうです。
 つまり人生初の飲酒でも起き、何年も飲み続けた後でも起きるのです。最初にブラックアウトを経験したときって、そのことに驚き、これはマズイ状態と気づいて自分の飲酒のパターンを変えた人はよいのだけど、そのまま変えなかった人はやがてダメージが積み重なって海馬が萎縮してアルコール依存症に陥ってしまうのです。
 病的酩酊を除けば、血中アルコール濃度が急激に上昇した場合に起きることがわかっています。そもそも酔うとは、脳がアルコールで麻痺することだから、酔いの深さは脳内のアルコール濃度に比例するはずです。しかし、脳内のアルコール濃度を直接測ることはできないので、血液のアルコール濃度、すなわち血中アルコール濃度を測ることで酔いの深さを見ることになっています。
 それでは血中アルコール濃度がどのくらいになれば、ブラックアウトするのでしょうか。
 酔いはアルコール量が増えるにつれて爽快期、ほろ酔い期、酩酊期、泥酔期、昏睡期と深くなっていきます。血中濃度が0.31~0.40の泥酔期に達すると、海馬が麻痺してブラックアウトを起こします。
 お酒の量でいうとビールなら大瓶7~10本、日本酒なら1升、ウイスキーならボトル1本かしら。ただし個人差、体調や飲むペースによって、これよりも少ない量でブラックアウトを起こす場合もあります。

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evernote

 NHK天気予報士さんが24節気の穀雨を過ぎて、降る雨も植物を潤わすものに変わるといってましたね。ピンク満開だった空も、みどりの葉桜となり花水木の白い花が綺麗に咲いてます、春本番ですね。自然ってのは恵みをもたらす優しさに溢れているけれど、地震は早くおさまるようお願いしますよぉ。
 個人の不調や不機嫌は自分の責任です。こころの中に棲んでいる妄想を起こすのも眠らせるのも、結局は自分しだいなんですよね。しんどいけれど自分のせいと認めることが大切なんだよね。

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VW

 ボクたちは過ぎてしまった出来事に心を引き戻されたり、まだ起きていない未来に心を連れ去られたりして苦しむものなんですねぇ。お酒を飲んでいた時の楽しかった思い出にふけってみたり、この先死ぬまでアルコールは口にすることは出来ないことに悲観してみたりするのですが。
 今、この瞬間に意識を向けて心をすっきりさせるのには、頭で考えて分からない事柄には、身体の声に耳を傾けることはとても有効だとされているけれど、飲酒欲求があるわけでもないし、イライラするわけでもありません。しいて言えば、腰が痛いの一言です。お尻から両足側面のしびれ、足底部のしびれと冷間、MRI画像でみれば明らかな脊柱管狭窄症と椎間板ヘルニアのなれの果て。
 断酒をしてカラダからアルコールが完全に抜ければ、痛み止めや神経根ブロック注射が効いて痛みが治まるのではと明るい未来を心に描いていたけれど、そうでもない。
 今や国民病でもある腰痛は原因不明の心の病といわれるけれど、そっち系のお薬も処方してもらったけれど効かないみたいだし。痛みで心が少しまいっている感じですかねぇ。心の中で想像している来年の今頃は、外科的手術が上手くいって、ゴルフ倶楽部の月例競技会で優勝カップを抱えてる自分の写真かなぁ~(笑)

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kurihama

 ノンアルコールのビールやワインが発売されていますが、これらも口にしてはいけません、お酒に頼るという気持ちが、アルコール依存症にさせていますので、お酒に関連する飲料を口にすると、元に戻ってしまうケースが多いそうです。入院中に同室だった人が2度目の久里浜入院で、再飲酒のきっかけがノンアルコールビールだと言っていました。
 そして断酒が何日間も続いてる、これだけでも素晴らしい成果です。目標を作って、達成出来たら、お酒を断てたことをお祝いしましょう。もちろん、アルコールは抜きでね。この気分転換でモチベーションがかなり変わってきますよ。

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chidori

 ≪酒を飲むと死ぬ。しかし、酒を飲まなくとも死ぬ≫酔って足が千鳥足になるのはアルコールが脳をマヒさせるから。
 酔いが進むと、判断力や自制心が鈍り、運動機能も低下して転倒、転落、交通事故。吐いたものを詰まらせての窒息などもあります。
 アルコールは、まず呼吸や心拍数、血圧を牛耳る脳幹網様体を酔わせ、理性を司る大脳新皮質の働きを奪い取る。やがて本能や感情をコントロールする大脳辺縁系の活動を活発にするため、陽気になったり、気が大きくなったりする。気持ちを高揚させる神経伝達物質のドーパミン、緊張した心身を解きほぐす脳内物質のセロトニンも、追い討ちをかける。爽快、ほろ酔いから酩酊に向かう。

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nirinsou

 このまま酒を飲んで死ねたら本望だと豪語する人っていますね、実際にはどうなんでしょう。アルコール依存症となってしまうことを予見して、飲酒をしているのわけではありませんよね。
 酒量を減らしたり断酒をしたくないからそう言ってる方々がおおいのです。アルコール依存症と診断されてからそう思うようになったなら、本望と言うには少し違う気もします。
 まぁ逆ギレして、酒で死ねたら本望だいいはるのは、ただ今何が何でも飲みたいだけ、強烈な飲酒欲求からですよねぇ。
 アルコール依存症、この病気で死ぬかと言えば難しいところで、アルコールの長期にわたる過剰な摂取で肝障害、いわゆる多臓器不全、脳の萎縮などの病気が起こります。
 記憶や言動などにも深刻な影響がでてきます。この病気では、ここまで身体に無理をさせてまで飲酒をするのです。アルコール依存症で死ぬというよりアルコール依存症になって体を壊してしまい、死に至る病です。そして不安や将来を悲観して自ら命を断つ場合だって多いんですね。怖いですよぉ~。

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hogan

 メンタルの強弱は生まれつき持ったもの、あるいは子供の頃に培われたものであり、大人になったらほとんど変えられないものと思っていました。
 でもノンアルコールの断酒生活が数年続いて、ボヤケテ見えていなかった周囲が開けて来たら、何となく変えられるものかしらと思うようになりました。
 メンタルが強いことと、ポジティブ思考とは違うでしょうし、過度なポジティブ思考は過度なネガティヴ思考と同じぐらいに負の要素が強いと感じるようになったのかも。
 メンタルの力とは、感情が思考と行動にどんな影響を及ぼすのかを自身で想像できる力、現実を合理的に考える力のこととだろうと思います。頑張ろうとテンション上げすぎても疲れるし、ゆるめていても満足できず苛々する、まぁ凡人はそんなもんだろうねぇ。
 ホームコースの打上げで長いミドルの18番右はOB、ティーショットは力んで左にチーピン、毎回左の木立の中が所定の位置になってます(笑)、だから、目に見えるものは知らんぷりして、この春からは平静を装ってへアウェイにだけは打ち出したいなぁ~。

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R2B2

 酒を飲むと強気というか、気が大きくなる人達は普通というか、一般的に多いですよね。
 僕の場合は飲んでも赤くならなかったし、陽気になるタイプじゃなくて陰気な酒だったと記憶しております。今思えばあまり自分の本性を人に見せなかったし、しゃべっても面白くない人間だったと思うんだけど、どういうわけか断酒してからは、フレンドリーな人間に変身したように思います、何でかな。

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B250

 会社の健康診断の後は、多くの人が肝臓データの数値を気にかけ、正常値内に入っているとホッと胸をなでおろすのはパターンになってますね。ボクらの当時の数値は500なんて普通で1,000越えが当たり前の世界に生きてましたよね、よく生きて生活したなぁ~って思いますが今は25とか30(笑)
 でも非アルコール性脂肪肝なんていうナッシュが話題になっていますから、代謝が低下していくお年頃のわれらも内臓脂肪の減少に努めねば、色々とヤマイが出てくるお年頃でもありますね。
 友人たちの酒飲みを見渡すと、痩せ型よりもメタボの方のほうが遥かに多い感じです。また見た目は痩せていても、中性脂肪の数値が高かったり、脂肪肝と診断された奴も少なくないみたいです。
 僕は痩せ形だったけれど、断酒して数年で今は小太り、恥ずかしながら中性脂肪高め、隠れてない肥満であることは間違いないな(笑)

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kurihama

 60歳近くになると、あと何回満開の桜を愉しめるのかと思ってしまいますね。とはいえ、いつこの世とお別れすることになるかは、まったく知るよしもないのだけれど(笑)
 そうなんだけど、こんなことを毎年言いながらこれから30年は楽に生きて花見をするかもしれないしねぇ。
 思考は現実化する、という示唆に富んだ成功哲学の祖と言われるナポレオン・ヒルの言葉があります。もちろんボクもそう思っているけれど思考の源はどんな行動を重ねているかどうかだとも思ってるかな。
 飲まないとういう行動と、飲めないという思考がすべての源。という感じですか。

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lion

 毎日飲むから依存症とは限りません、飲む量にもよりますね。ただし、毎日の飲酒は依存症になりやすい飲み方の一つであることは本当です。
 お酒には依存性があるので、日々飲酒していくと、脳が慣れてしまい、以前と同じ量では酔いを感じられなくなっていきます、そのため飲酒量が増えたり、強い酒をグイグイになったりしがちです。こうなれば、依存症になるリスクが高まります。
 飲まないと眠れない、リラックスするのにアルコールが必要になるなど、生活の中で飲むことの優先順位があがってきたり、周囲にお酒を控えてと言われるようになったら手遅れです。
 飲まない日を2日間、そして脳をリセットすることが大切、休肝日は脳を休めるためにも大切なのです。

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hw

 依存症は脳内の仕組みに関係ありですか、依存しているものを摂取することで脳内物質であるドーパミンが分泌されることによります。ドーパミンは一種の幸せ脳内ホルモンであり、ドーパミンが放出されることで感情が明るく幸せな気持ちになります。ドーパミンを欲する欲求であり、ドーパミンを放出させるための方法として、アルコールを飲んでいるとも考えられるのです。
 よくある話では、まえはあんな人じゃなかったのに、この頃ヒトが変わったよねなんてはなし。これこそがアルコール依存症の怖いところで、脳の萎縮と関連性があるとされています。久里浜病院での初診に脳のCTをやりますよね。
 脳をCTスキャンで見てみると、前頭葉が萎縮し脳の一部が死滅していることがあります。これはアルコールの作用が脳細胞にダメージを与えたことが原因であり、アルコールで脳が溶けてしまったような感じです。
 前頭葉は感情をしはいしているので、傷ついてしまうと性格も変わってしまい、攻撃的になったり社交性が失われる原因になってしまいます。お酒で性格が変わったと言われているのは、本当に脳が溶けているんですよね、怖い話だよねぇ。
 脳が溶ける前に断酒を実行しましょうね。

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Albert Einstein

 大量飲酒=脳萎縮、アルコールは脳の全体を萎縮させるそうです。
 飲酒量と脳の萎縮の程度は正の相関にあり、飲酒歴が長い人ほど進行が早いとの研究も発表されています。休肝日の有無など飲酒の頻度とか、蒸留酒、醸造酒といった酒の種類とは関係がなく、生涯のうちに飲むアルコールの総量が強く影響していると考えられているみたいですね。
 つまり、酒を飲めば飲むほど萎縮が早く進むということです。恐ろしいことに、脳内の神経細胞は一度死滅すると、そのほかの内臓に備わっている幹細胞のように再生することはなく、元の大きさに戻ることは二度とないとされていますよ。

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monday

 治療を受けて断酒をしていても、ひょんなことから誘惑に負けてしまい再飲酒してしまうことはありがちですよね。きっかけはさまざまですが、初心者の時期は断酒が定着していないので、ストレスから衝動的に飲酒してしまうことが多いようです。
 久里浜病院のような専門病院にがんばって3か月間入院してからの退院直後も、自宅に戻って危機感が薄れたり、解放感から飲酒してしまうことが多いんです、退院してから2か月以内に再飲酒してしまう患者さんは約半分、1年間断酒を継続できた人も3割程度というデータもありますからね。
 治療が順調に進んでいても、お酒を少しでも飲めばアルコール依存症は再発します。断酒を続けることは過酷なことですからね。また、飲酒が招く問題を理解しているつもりでも、本人が依存症であることを完全に認めることは今までの人生を否定することになりますから。
 治療の流れの中で、人間関係が大切であること、謙虚さや感謝の心を持って自分を変えていくこと、社会のために生きていくことに価値を見出すことといった、行動や考え方を変えることが必要だと気がつくことが第一なんです。

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doraemon

 人の経験談を聴くことで自分だけじゃなかったんだなと思えるようになれるのです。アルコール依存症になっていく過程では、みんな同じよなことを通過して進行するようなので、体験や出来事は人それぞれ様々でも共感できる体験が必ずあるんですよね。
 そうした場に身を置いてみると、自分の中に沈めていた事柄が掘り起こされ、自分だけは違うんだいという抵抗が少なくなり少し正直に話せるようになれるのかも。そして過去を振り返る余力が生まれてくるのでしょうねぇ。

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srixon

 すべてに無関心、何もかもに無頓着。どうでもいいような感じでやり過ごしている暮らしが連続している人生って感じ。
 お酒がない人生ってのは、その人の興味あるものによって色々と感情の違いがあるんだろうけれど、自分は飲食の職業にかかわってきた半生があり、作ることも食べることも人生の一部だった、けどお酒のない食事はあじけないものでした、だんだんと食べるものはどうでもよくなって、食事の質もまったくかまわない。
 思考停止、感覚麻痺、感性鈍化を自分に招いているのだとしたら、怖ろしくもある。なぜならそれは、自分の身体と心の栄養をとり入れる食への関心配慮がないということ。つまり、自分の命を萎えさせていることに他ならないのだから。
 かまわないという言葉、よくありませんね。こだわりのなさと無関心とは紙一重ですか。感性鈍化でもあり、無関心とは協調性の欠如そのもの。
 この紙一重という生き方を、いかにバランスをとって歩いていくかが、良い方向に自分をつくっていくことになるのかなぁ。無頓着に食べ散らかしてデブはイヤですからね(笑)

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