アルコール依存症日記 2009久里浜の夏から

久里浜アルコール症センター 東6病棟492期 Shall we 断酒

2010年09月

 こんな映像を紹介された。クラシックファンでなくても必見の素晴らしい映像、バーンスタインの「マンボ」。

 まさに「のだめ」だ(ライジング・スター・オーケストラ的)。すごい演奏。オケの演奏者がノリにノッて踊るのだ。んでもって心底楽しそうに指揮する人でもある。ここまで笑いながら指揮されるとこっちまでワクワクする。なんだ、クラシックでもこういうこと出来るんじゃん!

 彼(グスターボ・ドゥダメル)が振っているシモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラとはベネズエラの優秀な若者を集めたオケらしい。
ベネズエラには約130のユース・オーケストラ、約60の子供のオーケストラがあり、25万人の子供(その90%は貧困層)が音楽に参加しているという。犯罪が多発するベネズエラでは「音楽は社会を変える力となる」という信念のもと「ベネズエラ青少年・児童オーケストラ全国制度財団」というのが設立されているらしく、その頂点がこのシモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラなんだとか。なるほど、演奏も素晴らしいわけだ。

noda『のだめ』の映画版DVD観ようかな。
 
 TADと泰助は今日で退院1年か、やってますね、お茶会は年末にでも・・・う~っ!マンボ(笑)






 今週は今日水曜日だけの晴れらしい、清々しい、秋らしい気候。こんな天気だと、なんだか希望が湧いてくる(笑~!)

 秋の考察、いつのまにやら・ユニクロが出来た10何年+くらいの時期を境に、日本は成熟から爛熟そして不景気と腐敗の過程に入ってしまった気がする。柳☆井さんの顔観ると残念ながら実感として感じる。ひとり勝ち~って<ヒガミ~<

 未来にむけて日本復活はあるのか? たぶん従前の勢いをとり戻すのは難しいかも。でも、だからといって手をこまねいているわけにはいかない。

 やっぱり、いつものように、上を向いて歩こう!

 僕らの世代だってマダマダだよなあ・・・亥年(己亥)生まれ。

 きのうか?己丑、丑年生まれ、クロム伊達おMakyはん、おめでとうっす。

 やっと涼しくなってきたので、猛暑中休んでいた(さぼっていた)、速足ウォーキング復活してたのに、雨つづき、、、、、。

 街を歩いていると、通り過ぎるいろんな風景に刺激されるせいか、足を動かして適度に脳を刺激しているせいか、意外とアイデアがたくさん出るんだけど、いちいち止まってメモるのも面倒くさい。携帯電話を使って声メモするかとも思うが、、、。ひとりごと言いながら走るのも不気味だし。なんかいい方法ないかなぁといつも思う。で、走りながらいい方法が浮かんだりもする。でもメモれないから忘れてしまう。いつまで経ってもその繰り返し。進歩なし。

 とはいえ、メモればいいってものでもない。携帯のメモ帳や会社でもノートを置いて、思いついたらすぐメモるようにしているのだが、そのメモを見返すことが非常に少ない。書きっぱなし。メモった時点で安心してしまうのだ(笑)

mt オオゼキで中国産の松茸2本で500円、炊込みご飯やろうかな?

 日曜日の東京は夕方から天気が大きく崩れ、夜は嵐のようになった。
今週はぐずつく天気予報、天気が悪いとカラダの調子が悪くなる、と、よくお歳の方とかが訴えるが、ボクもそろそろそういう年代なのか、低気圧の影響を少し受けるようになってきた気がする、急に気圧が下がるとやはり身体は多少ゆるんで膨らむらしい。脊柱激痛。

 というわけで、なんだか調子が悪かった、ということが言いたかったわけで、低気圧なんて今までの人生まっっったく意識して来なかったけど、そろそろ実感としてわかってきたということ。年とったというより「大人になった、人に優しくなれた」と考える事にしよう、そう言えば最近オシッコも近い(笑)

m 銀座へ母を送る途中、緑の中に赤い色が点々と見える、皇居の土手に群生してる曼珠沙華(彼岸花)、9月も今週で終わり!

 イチローの10年連続200本安打おめでとう! 
元チームメイトだった城島が語っていた言葉が印象的だったので残しておきたい。

 イチローさんは試合前「何時に食事、何時にストレッチ、何時にバットを振る」というルーティンを絶対に変えない。選手はイチローさんの行動で、試合開始までの時間が分かった。

 イチローさんはいつも「練習の練習をするんだ」と言っていた。試合のための練習は誰でもする。イチローさんは例えば「ウオーミングアップのウオーミングアップ」「打撃練習のための練習」をやる。「そうすれば準備の遅れはない」と。

 イチローさんは三振しても、絶対に下を向かなかった。なぜですか、と尋ねたら「やれることは十分にやった」と。準備できることは全部したから、三振しても下を向くことはないと。

 僕の性分っていうか性格からいって、わりと物事がきちっと段取りされてないとキモチワルイんだけれど、逆にそれをうまくこなせると達成感がある。って何のことやらワカランだろうな、これを読んでいる人は(笑)


 二子玉川の高台からの丹沢方面の景色、台風が過ぎ去って夏から秋にかけての微妙な境界線を越えたのを実感する。玉川?島屋S・C ガーデンアイランドBUFFET THE VILLAでランチバイキング、二人でデザートまでまっしぐら。千五百円、お腹一杯、、。

 環八の渋滞、ラジオで1970年代の懐メロ。

 僕は何故かあの時代の音楽を「聴く」と湘南をイメージする。店のセドリックワゴン(ベンチシート・コラムシフト)でよくドライブした週末の湘南の風景とラジオから聴こえる音楽。

 セドリックワゴン(有☆職ってドアに看板)をビュイックとか昔のデッカイ・アメ車のワゴンに見立ててたんだな(笑) ああ、あの頃の葉山マリーナって素敵だったな。

 いつの間にか、暗くなるのが早くなった。もう6時過ぎには夜になってる。朝も5時じゃまだ暗いし。

 四季の日照時間の変化に伴い、バイオリズムが素直に変わるので、これから冬に向かって睡眠時間が(自然に)伸びることになる。
同じ時間に寝て同じ時間に起きたとしても、いろんな意味で日中は眠い季節。もともと朝はすくっと起きるほうではあるけれど、朝のぬくぬく感覚は微妙に気持ちよい。 

 寝付きが悪くて25時過ぎまで布団の中で読書『ふぉん・しいほるとの娘』、寒くてアクリルの毛布を引っ張りだした。

 日本に残されたお稲は偉大な父・シーボルトを慕って同じ医学の道を志す。女の身で医者になることなど想像すらできなかった時代に、父の門下生を各地に訪ね産科医としての実力を身につけていくが、教えをうけていた石井宗謙におかされ、女児を身ごもってしまう…。激動の時代を背景に、数奇な運命のもとに生まれた女の起伏に富んだ生涯…。

 目覚める前の夢はすごく楽しかったんだけど、そういう夢って目覚めた瞬間に忘れちゃうんだ。でも、カーテンを開けて徐々に明るくなる庭の緑を眺めつつ、時間をかけて覚醒を意識する。その感覚が休日の朝。

 今日は前線の影響で、各地で傘の出番が続きます。前線が通過するタイミングで激しい雷雨に。豪雨の中、御墓参りでぐっしょり。

 週末は暑さがトーンダウンして、「秋分の日」にピッタリの秋の空気に入れ替わるそうだ。急激な気温の変化となるので、体調管理はシッカリと。

myo 茄子と鳥ひきで温かいにゅう麺、庭のミョウガをたっぷり入れて。

 老眼ってさ、なっただけならいいんだけど、進行しやがるんだよな<弩

 遠近両用レンズ(Nikonバリラックス)春に新調したのが、もう合わない!眼鏡を上にずらして眼を細くしてると亀みたいって怒られるのだ!

 最近急速に近くのピントが合わなくて物が見えにくくなっている。そうなると見えないことに苛立ち、少しずつ見る事を諦めるようになる。この「諦め」の長い過程で老化が進んでいくのだろうな、ヤバイな。

 目や運動神経だけでなく、耳や口、気持ちなどもそうやって老化していくのだろうし。

 このところ、まぁ人に対する思いやりが増えるタイミングではあるし、ポジティブ・エイジングな考え方も好きなのだが、この「諦め」とはもう少し闘っていきたい。なにより諦めたらつまらないからね。まだまだ見たい物も聞きたい物も味わいたい物も多い。今暫らく、欲深な人生にて。

 首都圏は21日、夏に戻ったようなムシムシした空気に覆われ、残暑がぶり返した。都心の気温は正午前に31.6度に達し、30度以上の真夏日は今年70日目。平年の約45日を大きく上回り、2004年の記録と並び、明治九年以降の観測史上最多タイとなった。

 その暑さも今週でオシマイとか。ツクツクボウシの声とか聞くと、それなりにゆく夏を惜しむ気持ちになるが、今年ばっかりは過ぎ去ってくれてホッとする。
 このところ昼間が非常に眠たい、そのくせ夜の寝付きが悪い、なかなか眠れなくて眠剤(マイスリー、レンドルミン、フルニトラゼパムから選択)。睡眠時間的には十分に足りているハズなのに、一日中なんとなく眠い。季節的変動なのか、たんなる体調の変化なのか、脊柱の痛みや疲労が溜まっているのか・・・たぶん全部なんだろうな。

ml 昨日(9/20祭日)の午前中は お墓参り、午後から庭のそうじの予定がDVDに。
「恋人たちの予感」-1989-ビリー・クリスタルとメグ・ライアンの軽妙な台詞のやり取りがおもしろい、メグ・ライアンがとってもキュートで表情やしぐさがとっても可愛いのです。

「男と女は、セックスが邪魔をして、本当の友達にはなれない」、この映画は「友情の終わりとしての結婚」を描いているように表面上は見えるのだけど、実は「友情の始まりとしての結婚」を描いてる。
 冒頭ハリー・コニックJrのピアノ 「It had to be you」 クライマックスをシナトラで、同曲が夜の街のシーンと共に流れて素敵な気分。

 中古で買ったから観る人はいってね(笑)

260px-Morris_Mini-Minor_1967 NHK観てたらバービー人形と山口 百恵は1959年生まれなんだと、ちゅうことは僕と同い年、その他⇒ PINGパター、ジョン・マッケンロー、奥田 英朗、フレッド・カプルス、ショーン・ヤング、山下久美子、柴田理恵、榊原郁恵、カールスモーキー石井、BMCmini、などなど。

 美輪明宏だったかが「黒をよく着る人は下着を赤にするといいわよ!というか、しなきゃダメ。不幸になるわ!」みたいな事を書いていた。

 そう言うのって、ぜんぜん信じていないものの、一度だけやってみたのだ。イタリア人が年越しに赤い下着を着るそうだし。そうしたら意外と良かったのである。なんとなく気持ちが明るくなる。なんだか元気な気分になる。単純ですいません(笑)

 



夜Youtubeを観ていたら、こんなのがあった。これって隠し録りだろうな、やっぱり、桑田さんってすごいわ。スガシカオのオリジナルとは全く違った色が出てる。それにしても、Youtubeって著作権は大丈夫なのかね?って思いつつ、このログに貼り付けてるんだけど(爆)。

 足の先が冷水に浸かっているような冷感がある、腰痛の影響で血行が悪いようだ、冷え性の女性が言ってる事が初めて実感・理解できた!辛いもんだったのネ、ハイ。

 昔から猫背で姿勢が悪い。自分でも十分わかっているんだけれど、ちょっと気を抜くと猫背でとぼとぼ歩いてる。座る姿勢も悪い。猫背の上にあごを前に突き出した「頭垂れ」姿勢の典型。リラックスするときには、椅子に浅く腰掛けて足を投げ出したり足を組んだりする。最悪のパターン(笑)。でも最近はできるだけ意識しているんだよな、これでも(笑)

 「正しい立ち方」というのは、実はとても気持ちいいのだ。背筋を伸ばしあごを引き、お尻を閉めて骨盤を正しく立たせる。座るのも同様で、すくっと素直に骨盤を前傾させて肩の力を抜いて座る。緩やかな鼻呼吸が基本。でも、どちらも意識しないとできないのがミソで、無意識のうちに美しく、正しくできればいいんだろうな。これだけで痛みは軽減しそうだ。精神衛生上も、姿勢はかなり大切だと思う。

 夜に整体で治療!
明日は城南ゴルフ部活動(主治医が推奨<VV>)、歩きは基本です、ハイ。

 秋の風が吹いていた。確実に季節が動いている。暑かった今年の夏の記憶は、たぶん脳の皺のどこかに記憶されたんだろう。それにしても時の流れの速さ。

 どこかで読んだのだけれど、10歳代の時間を基準にして人生を考えると、20歳代は2倍速、30歳代は4倍速、40歳代は8倍速、50歳代は16倍速、60代は32倍速で時間の流れを体感するんだと。

 時の流れが2倍xで加速するということは、年をとるにしたがって、生きていくことの楽しさや面白さ、逆に辛さや悩みも「あっという間に過ぎ去ってしまう」ということだ。 あっという間に今年も過ぎて行くんだろうな m( ̄ー ̄)m

maru3

pio 久里浜アルコール症センター同期、信州のK蔵から葡萄が送られて来た、去年のこの時期はまだ東6病棟に入院中、週末の外泊訓練(笑)で奴は長野に帰り自分の農園で摘んだ葡萄を持って来て高級スーパーとかで1粒当たり100円以上で売っていると自慢していたし、、、ガッチャンの部屋に1泊したのも、懐かしい思い出だ。立派な巨峰とピオーネを有難う。

 葡萄と言えばワイン、ワインは20~30代によく飲んだし、考察した。第一次ワインブームだったあの頃(1990年前後)、毎週のようにワイン飲み会があったし、参加した。覚え始めはなんでも楽しいからね。第三世界のワインもまだ入り始めで、ワインの世界もわりかし狭かった。フランスワイン全盛の時代で、イタリアワインですらまだ輸入されているワインの種類が少なく、スペインやチリやカリフォルニアのものがようやく輸入され始めた頃のことである。

 フランスの畑は暗記した(?)『ボージョレー解禁』で盛り上がった、寿司屋でワインは止めなさい!

 ただ、ワイン・マニアが苦手で、ワイン蘊蓄をたれる人が多くなるに従ってだんだん疎遠になっていった。ワイングラスをぐるぐる回しながら「この前飲んだロマコンがさぁ」とかねちっこくつぶやく輩が嫌いなのだ。その後はだんだん家飲みでワインが多くなり、そんな時期を経て、いまでは「知識はソムリエに任せて、ド素人として飲む(観るだけ)」。酒は脇役。主役は会話。お酒ってその程度でいいと思うし、おっと!個人的に今は禁酒法時代(飲んじゃダメ)だったのだ(笑)

 そう言えば、四半世紀(笑)ぐらい前、うちの相方は『マドンナ』って甘~いドイツ白ワインに姉妹で嵌まっていたっけ、若くてカワユカッタ、今でもdeluxで美しいけど<爆

higan 長生きはリスクである? まぁ身近な友人たちがみな50代60代になってきて、「あの人は介護で体を壊し」「あいつは親が癌で転院を繰り返し」「ヤツは親が痴呆症で24時間面倒みなくちゃいけなくて」とか、もう身につまされるような身の上話が多くなってきている。いろいろみんな大変なのである。

 長生きこそシアワセという概念は日本人はみんな思ってきた事だ、でも、その、頭にこびりついた昭和時代的な考え方を、どこかで転換しないといけないのかもしれない。

 最近とみに老いが眼につくようになってきた母上と接していてふと感じた事、人生の最期の迎え方の話である。「死に方」を考えることは「生き方」を考えること。「生」を感謝しつつ、誰にでも必ず訪れる「死」をどう迎えるかをもう少しシビアに考えたいというだけである。一日一生の気持ちで生きて、家の爺さまみたいに、上手にさりげなく死ぬ。個人的にはそういうのがいいな。

 どこにどうランディングするか。いわゆる人生の落としどころを日々意識していないといけないな!なんだか秋風を感じて考察。


 

2010y09m14d_124625205 月々に月見る月はおおけれど、月見る月はこの月の月

 今年の夏は、ある鮨屋で「今日はいいヒラメが入ってます」とか言われてびっくりした(ヒラメは冬にお願いします)。養殖物が一年中出回る今の状況はそれなりにシアワセだとは思うが、天然物で旬が感じられないのは少々困る。

 両親とも食べ物屋のせいか我が家では昔から、この時期にはこういうものを食べるもんだ、みたいな皮膚感覚がしっかり伝承されているのだ。天然物のキノコが食べたい。

 若い頃はお彼岸や法事なんて意味ねえと思っていた。ご先祖を敬う気持ちは人一倍ある方だとは思うが、この忙しいのに別に親戚が集まって弁当食ったりビール飲んだりしなくてもいいじゃんと思っていた。各自が仏前で祈ればいいことだし、儀式も形式的なものだと思ったし、親戚のオジサンとかとビール飲むために半日つぶれるのももったいないとか思っていた。

 でも、このくらいの年齢になり、大好きだった義父を亡くして、なんとなくわかってきた。儀式としての大切さではなく、なんというか「集まって故人のことを強制的に思い出す」という「時間」が大切で貴重な感じがわかってくる。お寺やお坊さんや儀式や弁当やビールはその小道具として存在するだけ。儀式とか儀礼の意味って「わざわざそういう時間を共有するための理由づくり」だったんだ、みたいなことか?

2010y09m13d_162621983 日曜の午後、環八の田園調布あたりで、素晴らしいコンディションのVWビートルを目撃! 

 1978年、かぶと虫!欧州でのタイプ1生産中止。白と黒のみの最終生産型はヤナセでは「グローリー・ビートル」と名付け、船上で完売。そのまま納車されたので店頭に並ぶことはなかった。

 高校3年、1977年、ブラジル製じゃないビートル最終が欲しくてヤナセに予約を入れたら抽選で外れてVWゴルフになっちゃったのだ、残念、当たってれば、未使用で倉庫にしまって置いたのに。

 高校3年生か…。ってことは、王の756号の年だー。輪島と北の湖の全盛期。んでもって、「勝手にしやがれ」と「渚のシンドバッド」と「ウォンテッド」と「やさしい悪魔」と「津軽海峡冬景色」と「愛のメモリー」と「冬が来る前に」と「雨やどり」と「秋桜」と「冬の稲妻」と「迷い道」と「あずさ2号」と「失恋レストラン」だ。ビリー・ジョエルの「ストレンジャー」だ。ああ、なんて懐かしい。というか、一番歌謡曲を聴いていたころかも。飽きない毎日だった(笑)

 制服がなかったので夜は高校の帰りに渋谷でガキんちょが50人も集まってコンパ、まだ焼酎ブームの前で、ビール・日本酒(大手酒造の甘め)・ガキたったのでウィスキーコーク、ゲロげ~ろ! それの幹事がいまも同期会の幹事なのだ。

 昨日はゴルフの帰りに東京湾上での夕暮れ、一人しみじみアクアライン・ドライブ、昔のユーミンを聞きながら!    
寝そうになった(笑)

 ユーミン・独身時代最後のアルバムとなった「14番目の月」のラストナンバー。「晩夏~ひとりの季節」
夏が終わりを告げる頃、思い出す曲 この歌は、竹下景子さんが主演したNHK銀河テレビ小説「夏の故郷」(1976年)のテーマソングに採用され(今じゃゲゲゲの御祖母さん役、当時お嫁さんにしたい女性No.1)、2005年には、平原綾香もカバーした。華やかな色彩にあふれる、松任谷・イケイケ・ユーミンより、想い出が詰まった、透明感溢れる荒井由実の世界の方が、しっくり。

「初めて聴いたとき、夕焼けを吸って燃え立つ葉鶏頭(はげいとう)~ の葉鶏頭をハゲ伊藤と脳に刷り込んでしまい、いまでもそれが離れない。

 この「晩夏」もそうだが、「花紀行」や「旅立つ秋」など、季節の移り変わりを繊細な言葉で綴った歌詞がよい、ユーミンは、このアルバムを最後に寿引退をするつもりだったそうですが、その後の活躍を思うと、引退しなくてよかっね!



 ブログ1周年!

 朝の思考は夜に比べて全然ポジティブだ。早く目が覚めたのでゴルフへ!
朝ポジは、経済の停滞から抜け出せない日本社会の相当強力な「起爆剤」になるんじゃないかな。

 日本が熱帯化していることはもう議論の余地がないんだから、この際、欧米みたいにサマータイムにしてしまえばいいと思う。早起きは三文の徳。

 若い頃は職業早起きで、早朝に起きて、築地の市場に行ったり、朝3時から茶巾寿司作ってたりそのうちに慣れてしまってこんなもんかな、って感じだった、一年中早起きだったけど。でもその当時はエンジョイしたなあ。朝早い反面、早仕舞して十分な時間があるので、かなり余裕をもって夕方遊び!が出来た。二人でイタリアン・カウンター割烹・焼き鳥とかよく行ったな~(笑)。

 やはり人間は明るいうちに活動するものだし、日本中の人々が少しでもポジティブ指向になるだけでかなり「世の中の空気」は変わるだろう。

 残暑が終わると、キリッとした秋が来る。
あぢいよー、とダラダラ過ごした夏を終え、朝に晩に涼気が心を洗ってくれる。なにかまともで文化的な事でもしなくちゃと、気持ちが姿勢を正しだす。

 季節感って言葉、秋の夜長にちょっと調べたら、 『 コンビニで、栗やさつまいものお菓子が充実しているのも、季節感ありますよね(*^_^*) 』 だって(笑)、コンビニで季節感とは参った!

 日本は四季の国。1年の節目節目で、季節を感じる気持ちを大切にしたい。

 朝顔に つるべとられて もらい水

 秋深き 隣は何を する人ぞ 

 柿くえば 鐘がなるなり 法隆寺 

 夏のピークがすでに過ぎて秋の気配がするっていうのは、気温だけのことじゃなくて、徐々に短くなる日照時間の影響かもしれない。夕方はもう5時すぎにはだんだん暗くなり始めている。
暑さ寒さも彼岸まで、と昔から言うから後暫くの辛抱なのだろう。

 読書の秋、そして食欲の秋なのだ!

 そしてお腹廻りの警戒警報ラインをついに超えてしまった、30代半ばに32インチの502がきつかった以来の警報が鳴っている、でも、お陰さまで?断酒禁煙して以来、胃腸と言うか内臓は絶好調でご飯が美味しい! IV型コラーゲン(ア症業界専門・肝臓系)数値も良いかも?

 秋刀魚、松茸、鱧、銀杏、栗、柿、茄子、薩摩芋、葡萄、梨、秋鮭、新蕎麦、新米、鰯、戻り鰹、、、、、炊き込みご飯。

 じゃあダイエット、毎日少しづつでも努力すれば?ってことになるんだけど、これができないのだね、昔から。日頃はへらへら遊んでいて、いざっていう時に、ガぁぁぁ!って集中して勝負するっていうパターンなんだ、僕は。若い頃は、それが美学だと信じてた。自慢にならないけど(笑)。

 この歳になると、亀さん型努力のほうが数段すごい事なんだって思うんだけどね!! 今日からバナナダイエット始めました、亀になります(笑)

 秋の味覚、他になにかありますか?

 


 待望の雨の朝、少し秋の気配、9月になっても猛暑が続く予想。寝る前にエアコンを安眠モードにセットして気持ちよく寝るのだけれど、夜明け前には暑くて目覚めてしまう。窓を開けると少しだけ涼しい風が入ってくる。

 楽しみにしている、NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲 」の第2部、もうすぐ放映の時期だ。原作者の司馬遼太郎が映像化を許さなかったものを、NHKが満を持して映像化しただけあって素晴らしいと思う。この秋文庫を再読するか悩むところだ(笑)

 世界的には日本のような有色人種国家で植民地になったことがないというのは珍しいらしい。

akiyama アジアの一番東端の島国、という地理的な幸運に負うことが大きいと思うが、必要とされた時期に必要とされた人材が輩出したことも大きいのだろう。そして、意外と若いうちから彼らは力を持たされていた。日露戦争時、作戦を任された秋山真之、若干36歳。まぁ時代が違うとはいえ、いまならまだ課長程度の年齢である。 画像はお兄さんの好古!

 同級生の女子が経営してる、場末のスナックに行かなくなって久しい、そのお店はド演歌のじじばばが幅をきかせていたけれど、カラオケ・ランキングは今どうなっているのか興味が湧いたので調べてみた。
2010年上半期カラオケリクエストランキング(楽曲別)

調査期間 2010年1月1日~6月5日

順位 タイトル 歌手名
1 キセキ GReeeeN
2 春夏秋冬 ヒルクライム
3 ふたつの唇 EXILE
4 また君に恋してる 坂本冬美
5 Butterfly 木村カエラ
6 Love Forever 加藤ミリヤ×清水翔太
7 残酷な天使のテーゼ 高橋洋子
8 YELL いきものがかり
9 ハナミズキ 一青 窈
10 愛のうた 倖田來未
11 愛のままで… 秋元順子
12 もっと… 西野カナ
13 366日 HY
14 Ti Amo EXILE
15 小さな恋のうた MONGOL800
16 Lovers Again EXILE
17 三日月 絢香
18 桜 コブクロ
19 Story AI
20 粉雪 レミオロメン


見事に「今」な結果だねぇ。
つーかオイ、歌えないどころか存在すら知らない曲がたくさん(泣)

ちょっと目を離してた隙にSASやドリカムやスピッツやミスチルなんかは姿を消し、GReeeeNが天下とってるし…。GReeeeN、てなんだ?(笑) ちゃんと聴いてないなぁ。キャッチアップしておかないと。

IPサイマルラジオ radiko.jp ここでチェック!

 この夏、奥さんと湘南ドライブ(久里浜通院<爆)の時にユーミンのCDを聴いてたら何だか、二人はチョット違う別々の思い出が心に疼いたようだ、そりゃ~そうだ、それぞれ別々の青少年・不良少女(笑)時代があるのだ!
 そんで今年の1月にBS2でやった番組「荒井由実 "ひこうき雲" の秘密」は良かったなぁと。
昨晩、録画してたのを再々々視聴 ♪(⌒o⌒)♪

 荒井由実のデビューアルバムである「ひこうき雲」の当時のマスターテープを録音スタジオで聴きながら、ユーミンと松任谷正隆と細野晴臣とかが当時のエピソードを話しあったり、トラックごとに聴いたり、マニアックに語り合ったりした1時間。このアルバム、約1年かけてじっくり録音していったとか。そのディテールへの凝り方などが浮き彫りになっていく。小原 礼(尾崎亜美のダンナ)・林さんとか名前だけ出てた。

 それにしても、発売以来36年も経つこのアルバムだが、本当にまったく色あせない。いま聴いてもとても新しく感じる。これは細部の作り込みの尋常ではない凝り方のおかげだったんだな。当時として新しかったのに、とても普遍的。そしていまでも新しい。そういう音作りってあるんだなぁ。


NHK BS終末のお楽しみ 

※ワールド・スーパー・ライブ 伝説のギタリスト スペシャル!
9月12日(日) 午後10:45~午前0:15
「この番組を観れば、ギタリストのすべてがわかる!」さまざまなタイプのギタリストを紹介するプログラム『伝説のギタリスト』。元祖的存在のB.B.キングから話題のニュー・スター、オリアンティまで、幅広い世代のギタリストの名演を収めたライブ映像とともに、著名人のインタビューをまじえながら、その魅力や人気の秘密、テクニックの素晴らしさや影響力の大きさを解説していきます。
【出演】Char、野村義男 ほか
【登場するギタリスト】
エリック・クラプトン(クリーム)、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジ(ヤードバーズ、レッド・ツェッペリン)、ジミ・ヘンドリックス、B.B.キング、チャック・ベリー、ブライアン・メイ(クイーン)、デヴィッド・ギルモア(ピンク・フロイド)、ピート・タウンゼント(ザ・フー)、マイケル・シェンカー、スティーヴ・ハウ、ジョン・フォガティ、ジョン・フルシアンテ(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)、デレク・トラックス、ジョン・メイヤー、オリアンティ ほか

 佐藤栄作、田中角栄、三木武夫、福田赳夫、大平正芳、中曽根康弘あたりの政治家の面魂と、いまの政治家の面魂はずいぶん違うなぁ。この四半世紀で日本人の顔はずいぶん変わった。女性はキレイになったが、男はなんか穏やかで情けなくなった。いいか悪いか全く別にして、最近よく出る政治家の中では小沢一郎に面魂を感じる。

 この夏、日本シャンソン界の重鎮である、石井 好子氏が亡くなった、この人も良い顔付きだった。うちの母上は昔からファンだったし、もっとファンだった越路吹雪のコーちゃんは早くになくなったので、残念がっていた。僕としては食通として「料理の鉄人」の審査員として出演してた方が印象深い。

 ボクたちの世代が本当にショックを受けるのは、ユーミンとか桑田とかが亡くなった時だろうな。なるほど自分が生きた時代も終わるんだ、と実感させられ悲観する気がする。ま、ボクの方が先に死ぬ可能性も高い。なんだかその死を聞く前に成仏したい気もする。うっそ~(笑)

 

 これからの人生、打率より打数重視で行こうと思う。いろんな経験と置き換えてもよい。失敗するのがわかっているようなことでも、とにかく打席に立つことを重視したい。平たく言えば、人生、打席に立ってなんぼ、ということか。

 イマイチなこと、おもしろくないこと、おいしくないこと、つらいことや哀しいことも、打数が多い分、増える。が、それを恐れてはいけない、とボクは自分に言おうと思う、、、、、、かな(~_~;)

 なぜなら、打数が多い人生の方が、結局楽しいと思うからだ。高打率だけど打数が少ない代打人生と、低打率だが打数はだれより多い一番打者人生のどちらが楽しいと思う? だってたった一回の人生なんだもの、いろんな打席をひとつでも多く経験したいと思うのだ。

 打率を上げようと考えるから、いろいろ悩み、プレッシャーがかかる。人生の悩みの多くは「見栄」だと推測する。意外と「打率低くてもまぁいいや。数多くいろんなことをやったもの勝ちなのだ」みたいなあっけらかんとした態度で解決することも多いのではと今週、友より暗示された気がしている。

 もちろん、イチローみたいに打率も打数も驚異的に多い人生は最高だよね。でも、イチローも、どっちを取るかと言われたら「打率 < 打数」と言うとボクは確信している。というか、彼ほど打数を愛する人はいない、と思う今日この頃でした!出しゃばらない一番打者をめざそう。

sinko ア症も打率のせいにしていたかも、ゴルフは打数を減らします(笑)

 今年は《小鰭の新子》を食せずに夏が終わってしまった、秋鯖の〆に期待しよう、粉茶でね! 


 今日も朝から猛暑の一日。早朝はなんとかゆるせる気温だけど、それは7時くらいまでのこと、以後はどんどん気温が上がり。湿気がある重い熱気が地面から立ち上ってくる。室内は快適な温度なんだけど、一旦外に出ると、もうダメ(~_~;)。ダメなんだけど・・・実はこの「熱さ」って嫌いじゃないんだよな。めげそうになるくらいの熱気の中に居ると、逆に心の奥を何かに?PRANKされる。

 今日は朝6時に柔軟体操してすぐに左下半身に痺れが走った、歩けない・動けない(笑)、間欠性跛行状態で整形の先生に言ったら、腰部神経にバッチリ当たってますね1日安静で様子みてみましょう、だって、、とほほほほ、激痛です痛いっ。以上

tuki 午後ペインクリニックの神経根ブロック注射で、夜には少し楽になった。庭で鈴虫が鳴いているし、今夜の月は涼しそうな感じ出しているので、眠剤を飲んで早く寝よっと! 

 先週日曜日、銀座で都立城南高校(今は都立六本木高校)の同期会があった、そんで、疎遠になっていた友人たちと久しぶりに会って楽しいひと時だった訳だけど。昔からカワユかった娘は、オバはん(50~51歳)になってもそれなりに綺麗に老けているし、お洒落な娘はやっぱり、素敵だった!しっ、不美人はそれなりだった(笑)お酒を飲まないで冷静な眼で観察していると面白かった。

 んで、みんなと会って思った事。学生時代の友や仕事とかプライベートとかでも、ある一定期間わりと親しくなって関わりのあった人と、ぷっつりと連絡が途絶えてしまうことっていう事ってよくあるんだけど、べつに喧嘩別れしたわけでもなく、自然になんとなく縁が離れてしまうことだ。年賀状の付き合いでとかで「繋がっている」人たちもいるけど、それよりもっと「縁が疎」というか、今どこで何をやっているのかさえ、わからない人っていうのもけっこういたな。ま、どうしても連絡をとる必要があれば調べりゃわかるけど、それほどのモンでもないっていう微妙な距離感なんだけど。顔は分かるけど名前が思い出せないのも何人かいたな(笑)

人の縁というのは、不思議なもんだ。

 チリで起きた落盤事故。700M地下のシェルターに取り残された33人の男達。うううむ、想像を絶する修羅場。救出用の穴が掘られて到達するまで、どうやって全員がサヴァイヴするかは、身体的な問題以上に人々の精神状況がポイントとなることは確かだ。日本の優れた掘削技術でヘルプする事はないんだろうか?

 今日のニュースで救出チームにNASAの専門家チームが派遣されたという。医師2名、心理学者1名、技術者1名のチーム。隔絶された宇宙空間とか南極観測隊の極地での長期滞在のノウハウを役立てる。一番大切な事は「仕事を割り振りしつつ各人の状態に気を配るというリーダーの役割」だという。そのリーダーをチームが全面的に支援することがポイントとのこと。

 日本国の政治・舵取り、救出チームリーダー・総理大臣とそのチーム、誰がやっても同じだって感じのとらえ方が一般的になって来たけど、こんどは期待していいのかな?

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