アルコール依存症日記 2009久里浜の夏から

久里浜アルコール症センター 東6病棟492期 Shall we 断酒

2015年04月

hayabusa2

 清酒1合には約20gのアルコールが含まれています、これが主に肝臓で分解され体外に排出されるまでには4、5時間かかるわけです。
 だから晩に清酒5合以上のアルコ ールを摂取したとすると、翌朝まで身体にはタップリとアルコールが残っていることになります、二日酔いですね。
 翌日の晩も同じように飲めばその翌日もアルコールは体内に残り、また飲めばまた翌 日も、という調子で、結局毎日のように飲んでいる人の身体には、1年365日アルコールが回り続けていることになる。肝臓をはじめ身体のいたるところがアルコール清けになるわけです。
 内臓への影響は無視できなくなり、アルコール依存症ともなれば肝臓に障害を引き起こし、いずれは 命を落とすことになる。脳だって委縮して痴呆になる例は怖いですよ。
  若いころから飲み始めてアルコール依存症になった人の平均寿命は52歳と言われる所以でありますなぁ。

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nrko

 処方薬
 アスピリン原末6g、クレマスチンフマル酸塩7.2g、カフェイン水和物0.4g、セフジニルカプセル100mg、トラネキマサム酸カプセル250mg、メジコン錠15mg。

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manmos

 一度アルコール依存症になると一定期間の断酒ではなく、多くの場合、一生断酒が必要となります。また、せっかくの断酒中に1滴でも飲むと、あっという間に、元の状態に逆戻りしてしまうことがよくあります。
 適量のお酒は心身にプラスとなりますが過度の飲酒を続けると、僕らのように一生お酒の飲めない体になってしまう危険があります。
 後悔しますよねぇ。アルコール依存症の治療でなんか矛盾を感じるのだけれど、早期に発見して早期に治療した場合は完治して普通に飲めるようになるのでしょうか。

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mar

 このところ過ごしやすい天候のお蔭で気分もさわやかのはずが、風邪ひいて調子はいまいち。盛りとばかりに咲いていた花水木もそろそろ葉の勢いのほうが増してきたようです。
 新社会人、大学生サークルなどのコンパで大酒を経験する時期でもありますなぁ。アルコールは日常にあふれていて容易に手に入りますが、長期の大量飲酒が破滅的な結果を招くことはあまり深刻には認識されていないかもしれません。
 若い世代が、アルコールの危険性を知らずに飲み続けて依存症になってしまうのはとても残念ですので、アルコールに対する正しい知識は是非、身に付けておきたいものですよね。

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usagi

 精神的に脆いということがアルコール依存症依になりやすいという訳ではありませんが、その治療ではこの精神面の弱さが悪影響を及ぼす場合があるようですよ。
 アルコール依存症を治すためには断酒が必須条件です。そして、これくらいなら飲んでも問題はないだろうと考えてしまう人こそ、依存症に打ち勝つことは厳しいと言うことですね。
 お酒を断つ苦しみから、繰り返してお酒に逃避する人もいますので、精神的なタフさはある程度必要です。くじけない心が断酒しなければならない治療に際して最も大切な役目をになうんです。

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koi

 ノンアルコールビールといえば、車で外出した際などアルコールを摂取できない時に飲むものというイメージを持つ人が多いかもしれないけど、実際そのような状況になって、初めてノンアルコールビールを飲んだという人も多いのでしょう。
 実際の消費者の口コミとかを見てみると、そんなイメージはあっさりと覆されてしまう。ノンアルコールビールは、実に様々なシーンで飲用されているのだ。
 家での食事中に飲む44%、車の運転があるから16%、そして休肝日、風呂上がり、ゴルフ場で、法事等にとつづきます。家でならアルコールの入った本物のビールを飲んでも全く差し支えないわけだが、それでも、あえてノンアルコールビールを選んでいる。これは、一体どういうことなのだろうかしら。僕らみたいなアルコール依存症だからというのは極めて少数派だろうしねぇ。
 味も発売当初より美味しくなったということもあり、よりビールに近い味を楽しめるということで、休肝日のお供として愛飲される機会が増えてきているのだろう。健康が気になる夫の休肝日に一緒に飲みたい、旦那の体調を気遣ってノンアルコールビールを購入する主婦が 多いと推測されるわけ。
 ちなみに、男性の支持を集めるサッポロ・プレミアムアルコールフリー・ブラック、女性はサントリーのオールフリーだって。
 まぁ、僕は飲んでもいいけれど炭酸水の方が無難ですね、この本物そっくりの味に誘発されて脳のスイッチがONになったら困りますからね(笑)

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baba

 はじめは和気あいあいと楽しく飲んでいたのに無礼講を通り過ぎて、だんだんエスカレートして飲みすぎが原因でやってしまった失敗の数々、あぁ~。
 知らないうちに深刻な状況におちいりアルコール依存症と診断されてしまいます。本人自ら認めようとしないアルコール依存症はとても恐ろしい精神疾患です。
 自覚症状がないですから止める気持ちもないんですよね、酒を飲み続けることにより身体を壊してしまう内臓の病気はもちろん、ストレスからくる心の病気も進行してしまい、最後には脳味噌の委縮まで行ってしまします。
 心身ともにおかされることから、アルコール依存症は本当に怖い病気なんです。連続飲酒、止めれば禁断症状で、100%アルコール依存症と診断された場合、問題解決の糸口は極めて少ないんですよ。久里浜に入院するしかないと思いますよ。

独立行政法人国立病院機構
久里浜医療センター
〒239-0841 神奈川県横須賀市野比5-3-1
電話:046-848-1550

なるべく早く電話したほうがイイヨ。

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ryu

 飲んで楽しい気分になるのは別にかまいませんが、何事もほどほどにという言葉もありますね。もちろん他人に無理やり飲ませたりするのも厳禁ですよ。
 ブラックアウトはビール中瓶で4~6本、日本酒で4~6合ほど飲んで血液中のアルコール濃度が0.3%を超えると起こりやすくなります。しかしブラックアウトを起こしそうになっている頃には、本人は自制心がなくなっているので飲むのをやめられません。千鳥足になり、同じことを何度も繰り返すようになります。もしお酒の席でそんな人を見かけたら、水を飲ませてあげてくださいね、アルコール血中濃度を下げることができますから。

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mimizuku

 まぁ、以前は慢性アルコール中毒と呼び、略してアル中って呼び捨てられたものです。また、本人の意志が弱く道徳観念や人間性が欠けているからだと決めつけて済ます傾向にありました。僕がアルコール依存症になった時期には、医学的に精神疾患の一つとしての薬物依存症と同じように病気として扱われるようにはなってましたけど、現在でも一般的には、そういったことはあまり知られてはいないで、アル中と意志が弱いというイメージなんですね。
 しかし、なんでさまざまな問題が自分を中心として起こっているのに、たくさんのアルコールを飲んでしまうのでしょうか、減らすことができないのでしょうか。
 長年の飲酒の累積効果により、脳の神経細胞に変化が起こり、飲酒量のコントロールが効かなくなってしまうからといわれてます。アルコールが一口でも身体に入ると脳の飲酒欲求の回路にスイッチが入り、その人の意思を超えて脳が酒を要求するようになるのです。これがアルコール依存症の本質です。

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ani

 この歳になると身体には若い頃には想像もしなかったような変化が現れて来ます。たとえば鼻毛がカールして鼻の穴から見え隠れしたり、加齢臭、口臭がきになったり、シミが出てきたり。老眼で本を読んだりPCの画面を見る時に眉間にしわが寄ってくる。白髪が出て来て髪を染める人もいるけれど、それをず~っと維持しないとみすぼらしいとかね。
 そのあたりのメンテナンスをシッカリとしていけば若い頃と同じようにはいかないけれど何とか見苦しくない程度にはオヤジではいられると思いますよ、そうでないとジジーになってしまいますから。
 女性だっておそらく全く同じで、オバンにならないためのメンテナンスが必要だろう。美しく老いるとはよく言ったもので、たしかに大切なことなのかもしれない。
 人は年を重ねてくると容姿のメンテナンスが必要です。カラダの柔軟性を保つことも重要ですが。

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black out

 お酒を飲んで酩酊しているときの記憶がとぎれとぎれになることがたびたび出てきます。これはアルコール依存症の人だけに特徴的なものではなくて健全な人、例えばうちの相方にも大量飲酒したときにはみられるものですが、ブラックアウトといいます。
 記憶のとぎれは楽しく飲んでいたのに、気がついたら家のベットで寝ていたという話はよく聞きますよね。この間何もなければよいのですが、駅の階段で転んだとかも本人は覚えていないため、翌日には何もなかったかのように振る舞います。僕は家の階段から転げ落ちて、右腕を骨折しましたが幸い単純骨折でポッキりだったので7年たった今は小指がまっすぐにならない程度ですみました、おかげでゴルフのグリップが微妙にかわり持ち球がドローボールに変わり飛距離が少しのびましたが(笑)
 また、酩酊時に約束したことを、翌日にはまったく覚えていない。これは、仕事がらみだったら大変なこと。あれだけ昨晩、まわりに面倒をかけたのに一言もそれに触れない。そのことが一層、酔っ払いに対する怒りや恨みの気持ちをかき立てるのです。
 実際本人は覚えていないのですが、このことに本人が気づくと、二つの反応が起こるそうです。
 一つは恐ろしいという気持ち。酔っているときに何を起こしたか後になって記憶がない。自分ではどうすることもできない。この恐ろしさから、断酒を決意した依存症の患者さんもいるとのことです。
 もう一つは、逆に酔っているときのことは覚えていても、覚えていないと白を切るズルイ奴もいますね。自分には記憶がないことにして、一層アルコールに関する問題を隠していこうとする心の動きなのですねぇ。
 もし、ブラックアウトして、覚えていないと本人が白を切っても、現実を見せつければ考えも変わります。酔っぱらって起こした騒ぎをスマホで録画できる時代だし、本人に突きつけるのも一つの手ですね。
 しかし、あまり強烈に問題提起をしすぎると、自殺や失踪などの行動化を生み出すことになりますから、注意が必要かも。

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123

 人が抱えている心の闇や問題は、傍からみるだけではわからないし、自分自身でもわからないことが多いものです。
 アルコール依存症を好奇の目で見たりすることは、無知なだけ。基礎的な知識のない人からの偏見や中傷は、患者の症状を一層進行させるしね。
 世間の心ない偏見によって立ち直ろうという気持ちが折れてしまうよねぇ。まぁ、アルコール依存症になったのはやはり、自分がわるいんだと思うけど、今の会社にはやはり言えないよな。

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tyoi

 アルコール依存症はひ弱い精神を持っている人がなる病であると思われている節がありますよね、一般的に、でも必ずしもそうではなくアルコールがいけるくちだと信じてやまない人が陥りやすいことが証明されています。
 例えば、二日酔いの経験がなくて常にお酒を楽しい気持ちで飲むことができていると感じている人などが抱えやすいのです。
 またそうではなく、二日酔いで非常に辛い目に遭ったという場合や、酔っ払いすぎて迷惑をかけてしまいそれを反省している人は依存症を患う可能性はそれほど高くはなさそうです。
 アルコール依存症のたちが悪いところは、楽しいお酒を飲んで自分は満足していると思っている人達に、あんたはベロベロに酔っていますよ、依存症かもしれませんよと分からせることです。
 いいお酒だと信じているのは本人のみで、実のところそばにいる人々の手を煩わせていることに目が向いていません。自分はアルコールで酔い潰れたりはしないから問題ないと感じている人ほどアルコール依存症を招く可能性が多いらしいのです、僕もそんな感じだったし。
 精神的に脆いことで依存症を患うわけではありませんが、治療ではこの精神面の弱さが悪影響を及ぼす場合があるようですよ。

kae

 アルコール依存症の患者も、ふつうの酒飲みも、酒を好み嗜むという点では同じです。そこらへんを明確な線引きをすることは困難だけど、あえて異なる点をあげるとするなら、お飲酒のために仕事や生活に支障をきたしていることを自覚していても、酒をやめることができないということですかね。
  アルコール依存症だとつねにお酒を飲みたがります。朝から酒を飲み、仕事中でも飲み、運転中でも飲み、人目を盗んで飲み、というように。そしていったん飲み始めると、限界を超えるまで飲んでしまいます。
 なので、飲酒により頻繁に記憶を失い、酒が原因で事故を起こしたり、怪我をしたり、職や家族を失うこともあります。
 さらに過剰飲酒が長く続くと、肝臓その他全身のあちこちに障害が出てきます。もっと依存が進むと、お酒を飲まないと離脱症状が起こるようになり、常にお酒を飲み続けずにはいられなくなってしまいます。
  そして、いったんアルコール依存症になってしまえば、死なないための唯一の治療方法は、生涯断酒することだけとなりす。

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nou

 人の名前が思い出せない、ごく簡単な漢字が書けない、今、何をしようとしたか忘れてしまうことなど、加齢による日常的に起こるちょっとした物忘れです。
 酒を飲む習慣があまりない人にとっては、よくあることと流してしまうことだったとしても、大酒飲みにとっては一抹の不安をかきたてられることではないでしょうか。
 その不安とは酒の飲み過ぎで、脳の機能が低下しているのではないかということですね。久里浜病院で初診の時に自分の脳のCT画像をみながら、ドクターに脳萎縮の説明を受けたこと思い出しますね、横山先生かな(笑)
 脳への直接的なリスクは適量であればそれほど高くないと考えられてる、でもお酒を頻繁に飲む人の脳を調べると、あまり飲まない人に比べ、年齢以上に萎縮している傾向が見られるそうです。一般的に脳の萎縮は、30歳を過ぎた頃から始まるとされている避けられない加齢現象の一つ。
 生涯のうちに飲むアルコールの総量が強く影響していると考えられてます、つまり酒を飲めば飲むほど萎縮が早く進むということです。恐ろしいことに脳内の神経細胞は、一度死滅するとそのほかの臓器に備わる幹細胞のように再生することはなく、元の大きさに戻ることは二度とないとのことです。

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sa

 共依存という言葉の意味がよくわからない。アルコール依存症のダンナが酒で失敗したりやめろといっても止めなかったりするとき、妻はこまりながらも面倒をみます。何かのきっかけで夫が酒を止めたよき、妻はなぜかうつっぽい症状を呈します。
 しっかりした酔ってない夫を見ると、もう自分は必要ないのではないかと思って、ある種の寂しさ感じます。夫の世話をするのが生きがいだったのです。このようなことを共依存と言います。お互いに依存しあっているという意味ではないんですね。
 アダルトチルドレンという言葉、最近あまり聞きませんが父親がアルコール依存症だった場合、息子は父親より早いスピードでアルコール依存症になります、20代後半からの例が多いらしいのです。娘はそういう父を見て育ったのだから酒を飲まない人と結婚するかと言えば、逆にアルコールの好きな依存症予備軍の男性と何故か結婚し、母親と同じように世話をやくようになります。この現象をアダルトチルドレンというそうです。

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kaeru

 なんでこの世に生まれたものには全て終わりが訪れるのだろうか。僕の場合はそのときをどう迎えるのだろうか。自分にも必ずその時はやってくるのに、なぜかピンとこない。
 親父が亡くなったときも、まぁ悲しいね的なことだったし。よくわからないしピンとこない、それは僕が今生きているからかもね。
 これまで死生観を語るような機会はなかなか無かったように思うし、自分のことばかりじゃなくて、まわりの人たちがどのような考えを持っているのか、全然知らなかったりする。
 あんまり考えていませんという人、75歳くらいがいいかなぁという人、不老不死がいいと思う人もいれば、仮定の話しはしてもしょうがないという人もいる。そういうことを考える気持ちの余裕があるというのは幸せなことと語る人、人は生きることで精一杯なのに、死ぬことを考えるのは余裕のある人。などなど。
 まぁ、何歳まで生きようかと考えても、わからないとしかわかりませんね。
 煩悩とは人間の心身の苦しみを生みだす精神のはたらき。人間のもっている性分と気性のことです。苦しみの原因でもあります。そう思うと苦しいですねぇ。

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MM

 できない自分を認めてこそ、受け入れる事からこそ、何ごとも始めることが出来るのです。たとえばいきなり100キロのバーベルを持ち上げられないのは当然ですよね。少しずつ筋力トレーニングをして重いバーベルを持ちあげられるようになるのです。
 相応のトレーニングなしで、何千メートル級の山々に、単独で登頂するのが無謀であるのは明らかなこと。100キロバーベルを持ち上げられなくて、またエベレストに単独無酸素登頂ができなくて、自分を責めますか、誰かから責められますか、そんなの誰一人としていないと思います。
 言いかえれば、脳の中や内臓の中には、精神的な重圧と内臓脂肪たちが堆積していることを認識することです、それを居直りと言いかえてみる。つまり居直りは視点の変化をすることに結びつきます、無理やりですが(笑)
 ですから、ダイエットだって、断酒だって最初はうまく行かなくても自分を決して責めません。できないことを責めるなんて、それはとっても馬鹿げたことですから。

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tanuki

 スグに片づける習慣がだいじ、続けることがだいじ、継続はチカラなり。誰もがそんなことはわかっているし、大切なことはご存知のとおりです。
 だから人間は新たな習慣をつくるために、悪い習慣を断ち切ろうとします。いつの間にかお腹回りについたタプタプした脂肪を見つめながらツマミながらこう思うものです。カロリーの高いものは控えないとねぇ、アイスクリームは厳禁、まずは、甘いものは控えるように。
 つい誘惑に負けて、おせんべいに手が伸びる習慣を改めようとするのはいいことですが、これがどうやら簡単ではありません。やめられない、とまらないでカッパえびせん状態といいうことで(笑)

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GIRAFFE
 人間の脳というのは、タイムトライアルを設定したときが一番集中して活動することができて創造力も豊かになると書いてありました。締切があるから、人は期限があるからこそ頑張れるということですね。
 僕にとってこの断酒日記を毎日書くことができるのも、久里浜入院中に断酒に向かって毎日書くことを心に誓ったことも要因ではあるけれど、ある意味、期限があるお蔭です。
 最近はネタ切れで困っていますが(笑)

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kaba

 会社で仕事してるふりして、PCで波乗りしてたら、FBR40でサラリーマン男性の悩みに漂着しました。38歳会社員係長の彼は上司の紹介で見合い結婚して5年目。妻は32歳、3歳と1歳の子どもがいるそうです。
 彼の悩みは妻が不機嫌なこと。気に入らないことがあると不機嫌になり、無言で無視されてしまうそうです。妻の顔色をうかがいながら生活する毎日で疲れはてましたとのコメントを投稿しています。
 お仕事して疲れて帰ってきて、まぁ普通ならばホッとリラックスできる我が家で妻の顔ばかり気にしていたらストレスは溜まる一方ですよね。
 そして妻としても黙ってはいられませんね、家事も育児も私ばっかりと、きっと言い分があるはずですからねぇ。子育てでイライラ、、自分の時間がなくてイライラ、思ったスケジュールで動くことが出来ずイライラ、等々ね。
 本当は疲れて帰ってきた夫を、笑顔でご機嫌で、おかえりと迎えたいはずです。
 このタイミングで男がアルコールに傾いていくと、最後は久里浜に入院して家庭崩壊になるとか、職もうしなってホームレスになるとか、ど~してもアルコール依存症に関連付けて想像してしまうんだよね(笑)

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tenntoumusi

 バブル期の頃には、よもや日本が超低金利で長期デフレの社会に陥るとは考えさえしなかったのに、経済が低迷しているからと言って、社会保障、年金の先行きを過剰に不安がっても仕方がないのではないでしょうか、近い将来にしても、どうなるかは未知数ですからね。
 ただ、間違いなく言える事は、明日は必ずやってくるということです。僕らはやってくる明日を、不安を抱えたまま待ち受けた方がいいのかしら。それとも、今この時を大切にしながら、積極的に明日を迎え入れた方がいいのでしょうか。
 年金がどうのこうの考えて不安になる自分がいる、自分を信じることが出来ない自分。だけど、ぜんぜん心配していない僕だって時々はいるんだよねぇ。
 まぁ将来の自分の年金に頼るしかない老後を、前提にする必要はどこにもないのです。だって年末ジャンボ宝くじの袋をまだ開けてないんだから(笑)

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buta

 アルコールは脳をリラックスさせて中枢神経を抑制します。心の病気の治療中に飲酒すると、薬の種類によりますが、治療薬の中枢神経抑制作用を増強させてしまいます。例えば、アルコールは抗うつ薬の鎮静作用を強め、眠気を強くさせることがあるので、車の運転とか機械の操作などは厳禁です。
 心の病気、特にうつ病はアルコール依存性のリスクを高めます。酒は健康に適量飲むのであれば、不安感を和らげたり社交的にも会話がはずんで幸せな気分にさせてくれます、アッパーね(笑)
 しかし気持ちが落ち込んでいたり、不安感が強い時にはアルコールの効果に過剰に頼りやすくなり、アルコールが治療薬のようになってしまいます。
 以前と同じアルコールの効果や酔いを得るために、より多くのアルコールを飲む必要が生じ、依存症になってしまうリスクも高まるのです。それだけでなくアルコールの常用自体がうつ病のリスクを高めます。アルコールは百薬の長と言われたりしますが、心の病気に対してはけっして薬にはなりませんのでご用心。

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B180

 最近うちの母上がNHKの番組でもヘンな日本語をつかっていると怒っていますが、よくわからないなぁと思ったものにSHAREという動詞があります。これは近年日本語の文脈の中にも外来語として自然に取り入れられるようになってきた言葉ですねぇ。
 SHAREの基本的な訳語は共有するでしょ、共有とは共同所有。もう少しこなれた言葉の訳を当てはめるとしたら、分け合うかしら。
 そうとう前にアメリカの食堂で料理をひとつだけ注文したら、ウェイターにシェアァ?と訊かれて、なるほどこういう時にSHAREって言うのかと感心した憶えがあります。つまり、この場合のSHAREは共有するじゃなくて、一緒に分け合って食べるのですか、だよね。同じシェアでも、例えばルームシェアと言うときは共有ということになるのでしょうね。
 このシェアという単語の使用頻度が最近一気に上がったのはSNSの影響ですね、気に入った記事があったらそれをシェアする、みたいな(笑)
 昔はシェアすれば、必ず分け前とか持ち分は少なくなっていたということでしょ、2人でシェアすれば、所有権は半分になってしまいます。1枚のピザを 3人でシェアすると、個数としては1切れが 3切れに増えますが、取り分は 3分の1になってしまいます。
 だけどSNSのシェアは基本的に複製だから、シェアされればされるほどUPの場所は増え、読まれる数は増えつづけるんです。
 そういうわけでSNSのシェアは拡散という言葉を充てたほうが、わかりやすいのかも。

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zirafu

 人生楽ありゃ、苦もあるさ~♪、あとの歌詞は、涙の後には虹も出る~♪、ですね。楽のあとに苦があるとは限らないのです。
 だけど僕らは、楽のあとには苦があると思い込み、一生断酒の苦労がついてまわると思って、心の準備をして自分の幸せや行動に制限をかけているのかもせれませんね。
 こういった思い込みは、環境や経験によって僕らに少しずつ蓄積されています。例えば、過去の飲酒絶好調時代の経験、マスコミやネットからの情報等々。
 しかし、この思い込みを取り除くことで、今までの自分から解放され、可能性が広がって涙の後にも虹が出るんだと思いますよ。

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amaou

  この一週間で、春を迎えた地域も多いですよね。住まいのある大田区の多摩川沿いも日中はコートがちょっと邪魔な季節になりました、天気予報では今週は花冷えとのことで体調管理には注意です。
  最近思うのだっけどイチゴの種類が増えたような気がする、知らない品種がちらほら、それからアマオウでも以前は大粒で1段並べの薄底のパックしかなかったっけど、普通のパックで小粒のが売られるようになった。昨日も小粒のアマオウが特売で1パック298円で売っていたので買ってみた。そして今晩のデザートに出しいたら酸っぱかった。
ちなみに、あまおう、という名称はふつうに考えれば甘王と連想するでしょっ、ホントはあかい、まるい、おおきい、うまいの頭文字をとって、あまおう。だからそういう意味では小粒のあまおうは完全に邪道なのだ。

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FB

  頭のいい人は夜になるとますます頭が冴えるので強制的にシャットダウンするために酒を飲む人が多いのです、僕のようにね(笑)
 アル中みたいな医師や、大学教授、作家、芸術家などもチョットまえまではたくさんいました。自分なりに考察すれば心の問題もあるだろうけれど、カラダの関係も大きくかかわっているとおもいます。
 身体が酒を受けつける人と、受けつけない人がいます。僕のように受けつけるタイプは大量摂取しても眠くならず、心地よい時間を過ごすようです。
 酒で高揚感を得る人もいますが、脳が誤作動しているだけと僕は思います。
 心の闇を酒で晴らす、それをやめるために心の闇に切り込む、心の闇などだれもが持っているのです。抑制がとれて逸脱行為がある、当たり前ではないですか、あっ自分の場合は暗い酒と言われていたのでした。まだまだ未熟、色々な考察が必要ですね。

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cd

 うん、ゴルフが下手なのと、ゴルフが上手くいかないのは違います。
 下手な人がイヤァー今日は上手くいかないなぁ~、と嘆いているのはよく聞ききます、それって違うだろってツッコミたくなるけどね(笑)、そして上級者が下手になったぁ~、と落ち込んでいるのも良くみかける。
 そういう言い訳を言うのが、すでに凡人のゴルフであり、言い訳や嘆き、独り言は付きものなんですね。
 まぁ、どちらにも言えることは、ちゃんと自分を理解することだと思う。でなければ下手な人は上手くなれないし、上手い人も復調できないと思う。僕は腰が痛いから練習場には行かないけれど、闇雲にだた練習すれば上手になるとか、スコアーが縮まるということでもありません。
 ようは何が問題で、何を改善する必要があるのかが認識できていないといけないということ。これはたぶんレベルに関係なく誰にでも言えることだと思う。
 普段の生き方だってそういう事なのかしらと凡人の僕も思います。

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chiba

 僕たちの心は何か満たされないことがあると、他の欲求でこれらを満たそうとする働きがあります。不満足な状態が続けば続くほど、簡単に手に入る、お酒や食事、甘いものに走りがちです。
 やはりストレスが溜まったときは、大食いしたり、飲みに行ったりしてしまいませんか。これではいくら運動して代謝をあげてもキリがありません。
 僕は断酒中なので、とうぜん甘いものに走っています。お酒を我慢しているのだからスィーツ位はいいじゃないの、みたいなね。
 断酒初心者の頃はそれも許されていましたよドクターにね、甘味よりアルコールを止めることが優先だったのですから。
 でも断酒開始から5年経過して、やはりダメだよね甘いものは。会社の人間ドックで脂質異常とかの数字で出ちゃっているし、近所の内科ホームドクターとも約束してる、かたい男の約束をね(笑)
 おへそ廻り90cm、73kg、ビーエムアイ26、、、。

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hukurou

 春って何か新しいことを始めたくなりますよね。この春から痩せるためにちょっと体を動かしたいなと、断酒を初めて食欲が出て小太り体形になってから毎年考えますが、毎度挫折しているのであります。
 NHK-BSで、その男意識高い系というドラマを放映してました、どうも意識高い系って言葉自体が流行っているんですねかねぇ、番宣でしか知らないのですが。都会志向かつ、ソーシャルネットワークでの人脈作りや、仕事や語学にやる気満々で、自己主張が強いけれど結果がイマイチ伴っていなくて、周囲からウザがられているタイプのようです。
 意識が高い、現代の若者の特徴を表す言葉として使われているのですが。まぁご多分に漏れず、ネットから出てきた言葉なんですね。だから、もともとの意識が高いという言葉とはちょっと違って、揶揄するように使われているようです。
 自意識過剰のほうが当てはまりそうで。そう言い替えると案外他人事でもないのかなぁ~(笑)

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