アルコール依存症日記 2009久里浜の夏から

久里浜アルコール症センター 東6病棟492期 Shall we 断酒

2010年05月

noguti 国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在し、6月2日に帰還する予定の野口聡一宇宙飛行士(45)が23日、ISSとドッキング中のスペースシャトル「アトランティス」の乗組員らと共に記者会見した。宇宙では最後の会見で、5カ月間の宇宙生活を「終わってみればあっという間だった」などと振り返った。

 野口さんは昨年12月21日、ロシアのソユーズ宇宙船で飛び立ち、同23日にISSに移った。この日はISS滞在152日目。日本人宇宙飛行士としては最長だ。

 会見で体調を尋ねられた野口さんは「体調は非常に良く、生活は快適。あと2~3カ月いても大丈夫と思う」と笑顔で報告。「帰ったら、まずは温泉でのんびり一杯、といきたいところですが、家族の待つヒューストン(米テキサス州)に戻り、ゆっくり過ごしたい」と語った。

 印象に残っていることとして、3月に小型のロボットアームを日本実験棟「きぼう」から船外に出し、設置したことを挙げ、「『きぼう』の基本的な機能が完成した場面に立ち会えたのが一番うれしい」と述べた。

 質問したい事あり! 無重力状態だと、腰痛はどうなるんだろう?

 野口さんみたいに前向きな人は腰痛にならないのかも、気持ちで負けてるぞ(笑)  今朝、1時間速歩ウォーキング、清々しい朝、ほぼ日課!

 

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 鳩☆首相、一番問題なのは彼の周りの人たちだと思う。「首相、そりゃ違うんじゃないですか?」とか「この方法の方かいいんじゃないですか?」とか意見を言えなかったのか? 彼ほどの大金持ちのバカ殿なら、しっかりしたチームを作ることだって出来ただろうに。それが不可思議でもある。次は誰だろう。もういい加減、ちゃんとした人が出てきていいんじゃないか? 細川さんみたいな仙人が政界に復帰すればどう変わるんだろう・・・?って、夢をみたりして。

 「沈まぬ太陽」原作は昭和30年代から60年代にかけて、時系列に進んでいきますが、映画の冒頭は、壮大な草原の続くナイロビのシーンと日航御巣鷹山の航空機墜落事故のシーンが交互に流されていきます。ナイロビのシーンはともかく、航空機墜落のシーンは当時を知っているだけにそのことを思い出しては大変な事故だったと、今更ながら考える。

 お盆休みの時期だったので、軽井沢の別荘で静養中の祖母と何だか飛行機の音がするねと皆で話していたら、TVで日航機が長野・群馬辺りで遭難の速報!その後の報道で「日航機墜落事故のニュース&映像」坂本九さんとか、奇跡的に助かった川上慶子さんは「一度に家族を亡くされて可哀想…。」と思ったことを今でもはっきりと覚えてる。

 そして、事故に遭ったJAL123便は羽田18時発→伊丹行き、この事故で今は123便と言うフライトは欠番になっているようです。

 墜落事故のことばかり書いたけど、映画では主人公・恩地が会社で制裁人事異動を受けるきっかけとなった労組のシーンや、カラチ、テヘラン、ナイロビのシーンもあり、カラチなどは、旅行で数日行くならともかく、あそこで住むのは厳しそう、お腹下痢しそう(笑)。ましてや昭和30~40年代だから、今のようにネットや衛星テレビがある訳でもなく、本当に大変だったと思いう。妻役の鈴木京香さんも、「華麗なる一族」のイメージがあったので行天(三浦友和)の不倫相手の方が良いんじゃない?と思ったりしたけど、控えめな妻役もしっかり演じられていたし、なかなか良いキャスティングだったと思うけど、映画の中での不倫相手は松雪泰子。

 出たばかりのDVD(amazonポイント割引)を買って、家の42インチ液晶で観たんだけど、アフリカ・サバンナのロケ映像は映画館の方が迫力があっていいかも、DVDは皆さんに廻します、待っててね(笑)

 民主党、恩地のように正義を貫く事が出来ればね~、出来る訳ないか?

 「偶然の成り行き」にしても「必然の結末」にしても、常に悪い方を選択してしまう人がいる。不思議な力で微妙なズレとかブレがあって「的を外して」しまうのだ。逆に意識してタイミングを図ったとしても、うまくいかない。社☆党の福島さんって自分に酔ってるのがミエミエ。きゃんきゃん吠えるマルチーズみたいな人は、生理的に好きじゃない。そんな連中と連立を組まざる得なかった民主鳩山さんも気の毒ともいえるけど、これで少しはすっきりする。大多数の日本国民は、やっと今になって鳩山政権が「勘違い左翼」政権だということが判った感じ。ほんとイマサラなんだけど。

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マルチーズは大好きだけど(好)

 目が醒めてからうつらうつらしている時間によく夢を見る。ほとんどは目覚めた瞬間にわすれちゃうんだけど、今朝見た夢はヘンな夢。バンジージャンプ!

 さて、突然飛び降りる。宙を浮きまっさかさまに落ち・・・そうになるところで完全に目覚めた。これは夢なのだという状況を把握するまでに、少し時間がかかった。気持ちいい目覚めではあったけど(笑)。

 夜、駅の階段で若いカップルがガッツリとキスをしていた、完全にふたりの世界に入っていてアナザーワールドへワープしていた、通行の邪魔だったけど! 現代の日本社会において公衆の面前でキスをするということは、完全に認知された感がある。僕ら大人も含めて「ま、いいんじゃない。別に人に迷惑をかけてる訳じゃないし・・・」って感じで、無視してる。30年前だったら大騒ぎだし、下手すりゃ逮捕されちゃっただろう。「仕方ない」とか「僕らが口を出すことじゃない」という意識はあるんだけど、公序良俗を害する違法行為っていう感じはたしかにないかも。

 21世紀を境にして、日本社会のマナーというかその根底にある倫理観は一気に変化した感じがする。恥じらいなんて全然なくて、あっけらかんとしている彼らをみていると僕らの世代の若い頃との違いを感じる。やっぱり僕らの世代は、夕暮れ時の「日比谷公園」ベンチとか「海岸通りの物陰」あたりで、密やかにスルのが正しい作法だった(「海岸物語」参照>笑)んだ。

 最近、眠りが浅いみたいで、奇想天外な夢ばかり見る。山上(チベットみたいな高い山)にあるレストランでディナーをする、とか。そこのすぐ下がトラックになっていて、皆でマラソン練習をすることになって(用意をしていない僕が)戸惑う、とか。パラグライダーみたいな凧にのって(引っ張られて)そのまま空を飛ぶ(大きな森林地帯の上空)とか。嫌な夢じゃなくて、目覚めたときに現実に還り「ああ、面白かったな」って思える夢が多い。欲求不満か(爆)?

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 「これ、マジやばいっす」 = 『これは、今まで経験したことがないくらい素晴らしい!」という意味の若者言葉。「やばい」という言葉は、どう考えても僕にとってネガなイメージなので、初めて聞いた時には「とんでもなく酷い」とか「最低」っていう意味かと思った。全く逆の意味で、どうにも座りが悪い(笑)。

 それから、渋谷なうっ!!ぎんざNOW? 古っ1972~1979 TBS(笑) ツイッターだからって、その「なうっ」って言葉使いも止めなさいっ、きもいってか >自分でもそう思う(爆)
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小説とか映画とかドラマとか、もちろん音楽もそうだけれど、そのストーリーのエンディングに向かいつつある瞬間に「ああ、まだこの世界に浸っていたいなあ・・・」って思えるかどうかが、僕がその作品を評価する「基準」なのだ、ということに最近気付いた(笑)。

 後ろ髪引かれるエンディングが基本、 それぞれのストーリーの展開の心地よい流れの中で、その作者の意図する展開に、うまく騙されたり翻弄されたり盛り上がるのは、ある意味当たり前というか「織り込み済み」。作品を作る立場から言えば難しい客。だからこそ、ハマるとどっぷりとハマる、コア(この棚の本、全部下さい!って感じ>笑)なファンになるんだけど。

 

 例えば、免許証を持つ人は全国に8千万人。更新時に政令で決められた手数料を払い、熟読するわけでもない教則本を何冊も買わされることに疑問を抱く人は少なくない。警察庁はまじめに受け止め、速やかに改革すべきだろう。

 3つの財団法人による宝くじの広報、普及事業などの仕分け結果は「天下りや豪華な事務所を是正し、複雑なお金の流れが透明になるまで、総務相に宝くじ販売をやめるよう求める」というものだ。自治体財政を充実させ、宝くじに夢を託す人々のためにも的を射た指摘ではないか。仕分けの本領は事業の実態を「見える化」することだと思うけど、3億円当選の夢も見たい(笑)



 どういうわけか、僕の言う通りに買った宝くじの事で、ある人から「実は3億円が当たってしまったんです!」ということを告白されて、どう反応したらいいのか戸惑いつつ目が覚めた。

 頭のどこかで、「そーだろそーだろ、良かったね。で、やっぱりそのうちの10%くらいは貰ってもバチが当たらないと思うな・・・」なんてセコい事をいっている僕(爆)!

 場所はたぶん西伊豆のどこかのビーチで富士山が海の向こうに見えている、真夏の海の家のちょっと涼しい日陰の下。そのシチュエーションがすごくユニーク(だって海の家なんて30年ちかく行った事がない)で、「こんな事あるわけないよなー」と爆笑しながら目覚めた朝。年に何回か観る鮮明な夢だった。「これは夢なのだけれど実現しないかな、こういう楽しい事が」って思っているのが面白い。本当に正夢にならないかな(ははは)。

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 僕らの世代は基本的にアナログ活字で育った世代ではあるけど、その上の世代がデジタル化の社会的な波に乗り遅れまいと必死になっているのを横目で見ながら、比較的容易にコンピューターを使い出した。別の言い方をすれば、パーソナルコンピューターの黎明期の進化とともに自分達も変化(「進化」なのかどうかはわからないけど)してきた一番先頭の第一世代なわけだ。

 僕自身、初めて自分のPCを持ったのは1980年ころ、マックの初代モデルに近いモニター白黒の一体型(100万近くしたかも)、アップルはあのころから一歩も二歩も進んでいてオシャレだった、最初はニフティーのパソコン通信で一ツ木通りの浄土時の若住職と檀家通信(笑)とか新しいもの好きのゴルフ仲間とパソコン通信サークル(ほとんどMS-DOSの人が多かった)やってたけど、急速にインターネットが普及し。。。。って書き出したら、ココから先は本当にキリがないけど、要するに社会の変化とともに自分達の生活がアナログからデジタルに激変した瞬間を体験しているワケだ。

 i-pad が普及しそう! でもさ、いくらデジタルの時代になったとはいえ、人間の脳機能というのは変らないわけだし、結局は言語テキストを介してコミュニケーションが基本なのだから、やっぱり人間は「本を読まなくちゃいけない」と思うんだ。アタリマエのことなんだけど。それもディスプレイを通してではなく、本のページを繰りながら、というプロセスが大切なんだよ。


 なんてね、つらつらと思う!

 ハッピーリタイアメント 浅田次郎、前に買ったんだけど先に母上が読んで、廻ってきました、御奨めで笑える。

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 鳩山さんの「やっぱり辺野古にします。ごめんなさい」発言。なんなんだろう、この軸のぶれ方は。ある意味では正直すぎる。やっぱりこの人は日本のリーダーとしての資質はない、と云わざるを得ないだろう。あれだけ期待を煽っておいて「勉強したら間違ってました」って、そりゃないでしょ。橋本さん以来の自民党政権の変遷を勉強していない人が首相になってしまった喜悲劇。

 此処んとこ、ちょっと凹む(というかヤな気持ちになる)ことがあったけれど、しっかりと眠ったら、虚心坦懐に自分の立ち位置を確認できた気がした。それにしても、自分の伝えたいことを人に伝えるっていうのは、(この歳になっても)本当に難しいもんだ。 自分の思い通りにコトが運ばないっていうことは、浮き世の常でよくある事だ。

 むしろその場合のほうが多いくらいで、大人になるとその処世術の一つとして、想定内のリスクの範囲であれば「まあ、こんなもんでしょ」ってことになる。いわゆる落としどころってものだ。それ以上の場合には、すぐに次の方策をとり、動き出す。泣いたり立ち止まったりしている暇なない。

 月曜夜、雨も上がったかも? 『月の恋人 Moon Lovers #03』 観賞、さ~て! リフレッシュしたし、今週もがんばろっ!>自分

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 実父 <パパ (笑) がJR大塚駅から都電で二つ目の庚申塚駅そばの特別養護老人ホーム(菊かおる園)でお世話になっている関係で、巣鴨界隈は最近よく行くのだ、地蔵通り商店街は雨でも、じーーちゃん&ばーちゃんで、ごったがえしていた。わいわいがやがやとすごいパワー。今後も爆発的に日本の老人人口が増え、当然僕らの世代も仲間入りするわけで、あと20年くらいしたらこの巣鴨界隈の賑わいが、渋谷周辺に移動したりして(笑)。


 夕食は古いダンチューを参考に、ボンゴレのビアンコとロッソの2種盛り。ボンゴレのソースは「はじめから弱火」「殻が開いたらスープのみを分離する」というコツは目からウロコだった。渾身のトマトソースは、缶のイタリアントマトとデザートトマト、プチトマトの三種、オリーブオイル、タマネギ、ニンニク、生バジルとともに。これも弱火で1時間。しっかりと漉して潰していい香りのトマトソースに仕上がった。甘さと酸っぱさのバランスよし。隠し味に先日に仕込んで作り置きしてあるバーニャガウダを入れてみた。サラダはアボカドとエリンギ&椎茸のマリネ。ライム香りの醤油風味。これも大成功&大好評。クッキングはイメージで遊ぶクリエーティブな作業。ストレス解消には最適な趣味のひとつ。

 そうだ!!  内臓脂肪を減らすんだった!   ちと反省、、、(してないけど>爆)。

 所ジョージさんが、古いゴルフクラブを直して実際に使用して楽しんでるのを観て、僕も今年から入れて貰った、城南高校OBのゴルフサークル《PING愛クラブ》の関係で、カーステン・ソルハイム創設のPING社のオールドモデルの渋いやつ、有名なEYE2アイアンの後継モデル、ピン ジングアイアン PING Zing Iron(20年前の?)を直しながら使ってみる予定、楽しみ!

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 かなりの高台にある荏原病院の5階からぼーっと外の風景を眺めていたら、唐突にイメージが湧いた。

 僕はパラグライダーのようなものに乗って、富士山を上空から俯瞰している。高度は約200mくらいを風に乗りながらふわりふわりと飛んでいる。北の方から南のほうを見ると、富士山の裾野の広大な樹海が眼下のずっと先まで延びている。

 太古の昔の富士山の裾野。富士山を中心とした巨大な森林と草原が海岸線近くまで延々と続く。針葉樹林から広葉樹林、雑木林から、草原。これこそ、まさに「樹海」。そこにいく筋もの大小の川が流れていて、周辺にぽつんぽつんと散在する集落。巨大な自然とささやかな人間の営み。海岸線に近づくにつれて広がる草原には小さな王国がある。有史のはるか昔の世界で、「もののけ姫」の世界みたいなイメージ。

 太古の昔には、ずーっと続く広大な野っ原(多摩川河口)の中にあったはずのこの土地(大田区多摩川あたり、晴れれば富士山が綺麗)を高台の病院の中から眺めて、なぜそんなイメージが湧いたのかは不明なんだけど・・・、その時間に僕の意識はワープした。

 レビー小体型認知症で荏原病院精神科入院中の御存じ・うちの爺さまも、何処かにワープして戻ってこない(笑)切実!

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 シャツをズボンの中に入れていることを「オール・イン」と称して、若いヤツらに馬鹿にされるオッサンなのだ(笑)。そりゃープライベートでは、昔からシャツを出している(いや、これはウソだな、昔は皆,シャツをズボンに入れていたのだ)けど、通勤も含めて仕事場ではやはり「入れてます」。だってさ、だらしない感じというか、落ち着かなくて気持ち悪いわけです、実際。クールビズとはいっても、国会とか会社とかのオフィシャルな場でシャツを出しているヤツはいないもんな。最近の連中って、ズボンからパンツが見えてても平気。男はどーでもいいけど、女の子も全然平気。知り合いの娘っこたちなんて、それを僕が指摘する事自体を面白がってる「へーん、これは見せブラなんだもんね」だと。
 
 もはや「チラリズム」なんて言葉は死語なのだね。

 ここんところ腰痛とは別に、肩こりを自覚してる。肩甲骨から僧帽筋の外縁を通って後頭部に至るラインがどんよりと凝っている感じ。急場しのぎのストレッチをしても治らずに、すぐに「凝り」としての症状に悩まされる事になる。だんだん両側の凝りになって、ある動きをすると、特定のポイントが何となく「ひっかかる感じ」というか。やれやれ。親爺臭くなったもんだ(笑)

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PING B60 アイソピュア、このサマーシーズン、エースパターに昇格する予定!

 日本初の金星探査機「あかつき」を搭載した国産大型ロケット「H2A」17号機が20日、種子島宇宙センター(鹿児島県)の発射台まで再び移動した。宇宙航空研究開発機構や三菱重工業などは21日午前6時58分22秒の打ち上げを目指し、最終準備を行っている。17号機はあかつきのほか、小型ソーラー電力セイル実証機「イカロス」など計5基の小型衛星も搭載している。

 春眠暁を覚えずってことなのか? 帰路、時折吹く生暖かい風の中、空を見ると予想外に南西の空に雷雲の塊がある。天空は空虚で幾何学的模様の限定晴れだった。そのアンバランス。

 きっと今年も、いつの間にかじめじめして、梅雨があけて、本格的な夏になるんだろう、密やかに確実に。

 久里浜の海岸を眺めながら、ちょっと先の今年の夏にワープして、その暑さを体感した気がした。こんな時には、「来年の夏、再来年の夏、その次の夏・・・僕はどこで何をしているんだろう?」って思うのだ。胸騒ぎ?漠然とした期待と不安?いやな感じではなく、捉えどころがなく仄か過ぎて、「言語化できる」ほど明確ではなく、この季節特有の気分。

 今日は久里浜の外来受診日、主治医のM川先生は来月から開業の為、最後の受診だったが、毎度変わらずクールで的確な対応有難う御座いました、リーマス錠(躁うつ病対応薬)を処方と血清リチウム濃度測定・血液検査!来月より真S先生に受診予約、そう言えば、去年はひと夏、久里浜リゾートで過ごしたんだ、このことは僕にとって一生の思い出だし、忘れてはイケない重要な夏!なのだ。

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 瞼が異様に重いんだけど、先生に相談するの忘れた<眠い<久里浜の裏山で、空に向かって感謝の言葉を言おうとしたら、緑の木々が微笑んでいた。

 鳩山さん、総理大臣だけど本当は宇宙人だったんだ<<<<<<<<?!、奥様は素敵な方ですが<・・>

 新しいシステムを組み上げていくプロセスの中で「出来ない理由」を挙げることは容易だ。どうしたら実現出来るか?をディスカッションしているフリをしながら、このぐらい困難であるとか そこまでリスクを取る理由がないとか、そもそもベネフィット(恩恵)がリスクを上回るだけの理論的な裏付けとかエヴィデンス(証拠)がない、とか云う。これはほとんどの場合、「頭のいい」おバカさん達だ。

 本当のおバカさんたちは、ハナからそのディスカッションの場には参加しない(できない)。協力するフリをしながらイイとこ取りをしたい(今までの人生の中でさんざしてきた>笑)「頭のいい」おバカな奴らは、自覚症状がないだけにちょっと哀れでもある。

 一般的な例として「民主党政権」。 一般庶民は訳分かんないし、取り合えず「高みの見物」を(できれば)したいって思っている!

 テーちゃんが万歩計持ってるの見て、自分の携帯に万歩計が付いてるのを思い出した、ウォーっっっっきーーーんぐ、目標1万歩、チヨちゃんいないけど、愛があれば大丈夫(笑)

 ゴルフ話!

ピン アイ2 アイアン
PING EYE2 Iron

 今もなを、愛され続けるピンの名作モデルのサンド。ヤフオクで格安GET!?
初代『EYE』アイアン(カーステン?は中学生の時に使ってた、1972年頃)の後継にあたる超有名モデル。フェースの背面全体がキャビティになっているという(当時としては)非常に革新的なデザインで、その易しさは世界中のゴルファーを魅了し大ブームを巻き起こした。発売から20年以上経った今でもコースで見かけるなど、ベストセラーと呼ぶにふさわしい名作アイアンです。

 ちなみにこのモデルにはR&Aルールに適合しているものとそうでないものがあり、刻印の向きやパテント番号(特許番号)などから適合か否かを判別可能です。またピン社ではR&Aルール不適合のモデルを適合にするための修理を請け負っていたため、不適合のモデルでも場合によっては適合になるよう修理が施されている場合があるらしい。

ヨセワン YOSE-ONEバックから抜いて今回ゲットしたPING EYE2ベリリウムカッパー(角溝問題でルール不適合品、1988年製造)のサンド、入れよっと!バンカーが全然だめだったら、3万円でオークションに出品します<キメ>仕入れは秘密です(笑)

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 4時すぎに早朝覚醒。夢見の悪い感じで目覚めてしまった。ところが、その後全然眠れない。眠ろうとすればするほど眠くならないので、諦めて起床する事にした。

 最近、睡眠導入剤のお世話になっている僕としてはこのところ過緊張気味なのかも。寝ている間でも緩めきれていないのだろう。「何がどう問題なのかが判っていないという問題」の解を捜してるのだ。もう少し時間が必要だ。煮詰まったら先送りする事。

 そう気がついたら急に楽になった。たぶん、先夜の尖った三日月と金星は、何かのメタファーなのだろう。東の空から徐々に力を増してくるグラデーションがきれいだった。

 背筋をのばして、ウォーっキング(笑)メタボ!

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 昨夜、ふと西の空を見上げると細三日月の上に金星。ウソみたいにバランスがとれていて美しかった。僕が気付いたのが19時ころ。

 外に出たのには理由があります。国際宇宙ステーション(ISS)と、昨日打ち上げられたスペースシャトル・アトランティス(STS-132)の並走が見られるから。しかもかなりいい条件で。空の開けた場所で、金星と月を見ながら待つ。


 Twitterを見てみると案の定、盛り上がってた。なんと、月+金星+シャトルが見られたらしい。この、同じ月を見た感激を共有できる人が何万人も「繋がっている」感覚って、すごいな。

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 ゆるゆる日曜日。6時過ぎに起床。昨夜は11時過ぎに布団に入っちゃったので7時間睡眠(笑)。 10時過ぎまでウダウダ。

 TVで「サザエさん」を観ていたら、いくつか疑問。そういえば数年前に「磯野家のなぞ」みたいな本があったな。カツオくんとワカメちゃんの年齢を考えると、サザエさんの年は20歳代後半なんだろう。とすると、ナミヘイさんは55歳ー60歳くらいなんだな。じーさんに見えるけど(笑)。えええええっ、僕と10歳も変わらないじゃない! 
               
 かなりショックを受けた(爆)

  さて、気分転換もできたし、今週もバリバリ・ユルユル・ボチボチと頑張って行きましょう!ここらでしっかり頑張りましょう!と自分に気合を入れる。

 若い頃は、基本的に肉食。今でももちろん好きだけど、30歳過ぎた頃からはメインの食材として魚も大好きだけど。、でも、やっぱり肉すきです(笑)霜降りぶりぶりの肉はNGなんだけどね!。おいしいんだけど、最近ではちょっとだけ食べれば十分って感じ。焼肉を食べに行けば「ああおいしかった、でも当分はいいや」ってことが多い。

 外食が続く週日だと、「おいしいご飯&焼き魚&味噌汁&漬物」でも十分満足、というかそれが一番おいしく感じたりして。身体にもいいしね。でも、矛盾するようだけど「ああ、肉が食べたい!」って思うこともある。

 今日は頂いた「みすじ」のステーキ。1頭で1kgぐらいしか取れない稀少なお肉。IHの高温でミディアムレアに焼いていただいた。赤身がいいバランスで、それでいて柔らかくて、外はカリカリなんだけど、肉汁たっぷり。いい素材が入ったとしても、自宅でこれだけ完璧に焼けるのも珍しい。そのくらい完璧な「焼き」だった。できるだけ厚い鉄板で焼くことと、サーブする前に「鉄板の上で肉を休ませる」という工程が大切なのだな、当然ビールはキリン・フリー(alc0.0%)!

 なんだかんだ言って、お腹の肉(脂肪)が非常にヤバイ事になってきたのが最近の腰痛に次ぐ悩み事(とほほ)腰のせいにするのやめて、明日から走るか?寝る前のアイスクリームもやめる(笑)

 朝6時半、このところ毎日通ってる爺さまが入院中の荏原病院(レビー小体型認知症)へ御用聞きに行く途中、上の方向を見上げたら、桜は消え失せ新緑の世界に、緑の中に所々、ツツジ・ハナミズキが眩しく色づいて、僕らの生活とは関係なく、時は流れ続け、いつの間にか春から初夏になっている。

 一昨日は高校時代の同級生、徳さん・中さんと京浜急行雑色の、水門通り商店街『鳥真』に行く、ここん家の鳥は所謂、地鶏とか銘柄鳥じゃなくて普通のたんなるブロイラーなんだけど、朝〆の新鮮さが売りで最高に美味しい!

 お会計の時にいつも思うんだけど、普通に割り勘なんだよね?焼酎とか生ビールとか飲んだでしょ、おさ虫はウーロン茶一杯だけでしょ(弩)なっとくいきまへん(笑)

 昨夜帰宅してから、James Brown 井筒監督の世界に浸る。ヤクザ組長の羽原(西田敏行)は、刑務所収監を控え、大好きなジェームズ・ブラウンの名古屋公演に行けなくなってしまった。気落ちして「組を解散する」と言い出す羽原を見て、弟分の金山(岸部一徳)は、子分に「ジェームズ・ブラウンをさらって来い」と、突拍子もない命令を下す(笑)

 赤坂のディスコ無限から徒歩50歩の所で生まれ育ったので、1960~1970年代のソウル・ミュージックが体の根幹に染み込んでいるのか、JBとかダイアナ・ロスとかスタイリスティックス(The Stylistics)なんて、オジンオバンどもは懐かしいっしょ!

 「ビッグ・ガール」「ゴーリー・ワウ」「ストップ、ルック、リッスン」、「ユー・アー・エヴリシング」はダイアナ・ロスとマーヴィン・ゲイのデュエットでカバーされて大ヒットした。

 体が硬いのでソウルトレインのダンスも硬いけど(笑)ノン・アルコールでもブラック・ミュージックならイケルかも(笑)

 綿棒は白いもの、という常識を越えた商品。衛生的なイメージは、一般的には「白」だもの、ユニヴァーサルとはいえないまでもグローバルな感覚で(笑)。でも最近僕がシャワーの後にハマっているこの「黒綿棒」っていうのは、機能的にふつうの白綿棒と比べて、柔らかさが絶妙で使い勝手がいい。黒さと相まって、ふふふ感覚がよろし。ネットで調べてみると、いろんな種類が出ているらしい。

「汚れが見える」という「自虐的自意識」というセンも、ある商品の「訴求力」というか「強み」になるのだということに気付いた商品開発の人はエラいわ。ちょっと調べてみると、2005年頃から「黒いティッシュ」とか「原色のトイレットペーパー」の流行があったな、たしかに。あれは、ITバブルの真っ最中のアメリカの話。これは、バブリーな「冗談」から始まる真実みたいなノリなんだろうか。モノを開発したり売ったりする職業って、苦労もあるんだろうけど、ヒットを飛ばしたときの快感ってのは素晴らしいもんなんだろう。結構向てるかも(笑)。

 僕は眼鏡をかけた女性がわりと好きなんだよねという話題に。でも誰でもいいって訳じゃなくて・・・結構いろんな条件がある(笑)と盛り上がる・・・それじゃ例えばどんな感じなの?女優さんで云えば・・・?という話題になり、僕がその時イメージしたのが何故か篠原涼子。彼女がカタめの眼鏡をかけてバリバリ仕事をしている姿っていいなあって思ったわけ。 

 昨日から始まったCXフジテレビの月9ドラマ「月の恋人」を何気なく観ていたら、その篠原涼子が出ていて・・・びっくりした。彼女はアイドル時代より最近の方がずっと魅力がアップしたと思う。共演の台湾の女優さんリン・チーリンは若い頃の黒木瞳みたいな雰囲気で美しい。レッドクリフ以上にこのドラマでさらにブレークするかも。キムタクほど男に無視される(笑)俳優はいないと思うけど、僕は役者としては嫌いじゃない。俳優としてわりと一所懸命に役作りに取り組んでいるのがわかるから。ただどの役も結局は同じパターンなのだけどね。歳とって僕らぐらいになるとどんなオッサンになるんだろう?なんて思いつつドラマを眺めてた。

 けっこうTVドラマ好きなんです(笑)この春夏クールのドラマでは、『月の恋人』が一番かも!視聴率も!

 今日、ふとしたことから、思い出した1960年代の原宿は、軍属のハウスや大使館に勤務している職員の外人ファミリーとか芸能人の洒落た人、当時としてはハイセンスな人達がたくさん住んでいて、独特の雰囲気があった。夕暮れ時になると人気の少ない表参道で、近くに住んでいたアメリカ人&日本人のガキ達と「缶蹴り」ができた時代なのだ、生意気に小学生の分際でスケートボードも今は建て替えられた原宿同潤会アパート前の坂でカっ飛んでいた!

 コープオリンピア・アパートメントに遊びに行くと、当時憧れて観ていたアメリカのTVドラマ(奥様は魔女?)の生活がそのまんまの現実としてあって、本当に当時はわくわくした。冷蔵庫にぎっしり詰まっているコークとか、オーブンで作る巨大なハム料理とか、当時は珍しかったターキーやチキンのグレービーソースの美味しさに仰天したり、今はどこか判らないけど表参道の裏にある広場(公園?)でやったバーベキューで、ハインツのBBQソースの甘い香りに陶然となったり。ハローウィンのパーティでは、大人も子どもも無邪気に楽しんでいて、「まじめに遊ぶこと」を経験したかな(当時の日本では、「遊ぶ」ことはまだ罪悪だったと思う)。

 1960年代のキティランドは、すでにクリスマス・ハローウィンなどの季節の節目のデコレーションが飾ってあったりして、毎日行って何も買わずに・買えずに(笑)遊んでた。以前どこかに書いたけれど、オリンピアの前の並木道にいつも駐車していた白いポルシェの356(サンゴロー)、モーリスやオースチンのMiniクーパーmr1。この二台が憧れの車だった。どんな人が乗っていたんだろう・・・今だに欲しいのだ。ミニのカントリーマン(木枠のやつ)は かまやつひろしさんが乗ってた記憶があるけど。

 赤坂生まれの赤坂育ちが、なんで原宿に住んで居たことが在るのかと言うと、赤坂のお店(茶巾寿司・有職)をビルに建て替えていて、小学生の時に青山に仮店舗で営業をしていて、原宿に一軒家を借りて暫らく住んでいたのだ、ナントその家の隣が当時絶好調のフォーリーブスの寮?宿舎?合宿所で、ホッペの赤い女の子がきゃーきゃー煩かったのが懐かしい。

 当時オリンピアやユアーズでハンバーガーやソフトクリーッムがまだ珍しかった頃、飛び切り美味しかったのを思い出す、マクドナルドの1号店が銀座の三越隣に出来たのは、1970年代中頃の中学生の時だし!(その時でも高かった)、原宿の竹下通り、80年代の竹の子族・90年代後半の裏原宿系なんて、居なかった時代、生まれて初めての通学定期券で都バスに乗って学校に行くのが子供心に新鮮な喜びだった(子供料金15円)都電もまだ走ってたかも<爆>

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  今日は、ゆっくりと6時過ぎに起床。爽やかな朝! 久里浜・同志のTDさんが肺炎で入院とメールがあったので、朝一番に御見舞へ、久しぶりに合ったけど、何で入院してんの?って感じで元気一杯、ア症の方も上手く乗り切っていて大丈夫って感じ(笑)
 
 陽光の強さを感じる午後。縁側でコーヒーを飲みながら読書「毒笑小説」(東野圭吾、集英社文庫)。「怪笑小説」「黒笑小説」に続いて読んだ。これらは電車の中でも楽しむにも丁度いいヴォリューム。東野圭吾ってミステリー小説の作家だと思っていたけど、この路線も僕は好きだな。同年代だし、思考プロセスが感覚的に近いものを感じるし。笑わせるっていうのは、泣かせるより数倍難しいんだよな。

 i-padについては、何がどうスゴいのか?ということについて、いろんなメディアで云われているし、すでにアメリカ国内から持ち込まれた物を使っている人たちからの意見がネットで読めていて、なんとなく判った気でいるけれど、実際のところ使い勝手はどうなんだろう。

 僕が現時点で想像するに・・・イメージとして「大きな本棚」。テキストや画像、場合によっては動画や音声などのコンテンツをどんどんネット上に保存できるわけで、個人史そのものをあの機械で「持ち運べる」ことになる。これは革命的な事だ。オギャーと生まれて今まで彼、彼女が読んできたもの見てきたもの聴いてきたもの・・・のアーカイブを持ち検索しブラウズすることが出来るという事なのだ。初めて読んだ絵本をいつでもどこでも読めるとしたら・・・以前書いたことのある「物理的メモリーの中の人生」が現実になるということではないか?もちろん生まれて時からi-podがソコにあるDigital Nativeの子供達(つまり僕らの孫の世代)の人生の話ではあるけれど。

 バーチャルとリアルの境目が確実に変わる。人生の時間軸の考え方が変化する。すっげーこった。

 江戸時代の人たちに「携帯電話の便利さ」は説明すれば或る程度想像はできると思う。江戸に居る熊さんが大阪にいる八っつあんと話が出来るという「彼らからすれば信じられないような」便利さ。でも、それを彼らが理解して使いこなせるかどうかは別問題だ。たぶん既存の価値観をそう簡単に変えることが出来ない年齢の人には難しい。その文脈で考察すれば、僕はたぶんI-padの便利さが想像できても、その潜在的な能力を使いこなせるかどうかは判らない。いまだに携帯電話の機能だって十分使いこなせてないもん(笑)。

 心の軸がふわりふわりしていて落ち着かない感じ。そんな心境。

 ま、何が原因なのか?っていう本質的な問題が自分で解っていないっていうことが一番問題なんだけど、このところの状況が、過去の辛かった(?)記憶をフラッシュバックさせていて、あたかも追体験してるような感じといえなくもない。でも全然「辛く」はないんだけど、そんな自分に「困っている」のは確かだな(くれぐれも誤解しないでね>これを読んでいる人たち)。

 だから、考えることをやめようと思えば思うほど考えてしまうし、いろんなことを忘れようと思えば思うほど、忘れられなくなってしまう・・・そういうふうに、人間の脳のシステムは出来ているんだな

 うむ、今書いていて自分でわかったんだけど、「自意識」の問題なんだな、コレは。自分以外の人に目が向く以上に自分に対する意識が高まっているわけだ。自己憐憫と自己欺瞞と自己嫌悪・・・。とにかく、今はこの状況をやり過ごすことしかできないんだけどね(笑)

 

 昨日に続き、素晴しい天気。早寝をしたので6時にはしっかりスッキリと目覚めた。9時間睡眠(笑)。いつものようにV8を飲んでしっかりストレッチ。昨日の夜洗濯して干してあったシャツとズボンが、かりっかりっに気持ちよく乾いている。

 昨日は大掃除で中腰2時間>一昨日は無謀にもゴルフのせいで、毎度の腰痛・激痛。左腰から大腿部にかけて鈍痛と痺れがある。もともと椎間板ヘルニアがあるので無理は出来ないなぁ、と、ちょっとだけ反省、ペインクリニックで神経根ブロック注射!

 生きるって云う事は、楽しいことと同じくらいツライ事もある。それぞれがインプットなんだな、つまり!
意味のないことはない

 感激したり、感心したり、怒ったり、笑ったり、神経が痛かったり、意味のないことはない ?


 3m上空斜め上から自分を眺めてみる。これは以前書いたけれど、辛いときの僕の自己暗示のバランスをとる秘密の方法(笑)

 「青豆」の虚無的ないらだちっていうのは、現代を生きる人間の誰もが心のどこかに持っている「流し去る事が出来ない」虚しさとか悲しさとか寂しさとかのネガティブな感情を引き起こす(される)状況と対応していると思う。つまり、不特定多数に共感は得られることは確実。たぶんムラカミハルキが描きたかった世界っていうのは、小説的には壮大な規模の実験的なコミュニティなんだと思う。この小説のなかには具体的には全く描いていないみたいだけれど、読者にその予感というか「胸騒ぎ」を感じさせる物語。色彩的には少なめの色しか使っていないのにね。広さより深さを感じさせる。やっぱ、すげーな、この人。

 1Q84!僕が言えることはただひとつ。
ブームに乗じて読んだ方が、無理して「面白い」という必要はありません(笑)あと2-3回は読み込まないと、感想文は書けないわ。

 

 ひまなんで、チャーリーズエンジェルを観賞、僕らの世代には懐かしい!

 去年亡くなったファラー・フォーセット(メジャーズ)。享年62歳。知らなかったけれど末期がんの闘病中だったとのこと。この人は1980年代に一世を風靡した「初代チャーリーズエンジェル」で大人気となった人で、僕らの世代には「最後に輝いたアメリカの世代」のヒロインか。その後のアイドルは小粒ばかり(というか多様さで勝負!的な売り方になったので)。そのヒロイン達とくらべて、彼女は確かにソロで勝負できるメガなヒロインだった。アメリカ人男性100人が100人「彼女は美人だ!」といったという、キャンディス・バーゲン(ほぼ同い年)の次に登場したアイドルだった。グラマーではなく細めの貧乳(それまでにないアメリカの価値観)なんだけれど、妙に気になるキャラ。ホットなセクシーというよりは、クールなエッチさが80年代的で、それがウケた女性だった。アメリカ的には「隣のセクシーなお姉さん」的な女優さん。1970年代後半から80年代前半のアメリカの雰囲気(まだ、真っ黒に日焼けする事が豊かさの象徴だった!)を体現した女性だった。アル中のただのオッサンだと思っていたけれど、ライアン・オニールという人をちょっと見直したりした。

 僕の育った赤坂・青山近辺には、わりと銀座とか六本木とかのクラブやバーに勤めているお姉さま達が住んでいることもあって、すっぴんの彼女達と話をする機会がけっこうあった、今の住まい雪谷大塚あたりも多い。ごくふつうのおねえちゃん&おばさんなんだけど・・・。

 僕自身は、お酒を飲むことはもちろん大好きだったし(現在禁!)、女性ももちろん好き(爆)。でも、その両方が同時にある、つまりお酒を飲む場所に女性がいるのは、昔から苦手。はっきり言ってかなり面倒くさいし、嫌いなんだよね。キャバクラとかクラブに自分の時間とお金を使って行く人の気持ちが理解できない。この歳になっても修行が足りないのかな(爆)。たんなるケチなのかもしれないけど。

 一応、ごくたまーに、いわゆる、飲み会の流れで女性のいる銀座とか六本木とか赤坂の高級クラブに行くと、毎回どっと疲れてしまうのだ。たぶん同伴者の人がそういう場所を好きなんだろうな。あるいは、僕が「きっと僕が好きに違いない」って思われているんだろう(爆)。僕としては、その場を楽しんでいるように振舞わなくちゃいけないというプレッシャーもある。僕はきれいな女性にお酌してもらうより、自分の好きな酒を自分で飲むほうが数段いい。たぶん自意識過剰なんだろうけど(爆)。

 それともう一つ。ああいう場では絶対に名刺を渡してはいけないのだな。「お名刺を!」って絶対に言われるんだけど、渡したら最後、いろんなイベント(その店のママの誕生日、開店記念日、クリスマス、などなど)のたびに手紙がくる。それも直筆で。くー、このベタな対応がイヤなんだよぉ。もう勘弁して欲しいんだけど、どうやって断ればいんだろうね?

 すみません・アルコール依存症なんです(笑)

 ご苦労なことです!

 ってのが僕は苦手。パソコンのメールは全然苦じゃないのにね。今までは「今から帰る」とか「晩ご飯は何?」とか「昼飯行く?」くらいの長さのメールを、家族間とか、親しい友人と夜の会食の連絡くらいしか使ってなかった。

「今、目黒!」>「納豆1、牛乳1(買ってこい)」>「ラジャ」 って感じ(笑)

 最近、ショートメールで頻繁にメールをくれる人がいて、ちょっと当惑してる。返事をするのに携帯のボタンでは文章が打ち辛いし、それに必然的に短い文章なので、意味が十分伝わりきれないもどかしさがある。絵文字も使うけど、これもいい面と悪い面があるよね。話が込み入ってくると「心理戦」みたいな様相を呈してくるしね(爆)。わかる人にはわかるでしょ。

 だから、今の若い人たちのコミュニケーションツールとしての携帯メールは、昔なかったような新たな誤解とか勘違いとかが簡単に起こりえるんだろうなって思った。大人の女性はどうやってるのか、テーちゃんとかオマキはんに聞いてみよっと。

 79歳のうちの母上は、携帯メールで一人暮らしの友人と安否確認とか、遊びの集まりの連絡とかバシバシ・メールが飛び交って、今最近の年よりは侮れないぞ(笑)

 僕らの子供の頃のラーメンは、現在の「醤油ラーメン」。それしかないワケで「塩」とか「味噌」の選択肢が出現し始めたのは昭和40年代の後半に入ってからだろう。いわゆる第一期札幌ラーメンブームだ。札幌のお土産に買って帰って来きていただいた「熊五郎ラーメン」は、ある意味衝撃的だった。小学生の頃。ラーメンに味噌味!というのは、当時の子供たちにとっては驚き以外のなにものでもなかったわけだ。赤坂に札幌ラーメンの店ができて(たしかチェーン店だった、道産子ラーメン)、東京でも札幌ラーメンが食べられるようになった。その状況は今の時代から考察すると、東京でトルコの名店のカバブが食べられる位のインパクト(爆)だったのだ(誇張じゃなくて)。だって、ラーメンにモヤシ入っているなんて、東京育ちの子供には想像だにしなかったし。

 基本形の東京ラーメンは、僕は今でも、「直久」とか「来々軒」「ピカ一」のラーメンだと信じている。現在でも「東京風醤油ラーメン」をうたっている店はあるけど、違うんだな。似て異なるもの。当時のシンプルでチープなラーメンとは違うんだな。究められてないのが残念。佐野さん(@横浜ラーメン博物館)の作るラーメンだって近いけど違うもんね。春木屋さんは今一番近い・・・けど、ちょっと違う。

 シコシコのカンスイ一杯の黄色くて固めの細めん。出汁はトリガラとシンプルな魚介系(たぶん昆布と煮干くらいだろう)だけ。四の五の言わず、基本を抑える仕事。ただそれだけ、なんだけど。そのシンプルにして深い仕事をしてくれる店がないってことか、今は。

 ピカ一は、立ち食いなので腹ペコでオーダーしてから、オヤジの華麗な仕事ぶりをわくわくして観ながら待っていると・・・、耳かきくらいの小さなスプーンで味の素を丼に1-2杯(爆)、醤油だしと少量のラード、ミジン切りした葱を散らして、そこに澄んだスープを入て数秒。固めに湯掻いた細めんを独特のアクション(独特のタメがある)で湯切りして投入。そこに濃い味のしこしこのメンマと小さなチャーシューとナルトを入れて・・・完成。

 立ち食いで無心にかっ込んだあの頃の東京ラーメンは、僕のラーメン原点だと思う。このシンプルで深遠な味の「東京ラーメン」

 今のラーメンは懲りすぎなんだよね。うまいんだけど感動がない。おやじの戯言かもしれないけどね。
だれか、あのシンプルで不健康な東京ラーメンを復活させてくれないかな(笑)。

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