アルコール依存症日記 2009久里浜の夏から

久里浜アルコール症センター 東6病棟492期 Shall we 断酒

2009年11月

 また銀座界隈に有名ブランドショップのビルが建っているらしい。どこからか漏れた個人情報なんだろうけど、このところ盛んにオープニングのお知らせやら招待券やらが届く。ま、全然興味がないので、その立派なダイレクトメール(すごい豪華絢爛なのだ)も、即ゴミ箱に投げ込んじゃうんだけど、「ブランド好き」のターゲット層だと思われちゃうんだろうな(笑)、、、、、、


 若い頃(10代)には漠然と、自分もオトナになったら、英国屋のスーツ着てシャネルのシルクのネクタイしてチャーチやフェラガモの靴履いているのかもな・・・って思っていたフシがあるかも?(小学校の時は伊勢丹にあったVAN-MINI&BOYS・中学ん時はKENTのブレザーにGANTのワイシャツ&ストライプタイ慶応の二色タイプ<爆、高校ん時は、ブルックスブラザーズの青山の本店とラフな時は元町のフクゾーのトレーナー>生意気なガキだったのだ、ちなみに靴は、BASSかコールハーンのローファー、オカメならALDEN,クラークスのデザートブーツ、30年以上前のお話、でもこのメーカーは全部まだ現役で残ってますね、本物はさすが!あ@VANは潰れたね、しかし石津謙介さんは95歳で大往生、こだわりの人生まっとうした凄いひと)。

 シャネルとかはオヤジ(センスなし無難系)の悪影響じゃないかと思うんだけど、実際にはそうはならなかった。一応、それぞれのブランドは持っているけど。社会人になってスーツを着る機会が増えたにしても、僕らの仕事着はいわゆる白衣&前掛けだったわけで(今はちょいと違うけど)、通勤だけのためにスーツを着る機会なんてほとんどないし、スーツを着ないとまずい会合やらパーティーがあったにしても年に50回くらいじゃないかな。それもブルックスのブレザー&タイでほとんどを済ましてしまう。ビジネスマンにとってスーツは仕事着なんだろうけど。僕の通常の服装は、エディーバウアーとかティンバーランドとかランズエンド(通販)の、ごく普通のチノパンとかコーデュロイスラックス&オックスフォードのYシャツが基本形でネクタイはしない。ものがしっかりしていればユニクロだって全然問題なしっていうか最新のユニクロのノンアイロンのYシャツ!(ネット販売専用で、店舗には置いてないタイプ・ユニクロにしてはちょい高目)凄過ぎる、コットン100%で極上の肌触りで本当にノンアイロンで大丈夫、洗濯屋さん大丈夫?

 で、高級ブランドの話。いい物なんだろうけど、それに相応しい人「だけ」に使って欲しいんだな。その辺はかなり頑固に思っている。ほんもののブランドっていうのはそういうものだけどね。市井の人たちが簡単に買えちゃったらもうすでにブランドの権威失墜なんだよな、本当は。

 書きながら今気付いたけど、ブランドが嫌いなんじゃなくて、「ブランド好きな人が嫌い」なんだ、僕は(笑)。心理学的に考察すると、ブランド好き度と劣等感(自分の自信なさ度)は相関するんじゃないかと思う。ねね、確かに、お水系とかコワい人系とかって例外なくブランド好きだもん。エルメスとか、ルイヴィドンとか、シャネルとかのブランドのマークが、外からはっきりわからない商品は売れないっていうのも、しみじみ笑えるネタだし。
(家のチョロQは、ヨコや後ろからは、ホンダやトヨタやワーゲンにみえるし>・・<)

解説!

ローファー(英:Penny loafers)は靴の1種。別名ノーウィージャン・フィッシャーマンズ・シューズ

靴ひもを結ぶ必要のない靴(スリッポン、slip-on)で、気楽に脱いだり履いたり出来る。主に革で作られることが多く、準フォーマルにも使える。モカシンの発展したものであり、1920年代英国で一般に履かれたものが最初であるといわれる。

ローファーは、1934年、アメリカ・メイン州の靴屋ジョン・R・バス(John R. Bass)が製造を開始し、「ウィージャンズ(Weejuns)(ノーウェイジャンズ=ノルウェー人からとった)」と名付け、大流行した。

その後、アメリカに渡りローファー(のらくら者)と呼ばれるようになるが、 運動性に優れていることからカジュアルな服装に使われる事が多い。

男性用、女性用共にある。日本の学校では指定になっていることがあり、特に女子校に多い。色は黒・茶が主流、ちなみに昔は日本のハルタというメーカーだったかも?履いたことないけど(笑)

 

  実の娘夫婦の受精卵を代理出産した53歳の女性とその娘が会見。
「娘を母にすることができて幸せです」と微笑む「おばあちゃん」の女性。「母であることを実感してます」と喜ぶ娘。

  うううううむ、それってアリなのか?それりゃ、ちょっと違うんじゃないか?家族とは何なのか?彼らの倫理観はどうなっているのか?その会見に当事者であるべき男性が(マスコミに)出ていないのも不思議。やっぱりこの人たち普通じゃない・・・気がしてしまうのは僕だけじゃないだろう。法整備だけの問題じゃなくて。

  生まれた男の子にとっては、どうなんだろう。かなり混乱するというか、自我のを確立する年になってからの混乱と崩壊が(他人事ながら)心配になってしまう。自分を生んだのは実の祖母で、遺伝子的に親子の関係の母親とは、実は兄弟という関係。ああっ、かなり複雑で痛々しい関係だ。「医学的には理解できる」かもしれないけれど、「ソレとコレとは違うでしょ!」

やれやれ・・・

  うがった見かけをすれば、「愛がすべて」という一種の宗教ファシズムがある気がする。そして、自分達さえ良ければ、他人に迷惑をかけなければ・・・「何でもアリ」という「独善性」と「超近親相姦的な気持ちの悪いさ」を感じる。ぞぞぞぞぞ。

  そういえば、ア症って遺伝するんだっけ?久里浜勉強会(アダルトチルドレン?)でならった様な気がするけど、忘れたから誰か、教えてよ(お願いっす<K先生)

  本日は近親相姦ではない義兄の親爺バンドが、渋谷のクアトロでライブ!(ほんとはクアトロの前のビルのちっちゃいビルのライブハウス)、けど、これが上手いんだ(本気だし)アコースティックサウンドで澄んだボイス、、相方は義兄の同級生の奥沢病院長、肝臓でたんまり御世話になったから、行かねば。

 院長に東6の終了証書見せたら、エライ!初めて見た!って誉められた、ガンマーGTP2300~23だもんね(笑)

なのでチョイト早めに書き。

スケジュールぎっしりでばたばたと忙しかった金曜日。

 9時にある会合が終了し東急大井町線を旗の台で乗り換えて、東急池上線で雪谷大塚駅下車して徒歩2分で自宅に着いてる予定が、気が付いたら東急線の蒲田駅、爆睡してたみたい(笑)。

 そう言えば、会合の大将と若い衆は、逆向きで多摩川線に乗り換えて、東急蒲田駅に帰ってるじゃん、御一緒すればヨカッタ<爆笑

画像は眠たい子犬!

 毎日の通勤の8時ごろの東急池上線はすごく混雑する。以前どこかに書いたけれど「満員電車に詰め込まれた石ころ」の一つにでもなったつもりで、15分間を耐え忍ぶしかない。見ず知らずの人たちと密着して「ナーんにも考えまい。ナーんにも感じまい」と、ただひたすら「石ころ」になってやり過ごすしかない状態。英語だと「オイルサーディン缶」に比喩するけど、やはり日本語だと「石ころ」だよな(笑)。

で、今朝は酷かった。今まで経験した中でベスト3には確実に入る混雑状況。JR京浜東北線が事故?で止まると、蒲田駅から山手線に乗り換える迂廻路として東急池上線は殺人的混雑<弩。

 僕が雪谷大塚駅に到着した時点で、プラットフォームは人があふれていた。やっと到着した電車は超満員。そこに、さらに乗り込もうとする人たち。まあ、気持ちはわかるけど・・・。4台やり過ごして、やっと乗り込むも、前の駅でも、その次の駅でも同じことが繰り返されるために、駅間で電車はストップ&徐行を繰り返す。変形「くの字」の姿勢で、左でつり革を掴み片足で耐える。呼吸も満足に出来ないっ。

ううっ、「満員電車の石ころ」にもルールがあるんだぞっ。

電車のなかにはかなり殺気立った雰囲気の人もいるし、老若男女みんな憮然としながら、様々な「イライラ感」のオーラを出していて、それが充満して今にも破裂しそうだった。混雑には慣れていない僕は、「石ころ」になり切れなかったな。皆で「同じような石ころ」になりきればいいんだけど、これは事実上不可能だもんな。いらいらしている人がいると、それに触発されてその周囲がいらいらするという、無間地獄状態。なかにはキレる奴(若い女、僕と同年代の男、男子高校生だった)まで居て、最悪の雰囲気。

車内には「うっ!」とか「ぎゃ!」とかの悲鳴が電車が揺れるたびに響く。普段ならひどい状況であっても、「まっいいか少し我慢すれば15分だから・・・」っていう救いがあるけど、今朝はそれがいつまで続くのかが解らないという不安感&不満。車掌さん(運転手さん、ワンマン運転なのだ)が電車遅延の状況を逐次報告してくれるんだけど、結局のところいつになったら状況が改善するのか?が解らない。

通常なら15分位で着くはずの五反田まで僕の「変形くの字」拷問は、断続的かつ徐々に負荷を加えられつつ(だって、さらに人が乗ってくるのだ)約35分間続いた!!旗の台駅で大井町線に乗り換える人でやや混雑は緩和したものの通常の2倍の人が詰め込まれている感じ。さらにストップ&徐行。やっとこさ電車を降りたら、こじんまりとした五反田駅のホームが満杯「開かずの改札口状態」。やれやれ、結局、50分かかって仕事場に到着。

もうヘロヘロ。フィジカルにもメンタルにも。

いい修行になりました(なんて、冷静になった今でこそいえるんだけど>笑)

 そんなことを書いていたら、満員電車の「痴漢冤罪の話」の話を思い出し、左手はカバンを持っているから良いが、右手の位置が自然と、、無意識のうちに、、、行ってはならない場所に、、、女子高生の、、、やば!

キャー< キャー< 痴漢ですう<

おお、怖っ!でも、気をつけようがないよな。とほほ。

杉原輝雄というプロゴルファーがいる。

非常に自分に厳しく、他人に優しい人である。
例えば、人と約束したときは、30分前にはそこに着くように出かけるという。渋滞かなにかで相手に迷惑がかからないようにということだろう。コースでも後ろのパーティのことを考えてか、打つとボール目掛けて、すぐに走る。そんなことをするプロは普通いない。

縁があって、私が学生の頃に銀座のクラブで何度かご一緒してもらったことがあった、気さくに廊下の絨毯でパターの指導をしてもらった事を思い出す。

ゲストにも恐ろしく気を使う人だった。
例えば、いいワインをどんどんあけて、ゲストのグラスが空くとご本人がすぐに注いでくださった、本人はあまり飲めないのに(笑)

ジョークも途絶えることがない。

試合中、普通のプロだと神経を集中させているため、観客と話をしたりすることも少ないが、杉原プロは私たちを試合中見かけると、ニコニコと近づいてきて、

「ああ、来てくれたんか。」

とか、気さくに声をかけてくださったのを今でも覚えている。
いや、そんな我々のこと気にしてもらわんと、試合に集中してくださいよ!とかこっちが気になるぐらいだった。


ファンを大切にすることとプレーのマナーに厳しいことでも有名。若手選手などがミスショットしてクラブなどを叩きつけたりするシーンが映ろうものなら「地球叩かんと自分の頭叩きなはれ」なんて言ってはばからない。


1997年に前立腺ガンが見つかって、手術するか、投薬治療をするか、という岐路にたった。
手術をすれば、半年ほどはゴルフが出来なくなるというので、投薬治療の道を選んだ。
普通の人だったら、手術すればいいのに、で終わる話かもしれない。ただ60歳近くになって、手術して入院することは選手生命を絶たれる可能性もある。

70歳になった最近になって、リンパ筋に転移している可能性があることが分かった。

「転移していたら大変やが、気にしても仕方がない。(がんに)立ち向かっていくしかないよ。」

 「可能性としてはリンパ節に転移していることもありうる。だとしたら、あと何年ぐらい生きられるか。3年とか5年とかかもしれん。そりゃ、気分的には決してええもんやない。でも、この年まで生きられたんやし、しゃあないやろ。」

「(手術を勧めた)医者の言うことを聞かなかったが、後悔していない。」
だそうです!

試合後に、他のプロがクラブハウスでのんびり食事とかしているときに、一人雨の中でその日冴えなかったバンカーショットの練習をしている杉原プロ。
そんな話は枚挙に暇がない人だ。

シニアに出る歳になっても、現役のツアー出場にこだわった。
「シニアに出るためにプロになった訳やないからな。」

世界最年長予選通過記録を68歳10ヶ月で作った。
優勝回数は国内男子プロとしては尾崎将司、青木功に次ぐ歴代3位だという。

勿論本人は無理して、苦労してゴルフをやっているつもりはないだろう。好きなゴルフをやって死ねるならいいと思っているに違いない。
たぶん死ぬまでゴルフをやり続けたいのだと思う。

こんな風に仕事を生涯続けられるのは幸せなことであろう。

こういう人をプロというのだ。

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「酒離れ」一考

「最近の若者は酒を飲まなくなった」という話を聞くようになりました。


酒類飲料の販売も低調だそうです。

国税庁の統計によると販売量のピークは1996年の965万キロリットルで、その後しばらくは横ばいが続き、03年になると急減しています。


06年の販売量は885万キロリットルで、96年のピーク時よりもおよそ10%少なくなっているのです。

今後もこの傾向は続くと考えられています。

酒類販売量が減った原因としては


飲酒運転の罰則強化
不況による外食の抑制および宴会等の減少
健康志向の増加


といったものが考えられているそうですが、私個人的には,日本人は本来あまり酒が飲めないので、現在の状況がむしろ自然なんて推測をしています。

日本人のほぼ半分は、体質的に≪下戸≫なんだそうです。


アルコールを効果的に分解する体内酵素は、白人や黒人には100%備わっていますが、日本人でその酵素を持っている人は56%だけなのだとか。(キリンビールさん調べ)


つまり、残り44%の日本人は「アルコールの分解は身体にキツい」ということになります。

「お酒は別に飲まなくてもいいや」と感じる日本人が多くても不思議ではない、と言えるのではないでしょうか?


某飲料メーカーから、アルコールを全く含まないビール(?)が発売されましたね。


実は僕もたまに飲んでます。
これを飲むと「夕方に何か飲みたい衝動」は満たされてしまい、「べつにアルコールでなくてもいいや」というのが正直なところです。


僕と同じように感じている人は意外と多いのではないでしょうか?

僕も44%の≪下戸≫に入りたかった(笑)

※アセトアルデヒド脱水素酵素 (ALDH)

僕はモンゴロイド(アジア人?)なのにALDHが、GGタイプ(酒に強いタイプ)でモロにア症になりやすい体質、久里浜でA4のペラ1枚!東6入院の人は皆様もらったよね、あなたはアルコール依存症になりやすい酵素のタイプですっていう、『確定書』。

普通のモンゴロイド(アジア人?)に生まれたかった<<<爆

本物のアルコール依存症のプロ(生涯現役)のおさ虫なのだ!

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 僕は週3回くらいのペースでジムに通ってるけど、ほぼ毎日会うニーチャンがいる。歳の頃30歳ちょっとすぎか?トライアスロンのプロ(らしい)とのことで、僕は足腰のマシーンだけど、彼はラン&バイク(自転車)の後で、僕とは風呂で一緒になることが多い。小柄なんだけれど、鍛えまくった筋肉はたしかに素晴らしい。日焼けマシーンでコマメに焼いているので、サンタン褐色(チョコボール状態)。で、そのにーちゃんがはっきりいって完璧な「なるチャン」。いつも風呂上がりにミラーの前で自分の姿をうっとりと見つめている・・・。それをみて。引き笑い/  古今東西例外なく、アスリートはナルシストなのだ(笑)

 アルシストの僕は貧弱だから、絶対にミラーみないもんね<爆

このブログはLivedoor&G00gle(←わざ)に存在しているわけだけど、驚かされる(感動する)ことが多い。スケールが大きいし発想がスゴイ、スゴスギル!

今更わざわざ書くまでもないんだけど、Youtubeの発想もスゴイし、鮮明な衛星写真で地図を作るとか、世界中のStreetを画像で記録するとかの発想にも、僕もぶっ飛んだ。一番すごいのは、ネット上で流れている言葉を全て(!)コンピューターに入れてしまい、高度な検索機能を作れば・・・という彼らの基本的な発想だと思う。みんなソコまでは気づくんだろうけど、それに伴う膨大な労力と作業の複雑さで「でも実現はムリだろうな・・・」って思うことを、やってしまう!ってことなんだ。そのカルチャーに敬意を表するしかない。脱帽だわ。

先日g-mailのアドレスを作って、たまたまログオフせずに更新作業をした(らしい)。らしい、というのは自分では全然意識していないから。しかし、シームレスに管理者画面に入れちゃっているってコトからすると、作業をしている僕を認識しているってことなんだと思う。彼らはメールアドレスで個人を特定していて(考えてみればきわめて真っ当でアタリマエのことなんだけど)、ネット上のいろんなサービスを統合する方向性なのである意味自然なんだけど。でもさーちょっとコワい気もするけどね。

 帝国ホテルやホテルオークラなどの高級ホテルで、ランチバイキング (2500円~5000円程度)やケーキバイキング(1500円~3000円程度)など食べ放題のサービス「ホテルバイキング」が定着している。

 これまでバイキングといえば焼肉店や寿司屋などの専門店がファミリー層獲得のために手ごろな定額料金で行う食べ放題サービスという印象が強かったが、最近ではローストビーフ、ズワイ蟹など高級食材を盛り込んだ一流ホテルのバイキングが女性に好評を博している。

 利用した客からは「高級食材をバイキングで提供したら利益は出ないはず。宿泊客集めの苦肉の策なのでは? 」と疑問の声もあがるが、はたしてどのようなカラクリになっているのか。

 結論から言えば、バイキングでホテル側はしっかりと儲けている。ホテルのバイキングでは20~30種類の料理が並べられているが、ローストビーフ、ズワイ蟹など高級食材が目玉商品として目立っている一方で、その他のメニューは比較的原価のかからないサラダやスクランブルエッグが中心だ。そのためトータルでは1人3000円の価格設定でも儲けの出るメニュー構成となっているのだ。

 他にもバイキングの強みが2点ある。それが「在庫」と「人件費」。

 バイキングにおける在庫とは料理のこと。本来のレストランであればいつ注文を受けてもいいように、在庫を多めに用意しておく必要があるが、この場合注文が入らなかった時には大量の在庫が発生してしまう。テーブルに出ない食材は廃棄され、仕入れに要した原価はムダとなってしまうのだ。しかしバイキングならばあらかじめ限られたメニューのみを用意しておけば済むので仕入れコストを低減でき、さらに大量仕入れによるディスカウントも得られるのだ。

 また一般のレストランで食材とともにコストの中心となるのが人件費。フロアに複数のスタッフを配備する必要がある。しかしバイキングならば飲み物さえもセルフサービスなので、数人のスタッフで回すことができる。グループで訪れた客がワイワイと料理を盛る一方で、人件費をかなり圧縮できるのだ。

でもね、、、、

 ア症で、飲み放題でもジュースじゃ料理のお味が台無しだし、ウーロン茶じゃ~ね、ペリエがベストマッチだけど、飲み放題メニューには高いので載ってないし、矢張りミネラルウォーターっていうのが落とし所かな?

アペリティフにも、ディジェスティフ&食後のお薬にももってこい@<爆

 「リンゴとトマトとバナナ」仲間はずれはどーれ? という設問。幼稚園の入園試験でこんなのがあるんだって。

 昨日の同期会で友人の息子(孫?)が今度幼稚園の「お受験」なのだけれど、受験用の塾があってドリルをしたり模擬試験をしてたりしてるんだって。そこで、上の質問。

 トマトが正解。トマトは野菜、他の二つは果物 というのが理由。ふむ、野菜と果物の概念を問うているわけだ。大人は。

でも、これっておかしいよね。

答え:バナナ 他の二つは赤いけどバナナは黄色いから
答え:リンゴ 他の二つは同じ文字(ト と ナ)があるけど、リンゴはない。
答え:バナナ 他の二つは丸いけどバナナは細長いから
答え:バナナ 他の二つは皮を手で剥けないけど、バナナは剥ける
答え:トマト リンゴとバナナはおやつだけど、トマトはおかずだから
答え:バナナ 他の二つは女の子だから「ちゃん」だけど、バナナは男の子だから「くん」(爆)
・・・・いくらでも「仲間はずれ」は考えられる。そして、どれも「正解」だと思う。

 元気にお友達と遊べればいいんだよな、幼稚園は。ま、親の試験という側面はあるだろうけど(笑)。

 昨日もいつものように入院中に貯め込んだお仕事の宿題(入院期間70日分プラスその前のヘロヘロ3か月分・経理入力<後少しがんばれ!)をこなした後、ある会合に出席、比較的早く帰宅できたので、帰路ジムに直行。メンタルな疲れをフィジカルな負荷でバランスするというパターンの大切さに気付いたのは今年の収穫。

 椎間板ヘルニア(20年物)の僕が考える一番のポイントは「いかに脱力(リラックス)して、伸びるか?」&「いかに体幹部分の強化・股関節の柔軟性を保つか?」という事。

 今は下半身8・上腕部2の割合で適量負荷にて25ストロークを5セット1日おきにマシーントレーニングとストレッチ。でもやはり本数が進み回数が長くなってくると少しずつストロークが辛くなってくる。疲れてくるのに伴って、力が入ってくるんだろう。つまりワンストロークの戻しが弱くなるし、伸びられなくなってくるワケだ。

 「脱力するように意識して脱力する」
スポーツ全般に大切なことなんだけど、「意識して脱力している」うちは、本当の意味で脱力していることにはならないんだろう。ソコが難しい。だから面白いんだな。

 今日はちょっと早めにUPしました、今夕は都立城南高校の同期会の悪ガキGroup編・略してリメンバー・ジェイ(RJ)なのだ!40人~60人ぐらいで、毎年11月の第3土曜日に施工?今年で30年続いてます。

 最近では、子供が大きくなったり・成人したり・孫がいたり<爆、で女子のお姉さまがたの勢力が進捗著しい状態っす、昔は制服ナシで自由なのに、わざわざ長~いスカートのセーラー服を着て登校してた面々、すっかり丸くなっちゃって?最初はおさむちゃん!なのにデロデロになって来ると、コラおさむ!ビールがたんない・芋のボトル持ってこい!

はい、いくつになっても小間使い状態っす。

 毎度の3次会最終会計担当のおさ虫は、強靭なアセトアルテヒドで何時も冷静に集金して・タクシー乗っけて4次会へ、、、だからア症(泣)

頑張ってきます?

[東京 20日 ロイター] 日銀は19・20日開催の金融政策決定会合で、政策金利である無担保コール翌日物金利の誘導目標を0.1%前後に据え置くことを全員一致で決定した。
 日銀は声明で、景気の現状について「持ち直している」との見方を示し、「持ち直しつつある」から判断を引き上げた。マイナス圏内で推移している消費者物価(除く生鮮食品)に関しては「中長期的な予想物価上昇率が安定的に推移する想定のもと、石油製品価格などの影響が薄れていくため、下落幅が縮小していく」との見通しを変えなかった。
 ただ、物価をめぐっては、経済閣僚が相次いでデフレに対して懸念を表明するなど、政府と日銀とで認識にズレが生じているとの見方も出ている。
 経済協力開発機構(OECD)は19日、物価上昇率が確実にプラスになるまで、日銀は現行の超低金利を維持しつつ、量的緩和措置を効果的に実施するという強いコミットメントを通じ、デフレと闘うべきであると提言した。
 日銀は当面の金融政策運営について、日本経済が物価安定の下での持続的成長経路に復帰していくことを粘り強く支援していく観点から「きわめて緩和的な金融環境を維持していく」との方針をあらためて確認した。
 今回の声明では10月30日発表の「当面の金融政策運営」で記述されていた「現在の低金利水準を維持」が削除されたが、これまでの声明の金融政策運営方針は、直近の「経済・物価情勢の展望」(展望リポート)の政策運営を単純に抜き出す形になっており、10月展望リポートでは「きわめて緩和的な金融環境を維持していく」はあるものの、「現在の低金利水準を維持する」とまでは書かれていなかったことが反映されたもようだ。
 よって、この文言が抜け落ちても、日銀のスタンスは変わらないとみられる。
 
 私にとっては、亀ちゃんがぶち上げてる中小企業が金融機関からの借り入れを返さなくても良い&利息を下げる&債権放棄!ほんとかいな?現在・衆議院を通過して、参議院に廻す前段階で、スンゴク期待してますねん(笑)

 日本でガテン系(肉体労働系)の仕事に女性がわりに進出するようになって10年くらい経つだろうか。以前からあるのはタクシードライバーやバスのドライバーだけど、最近ではトラックや配送のドライバーにもちらほら女性がいるようになった。アメリカではもう30年以上前から当たり前ではあったけれどね。日本では珍しい。  

 先日、歯医者の帰りに羽田空港に買い物行った時に遭遇したのは、リムジンバスの乗降客の案内係。一人で案内をしてチケットを捌きつつ、客の重いトランクやバッグをバスの下のトランクルームに運び入れる仕事。20歳くらいの小柄な女の子。つなぎの服を着て汗だくで頑張っている。「えっ?こんな華奢でカワユイ女の子が!」という驚き。若い男の子でも結構肉体的にには辛い仕事だろうに・・・。

ドラマを想像してしまった。

考えすぎなんだろうけどね(笑)。

ショートホープ!なんだか、中学とか高校生の頃イキガッテ・パカパカ吹かしてたよね、10月17日に煙草辞めてから・約一か月、今から思えば最初から最初から吸わなければ、ヨカッタ<遅し>

SHORT HOPEのパッケージって、センスのあるデザインだと思う。

日本専売公社時代の1957年(昭和32年)7月1日、ホープ(10)が日本初のフィルター付きタバコとして発売された。現在販売されている製品は全て10本入りで小箱(シェル&スライド)詰め。全長70ミリ・巻周26ミリの短く太い巻きが生み出す「吸いごたえ」や豊かな「煙量感」のある喫味が独特の特徴である。発売当時のキャッチコピーは『あなたの夢を生かした新しいたばこ』。

パッケージデザインの弓矢は、ローマ神話のクピードー(キューピッド)の持つ弓矢をイメージしたものである。弓矢の色は柄により異なり、ホープ(10)は紺、ライトは赤、スーパーライトはモノトーン、メンソールは緑。また、ホープ(10)以外の内箱には銘柄によって異なるイラストが描かれている。たとえば武士が弓矢を引いている絵が描かれていたり、じゃんけんの手が描かれているなどの隠れた遊び心がある。初期パッケージにはボール紙にエンボス加工が施されていた(銘柄によっては包まれている銀紙も異なる)。ロゴタイプの“HOPE”も現在のものより比率が大きくセリフ部分などプロポーションが細い。

英語的にはすごく面白いんだよな。Hopeの形容詞に長い短い(時間的なターム)を使うと、アメリカ人の感覚からすると、侘び寂びの世界っていうか・・・「刹那」とか「涅槃」みたいな感性をイメージするのかも。

LONG PEACE ってのも、その意味では面白い。これは「極楽浄土」だよな。

SHORT HOPE & LONG PEACEかぁ・・・日本のタバコの世界ってのは深いな(笑)

事業仕分け作業が進んでいる。そもそも政権交代という、いわば「どんでん返し」みたいなことは戦後日本の政治には今まではなかった訳で(というか、日本社会がそれを望んでいなかった訳で)、一旦予算化した事業を年度内にゼロベースで見直すという作業も、実はアリエルのだなあ・・・と今更ながら驚いたりしている。

国の事業というものは採算性だけでなく国家としての「夢」に対する未来への投資的な意味合いもあると思う。だから、あんまりシブチンでクールにカットばかりになってもいけないよな。それにしも、今回の政権交代で、官僚の作る予算にいかに無駄があるのか、ということも判ったし、かりに将来、現民主党政権がコケけたとしても次の政権が同じことをするだろう。

日本としてはいい教訓を得たと思う。いいんじゃないの、こういうのは。


先週所要にて池袋に久しぶりに出没、おそい帰路駅前の広場で歌ってる女の子の歌が耳に残り、そこに立ち止まり2曲聴いた。
20歳くらいだろう。ギター一本でソロで歌うストリートミュージシャン。遠目では今風のごく普通の女の子。うちの姪っ子が、「友達連れてきたよー」っていって家に連れてきたら、そのまんま信じちゃう感じというか(笑)。

たぶん一所懸命にプロを目指してがんばっているんだろう。今日でブクロは3回目だとか言っていたから、地方から出てきたのかもしれない。声質もきれいだし十分な声量もある。歌詞もそれなりにまとまっているし、メロディーもきれいで好感が持てる。ギターもじゃかじゃか系だけど女の子としては上手な部類に入る。

でもね、聴いた2曲とも、どこかのだれかの歌に「すごく」似ている。さらさらした、きれいでよく洗濯した木綿のタオルみたいな道徳的な歌詞が、無印良品のカーボンの箱にきっちり入って飾られている感じ、というか。高校や大学の文化祭のスターにはなれるかもしれないけれど、この道で喰って行くのは、正直厳しいだろうなって(通りすがりのおじさんとしては)思ったりして。

もちろん、プロの歌い手を夢見ている娘みたいな女の子にエラそうに先輩づらしてモノを言う気も全然ないし、そんな権利もないんだけれど、それなりの才能がありそうなだけに、ちょっと残念な感じがした。いいプロデューサーに出会えるといいけどね。

てなことを書くと、若い才能の芽を摘んじゃうみたいなイヤなヤツと思われちゃうかもしれないけれど、そんな気は全然ないの。好きなことで食べて行くことが出来れば、それ以上に幸せなことはない。でもそれを実現するには、人並み以上の努力と運に恵まれる必要があるということなんだ。おだてる人や利用しようとする大人達がいるだろうけど、勘違いしたり、だまされずにしっかりと頑張ってみればいいよ。それでダメならすっぱりと諦めればいい話だし・・・

って、むやみに他人の「人生相談」したがるのは、おっさん達の悪い習性だ(爆)。

娘さんがリストカットを繰り返しているという男性。

彼自身のアルコール依存症はいい感じで回復してんのに、ある会合で知り合い話をしているいるうちに相談された。

心の問題が隠れている気がしてそれとなく話を向けると、家庭にストレスがあるということを明かしてくれた。彼なりに精一杯その娘さん(と奥さん)を愛していたのに・・・という気持ち、現実とのズレ、いろんな不幸な出来事が降りかかり・・・彼は自責の念に駆られていたのだ。それを悩んでいる。

いいえ、そんなことはありませんよ と安易に答えられるはずもなく、まずは彼の言葉を傾聴するしかない。

でも、たぶん、違う。注ぐべき愛情が多いとか少ないとか、計れるものじゃないだろう。あえて言ってしまえば、その尺度を問題にすること自体が問題になるのかもしれないのだけれど。

素人の個人的な相談でも、医療の現場でも(たぶん?)出来ることと出来ないことがあるのだ。別の言い方をすれば、それ以上は踏み込めない領域が厳然としてある。

ここから先は、哲学とか宗教の領域。たぶん。。。。。。

人生なかなか自分の思い通りにはコトは進まないもの。つーか、ヨチヨチ歩きの赤ちゃんのころから死ぬまでの人生の中で、自分の願いどおりに進むほうが実は少ないってことをさまざまな経験を通して学ぶことになる。

じゃ、どうするか?っていうのが分かれ道になる。
自分の夢を諦めて投げてしまうのか、それとも必死にそれに立ち向かうのか?

"The Brick Wall" let us show our dedication.

努力して頑張った人、夢を叶えた人の言葉に君は何を感じるかな?

君のbrick wallは、目の前にある。
Good Luck!

この秋、中川昭一さんが死んだ。思想は嫌いだったけれど、野党自民党の論客として亡くすには惜しい人だった。ご冥福をお祈りしたい。

みなさんもご存知のように、中川昭一さんは酒のトラブルが多かった。同じ自民党の中川秀直さんと区別するために、ネット上で「中川(酒)」と表記されることもあったようだ。とりわけ、G7時の「もうろう会見」は有名で、直後に大臣職を辞任している。そして、先日の総選挙で落選し、失職した。

民主党親中派による暗殺という陰謀論が飛び交っているが、あまりに馬鹿げている。今後マスコミが死因を追求しないとしたら、理由はただ一つ、キリンやアサヒといったビール会社が番組のスポンサーになっているからだろう。中川さんの直接の死因はまだ判明していないが、おそらくアルコールによって身体を蝕まれていたのだと思う。

私は確信を持って言うが、中川さんはアルコール依存症だったと考えている。中川さんは、断酒を何度も宣言するも断酒に失敗し、首相官邸や宮中といった大きな場でトラブルを起こし、最後は衆議院議員を失職している。優秀な政治家として数々の難敵を倒したものの、ただ酒にだけは勝てなかったのだと思う。

アルコール依存症の患者には、仕事で問題を起こしてクビになるというケースが多い。中川さんもその典型例の一つだった。こういった場合、退職後、さらに飲酒量が増える人が多いのだが、最近の中川さんも大量飲酒していたのではないだろうか。睡眠薬や風邪薬も服用していたというから、アルコールの毒性は非常に強いものだったろう。アルコール依存の治療を受けていたら、こんなに早く死なずに済んだのにと思う。

日本人は、酒害について甘い。「酒は百薬の長」という誤謬が社会を支配している。タバコの害についての認識は広まってきたが、タバコより毒性の高いドラッグであるアルコールの害がうたわれることは少ない。酒害というのは甚大なもので、人々の人生を大きく狂わせてしまう。だから私は、禁酒法が制定されることを切に望んでいる。 かも?(笑)

日本を憂う人は、陰謀論を唱える前に、アルコール依存症について考えてみたらどうだろうか。アルコールが日本に及ぼす害の大きさをもっと知ったほうがいい。マスコミは酒害を報道しない。ビール会社がスポンサーになっているからだ。アルコール依存症患者の寿命は、平均51歳と久里浜の勉強会で習った。中川さんは56歳で亡くなったので、アルコール依存症患者としては、ごく普通の年齢で亡くなったことになる。

最後に、アルコール依存症をカミングアウトしている人物について述べたい。おそらく日本で最も有名なアルコール依存症患者は、寛仁親王殿下であろう。寛仁親王殿下は皇族という立場ながら、メディアへの露出や発言が多く、「ヒゲの殿下」という愛称で親しまれている。殿下は、アルコール依存症で宮内庁病院に度々入院している。治療は、アルコール依存でTOPの我らが久里浜病院(国立だ!)のスタッフが行ったようだ。皇族がアルコール依症をカミングアウトすることは大変だったと思う。日本の医療福祉行は、もっとアルコール依存症に力を入れて欲しい。<ちょっと偉そう?

水曜日、瞑想後の小勉強会で大酒家突然死症候群このお話でたよね!

この小話勉強会、すんごい為になったよねE先生だっけ?面白おかしく凝縮して解り易いお話、感謝です!

Ⅳ型コラーゲン@そろそろ血液検査しようかな?
まだ早い<爆笑


新しく買ったe-mibileのPCでスケジュール調整を開始していたんだけど、限られた小さい画面の通常設定では週末は観られなくしていたんだよね。それで明日が休日であるってことについ数日前に気付いた(爆)。何だかすっげーラッキーな気分。

14土曜日は九時半・歯医者、10時半ごろパドルテニス参加、午後出納帳整理、夜!My Ladyと久々にディナーなのだ!略してMLとは?うちの元奥さんなのだ(笑)

15日曜日は東調布教会に初参加(礼拝)ちょと不安、午後ジムにて佐藤専属トレーナーの個人調教(SMではありません!)ストレッチ・快感ではなくて体幹とか、ようは腰痛予防をしながら筋肉・スジ・関節などを柔軟にするレッスンなのだ(要継続)

やはり手帳が一番かも。

という訳で、タイスケ!来週の土のamどうよ?携帯へメール送れ!


http://www.youtube.com/watch?v=-0jCWkM15ag



会社で大爆笑 !

PCで見てね、携帯の人は観れんの?

イギリス人の若い女性を殺して遺体遺棄をした変質者の男が、整形手術をして長期間の逃亡の末、身柄を拘束されたというニュース。事件そのものは猟奇的で社会的な関心も高いのはわかるけど、なんなんだ!あの大阪から千葉行徳までの移送に群がるマスコミの醜さは!何の社会的価値があるのかはきわめて疑問?残虐な犯罪をした犯人(容疑者)をどうやって社会的に嬲りものにするのかという視点でしか、もの伝えられないのか。移送の映像なんてなんの意味もないんだから、とっとと別のところに取材にいけ!というデスクはいなかったのかね。

まったく、とほほ・・・な人達だ。つーか、それを平気で観せられている一般大衆っていうのも、なんだかなあ・・・。

おさ虫の記憶では本日、御退棟。

愛媛の西さん!おめでとう◎いよかん送って(笑)

後楽園

 

⇒は、小石川後楽園 11月8日(日)撮影(家の爺さま・福祉車両出動)

紅葉にはチト早い、受付のお姉さまに聞いたら
11月末~12月初旬が見頃です。

江戸時代初期、寛永6年(1629年)に水戸徳川家の祖である頼房が、江戸の中屋敷(後に上屋敷となる。)の庭として造ったもので、二代藩主の光圀の代に完成した庭園です。光圀は作庭に際し、明の儒学者である朱舜水の意見をとり入れ、中国の教え「(士はまさに)天下の憂いに先だって憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ」から「後楽園」と名づけられました。
 庭園は池を中心にした「回遊式泉水庭園」になっており、随所に中国の名所の名前をつけた景観を配し、中国趣味豊かなものになっています。また、本庭園の特徴として各地の景勝を模した湖・山・川・田園などの景観が巧みに表現されています。

子供の頃、近所にあった大工さんの政さんのところに行くのが大好きだった。今考えてみると、大工さんとばかり思っていたが、お店があって、そこで家の欄間とか床の間の木工品を作っていたのだと思う。棟梁の政さん(多分、政太郎さんとかいうんだろうが、みんなセイさんって呼んでいた)という、昔かたぎの爺さんの職人は、仕事中でも近所の子供が遊びに来ると、いつも「おお、ボウズ達よく来たな!」とダミ声で言って、僕ら悪がきたちを、笑って迎えて入れてくれた。

別に一緒に遊んでくれるわけでもないし、お菓子をくれるわけじゃない。ただ僕らは、彼と丁稚達(お弟子さん?)が、作業場で仕事をしているのを見ているか、店の前の路地で「ダルマさんが転んだ」とか、「缶蹴り」とか、「三角ベース」とかをしていたと思う。

セイさんは、「これで、そこで遊んでな、坊主たち。」なんて言って、仕事場にある木片をくれた。大きいものもあれば小さいものもある、でも僕らはその木片を使って、見よう見まねで「船」を作ったり、飛行機を創ったりした。トンカチで怪我をしたり、とげが刺さったりしたけど、男の子たちにとって夢中になる機会を作ってくれたわけだ。

いい爺さんだった。今考えてみると、あの頃には日本中どこにでも「子供に媚びない」「背筋の伸びた」「オトナの見本」みたいな人たちがいたように思う。

ある時、セイさんが僕ら悪がきにマジメな顔をして言った。きっと彼は、素朴で、無骨で、飾り気のない、素直な言葉を、子供たちにくれたのだ。僕はその言葉を忘れない。

「オレは小学校しか行ってない。だけど学校も勉強も好きだった。今は職人としてお天道様に恥ずかしくないように生きていて幸せだ。でも、きっと学校に行って、もっと勉強していたら、もっといろんなことがわかって楽しかっただろうし、もっと幸せになったはずだ。それが残念といえば残念だ。小僧達は、お父さんお母さんの言うことをちゃんと聞いて、学校で一所懸命勉強しなくちゃいけないぞ!頑張るんだぞ!」と。

今、この歳になって思うに、これは凄い事だと思う。近所の子供達に、そんな真っ当なことをマジメに諭すオトナなんて今居ないもの。

と言うわけで、美味しい話@ひょうろく!

ひょうろく

6時までぐっすり7.5時間睡眠。一度も目覚めずにREM/Non-REMを5セット。50歳すぎたおっさんにしては、まだ脳に若さがあるということだね、ちょっと自信がついたか(笑)。

本当はフルニトラゼパム(所謂、サイレースんでも解んないアホには眠剤んでもな人には睡眠導入剤)のお陰様<・・>

解説!

睡眠導入剤(すいみんどうにゅうざい)は、不眠状態や睡眠が必要な状態に用いられる薬物の総称。睡眠時の緊張や不安を取り除き、寝付きを良くする作用をするものが多い。一般には「睡眠薬」と呼ばれることが多い。

睡眠導入剤は化学構造によりベンゾジアゼピン系、チエノジアゼピン系、バルビツール酸系、シクロピロロン系や抗ヒスタミン薬などに分類される。また、作用時間による分類としては、超短時間作用型、短時間作用型、中時間作用型、長時間作用型などがある。

ベンゾジアゼピン系の睡眠薬は抗不安薬として使われるケースも多く、逆に抗不安薬(マイナートランキライザー)や抗精神病(メジャートランキライザー)を睡眠導入剤として利用するケースもある。

以前はバルビツール酸系の薬剤がよく用いられていたが依存傾向が強く、耐性が(2・3日から1カ月ぐらいの間に)生じやすい問題があるため現在では比較的安全なベンゾジアゼピン系の薬剤が多く用いられる傾向にある。副作用としては依存形成のほかには一過性の健忘、覚醒後の眠気、悪夢などがみられることがある。

明日から11月も10日ってか。あまりの時の流れの速さに、ため息をついている。真夏からの急展開で秋へ舞台替えって感じ。10月も忙しく勝つ充実していたってことなんでしょう。たぶん。いや、確信をもってそういえる。先週インフルエンザワクチンの予防接種二回目。そんな季節。

ああ。もう年末に向けてのカウントダウン状態になって例年通りに「加速度的に」忙しくなっていくんだろうなあ。しみじみ。

そうだ!またカニだったのだ、うちの爺様のエッセイ入選のお祝いパーティーで<爆。名前にカニとあるがヤドカリの仲間である?この呪文で何蟹か解る人はエライ・・・また解説したいけど長くなるのでend.

関西のある方から「活き蟹@冷蔵」を頂いて、母上が昼間に茹でておいてくれたその蟹を堪能する。
単に茹で上げた蟹を、甘酢、酢醤油、ワサビ醤油、塩コショウ、マヨネーズで食べるのが最高ではあるけど、今晩は、ちょっと閃いて「松葉蟹とアボカドとエリンギのサラダ」をトライする。いいマリアージュ。ニンニクで香り付けして日本酒でフランベ(アルコール飛ばし!所謂ボッと火が衝くやつ<爆)したエリンギのしゃきしゃき感と、熟して濃厚な味のアボカドに、新鮮な蟹の剥き身が合って、うまし。

Southbound Train 

Crosby & Nashのこの曲は実はかなりメッセージ性の高い曲なんだよね。たしか高校1年に友から、LPレコードを借りて初めて聴いたと思う。で、すぐに気に入って自分のLPが欲しくなり買いに行ったんだ。僕らは発表されていた当時にリアルタイムでは聴いていなかったんだけど、当時の時間軸からいえば、まあ許容範囲の「流行」ではあった。

この曲を聴くと何故か赤坂や六本木や麻布十番の僕らのたまり場の喫茶店を思い出す。まあ、長い時間ぐだぐだとコーヒーを飲みながら(灰皿シケモクで山のよう、長いのめっけて又吸ったりして)皆で話していたもんだ(笑)。何を話していたのか。でも、あの時間は決して無為なものじゃなくて、それなりの意味を持っていたと思う。大袈裟に言えば、その後の人生の背骨になった、というか。

ところで、その音源が見つからない。困った(^_^;) あるわけないか。
http://www.youtube.com/watch?v=4gDuhwVPXoQ
あった?ユーチューブ凄い!

んで、最新アルバム仕入れちゃいました。

Crosby & Nash [Import] [from US]

派手さはない。しかしラップ全盛の現代には逆にとても新鮮に聞こえる。まずは演奏。アコーステティックギターのシンプルで透きとおった響きと二人の息の合った絶妙なハーモニーがすごくフィットして独特の音世界を生み出している。この点では今までの二人のどんなアルバムより完成度が高いと見る。二つ目に二人とも歌い方が若い。ナッシュの情熱的な歌い方、メロディーラインへの歌の乗せ方はまさに名人芸。一方クロスビーは声は相変わらず澄んでいてとてもきれい。突然シャウトして始まるsamuraiは圧巻。今になってこの声を聞かせてくれるのはファンとしてはたまらない。歌手としてこの人ほど声に魅力ある人は少ないだろう。しかし、何より注目すべきは歌詞の良さだ。感動的な反戦歌、心の奥のひだをくすぐる心理的な歌、深い意味を暗示する隠喩的な歌、年輪を刻んできた二人だからこそ書ける歌だし、それだけに聴くものはその意味を真摯に受け止めメッセージを自分の考えや行動に生かさなければなければならない。とにかく極上の一枚。レベルが高い。聞けば聞くほど味が出る。歌詞がわかればわかるほど惹きこまれる。ディスク2が特に良い。

昨夜はある会合に出席、同伴者を送ったあと寿司の名店Kへ。

お寿司そのものは、もちろん嫌いではないけど、刺身というものがそんなに好きなわけじゃないのだ。その辺りが自分の舌を鍛えた百戦錬磨の相方とはちがうんだね。回転寿司だって十分おいしいって感じてしまうから。子供の頃、近海もののマグロを食べ過ぎたのかもしれないけど(笑)。

本来は、美味しいところをちょっとだけ食べられれば満足なんだけど、昨夜は刺身のほかにも、蟹とか、ふぐのから揚げとか、白子のバターソテー+鮨メシなど・・・とともに、珍味やら小品やら。too muchで、最後の握りが出る頃には、いい加減相方は酔っ払ってるし(久保田の万寿で、おさ虫は高級寿司屋でよくある粉茶)お腹一杯。鮨割烹っていつもこのパターンなんだよな。

もちろんそれぞれが美味しいんだけど、僕には食べ方が合わないというか、もったいないというか。ま、自腹では行かないパターンかも。

僕は所詮、B級グルメが好きなのかも。

今週号の週刊文春のコラムでハヤシマリコさんが書いているんだけれど、最近は日本の若者達が海外渡航することが減っていて、10年前と比べて35%減少しているらしい。留学ばかりか旅行にも行くことが少なくなっているとのこと。最近では、海外で旅をしているのはアジア人では中国か韓国からの若者ばかり。へーー。僕らの時代にはもちろん僕も含めて「猫も杓子も」(笑)、海外へ向かったものだけれどね。たしかに、海外に行くにはエネルギーがいるし、今は国内で温泉に入って美味しいものを食べて「まったり」していた方が居心地いいし、ユニクロを着てコンビニでご飯を食べていればお金はかからずに、それなりの生活ができるわけだし。

ただし、僕の感覚から言えば海外を目指す若者の「実数」はそんなに変わっていない気がする。つまりこの現象を日本の「デフレ不況」の経済状況だけが原因とするには無理があって、僕は若者の価値観の多様性というか選択肢が広がったことじゃないかと思う。行くヤツは頻繁に行くし、行かないヤツは全然行かない、という図式。つまり格差とかお金の問題じゃない。ヒマさえあればお金もないのに世界中どこにでも飛んでっちゃうヤツは昔は珍しかったけれど、今じゃ珍しくも何ともない状況。

僕の世代が必死にバイトして「格安航空券」を探して旅をしていた30年前と比べて、円の強さと通貨価値の変化を考えてみれば、今は「激安」なわけだから。それだけ、日本人としてだれでもいつでも世界中どこにでも行ける環境は整っているのだ。。
「若者よ荒野をめざせ!」っていう言葉の響きは、1970年代特有の若者の上昇志向とハングリーな挑戦精神を確信犯的に刺戟した。逆に言えば素直に刺激されちゃった若者達(笑)。今じゃ、あまりにもアナクロで赤面もんなんだけれど、アノ時代の「左翼的ラディカルなカッコよさ」は、たしかにあの時代特有のキラメキがあった。今の若者からすれば、「えっ、それがどーしたの?行く人は勝手に行けばいいし・・・」って感じなんだろうけどね。

実際、高校の同級で今じゃうちの社長のRちゃんなんか、LAのUSCに英語もろくに出来なかったのに留学だもんね!(お世話になってます<爆)

そうだ!うちは子供いないんだ(笑)

(ほとんどリアル、ちょっと脚色した会話)

「この前テレビで観たんだけれど、男の人のおしっこって、かなり周囲に飛び散るらしいのね。」
「んで、それがどーしたの?」
「うちの場合、婆さまも爺さまも座ってする訳だから、主に汚すのは、あなたってことよね。」
「・・・・・」
「Sさんのお家とか、Uさんのお宅とかは、奥様の意見で、男の子二人とご主人が全員、お家ではみんな座っておしっこすることにしたんだって」
「・・・・・」

「あなたも、そうしてよ。みんなそうなんだから。」
「・・・・・」

「簡単なことじゃないの?」

「やーだ、やだやだ。やだもんね。50年立っておしっこしてきたんだから、今さら座りおしっこなんてできない。第一、みっともねーじゃん、大昔から男は立っておしっこしてきたんだぞ!!!」

「でもね、今の時代、みーんなそうしているんだって、テレビで言ってたわよ。それに、どうしても立っておしっこしたければ、あなたがトイレ掃除してよ、汚してるのがあなたなんだから」

「ううううむ、でもさ、便座の前の方って女が汚しているんだぜ。女は便座を跳ね上げないから判らないだろうけどさ、男はおしっこの飛ぶ方向は自分でコントロールしているもんね!」

「なに自慢してるのよ(爆)。私が言っているのは、あなたがその気になりさえすれば、うちのトイレはきれいで、掃除が楽なんだってことなの」

「・・・(やだ)・・・(やだやだ)・・・・(絶対にやだもんね)。」

ってな会話が日本中の家庭であるんだろうか?

2009y11m05d_173545095Keizoku & Ganbari の賜物!

うちのKゴルフ部長は長年ボーイスカウトのリーダー・隊長やっていて、社会スポーツ功労賞を船橋市から表彰されたのだ、ビックリしたのは、今時の表彰状入れる筒は四角いんだ!転がらないように?

おさ虫も昔、ボーイスカウトやってて、中学時代キャンプ・テントの中で喫煙・飲酒ありの、、、、逮捕!

人の能力を伸ばしていく原動力となるのは、さまざまな挫折や失敗や蹉跌を乗り越えた上での成功体験とその達成感である。子供の頃からの小さな成功の積み重ねと周囲の賞賛の繰り返しが、失敗を恐れぬ将来へ向けての努力の糧となる。だから、夢を持って自分なりに最大限努力しなさい・・・。

↑↑みたいな「当たり前」的教育方針みたいなものは「オモテの真理」。つまり、ある意味一方的な「勝ち組」の論理であって、生まれながらのハンディキャップがあったり、乗り越えられないさまざまなストレスの渦中にある場合には(殆どの場合そうなんだけど)、「そんなこといってもさぁ・・・」という、言い訳や留保を付けることになる。さらに、この言い訳は、ハンディキャップもなんにもない、ふつうのナマケモノ(つまり僕達、大部分の普通の人たち)を甘やかす論理にもすり替わる。でも、そこが人生の潤滑剤というか、「救い」の部分でもあるわけ。この言い訳が「ウラの真理」だ。

要はバランスなんだと思う。勝っても負けても引き分けでも・・・なんでも。

でもね。

最近の世の中の悲観論を憂う反面、精一杯努力したり頑張ることの大切さを冷笑的に見るシニカルな態度がクール(かっこいい)なのだという風潮はいただけないと思うな。一攫千金のギャンブル的な拝金主義は、昔の日本では卑しいものとされていたのに、いつのまにかカッコイイことになっちゃってる。

お酒飲まない&煙草吸わないのは絶対カッコイイこと@クール。

おさ虫、本日50歳(笑)頑張ります/

会社にて!(こっそり書き)/

家で書くと深夜になる/

早寝早起き目標/

うんんんん/

おさ虫/

●●/

今日遭遇した脱力系情報。
そりゃーないでしょって話。

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風の吹き荒れる荒野で、必死にたき火を守る人たちがいる。今にも消えそうなその灯火(ともしび)を、限られた装備と数少ない人数で、皆で寄り添いながら、一所懸命になって消さないように頑張っている。つまり、その灯火の運命は、その人たちのモティベーションとプライドにかかっている。それが「すべて」といっていいかもしれない。

でも、その脆く存在しているプライドが崩れてしまったら・・・、あっと言う間に火は消えてしまうだろうし、今までの血の滲むような苦労は徒労に終わることになる。だからこそ、その人たちがこれからもなんとか踏ん張れるだけの最大限のサポートをすること(あるいは、それを約束すること)は、組織として最低限のアタリマエのことだろう。

その荒野から遠く離れて、望遠鏡でその火勢だけを観ている人たちが、その今にも消えそうな灯火を必死に守っている人たちの苦労を理解できないとすれば、システムそのものに将来はない。人を守れない組織は大きな代償を払うことになるという事実は、日本の哀しい歴史が証明しているだろう。日露戦争の203高地の過ちやノモンハンの愚挙、そして太平洋戦争の悲劇と、全く同じ図式じゃないか。
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やれやれ。南極越冬隊の話かよ(笑)
ここまで脱力させられたのは久しぶり。

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非常に楽しかったです、次回も参加します!
久里浜体育館のバトミントンより楽天。

秦野丸刈強制参加・送れ<ダブルストップ取ろう!


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http://www.gymstick.jp/nordic/index.html

ノルディックウォーキングは、今世界中でもっとも人気のあるフィットネススポーツとして急速に広がっています。今日、健康のために800万人以上の人がポールを持って歩いています。さあ、あなたも仲間に加わりませんか!

ア症では、Tさん&おさ虫がやってます! M先生も。

久里浜・作業棟にも寄付しました。

何処でも、手軽に、おじんでも出来る。腰・膝のリハビリにも。

へへへへへ、Fninlandより日本総輸入元なのだ!(チョット宣伝)

ほしい人は、おさ虫へ。

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今夜、学生時代のクラスメートAさん(女性)から電話があり、彼女と僕の共通の友人B君(男性)とその家庭の問題について、B君の奥さんの相談を受けることになった。なんでそんなマドロコしいことになるかというと、電話してきたクラスメートAさんと、B君の奥さんはもともと知り合いで、女同士でいろいろと話し合っていて、共通の友人である僕の意見を聞きたいということになったらしい。その後、B君の奥さんから携帯に連絡があり、1時間近く話。

たしかに話はかなり複雑ではあるけれど、結論から言えばその問題に関して、友人としてコミットするのは止めることにした。当事者の友人B君の意思というか同意もなく、僕ら(僕とAさん)がBの奥さんの(ある意味)一方的な見方だけで何かを判断するのはフェアじゃない気がしたのだ。電話でまくしたてるB君の奥さんの話を聞いていると、だんだんB君が可哀想になってきて、複雑な事情はいろいろとあって、たしかにかなりシビアな部分もあるにしても、僕のすごく正直な所で本音をいえば「どっちもどっち」的な印象。

で、その会話が終わってから、再びAさんと話した。男(僕)と女(Aさん)では、その件に関して「問題にしている所」が全然違うという点に、お互い驚く。つまり視点の違い。だからこそ、傍からはわからんことはわからんし、中途半端に口を出すことはかえって複雑にするだけだ、ということ。冷たいようだけれど、B君&奥さんにGood Luck!としか言えないわ、おさ虫は。

ふ~~酔っぱらってなくて良かった、カナリ/↑複雑だもんね(笑)

明日はパドルテニス、頑張ります!11月中旬平日、高校同級チーム、大工の中さん・会員権業者の徳ちゃんとゴルフに行くのだ、一人空いてるよ、、、そうだやはり同級の住職やってる坊主呼ぼうかな(坊さんってケッコウごるふ!うまいんだよね、これが<爆)

Martinはアコースティックギターの最高峰で、この会社のギターが今でもアコギの基本形であることは論を待たない。ギターを弾き始めた頃から、Martinのギターは僕らの憧れの的で、当時は買えるべくもないそのギターの姿を楽器屋さんで眺めつつ、「どんな音がするんだろう?」と涎を流さんばかりに眺めてた。1970年代のカワセ楽器のショウウィンドウの中のD-45なんか、もう「本物の宝物」を眺めるみたいだった。当時は日本に4本しかない、加藤和彦さん、ガロの二人のほかには「その一本」しかなかった。本当に美しかったなぁ。

で、先日20091101135632ミュージシャンのジョージさんの1970年代のヴィンテージのD-35をちょっとだけ弾かせてもらった(というか実際にはちょっとだけ爪弾いただけだけど)。乾いた(本当に乾いた!)コシのある音だった。ボディが響きまくる感じ。いいギターというのは持っただけでわかるものなのだ。高校時代使っていたヤマキのD-35のレプリカを思い出したけれど、まったく別物だったな(アタリマエだけれど<笑)。あれは凄かった。ああいう楽器もあるんだな。今度じっくり弾かせてもらおう。

話飛ぶけど↑↑↑東京ドームの選手用廊下、久里浜のKITANO廊下とどうよ?
こっちは負けたらガックシ肩落として引き揚げるんだろネ<・・>

今日はちょいと疲れまし/¥カッグシ来ました、腰に(笑)
さて明日からポジティブトライなのだ!!!!

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