アルコール依存症日記 2009久里浜の夏から

久里浜アルコール症センター 東6病棟492期 Shall we 断酒

2013年11月

neko

 このごろ耳鳴りなのか、脳の中でキーンとか秋の虫がないてるようなきがする時があるんです、幻聴かしら、うぅっこれは禁断症状か(笑)
 自然の音を録音し続けている音楽家の話によると、朝の4時ぐらいに鳥の声も虫の声も一斉に止まる瞬間があるのだとか。すべての動きが止まり、あらゆる生命が生まれる、そんな不思議な瞬間があるらしいのです。
 それは多分、朝の訪れの合図。耳で聞く音ではなくて、体で感じる音なのかもしれません。鳥や虫たちは、一斉に何かを感じて朝の始まりを察知します。同じ生きものである人間にも本来はそうした力が備わっていたはずです。
 聴くということに集中して自然のリズムに身を寄せる。そうすることで、聴こえてくる世界があるかもしれませんね。
 聞こえない音に耳を傾けたり、見えないものに目を凝らしたりすることは、そのまま、自然のリズムに寄り添うことにもつながり、健康な精神を保つことにもつながっていくのでしょうね。

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toji

 酒好きを豪語する人達の多くが、アルコール依存症とは紙一重の境界線にいるといわれてます。ここから依存症になってしまうのかは、あなたしだいで自分しだいですね。
 アルコール依存症を回避するためには、習慣飲酒をやめることが大切、よく言われてる休肝日を週2日以上つくりましょうってのは本当にたいせつなことだったんですね、
 僕らが、今さら気が付いても20年おそいんだけれどね(笑)、逆に、これができないようだと、すでにあなたはアルコール依存症になってる可能性がダイですよ。すでにdie かも。 

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忘年会

 治療をしないでそのままの生活でお酒を飲みつづけていると、アルコールがらみでの内臓障害とか脳や神経の病気、個々に色々な社会問題をかかえながら、長い時間をかけてゆっくりと進行していき死に至ることが多い。
 久里浜病院などに入院して専門治療をうけている人たちの場合、30才前後で発病し、30~40代前半はアルコールが原因の体の病気で内科をよく訪れ入退院を繰り返したりして、40代後半になって精神科に入院するようになる人が最も多いようである。
 アルコール依存症の平均寿命は、いつも書くけれど52才である。長期にわたる問題飲酒のために、健康をそこない、家庭を壊てし、仕事をなくし、財産を失い、持っていたものはすべてなくして死んでいく。
 一人住まいの中高年層がアルコール依存症の場合の死は、知らないうちに栄養失調とか多臓器不全などで寂しく死んでいる場合も多いらしい。
 おぉ~、そんなの嫌だよね。

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福

 ついつい人の目を気にしたり意見にふり回されて、自分が空回りしてとても理不尽な思いをしているように感じるときがあるでしょ。
 そんなこと自分自身の気持ち次第でどうにでも考えられるのにって思うんだけど。
 ゆったりとした、おおらかで、いい意味でのマイペースに、そんなふうに切り替えられたらいいなぁ~(笑) 
 で、お酒を飲んでいたときには、自分はなんでも出来るし知っている。って偉そうにしてたんだよね。そして正気になって振り返ってみると自分なんて何もできない、何もないことに気が付いちゃうわけですよ、ア症のほとんどの人達がそうなんだろうね、皆の衆。
 そして、色々なことをみんなに支えてもらっていたかということに気がついたり、恥をさらして生きてきたことに気が付くんですね、でも、僕のことや人のことなんて、時とともにスグに忘れさられると思ってさ、これからは前向きに生きていくことにしようよ。

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秋

 秋の夜長、ひとりつらつらと思い返してみれば。そうですね、よくもここまで、断酒を実践してきたものだと思う。
今でこそ、一人で断酒を実践しているけれど、最初のころは久里浜の同期の仲間がお互いに励ましあったりけん制球を投げてきたり、AAにも一緒になって出かけたり。なやかんや廻りに仲間が見え隠れしてたんだなぁ~。みんな何とかやってるみたいだし。
 飽き性の自分なのに不思議なくらい続いているのは不思議だぁ~。これも思うに、断酒という行為は趣味でもなく、お稽古でもなく、お勉強でもないからだと思うんよ。
 それは日常の営みに自然に溶け込んで来てるということなのであろうか。飽きる飽きない、続く続かないという次元のものではなく日常の営みそのものなのだろうか。
 そうね、そうしないと死んじゃうかもしれないし(笑)

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くまもん

 つまらないプライドとか、たいしたことでもないない拘りに僕はどれだけ左右されているのか、絶対こうあるべきだとか、これが絶対に正しいとか、それは間違っているとか、自分を縛りつけているものは僕自身なんだなぁ~と、ふッと気づく時があるでしょ。
 そしてこれが圧倒的に多いのだけれど、思った通りにならなかった場合は。まぁ仕方ないネ。残念だけれどみたいな感覚で現実を受け入れることになるわけよ。そして、そこは素通りしていくことになるのね。
 本当はちょっと悔しかったりしてコノヤローって思うんだけど(笑)、基本的には諦めが早いんだな。
 そういうことが僕のゴルフに反映しているのは分かってるんだよね。うん、だから今度からはネチッこく、執念深く、諦めないゴルフにすることにします。はい。
 来年の目標、悪いことは全てすぐ忘れるのを特技にするww

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ゴッホ

 アルコール依存症になってしまったら、普通の生活を取り戻すためには断酒するだけでなくて、生き方を変えなければならないといわれてる。
 考え方を切り替えることだってできないのに生き方を変えるなんて。口で言うことは易しいけれど、簡単には受け入れがたいことだし、どう変えるのかもわからない。人にはそれぞれの自分史ってものがあり、ある意味では今まで生きてきた自分を否定する事にな るわけだ。
 生きる世界が変わり生き方を変える必要が起こっても、人はそうしたことを簡単には受け入れられないと思う。
 アルコール依存症の僕らはそういう変化ではなく、自分の飲酒問題で生き方を変えなければならなくなった人と言えるわけだしね。
 そして、そうした精神的なことや環境の条件が整ったとしても、生きる意味を真から感じなければ生き方を変えることなどできそうもないかな。

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AA

 アルコール依存症の治療や断酒の為には、ミーティングの役割が大きいのだと思う、僕も退院して3ヶ月はAAに毎週通ってたけど、多くのなかでしゃべるのが苦手で足が遠のいて現在にいたる。
 認知行動療法とか断酒会、AAやMACのような施設などアルコール依存症があつまる場所の多くがミーティングを中心に行っていますね。
 ミーティングのやりかたは、ふつう患者が集団の中で、しらふで自分のことを語り、他人の話を聞くという方法。長年の飲酒習慣における対人関係のもちよう、アルコールヘのとらわれ等を語るとともに、ほかの人が語る達う見方や考え方に触れることで己の飲酒問題を振り返り、素面で飲まない生き方を自分なりに咀嚼することで、飲まないモチベーションを向上させるということかな。
 話の旨い人はいいけれど、毎回暗い話ばっかりされても、なんだかぁって感じでいかなくなったけれど、この頃また行ってみたいって気持ちなんだけどチョイと行きづらいし、行ってもいいかな(笑)

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モンスターズ

 自分のことを肯定しているだろうか、なんだか律しすぎたり、自分に厳しすぎとか自分を否定していませんか、肯定することはとっても大切なこと。
 自分は自分でいいと思える感覚。自分もこの世に生きてて良い、必要とされるべき存在なんだという感覚。心の安心感、安定感、人との関係を築く力、などなども自己肯定感が関わってるんですね。逆に自己肯定感が低いことで起こってくる問題というものがあります。対人関係などに余分なストレスが加わってしまうこともあるし。
 人とのつながりの中で自分が人から認められたり、誰かの役に立てたりする喜びの経験を積み重ねていくことで自己肯定感をたもっていけるのじゃないかしら。
 そんな嬉しい感覚によって生まれた自信を軸にして、いろんな場面で心の余裕ができる。すると、相手の気持ちを考えたり思いやったりして、相手のよさに目を向けることにも気が付くようになって、自他共に認めていく気持ちが育つ。思いやりの心が育まれ、さらに他者から認められる経験が増え、正のスパイラルの関係でますます自己肯定感が高まるという理屈。ん、ちょいと苦しい言い回しかな(笑)

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Yokoyama

 なんかオッサン臭いけれど僕の年齢やアルコール依存症の経験値で俯瞰してみれば、一昨日立寄った久里浜病院に現役で入院中の人たちの不安とか焦燥、臆病になってる感覚とか、全部とは言わないけれどそこそこには見えてしまう。
 そして彼らはその彼ら自身と一生一緒に生きていかなければならいわけで、結局自分の枠の中で最良の自分にするしかないということなんだから。
 僕自身だってこんな自分と一生つきあっていかないといけない。お酒を飲んでたころと同じような、まったく成長していないお調子者的間違いを相変わらず起こし、自分に相当幻滅したりもするけれど、でもそういう自分という枠の中で最良を尽くしていくしかないんだろう。辛抱強く自分とつきあわなければいけないのね。
 ねっ、横山先生(笑)

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ぞう サーカスにいる象は飼い慣らすために小さい時その足を鎖で杭につながれるそうです。象はとても強くて賢い動物だけど、赤ちゃん象では、その丈夫な杭を引っこ抜くことができず、自分は逃げられないものだと学習します。
 それから調教のために次第にその鎖を軽くし、その杭も細いものに変えていきます。そんなことをしたら象はどこかへ逃げてしまうのではないのかって思うかもしれません。
 だけど実際には、成長した象は足に鎖でもロープでも繋がれているだけで逃げられないとか、そういうものなんだと思い込んでいるので逃げようとさえしません、それが普通になっちゃっているわけですね。
 本当はいつでも自由になれるにもかかわらず、そのことに気づきもせず、自分が勝手に決めた限界を超えることはないんですね。
 読んで字の如く、まさに1歩踏み出すだけのことができなくなっているのです。まぁそういうふうに育てられたってことなんだけれど。
 そんなかんだで、もしかすると自分はこんなものだからとか、僕には出来ませんと勝手に自分の限界を定めているのは、僕らも同じかもしれませんよねぇ。
 僕らも幻のみえない鎖につながれているかも知れません、でも鎖にもいろいろな種類があると考察してみて、それが断酒という鎖ならば、一生つながれたままでいる方が楽だよね(笑)

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kurihama
 60gのアルコール摂取を5年以上続けて いると常習飲酒家と呼ばれるらしい、各臓器への影響は無視できなくなり、肝臓を代表とする各臓器に障害を引き起こし、いずれは 命を落とすことになる。 20代から飲み始めてアルコール依存症になった人の平均寿命は52歳と言われてる。
 清酒1合に含まれるアルコールとビール大瓶1本、あるいはウイスキーダブル1杯のアルコールがほぼ20g。
 10か月ぶりに久里浜にいってきた、くりはまメンタルクリニックの宮川先生に会いに行ってきた。僕は11月で54歳になりました、命の恩人だなヤハリ、診察室で向かい合わせに座ったらほっとしたもの(笑)
 久里浜医療センターの方にも行って、東6病棟や作業棟、久里浜カントリークラブもグリーンはちゃんと整備されてた、入院当時は東6担当で今は外来にいる古参の看護師さんにもお会いした、ヨっその顔は飲んでないねってイキナリ言われて何だか嬉しいような、懐かしいような。
 やはり、久里浜は基本だ、初心忘るべからず。物事に慣れてくると慢心してしまいがちであるが、はじめたときの新鮮で謙虚な気持ち、志を忘れてはいけなと言うことで。

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qqqq

 ダイエットしよう又は、したい(笑)、そして断酒しようはもちろんだけど、自分の希望や願望、そう思っても何から始めたらいいか分からなければ…結局何も行動ができないまま終わってしまいます、毎度のことだけど。
 ダイエット、あるいは断酒のプロセスを考察すると、実践可能なステップバイステップの作業に、即ち小さく具体的な作業に分解して、取り組むことで多くの人が無理なく実践できるようになるのではないのかしら。
 ぜひ今日から、小さく具体的な行動を実践してみてみようじゃないの。168cm72kg

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kkkkkkk

 出し惜しみをしないこと。ふと気がつくと忘れている。今こそ必要な言葉だったりするのに肝心なときに忘れてる。人生とはそんなことの繰り返しなんだなぁって。こんな体たらくでも少しはじわじわ前に進めているのであろうか。
 インプットは大好きで、アウトプットはなかなかしないのが出し惜しみ。辛いこと、大変なこと、面倒なことは他人に任せ、自分は楽に過ごしていたい。惜しむ=怠ること。怠らず、惜しむことなく生きていかなくてはね(笑)

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aaaaaaaa

 断酒を続けていく秘訣とは、たぶん今この時からの人生のたのしさだな。生きていると楽しいことがあるかも、外に出るとうれしいことがあるかも。あんなこともしてみたい、こんなこともやってみたいと思う希望があること。
 希望をもてることこそが幸福なんだろうし、そのことが断酒を続けていく秘訣と思っておけば間違いないな、うん。
 自分自身で色々な感情に蓋をしていたのが、ようやく認識できた感じね。そう、明るくいこうよ皆の衆(笑)
 んん、家がユレテルかな地震かな、、、。

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line
 顔が赤くなるのは、からだに入ったアルコールが血管をへて色々な臓器を通過して分解されてできる有害物質、アセトアルデヒドの作用ですね。
 一般にお酒に強いと言われる人は、このアセトアルデヒドを分解する酵素の働きが正常で、分解がスムーズだから、飲んでも顔に出ないのです、僕はこのタイプ。
 反対にお酒に弱いといわれる人は酵素の働きが弱い、もしくは全く働かない人で、アセトアルデヒドが長時間体内に留まり、顔が真っ赤になるのですね。
 つまり顔色が変わらない人は、たくさん飲んでも身体に変化がないため、気づかないうちに大酒のみになっていて、かえって依存症になる危険性大なのです。僕も赤くなる体質だったらよかったのにって思うときがあります、今更だけどさ。
 そう思うとちょっと悔しいかな(笑)

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zzzzz

 東京にいつのまにか木枯らし1号が吹き、晩秋を飛び越えて真冬の寒さが訪れた感じ。もう冬支度というか、友人の保険屋さんがカレンダーをもってきて、いつの間にかそんな季節になっていたのだ。
 今日は勤務先のビルの屋上から、多摩川方面を眺めると、川崎や武蔵小杉辺りに高層ビルがびゅんびゅん建設されて目を見張るおもいがした、その向こうに丹沢や大山、そして富士山がひかえてる、毎年もっと寒くなると朝方の富士山がばっちりと雪で雲のように浮かんですがすがしい気持ちになれるんだな。
 ぼくら日本人はどこかに西欧にコンプレックスを抱えて生きているようですね。街に関してだけ言っても、街並みも自然も、公園のあり方も、すべてどこかで西欧にかなわないと思ってるでしょ、ボクもそう思う。特に街並みとか東京は汚い。四角くて趣のない建物が節操なく林立していて、電線もごちゃごちゃ空を横切ってる。最近は大きなお屋敷跡地に4~5件も新建材のマッチ箱のような3F建売住宅がたちならんで、なんとも見るに堪えない。
 などどいいながら11月も半分過ぎ去って、同窓会や忘年会シーズンですよ。はい、分かっているとは思いますが皆さん注意しましょう(笑)

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うま アルコール依存の僕ら、まだ体が動けていてなんとか生活できているうちは、自分の金で酒を飲んで何か悪いとか、酒で死ねば本望だよなんて威張ってる人が多くいますね、自分もふくめてね。そう僕らのようなアルコール依存症のほとんどが、一時期このような考えをしていたりするといいます。
 そして、文字通り死を覚悟したような無謀な飲酒をしたりする。逆に言えばアルコール依存症の患者さん(笑)とは、そこまでしても死ねなかった人たちであるとも言えるんですね。 死にたい、しかし死ねない。普通のごく一般的なアルコール依存症の人は、そこまで根性はないわけですね。毒抜きに一般内科に入退院を繰り返したりしてね。
 ようは死ねないし、死は怖いし、生きていたいんだよね、だれでもね。これからの人生を幸せにとか、楽しく、有意義とか、もっと言えば楽に生きたいとかね、だからShall We 断酒なのだ。

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おもてなし ほとんど毎月恒例のようになってる、ドブネズミ背広姿の役員達が一列に並んで頭を下げる光景、斜陽NIPPONの象徴のようで本当に情けない。
 東電、JR北海道、そして今は格式高いホテルから高島屋、高級レストランと謝罪に忙しい。誤表示だと言い張っているけれど、良心を忘れた儲かれば何でもあり精神の偽装に間違いないな。
 なんだかんだいって平気な顔してコピーつくったり、われが先に精神のように見える中国、韓国とオンナジじゃないの、まぁ世界から観れば顔もオンナジなんだろうし。
 あべ総理が世界に向かって福島の汚染水問題収束宣言をしてしまったことなどからして、日本は海外からも信頼されなくなってるし、アンタンたる思いがつのります。
 きめ細かい配慮がなくて、景気さえ良くなればというような社会の構造では、本来持っていた日本人の良心も思いやりも失って坂道を転がり落ちていく感じがして、このさき大丈夫なんだろうか。
 オモテナシってのはどこ行ったんでしょう(笑)

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line

 秋の夜長、ひとりつらつらと思い返してみれば。そうですね、よくもここまで断酒を実践してきたものだと思います。飽き性のボクなのに本当に不思議だ。
 これも思うに、それは断酒するということが、強制的にやらされるってことではなくて、日常の営みとして自然にできているということだろうか。それとマダ死にたくないからね。
 飽きる飽きない、続く続かないという次元のものではなく、断酒は日常の営みそのもの。それは食べることと同じ。
それは食べたら排泄があることと同じ、そして食べてから排泄にいたるメカニズムと同じ。
 その営みを更に日々磨いて、精進していくものなんですね。飲んだら脳ですから(笑)

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B60

fff

 5年とか10年~20年のスパンで脳の神経細胞がアルコールとアセトアルデヒドに浸され続けていると、脳内にふくざつな変化が起こって、脳のア ルコールに対する反応がふつうとは変わって変態してまうのであります。
 その変化はアルコールが一口でも身体の中に入ると脳が一種びりびりッとシビレたような状態になって、自分自身の意志をこ えて、脳が次の酒をよこせっと命令するようになってしまうのである。
 このことこそがとアルコール依存症の実態であり、精神科などでは飲酒のコントロール障害と呼んでいるやつですね。
 そして今夜は3杯で止めておこうという予定が知らぬまに7杯10杯になっていたってことになり、ついつい飲み過ぎちゃうんだよねえぇ~っというようなことになるのである。
 花粉症の重傷者が花粉を吸い込んだ らくしゃみが止まらなくなるアレルギー反応のように、アルコール依存症の人は一口でも酒を飲んだら止まらないような身体反応が起こるということなのであります。

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しま

 島倉千代子さんも癌で逝ってしまわれた。昭和の歌姫がまたひとり逝ってしまった。
 昭和の歌姫といっても世代は幅広いわけで、そんな歌の世界では押しも押されもせぬ大物だったけれど、私生活のほうはまさに波乱万丈で、苦労が多かったと聞く。コロッケがモノマネして若い世代にも人気がでたことも遠いむかし。
 少女の頃のお千代さんの歌手になりたいという一心の思い、その夢が叶ったことを輝く光と受け止めてお送りしたいと思う。
 この世の花も、人生いろいろなのだと起承転結されたような、不思議な彼女の生涯だったのでしょうね、あなたの歌は次の世にも歌い継がれることでしょう。

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たから

 日本人は照れ屋さんというか恥をかきたくないという思いが強く、失敗を恐れる傾向にあるような気がします、僕だけではないと思いますよ。
 失敗するとまわりから笑われる。失敗するのは悪いこととか、初めから失敗すると思われてたなんていう風潮を何となく肌で感じてる。
 だけど世の中で大きな功を成している人達の実績というのは、それこそ多くの失敗の上に成り立っているものでしょう。
 何の努力もせずにする失敗からは、得るものはあまりないかもしれないけれど、自分自身の決断で挑戦した結果起きた失敗なら、そこから得るものも多いはず。
 言い換えれば、失敗しない人間は、全く挑戦していないということなんですよ。
 僕らの究極はお酒を飲まないことを継続すること、この部分では失敗したくないですね、飲んだら恥だから(笑)

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ddddd

 僕らが生きて行く上で最も辛いのは、自分を受容できないこと。つまり、自分を好きになり、自分で自分を認めて上げられないことなのかもしれないね。
 自分を好きになれなければ、絶えず自分に欠けているところや、自分ダメを責めたりしておだやかな精神状態をいじするのが難しいからね。
 ふつうに生活をおくるうえで人の悩みは人間関係を原因としたものが一番多いそうなんです。だから、そのあたりを考察して解決することで、いままでより他者への理解が進み、よりかんたんに自分自身のことも受け入れやすくなるらしいのです。他人の痛みをわかる人になれってことか。
 人間関係から生まれる心の問題、問題発生のメカニズム、そして改善のための方策について自分なりの考察が必要なんですね、人と話す、人のはなしを聴くとか、その結果で断る勇気も大切なことなんでしょう。
 そして自分への理解が進むことによって、結果的に自分自身との関係性を上手く築けるようになるといいんだけだな。

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nejimaki

 熱烈なハルキストではないけれど、村上春樹の世界はすきですよ共感できてると思ってる、このオッサンはちょうど10歳年上なんだよな~ことしは残念だったけれど日本人ノーベル文学賞の最有力候補であるわけだから。
 そんなこんなで、アルコール依存症や断酒について精神状態などをソレッぽくやってみると。
 停滞とか失敗、混沌や破壊、幻想、二つの月、飲酒欲求、空腹、葛藤や人間模様、喪失感、否認。これらそれぞれに必要なプロセスがあって、その上で全てがからみあって上手くいっている感じ。
 そして、そう信じる事ができたなら、自分を責めて自己嫌悪に落ちていくこともなくなるのかもしれない。完全にそう信じることができなくても、そう信じる努力をすることには、とても価値があるのではないかと。カフカ(笑)

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ddddd

 どうせ太るなら、もしくは今現在太っている状態なら、健康に太りたいものですね。ここで一つ注意したいことは、健康になるための運動や食事と、痩せるためダイエットのための運動や食事は考え方がちがうということ。
 ダイエットにはむかしから様々な方法があります、多かれ少なかれ食事量の制限や特定の食べ物を禁止するなど、ストレスのかかることが多いのです。また運動もキツいものが多く、しかも一時的に行うために身体への負荷になることもあります。そのストレスから再飲酒に走ってしまうのが一番怖いのです。
 計るだけダイエットを1年ほど実行してきたけれど、数字を追うことでのストレスが多くかかります。そのストレスからアイスクリームやシャーベットに走って、このごろ挫折しそうな雰囲気です。まぁ、去年の秋の体重は維持してるんだけど(笑)、そう、断酒=甘いもの食べたいに陥ってるのです。
 こんど会社の健康診断に行くんだけれど、血液検査でメタボ系の脂質異常がでるんだと予想します、まぁ検査結果を踏まえて、甘いものをガマンしてストレスたまって再飲酒の気持ちがでないように痩せる方法を考察していこうと思ってるわけ。 
 現在、168cm、71kg、BMI25.16だから、半年で4キロ減を目標にしたい。

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ppppp

 Carpe diem、カルペ・ディエムというラテン語のことわざ。この日を摘み取れ、つまり今日を生きよという意味だ。今日で54歳になりました。
 今日、それも今の今を手探りしながらやってゆくのが生きることなのだという普遍的なメッセージが、なだいなだ先生の本にはいつも込められている。
 直線的な答えを出そうとするより、まわり道を手探りしながら進むことの豊かさ、人生の再生、心の再生を専門用語を用いない簡素な言葉でうったえかける。
 これからじっくりと読んでいきたい。

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ttttt

 タイガーウッズの強さの秘密、それは彼のメンタルケアの決まり、つまり10歩あるいたら忘れるというルールなんですって。
 このルールのおかげで、彼はどんなミスをしても、そのミスを次のホールに引きずることなくすぐに心を切り替えて、最高の心の状態でプレーし、最高のパフォーマンスを出すことができるのです。
 とはいえ、一般の人たちが、10歩あるいたら忘れましょうって決めたとしても、そう簡単にできることではありませんね。
 ひとはミスをしたら引きずってしまい、嫌なことがあったら落ち込んでしまいます。ゴルフにかぎらず、日常生活の中でも心の切り替えをスムーズに行い、心がゆらいだりとらわれたりすることなく生きるためには、日々精進、自分自身で訓練するしかないのですね。
 どうやって訓練するのかって、メンタルヘルスすなわち心の健康を心がけることからはじめよう。この頃ちょいと考察してることで、感謝を先にすると良いことがあとからついてくるというものです。
 感謝の多い人には良い事が自然と多くなり、不満や否定的なことを言うとそういった悪い状況をより一層悪くすると言われています。
 順番としては、感謝の言葉を口にする、ありがとう。そして願望を持つ、そしたら願いが叶う~方式。今日は1番ホールで2オンしたのに4パット、秋晴れの素晴しい気候だったのに、1日ひきずって歩いてきました、朝一番のゴルフが出来てありがとうの気持ちを忘れてました。

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sssss

 厚労省の定める飲酒率の定義というのは1年以内に1回以上飲酒した人の割合である、僕らからみたら下戸ですね。
 そして飲酒習慣のある者の定義は週に3回以上飲酒し、飲酒日1日あたり日本酒換算で1合以上を飲酒する人のこと。
 飲酒率と飲酒習慣者率は混同しやすいので注意が必要であると書いてあった(笑)
  年に1回、お銚子1本飲むひとを飲酒者といい、1週間にお銚子3本飲むひとを習慣飲酒者という決まりになってるんですよ。
 飲酒率は男性が83.1%、女性60.9%、飲酒習慣者率は男性35.9%、女性6.4%。だからってどうよ、僕らのように毎日10年とか20年以上にわたって日本酒換算で一升以上のアルコールを摂取してきた人種はこの調査をどう考察すればいいのかしら。
 そして肝心なのは、今現在の僕は1年にゼロ回の飲酒者の中に分類されていることだな(笑)

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ssssss

 今日から11月、さぁ~てと、あと二か月アッというまに跳んでいく。ハロウィンのかぼちゃのオバケも僕ら日本のおじさんにはヨーわからんですたい、日本的にはお彼岸でナスやキュウリに脚を刺して動物に見立てるのが似てるのかしら、意味合いはちがうけど。
 愚かなり山本太郎、自分だけが日本を憂いていると勘違いするなと申し上げたい。お上は何も知らずにのんびりと雲の上にでも乗っていると思っているのだろうか。
 山本太郎ちゃんは好きですよ。でもあれはイカンよ。アホな国会議員や嘘つきの科学者よりも、日本の現状をご存知なのだと思うな。福島のことも、原発のこと、沖縄のことも総てご存知で大変に心配しているんです、皇室が何をできるかもわきまえていらっしゃる。
 僕はハンセン病(らい病)の人の手をさすったりできないものね。太郎ちゃんは出来る人なんだから気づきが必要だね、潰されないように頑張ってほしいな。
 まぁ、僕らア症業界だって、信じて行動すればなんとかなるって考えもだいじなことだけど。 自責自責とは言っても、世の中は自分が廻しているわけじゃないし。 心を鎮めて、身を任せることも大事なこと。 心身共に潰れないようにしないと身がもたないよ。

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