アルコール依存症日記 2009久里浜の夏から

久里浜アルコール症センター 東6病棟492期 Shall we 断酒

2011年06月

 まだ子供時代、不思議だな~、変だな~、なんでだろうって思ってたことや、永い年月の疑問などが、自他共に認めるようなオトナになると、なるほどね~、とか、腑に落ちるというか、突然あ~そー言う事だったのねって、わかったりする事がある。それって、論理的な流れの中での落としどころを理解するというより、もっと感覚的な意味合いの座りのよさを感じたりする場合のほうが多いのだな。

 世の中には様々な「約束ごと」や「ことわり」があって、常識というか安定的で平和的な価値観や普通の日常生活を形成しているわけだけれど、その中には若い時には「わからない」ことや「認めたくない」ことや「できれば避けたい」ことも多くあったわけだね。そしてお酒に逃げたのね<はい

neko そしてまぁ、そのすべてに納得できるほど、爺臭い大人になったつもりはないんだけれど、なんとなく座りのよさを感じるような発見は、最近しばしばあるな。分別臭いオトナになるのはいやだけど、気が付くと自慢話や説教オヤジに少~しだけなっている自分を発見することが、しばしば(笑) あるな。みなさんに愛される大人になれるように注意しよう、酒害はほとんど抜けたようなので(爆)

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 暑い熱い一日だった。ねっとりと身体にまとわりつくような熱気を感じた、実はこの感じ、嫌いじゃない。何もする気力がおきないような、圧倒的な暑さ。路上を汗だくで歩きながら、生ビールのジョッキを連想したりして、おっと、こりゃいかんって事で、冷やし炭酸水をイマジネーションする(笑)

 イマジネーションって、想像力、あらゆる行動の源だよね、イメージすることで何もないところからあらゆる事がスタートするんだと思う、たとえば、小説、絵画や彫刻などの芸術作品もすべてイマジネーションのたまものだし、スポーツ、特にゴルフなんてイコール・イメージの世界、奥がふかいね。イマジネーションとは、何かをイメージする力、自分の考えを現実に反映する力なんだろう。

 好きなことをしている時の自分の姿を想像すると。たとえば、ゴルフコースに立った自分の姿、僕はリラックスしていて、熱意とエネルギーに満ち溢れている、僕の喜びは、ゴルフ場のどんな難所にも勝り、胸の高鳴りは、どんな障害も、ものともしませんってな感じかな、昨日は猛暑の中、成田空港の滑走路そば、京カントリーでプレー、入浴後65.25kg。

 イメージって、どんな概念や願望にも肉付けし、形に変えることができるし、貧しい心に豊かさを、病のあるところに健康を想像することが出来るわけだ。



想像してみて 天国は存在しないと
それは簡単なことだよ
僕達の下に地獄はない
僕達の上にはただ空があるだけさ
想像してみて 全ての人が
今日を生きているだけだって

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 最近ハマっているこの本、抱腹絶倒。著者の妻のやせるための様々な努力や日々の出来事を、どう考えても力関係が下のちょっと情けない夫の「そのまんま」目線で書き綴っていく。この夫のイメージに自分を重ねる読者は多いんだろうな。僕も、もちろんそうだけど(笑)。さらに、この人のある意味どーでもいいことを一所懸命に調査する能力というか、緻密に資料を集め整理して分析する労力を惜しまない姿勢がけなげでオカシイ。この著者の独自の妙に醒めた視線も小気味いいし、ちょっと自虐的な笑いがそこここに鏤められていて、ふふふん、とか うんうん、とか唸りながら読んでしまった。

 まぁ、妻のスケールが大きいのであった、、、。言い換えると、彼女はデブになることで他の欲望を抑えている。デブになったせいで他の楽しみが何も出来ないと自分に言い聞かせている。ある意味、意に添って太っているわけで、デブでいることが欲望の防波堤の役目を果たしており、それが年々厚みを増しているのであった。ダムに喩えるなら、決壊を恐れてダム堤を増設しているようなものである。

yase 「やせれば美人」高橋秀実(新潮文庫)   「目が覚めたらやせていた――」というのが理想、と妻は言った。不可解な女性心理を考察し続けた夫の3年間の記録。抱腹絶倒のダイエット・ノンフィクション。 様々な女性が出てくるのだけれど、やっぱり女性ってわかんね~、これを読んだ大多数の男の感想だろうな(笑)。

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 6時過ぎに今日は悪い夢を見て目覚めた、昨夜はそんなに蒸し暑くはなかったのにじっとりと汗をかいていた。夢の内容は目覚めた瞬間に半分忘れてしまったけれど、すごく不安定な気分だった。不安な気持ちのまま短い時間、うとうとしていたら、そうだ東京直下型の地震の夢だったのを思い出して、夢の中でぐらぐらと奈落の底に突き落とされた感じだった、すべてが終わってた。9.11とかが心によぎった

 僕らは日常的に、明日のことを考え、来週、来月、3年後...ちょっと先からずっとずっと先のことを考え、予定や計画を立てたり、いろんなことを期待したり、心配したりしているけれど、そんな夢を見ると、それがいかに脆く儚いことなのかってことを痛感する。

 「刹那」というのは、たしかきわめて短い時間、瞬間の事だったと思うけれど、生まれから死ぬ瞬間まで、その刹那の連続性が人生なのだとすれば、一言で言えば、今のこの時こそ、人生楽しまなくちゃいけないなって思うわけだ、スピリチュアルな見方をすれば。



 まぁ「享楽的な」「刹那的な」という形容詞には、どうも悪いイメージがあるんだけど、言葉の持つ本来の意味ではその瞬間やあの一瞬の積み重ねと言うか、複合体的な物がその人の人生の軌跡、というか価値なんだと思う。自分にとって納得できるかどうか、っていうことなんだろう、自分が死ぬ時に。ていうか、人生の評価なんていうのは意味がないな、ただ僕らの場合は享楽的に、そして刹那的に酒飲むなってことなのかな(笑)

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2011y06m26d_231107207 最近、胸躍ることが少なくなってきてる。好奇心や感受性が少しずつ衰えていっているのだろうか、20代30代のころに比べると好奇心も感受性や、なにかに感動する回数も減ってきているような感覚、単純に加齢、老化ということではなくて、そういう時代に生きているとか、風潮なのか、よくわからないけれど。

 正直に自分の内面を見つめてみると、自分が無関心になってきているんだと思う、なんだかメンドクサイ。世の中なんてこんなものさ、ぼくなんかにできることなんてあるわけないさ、そう言う方向に心が向かっている時間が多くなっているのかもしれない。

 自分の人生についてと考えることが時々あって、人生というものは極私的な個人的体験であるけれども、人との関係や社会との繋がりあって初めて成り立つものなのだなあと、しみじみ、つくづくと思うんだな。 進む道の状況やその場所の環境で、最高に気持ちよくすいすいと進む時もあれば、突然吹く風でよろめく事もあるだろう。雨の日もある。道々で出会う様々な人たち。僕らはそれぞれの個人的体験に影響を受けながら右往左往しながら、日々生きていることなんだな~ってね、やっぱり僕は、上を向いて歩くことにしよう。ノンアルコールでね(笑)、TBSドラマ JIN-仁- の最終回を観て、なんとなく心に浮かんだ。

K15


nice good shot


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 常々思っていたのだ。東京に生まれ育ち、不況といわれても、災害があっても、平和で安楽なこの日本の首都東京で生活している事の幸せを、僕らはもっと感謝するべきだと。日本中の人たちに、いかに我々が素晴らしい環境で生活できているのかを、行政もマスコミも、もっと主張するべきなのだ。それなのに常に自虐的な報道をするメディアや、危機を煽ってネガティヴな主張ばかりする政治家達。大人達がみんな下を向いて生活していたら、若い人達は未来に夢を持てないだろう。これでは社会全体が負のスパイラルに嵌ってしまうしかないではないか。

 「一定のめどが立つまで」 菅首相がこの言葉を使って退陣を表明したのが6月始め。その後のしぶとさには目を覆う。 「いますぐにやるべき事をやらない言い訳」として「一定のめどが立つまで」と言うのが学生の間で流行っているらしい。

 まぁ、自分自身のことをよく振り返って考えてみれば、心の中で上記の言い訳をして、やらなかった事、あきらめた事、さぼった事など数えきれないくらいあるんだな、みなさんもたくさんある思う。

 でも残念なことにアルコール依存症という病気は、一定のメドがついたらお酒が飲めるようになる訳ではないんです、いますぐやるべき事は断酒なんです。やめなさい(笑)

l073 今日は城南高校OBゴルフ研修ラウンド、in太平洋クラブ。 腰痛は辛かったけれど 入浴後65.75kg よし!

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 昨日も今日も東京はもすごい暑さだ。真夏日という言葉通りに真夏。 最近TVでは電気予報がブームで、推測電力使用率がそろそろ90%を上回ってくるとか。もし100%になったら、いわゆるパンクでその途端に復旧の厳しい停電などと脅されている。そのために皆節電している。

 村上春樹を読むのって、ボクにとっては精読したくなるから体力いることなので、ホテルのプールサイドにでも寝ころんでとか、軽井沢の別荘のテラスの木陰で読むのもいいけれど、やはり自分のベッドで寝転んでエアコン自動適温設定に効かせて読むのがベストかもしれない。節電とかいってるけれど、7月はこっそりエアコン入れて、村上春樹再読月間にしようかな、1Q84、とにかく、たくさんのことを考えさせる小説である。書評というか、考えたことをいくつか書いていくことにしたい。

sr 6月は山崎豊子だったし、8月は司馬遼太郎にしようかな、名の花の沖とか翔ぶが如くなんかで、まぁ、読書の時間が至福の時だな(笑)




 6時過ぎに起床っ、朝っぱらからの強い日差しっ、庭の夏草花を眺めながらコーヒーを飲みつつ「夏本番」ちょい前って感じとる。
 
 梅雨の合間の暑い一日。ルーティンの仕事はいつもどおり。昼は行政に提出する大切な書類制作をこなし無事に受理これが肝心、大切な受領印をもらってひと安心。机の上は急がないけれど確実に処理すべき案件がひと山(笑)

 帰路、生暖かい風の中、遠くで雷が聞こえた。きっと遥か遠くに落ちた雷なんだろう。空を見ると予想外に南西の空に雷雲の塊がある、幾何学模様のなんだかアンバランスで不思議な空。そして、きっと今年も、いつの間にか梅雨があけて、本格的な夏になるんだろう。

 この日記を書き始めて3回目の夏を迎えようとしている、そして自分の心の中にあるものを形にすることの難しさ、楽しさを考えながら、なんだかんだ幸せなんだって思ってる。 自分を気持ちをどう表現するのか、思いをいかに人に伝えるか、言葉や文章、表現力というのはムズカシい、プリミティヴな意味の「表現力」はもって生まれたものなんだと思うけれど、もちろん子供の頃からの体験とか教育が基盤にあるんだろうけれど、テクニカルな意味では訓練や練習は必須なんだと思う。だから努力や勉強は大切なんだよな~たぶん。この年になって痛感するけど。 だからやっとけばよかった。

 夏の扉 作曲は財津なんだ。



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 梅雨明けじゃないのに、ものすごい暑さになった東京。この「急な暑さ」にちょっとまいって、能率が上がらないどころか、眠くてだるくて死んでます。 いわゆる夏バテか…。オフィスでもエアコン入れてはイケナイ雰囲気をカモシダしてる、、、。そしてアルコール依存症業界でカモシダと言えば、西原理恵子のダンナ、故、鴨志田穣、戦場カメラマン。

 『酔いがさめたら、うちに帰ろう』 、『毎日かあさん』、うちの奥さんがTSUTAYAで4枚千円でDVD借りてきたけれど、僕は観なかった、なぜかと言えば、脳の深いところの記憶とか、こころの奥のどんより暗い感情とか、胸の中のいや~な暗黒なんかが、自分の外に噴火しそうな気がしたから、ただそれだけ。観なかった。 

ohisama NHKの朝ドラ「おひさま」、そして鴨志田の戦場というキーワードから連想、戦後65年目、終戦というか敗戦かな。僕は戦後生まれだけど、日本人の中で、戦争体験は確実に風化していて、遠い日の淡く悲しい出来事みたいになりつつある。

 だからだろう、終戦・敗戦どちらの言葉を使っても、被害者っぽいニュアンスが漂う。絶対的に悪い戦争に庶民まで巻き込まれて被害を受けたイメージ。ちょっと自己憐憫な感覚。あの悲惨を二度と繰り返すまい、という戦争放棄の姿勢にもどこか被害者っぽい匂いがする。広島長崎の平和への訴えがいまひとつ世界に通じないのも、そこに被害者ニュアンスが漂っているからではないか。

 今回の東日本大震災は確実に被害者なのだろうけれど、空襲で焼け野原になった東京や広島の写真や映像となにか通じるものを感じるのは僕だけだろうか、けれど放射能の問題は、原爆を投下された国、そして原子力発電所の大事故を起こした国として、日本の責務として世界に謝罪、発信していかなければならないと思う。

 去年、千代田区平河町の砂防会館でやったアルコール・薬物問題全国家族フォーラムでの久里浜病院樋口院長と西原理恵子の対談を観に行ったけれど、なんだか明るく茶化してる感じがして、あまり好きではなかった。砂防会館は劇団民藝の公演を観に行ったり、隣りの麹町中学に通っていたので懐かしかったけれど。 まぁ、そして僕はタンタンとふつうに毎日、うちに帰りますね(笑)

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 だいぶ前にも書いたけど、宴会や飲み会には誘われて時々参加するのだ、宴会で酒抜きってのは、最初のころは慣れなかった、当然だよね、でも拷問って感じではなかったな、僕がアルコール依存症だって知ってる人は気遣ってくれたりして。

 知らない人からは「この人、下戸なんだ」という印象なんだろうなぁ。もしくは「肝臓痛めてるのかな」って。 そういう立ち位置、自分的には新鮮ではあるけど、ちょっと複雑。そして「飲めない」ことをどこかで恥ずかしく思ってしまう。本当は大酒飲みなんです、とか言い訳したくなってしまう自分がいたりして。でも、みんなが飲んでるハイボールとかワインとか全然うらやましくない。カラダが拒否してるとは言わないけれど(笑) やせがまんかい。

 そんな中での新しい発見は「飲まなくても酔える」という下戸の人の感覚を体感できたこと。下戸の人で、「宴席で飲まないけど、酔った感じになる」って聞いたことがあるけれど、それについては懐疑的だったんだよね。でもホントーに酔えるだね(笑) なんか雰囲気に引きずられて、ちょっと酔った気分になる。ふわーっとした気分になる。それがおもろかった。なんとなく滑舌まで悪くなるんだよ。ろれつが怪しくなる、んなわけないか。
 
 もしかして、下戸と違ってもともとは大酒飲みな僕は、酒を飲んできた長~い経験から、脳味噌に「酒を飲む席での自分の反応がすりこまれていて」を勝手に反応して、こういう席ではこうなるもの、とアルコールなしでも勝手に命令を出すのではないかな。動きが緩慢になり、足元もちょっとだけフラフラしてた、かも。

 ということで、炭酸水だけで飲み会をこなし、車を運転して帰れるし、夜帰ってからも書き物や読書もできるし、翌朝も二日酔いには絶対にならないし。意外といいかもね。いいんです<ゼッタイに。

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 167.5cm 67.5kg BMI24 最近ちょっと太ったんじゃありませんか?、よく言われるのだ、その度に「あれっ、そうかな、ははは」と誤摩化していたんだけれど、実は正月から5kg増えているのだ。ズボンのウエストが78cm↗82cm、デニムは32でもきつい感じw。

 みっともないので密かに家のご飯はマンナンライス(コンニャク米3割)にして大台に乗る事は踏みとどまって入るものの、効果はいまいち。やはり断酒が出来ていれば、内臓も快調になって食欲が出る流れのようで、健康になったって実感してるんだけど、こんどは血糖値とかコレステロールとかそっち関係かよってかい、そんな関係で、久里浜病院の東6病棟の入院食はコンニャク米だったんだよね。

 若い頃は太った事なんてなかったし、ちょっと前まではアルコール依存症でとうぜん貧祖に痩せてたわけだし(笑)、やはり中年太りってやつなのかい、年齢とともに基礎代謝が低くなっている、エネルギー効率が悪いということなのかも知れない。食べすぎなんだよな、結局は。でも美味しいもの食べてなんぼの人生。あとはアルコールを飲まない人生の中でのタンパク質や甘い物依存バランスの問題だと思う。そう言えば、去年の夏はアイスクリーム依存症だったんだ。

 夢の中では腹筋が割れてる自分がいて、ゴルフ場で素晴らしいドライバーショット打っているのだ、、。そしてジムの鏡の前でうっとりと自分の身体に見惚れてる。 そしてそんなナルシストおっさんにだけはなるまいと固い決意でこっそり鍛えよう、いるんだよな、結構。今までそんなに本気でダイエットなんてしたことないんだ、実は。今回は結構マジでやってみるかなって思った。

 今週はくりはまメンタルクリニック に通院日、Dr.宮川にダイエットの事、相談してみよう。

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carol まぁ、僕らの世代では13~17歳がお酒の飲み始めだって人が多いんだろうと思う、その時からお酒が美味しいと感じた人もいるだろうし、その場の雰囲気とか勢いでとりあえず飲んでおいたって人とか、悪仲間にむりやりとかね、キャロルのウィスキーコークにのってガンガンいっちゃって、ゲロゲーロの女子もいたよね(笑)

 お酒飲むスタート時点ではあまり大きな差は無かったんだろうけれど、僕らのようにアルコール依存症になるやつもいるけど、他の大多数の人は適度な飲酒者として人生を全うするわけだよね。僕もその他の方に入りたかったし。

 初めて大量といえる量のお酒を飲んだのは16歳の時、実家の会社の若い衆達に連れられて、赤坂駒中でだな。ビール大びん5本日本酒1升くらい、そしてけっこう毎日だったりしてね。トイレに立ち、自ら胃の中の酒を吐く。そして、平気なふりしてまた飲むと言った感じだったと思うな、傍からはべろべろに視えてたんだろうけれど。お酒を沢山飲めることが自慢できることだと思ってたのだね。

 そしてその挙句酔っ払って、ここでは書けないような失敗をして、、、、他にも色々考えるとやらかして、でも、まだその頃はアルコール依存症じゃなかったんだよね。たんなるガキっだったんだな。

 そうなんだよね、その当時アルコールに対する依存がまだ形成されていなかったはずなんだ。アルコール依存症は、お酒に対する依存を形成する病だから、当時の僕はアルコール依存症では無かった、でもその要素を多く持った若者だったってことだよね。

 お酒を多く飲めることが、人との付き合いをしていく上で良いことだと思ってた、そして年齢を重ねるごとに辛くなっていく、心の闇にお酒は最適だったり、自分では人より辛いと思う経験から逃げをうったり、まぁ、そんな感じで誤った考えでアルコール依存症になっちゃたんだな。

 このアルコール依存症となった経緯を振り返ると、なるようにしてなったんだなって思う訳だよね、そんなこんなで、断酒しているのだから、カロリーゼロ・コークで、yazawaだな、ビールのCM出てるけど、エーちゃんなら許すよ(笑)

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 第65回トニー賞授賞式@NY・ビーコンシアターを観る。まぁ毎回思うことだけど、彼我の差にガクゼン。ショーの演出力と出演者の層の厚さと。日本だったら出演者いじり芸人が司会とかやるのだろうな~とかね。この分野で勝負しても日本は絶対勝てないので、アニメーションやゲーム方面のリードを広げていくしかないのかもね。

 司会はニール・パトリック・ハリス。結構老けたな(笑) トニー賞は授賞式自体が楽しいショーのようなものだけど、中でも盛り上がるのはミュージカル部門の生パフォーマンス。リバイバル部門でノミネートされていた「ハウ、トゥ、サクシード 努力しないで出世する方法」ではダニエル・ラドクリフも熱演していましたし。何でも「ハリーポッター」の撮影の合間にも、歌やダンスのレッスンをしていたとかで、やっぱり才能+ショービジネス界での出世はかくれた努力が不可欠なんだね。

 まぁアル依の我らも、隠れた努力はしないとね、こっそり我慢するとか、平気なフリするとかね<ハイ御苦労さん


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danie



 僕は年齢制限を自分に加えるようなタイプではないけれど、それでも最近、少し新しいことに臆病になっていたのかもそれない。 お酒を止めて、煙草を止めて、心の中で、いろいろな事を、そろそろ絞っていく時期かもなぁってとか、もうこれは諦めなければとかね、さて自分の手持ちのカードはあと何枚のこっているのかとか、これは年齢的にちょっとねっ、とか、腰が痛いからとかね。 
 
 新しいことを始めるどころか、いま出来ていることの中から選んで絞って、人生のまとめ方向に無意識に入って行きつつあったのではって感じるんだな。いや、ホント ふと気づくとそういう、『こじんまりとした』思考回路に入っていっていたようなのだ。

 でも、母上達の世代、80歳から見たら「全然若いし、動けるじゃないの」なんだよなぁ。

 80歳まで30年あったら、何でもできる。新しいことを始めるのに最適なタイミングでお酒をやめたのかもしれない。前からやりたかったけど手を付けてなかったことを始めよう。

 思考回路を変えるには、毎朝「新しいことを始めよう」と自分に言い聞かせることにする。新しいことを始めよう。なんだかワクワクしてきた、まだ遅くないのだ、やっぱりね、上を向いて歩こうよね笑)

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 清志郎と三浦友和は都立日野高校の同級生なんだって。



cm 節電の影響で、今年も暑い夏になりそうだね。 テレビでビールのCMも多く流されるようになってきたことだし、久しぶりになるけれど、久里浜病院で入院中に受けた、アルコール依存症の勉強、認知行動療法を少し思い出しながら自分に勇気を与えたいと思う。 そして金麦の檀れいはカワユイね(笑)

 とにかく断酒すること、アルコールを生涯にわたって絶つしかないんだな。 酒量を減らせばいいのではないかと思う人もいるけれど、それではダメなんだな、残念ながら。
 
 酒飲みが酒量を減らすことは極めて難しいわけだ、内科医がよく言う、休肝日を二日続けてなんて出来るわけないのだ。もともと依存症になる人は行動に抑制が効かない、だめなヤツが多いのだから。しかも、お酒は酔うため、ある意味では抑制を開放するために飲むものだし、1升のお酒で酔っていた人が、5合しか飲めないのでは、まだこれからという段階で、頭のスイッチがONになってしまい、数日は我慢できても、すぐに連続飲酒になるのは明白なのだ。イヤっ決定事項なのだ。そして悲しいことにアルコール依存症メンバーの全員がその事を知っている訳なんだよね<涙>

 といっても、すでに依存症に陥っている人が自力だけでお酒を絶つのは並大抵のことではないのだ。そこで、入院して医師の管理を受ける、抗酒剤を使ってアルコールを受け付けないような体の状態を作る、断酒会など自助グループに入ってお互いに励まし合いながら酒を絶つ。 これが久里浜式の基本アルコール治療で有名な三本柱なのだ。

①自助会に参加 ②抗酒剤の服用 ③通院

 僕も退院してからは、①自由が丘AAのお世話になっていたけれど、自助会は僕には向いてないようなので3ヶ月で行くのをやめた、自由が丘AAの親分、大沼さんや番頭のスノーマンなど素晴らしい人達で大変お世話になったのだけれど、人それぞれだからね、②抗酒剤、最初から飲まなかった、③通院、久里浜病院から独立開院した、Dr.宮川のくりはまメンタルクリニックに月1で通ってる。

 まぁ、今宵すべてのバーで、暑くても炭酸水だな、、、(笑)

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 実は「60歳」が妙に気になっている。あと10年以内て60歳になるのかと、急に思ったりしたら、なんとなく頭から離れないのである。自分でも意外なほど「あと9年で60歳」という思考がしょっちゅう出てくる。つまりは人生の短さに対する思いであり、つまりは残り時間が意外と少ないことに対するあせりでもあるのかもしれない、そして永かったお酒との付き合いの中で楽しい時も多かったけれど、49歳で久里浜病院に入院するまでの、アルコール依存と言うか、酒害で5年強は人生を無駄しちゃったかなって思いもふくめて、ちょっとあせってる自分がいたりするんだ。

 秋にはアルコール依存症の男性平均寿命52歳をクリアーする、もちろん60歳以降にも健康でならば長い長い人生は存在するわけだ。そんなことはわかっている。でも60歳というのは特別な年齢だ。定年。もうアナタはいりませんよと言われる年、60歳がある種の社会的区切りであることは間違いない。

 60歳でも終わらない仕事を先に探し当てていれば、そういう区切りはなく、一生それに取り組める。そういう仕事を早く見つけて、そこに突き進む方がシアワセな老年かな~なんて考えるわけだよね。いわゆるライフワークである。ライフワークという言葉はあまり好きじゃないけれど、まぁこの言葉が一番近い。

 そういうことを頭では十数年前から理解しているものの、なんとなく「まだまだ先のこと」と思ってきた。それがあぁ意外と時間がないんだなって焦りに変わった感じ。だって60歳で急にライフワークを始めるわけにはいかないし。 もうそろそろ準備に入らないと間に合わない。あと4~5年がリミットだ。

 本業以外にいろんなことをやってきたし、いろんなことがあった。意外なものがメイン・ライフワークになるかもしれないと思ってやってきた。でもまだ「これ」と思えるものがない。そろそろ大きな方向性は出さないとなぁ、という思いもあるんだけれど、どうしてもケ・セラセラになっちゃうんだ(笑)

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 今週末は雪谷の爺さまの一周忌、時の流れの速さに驚くのはいつもの事だけれど、この1年間の時の流れは本当に早かったと思う。ここで告白するけれど、最近はおやじのことを思い出すことも少なくなったな、でも今週は彼が僕にくれたものを思いながら感謝する日々にしたい。

takara 占いは全然信じないけれど、自分なりに運命とか運勢は信じている。その意味では、きょうは6月14日(火)、第605回全国自治宝くじドリームジャンボ宝くじの抽選日、場所は東京宝塚劇場。 うちの母上にその宝塚のチケットが廻ってきて、お友達と観に行って来たのだ、抽選会のあとに星組だかの公演があり楽しかったようだ、彼女も今日の宝くじを買っているのに、その事に関しては沈黙している、当たっているんじゃないの? ポーカーフェイスが巧いのだ、認知症のふりしたりして(笑)、今週末で80歳になるのだけど、爺の命日が母上の誕生日なんだ、長生きしてね。

 1等賞金は2億円で27本。前後賞を合わせると3億円になるのだな、バラで買ってるけど、、、。2等は1億円が27本だから、合わせると全部で54人の億万長者が誕生することになる、そして僕も運命の人になりたい⇔はい。

 僕ら凡人ってのは、かなり限られた「心のキャパ」しかないんじゃないかってことなんだけれど。 ちょっと忙しかったり、日々のいろんな雑事のカオスのなかでいろいろとあると、次から次へと起こることに対応するために、悩み事や考え事ができない状態になる。つまり、人の心のキャパっていうのは、人それぞれで、溢れ出ない範囲で限られているんだろうな、って今日ふと思った。

 生きるって云う事は、楽しいことと同じくらい、ツライ事もあるし、日々の生活の中で何を感じて、何を想いながら生きるのかって考察する事が、なんだか好きなんだな。

 時の流れのなかで、感激したり、感心したり、怒ったり、笑ったり、でも休日の朝にふとんの中で何も考えずに、ぼ~っとまったりしているのが、幸せだったりしてね、自分のキャパを超えて頑張っても、このまま突っ走ったら危ないな、消耗しちゃいそうだな、壊れちゃうなって感じながら、ふとんの中で自分の脳の空洞の感触を探ったり、感じたりして(笑)、カフカ。

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 まだまだ問題は山積しているし、本格的な復興はなかなか進まない。原発の事故処理と放射線漏洩問題も深刻だ。でもこの3ヶ月間、市井の日本人は、真面目に、したたかに、着実に、しっかりと前を向いて進んでいるというのがわかる写真。

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 助け合いジャパンのFacebookから知ったサイト。Mail Online より引用、力が湧いてくる画像だ。世界中の支援をしてくれている人たちに見せてあげたい。

akb AKB48は総選挙というのがあるらしい。AKBだかSKD松竹歌劇団(笑)、などというのは僕には何だかよく分からないが、選挙というのは分かりやすい。すなわち団員が複数いるので選挙という名の人気投票で歌うときのポジションを決めるようだ。順位のいい人は前列の真ん中、順位の悪い人は後ろの隅っこ、もっと悪い人は出演なし。学校の定期試験で成績を貼り出すようなものだ。それが刺激になることは間違いないだろうし。得票は上位2名がダントツで、あとはそこそこの金魚のフン。それでもみんな結果に一喜一憂し、涙している。
 まぁ、我々の年代はたぶん、 メンバーの女子より秋元康の美味しいもの食べてますって顔がチラチラするんだけれど、ヤッカミかい。

 日本の政治もこれをやってみてもいいのかもね、ポスト菅などと言っても皆なじみのない顔だし、前評判の高い人にしてもなぜか悪代官もどきの顔つきをしている。年功序列や当選回数、党内のしがらみなど一般国民にとっては関係のないところで事が進む。それなら総選挙の得票順という方がよっぽど分かりやすい。

 桑田佳祐。NHKで録画しておいた復活特番を見て、、、。当時学生だったサザンの衝撃的デビューをリアルに体験して、大好きだったし大人気だったけど、典型的キワモノでもあったんだよね。3枚目に「いとしのエリー」を出すまでは、全員が全員「一発屋」と思っていた。でもボクはわりと早くにデビューアルバムを買っていたな。それはものすごく「勝手にシンドバッド」が好きだったから、である。こんな名曲あるかいなと、一方でストーンズ好きの友達とかとつきあいながらコッソリ思っていた。

 2枚目の「気分しだいで責めないで」を桑田佳祐が うわっ、またすげー早口とか笑いながら。そんな記憶が次々と。あの当時は桑田佳祐の作詞は「ありえないくらいな早口&詰め込み」に思えたものだ。まだ情報量が少ないのどかな時代だったのだと思う。

 30年以上ずっと聴いているバンド。すごいことである。 桑田佳祐も55歳になった。たぶん、彼らは60歳とか70歳でサザンオールスターズをやりたいがために、いったん活動休止したのだと思う。カッコイイじじい&ばばあバンドでロックやろうぜ、とか、心のどこかで狙っているのではないか、と。

yu ついでに言うと、桑田佳祐より2歳年上のユーミンも、70歳くらいに大復活すると睨んでいる。「こういう風に歳をとりたいみたいな代表としてユーミンが再度あがめられる未来が見える。彼女はどうすれば時代的に格好良く見えるかに敏感だ。たぶん70歳くらいに、時代を象徴する「異様に格好良い大人の女性」として、もう一度一世風靡するのではないかな。いまの年齢は中途半端。だからじっと静かにしている感じかも。

 梅雨の谷間、ピーカン晴れ、木曜日。ポイントが微妙にずれまくった前日とはうって変わって、ひらりはらりと快調に仕事。それにしても一週間が早いなあ、明日はもう金曜日です、ハイ。

 僕の場合、夢の世界にわりと雨が登場する傾向がある。雨の日特有の空気の流れとか、匂いとか、色の変化とか、覚悟とか、心構えとか、気分とかにインスパイアされるんだろう。いろんな事を。場面の設定として。実際に雨が降ると気圧の関係なのか脊髄が、腰が、神経が、そして心が痛いんだ。

 おお、そういえば高校生のころに、斜め60度で土砂降りの中を、傘をささずに走って一定の距離を進むのと、傘をさしてゆっくりと歩いて進むのでは、どちらが多く濡れるか?って問題があったな(笑)。数学勉強してれば面白いんだろうな。

 PS: お風呂場でギャーって叫び声がするんです、ナメクジが出るんです。 排水溝から上がってくるのか、誰かよい対処方法あったら、お知らせください。

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 最近、スピーチやテレビのCMなんかで、日本の事を日本人が『この国』を、、、どうの、ために、どうこうする、、この『この国』って言い方がなんだかとっても鼻につくのだ、 アメリカのオバマ大統領の演説は聴きやすいよね、はっきりとした発音、聞きやすいスピード、大きな声で、テレビで字幕スーパーを見なくても内容が理解できる、英語は不得意だけれど。わが日本の首相が聞きなれない4文字熟語や難しい単語を使って演説をしているのとは雲泥の差であろう。

 アメリカと言えば多数民族がごっちゃの国である。しかし、どこにいっても大きな星条旗が飾ってあるし、国民全員が国旗を愛しているという印象がある。日本はどうであろうか?単一民族でありながら日の丸を愛せる人はどれくらいいるのだろう。

 サッカーやラグビーのテストマッチ以外で、大きな日の丸が付いたTシャツを着て街を歩ける人はどれくらいいるだろう。そう考えると国旗のデザインを公募し、国旗が愛せるような国・国民に生まれ変わるのも一つの政策ではないかと思う。それによって国旗付きの衣料品や製品が売れ、経済効果が上がり、国民の団結力もあがるのではないかと思うのだが、、、そうはいきませんね『この国』の人たちは、日の丸問題は根が深いのだ(笑)

 「ハイボール」の語源には諸説ありますが、よく知られているのがゴルフの「ハイボール」説。ゴルフ場で英国紳士が当時はまだ珍しかったウイスキーのソーダ割りを試したときのこと。飲んでみるとそれは美味。そこへよほど高い球を打ったのかボールが飛び込んできたのをみて、感動した紳士は「これがハイボールだ!」と言ったとか。

 ここ数年、音楽の大賞とかで選考委員が頭を痛めているという。選考以前に、該当者を選ぶ段階で苦労しているのだとか。

 たしかに、最近でもいい曲はあるのだけれど、少ないというか、曲の寿命が短いような、短命な感じなんだな。僕が子供のころは、歌謡ベストテンとかポップスベストテンが毎週テレビやラジオでやっていて。その影響があってかよくいろいろな曲を耳にした。

2011y06m07d_121407855 そして、ここ数年で心に残った曲は?と聞かれても答えに苦労すんだな。これは洋楽でも邦楽でもだ。加齢のせいかな(笑)、テレビのCMでも流れている曲は気付くと20年も30年も前の名曲であることが多い。ビリージョエルとかオリビアニュートンジョンとか。なんでこうなってしまったのだろう。美空ひばりやシナトラだったりもする。

 回顧趣味、トリハイのCM、TVで流してる<弩、 ういすき~は禁止です。





 胸をしめつけられるような素敵なテレビCMがあった。すでにいくつかのブログで取り上げられ,広告業界でも話題になっている作品だ。

 創業150年近く,英国の老舗デパートJohn Lewisの90秒CM。YouTubeでも静かにバイラルしており,合計視聴回数はすでに130万回を超えている。



 背景の曲は Billy Joel の She's always a woman 誰かのカバーらしい 、YouTube だけど ドラマのジャンルでいいよね、将来、僕らも元気で素敵な年寄りにないたいね (笑)

  何度か抽象的にあるいは具体的に書いているけれど、身勝手な人々に共通するのは、自分の労力や時間は惜しんだり、大変だ大変だと喧伝する一方で、他人のそれらは何とも思わないことだな。人のために何かをしてあげることが多い人ほど簡単に頼み事をしないと思ってる。 人のために何かをすることの難しさ、大変さをよく知っているからなんどろうけれどね。気安く他人にものを頼む人間で、他人のために骨を折る人を僕は多くは知らないのだ。

 世知辛いとお叱りを受けるかもしれませんが、人生基本はgive and takeだと思っているし、無償の愛なんて親の子に対する愛くらいなもんだろうか。 恋人だって夫婦だってgive and takeで、お互いが相手を尊重したり気遣ったりしなければ、いい関係なんて続くわけないと思ってるし、愛する人と一緒に、楽しい人生を送りたいと願っているのだから。

 他人の立場や労力や時間を斟酌しない人間は,いつも何かに不満を持っている印象を受ける、不満があるから感謝の気持ちなど起こらないのだろうけれど、何をしてもその不満が自身の中で言い訳になるから悪いとは思わないのでしょう。でもその犠牲にされる方はたまらないだろうからね、そして、アルコール依存の人は自分勝手な性格になりやすいようだし、本当は自分自信の問題で、自信の心の中での葛藤や戦いでうまく折り合いをつける事が、楽しい人生につながるのだと思うのだ、やっぱり、上を向いて歩こう(笑)

 ブログ開始日から631日目、カウンターが20,000人になる、多謝。東6のみなさんアリガトウ。

 マキ家へ、紅白ワインを届けます、奥さんの初任給で<爆

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 「迷い道」が出たのが昭和52年(1977年)11月だからボクはちょうど高3の18歳、このころから本格的にアルコールな日々が始まっていたんどろうな、う~~迷わなければよかった(笑)

 なんか新しい風が歌謡界に吹き始めた頃、八神純子やサザンと並んでもっともそれを感じさせたうちのひとりだったな。曲想にオリジナリティがあったし発声も独特。顔もアイドルとは一線を画していてどこか「才能で勝負」みたいな潔さを感じさせたし、なんか大陸的な感じがしたのが魅力的。
 メロディラインにも歌い方にも、芒洋としたスケールの大きさが感じられ、他のアーティストがいかにも日本純正ロックやら湘南スケコマシサウンドをちまちま目指していたところに「突然現れた異人さん」って感じか。

 彼女が作詞作曲した、歌詞がすごい。サビのラストの決めが「迷い道くねくね」だもんね。この「くねくね」がとんでもなくスゴイ。すごく真面目なこと歌っているのに最後が「くねくね」と擬態語止め。しかもそれが何の違和感もなく収まっている、ここらへんが彼女の真骨頂かな。

 2曲目の「かもめが翔んだ日」だって「ハーバーライトが朝日に変る。その時一羽のかもめが翔んだ」「かもめが翔んだ かもめが翔んだ あなたはひとりで生きられるのね」。かもめが翔んだ、ってだけの歌詞ですよ。それでこんなに歌詞を引っ張れる人なかなかいません、そんで聴いている人に「まぁいいか」って思わせちゃうのが、すごい歌い手だったな、渡辺真知子って。

 最近、貫禄なお姿(笑)で、TVにでていて、彼女はやっぱり普通じゃないなぁ、歌唱力衰えてないな~。あぁまた聴きたくなってきた。

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 現在⇒過去⇒未来⇒断酒<

 

 日本の政治に対するどんより感が広がっている昨日今日ですが、それでも日本は素晴らしい!というお話。2011年の「世界平和度指数」が発表され、2年連続で日本は3位に入ったのです。これは本当にすごいこと。

 1位、2位も素晴らしい国である。でも、日本に比べると先進度合いが違いすぎる。これだけ経済が発達していて、人口一億越えていて、しかも国際的にも一応重要な位置にいながらにして「世界で3番目に平和な国」って、実質的に「世界でもっとも進んでいて、かつ、もっとも平和で安全な国である」と言い切ってもいいのだと思う。

 日本は素晴らしいのだ!ということを再認識できるはず。世界中からうらやましがられている国なのだ。

 経済的にも世界トップクラスで、教育水準も高い、文盲率が圧倒的に低い。独自の文化を持ち、美しい自然に恵まれ、気候も温暖。水や農産物にも恵まれ、世界トップクラスに食事がおいしい。娯楽に溢れ、清潔で、公共交通機関は圧倒的に正確に走り、下水も上水も完備。公共心が高く、勤勉で忍耐強く、女性は美しい。ウォシュレットも普及していてトイレが快適(笑)

 GPI Map で順位 は見てもらうとして、その中で日本は堂々の3位キープ。すごいなぁ。東アジアにおいてはもうダントツのトップ。

 まぁこの指数には天災は加味されていない。また、原発問題がどう取り扱われるかが微妙なので、来年は順位を下げるかもしれない。でも、それにしても、本当にすばらしいことだ。

1. アイスランド
2. ニュージーランド
3. 日本
4. デンマーク
5. チェコ
6. オーストリア
7. フィンランド
8. カナダ
9. ノルウェー
10. スロヴェニア

15. ドイツ
16. スイス
18. オーストラリア
26. イギリス
27. 台湾
28. スペイン
36. フランス
45. イタリア

50. 韓国
73. エジプト
74. ブラジル
80. 中国
82. アメリカ

107. タイ
118. 南アフリカ
119. イラン
121. メキシコ
135. インド
145. イスラエル
147. ロシア
149. 北朝鮮
150. アフガニスタン
151. スーダン
152. イラク
153. ソマリア

7位のフィンランドは福祉とか保険とか素晴らしいと言われているけれど、日本より少し小さい面積の国土に520万人しかいないんだって。 日本は1億3千万人、東京都だけで1300万人、北海道550万人。



 アルコール依存症のために僕はアルコールを一切絶っている、ゆえに自分は偉いと思っている、自分をホメテあげたいと思う。 これは欲望を我慢、自制しているからエライって事だよね。でも、ふつうに 『偉い』 というのは、一体どういうことなんだろう?ってすこし考えた。

 まず、社会的ポジションの高位、という意味。権力を持っているということ。「権力」とは「自分で決められる裁量の大きさ」ともいえる。自分以外の人や社会への「影響力の大きさ」という意味もある。その裏返しとして「責任」も大きくなる。
 この場合の「エラさ」には、社会的なラダーがあって、スゴくエラい人、次にえらい人、そのつぎにエラい人、、、と続く。 つまり、人間関係の中で「相対的な」価値観ということになる。その考え方を進めれば、陰湿なイジメや差別につながる危険な考え方だろうけれど、クールにみればサル山の猿たちと同じで、社会生活を営むためにはそういうヒエラルキーはある意味必要なのかもしれないね。永田町のテリトリーもクールに決めてほしい。

 「自分に対する影響力大きさ」という意味もある。 学校の先生は「エラい」か? 年長者というだけで「エラい」か? 僧侶・牧師などの聖職者は「エラい」か?

 YesでもありNoでもある。「無条件でレスペクトするされる」価値があるかどうかなんてわからないので、儒教的アジア的価値観ではそういう「お約束」になっているということか。

 飛び抜けた才能のある人、超人的な努力をして成り上がった人も「エラい」とされる。これはたぶん「その人の代わりがいない度」なんだろう。たとえば、イチローは最高にエラい。彼の飛び抜けた才能は、彼にしかないものだからには無条件のレスペクトが向けられる。この場合のエラさは、その価値の高さが一般的にはお金で換算できることになっているので、ダントツのお金持ちであることが多い。
 だけれど、ふつうのお金持ちが「エラい」か?といえば、ホリエモンが「エラい」と見なされないように、多くの場合で「エラい」とは扱われない。もちろんその人に「商売」が関わる場合にはいっぱいモノを買ってくれる「エラい」人という、ちやほや扱いは受けるだろうけれど。「エラい」人と「エラそうな」人は全然ちがうもんね(笑)。賞賛と非難は表裏ということもあるし、やっかみや嫉妬も尊敬と紙一重のところにある。

 もちろん本来的な意味で、「偉人」としての「エラい」人というのもある。「素晴らしいことをしている」人、「常人の出来ない事をしている」人、さらには「人のやらないことを黙々としている」人とか。

 もう少し考察を続けてみよう。 PS:昨晩、デザートに到来物の田園調布で有名なケーキを食べようとしてたら、うちのテーが、、、これお酒の香りがするって発言あり、ゼリーとかケーキなど洋菓子ではよくある事なのだ、そして僕は食べるのを我慢した、偉い!自分(笑)

 だいぶ余震が減って来たなと思っているんだけれど、不気味だよね、そして慣れって怖いよね。 電車で週刊誌の広告なんかを見ていると、つぎは東京になんてあおってるし。 なんだか地震の夢まで見てしまったのだ。それもたて揺れよこ揺れで、怖かったな。イヤーナ冷や汗気分、なんでそんな夢を見るんだろうと自分でも不思議な気分になりました。回転揺れもあったし、いやいや、、、。

 これだけ地震があると建物も傷みますよね、きっと。ニュージーランドで崩落したビルも前回の地震の時にきしんでひび割れしていたとか、それで次に地震がきた時にとどめを刺されたわけです。家は木造である程度は大丈夫とは聞いていますがこれだけ揺れたらねえ、、。きっと見えないところでかなり傷んでいる。

 家の防災グッズとか、避難用のリュックサックとか、今週末に再度点検しよう、みなさんも実行しましょうね(笑)

災害用伝言ダイヤル(171)
docomo
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 これら災害用伝言ダイヤル(171) 確認して、家族の集合場所も確認しておきましょう。 停電すると光電話もだめだよね、、、。

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