アルコール依存症日記 2009久里浜の夏から

久里浜アルコール症センター 東6病棟492期 Shall we 断酒

2010年10月

 今回の季節外れの台風は、「へなちょこ」みたい。もう11月になろうとしているのに、台風が来るなんて、やっぱり異常気象なんだろう。台風接近中だと、子供の頃わくわくしていたものだ、電車が止まったり、学校が休みになったりして(笑)

 若者の「☆☆離れ」が、いろんなところで話題になっている。たとえば、若者のテレビ離れ、クルマ離れ、新聞離れ、お酒離れ、タバコ離れ、旅行離れなどなど…。
 
 その中で「腕時計離れ」 ツイッター上で50万人ものフォロワーがいるホリエモンが、腕時計はせず、時間は「ケータイで確認してます」とつぶやいている。はじめて買ってもらった腕時計を小4のときになくし、とても悲しい思いをして以来、買っていないんだと、カシオのがっつりハイテクタイプをしてそうだけど。

c1 腕時計と言えば二十歳の時にハワイ免税店でカルティエのタンクを2個買ったのだ、ゴールドで文字盤が黒いのと白いやつで、当時は永久保証カードがついていて30年たった今でもカルティエ 直営店に持っていけば無償で直してくれるのだ、相方が2個とも使ってるんだけどね。ほんのりした彼女には手巻きの時計がピッタシあってると思う、画像はクオーツだけどコレの30年前のタイプ。

 スーパーに行ってお野菜の高いのに吃驚する、居酒屋のメニューでもホウレン草バター炒めが(時価)って書いてあるらしい、円高とかデフレ傾向とか言われても物価が上がってる様な気分になってしまう。

 カクヤスと言えば、テレビで格安航空会社、「飛行機が到着するやいなや、すぐに次の出発準備をし、時間を置かずまた飛び立って行くようす」を眺めていると、これは「ラブホテルの清掃、部屋の回転率を高めることが最重用視されていた」のと同じだなぁ、などとと思う、そしてまた、人も大変だけれども働き続ける飛行機も心配になった。 たしかに、3~4時間に食事はいらないし(欲しければ空弁を買えばいい)、きれいなねーちゃんたち(CA)が必要以上に「かしずくような」サービスなんて全然要らない。安全に移動できればそれで十分なわけだ。

 でもロンドンにANAのファーストクラスで行ってみたいな~(笑)

 いろいろあって、あっというに週末だ、気温の低い朝、さらに一歩冬が近づいた感じ、寒いのに台風がくる。
 アルコール依存症と診断されてから身体的・精神的にも「いい栄養を摂る」ことを意識するようにしている、日々の生活なかで、どんなものを摂るのか?というのは基本だけど、どう生きるか(どんな生活にするのか)ということと表裏一体なのだ。美食三昧がいいわけもなく、かといってジャンクばっかりでいいわけもない。ようは心のバランスね。
 若い頃はいいのだ。ただひたすら貪欲にいろんなものを吸収すれば。でも人生の折り返しを過ぎると、もう少し慎重かつ大胆になる必要がある。

大胆に食べ過ぎて、内臓脂肪がタップリ、アルコール過食症だ(笑)

 秋深まるというか、ぐっと冷え込んで12月の気温らしい。しとしと冷たい雨、こんな日は家で「引きこもって」いたいなぁ・・・(笑)

 このあいだ昔のイチローの姿をテレビで観たらびっくりするくらい細くてかよわい。あの若者がここまでできるなら、きっと努力すればだれでも出来ると思わせる。 一般人と彼との違いなどさしてない。ただやるかどうかだけ。脇目もふらずにやれば50のオッサンでも世界一になれるかも!とか、白昼から夢を見た。

 今年もイチローはすばらしかった。もう「日本人として」とかいうことでなく、人間として誇らしい気持ちになる。あと数年がんばれ!

 ぼ~っとしてたら来週の11/4で51才、11/5は相方のバースデイ何を祝おうか?なぜか東坡肉でも作ろっかなって頭にうかんだ。




 

 昨晩久しぶりに銀座『きかく鮨』に夫婦でお邪魔した、あわびの胆を肴に辛口本醸造ぬる燗を1杯、最高の〆加減の松輪のサバと関アジで2杯、さあ近海ホンマグロの赤身から握ってもらって松茸土瓶蒸し、、、、の場面で尿意で眼が覚めた午前2時、、、楽しい夢やった、、、最近おしっこ近いんだ!
 ちょっと気の利いた寿司屋に入ると、壁の品書きにネタの産地が書いてあったりすることがある。「うちはこだわって仕入れをしているぜい!」という主張なんでしょう。
 気の利きすぎた寿司屋に入ると逆になにも書いてなかったりするが、握りを客の前に出しながらコソッと「閖上(ゆりあげ)の赤貝です」などとささやいてくれたりする。
 そう言われるとおいしさも倍増するから不思議だ。おお、いまボクは最高の産地で採った旬のネタをむしゃむしゃ食べているのだ!という興奮が舌を心地よく刺激してくれる。わさびより効く最上のスパイスかもしれない。

いかん、夢の中で燗酒飲んでいるようでは修行が足りないよ(笑)

 秋の朝、自然のバイオリズムなんだか、ほとんどは目覚めた瞬間にわすれちゃうんだけど、今日も空飛ぶヘンな夢。

 グランドキャニオン近辺のバンジージャンプ場。でも家の近くの設定らしい。緑が深い。水面はかなり下にあり、飛び降り台までのつり橋を渡ることになる。横風を感じつつ揺れるつり橋を渡る。なぜか全編英語(のつもりで日本語<笑)で独り言を言っている。この辺りで「なーんかヘン」って夢の中で思っている自分。

 さて、突然飛び降りる。宙を浮きまっさかさまに落ち・・・そうになるところで完全に目覚めた。
 これは夢なのだという状況を把握するまでに、少し時間がかかった。気持ちいい目覚めではあったけど(笑)。

 このところ、ぐぐっと涼しくなった朝、玄関と庭の掃除をした。あの夏の猛暑の記憶が遠い昔のことのように思う、人間っていうのは現金なもので、「あぢー、早く涼しくならないかな・・・」とか言っていたくせに、この季節になると夏の暑さが妙に恋しくなったりする。

 なんだか世の中の変化が激しい、でも僕らの年齢になると、変わらないことに安住するヒトが増える、その延長線上には「老害」という言葉が待っているようだ(笑)
 
 もうすぐ終わる大河ドラマ「龍馬伝」、龍馬もころころ変わっていった。弥太郎から見たら単なる変節漢である。でも止まらずに自分の表面を変え続けてこそ、奥にある信念は苔むさない。ボクもいろいろ硬直化が始まる年代、一度変わるのを止めるとそのまま安住しそうだ、アルコールに浸っていた脳はころころと転がしてないと死が待っている、死ぬまでどのくらい変わり続けられるか。我ながらちょっと楽しみだったりする。

 『坂の上の雲』そう言えば弥太郎が正岡子規なんだ!わかる?


 NHKのフィギュアスケート観てたら、札幌オリンピックの事が頭に浮かんだ、1972年開催。ジャネット・リン、フリーで思い切り尻もちをついても笑顔だった (笑)

 1972年は、連合赤軍浅間山荘事件。横井庄一グアム島で発見。沖縄返還。佐藤栄作引退。田中角栄「日本列島改造論」発表。「四畳半襖の下張」発表。日本プロレス中継終了。「ぴあ」創刊。日中国交回復。カンカン・ランラン到着。

 ローリングストーンズ幻の初来日。ゴッド・ファーザー(米)キャバレー(米)、瀬戸の花嫁 / 小柳ルミ子、旅の宿 / よしだたくろう、虹と雪のバラード / トワ・エ・モワ。飛び出せ!青春 (日本テレビ)太陽にほえろ! (日本テレビ)木枯し紋次郎 (フジテレビ)


sapo この年あたりに中学高校大学を過ごした人たちには実感をもって「あぁ、あそこが曲がり角だったのか」と肌感覚でわかる年かもね。 
金メダルはベアトリクス・シューバ (オーストリア)左側は銀メダルを獲得したカレン・マグヌセン (カナダ)この人のほうが美人で好きだった<ハイ、右側で笑顔を振りまいているのはジャネット・リン (USA)、たしか五輪記念の100円?コインが引き出しにあるはず。

 羽田の新しい国際空港がオープンした。素晴らしい施設だ。誰がどう考えても、成田より羽田の方が利便性も安全性も高いだろうし、東アジアでのハブ空港としての将来性も高い。
 空港って子供の頃から好きだったし、その昔、遠い外国に行くゲートウェイとしての羽田空港はビートルズが羽田に着いたり、ゲートで見送りの万歳三唱(笑)してたり「晴れの日」の舞台だったのだ。日本を出て「海外に行く」という事自体が、当時の日本人にとって非日常的なことだったし、羽田の出発ロビーの赤絨毯は「夢の国」への入り口だった。

 住民としても羽田の街に10年近くお世話になり、ふつうの漁村みたいで寂れた下町的で良いところであったが、大酒飲みがそうとう多かったと思う。自分のア症とは関係なし、、、。義父(羽田人)そして母が亡くなり、ちょっと遠い場所になりそうだ。

 石原都知事の勝ち誇った顔がみえるかも!

 同世代の中では良い方だと思っていたのだけど、デジタル・ネイティブ?たちの感覚を一生アタマでしか理解できないだろうと最近思うのだ、と言うか、ほんの少しのズレに気付かされたのだ。

 最初からあったものとして自然に使いこなしている人と、一度その存在の意義をアタマで考えて理解した上で使っている人との違い。これは大きい。(たとえば英語だって)

 それは時代の変化を同感覚で走れない、という意味においてちょっと寂しいことではある、でも頭で理解できていても感覚がついていけない、体が反応しない、心が反応しない、聞こえてこない、気付かないなどなどを自分で知っていることは強みだろうし、わかったふりもしないし、違いを理解した上でちゃんとわかったフリをする自分(笑)もいるのだ。
 逆にいうと物心ついた時から、今までのアナログな人間関係を元にしたいろんな友人や経験や気付き、シガラミをボクは先天的に感覚でわかっているし、愛してるし大切に思う、これが無かったら将来は孤独死してると思うのだ?

 日曜日、あの人とお茶を飲めば四方山話に花が咲く<予定

 このところ早く寝て十分な睡眠をとったおかげか、朝の体調は9割方の回復。今日を乗り切るために朝食もしっかり。
 風邪をひきこんで身体的に問題があると、精神的にも凹むものなんだね~。この一年病気知らずで元気だったので(ア症以外でね<はい)今回はかなり堪えた。ネガなことばかり考えたりして、、。人には誰でも表と裏があるものだけれど、潜在的に持っている裏側の「劣等感・罪悪感」みたいなものが胸の中で渦を巻いていた感じ。

 でも『心の嵐』がやっと晴れきた、週末は秋晴れ予報、こんなときこそ上を向いて歩こう! 足利カントリーだって!

 もう10月20日。はっやいな。朝の通勤時に並木道を歩いていたら、ジャケットの襟元に感じる風に、本物の秋の気配を感じた。ここからはさらに時の流れの速さが加速するんだよね、いつも。今年の秋もイベントてんこ盛りで楽しみ楽しみ。

 どんより薄曇りでうすら淋しいのは秋だから? 芸術の秋!最近芸術とかにあまり触れていないなぁ。もっともっといろんなものを見ておいた方がいいと思う。触れてすぐはわからないかもしれないけど、貯まった刺激や記憶が自分の中で化学反応を起こすことによって「まったく新しいもの」が産まれると思うし。 人生楽しくなると思うしぃ~い。

ba 白金庭園美術館情報! 西洋庭園にある、バラの花が見ごろとなっております。

連絡 痛散湯の件:処方薬ーツムラ芍薬甘草湯エキス顆粒(ツムラ68番)効果・効能:急激におこる筋肉のけいれんを伴う疼痛  足つる・こむらがえり? 飲まなくてもいいかも!




 

 きょうも体調不調でへろへろだった。すご~く変。異様に足許がふわふわしていて気持ち悪い、空飛ぶ絨毯に寝ている感触。「めまい」ではなく、脱力感というか疲労感というか。立ちくらみみたいなふわっとした「血の気の引く」感じが時々する。暗黒の奈落の底に落ちて行く感覚、下には「ダース・ヴェイダー」が待っている(笑)明日はなんとか這い上がり復活の予感!

 夢の中で考察?人間は何のために努力するんだろう?「いつの日か宝くじ当たったら・・・」なんて僕ら庶民の夢があって、たとえそれが幻想だとしても、そんな「庶民のささやかな夢の集積」で、世の中は動いているものなんだと思う。

 年末ジャンボ乞うご期待(ふふふ)、最近宝くじ当選の夢もよく見るのだ*☆*☆*゚ ゜゚*☆↑↑

 『鉄道員』など浅田次郎は背景をあまり書き込まない短編より、「天切り松闇がたり」や「蒼穹の昴」のような背景がしっかりした長編や大長編の方がそのチカラを発揮するし背景を壮大に書き込んだ…。長編の方がボクは好きだな。
 短いとすぐ読み終わっちゃうし、本日風邪にて短編で、、、、寝ます。

 昨日からのどが痛い、鼻汁でるし、微熱がある。どうやら、扁桃腺が腫れているらしい。「あー」と言おうとすると、「あ”ー」という声になってしまう。まさにガラガラ声どうも先週会社で貰ったみたい、辛し。

 日曜午後から熱と悪寒がして、非現実的な時間の流れの中でぼや~っとカラダが浮かぶような感覚に、でもカラダ全体がザラザラザワザワしたこの感覚、そんな感じがもう一人の自分と共感できて好きかも<変態か(笑)

 今回の風邪は、喉がメチャメチャ痛くなった、最近の風邪は、ウィルスがとても元気そうなので気をつけよう!。Vitamin C1000飲んで寝ます。




 浅田次郎「月島慕情」文春文庫。今更僕が言うまでもなく、ストーリーテラーとしてのこの人の実力は素晴らしいと思う。

 浅田ワールドに浸って、さまざまな罠や仕掛け、手練手管に翻弄される至福の時間。あたかも作者が「自分の眼で本当に見てきたような」情景や展開を、お客(読者)の納得できる描写にするには、地道で綿密な下調べや考察があるんだろうけれど、それだけなら「学者」とか「研究者」であって、「小説家」はさらに人並みはずれた着想と空想力が要求されるということなんだろう。

 こういう昔気質のプロ「文士」って昨今では珍しい気がする。

os 文庫化待てないんで買っちゃおうかな!、

 TBS終戦記念ドラマ「歸國」倉本聰をBS再放送で視聴。
 8月15日、終戦記念日の深夜。静まり返った東京駅のホームに、ダイヤには記されていない1台の軍用列車が到着した、、、、。

 終戦というか敗戦記念日かな。国民の中で、戦争体験は確実に風化していて、遠い日の淡く悲しい出来事みたいになりつつある。
 でも、中国から見ると「抗日戦争勝利65年」であり、韓国から見ると「日帝支配解放65年」なのだ。謝罪が足りないイヤ日本はもう謝った、とか、靖国参拝がどうだこうだ、とか、そんな論に結びつけたいわけでは決してない。政治は政治でいろんな押し引きがあるものだ。
 平和はひとりでは達成できないことだし。平和を願うだけでなく、自分の人生なども含めて、相手側に立って想像力を働かせてみるのもいいし、家にいてテレビを観ながら出来る平和への大事なことなのではないか。 自分もぜんぜん戦後生まれのくせに、ちょっと思った。

 日々生きてゆくことは、様々なしがらみ、悩みとか、迷いとかを引きづり、ミットモなく時間に追われて過ごしてゆくことなのかもしれない。けれど、それをばっさりと断ち切った生活ってどんなものなんだろう?
 解脱したりする人ってどんな感じなんだろう?って妄想した。

 ボクはとても見栄っぱりな若者だったし、他人の目を気にし、自分の尺度を取り違えて、人の眼を気にして生きていたところがある。

 でも、冷静に周りを見てみると、確かに、自分が思うほどヒトは自分なんか見てない。見てもすぐ忘れる。というか、よく見てくれる人はすでに親友だし家族だし。自分が思うようにやったことを笑ったりせず、理解してくれるであろう。そうでない他人なんか、どうせ誰も見てないのである。見ても覚えてなどいないのである。

 そう考えてくると、相当自由になる。好きなように生きよう。他人の目など気にせず生きよう!でも出来ねーだろうなあ(笑)と思いつつそんなこんなの妄想をして、ぬくぬくと「今の自分の幸せ」を考える。

 今日も暑くてまだ周りの人達は半袖が多かった、熱いと言えばやはりサッカー日韓戦。ありゃハンドじゃん。あのPKが決まると勝ってただろうけれど、僕としては韓国をぼこぼこにして勝たなければ納得はできない。アウェイで勝てなければ本当に実力がついたとは云えない。一所懸命やった選手達には厳しいかもしれないけれど、そのくらいの気持ちがなくては世界では戦えない。

 日本の攻撃を牽引したのは本田圭、中田ヒデの強さがダブッて観えた。でも、今日の日本代表は悪くなかった。ザック・ジャパンの成長をこのまま楽しみに見守りたい。

 そう言えば、日本人お二人のノーベル賞受賞は、久々に嬉しいニュースだった。
テレビで北海道の小さな町にお住みの鈴木章氏の生い立ちなどを聞いて感動した。両親たちの世代だから子どもの時は苦労なさっただろうと想像する。
 理論は解説されても漠然としか理解できないが、既にいろいろな分野で活用されていて、ノーベル賞って実績が証明されてから贈られるのだと当たり前のことを知った。
 これまで受賞された方々もそうだったけれど偉い方でも人柄が清々しい感じでインタビューでワイフって言葉がなんだか素敵で思わず微笑んでしまった。
 先週のニュースなのに、もう古いと言うか新鮮な感じが抜けてきたように思うのは僕だけなのだのうか?

 秋晴れの気持ちのいい朝、庭の窓から差し込む太陽の優しい光の中で微睡みつつ、雪谷名物(自薦)香炉庵 スタンダードの珈琲で至福のひと時。

 明るく温かい光の中でぼーーーーっとしながら考えた。作家って、自叙伝って誰の身の回りにも起きているようなことの中から、なにかきらりと光るものを拾い上げられる能力こそが、作家性なのだと思う。見たもの聞いたもの体験したことを、どれほど正確に描いても、それは作品ではない。

 偉そうに言える立場ではないのだけど、いかに自分のフィルターを潜らせてオリジナルの作品にするかが問われるのだろう、3連休の読書タイムを終えて。

b60 季節的な変動もあるんだろう、十分な睡眠をとったし、朝すぱっと目覚めているにもかかわらず、眠い。

 眠いけれども、何かに追いかけられてるような胸の中での不安感、今日も。

 ゴルフ帰りの東北道のバックシートで、ふーっって意識が飛びそうになり、うつら、、うつら、、、って眠りの底におちるこの快感(笑)。体調そのものは悪くない、食欲もあるし、適度な疲労、この一瞬の眠りが心地よし。

 なんだか、まだまだ続く坂道を駆け上がっているような感じ。でも、この感じ嫌いじゃない。

 パターをB60にして、いい感じ~<30年ぶり!

wasi アラームをかけずに、ゆっくりと眠って目覚めたら7時半ちょっと前だった。ひさしぶりの朝寝坊って感じ。

 うとうとしている時に、空を飛ぶ夢を見た。海に面した断崖絶壁。西伊豆の海から吹く、ものすごく強い風に向かって軽く走ると、ふわりと凧のように風を受けて身体が浮き上がる感覚。「あ、来るぞ来るぞ」って思っていると身体がふわりと浮き上がる。絶壁ぎりぎりから斜め下10度くらいの角度で海に向かって滑るように跳ぶ。

 風を受けるときに「たぶん飛べるはず」「海には落ちないはず」という確信がある。両耳に風を切る音も聴こえるし、体中に受ける風の圧力もリアルに感じて、大きく右に旋回。太陽が眩しい。ああ、すごく気持ちいいなあ・・・・ってところで、「あ、これは夢なんだ」と気付く。

 でも、今朝の夢の面白いところは、そう気付いてからも、少しの間、空を飛び続けられていること。意識と無意識の境界線を文字通り「浮遊する」感覚を短い時間だけど、存分に楽しんでから、覚醒した。同じような空飛ぶ夢を周期的に見るこの感じ、好きかも。
 
 睡眠導入剤(サイレース)が効きすぎたのか、僕って夢の中で頻繁に飛ぶんだ、ふふふ。さてと、明日は城南ゴルフ部月例会、頑張ろうっと!

2010y10m09d_124233877 明け方の雨音をバックにふとんの中での夢、たしか大学1年生のころじゃなかったかな。当時お付き合いしていた「ヨシちゃん」とデートした雨の日の午後。付き合いだして間もない頃だったと思うけど、30年以上時間が経ってしまうと、その辺もあやふや。でも、「ヨシちゃん」の表情と彼女がデートに履いてきた【TONY LAMA】ブラウンのウェスタンブーツは憶えている。

 雨が降っているから、ユーウツな日だね、なんてつぶやきながら、言葉足らずで揺れていた・・・あの頃。

そんな時代がありました(爆)
今日は今日、明日は明日。がんばれ、オレ!

 義母の葬儀(光の子聖書教会にて)、遺族代表姉さまの挨拶が心に来た、、、、故人の与えられた生涯を神に感謝。
 思い出はたくさんあるだろう。ありすぎるほどたくさんある。僕の思い出はしばらく経ったら書いてみたいと思っている。

 本日の聖書朗読、ヨハネの福音書3章16節 『神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者がひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである』

 今年もいろんな方々が亡くなっている。昨日は野球の大沢親分、谷啓、井上ひさし、藤田まこと、つかこうへい、池内淳子さん、、、雪谷の爺さま!

 午後、椎間板造影検査、結果L4~L5椎間板の変性が強く、間隔(隙間が)狭くなっているのだって、椎間板にじかに注射針を刺して、、、変性が強いので内圧の上昇は殆どないため痛みを感じないことも、、、らしいけど、うぁっ!ズ~ん!激痛ガァァぁ~。
 なんとなく昨日今日とわりとよく寝た。でも、「慢性的な睡眠不足は一晩では取り戻せない」とかいう記事もあり、まぁ取り戻せてはいないかもね。ただ、心はのんびりできたので、それだけでも大きいと思う。
 
 近所の知り合いの庭で採れた『むかご』、母上がムカゴ御飯にしてくれた。

k5 なんとか無事に1年目が迎えられた、K蔵も大丈夫の様子、携帯返信でTADさんの声も聞けた、みんなに多謝。 
 くりはまメンタルクリニック受診の後に寄った久里浜病院は相変わらず秋なのに普通に桜が咲いてるし、朝顔も咲いてた、去年見かけた裏山の子タヌキは大人になっているはず(笑)、Bランチ¥530(タラのソテー、ひじき小鉢、しば漬、若布味噌汁、ごはん)を食す、食堂のマスターや売店のおばちゃんなど元気そうだった、ランチの写真撮るの忘れた。御馴染の看護師さんも皆さん頑張っていた。

k4『久里浜アルコール症センターは、昭和38年に日本で初めてアルコール依存症専門病棟を設立し、アルコール依存症の他に、うつ病や統合失調症などの精神疾患を対象とした入院設備もあり、物忘れ外来などの神経内科や消化器内科にも力を入れています。療養する病棟は東京ドームの3倍という広大な敷地の中にあり、目の前には野比海岸、遠目には東京湾を隔てた房総半島の山々、院内には緑豊かな丘やホタルの生息する小川もあり、自然に恵まれた最適な環境にあります。』
k1


 ドイツの車って毎日それを使うことで生活の背筋がスッと伸びたような感じがする。フェリーの向こうの対岸に千葉の金谷近辺が観えている、来秋も無事に来られますように<禁~>

ここのところ眼精疲労でどうも眼が調子悪い、うぅ~ん現在進行性老眼(#^o^#)
 老眼の悪化と言う訳ではないけれど、バランスのとれた人というのは、いろいろな意味で余裕のある人だと思う。バランスがとれた生き方をしていれば、視野が広がりさまざまな余裕が出てくる。人は誰でも大変な事態に直面すればするほど視野が狭くなる。視野が狭くなればなるほど、賢い選択は出来なくなる。このネガティブなスパイラルにハマってしまうことが悩みの本体なのかもしれない。
 10/7で退院一年、ほんの少しだけ視野が広くなったと自分では思ってるのだけれど、木曜日の久里浜通院で精神科宮川先生に聞いてみよう(ノ^o^)ノ

 秋刀魚と生姜のつみれ汁、作ろっかな、庭にミョウガもまだ出てるんだ!

 舞台セットががらりと変わるように季節が変わった気がする、薄くて軽い雲が高い空にある。並木道を通り抜ける風の香りが、すこしずつ色づき始めている。いいなぁ、こういう感じの調和感覚。この週末連休は読書にどっぷりと浸かる予定。
 今日は気象庁の記録で最も遅くススキが開花した日になるらしい。

soba 写真は蕎麦の花、もう少しすると新蕎麦の季節、おそば屋さんに入ったときお品書きを見ているといろんなメニューがあったりする中で、ほとんど違いがないように思える、ざるそばともりそば。

 上に海苔が散らしてあるかどうか・・・。えっ・・・???ざるそばともりそばの違いはこれだけ?海苔だけで、値段が100円~高くなるのぉ~?こんな疑問を抱く人も多いよね。

 どちらにしても、海苔の存在はあまり関係なさそうです。

 いつごろからざるそばに海苔が乗るようになったかは定かではないが、明治以降であることは確かなようで、「夏そば」、「秋そば」、など特に美味しい香り高い新そばの時期をはずした、風味があまりすぐれない時期の味をフォローするために、海苔の香りで補ったという説もあるとのこと。

 しょうがない事だけれど、お昼過ぎに悲しい連絡あり、、、急な事で相方が少し心配、、、教会で葬儀とのこと一安心。

 なんとなく、それなりに毎日を過ごしているうちに・・・、ほへ、もう週明けの月曜日なんだ。

 ごく普通のごく平穏な毎日っていうのは、脳の皺の中にひっそりと刻み込まれるようなものなんだろう。心の振幅が一定でまっすぐ前に進んでいるときには、時間の流れさえ意識してないんだ。

 でも、よく考えてみると、アルコールに溺れてぎりぎりの処でバランスを取っていた自分、そんな刻み込まれた想い出は曖昧で自分勝手なものだからこそ、人は人生を進んでいけるものなんだよね、大丈夫!じっくりと、ぼちぼち考えて行ってみよう、かな。

 秋空の穏やかな風の流れにのって、染まりゆく空に浮かんだちぎれ雲が、また寄り添うようにして、ひとつになっていく感じ。


 まだ寒い!って感じではないが、早朝の布団の中で冬が来る予感がした。

 秋冬の服を整理しながら思わずユーミンの「雪だより」を口ずさみつつ冬用のジャケットに腕を通してみるとナンダカワクワクする。夏よりも冬が好きかな?つっうか、昔から冬のゴルフの方が得意だしスコアーが4~5回は良い(転がし基本だから、、)し~!、今年の冬は寒くなるらしいね。あんまり寒いのも苦手(わがまま<(笑)

 爺くさい言い方だけど大過なくこの夏を過ごせたことに、感謝しつつ・・・って感じか。わりと内省する時間も持てたし、「楽しめた」夏だったことは確か。イベントも多かったし、去年の夏は久里浜リーゾートに避暑に行ってたのだ(笑) 

 まあ、それぞれさまざまな問題を抱えつつも(問題や悩みのない人なんていないだろう)、この秋という季節に「充実感」や「達成感」を感じられるっていうのは、とりもなおさず「幸福」ということなのだ。うん、たぶん。

 突然の病、ちと烏母さんには、悔いのないように、出来る事を全部やってあげられればいいね。

 つい先日までの暑い夏の日は随分昔の出来事みたいだ。2010年という年は僕にとって記憶に残る年になるだろう。何か特別いいことがあった訳でもなく、特別悪いことがあった訳でもないんだけれど、僕にとって大切な「区切り」があった年だったと思う。毎年この時期になると、その年の残りの日々と来るべき新しい年、2011年に思いを馳せるようになる。今年やり残したことをやり遂げて、来年やるべきことを考える時期。がんばれ!>自分

 今日から10月ってか。もう完全に秋だな。自然の朝の目覚めが徐々に遅くなってきて6時半くらいになってきた。さすがに今朝は半袖で出たことを後悔したくらい。ま、でも涼しくなったとはいえ基礎代謝の高い僕には丁度いいかも。不思議なもので身体にも季節的なリズムがあるんだな、腰の痛みが消えると嬉しいんだけど。

 ああ。もうボ~としてると、秋から冬になっちゃうんだろうなあ。しみじみ。

 読書の秋と言っても年中読書してるし、食欲の秋って年中食欲あるし、でも油断してると「天高く馬肥ゆる秋」皮下脂肪を蓄積する季節なんだな。毎朝、腰痛改善に有効なノルディックウォーキングで頑張ります。

 芸術の秋? 松田聖子1980年の「風は秋色」から1988年の「旅立ちはフリージア」まで24曲連続でシングルチャート1位を獲得!って、関係ないか(笑)

 ブログのカウンター5ケタ達成(^-^)v

↑このページのトップヘ