アルコール依存症日記 2009久里浜の夏から

久里浜アルコール症センター 東6病棟492期 Shall we 断酒

久里浜アルコール症センター 東6病棟492期 Shall we 断酒

af

 この時期は暑くて食欲もなく、たくさん汗をかくのでやせると思いがちだけど、実はそれは昔の話。猛暑でも屋内で快適に過ごせる現代、活動量が減るのに食べる量は減らないから、むしろ夏に太ってしまう人も珍しくないのだそうです。あんたもボクもその一人(笑)
 20歳過ぎから運動の習慣がない人はほぼ年1%ずつ筋肉が落ちていくそうです。そして夏は外に出るのがおっくうだから涼しい室内にこもる結果、筋肉の減り方が大きくなる。これを夏ごもり老化と呼ばれています。
 なんとかして、何とかしないと内臓脂肪がヤバい状態。夜にウォーキングが理想だけど腰も痛いし、取りあえず出来そうなことから。久里浜入院中にやってたラジオ体操第1・第2の連続を復活しよう。

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tsc

 人生はなかなか思い描いた通りにはいきませんね。一瞬思い通りにいったと思っても、それもつかの間、その先に試練が待っていることはよくあります。逆に特に望んでいたわけではないけど、ご縁あってそのようにしてみたら、その後、思ってもいなかった素敵な展開が待っていることもあります。
 人生は様々な失敗を積み重ねながら切り開いていくものであって、その度に智慧を身につけることができますからね。
 まぁ今までにいっぱい失敗をしたから、そろそろいいこと起きないかな~サマージャンボ宝くじかもしれないよね(笑)

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cac

 心配性で、いろいろなことが気になってしまう人は注意したほうがいいね。もちろん心配したり、気にしたりしているだけでアルコール依存症にはならないですが、それらを忘れるためにお酒を手を出すことが考えられますからね。
 ふつうに飲むだけならよいのですが、お酒を飲んでもその心配事がなくなるわけではないので、繰り返し飲んでしまう可能性があるんです。物事が行き詰った時に気分転換で少し飲むくらいならともかく、現実逃避や憂さ晴らしのためにお酒の力を借りているうちに深みにハマってしまい、気が付いたらアルコール依存症の世界に入っていた。ありがちですねぇ、こういうパターンは注意してとか、防止策が無いから困るんです。

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p

 まぁ今までは自分の内面を探れば本当の自分が見えてくるものと考察していましたよね、でも自分とは何かという答えは容易には出ないため、誤解や誤認されるのを恐れ自分を語らず隠すことで、自分の弱さを支えてきたかんじかしら。
 一方、今時の人はいくら内面を探っても本当の自分などわからない、あるいはないのではないかと疑い始めて自分など所詮、広大なシステムの中の小さな存在に過ぎないと思って、自分を隠すのではなく呟くようになってきたでしょぅ。
 フェイスブックやツイッター、人は自分の活動の宣伝からうんちく、時事論評、衣食住、趣味や行動、そして友人関係など、誰に頼まれたわけでもないのに公表してる。でも、フェイスブックでバリバリ全公開してたのが、公開を限定したりインスタに匿名で流れたりしている雰囲気。この変化が何でだか良く分からないな。

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erika

 アルコールを飲むと気持ちが高揚してハイになり、妙にフレンドリーになって人との距離感が縮んだりするもの、その一方で絶望感とか孤独感を強めるものでもあります。落ち込んだ時、一人で飲んでいたらどんどん気持ちが沈んでいって、もうなにもかもどうなってもいいやと思ってしまったりすることも。
 飲めば飲むほど自分なんて死んでしまえば良いんだという思いが強くなり、もう自殺以外に解決手段はないんじゃないだろうかと、考え方の視野が非常に狭くなっていくんです。その結果、衝動的に自分を傷つける行動に出てしまう、怖い話になってしまうんですね。
 アルコール依存症、そうでない人に比べて自殺の危険性が約6倍高いと言われています。やはり断酒するしかない、そういうことです。

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TS

 アルコール依存症は、飲酒コントロールの喪失という特徴を持つ精神疾患であると同時に、長年の大量飲酒によって引き起こされる生活習慣病でもあります。依存症になると、家族や仕事など、これまで大切にしていたものより、飲酒が優先されるようになります。
 依存症が進行してくると、手の震えなどの離脱症状(禁断症状)や、一日中アルコールが抜けない状態が何日間も続く連続飲酒といった症状が出現してきます。アルコール依存症の患者数は2003年の調査では約80万人と推計されていますが治療を受けているのは年間5万人に過ぎません。中年男性に多い病気ですが、近年は高齢者や女性の依存症も増えてきています。
 一旦依存症になると、程よく飲んでいたころの体質に戻ることありません。その結果、たとえ長期間断酒が出来たとしても、再度飲酒してしまうと、元の飲酒パターンに戻るという特徴を持っています。一方で断酒によって健康と健全な生活を取り戻すことのできる治療可能な病気でもあります。回復を目指して、まずは受診する勇気を持ちましょう。誰にでも回復のチャンスは必ずありますから。

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anne hathaway

 飲酒が習慣化するとアルコールに対する依存が生じます。依存には精神依存と身体依存の2つがあり、アルコールに対する強い欲求が生じるとともに、同じ効果を得るためには多くのアルコールが必要となります。
 うつ病はアルコール依存性のリスクを高めます。平常時に適量飲むのであれば、不安感を和らげ会話がはずみ、気持ちの良い時間を過ごさせてくれます。しかし気持ちが落ち込んでいたり、不安感が強い時にはアルコールの効果に過剰に頼りやすくなり、アルコールが治療薬のようになってしまうことがあります。そして同じアルコール効果を得るために、より多くのアルコールを飲む必要が生じ、依存症リスクも高まるのです。
 そしてアルコールの常用自体がうつ病のリスクを高めます。アルコールは百薬の長と言われたりしますが、心の病気に対しては決して薬にはなりませんのでご用心下さいませ。

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od

 なんとく大人げないなと思いつつ、大人であり続ける必要もないかと思いなおしつつ、ぼ~っと考察してる、だらだらとした時間。こういうのけっこう好きかも。
 もっと大人になりたいと思うときと、どうしても自分を出してしまう感覚。なんだかんだで、またまた惑いスパイラルに落ち込んでいくワタクシ。
 わけが分からないことに、まぁまぁ根本的なことに惑うこと多し。

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fiat500

 1日に何度くらいイラっとするかしら。通勤電車では狭いスペースなのにズイッっとお尻を押し込んで座る奴、傘がこちらの服を濡らしてるのにお構いなしの人、目の前に立って新聞を広げて読む人など、飲食店で大声で騒ぐガキども、イライラの原因で溢れているよね。時にはコノヤローと言いたくなることもあるかもしれない。他方でボクらがイライラする出来事にまったくストレスを受けない人種もいる。いったい何が違うのかしら。
 穏やかという言葉を心がけていても、ちょっとした行き違いで怒りがあふれ出てしままう。そして言い過ぎてしまったと後悔したり、なんでもっとやさしくできなかったのだろうと反省したり、自己嫌悪だよねぇ~。
 
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golf

 どうすれば、自分の気持ちを素直に伝えられることができるのかしら。家族など本当にわかってほしい人に自分を理解されない苛立ち。職場の人や友に嫌われたり、対立しないようにと抑え込んだ不満や要求、本当の気持ち。それらがヘドロのように自分のカラダに溜まっていき、弱っている部分に症状となって現れる。
 言葉にしない本当の気持ちや欲求に気づき、何も言わなくても理解してくれる。そんな信頼されるような人間関係を作るにはどうしたらいいのかしら。わがままや自分勝手と言われずに我慢しないコミュニケーションをつくるには。

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s600

1 依存症の自己診断(依存症について理解しましょう)
2 飲酒問題の整理(自分の問題を整理して考えましょう)
3 一日の生活を振り返る(飲酒中心の生活ではなかったですか?)
4 飲酒と断酒の良い点・悪い点(それぞれメリット・デメリットがあります)
5 将来を考える(何のために断酒しますか?)
6 飲酒の引き金(再飲酒防止のために考えておきましょう)
7 社会的圧力(酒に誘われた時どうしますか?)
8 再飲酒の予測と防止(あらかじめ考えておきましょう)
9 思考ストップ法(飲みたくなった時の対処法です)
10 再飲酒時の対処法(万が一飲んでしまった後、病気を再発させないために)
11 ストレスに対処する(ストレスに強くなるには)
12 怒りのコントロール(怒りは飲酒につながります)
13 楽しい活動を増やす(断酒によって増えた時間を有効に使いましょう)
14 退院後の生活設計(断酒だけでは回復しません)

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fer

 ちょっとしたことでついイラッとして、相手を責めてしまい、後で後悔するという経験は誰しもあると思います。僕もささいなことに腹を立てたり、一喜一憂したりしないようになりたいと思ってはいるものの、まったく実現できてないんだよなぁ~。
 そして日替わりのように政治家や芸能人をバッシングする報道を目にします。いわゆる著名人だけでなく、社会全体に何か問題が起こったらその当事者をとことん追及するのが是だという空気感がありますよね。
 誰か一人をたたくことで自分は浮き上がる。たたいた当人は次第に、次は自分がそうなるかもしれないと思い警戒する。誰もが誰をも警戒する社会ってね、それってみんなの損失だと思う。
 寛容さ、寛容力、寛容な心、許すこと、思いとどまる、そういうの必要だよね。

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shirokuma

 日本人はアルコールに寛容だとよく言われる。確かに飲酒運転以外のアルコールによる失敗はある程度許される傾向にあるとは思う。
 なぜそんなに飲むのだ、忘れるためさ、なにを忘れたいのだ・・・忘れたよそんなことは。粋な言葉で始まるこの物語はほとんど実話のアル依小説だ。中島らも自身がアルコール依存症で、入院した経緯から退院するまでのすべてと心の葛藤が描かれてる。今読むと時代背景はちょいとふるいけど、自分が久里浜病院に入院するにあたりどんだけ役立ったか(笑)
 これを読めば、アルコール依存度の中でどのくらいの重症度になるかだいたい見極められる。なので、もしかして自分はアルコール依存症なのではないかと疑っている人はぜひ読んでみればと思う。

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neko

 知ってると思うけど、酒をやめるだけで身体症状が目に見えて改善し、しらふの期間が続くにつれて判断力が戻ってきて、生き生きとした感情、飲まない生活への自信、回復が進むと自分が生きる上でかけがえのないものは何かを考えたり、人生の意味について洞察を深めたりします。

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honda

 段々と、しかし確実にお酒を飲むこと以外のことは何もできなくなるんです。何をやっても飲酒のためにうまくいかなくなります。
 飲み過ぎさえしなければ、もっといい人生を送れたはずだと思う反面、このなんとも情けない気持ちが快感になったりすることもある。解決してくれるのは酒だけであり、人生から酒をとったら何が残るのかしらと考えてしまう。
 やめなければと思う反面、アルコールを手放すことにひどく恐怖を感じるのである。大酒によって一時の解決を図っても、切れてくるとまた同じ状態になるという悪循環。
 この悪循環を断ち切らなければ、アルコール依存症を治すことはできません。

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neko

 アルコール依存症と診断された人は、自動車の運転免許の取得や更新ができない場合があります。運転免許の取得や更新の際には、一定の病気等の症状に関する質問制度というものがあり、質問票の提出が義務付けられています。
 過去1年以内において、次のいずれかに該当したことがある。
・飲酒を繰り返し絶えず体にアルコールが入っている状態を3日以上続けたことが3回以上ある。
・病気の治療のため、医師から飲酒をやめるよう助言を受けているにもかかわらず、飲酒したことが3回以上ある。
 この質問に該当する人は職員からアルコール依存症の症状について質問を受けることになります。そしてアルコール依存症の疑いのあると判断された場合、後日、診断書を提出することになります。
 その後、診断書に書かれている内容(断酒の継続状態・体や心の状態・再飲酒の可能性)を参考に個別に判断されます。尚、運転免許証の取得や更新には、最低でも治療施設退院後6ヶ月以上、断酒を継続していることが必要です。

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cand

 こう熱いと冷房の効いた静かな喫茶店で、旨味の香るブルーマウンテンをブラックで飲みたいなぁ~なんて思う。喫茶店で珈琲を飲むことがなくなった、いや喫茶店じたいがなくなったからね、純喫茶なんて言葉が死語だし、外で飲む珈琲はドトールとかセブンイレブンのの200円の珈琲。
 僕は名曲喫茶やジャズ喫茶があった時代に辛うじて引っかかってる世代なんだ、その静かに流れる音楽と香り高い珈琲が心を鎮めるいい効果になったし、古い歴史を感じる喫茶店で来るはずの人を待つ珈琲は、そのほろ苦さが自分の運命を表す味のような気がして心がざわついたな。
 ガロの学生街の喫茶店の時代にワープしたいって感じ、ドアを開け君が来る気がするよなんていう思いが、今はもうずっと遠い遥かな昔の話。髪の長いミニスカートのよく笑う少女は、今はもう孫の居るおばあさんかもしれないし、キッと唇を噛んで顔を上げていた愛しい人は、どこかで落ち着いた暮らしをしているんだろうし。
 強烈な夏の陽射しが溢れているこの季節、むかしは僕たちの季節だったこともあったのに、今はボぉ~っとしたひたすら厳しい季節としか感じられず、昔はあまり飲まなかった炭酸水が定番になってる、そんな時代がつい昨日のことのように感じられる今日この頃。

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volvo

 とうぜん入院中はアルコールが飲めません。アルコールがなくても1日1日過ごすことができることを経験していきます。そしてアルコール依存症の治療で一番の肝は自分が病気である自覚を持つことです。
 認知行動療法、ミーティング、酒害の知識、AAや断酒会につながる、家族会等々、意識改革に関するプログラムを修了した段階で退院となります。断酒するという明確な目標を持って自宅に帰ることになります。まるっきり自覚が持てない場合でも退院になります、その場合は病院を出た瞬間に飲むことになりますが、根気よく外来通院することが大切。

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vw

 暑さも一気に本格化。夏の陽射しは強烈だから日焼けにご用心ですね。大人になってみれば、みっともないと抑制が働きますが、怒りを露わにすればひんしゅくを買い、涙を落とせば慌ててぬぐい隠す。感情をむき出しにする機会は随分と減りました。というより、ほとんどありませんね。
 でもさ、思いっきり怒りをぶつけることができれば、こころゆくまで泣くことができればさ。解放され、そして、癒されるのでしょうね。なんであれ溜め込んでいることはよろしくない。
 怒っても仕方のないことだし泣く自分のほうがおかしい、だからあきらめよう。あきらめると決心してスパッと気持ちを切り替えられればいいけど、そうじゃないから悩むわけで。あきらめるってことも立派な溜め込みなんですね。

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2cv

 酒で死ねたら本望だ。こういう人って、今の気分として何が何でも酒が飲みたいだけなんでしょうね。まぁアルコール依存症で死ぬのかといえば微妙ですよねぇ~、アルコール依存症で死ぬというよりアルコール依存症になったから体を壊す、そして死に至るというところでしょうか。
 長期にわたる大量飲酒で、肝障害~肝臓がん、ノドのがんも意外と多いと聞くし、膵炎、胃腸障害、糖尿病、脳萎縮~記憶や言動、視力にも害を及ぼします。ここまで身体に無理をさせてまで飲酒をするのですね。精神的な症状では不安感、焦燥感、落ち込みが特徴です、怖いのが幻覚や興奮での事故、自殺。
 断酒できない人の多くは、あなたのすぐ横には死がまっているとの認識が薄いように感じています。

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sl

 趣味はないよりあったほうがいいと思います。人間は仕事だけで生きているわけじゃぁないし、ごく近い将来には仕事から解放されて老後生活を送るようになりますからね。
 日本では老後の平均的な期間は20年以上あります、24時間365日が日曜日で無趣味な人の人生は退屈きわまりないことになります。
 現役の人だって趣味は働きがいを生み出します。生活のメリハリにもなるしね。うちは居ないけど、子育てを生きがいにしている人は、いつかは子離れによるロスに襲われます。孤独が招く精神的ストレスの問題もあるのでしょう、友人などとの接点や余暇活動が乏しい人は死亡率が高くなるといいます。老後にアルコール依存症なんて話も耳にはいりますし、シャレにならないし(笑)
 やっぱり趣味を見つけたほうが良い、長生きするためにもまずは楽しいことはたくさんあったほうがいいですね。

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s600

 夏が来ますね(笑) 2009年以来、ボクにとって夏といえば久里浜病院という方程式が出来上がっている。
 夏のイメージ、昔は小学生の頃の夏休みだったなぁ~。8月終盤になると反射的にせわしく、そしてせつなく思う感じがあったでしょ。31日だと本当に辛いでしょ、宿題がまだ終わっていないという焦りと、それを責める母親との修羅場の思い出しかない。8月29日はちょっと余裕があるし。まだ数日あるじゃんとか思うわけ。本当はあと3日しかないのだけど、まだ20日台であるという事実がまだまだ夏休みという錯覚を呼び起こしていたんだよね。
 でも30日は違います。かなり切羽詰まってくる。ボクの夏が本当に終わる。休みが本当に終わる。宿題が本当に終わってない。すべてがリアリティを持って自分に攻めてくる。
 夏休みの初めには7月一杯で宿題やっちゃってぇ~とか皮算用してたのになぁ、なんでちゃんとやらなかったんだろう、みたいな淡い後悔に苛まれる。甘美な自己憐憫すらある。このままやらないで学校に行ったらどうなるんだろうという破滅願望すらむくりと起き上がってくる。実はまだ1日あるじゃんと心の隅っこで悪魔がささやいたりもする。ひひひ。
 そんな気分を50年近く経つのに、まざまざと昨日のことのように思い出せる。久里浜に入院していたなんて、ほんの昨日のことのように蘇ってくるんだよね。
 歳を重ねてさっ、楽しいなぁ~と思うのは、こうして心の中に豊かな感情をたくさん持てることかな。過去の人生に紐づいた、自分だけの感覚に浸れること。そしてその感情の中に上手に入って行くと、実に豊穣な時間が待っている。楽しい。時を忘れる。
 妙に心が豊かで、その感情に身を委ねているのが楽しいんだよね。あるでしょ(笑)

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覆面4

 飲酒で心配なことといえば、飲み過ぎによる肝機能の悪化、肥満、痛風、記憶をなくす、忘れ物をするということまで枚挙にいとまがないですね。
 でもあなたのような酒豪がひそかに心配しているのはアルコール依存症ですよね。
 そして相当お酒を飲んでいる人でないと本物にはならないのではないかと感じている場合がほとんど。でも実は意外に身近でコワい精神病なのです。もしかしたらそこの君だって自分はアルコール依存症なのかもって思うことがありますよね(笑)
 ちょいと古い数字だけど、依存症が109万人いてリスクの高い多量飲酒者が1000万人近くいる。何もしないでいると、行き着くところは離婚して一家離散となっても飲酒を続け、会社もクビとなり、収入がなくなって生活保護を受けるようになっても飲み続け、孤独死する人も実際にいますから。
 リスクの高い多量飲酒者が1000万人、この人たちは普通にそこら辺で飲んでるわけだけど、1日3合ですね、純アルコールに換算して60gは日本酒でいえば3合。専門家の間でも60gの壁と呼ばれていますから。
 そんなぁ~、3合なんかじゃ足りるわけがない。本当ですよねぇ~(笑)

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vw

 かんたんに治る病気とは思っていないですよね。たいせつなのは、本人が何としても立ち直ろうと強い意思を持つことなんです。そして断酒というゴールへ向かっていくことです。
 節酒や休肝日、飲酒量を減らせば大丈夫という考え方はアブナイ感じです。心と体がアルコールを覚えてしまっているので、少し口にするとすぐに抑制がきかなくなり、逆戻りしてしまう危険が強いのです。完全に断ち切らなくてはならないと思っているのですが。

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akina

 アルコール依存症には幾つかのリスクファクターが知られています。例えば酒飲みの家系といった表現があるけれど、親が大酒飲みの場合、子供はその弊害をしっかり見ていたはずなのに、その子供がアルコール依存症になるリスクは通常より高くなるのは知っていますね。久里浜病院のアルコール勉強会で習いました。
 いつもアルコールのことを考えてしまう、最初に決めた以上の量をどうしても飲んでしまう、自分が飲んだ飲酒量をかくしてる、酒が入ると普段の自分から変身する、前日の記憶が何もない、手先が震える、汗をかくなど身体症状がある。
 こうしたサインから自己の飲酒状況にかなり不安を覚えていても、なかなか精神科を受診しにくい場合もあるかと思います。専門家に助けを求めることは弱さを認めることになるといった意識もあるかもしれません。そして依存症と診断されたらお酒が飲めなくあるから嫌だという不安感。
 でも、専門施設で治療を受けることはだいじ。その必要性があるのかどうかといえば、それは確実にありですよね。グダグダ言ってないでハヤク行けよ。

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k1

 すべてを自分でやろうと思っていると、どんなに時間があっても足りなくなってしまうでしょ。まずは優先順位をつけること、自分以外でも対応できることはやらないなど、時間をつくることが大事。悩んでいても時間を浪費するだけ。
 よく考えたら当たり前のことだけど、悩みというのは原因がわかれば、何らかの対策を立てられますよね。逆にわからないことは解決できない、そういうのはアキラメルか後回しにしちゃう。
 時間の余裕ができると、どんな風にラクになるかというと、原因がわからない→解決できない→さらに悩みが深くなるといった悪循環を断ち切ること、これは大きいですよね。これまで気づいていなかった悩みの本質が見えるようになるかも。
 
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kurihama

 世の中にはゆっくり遅咲きというか大器晩成というタイプがちゃんといて、50/60代でぐいぐい伸びてくる。
 いまの時代は変革期でしょ、若くしてブイブイいわしてる早熟型が求められてるところがあるけれど、そんな人ばかりがちやほやされる社会がいつまでも続くわけではない。経験十分な遅咲きタイプが大きく求められる時代が必ずやって来る。
 人生は意外と長いしね、先行して突っ走しって息切れして落ちていくよりも、後半にぐぐっと伸びた方が楽しいよ、きっと。
 それまでに、精神疾患も寛解してるハズだよね。

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500

 チョット前に相方と二人、蒲田駅ビルの昔からあるステーキハウスで。ナイフとフォークでロース肉を切り、ライスを食べながら思った。昔はテーブルマナーとか言ってフォークの背にライスを乗せて食べることが正しいマナーだという認識があったよね。
 あれって何だったのだろうか、小学生のとき皆で同級生の親が経営してる日比谷松本楼に行ったとき、坊ちゃん刈り半ズボンの正統派少年のヨッちゃんがしたり顔でフォークの背にライスを押し付けて食してた。昭和の遺産なのかしら、だけど今でも年配の人はするらしい。
 そういえば、フランス料理フルコースなんていつ行ったか忘れるくらい食べてないなぁ~、都内のレストランどこがお薦めなんでしょうか?

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cat

 悩みごと、問題はどうしたら良いのか考えることではなく、まず自分がどうしたいのか、そして繰り返しおのれの心に聞くことか。セルフイメージというか執着との折り合いをどうするのか。わかんねぇ~
 大人げないなと思いつつ、大人であり続ける必要もないかと思いなおしつつ、自分の正しさを疑わず感情に素直に生きているヒトがまぶしく見えるときと、感情を飲み込んで謙虚に自分の出来ることをして生きているヒトがまぶしく見えるときと。こんな根本的なことに惑うこと多し。またまた惑いスパイラルに落ち込んでいく。
 ふふふ(笑)

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 性格や立ち居振る舞いなどの良い人を上品といい、悪い人を下品ということになるというのは誰にでもわかりやすい。
 品格とは正義感、責任感、倫理観、勇気、誠実など、自分の利益だけを追求しない、受けた恩には恩返しをする、等々。要するに社会人として生きていくために重要な資質であり、それは男だろうと女であろうと同じことなんですね。
 今の世に品格がある人って、誰かの名前をあげようとしてもまったく思い浮かばないのは情けない限り、でも品位も品格もない人たちを挙げよと言われれば簡単ですよね(笑)

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f500

 年齢をかさねると胸おどるようなことは少なくなる。好奇心とか感受性なんかが少しずつ減少しているのでしょう。感動することも少ないよね。まぁ老化ですねぇ。家の相方に言わせると、ダリィーんだよ。となる(笑) 86歳の母には鼻で笑われそうだけど。
 ふつうに生きていることをかさねているから経験は増えているわけ、経験値により知っているから驚かない。以前に驚いているから新鮮味がない。驚かないから面白くない、だよねぇ~
 ダルくないためには、面白さが一番大きな要因だとおもうんだけど、それは感動とか驚きをふやすこと、それには無関心を止めないと、それから好奇心だよね。
 流行りの言葉では諦観スルゥーがさまざまな無関心につながっているでしょ。熱意を持って社会や人生に関わっても結局無駄なのではないか、そんな深い疑問から逃れられない自分がいるわけでしょ。
 正直にいえば自分自身の中の無関心と闘っていかないとダメ。世の中なんてこんなものさ、できることなんてあるわけないさ、と思っている自分だよね。だから何か見つかるとイイネ!

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post
 人って心に影響される生き物なのだなぁと思う。心が落ち着いて前向きだとね、カラダはそれについてくるのです。心が整わないとカラダも整わないし、心が前向きにならないとカラダも前向きにならないわけだね。
 まぁ行き先とか目的が明確になってきてと言うか、心が決まってとか、決心すれば。ようやく手段の大切さが見えてくるわけ。

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vw

 色々な理由で人と会うけれど、心の中で相手をじっくりと観察するのが好き。で、人の性格とか考え方とか生き方とかってものは、その人の身体に現れるものなのだなぁって思うわけ。偉そうに上から目線でものを言うわけじゃないけれど、うっすらと透けて見えちゃうんだなぁふふふ。
 人が生きてきて経験してことは年輪のように刻まれていて、その人の顔の表情や身体を作るものなのだね。まぁ目つきとか姿勢だよね。どんなに着飾っても化粧してもごまかすことは出来ません、どうしても全体的に滲み出てきちゃうんだよね。
 人間のその時点での格が出てるんだよね、なかでも自信がなくて潜在的に劣等感を持っている人が多いと思う。これは年齢とか地位とか教養とかは、あまり関係ない気がする。つまり器量ってことか。僕はあまり好きな言葉ではないけれど、最近使われる品格といえるのかもしれない。

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nino

 ボクらの約半分がうつ病とか、心の病気を合併してる。もともと不安定な心を癒す手段としてアルコールを求めてしまうことも多いからね。
 アル依自体が合併する心の病気を深刻化させやすいから、悪い方向への相乗作用が起きやすいのも問題だし。
 気持ちが病的に落ち込むと死にたい気持ちがでてくるけれど、うつ病と同様、アルコール依存でも自殺のリスクは大きな問題なのですね。まぁ人によっては楽だろうけど、そこは避けたいね。

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vespa

 49歳で久里浜に入院し初めて酒を断つ生活に入った、その後も定期的に通院し、お陰でなんとか酒のない生活をすることが出来るようになった。
 コツコツと続けていれば、どこかで花開くことがある。そういうことが信じられるようになり、まぁ人生50歳からと考察していたら、あっという間に60歳のほうに引き寄せられている感じですか。
 どちらにしても、来るべきチャンスに備え、さらなる経験を積み情報を整理して頭を冴えさせておくことも大切。これからは健康維持が第一かな、いざというときの体力が勝負かなと切実に思う今日うこの頃。

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cat

 酒が好きという点では同じで、明確な線引きをすることは難しいけれど、酒のために仕事や生活に支障をきたしていると自覚していても、酒をやめることができない場合はこちらの世界の人ですよ。
 朝から酒、仕事中でも人目を盗んでというように。そしていったん飲み始めると限界をこえるまで飲んでしまいます。そうしていると頻繁に記憶を失い、酒が原因で事故を起こしたり、怪我をしたり、職や家族を失うこともあります。
 過剰飲酒が続くと肝臓その他全身のあちこちに障害が出てきます。もっと依存が進むと離脱症状がはじまります、常にお酒を飲み続けずにはいられなくなってしまいます。そうなると助かる唯一の方法は、生涯断酒することだけとなります。
 断酒することに関しては、努力しても自分の力だけではどうにもならない何かがあるといわれます、それを神の力と感じるのかもしれませんね。

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alfa

 人生はいろいろ楽しいのだ。もちろん人生がうまく行っていない人がたくさんいるのは知っていますよ。あしたの食事にこまる人、病気で薬代にこまる人もいますね。もぅこれはダメ思わず絶望したくなる瞬間を迎えている人もいるのでしょうね。
 不幸をわかったつもりではないけれど、そういうのを救うのって多分に人生の楽しさだと考察した。生きていると楽しいこともあるかも、外に出るとうれしいこともあるかも、あんなこともしてみたい、こんなこともやってみたいと思うから救いがあるのかも。
 つか、そういうあなたは楽しみたいと思ってはいないのか。不幸に見える人たちって、きっと裏では楽しい人生を送っているのかも(笑)

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vwg

 僕らの心は揺れたりブレたりするのが当たりまえ、揺れない自分やブレない心をつくろうとすること自体が無駄なあがきのようなもの。
 まぁ揺れた心やブレた自分を素直に認めて、目の前の出来事や悩みと自分との距離、目をつぶって自分自身を右斜めうしろの上空3メートルから俯瞰してみる、何かみえるはず。
 そこからまた色々な始末という心のケアを重ねていけば、何かが見えてくるのかも。無駄なあがきでも、余計な心のオリは少し落とせるような気もします。

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VW

 くじけるな。くじけたら最後だ。堂々とゆけ。よしんば中道にして倒れたところでイイではないか。
 あきらめないで続けることですよ。わかっているけど迷って失敗してしまい、なかなか出口が見えてこない、そしてくじけそうになります。
 でも、あきらめないでよかったなぁ。最近ちょっぴり、そう思えるようになったかも、、、

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s300sel

 人は何かのルールを破ったら罪を感じますねぇ~、そこで考え込んでしまいます。ですが罪の基準は人それぞれですから。
 罪悪感を抱くということはネガティブな関連付けですから。その事象に対して違う意味づけでの考え方をすればどうかしら、普段とは違う視点で考えてみるのもよし。長い人生の中でこの罪悪感に縛られる必要はあるのかと考察するのもアリかもね。

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911

 いつでも冷静でいられる人って憧れますね。冷静でいたいと思いながら真逆を行く自分がいやでたまらない次期もありました、それが自分だし、しょうがないよねという感じでしょうか。
 たぶん性格は変わらないのでしょう、でも性格に対する受け止め方とか生きる姿勢を変えることは出来るかもね。まぁ積極的に友達を作ったり声をかけることが出来ないし、ひがみっぽいとかいじけるところは不変だろうし、自分に自信が持てないわけですよ。
 結局のところ、そのまま生きていくのでしょうよ。

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2002

 アルコールって嗜好品ですかねぇ、そして中枢神経系に作用する薬物でもあります、だから長期間の過剰摂取によって心理的にも身体的にも依存するようになります。
 一般的には酒をコントロールできないのは意志が弱いからと考えられているのではないでしょうか。自分に自信を持っている人などは、意志の弱さから生じる問題など自分には無縁と思われるかもしれません。
 したっけアルコール依存症の本質は決して本人の意志の弱さなどにはなく、アルコールが脳の機能をいわば変容させた結果ですねぇ、自力で飲酒をコントロールできない状態です。
 基本、長期にわたり大酒喰らっていれば、誰でもそうなる可能性があることは頭の片隅に知識としておいて下さいね。

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daimon

 医者に酒を止めないと命の保証はできないと言われたり、奥さんにほどほどにしないと離婚すると言われれば、さすがに本人も控えるでしょう。正常な精神の持ち主ならば、酒と命を引き換えにしたり、酒と家族を引き換えにしたりはしないはずです。そしてそれができないからこそ依存症という病気なのです。
 いつか本人も家族も、原因がアルコールそのものにあることに気づきます。何度も節酒や禁酒の誓いがたてられ、そのたびに約束は破られます。それが病気の症状なのです、本人も家族も意志が弱いからとか悪いことが重なったからなどと理由をつけて次に期待します。
 時には意志の力だけで何年も酒を止め続ける人もいます。傾いた家庭生活を見事に立て直してみせる人もいます。
 それでも最初の一杯に手を出す日がいつかは訪れます。それが禁酒の3日後かもしれませんし3年後かもしれません。どれだけ時間がたっていても結果は同じです。飲み始めれば遠からず悪夢の日々が戻ってきます。そう、もう適度に飲むこと、普通の飲酒生活が出来ない病気になってしまっているのです。

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maru2

 忙しい~時間がない~っと思っていても、よくよく考えるれば時間はあるんですよ。でも、やりたくないことに使う時間がないだけでしょ。
 しかも逃げ回れば逃げ回るほど、やりたくないことに必要な時間はどんどん増えていきますよね。解決策はさ、とにかく早いうちにやっつけてしまうこと。これに尽きるってことですかねぇ~(笑)

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mini

 飲酒をコントロールできるかどうかというところが問題です。大酒飲みであっても飲み過ぎたら反省して、次回から飲み方を改めようとする方が多いと思われます、ふつう反省しますよね。
 一方、アルコール依存症の場合は、少しでもアルコールを口にするとほどよいところで切り上げることができず、飲み過ぎて止まらなくなってしまいます。これは、アルコールをほどよい所で止める能力が無くなったコントロール障害を起こした状態。
 さらにアルコール依存症になった場合、体内のアルコール濃度の低下で自律神経症状や情緒障害、手の震え、幻覚などの離脱症状がみられるようになります。

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5

 人はモットモットという欲を出しがちですね。でも周りをじっくり見てみると、自分の境遇は恵まれている方なんだと知ることができるかも。
 自分を好きでいること、そして自分の境遇に感謝すること、基本ですね。感謝を忘れないことがやっぱり一番大切。
 世の中どんなメディアも批判を仕事をしているようなものですねぇ、SNSでも批判~炎上は日常茶飯事。まぁ誰かを批判しないということがいかに難しいことなのか。批判されることがどれだけ辛くダメージ受けるかも知っていますね。人を批判してはいけないし、感謝を忘れないようにね。

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juria

 遺伝から考察すると、酒に強くなるのか弱いままなのかはシンプルです。酒に強い両親のもとに生まれた子どもはザルと呼ばれる酒豪に、逆に両親ともに酒が弱い場合は下戸となります。
 白人や黒人はほぼ100%が酒豪になれる遺伝子の組み合わせ、日本人を含む黄色人種では酒豪が50%、下戸が5%、残りが今は酒に弱いけれど強くなれる可能性があるタイプ。入院中に学習しましたよね。やはり5%に入りたかった。

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tt

 相手への期待があればこそ、ガミガミ言いってしまうんですね、とくにボケ気味の母に。これって家族関係に限らず、普段もやっちゃってることが多いかも。
 期待通りになんてまずならないのに、それでも期待してしまう限りつきまとうガミガミ。そろそろ変えないと。

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mori

 心の強い人は自分に甘いというか、完璧を求めない人。それってなんとなく理解できますね。完璧主義的な感じだと、ちょっと自分の理想がずれてしまうと思っていたことと随分違うと感じるようになります、そうなると自然と自分の嫌な面に目を向けるようになってしまいますからね。そうなると、もう終わりぃ~という風に知らない間に自分を追い詰めて、落ち込みです。
 完璧を求めない人は何事にもフラットに対応できる感じですか。まあいいやぁ~、次から頑張ろうとかね、いい意味で落ち込まないんですね。

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jib

 夕方になると飲む、仕事のおわりを実感しながら1日の疲れをとる、定時の飲酒習慣ですね。それが飲むことを楽しみに夕方を心待ちにして仕事が終わる感じになって、日々量も増えていきます。まぁここまでは、、、。
 酔いつぶれていつの間にか寝てしまうようになり、朝にはグイッと一杯やってしまうのが日常化していく。そして仕事にも支障をきたすようになり、そうなった頃には休肝日や飲まない日なんて考えられなくなっているんです。怖い話でしょっ(笑)

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