アルコール依存症日記 2009久里浜の夏から

久里浜アルコール症センター 東6病棟492期 Shall we 断酒

2010年07月

illust 先の参院選は民主党の惨敗という結果に終わった。

 敗因について。最も有力な説は、菅総理←「簡素売り」と変換してた(笑)が唐突に消費税率の見直しを言い出したことが有権者の反発を招いたとするものだ。たしかに、選挙前に増税の話を持ち出したのは、バクチにしてもスジが悪すぎたかもしれない。

 政権や官房内から私見や異論や不規則発言が続々と出てくる事態=指揮系統の混乱→政権の体を為していない」、「鳩山政権の負の遺産」などなど

 この秋・政治はどうなっているのやら?

 僕にとって、世にある多くの知識は、本で勉強するか、聞きっかじりの耳学問だった、恥ずかしい話だが。さよう。グーグル&ウィキペディア環境下にある最近の人間は、いつしか20世紀の人々がアカデミズムに対して抱いていた真摯なリスペクトを失う。必ずそうなるのだ。私も喪失した。なあに知識なんてググればいいわけだろ、と、アタマのどこかで、そう考えている。つまり知識や象牙の塔みたいなものをバカにしはじめているわけだ。この考えを追い出すことはもはや不可能だ。だって、ググれば済むわけだから。現実に、頭悪くなる訳だね(笑)

 アイフォン・アイパット欲しい親爺は、何時でもググリたい訳ね!辞書引けよってか(笑)漢字読めるけど書けなくなるし。僕は色々研究・体験した結論としては、今年の秋冬にdocomoから登場するLTEサービス「クロッシイ」に期待する。

 

Teddy_bear このごろ、日々自分の脳の衰えを実感している。この歳になると、脳細胞は毎日数億単位で死滅していっているのが現状なのだろう。

 そして、「ま、みんなそんなもんだ」と、頭を鍛えず老いるにまかせている自分もいる、まとめとかはうまくなってきているが、新しい発想が出来なくなってきている自分をどこかで許しているんだろう、それをいいことに、脳みそはどんどん硬直化していってるようだ。

 本当に怖いのは、脳細胞の死滅ではない!それを「言い訳」にして安易な道を歩こうとしている自分の心である。

 しょーもない50歳になってはいないか? とりあえず、心と体のストレッチ、笑顔で挨拶しとこうね(基本)

 だよね!、あと50年生きるかも知れないし(笑)マダ半分じゃん!
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蔵復活。

 ちょっと前まで、不思議だったり・物事が視えていなかったり・納得できなかったことが、齢50すぎて(まあ、自他共に認めるようなオトナになると)「ああ、なるほど!」と、ふと腑に落ちるというか突然「わかった」りする事がある。それは、論理的な流れの落としどころが見つかる(理解する)というより、もっと感覚的な意味合いの「座りのよさを感じる」(納得する)場合のほうが多い気がする。

 世の中には様々な「約束ごと」や「理(ことわり)」があって、「常識」というか「安定的で平和的な価値観」を形成しているわけだけれど、その中には若い時には「わからない」ことや「認めたくない」ことや「できれば避けたい」ことも多くあるのだね。で、そのすべてに「留保なしで納得」するほど、老成はしていない(全然!<笑)つもりだけど、上述したような発見は、わりとしばしばあるな、最近。

 分別臭いオトナにはなりたくないんだけど!でも、説教&教訓&自慢話オヤジにだけはならないように注意しよ(爆)。

 実際には50歳寸前に、否認の病(やまい)と言われるアルコール依存症のプログラムを久里浜病院で受けた事で、周りが少し視えてきたのだと思う。

 何事も、精進、精進(笑) 8月はボギーで良しとしよう!

 ついったー ツイートって、或る意味、時代の変わり目のような気がしている。積極的に依存してる訳ではないけれど、なんかちょっと「怯え」に近いものが心の奥にある。どう言えばいいのかな。小難しく言えば「ストック型からフロー型へ変わっていく転換点」な感じかもしれない。

 永いあいだ人類はストック型だった。財産もそうだし、知識や知恵も脳の中にストックしていく生き方だった。本だって本棚にストックしていくし、メールにしてもサイト(ブログ)にしても言葉や想いをストックしていく。ストックすることは人として本能に近い自然な感情だったと思うのだ!だから物を捨てられない人が多い笑)

 というか、ツイッター的フロー型価値観が普及すればするほど人に影響を与えるだろうし、コミュニケーション自体も根源的に変えてしまうかもしれない。

 じゃあ、そういう時代に、物を売りたい僕ら商人はどうすんの?「物欲を煽る」にはどうしたら? んんん、「クラウド」(雲)の中のネットワークで物を売りたい僕らはどうしたら? その辺を自分の中でしっかり解決しておかないと、なんだか仕事的にも先に進めない感じ。ホント、先に進めない。もう少しどっぷり浸かって考え続けたい。

注意:アルコール依存症は治らない病気です。ただ一つだけ回復する方法は有ります。生涯断酒する事です。たった一つしか無い。と言う事は。ひとつだけは確実に有る。と言う事です。

 日本は亜熱帯の国だという認識に賛成だ。昨日のゲリラ的集中豪雨なんて、本物のスコールだもんね。それにしても、暑い。朝から30度。でも夏休み期間で学生が少ないせいもあるけど、電車は空いていて気持ちいい。

 これだけ暑いと、さすがに薄着になる・・・というのはわかる。でもさ、最近の若い女性の格好ってちょっといきすぎじゃないかい?って思った。今日ぶっ飛んだのは、腰ひっかけ短パン&背中からパンツ丸見えのお姉さん。もちろん、おじさんも一人の男としてドキッとしたけど、それは男として「見えちゃって嬉しい(爆)」という気持ちより、「おいおい、ねえーちゃん、(頭は<笑)大丈夫かい?」って心配の気持ちのほうが強かった。まあ、しっかりと見ちゃってから異議を唱えるってのはフェアじゃないかもしれないけどさ(笑)。

 「エロ可愛い」というのは、自分を切り売りする芸能界での概念としてはアリだろうけど、一般人が日常のスタイルとして取り入れるのは、ちょっとなーって思うわけだ。さらに言っちゃうと、スタイルが良くて美しい立ち振る舞いができる人なら、一般人でもまだ許せるかもしれないけど、今日のねーちゃんは、はっきり言って、美しくなかった。ま、自分を知らなさすぎ、というか無防備すぎて、イタイし、なんか汚いかも。

 とはいえ、明治時代の人からみれば、着物から洋装に変わったときのインパクトだってすごいものだったんだろうし、ミニスカートが流行しだした1960年代の大人たちだって、あれこれ言ったはずだし・・・、まあ分別ある大人ってのは、いつの時代にも同じようなことを思うのかもしれないけどね。

えっ?おめーに言われたくない?

 今朝、友より:「だから、神の国とその義をまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。」マタイ6章33節

eye2becu スポーツ全般に大切なことなんだけど、「意識して脱力している」うちは、本当の意味で脱力していることにはならないんだろう。ソコが難しい。だから面白いんだな。

 NHK趣味悠々(HDに録画)でやった高松志門がアマチュアゴルファーに人気がある理由は、理論が単純明快だからではないか?いろいろ難しいことを言われて、スイング中にもいろいろなところに気をつけろといわれても多くのゴルファーはそれを処理できずに混乱するだけだと思う。

 その点、志門流は「グリップをとことんゆるめる」だけというシンプルさで、感銘を受けた。脱力してグリップ(円運動の中心)が廻れば、大外のクラブヘッドがスムーズに速く走るって事?スイングも凸凹せずに滑らかになるって事か?

benhogan しかし、フェアウェイでボールを前にして構えると、何時の間にやら力んでる、少年時代からゴルフしてると、自転車に乗るのと同じでクラブを振る事は出来てるようなので、いかに力を抜くかって事に尽きると思う。

 でも若い頃からの拘りがもう3つ!!!あるんだ◎、何時でも何所でも『クローズドスタンス』『フックグリップ』『ショートサム』でフックボールを打つって事、おさむし流基本!、ベン・ホーガン↑だってクローズでフックグリップじゃん(笑)

イメージシャフトでスイング練習!

やらねば!

 2009年7月30日久里浜に入院した断酒記念日まであと少し、内科部長の怖そうな先生から、貴方!このままじゃ本当に死にますよ!「人間止めますか、お酒やめますか?」、はい入院お願いします!ってから、、、、ほんとうに!生きててヨカッタ<感謝 M医師によると、躁うつ病はもう少しかかりそう凹、GOLF出来るようになって本当にヨカッた、でもこう暑いとビールが頭の中に(笑)イカン

 多謝!

 昭和40年代の夏のことを思い出していた、日本がまだ貧しく皆が「明るい明日」を信じて頑張っていた時代だったのかもしれない。夏は暑くてアタリマエ。クーラーが一家に一台普及するかしないかの時代。冷房が効いている場所は公共施設ばかりだった。

 扇風機、団扇&扇子、夕方に縁側の水やり、暑い盛りの行水、日陰で飲む麦茶、井戸水で「冷やした」スイカ。蚊帳、蚊取り線香、プールからの帰り道の倦怠感・・・懐かしい情景がフラッシュバックした。

 それにしても、あの頃は30度を越える日が「稀」だったのに、いつのまにか東京は亜熱帯になってしまった。あの時代の日本の夏もたしかに高温多湿で暑かったけれど、実際にはエアコンなしで耐えられないほどではなかった。

 ノスタルジックな記憶に浸っているとはいえ、この夏の暑さは・・・耐えられる、往なせる、共存できるタイプの暑さではないわ(笑)。身体のほうが常時エアコン漬けで鈍ってしまったんだろうか?

anmitu 今夜もエアコンを使って眠る事になりそう。昼間っから銀座うかい亭の鉄板ヒレ肉コース食べて、銀座コアビル・若松でクリーム白玉あんみつを食してしまった、相方は抹茶クリームあんみつ!一緒に痩せる予定がハハハハハ(笑

 NHK大河ドラマの影響か、昨夜はハマってしまい、高校の時から三回は読んでいる『竜馬がゆく』を再読、朝はまったり&うだうだと二度寝。5時頃一度目覚めて窓を開け、入ってくる風を感じつつ、うつらうつらと至福の時間。

 朝起きた時にはあまり気にならなかった左の首に違和感が、午前中からだんだん酷くなってきて、自分でも筋緊張のバランスが崩れている感じからはじまった。急場しのぎのストレッチをしても、完全には治らずに、すぐに「凝り」としての症状に悩まされる事になる。だんだん両側の凝りになって、ある動きをすると、特定のポイントが何となく「ひっかかる感じ」というか。やれやれ。

 持病の腰痛もある事だし、以前から気になっているマッサージソファ買っちゃうかな・・・って真剣に考えたりして(笑)
gn-20070802-12 愛用のマウスパッド、肉球の出っ張りが手首を支持して心地良い!

 「東京がどんだけ暑かろうがオレらには関係ねえ。地方都市がどれだけ暑かろうが報道もしないくせに、東京が暑いからって長々と全国放送してんじゃねえ」と田舎の人がぼやいていたのを思い出した。ええ、東京は記録的に暑い。でも全国放送で長~くそれを放送するのがいかに傲慢かに気づかないマスコミもいかがなものか。暑いのは知ってるんだから、首都圏版ニュースできっちり流せばよろし。

 それにしてもこれだけ暑いと犬の散歩が虐待に見えてくる。犬自身は散歩を無二の喜びにしているのだろうが、朝7時頃(30℃近い)ウォーキング中にすれ違う近所のワンコ達、足の裏(肉球)を火傷しないか心配になる(笑)

 やはり人気のトイプードルを多く見かけるけど、ヤツラは夏でも毛糸のセーターを着ているようなもので、ほんと暑いだろうと思う、昔、うちのマルちゃん(マルチーズ)は毛が抜け変わらない分、冬毛で夏を過ごすようなものだから短く切ってはあげていけれど。niku

 今日も猛暑の一日。日本だけでなく世界のいろんなところでも記録的な暑さらしい。日本中で35度を越える暑さ。体調を崩す人も多いだろう、外の痛いほどの暑さでクラクラした。ふー。。。今日は6月にM先生が開業した『くりはまメンタルクリニック』に奥さん同伴で通院、20分程話して楽になったかも!夏の久里浜の海が眩しかった。

b1 小学生の資金力ではレコードなどそうは買えない。ひと月のお小遣い500円。そんな時代に、LP1枚2500円。途方もない値段だ。しかも欲しかったのはビートルズの「赤」と「青」。そう、赤いジャケット(初期ベスト2枚組)と青いジャケット(後期ベスト2枚組)のふたつ。両方とも2枚組だからたしか4000円ずつ。計8000円。天文学的金額。

 あの「赤」と「青」は、何度うちのターンテーブルに乗ったことだろう。当時は「青」の方が圧倒的に好きだったな、メロディアスでより深遠な気がした「レット・イット・ビー」も入っていたし。
「赤」はなんだか荒削りのような気がしたんだ。少年期の未熟すぎた精神には、「赤」の荒削り感が居心地悪かったんだろう。きっと。

 六本木のケントスとかキャバーン・クラブだっけ、ビートルズ・コピーバンドがライブをするクラブ。高校も六本木だし、歩いて帰れるのでよく聴きに行ったのも高校生のころ(深夜にホンダ・ラッタッタで飲酒運転?)。初期の曲をいっぱいやるのも好きだった(そりゃそうだ。後期のはライブでは難しい)。
荒削りだけど、魂が宿っているような初期のロック群が好きだった青年期(笑)

 梅雨明けと同時にものすごい暑さになった東京、一気に真夏モード。朝の通勤だけでもう汗だくになってしまった。このクラクラするような暑さ、実は嫌いじゃない。朝のテラスでぴーかんの空を眺めながら、日本中の人たちがこの同じ暑さを共有体験しているということが、なんだか不思議な気がした。僕らひとりひとりがこの暑さに影響されて、ふへーこんな日は無理しないでおこうとか、いろいろとやる事があるけど、まいっか・・・とか、少しずつちょっと手を抜いたりして経済状態が低迷するのか(笑)。

 この10カ月、アルコール抜きで何度も宴会に参加してきた。「この人、下戸なんだ」という印象なんだろうなぁ。もしくは「肝臓痛めてるのかな」って。 そういう立ち位置、自分的には新鮮ではあるけど、ちょっと複雑。体育会系性格のせいか「飲めない」ことをどこかで恥ずかしく思ってしまう。本当は大酒飲みなんです、とか言い訳したくなってしまう。でも、みんなが飲んでるビールとか焼酎とかハイボールとか赤ワインとかは全然うらやましくない。カラダが欲していない。

 下戸の人で、「宴席で飲まないけど、酔った感じになる」っていう人がいるけど、それについて懐疑的だったんだよね。でもホント酔える(笑)。なんか雰囲気に引きずられて、ちょっと酔った気分になる。ふわーっとした気分になる。それがおもろかった。なんとなく滑舌まで悪くなるんだよ。呂律(ろれつ)が怪しくなる。

 もしかして、下戸と違ってもともとは大酒飲みなボクは、酒を飲んできた長~い経験から、脳味噌が「酒を飲む席での自分のカラダの反応」を勝手に演じてしまうのかもしれない。こういう席ではこうなるもの、と、脳味噌が勝手に命令を出すのではないかな。動きが緩慢になり、足元もちょっとだけフラフラした。完全に酔いの症状。

 でも翌朝は、二日酔いもなくスッキリ目覚めた<<あたり前か!

 明日、くりはまメンタルクリニックへ通院。

 墓碑は宗教に関係なく、人が亡くなった時に、家族か友人が故人を偲んで書き記すものだ。古代の墓から出土したものにその時代の為政者の業績を記す墓碑があるように、古来から人間の営みのひとつとして自然なことだったんだろう。もちろん近代になって現代の形式の墓地のシステムが出来上がると、一般人であっても墓碑を作ることが可能になった。これは故人のためというより、主には遺された者たちのためのものであり、対社会的な意味もあるといえる。

 では「未来の墓地」を作るとすればどんなものになるのだろう?

 墓碑・墓地は、その人の人生の最高のサマリーであるべきだ。アーカイブのようなものも必要だろうし、遺された家族の行きやすい?使いやすい?イメージ。インターネット上で、世界中の人たちの「共同墓地」がある、というイメージ。
10ギガバイトで永代供養付き、20万円でプロバイダ料金永久無料とかね(笑)

 もうすぐ49日で爺さまの納骨なんだけど、暑い中お年寄りが集まって、墓地に石屋呼んで、坊さんにお経上げてもらって、熱射病で倒れたらどうすんのって思う!

 上に書いたように、涼しい部屋でバーチャルな法事じゃ、叱られるんだろうね!うちの母上に<<怒  その場合は遺灰はどうすんだろうね?

sarusuberi1 梅雨明けぴーかんの休日。朝からものすごく強い陽射しで5時過ぎに目が覚めた。近所の植え込みでは、百日紅・夾竹桃の花が咲いている。

 このところのニュースでは、集中的な突然の大豪雨が襲って河川が氾濫したり土砂崩れが起きている。これは当事者にとって本当に恐怖だったんだろうと想像する。予測不可能な自然災害によって、「ふつうの生活」自体が突然根こそ奪われてしまう、という事実。ニュースで知る限りでは、雨が降る事、さらにはかなりの集中豪雨になるであろうことは、被災者になってしまった人たちは或る程度知っていたはずなのだ。でも、たぶん自分達は大丈夫だと思っていたんだろう。ほとんどの場合には、それが正しい。決して責められるものではない。でもそれが「本当になってしまった」と知った時の彼らの心境を想像すると、本当にお気の毒だなあ・・・と思う。自然に対して人間の営みなんて本当に小さいものなんだと、今更ながら考える。一瞬先は闇の人生。

 なんだか今日はここに書きこむのが面倒な気分だった、暑さのせいか?。うん!ブログってのは、日記的に雑文でも何でも書き続けないといけないね・・・とちょっとだけ反省、そうだ!このブログは精神科の医師との約束だったんだ!一生書き込みを続けねばならんのだった(笑)

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日曜日・花生カントリークラブ、5月連休以来待望のゴルフへ、このところ精神的に落込んでいたようで、気分スッキリ。連れてってくれた旧友のM専務・S工場長に感謝!(やっぱり、二人とも上手いわ、そして良い友!)

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、小惑星探査機「はやぶさ」の後継機の開発費が約148億円になるとの見通しを明らかにした。約127億円だったはやぶさに比べて、約2割増となる。原材料費の上昇に加え、小惑星に弾丸を撃ち込んでクレーターをつくる新しい探査装置を組み込むためという。2014年に打ち上げる予定だ。 文部科学省の宇宙開発委員会が開いた専門部会で、JAXAが後継機の詳細計画を報告した。機体の開発費にソフトウエアサービスなどを含む運用費約16億円を加えると、後継機プロジェクトの総額は164億円になるとしている。ロケット打ち上げ費用は含んでおらず、日本の基幹ロケット「H2A」を使うと、さらに約100億円の追加費用が発生するとみられる。JAXAによると14年に打ち上げた場合、18年に目標の小惑星に到達し、20年に地球に帰還する。
 
 日本の未来の子供達に、大きな夢を与えられる投資はケチっちゃいけないと思う。がっつりと予算化するべし。日本の経済規模からすれば、大した事ないじゃないか、と思う。こういう投資こそ国を救うのだ。下らないハコものに国のお金を垂れ流すより数段まし。

 暑い!ふと気がつくと、昨日と同じような一日を送ってる、@昨日@と同じように会社に通い、@昨日@と同じようにテレビを見、@昨日@と同じようにビールをグビる(僕はジンジャエールだよ)そんな毎日を送って老いぼれてくのはいやだよね?同じ顔した毎日に、ほんの小さな、無理のない@刺激@を求めて、何かしないと!

 歳をとるにしたがい胸躍ることが少なくなってくる。好奇心や感受性が少しずつ衰えていっているのだろう。10代20代のころに比べると好奇心も感受性も少しずつ衰え、感動が薄れていく。単純に「老化」ということかもしれない。

 一方で、長い年月によって経験が増えた、ということも大きい。
経験が増えてたいていのことは知っている、知っているから驚かない。前に何度か驚いているから新鮮味がない。驚かないから面白くない。そう、面白さの一番大きな要因は「驚き」なのだ。

 そうだ!知らない事に挑戦して、驚かないと「老化」するんだ(笑)好奇心や感受性を大切に!ふむふむ、知っている事も再度勉強する必要がありそうだな。

 木曜日 夜10時、ドラマ 『GOLD』 

 天海さんが演じるのは、都内に巨大なスポーツジムを所有し、エステまで経営するバリバリの“セレブ”でありながら、オリンピックの金メダルをとらせることを至上命題として、あの『巨人の星』の星一徹をしのぐ独自の教育論で子どもたちを育てあげた早乙女悠里(さおとめゆうり)という女性。レスリングの金メダリストと結婚し、自分のDNAに欠けた部分を補った最高の遺伝子を持つ4人の子どもをもうけた後、即別居。メディアにももてはやされるカリスマ美容研究家である悠里は、仕事がどんなに忙しくても「食事」と「掃除」だけは必ず自分で行う信念を持ち、子どもたちを心身ともに美しい“ビーチャイ”=ビューティフルチャイルドにすべく教育し、長男は水泳、次男は陸上、長女は高飛び込みでそれぞれロンドン五輪の代表候補選手にまで育て上げたという“究極の母親”・・・・

 荒唐無稽な設定だけれど、TVドラマはこうじゃなくちゃ。軽快な展開、軽妙な台詞。さすが野村伸司の脚本。

 天海祐希カッコいいなあ(笑)、そして可愛い? がさつ?

ランチ:ほか弁 おろしチキン竜田 ¥490

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亡くなって、1年が過ぎて、映画「THIS IS IT」感想。

 マイケル・ジャクソンのステージ作りは、まるで精密機械を組み立てるように、繊細に、計算づくで、細かく細かく考えられている。なのでリハーサルも超緻密。映像とも連動するので、秒単位でタイミングなどが決められていく。その緻密さゆえ、リハーサルが繰り返され、それをつなげたこの映画も2時間飽きさせず成立している(ほとんど本番に近いステージが再現されるため)。

 映画の中で特に強く印象に残ったのはふたつ。まずはマイケルの謙虚さ。暴君であっても全員ついてくるだろうに、あくまでも謙虚かつ優しく、細かい気遣いを欠かさない。ちょっと気の毒になるくらい周りの人間に気を遣っている。その姿がとても印象に残った。北風と太陽なら完全に太陽!こういう感じ、たぶん21世紀的。

 もうひとつは「Beat It」のシーン。なぜか涙が出た。マイケルと同じステージで踊りたいがために集まったバックダンサーたち。彼らはものすごい倍率のオーディションをくぐり抜けただけあってみんな異様にうまいのだが、そんな彼らがマイケルのバックで「Beat It」のあの有名な振り付けをマイケルと一緒に踊るのである。

 このシーンではバックダンサーたちの顔を追ったりはしてないのだけど、バックダンサーたちの気持ちを思うと泣けた。子供のころに見てマネして憧れたであろうあのダンスを、今、マイケルと一緒に踊っている自分。うれしかっただろうなぁ。それを思うとなんだかね。

 自分の姿勢が問われるという意味において、為になった。

ランチ:トゥーザハーブス・pastaハーフ2種盛 トマト&帆立いくら、お虫はチキンクリーム&青菜キノコ、秋にイタリアへ食べに行くんだって、イイナ~!

 このごろ漠然とした「不安感」を感じることがある。あ、そんな深刻なものじゃなくて、一瞬感じる「違和感」というか。

 日常生活の中で、突然自分の身に「何かとんでもないことが起こっている」(多くは約束を忘れていたとか、やるべき仕事がやれてない、とか)漠然とした「気付き」が出現して、落ち着かなくなるのだ。もちろん現実的に『不安感・違和感』に押しつぶされる事なく、ふつうの生活が出来ているのではあるけれど。

 去年の7月30日に久里浜病院に入院、その前は奥沢病院に隔離されていたから、完全にアルコールから離れて(断酒)してから1年と数日が過ぎた訳だけど、精神科(心の病)的には、ほとんどの時期で基本的にはUP!躁状態だったと思う。

 そんで、このごろの漠然とした「不安感」は何なんだろうって思う訳だ、もしかしたら、これが『うつ病』の入り口か?、素人が悩んでも、もっと病気(笑)になるので、久里浜の市内で精神科クリニックを開業したM先生に相談してみよっと。

 この無意識的な「強迫観念的妄想」とか「自虐的な気分障害」で、僕はどんなものとバランスを取ろうとしているんだろう?

 ちょっと内省してみる必要があるな、うん。

 ランチ:目黒アトレ2F(果実園)、ドリア(サラダ・フルーツ)、おさ虫はランチプレート(チキンソテー)、果実園ってフルーツパーラーだけど、御食事が充実していて、意外と美味しかった。

 久里浜の海を見に行こう、、、、。
kurihama

 ところで、今年も・も~う夏! 暑っ。

 50歳になって、半分過ぎた。
いや~ほんと、みんな同じこと言うと思うけど、「まさか自分がこういう歳になるとはね!」って感じ。

 フランク・シナトラが、ライブの中で「My body may be 50, but I'm 28.」って語ってるんだけど、まさにそういう心境。心の中では28歳程度で止まっている。自分が50歳前後だなんて、うまく実感できない。

 でも、まぁ、これから、大事な10年だなぁ。

 50代からの10年って。
自分を追い込んで、よっぽど日々を充実させて生きないと,いろいろ間に合わないだろうってか!「人生を決める10年」の始まりの年でもある。

……とか、キリッと心身を引き締めて決意しつつ、眠くてアクビする(笑)

 60歳になったら、同じような事、言ってるんだろうな~~おm.y.さん!

 ランチ:水餃子・餡かけ焼そば

 昨日は朝早くに参議院議員選挙投票に行ったあと、母上の運転手で、伊豆大仁温泉に一泊、天気は梅雨前線活発にて最悪なれど、ひさびさの温泉はヨカッタ・腰が少し軽くなった(笑顔)

 政治というものは将来へ向けて、長い目で見ていくべきものだと思う。政治に夢を託す、というか。消費税を上げなければならないのはどう考えても自明なのに、それを言った与党に逆風になるのがおかしい。それなのに、有権者はあまりにも感情的に「好き嫌い」だけで動いていないか?マスコミもいけない。その未熟な民意の「世論」に媚びる情報ばかりを垂れ流している。

 選挙が単なる人気投票になっていて、特に参議院に関してはタレントやスポーツ選手などの知名度の高い候補者ばかりが目立ってしまう。柔道家は柔道をやっていればいいんだし、タレントは芸能人をやっていればいいのだ。志をもった政治家を応援したいのに、政治屋ばっかり目立ってしまうという哀しい現状。まあ僕的にいえば、今回の選挙に関しては、民主党に参議院の過半数を持たせる事を阻止したのは良かったのだけれど。参議院を廃止して、貴族院を復活した方がいいんじゃないか(笑)

 吉田拓郎 のCDを久しぶりに聞いてみた「春だったね」から始まって「せんこう花火」「加川良の手紙」「夏休み」「たどりついたらいつも雨降り」「こっちを向いてくれ」「旅の宿」「祭りのあと」……とにかく名曲揃いですからね、このアルバムは。

 日本酒を飲んだときに大声で歌いながら酔いつぶれていくのに最適ですよね。というか拓郎のCDはこの頃そういう使い方しかしていないかもしれない。酔いつぶれるために、聴く、歌う・・・

 なぜかバーボンではなくて日本酒なんです、ボクにとって。
「ぺニーレインでバーボンを」が有名すぎて、昔は「拓郎=バーボン」だったんだけど、いまは日本酒。振り返ってみると、本当に日本的なアーティストだと思うんだ。彼のギターが聞えてきて彼の字余りの怒鳴り唄が聞えてくると、どうしようもなく自分と日本の来し方行く末を想います。(参議院選挙行った)

 だから酒が欲しくなる。安い清酒が欲しくなる。汚く酔った後のあの二日酔いの自己嫌悪が欲しくなる…。 特にひらがなの「よしだたくろう」時代は日本酒が合う。

 でも、なにかを見失いつつある時に、彼の唄を聴くと、思い出すものがいろいろある。それは、人生のスタンスみたいな根本的なことであるのだけど。

 今は、珈琲を飲みながら!だけど(笑)

ツイッター上では日々いろんなことが起きている。

まず、深夜に歌手の浜崎あゆみさん(@ayu_19980408)が孫正義さん(@masason)に向けてこんなツイートをしたんですね。

 始めまして、浜崎あゆみと申します。孫さんーっっっ?犬のお父さんと共演したいでございます。RT @masason: 何ですか~っ?! RT @ayu_19980408 夢すぎますね。それ、大声で孫さんって叫べば、届きますかね???孫さーん?

そしたらいきなり孫さんが

 やりましょう。RT @ayu_19980408: 始めまして、浜崎あゆみと申します。孫さんーっっっ?犬のお父さんと共演したいでございます。
そして、あの白い犬シリーズを作っているCM界の超大御所プランナーの澤本氏に孫さんがツイッター上ですぐ発注(笑)

 澤本ちゃん宜しくね~。RT @sawamoto55go: 孫さん、拝読いたしました。ありゃー、、、考えます。 RT @ayu_19980408
そこにカメラマンの蜷川実花さん(@ninagawamika)が「写真家蜷川実花と申します。そのポスター私が撮りたいです!」とツイートしてきたことに対して孫さんが

 ayuちゃん、どうですか? @ninagawamika 写真家蜷川実花と申します。そのポスター私が撮りたいです!RT @masasonやりましょう!RT @ayu_19980408 浜崎あゆみと申します。
と、浜崎あゆみさんに問いかけ、

 様々なジャンルのクリエイターの方々が自ら手をあげて下さりこの輪がもっともっと広がり、繋がっていけば、日本が変わるキッカケになるのかも知れない、、、と若輩者ながら感じております、 ayuちゃん、どうですか? と、彼女が返す・・・みたいな流れ。

CMというのはお気楽そうに見えてかなりちゃんと考えられている場合が多く、あの白い犬シリーズもきちんと今後の展開が計算され、決まっていたはず。
そこにいきなりアーチストたちが社長に直に訴えて乱入してくるのは担当プランナーとしてはかなり厳しいことだろうと思うし、それがイイコトなのかどうかはなんとも言えない(まぁ社長がいいと言っているのだからいいんだけど)。実際かなり話題になるだろうし、こういうエピソード自体が得難いクチコミにはなるのとはいえ…。

 ただ、ソーシャルメディアによって「個と個」(たとえば企業の中の人と生活者)が直接つながりだした以上、「個と個をつなぐ職種」や「企業と個をつなぐ職種」(代理業的なもの)などがパスされ省略され淘汰されていく流れは止められないと思うし、実際、ここへの対応が遅れた会社は生き残っていけないと思う。のんびり構えているとあっと言う間に大波にさらわれるだろう。

浜崎あゆみさんは翌朝「ある意味、昨日一晩で日本を変えたでしょ」と問いかけられてこんなツイートをした。

 ある意味。RT @toshi_harikae: @ayu_19980408 ある意味、昨日一晩で日本を変えたでしょ・・・
ある意味そうなんだと思う。
ある意味、「やり方」が大きく変わっていく象徴的な例ではあった。良し悪しは別にして。

 相撲の野球賭博問題がいろいろ取り上げられている昨今だが、僕の祖父は相撲の≪たにまち≫だったし、その流れで僕も一時期、北の湖親方の後援会に入ってた、家の家業は基本的に相撲部屋や歌舞伎座・国立劇場の楽屋など伝統芸能の世界、千家の御茶会、華道、and 花柳界・皇室・政界など、古い体質に拘わる事が多かった訳だ。

 そんで角界!相撲では練習と言わず稽古と言う。試合とかゲームとか言わず、興行とか巡業とか言う。つまりスポーツとは別物だし、日本人の「和」や「なぁなぁ」を体現した芸能だったと思うのだが、まぁそれはそれ、時代の趨勢なのだろう、決して闇社会とのつながりや賭博を肯定するわけではないよ、決して。 ただ、歌舞伎と同じ土俵での「伝統芸能」として、古い体質をいい意味で残してくれてもいいかなぁとはちょっと思う。

 ランチ:タイ定食(グリーンカレー添え)、ごっちゃんです!

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 おもしろい。こんなにおもしろいのに文庫になるまでなぜ知らなかったのだろう、奥田英朗をなんで全く知らなかったのだろう、と我ながら疑問。

「いらっしゃーい」。伊良部総合病院地下にある神経科を訪ねた患者たちは、甲高い声に迎えられる。色白で太ったその精神科医の名は伊良部一郎。そしてそこで待ち受ける前代未聞の体験。プール依存症、陰茎強直症、妄想癖…訪れる人々も変だが、治療する医者のほうがもっと変。こいつは利口か、馬鹿か?名医か、ヤブ医者か。
 どっちが患者なのか? トンデモ精神科医伊良部の元を訪れた悩める者たちはその稚気に驚き、呆れ…。水泳中毒、ケータイ中毒、ヘンなビョーキの人々を描いた連作短篇集。

 読後、人生なんとでもなるな、という勇気すらもらった。

奥田英朗って、僕と同じ1959年生まれなのね、以下、全部読んだ!     ≪東京物語≫、田舎者みたいだけど(笑)

2001年 - 『邪魔』で第4回大藪春彦賞受賞,
第125回直木三十五賞候補
2002年 - 『最悪』で第21回吉川英治文学新人賞候補
2002年 - 『イン・ザ・プール』で第127回直木三十五賞候補
2002年 - 『マドンナ』で第128回直木三十五賞候補
2004年 - 『空中ブランコ』で第131回直木三十五賞受賞
2006年 - 『サウスバウンド』が本屋大賞第2位にランキング
2007年 - 『家日和』で第20回柴田錬三郎賞受賞
2009年 - 『オリンピックの身代金』で第43回吉川英治文学賞受賞

 PS:うちの母上までハマッて、自分が悪性リンパ種で通院している昭和医大の地下室にある放射線科でお気に入りの主治医を『伊良部先生』にカブせて、先生も暇なのか?、年寄り相手に三〇分近く世間話を聞いててくれるらしい!

 ランチ:ザ・ガーデン目黒、特製幕の内弁当(飯少なめ<涙)

 電子出版が iTunes みたいな強力なインフラを得て日本でも普及した場合(つまり iBooks が日本でも普及した場合)、新作や続編を出すよりも電子アップデートを随時していくような方法になるだろう。最新考察や最新事例や続編を随時継ぎ足していくような感じか?。章を書き足して(古いところは改訂して)2百円くらいで有料アップデートする感じになるのでは? 実際、5~10年後くらいには「ビジネス書・実用書というのは電子アップデートされるもの」という考え方が普通になるんじゃないかな。

 アップデートされた部分に目次から飛ぶことも出来るだろうし、動画やサイトや地図へもネット上でリンクできるだろう。ちょっとした専門用語だってWikipedia などにリンクできる。

 歴史小説なんか意外といい。戦国時代などでの聞き慣れぬ道具や武器なども写真や図表で解説できるし、古地図なども参照出来るサイトへリンクを張れる、「1Q84」を読みながら当該の部分でヤナーチェクの「シンフォニエッタ」が流れてくるみたいなこと。まぁ微妙かな…。小説の場合は文字だけの想像力で読んだ方が楽しいことも多いので微妙だけど、新しい魅力が開拓可能になるのは確か。

 老眼で眼精疲労には、眼に優しいモニターが必要だけどね(笑)、そんでも通勤電車や就寝前の布団の中では『紙媒体』の文庫本を読んでるんだろうな!もとい、『紙媒体』じゃないと、読んだ気がしないんだろうなってか?

 ランチ、アナゴ天ぶっかけ饂飩 by さぬき

 八神純子って誰?っていう人もいるだろうけど! 1978年発売だから、もう発売されて32年。

 キャンディーズが解散したのはこの年の4月ではなかったかな。ツイスト、チャー、原田真二の3人がロック御三家と呼ばれて活躍していた頃のことだから相当古いし、このオッサン達3人はまだ現役でロックしているのが素晴らしいし、カッチョよい(笑)

 シングルデビュー盤にもなった「思い出は美しすぎて」は出アタマのギター音からして最高。
「透明感ってこういうことかぁ」と、ショックを受けました。そしてこんな曲を作曲できる八神純子がとても好きになったのです。まぁ美人タイプではなかったので「アイドル視」はしなかったけど、その音楽性と、なによりも声に惚れたというか…。

 数年してから、当時うちが経営してた神田の和食割烹『宝家』に八神純子と大橋純子が対談の取材で訪れた時に会ったんだけど、ポッチャリしていて素敵だった記憶がある、僕は瓢亭さんでの修行を終わっても、赤坂の家業に帰るには早すぎると言われて『宝家』で下働き・皿洗い、若い衆をやってたんだは!

 基本的にポッチャリが好きだったのだ、今の相方みればわかるか?オデコだし~(笑)

w2今夜NHK-BS1で放送した『私スキ』「懐かしのスキー気分思い出し映画」、ただし、「ある年代の人にとっての」という制限がついちゃうけど(笑) その年代とは、この映画が作られた1987年に20代だった年代。

 だからこの2010年には、えーと、41歳~55歳くらいの方々のみ、スキーの思い出にどっぷり浸れる映画です。リアルタイム・ユーミンで、リアルタイム・ホイチョイな、スキー・ブーム世代のみ。

 なにしろホイチョイ・プロダクションが作ったんだから、徹底的に当時の流行をなぞっているんです。いや、なぞってるだけじゃなくて、「流行の最先端」および「流行させよう」含み。ホイチョイがめちゃめちゃミーハーに徹して(そこが彼らの偉いとこ)、映画に残しておいてくれたおかげで、あの時代に20代だったボクらは、いつでもあの時代の雪山に帰っていけるしね。

 この映画を観るたびに魔法のように蘇るなぁ、あのめちゃめちゃ遊んだ日々が・・・。ボクと同年代の人たちにとって、この映画はある種その時代の象徴!こういう風にフィルムとして残しておいてくれたホイチョイに、感謝感謝なのです。

 あー、ワンピースのスキーウェアが流行りだした頃だったなぁ、そうそう、ソバージュだらけだった、しかもメイクはみんな石原真理子眉毛だったしなぁ、そう、この映画のあと、トレインとか流行ったんだよなぁ、吹雪いたら「♪ブリザ~ド、ブリザード」って歌いながら滑ったよな(笑)

 以前どこかのFMで「1970年代ポップスベスト100」みたいな企画ものをやっていて、1970年代といえば名曲の宝庫。でも一般リクエストで集計してしまうと、わりとしょうもないのがベスト1に選ばれたりするんだよね。でもこの番組はわりと聴取者がよかったんだと思う。

何がベスト1に輝いたと思います?

 まぁこの欄でこんな事書くんですからわかるでしょうけど。
 そう、クイーンなんです。クイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」。

 わかる。とっても共感する。
あの完成度。初めて聴いたときの衝撃度。そして時代をすっぱり切り取った鋭利な感覚。

 センスの悪い番組のベスト100だったりすると、クイーンはクイーンでも「ダンシング・クイーン」だったりするんだよね、1位が。
アバも決して悪くはないけど、ちょっと薄いよね。その点、この番組はとてもセンスが良かった。

でも、1975年発売といえば……え?もう35年前か!!

もう古典ですね、このアルバム(笑)


「ボヘミアン・ラプソディ」(Bohemian Rhapsody)は、クイーンが1975年に発表した、フレディ・マーキュリー作の楽曲。アルバム『オペラ座の夜』に収録。また、演奏時間が長すぎるために、内部で議論となったが、同年にそのままシングルカットされ(B面はロジャー・テイラー作の「アイム・イン・ラヴ・ウィズ・マイ・カー」。アルバムバージョンの冒頭に、効果音が付加されたバージョン)、世界中で大ヒットした。本国イギリスの全英シングルチャートでは9週連続1位を獲得した。アメリカのビルボード誌では、1976年4月24日に週間ランキングの最高位第9位を獲得。ビルボード誌1976年年間ランキングは第18位。ローリング・ストーンの選ぶオールタイム・グレイテスト・ソング500では163位。

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今日のお昼は、亡くなった雪谷の爺さまの事で忙しく、しばらくホッタラカシ(笑)にしてあった、巣鴨の特別養護老人ホームに入居している実父の所に顔を出した帰りに、万世の本店で排骨(パーコー)拉麺を食す!10年ぶりかも、旨かった!

 万世麺店と言えば、昔、赤坂東急ホテルとホテル・ニュージャパン(火事で燃え崩れた)のあいだにあった山王グランドビルの地下一階にあって、今と違って、饂飩のように太いラーメンで有名だった、麹町中学の帰りによく寄ってたし、日比谷高校の面々も来てた。ザージャーパーコ、通はジャメラだっけ?

sake 今晩は介護講習で遅くなるので、どうしても食べたくなったアレを食べることにした。

 熱々ほくほくのご飯(銀シャリ!)に、大根おろしをのせて、その上にオオゼキ特売の「銀ざけ水煮」、庭で茂っている大葉のみじん切りを散らして、極少量の醤油を差して七味を・・・無心にかっこむ。たまーにこれを食べたくなる。実はあの骨が好きで、シャケ缶フェチなのだ。

 7月!、蒸し暑さが本格的になってきて、夜は何もする気も起きない。仕方ないから柔軟だけでも、ということで腰割りを数十回。

 最近この「腰割り」に凝っている。若いときから股関節が固く、もう半分諦めていたのだが、「ヒトは股関節から老いる」とどこかで聞いて、なんとか股割りが出来るくらいまで股関節を鍛えようと思い立ったのだ。

 色々調べてたら、股割りも、足の外側のくるぶしを床につけるくらい股関節を外旋させることが必要だというのはいままで全く知らなかった。つまり、床に股を拡げて座ったとき、膝の外側と、くるぶしの外側が床につくくらい、足を外側に倒すのである。

 腰割りも、合理的なスクワットの方法があることを知った。変な動きをすると腰に来るので怖々ではあるが、正しいフォームの腰割りを毎日数十回続けるようにしたい。秋までには股関節が柔らかくなって「夢の180度開脚」とか出来るようになるといいな(笑)

 いや、マジでからだ固いので、開脚前屈など夢のまた夢なのである。180度股割りなんて相当夢の世界。出来るといいなぁ。半年じゃ無理かな?腰痛も治るかも。

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今晩はアトレ恵比寿にて、大阪法善寺・串カツ『串の坊』をテーが発見したので、夫婦でお食事に出撃、20年前は赤坂店(赤坂東急ホテル3F)に家御飯が面倒になると、月2ぐらいで、お世話になっていた、、、、揚げ物は太る、、!

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サッカーは残念だった。8強進出ならず。でも「すばらしいチームだった」というひと言に尽きる。監督を含めて。
ツイッターでも書いたけど、一貫して岡田監督応援を公言してきたのがプチ自慢である(笑)。

 ワールドカップ前のあの超ボロクソから最近の大絶賛に至る評判の乱高下は、岡田監督に強烈な人間不信を植え付けたとは思う(監督歴長いので馴れきっている部分もあるとは思うが、それにしても…)。でも、それでも、短期的外国人監督ではなく、彼に今後も長めに日本代表を率いてもらい、「オカナチオ」(イタリアの堅守かんぬきサッカー「カテナチオ」と掛けてこう呼ぶらしい)を完成させてほしい。守備的布陣で点を与えず、少ないチャンスを活かすサッカー。今回はあえてそうせざるを得なかった面もあるとは思うけど、日本人に向いている闘い方だと思う。

 とか、こんな風に語る「にわかサッカー評論家」が日本中に蔓延してるんだろうな(笑) まぁ単純に、必死で来たパラグアイを相手に0対0って、すごいよね。この代表チームでのサッカーがもう観られなくなるということが一番残念かも。

 結果としてのベスト16で満足する訳ではないけれど、子供の頃(30-40年前)「三菱ダイヤモンドサッカー」を観ていて、世界のサッカーというのは、自分のやっているサッカー(蹴球>笑)とは全く違ったスポーツなのだ!と感嘆した僕らの世代からすれば、自分の子供達の世代の若者が「夢のまた夢」であったワールドカップに出場し、決勝トーナメントで戦っているという事実だけで感無量なのだ。さらに、このチームの活躍を観て、これからもサッカーを一所懸命やろうと思う子供達がきっと居るはずだ。10年後、20年後の彼らの力を信じよう。 ありがとう、岡田JAPAN, 2010

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