アルコール依存症日記 2009久里浜の夏から

久里浜アルコール症センター 東6病棟492期 Shall we 断酒

久里浜アルコール症センター 東6病棟492期 Shall we 断酒

jr

 なんだか行き詰まってる~、なぁ~んか気分が乗らないな~って時は、まずは立ち上がりましょう。悩むより行動ですね。
 上手くいってないなと思ったら、とりあえず立ちあがるをぜひ試してみてください。立ち上がったら背伸びするか、右腕を振り上げてみるとか、そのままトイレに行くか。あなたのお好みで。

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Love

 11月も折り返して残り半分。冷え込みも強くなってきて、そろそろウールのコートにしようかと思う頃。季節は確実に冬に進んでいます。
 ところで、コートはとっても便利なアイテム。なぜなら、この1枚で全部を覆い隠せてしまえるから。下に何を着ていようが、どんな姿でいようとも、はい、大丈夫。人前で脱ぎ着しなければね。
 この見られない見せないところをどのような状態にしているか。表向きをいくら綺麗に整えたとしても、自分自身が見て見ないフリをしている隠し隠れた残念な有様がある事実は、自分の精神状態をどうしても損なうものですからね。
 その証拠に、古いパンツをズーっとはいてたり、片づかない家に暮らしていることをひた隠しにしている人はたくさん。要するに、恥ずかしいと自分が思っていることをいっぱい抱えているということですね。
 その辺をグレードアップしておけば、気分良く生きられるはず。これは他者からの評価を得たいからではありませんよ。もともと、見せるところでもないところを綺麗にしているのだから。パンツを見せる場面は想定してますけどね(笑)
 気分が上がるのは、恥ずかしく思っている自分から恥ずかしい部分が取り除かれていくからなのですね。

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frenchi bull

 寒いのが好きなわけではないけれど、猛暑の夏と違って寒ければ服で調節できるし、たくさん着ればお洒落のバリエーションも楽しめるかも。秋から冬にかけて食べ物はおいしい季節だし、朝はキリリと引き締まる。寒いからこそ人とのつながりやぬくもりがうれしくなるしね。ということで冬が好きかも。
 まぁ雨が好きとか、朝が好きとか自分の嫌いだったものを好きと言い切っちゃうことで克服してきた流れのうちでもあるのだけど。 おかげでいまではなんでも全部好きということだね(笑)
 夏は生ビールで乾杯、冬はコタツで燗酒をチビリとやって、こりゃ~ダメ。正直言うとこれから本格的に寒くなるので、手術した腰のことが心配じゃ。

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BB8

 人生は意外と長いというか、人間はみんな長生きになっているから先行して突っ走った挙げ句に息切れして落ちていくよりも、後半にぐぐっと伸びた方が楽しいと思う。還暦から30年近くある時代ですからね。
 終盤の追い込み型、遅咲きでも色々なことで楽しめそうだよね。そういう意味で楽しいこととか、新しい遊びとかに興味というかアンテナ張っておかないとダメ。まぁゴルフ・小説・音楽・映画とか定番を探求し続けることもありだけど。
 先輩である高齢者に言わせると、だんだんね、体力ないから、とか、気力がもたなくて、とか、自分に言い訳しだすみたいだから。そうやって言い訳しながら人生をまとめだすのは止しましょうね(笑)

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jagar

 二日酔いでたまぁ~にブラックアウトしてしまう程度ならまだ引き返せるかもしれません。しかし身体依存の段階まで進んだら、残念ですがこの体質は一生続きます。一度やめて断酒を継続していても何かの拍子に再開してしまえば、またお酒がないといられない生活が始まってしまうのです。
 身体依存が出ている人がアルコール依存症を克服する場合には、何があっても飲まないということを心に誓い、断酒に取り組まねばなりませぬ。

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oscars

 一生アルコールを口にしないというのがアルコール依存症治療の鉄則です。医学的にも原則なのです。一口でも飲めば戻ってしまいます。最近では節酒外来というもんが出来ていますが。
 断酒すること、これって最初は苦痛ですから。当然ながら否認します、あの手この手で酒を飲むために都合のいい考えを主張するようになります。
 現実を見るのが苦手な人とかが酒に逃げるパターンが多いわけですからね、アルコール依存症の治療とは、まさにここを認められるかが非常に重要だと言っても過言ではないのです。そこで現実と向き合わなければ治療ははじまりませんから。

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neko

 アルコールへの欲求、依存が強く、自分では飲酒コントロールがきかなくなるアルコール依存症。性格の弱さや不健康な生活が原因と思われがちですが、実際は脳内の神経科学的変化や、脳の変化を悪い方向に拍車をかける心理的、環境的要因などが原因だったのですね。アルコール依存症から回復するためには正しい治療が不可欠です。
 この精神疾患になると、長年の飲酒で脳内に神経科学的変化が生じ、脳へのアルコール作用が刻みこまれてしまいます。少量でもアルコールが体内に入った時点で、あたかもスイッチが入ってしまったように飲酒コントロールを失いやすくなるのです。
 治療としては、残念ながらふつうの酒飲みに戻ることは出来ません、2度とアルコールを体内に入れないという徹底した目標を置かなければなりません。

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kn

 少量でも摂取すると心身に影響を与え、運転能力、判断力などが低下するアルコール。ほろ酔いでも(0.05%以上)事故の可能性は2倍になることがわかっているので、飲酒運転は絶対に許されません。
 お酒を一滴も飲まなくても、世のなかにはアルコールが入っている食べ物・飲み物がいくつかあるので注意が必要。
 酒粕はアルコール度数が約8%もある。酒粕をそのままバクバク食べることはありえないだろうが、冬に身体が温まる「粕汁」を何杯もおかわりすると、アルコールの影響を受ける可能性はゼロではない。
 奈良漬けはアルコール度数は約5%。ただし奈良漬けで飲酒運転に相当するアルコールを摂取するには、およそ60切れも食べる必要があるので、普通の食事で少量食べる分には影響ないかもね。
 ブランデーなどを使った洋菓子や、酒まんじゅうなどはどうだろうかしら、もっともダイレクトにお酒を使うウイスキーボンボンで、アルコール度数約3.5%。奈良漬け以下の度数だが、食べ過ぎには注意だよね。まぁこれらの食品はアルコール依存症のボクらも注意が必要なのはご存知の通りです。
 意外なところでは、栄養ドリンク。アルコール度数0.9%程度の栄養ドリンクはいくつかある。ノンアルコールビールと同じで、アルコール度数1%未満の飲み物は、ノンアルコール飲料に分類されるが、飲んだら体全体が熱くなってくるような栄養ドリンクは、微量のアルコールが入っていると思っていい。
 また、風邪薬や花粉アレルギーの薬にも、抗ヒスタミン薬の副作用で眠気が出て、運転に影響するタイプがあるので、運転する前に飲む薬は、成分をよく確認し、薬剤師に運転に支障がないかどうかよく確認して服用するようにしたい。
 とにかくクルマを運転するときは、身心共に良好なコンディションであることが、大前提だということを再確認しておこう。

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skyline

 ふつうの酒飲みとアルコール依存症の人、酒を好みタシナムという点では同じですね。その辺を明確な線引きをすることは困難だけど、あえて異なる点をあげるとするなら、酒のために仕事や生活に支障をきたしていると自覚していても、酒を飲む行為をやめることができないということですね。
 アルコール依存症の人は24時間酒を飲みたがります。朝から酒を飲み、仕事中でも飲み、運転中でも飲み、人目を盗んで飲み、というように。そしていったん飲み始めると限界を超えるまで飲んでしまいます。なので飲酒により頻繁に記憶を失い、酒が原因で事故を起こしたり、怪我をしたり、職や家族を失うこともあります。さらに過剰飲酒が長く続くと、肝臓その他全身のあちこちに障害が出てきます。もっと依存が進むと、酒を飲まないと離脱症状が起こるようになり、常にお酒を飲み続けずにはいられなくなってしまいます。
 そこから助かる唯一の方法は、断酒することだけとなります。

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OH

 自分から成長をやめてしまった人、5分話せばそれとわかりますよね。50代も終盤になると、色々なことから降りてしまう人が多いと思うんです。以前はあんなに輝いていたのに、今はどこかで降りちゃった人。きっと毎日の違いはほんの少しなんだろうけど、長い間にはすごい差になって現れてくる。ちょっとずつ自分を甘やかして、まぁいいやとやってたり、以前の成功体験を反芻していたりすると10年後には年齢的にすべて終わっているのでしょうね。
 ボクは別に時代に乗ったりしたことはないけど、還暦に近い年齢になって自分に甘くなった気がする。カラダも痛いしね、やっぱり速度を緩めた感じだ。まぁここで終わるつもりは更々ないけどね(笑)

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my

 11月初旬は秋の爽やかさとハロウィンの喧騒にはさまって、僕らにはどこか淋しい印象があるもの。月それぞれに性質があるのか、それとも僕らが無意識に月に性格を持たせてしまったのか、どうなのかしらとも思うこの頃。あっ芸術の秋でもあります。
 里山の木々も都会の街路樹たちも彩りを変えて。その鮮やかな姿には毎年驚くばかりですね。散り落ちる間際、自然界の新陳代謝は美しくもあり潔くもありますね(笑)
 さて、何もかも投げ出して人生やりなおしたい、忙しい毎日から抜け出して自由気ままな人生を送りたい、わずらわし人間関係から解放されたい、みんな一度は思ったことがあるよね。まぁそれは無理だけど、爽やかな秋だから心機一転、メタボや中年太りからは抜け出せるように精進することにします。

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3d
 昔はあの人は酒で身上つぶした、とか肝臓やられて早死にしたとかありましたね。酒に溺れて死ぬのって哀れな感じですが、本人は好きな酒で死ぬのは本望なのかもしれません。
 アルコール依存になりやすいパターンは寝酒がおおいのではと思います、眠るために飲むのが出発点と言う人が多いですね。飲む量が増えていく、回数が増えていく、ついには朝から晩まで飲んでいる状態となります。 僕らの感じでは夜になるとますます頭が冴えるので強制的にシャットダウンするために酒を飲むんでしょうね。
 カラダが酒をうけつける人とうけつけない人がいます。ボクらうけつけるタイプは大酒飲んでも眠くならず、心地よい時間を過ごして酒で高揚感を得るとか、まぁ脳が誤作動しているだけだと思いますがね。  
 心の闇を酒で晴らすために飲むという人もいるけれど、心の闇などだれもが持っているのです。抑制がとれておかしくなるだけです。正常の範囲がだんだん狭くなっているのでしょうね。
 アルコール依存症が治ったという話を聞いたことがありませんから、10年断酒しても1度飲めば元の木阿弥、辛いですねぇ~(笑)

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sw

 記憶というのは曖昧なもので時系列を並び替えてしまうことも多々ある。ましてや、日々の思いつきや、小さな決意は頭を通り過ぎていつのまにか忘れてしまうこともある。ブログは何のために書くのかと言えば、それは自分との約束を忘れないため、断酒を忘れないため。加えて言うなら、今を大切に生きられているか確認するため。
 過去9年は、未熟な自分に対して日々悔しさを覚えていて、けっこう必死に続けている感じ。初期のころはハイな感じがしたり、過度に自分を責めていて勝手に苦しんでいたのを思い出します。そのおかげで、ずいぶんラクに生きられるようになったんだなと気づかされもしました。なんでもイイので発信することもまた、客観性を育む作業なのですね。
 まぁ、久里浜病院に入院したお陰ですね(笑)

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neko

 まずは自分の心の状態に気づくことです。なぜなら、気づくことができなければ改善ができないからです。そして自分に対してだけでなく、他者に対しても同じこと、あなただけで生きているのではないからです。
 気づくことができれば的確な対処が可能になりますが、気づかなければ無自覚に何かが拡大していってしまいます。こうした事態を防ぐためにも、気づくことがとてっても重要なんです。何に気が付くのかはそれぞれの自分次第なんですね。
 気づきは英語のawarenssの訳として用いられ、外界の感覚刺激の存在や変化などに気づくこと、あるいは気づいている状態のことを指す。
 心の哲学で気づきとは言葉による報告を含む、行動の意図的なコントロールのために、ある情報に直接的にアクセスできる状態のこと。
 気づきの脳内メカニズムの研究では、ある対象への気づきの有無に対応した神経活動がさまざまな脳領域から見つかっています。

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neko

 男性が中年おじさん以上お爺さん未満になると徐々に気になってくるのがEDですねぇ、さすがに若いころのようにはいかないなどと放置していますよね、普通は(笑)
 ですが、EDは性機能の障害にとどまらず、心筋梗塞や脳卒中を引き起こす動脈硬化の前ぶれであることが分かってきましたようです。泌尿器科心療内科とかに受診したほうがいいかもね。
 EDの話となるとバイアグラなどのクスリなど気になりますね、驚くべきことにというか、ヤッぱりというか、ネットで購入できるED治療薬の約6割は偽造薬だという調査があるのだそうです。そして、偽造薬で死者が出たケースもあるそうだ。通販の健康食品とかサプリメントとかの殆どがサギに近い商品と言えるんでしょうね。
 いつの世も、コンプレックスを商売にすると儲かるからねぇ。嘗て在籍していた会社もスリム99なんてサプリを売ってたけれだ、中身は下剤のような物だったかな。あぁ~イヤダ。

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madmen

 このところぐっと気温が下がり日に日に秋の深まりを感じますね。スポーツの秋とも言われるこの時期、涼しくて心地よいというだけでなく、代謝を高めるのに最適な季節でもあるそうです。
 夏は少しの運動でも汗をかくため基礎代謝が高いと思いがちですが、実はそうでもなく、体温を上げる必要がないので、基礎代謝は低下しがち。逆に冬は体温が下がらないようエネルギーを多く放出するため、代謝はアップします。つまりこの移行期である秋は、どんどん代謝が高まってくる時期というわけですね。
 このタイミングで体を動かせば基礎代謝がさらに上がり、ダイエットの効果も期待できるかもと。泥縄式で夜ウォーキングをしているワタクシ(笑)

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C220d
 飲酒すると、「認知」「判断」「運転能力」のすべてが低下するため重大事故に直結する危険が高く、車を運転する人は絶対にお酒を飲むべきではありません。
 血中のアルコール量は通常、飲み始めてから30〜60分で最高値に達し1時間に分解できるアルコール量は体重1kg当たり約0.1gとされている。従って体重60kgの人が適量のアルコール20gを摂取した場合、約3時間で体内から消失すると考えられるわけ。
 道交法で酒気帯びとされるのは、呼気1リットルあたり0.15mg。アルコールの分解速度には個人差があるから一概にはいえないけれど、普通の人がビール4リットル飲んで、一夜明けて8時間後に0.65mgが検出された例があるから、飲み会があってホテルに泊まって、翌朝帰ろうとしたら捕まるということもあり得るということ。
 なお、アルコールの影響により正常な運転ができないおそれがある状態での運転=「酒酔い運転」の罰則は「5年以下の懲役または100万円以下の罰金」、行政処分上の点数は35点で、1回の違反で直ちに免許取消しとなります。また、政令で定める程度以上のアルコールが体内にある状態での運転=「酒気帯び運転」でも「3年以下の懲役または50万円以下の罰金」、行政処分上の点数は13~25点で、13点で免許停止、25点で免許取り消しとなります。
 さらに運転者だけでなく、「酒酔い運転」や「酒気帯び運転」を命じたり、容認した者も、同等の処分を受けます。運転することがわかっている人に、酒類を提供したり、勧めたりすることも禁止されています。

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the Be

 アルコール依存症になったら、元のふつう飲酒者に戻ることはほとんど不可能であろうとされています、非常に残念ですね。
 身体的に回復して数年にわたる断酒を続けていた人であっても、一口飲酒をすることによって再び元の強迫的飲酒状態に戻ってしまう可能性が非常に高いとされています。だからそこが怖くて再飲酒をしていない人たちもたくさんいるんだと思います。
 まぁ飲んでしまったら進行性の病気であるためにさらに症状は悪化していくんです。つまり悪くなることはあっても、決して良くなることはない病気であります。そして寛解の状態で再発をつまり再飲酒をどう防ぐか、ここがアルコール依存症治療のキモということになります。

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W205
 アルコール依存症なのかどうか、簡単に見極める方法としては連続飲酒とアルコール離脱症状のふたつがそろった状態と考えられています。
 連続飲酒というのは昼間から飲んだりするような状態で、昼夜問わず連続的に飲んでしまうのですね。やめられないわけですから仕事に行っているから安心などと思っていても、職場でこっそり昼間から飲んでいる人もけっこう多いと言われますから、安心できないわけです。
 アルコール離脱症状というのは禁断症状みたいなもので、お酒がないとイライラが出たり落ち着かなくなったり夜に眠れなくなってしまうといった精神的なものや、手が震えたりドキドキしたり、気持ち悪くなったり、汗をかくといった体の症状で出る場合もあります。こういう離脱症状は、再びお酒を飲めば一時的に楽になりますので、離脱症状を減らすために迎え酒のようにアルコールを口にするといった悪循環に陥りやすく、それが病状を悪くするのですね。

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golf gle

 酒飲みの心配ごとといえば飲み過ぎによる肝機能の悪化、肥満、痛風、記憶をなくすなど枚挙にいとまがありませんね。そんな中でも酒を人一倍たしなむ酒豪がひそかに心配しているのがアルコール依存症ではないでしょうか。
 アルコール依存症というと相当お酒を飲んでいる人でないとならないと思っている人も多いと思います。ほんとうは身近でコワい存在なのです。恥ずかしながら私も例外ではなくアルコール依存症になりましたから(笑)
 よく掲載される数字で、アルコール依存症が109万人もいるのも驚きだが、リスクの高い多量飲酒者が東京都の人口と同じ位で1000万人以上いる、1000万人もの人たちが酒量が増えているのに節制ができないことで悩んでいるのですね。
 ここからが依存症ですよと定義できないようだけど、明確な境界があるわけではなく生活環境によっても変わります。飲酒量自体より、お酒を飲むことで身体疾患、精神疾患、暴力、家庭不和や無断欠勤などさまざまな問題が起こり、医師、上司、家族など周囲から注意されているけれど、節酒も断酒もできず、問題が継続しているかどうかを慎重に判断して、アルコール依存症と診断されるんです。
 純アルコールに換算して60gは日本酒でいえば3合、飲める人なら軽々飲める量である。今は飲酒問題を抱えておらず体に何の影響はなくても、将来的にアルコール依存症になるリスクが高い、まさにアルコール依存症予備群となるボーダーライン。60gを超えてくると必ず飲酒問題が起こってくるので、真剣に節酒を考えないといけないレベルになります。普通に会社で仕事をしている人でもγ-GTPが300を超えているといった人は珍しくないというし。アルコール依存症で入院する患者となるとγ-GTPの数値が2,000などという人も珍しくないそうだけどね。
 飲酒習慣は、何かイベントがある時に飲む機会飲酒、イベントがなくても飲む習慣飲酒、そして飲む時間や場所をわきまえなくなる強迫飲酒と進行します。ローリスクなのは機会飲酒までです。晩酌は習慣飲酒の一種ですが、量が増えず酒害は起きてなくても、飲まないと何となく物足りないという気持ちがある場合は常用量依存となっていますから、いわばミドルリスクになります。その先、寂しい、休日だから、不眠だからと理由をつけて飲酒量・時間が増え出すとハイリスクとなり、引き返し出来なくなってきます。
 人生を悲しい結末で終わらせないためにも、飲み過ぎだと自覚がある人は早めになんとかしなくてはいけません。

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neko

 感情をコントロールすることで僕らのココロは穏やかになります。うまく自分の悲しみに気づくことができれば、自分の感情をコントロールできれば、怒りも無くなり常に平穏で気持ちがスッキリすると思いませんか。
 今まで自分だけグッとココロの中で耐えていたこと、その今まで堪えていたことがなくなれば、モヤモヤしていたココロの曇りがスッと晴れていきカラダも楽になります。今、自分が取るべき行動や感情を知ることで、やってはいけない感情のポイントは何なのかが具体的に理解出来るかもしれません。
 自分と向き合えさえすれば自然とその答えは自分で導き出せます。

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ah

 顔が赤くなる、ならない人の差には、アセトアルデヒドを分解するアセトアルデヒド脱水素酵素ALDHが大きく影響しています。ALDHの1つであるALDH2の活性は、その人の遺伝的要素によって決まります。ALDH2の活性には人によって生まれつきの強弱があり3タイプに分類することができます。
 1つ目はALDH2が安定で正常な動きをするのが活性型NN型。両親から分解能力が高いとされるN型を受け継いだ人です。自他ともに認める酒豪で、酒を飲んでも赤くならないノンフラッシャーですね。
 2つ目は不活性型ND型。分解能力が高いN型と、分解能力が低下したD型をそれぞれ引き継いだタイプで、まったく飲めなくはないが、基本的には酒に弱くなります。普段からあまり飲まないない場合、顔も赤くなりやすいけれど、鍛えればいけるくち。
 3つ目はALDH2が完全に失活した失活型DD型。両親からD型を引き継いだタイプです。酒に弱いどころか、まったく飲めないといったほうが正しく、ほとんどの場合がフラッシャーです。奈良漬けを食べた程度でも真っ赤になってしまうのがこのタイプです。
 日本人など黄色人種の場合、活性型は50%程度、不活性型が40%程度で、失活型が10%程度となっています。一方、白人や黒人はほぼ100%が活性型です。

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4b7

 アルコールの身体依存ができあがっている人がアルコールを飲むことを中断してから、数時間すると初期症状として、手指のふるえ、発汗、不安や焦燥感などの症状を伴い、強い飲酒渇望を自覚します。アルコールの血中濃度が下降した時に起こる退薬症状ですね、俗に言う禁断症状。
 手指のふるえで字がうまく書けなくて困った時期がありました。まぁ幻覚とかは経験しませんでしたが。

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wan

 断酒をしようと頑張っていても再飲酒をくりかえす人。よく観察していると特徴があるようです(笑)、いつも同じ問題にぶつかって乗り越えられずに再飲酒してしまう人が多いのです。自分の再飲酒のパターンをまず知ることですかね。
 ふだんの生活の中でどのような問題が出てくるかをあらかじめ予想しておき、どう対応するかの作戦を立てておくことです。そのことで問題にぶち当たった時の心の準備ができて、冷静に対応しやすくなります。
 はじめはシラフで色々な出来事に対応したり、ストレスや問題を乗り越えていくのは大変なことだとは思います。しかし、そのことが経験となって身につくはずです、すると次に同じような状況になっても、以前の経験がものをいって少しずつ乗り越えやすくなります。その積み重ねが飲まないで生活していく力になるということだね

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mei

 アルコール依存症の人もそうでない人も、酒を好み嗜むという点では同じで、明確な線引きをすることは困難ですが、あえて異なる点を挙げるとするなら「飲酒のために仕事や生活に支障をきたしていると自覚していても、酒をやめることができない」ということです。
  アルコール依存症の人は、常に酒を飲みたがります。朝から酒を飲み、仕事中でも飲み、運転中でも飲み、人目を盗んで飲み、というように。そしていったん飲み始めると、限界を超えるまで飲んでしまいます。なので、飲酒により頻繁に記憶を失い、酒が原因で事故を起こしたり、怪我をしたり、職や家族を失うこともあります。
  さらに過剰飲酒が長く続くと、肝臓その他全身のあちこちに障害が出てきます。もっと依存が進むと、お酒を飲まないと離脱症状が起こるようになり、常にお酒を飲み続けずにはいられなくなってしまいます。
  そして、いったんアルコール依存症になってしまうと、治療は生涯断酒することだけとなります。

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SE30

 過去への執着をすてて、未来に向かって新たな目標を考えて、成長していける自分になるにはどうすればいいの。
 目標を達成している人とか、 今の自分に本当に満足している人にはメッたに出会うものではありませんよね。 それなのに人生を左右するような問題の選択を周囲の様子を伺って多数の意見に委ねるべきだろうか。
 自分にはもっといろんな可能性がある、それを再認識できるような感じに気分をもっていければ、いつでも冷静な判断ができるように心がけたいものですね。

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aaa

 大人になったら、年齢を重ねることでもっとラクに生きられるようになるのだと漠然と思ってたけれど、そうじゃない現実を突きつけられる毎日ですよね、たぶん(笑)
 そんな風に思ってた昔のほうが、よっぽどラクだったよな~と思ってしまう今日この頃。

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1989

 知らず知らずのうちに、年を重ねるにつれ日々の行為や行動の多くがワンパターン化してきていますよね。着るものを筆頭に、遊びに行く場所、テレビ番組や毎日の献立、外食でのメニューなど。改めて思い返してみると、そう言えばいつもと同じって感じになっています。
 脳を元気に保つためには、いつもと違うことが必要なんだそうです。年齢に関係なく、脳は新しい経験や学習などによる刺激を受けることで、神経細胞のつながりを広げたり、強化したりして働きを高めたりしていくのです。
 毎日ひとつでも意識して行動を変えて、脳にほど良い刺激を与えていきましょうね。

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shibuya

 脳の萎縮は30歳を過ぎた頃から始まるとされ、避けられない加齢現象の一つです。白質と呼ばれる神経線維が集まる領域が死滅し、脳が小さくなっていくために起こります。萎縮による代表的な自覚症状の一つが記憶力の低下で、急速に進むと認知症にまで進展してしまうこともあります。
 飲酒量と脳の萎縮の程度は、飲酒歴が長い人ほど進行が早いとの研究も発表されているのだそうです。そして、酒の種類とは関係がなく生涯のうちに飲むアルコールの総量が強く影響していると考えられており、つまり、酒を飲めば飲むほど萎縮が早く進むということですね。
 お酒好きには背筋が寒くなるような話ですが、脳内の神経細胞が死滅すると、そのほかの臓器に備わる幹細胞のように再生することはなく、元の大きさに戻ることは二度とないとされているのです。

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nagisa

 何もかも投げ出して人生やりなおしたい。つまらない日常から抜け出して自由気ままな人生を送りたい。わずらわし人間関係から解放されたい。もしかしたら、あなたも一度は思ったことがあるでしょっ、こういった願望は誰にでもあるものですからね(笑)
 魔法使いが突然あらわれて別人に変身させてくれたらいいですが、残念ながらそんなことありません。それじゃぁボクたちはどのように、人生をよりよくしていけば良いのでしょうか。
 酒飲んで憂さ晴らしはダメですけれど、旅行やお芝居、映画に行って非日常を体験すること、本を読んで知識や見聞を広げるのはとても大切なこと。やはりボクらの舞台はいつでも日常の暮らしですからね。日々の暮らしの中に自分を知るヒント、自分を磨いていく環境があるのだとおもいますよ。

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sazaesan

 年齢、あるいはその年齢の人々を総称する言葉はたくさんあります。若いほうから言えば幼年、そして少年。もう少し大人になると青年と言われたりもします。
 たしか磯野波平さんは54歳という設定でサザエさんの時代なら、僕はとっくに定年退職だ。まぁ青年という表現に抵抗感が出てくると、人は仕方なく中年などと言われるようになります。若い頃と比べて中年という言葉の響きには情けないものを感じてしまいますが、しかし単語の成り立ちとしては中くらいの年齢、つまり人生の折り返し点ぐらいの感じで胸を張っていれば良いのかもしれませんね。

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DSA

 ラッキーな出来事があっても、気持ちがネガティブだと、そのまま素通りしちゃうことになりかねません。ラッキー!と受け止める素直な気持ち、いつでも持っていたいものです。
 10月となってしまいました。この、なってしまいました…、これってどんな想いなのか自分でも疑問に思います。まだやり切れていないことがあるのか。それとも、これからだと仕切り直しなのか。今年もあと3ヶ月を切りなんとなく、せわしい気分になってきたよね。
 やはり、今年の最後には思いっきり楽しんでラッキーと叫んでいたいものです。年末ジャンボで会いましょう(笑)
 
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jn

 秋はみじかく、ぼぅっとしてると冬の足音が近づいてきます、 酒をのめる人にとっては人肌に温めた燗酒が恋しい季節がやってきますね(笑)
 酒は人類の歴史とともに古くからあります。日本では稲作を中心に農耕文化が発達していた弥生時代に米を噛んで、唾液中のアミラーゼと空気中の酵母の作用により自然に発酵してできる酒が作られていたといわれます。
 そしてアルコール依存症は飲酒習慣が原因で起こる生活習慣病の1つです。一般に日本酒なら3合程度を飲み続けると、10~20年でアルコール依存症になるといわれています。
 自分は違う…そう思っていたとしたら要注意。アルコール依存症への第一歩は、自分は違うという思い込みから始まります。

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911

 失敗を人のせいにしていると同じ失敗を何度もくりかえすことになる。すべては己の責任なんだと思える人でありたいです。頭でわかっていてもそれができないこと、いっぱいありますよね。世の中理屈では動かないことが多々あります。
 頑張らねばいけないのではなく、自分が頑張りたいから頑張るようになれればいいなぁ~

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PS

 依存を形成する薬物を減量あるいは断薬することによって一連の症状を生じることを意味します。アルコール依存症はお酒がないとイライラが出たり落ち着かなくなったり夜に眠れなくなってしまう精神的なもの、手が震えたり汗をかくといった身体症状もあります。こういう離脱症状は、再びお酒を飲めば一時的に楽になりますので、離脱症状を減らすために昼間に隠れて飲酒したり、迎え酒のようにアルコールを口にするといった悪循環に陥りやすく、それが病状を悪くするのですね。
 アルコールの問題というのは、単なる飲酒量をコントロールできないだけでは決してなく、様々な問題が関与した非常に複雑な病態であることも認められるようになってきています。心に深いキズがあったり、乗り越えられない試練があったり、ひとそれぞれに辛い経験や過去があるんですよね。
 やっぱり基本は、精神科の受診になるんだと考えます。遠くても久里浜がベストだと思いますよ(PR)

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cub

 なんだか、そこそこいけてるんだけど詰めが甘いなって。もうちょっといけるぞ、だけどこのままじゃこんなもんなんだよなって。どうすりゃいいの。
 詰めが甘いのは、現状に満足しないこと、自分にうぬぼれないことを肝に銘じて、真摯な気持ちを持ってものごとに取り組みましょう。これでいいやと思ってしまったが最後、それ以上レベルが上がることはないのですからね。いまの状態が当たり前ではなくなることも想定してさ。
 自分でどうしたらよいか分からないときには、信頼できる人に素直な気持ちで相談しましょう。

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sora

 物事には、なんであれ前提があると思うのです。つまり何かそれをする前にやるべきことがあるのですね。その前提を踏まえないと、今から取り組んで行こうとすることが、とってもチグハグになってしまいます。もちろんチグハグな取り組みの結果は当然のことながらおかしなものになってしまいますね。
 アルコール依存症のボクらは目先のモノに心を奪われて全体を俯瞰するのがとても苦手なようです。手っ取り早く望む結果を手に入れたいと、思ってしたことは大抵失敗する。わかってるはずなのに、何度も同じことを繰り返すボクら。まぁいい加減、前提を無視した結果だと気づくべきなんだよねぇ~

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IVY

 いつも心に留めておきたい言葉。2009年10月久里浜病院での東6退棟式、あの感動と達成感溢れた瞬間がボクの初心。
 ゴルフは中学1年のころに親父に連れられてコースに行ってから45年の時間が経ってしまったが、何がそんなにこの趣味を続けさせているんだろうか。スポーツは学生時代に広く浅くカジってそれなりにコナシていたけれど、競技が好きで一人で参加できることが、ゴルフに熱中する大きな要素となったのは間違いないかな。そしてどの年齢でもゴルフには可能性や伸びシロを感じることが出来るし。
 ゴルフの魅力は人それぞれ、だから深いと言えば深いのかも。腰の手術をして6か月、不安はありますが表題のようなことを頭に思いえがいて、ゴルフを始めた頃の一打を打つ喜びや楽しみを感じることが出来れば幸せだなぁ~(笑)

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cycle

 依存症とはその問題となっている物質の摂取、何らかの行為、その物や人との関係などが止められないというようなコントロール障害のことです。アルコール依存症はお酒が止められない状態ですね。
 多くの場合に一度依存症になった人は、いったん止めても、ふたたびその物質の摂取や行為などを始めると、そのことをほどほどにコントロールすることが困難になっています。
 依存症においては、単にその物質の摂取を止めるだけ、その行為を止めるだけ、その為に由来する健康障害の治療をしても依存症の解決になるわけではありません。
 ですから、これからもそれらを止め続けていく為の行動が必要不可欠となります。ハイ

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neko

 世の中には、本人は単なる飲み過ぎと思っていても、診療ガイドラインに照らし合わせるとアルコール依存症に分類される人がたくさんいる。今は軽症で生活に支障が出るほどの問題を起こしていなくても、このままいけば将来的には重症のアルコール依存症患者になりかねないということです。
 どうやって家まで帰ったのか記憶がない。軽く飲むはずが翌日はひどい二日酔い。そんなお酒の失敗を繰り返してるわけですね。
 久里浜病院のような専門施設を受診するアルコール依存症患者は重症の人がほとんど。家族に無理やり連れてこられた人も少なくない。日本ではアルコール依存症の治療といえばアルコールを完全に断つ断酒一本。依存症治療で減酒・節酒は忌み嫌われてきました。患者が断酒はできない、減酒にしたいと口に出せば、それではダメです、治療になりませんと言われるのが常だったのです。
 日本でのアルコール依存症の患者は100万人以上。ところが実際に治療を受けている人はわずか4%ほどですから。断酒をさせられるといったイメージが受診率の低さにつながっていると。
 減酒外来は、お酒の習慣が気になっている。お酒をやめたくないが量を減らしたい。酒に関する健康チェックをしたいなど、飲み方が気になっているすべての人が対象となる。駅前で酔っぱらって大声を上げているサラリーマンの姿は決して珍しくない光景。しかし彼らの多くは、もしかしたら減酒外来の受診を検討した方がいい人たちかもしれない。

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colman

 アルコール依存症には心理的特徴がある。否認、依存症であるということを認めない、または過小評価しているといったケース。具体的には飲酒について嘘をつく、問題を小さくみせる、理屈をつける、ふてくされるなどね。そして自己中心性、自分のいいようにとらえて周囲に配慮しないような言動や行動をとる。
 これらの心理状況は、治療に大きな弊害をきたします。やはり自らがアルコール依存症であることを受け入れ、断酒する意思を持つことが必要です。

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yurakutyo

 朝晩は確実に秋の気配。夕焼け空の下 多摩川の土手までウォーキング、河原のグランドでは秋の香りがふわふわとその辺に漂っていた。なんだか猛暑だった7月の記憶がすごく昔のことに感じる。
 もう少し寒くなった秋が一番好きなんだけど、夏も好きだし冬も好きかも、そんなわけで早いですなぁ~、今年もあと3か月とチョット。時の流れの加速度的な進み方を憂うのは歳のせいかもしれないけれど。腰の手術をしたのがついこの間のような気がする。
 今は少し痛みがあるていどで脊柱管狭窄症特有の痛みやシビレはほとんどない感じ、手術をしてよかったのだと実感してる。 
 秋分の日には仲間たちとゴルフの予定(笑)

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lansam

 ヨコシマな考えを持たないこと。グチらないこと。物事を悪く解釈しないこと。悪口を言わないこと。人は人。他人と比べない。
 あきらめないで、なげださないで、自分らしく生きればイイ。人は変わることが出来るハズ。人間は変わる、考え方が大事。不思議なことが起こることがあるのだ。良く分からないけれどね。

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sm
 なんでこんなことになってしまったのか、アルコール依存症になった人の多くはそのように考えます。酒に強いから、ちょっと飲んだくらいじゃ酔わないし、仕事だってできていた。それが自慢でもあったのに、と。ところが、実はそうした人ほどアルコール依存症になりやすいのです。
 アルコール依存症は、日常的に飲酒することによって進行する病気です。つまり飲めば飲むほど、なりやすいのです。依存へのプロセスは耐性の形成から始まり、脳がアルコールに慣れていきます。すると、これまでの量では物足りなく感じて、酒量が増える。
 そして精神依存の段階ですね。酔いを求めて飲んだり、リラックスするため、生活の中で飲むことの優先順位があがっていきます。そうこうするうちに身体依存です。酒が体から抜けてくるとイライラ、発汗、不眠などの離脱症状が出てきます。こういうのって依存症の初期段階ですよ、そして酒を飲んだらピタリと止まります。そのため夕方になると早く飲みたくてそわそわと集中できなくなったり、やがては朝から迎え酒をするようになり、ますます進んでいきます。病気の進行につれ、離脱もひどくなり、手の震えから、全身の震え、さらに幻覚や、アルコールてんかんと呼ばれるけいれん発作を起こす場合もあります。
 依存症は飲み続ければ誰でもなり得る病気です、酒量が増える背景には、環境、ストレス、遺伝的な体質などさまざまな要素が絡みます。日本はもともと酒に寛容で、飲むことや酒に強いことをよしとする文化があり、ビジネスやつきあいに酒席が絡みがちです。また寝酒が習慣になる場合もあります、定年などストレスや生活変化がきっかけで深酒をするようになる人も少なくありません。アルコール依存症にならないためには、まず正しい知識を持つことが大切なのです。

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mini

 まだおじいちゃんとは呼ばれはしないけど、おじさん・中年という言葉の響きには情けないものを感じてしまいます、言葉の解釈としては中くらいの年齢ってこと、つまり人生の折り返し点ぐらいの感じで胸を張っていれば良いのかもしれないけれど。
 僕がこどもの頃の感覚では中年の上はもう老年というか年寄りでした。寿命も短かったしね。でも人間が長生きできるようになり、経験を積んだ人材がそれなりにその能力や役割を求められるようになると、もう少し体の良い表現が必要になって、それで出てきたのが熟年という言葉なのかも。
 語感からしてジュクジュクして腐りかけた果物みたいなイメージがしますよね、女性なら30過ぎで熟女なんて呼ばれるのに熟漢・男というのはありませんね。自然界で熟して実を結ぶのはメス、オスは実が熟することもなく、ただ静かに枯れていくんですね(笑)

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 暑い日曜日、久里浜まで相方とドライブ、年間3回くらいは行ってるかも。家から第三京浜・横浜横須賀道路で1時間、海も見られるし良い気分転換にもなる。今回は病院を眺めていて感慨深いものがありました、東6病棟に入院中に病室でコッソリ書き始めて9月12日でこのブログを始めて丸8年。まぁよく続けているなぁと思うよね。
 お酒を飲めない体質だと、飲めるようになりたいと思う人いますよね。ですがお酒の強さは遺伝的に決まっていて日本人はもともと半分近くがお酒に弱い体質な。そのため無理をして飲むのはよくないのだ。また、お酒に強い人でも飲み過ぎは様々な病気につながることがあります。お酒とのつきあい方には、くれぐれも注意してくださいね(笑)

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ducati

 まぁ断る・捨てる・離れるというのは今の時代のキーワードではあると思う。生活をよりシンプルにしていき、本当に大切なものに絞っていくのは気持ちがイイだろうし。ふと見回すと人生がとても複雑になっていて、それが日々の生活にも反映されてしまっている。この複雑さから脱出できればいいけれど。
 本当に大切なもの。本当に気に入ったもの。そういうものをほんの少しだけ所有して極力それだけで生きていく。まぁ無理だよね(笑)少し頑張って片付けてみるけどね。
 別件ですが内臓脂肪系断捨離のため、このところ毎日一万歩を目標に歩いてます。近所の多摩川台公園とか川沿い辺りは秋の気配がして気持ちが良いし、河川敷から富士山方面に沈んでいく夕陽がすんばらしい。
 歩きの途中、丸子橋の下にコンクリート打設の大きな階段があり橋が屋根になって雨があたらない場所がある、段ボールやトランクが山のように置いてありホームレスの住処のようです。ここのホームレスさんも断捨離できずに思いっきり囲い込んでいるみたい。やっぱり生活をよりシンプルにというのは相当な努力がいるんでしょうね。
 一旦生活水準をあげちゃったものをダウンサイジングするのはもっと大変なこと。全体的に少しずつ下げればいいのではと簡単に考えるのですが、一旦楽を覚えたり、お金をかけた生活の快適さを味わうと、これがなかなか難しい。これは、お金がある人でもお金がない人でも同じだと思う。お金がない人が更にない生活に下げるのもなかなか辛いものがあるのでしょうね。

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kurokawa

 あれっ秋の訪れも何も、その前に夏の訪れがなかったようなと嘆いてみても仕方なく。これからの爽やかな秋を少しでも堪能できることを願うことにしましょうかねぇ。
 やりたいことだけやって生きていけるほど世の中甘くないね。でも、やりたくない苦手なことをやり続けていくのもツライ。そしてそこに落とし所はあるのかないのかないのか、あるとすれば何なのよ。まぁ答えはどこかにはあるんだろうけれど、なかなか発見できるものでございません。秋に向けてそんなことをゴチャゴチャ考えてしまう今日この頃。
 いろんな女優さんが演じてきた黒革の手帳、時が経っても面白いと思わせる悪女を描いた名作だと思います。今回はイメージが一番意外だった武井咲。 往年の山本陽子は別格として、米倉 涼子は良かったよね。武井咲は女優としてどうかなと思ってたけど、意外と頑張ってると思うし、脇を固める俳優さんたちに恵まれた感じかな。

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mini

 何といってもガンは死因のNo.1、生涯でがんになる確率は男性63%、女性47%なんですと。そして飲酒はガンのリスクを上げる最大要因であることは、多くの方がご存じですね。
 喉頭がんや食道がんのリスクが飲酒によって上がることはよく知られている。久里浜に入院中当時、同室の人に食道がんが発見されて他の病院に転院してガン手術をしてから、また久里浜病院に戻ってきて断酒プログラムに復帰した強者がいました、肝臓ガンで戻ってきた人もいた。
 アルコール度数が高い酒を、長期間・水のごとく飲んでいたことが原因で食道がんにかかったと思われる。そういえば、久里浜病院の内視鏡健診センターはすごく優秀なんですね。ボクも麻酔なしで胃カメラと大腸検査をスムースにやっていただきました。診察券を持ってる人は何時でも電話予約して来てねと先生に言われたことを思い出した。そろそろ検査してもいいかなぁ。

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jd

 依存症というのは、あることをやめられなくなってしまい、その結果人間関係や社会生活に支障を生じたり、体を壊すようになっていく病的状態のことですね。。 
 依存は主に精神的依存と身体的依存に分けられアルコールはそのどちらにも依存作用があることがわかっています。医学的な意味でのアルコール依存症を簡単に見極める方法としては連続飲酒・アルコール離脱症状のふたつがそろった状態と考えられています。

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