アルコール依存症日記 2009久里浜の夏から

久里浜アルコール症センター 東6病棟492期 Shall we 断酒

久里浜アルコール症センター 東6病棟492期 Shall we 断酒

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 辛抱だけでは決して問題解決には至らないということを最近は考察しています。アルコール依存症という問題は、回復とか緩解という目的はあるのだけれど、生涯完治することはありませんからね。
  久里浜病院を退院して断酒してから10年ちかくが過ぎ、なんとなく飲酒問題によってに苦しめられた過去の記憶が薄れていくのを感じています。
 そして忘れてはならない過去があることも事実です。それはアルコール依存症ということを認めたくなかった自分、そんな僕を見放さなかった家族や友。色々な治療や回復へのプロセスから自分らしく断酒の道に生きることの必要性を学んでいったこと。そのプロセスはけっして忘れてはならないと思う。
 アルコール依存症は飲んできた本人やその家族の人生を破滅に導いてしまう恐ろしい病気です。数年断酒したことで違う景色が見えてくることは真実です、そして新たに色々な認識を得る人は多いはず、そういった経験が心の平安や正しい考え方をもたらしてくれることも真実。そして何年断酒していても初心を忘るべからずということですね。

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watase
 何年断酒を継続していても一度飲酒をしたとたんにいきなり慢性症状が出現するんですね、よく大学新入生が一気飲みでなる急性アルコール中毒とはぜんぜん違うのです。
 これを履歴現象というらしいけれど、この現象こそがアルコール身体依存の特殊性を物語るもので、残念ながら30年は消えないといわれています。
 最近の傾向ではアルコール依存症の発症は50歳がピークとされています、仮に50歳でアルコール身体依存が形成されて依存症を発症したとすれば、この履歴現象のために、80歳までの間はいつ再飲酒してもすぐに飲みっぱなしになってしまうということなんです。アルコール依存症は治癒しないといわれる所以はそこにある。残念ながら普通の酒飲みには戻れないから、寛解状態を一生保つことになります。
 アルコール依存症の人なら、大なり小なり誰もがこの履歴現象を経験しています、一杯飲んでしまえばまた同じつらさが待っていることは体で理解していますね。
 世界中どこの国にも「断酒の誓い」というものがあります、必ずわれわれは酒の魔力にとらわれ、というフレーズが入ってる。ことほどさように断酒は困難で、その難しさや辛さは、飲酒しない人や正常飲酒者には到底理解できないのであります。
 だれにどう思われようが、僕らは飲まない1日を30年積み重ねていくしかありません、そしてその頃にはアルコール依存症も完治する医療がなにか開発されているかも。

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jibri

 朝起きて新聞とりに外の空気を吸った途端にくしゃみが5連発。数日前から少し目に違和感があったのだけど、やっぱり花粉の影響だねぇ~、ついに今年も花粉がやって来ました。
 暖かくなってくると、さぁこれからだぁ~なんて、春が明るい季節に思えたのは一体どれだけ昔のことだろうか、春の装いになる前にまず花粉対策考えるだなんて、なんて面倒臭い時代だ。
 2月ももう半ばを過ぎたことだし、3月が来ればすぐ4月、そのうち暑くなってきて、逃げ回っているうちにもう秋で、気がついたら、、、。一年がこんな風に「あっという間」に過ぎていく。これで良い訳無いんだけど。

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911

 いつもの通勤で前を見上げたら、大きな梅の古木が満開。僕らの生活とは関係なく、時は流れ続け、いつの間にか春になろうとしているわけね。
 アルコール依存症とは薬物依存症の一種、飲酒などアルコール(特にエタノール)の摂取によって得られる精神的、肉体的な薬理作用に強く囚われ、自らの意思で飲酒行動をコントロールできなくなり、強迫的に飲酒行為を繰り返す精神疾患であります。
 アルコールによって自らの身体を壊してしまうのを始め、家族に迷惑をかけたり、様々な問題を引き起こしたりして社会的人間的信用を失ったりする。症状が進行すると身体と共に精神にも異常を来す深刻な疾患。
 日本の飲酒人口は6,000万人程度、このうちアルコール依存症の患者は230万人程度であると言われている。飲酒者の26人に1人がアルコール依存症という計算になり、精神疾患の中でも罹患率が高く、各人の性格や意志にかかわらず誰でもかかる可能性がある病気であるとも言える。なお、この230万人という人数はWHOの算出方法により割り出されたものである。

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kaonashi

 まだまだ、寒いけれど太陽がのぼるのも早くなり、陽が沈むのも遅くなりと確実に春の気配ですね。草木が芽吹く準備を始めているように、ボクらも縮こまっていないで新陳代謝していかないとガチガチに固まってしまいます。
 古いものが新しいものと入れ替わることが新陳代謝。人間の身体で言えば、古くなって死んでしまった細胞が、新しい細胞と入れ替わる現象のこと。髪の毛が抜けて新しい髪が生えてきたり、古い皮膚が垢となってはがれ落ち新しい皮膚に替わったりするターンオーバーや、発汗や排泄なども新陳代謝の働きです。なんだか新しい心やカラダで春に向かって心機一転巻き返しという感じですねぇ。アルコール依存症という病気も、新陳代謝にともなって頭から無くなってくれたらいいのに。
 春一番って徐々に盛り上げて満を持して来ることはほとんどなくて、ある日突然にやってくることが多い気がするでしょ。全国的には記録的な大雪で大変だったみたいだけれど、東京の冬は寒い寒いと言いつつ、まぁ北海道や北の人たちに言わせれば甘っちょろいのだろうね(笑)

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dagon500
 生きていくために僕らは断酒をつづけていくしかありません。断酒とはお酒を断つということ。1滴もアルコールを口にしないということを意味します。そして断酒イコール、アルコール依存症の治療ということになります。
 お酒を断つためにはアルコール専門の病院に一定期間入院をして、断酒教育プログラム、認知行動療法を受けるという方法が一番だと思います。これに加えて、退院後の初心の時期には皆さんご存知の三本柱を自分なりのやり方でまもること。
 以前は断酒を決意していない人が精神科を受診しても、医師から断酒をする気になったら来てくださいと言われることが多かったようです。しかし最近では、断酒を決意するまでには至っていない人が受診した場合、節酒の方向で治療する減酒外来が出来ています。先ずは外来通院だけでも続けて、飲酒に関する話を重ねていくといったパターンが多いようです。

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km

 宝くじの中でサマーと年末ジャンボ宝くじだけを買っているのだけれど、バレンタインジャンボが売り出したそうな、これは去年まではなかった。そういえば去年の秋にはハロウィンジャンボというのがありました。
 まぁ記憶ではジャンボ宝くじは夏のサマージャンボ、秋のオータムジャンボ、冬はウィンタージャンボではなくて年末ジャンボ、そして、もうひとつグリーンジャンボというのがあったと思うが、これは新緑の季節だったか何だったかはっきり憶えていない。
 気になって調べてみたら、それ以外に6月に発売されるドリームジャンボ宝くじがあり、ドリーム、サマー、年末の3つが正規のジャンボ宝くじで、グリーンとオータムは正式なジャンボ宝くじには数えないという、何やら面妖な分類のようだ。よくわからないけれど、その正式でないオータムが去年からハロウィンになり、グリーンが今年からバレンタインになったのだそうだ。
 そして、この間の年末ジャンボ宝くじは赤い幸運の封筒に入れたまま。まだ確認していないのを思い出してしまった。もしかしたら、もしかして、まんがいち当たっていたら。だんだん胸が締め付けられるような、息苦しい感覚もしてきたし。うぅっ、まさかね(笑)

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jibri

 あの頃、リビングの酒棚の充実は人生の豊かさにつながると錯覚していました、各地の地酒、大吟醸、バーボン、シングルモルトのようなハードリカーからリキュールまでズラ〜ッと自宅の酒棚に並べて悦に入っていたあの頃。その後ワインに凝って押入れがワインセラーになってた時期もありました。
 アルコール依存症が酷くなってくると、家に在庫のアルコールは全部飲んでしまいますから。まぁ、僕の最後はサントリー角瓶の取っ手付き特大ボトルで倒れてた訳ですが、大五郎焼酎の5Lプラボトルだったなんてご同輩も多かったと思い出すこの頃です。
 まぁ禁煙して禁酒して、今は断酒してるから常に頭はクリアのハズなんだけれど。最近濁ってる感があってなんだかスッキリしない。
 外食は相変わらずしているが、親の介護の関係で昼が多い、そして相方は生ビール1杯とグラスワイン2杯。いったんお酒を飲まない外食に馴れると、意外とこれはこれで快適。もちろん日本酒やワインの香りが味を倍にしてくれる料理もあるが、お茶やお水で食べることによってより鮮烈に味を感じられる料理も多い。翌朝のカラダも楽だしね。なんて強がりを言ってるうちは、マダ大丈夫なのでしょう。

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5

 痛風は、大酒や美食の習慣をもつ上流階級の病気と考えられていました。今では食生活の欧米化やアルコール摂取量の増加により、誰もが高尿酸血症や痛風になる可能性があります。美食よりもむしろ過食や大酒が問題であり、高カロリー食や肥満は尿酸の産生量を増やします。また、アルコールや果物果糖の過剰摂取、ストレス、過度の運動も尿酸を上げるようにはたらきます。
 体のなかでつくられた尿酸のうち、約80%は腎臓から尿のなかに溶けた状態で排泄されますが、この排泄量が少なかったり、体のなかで尿酸がつくられすぎて排泄が間に合わなかったり、あるいはその両方が起こると血液中に尿酸が増えてきます。このように、血液中の尿酸が正常値を超えて高くなった状態が高尿酸血症です。
 高尿酸血症の状態がある程度長期化すると、尿酸は尿酸塩(にょうさんえん)という結晶の形になって、関節や腎臓などに析出してくるようになります。このように高尿酸血症を基礎として、尿酸塩が関節に沈着することによって急性の関節炎を起こす病気が痛風です。
 尿酸値を下げる薬には、尿酸排泄促進薬と尿酸生成抑制薬があります。原則として尿中への尿酸の排泄量が低下した人は尿酸排泄促進薬を、体のなかでの尿酸の産生が増加したらは尿酸生成抑制薬を服用します。
 尿路結石の既往があったり、腎機能に障害のあれば尿酸排泄促進薬により、これらの合併症を悪化させる危険性があるため尿酸生成抑制薬を服用し、尿中尿酸排泄量を抑制しなければなりません。
 尿酸の腎臓への沈着や、尿路結石の発症を予防するためには、尿量を増加させることが必要です。そのため飲水量を増やし、1日尿量を通常の約2倍の2000ml以上に保つようにしなければなりません。

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hilite

 来年はイノシシ年、年男ということはあと1年ちょっとで平成が終わると60歳だよ、なんだか急に意識してしまって以来、なんとなく頭から離れないのである。自分でも意外なほどアト1年ちょいとで60歳という思考がしょっちゅう出てくる。つまりは人生の短さに対する慨嘆であり、つまりは残り時間が意外と少ないことに対する焦燥でもありますね。
 もちろん60歳以降にも健康であるならば、大抵はまだまだこれからの人生は存在する。そんなことはわかっている。でも、サラリーマンにとって60歳というのは特別な年齢だ。定年。もうアナタはいりませんよと言われる年。まぁ仕事がサラリーマンであるかどうかは別として、60歳がある種の社会的区切りであることは間違いない。
 60歳までといっても、今は65歳まで延長雇用がふつうだけど、気分は定年ですよね、あとは文字通り余生となるか、まったく新しい仕事をいちから始めるとか、その人次第です。逆に高齢になっても終わらない仕事を先に探し当てていれば、そういう区切りはなく、60歳以前から一生それに取り組める。そういう仕事を早く見つけて確定し、そこに突き進む方がシアワセな老年かもしれないし。いわゆるライフワーク。本当は楽隠居してゴルフウィドーといきたいところだけど、まぁこのご時世じゃ無理。

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juburi

 すこーんと抜けるように晴れた冬の一日。清々しく冷たい空気。やっぱり冬はこうじゃなくちゃいけない。日本海側は福井市で130cmを超す大雪 、昭和56年豪雪以来37年ぶり
 時代を平成に置き換えバブル崩壊後を生きる女性たちの物語として描く6度目のドラマ化。細雪4姉妹は、中山美穂(47)、次女の高岡早紀(45)、三女の伊藤歩(37)、四女の中村ゆり(35)。それにしても女優という仕事も大変だ、実年齢とは別にそれぞれが一番輝いていたころのイメージを観る側は引きずってしまうので、役者として演技という枠を嵌められるとちと厳しいものがある。「船場を代表する名家の蒔岡家は会社を人の手に渡し、元禄以来の歴史を閉じた。何不自由なく生きてきた4姉妹の新たな人生が始まる」(NHK公式ホームページ)
 原作では姉妹で1番の美人だという3女の雪子ちゃんの婚活物語ですね。谷崎の小説同様、このドラマも最後のあとどうなるのという部分は、皆さまの想像にお任せしますになってます。

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anone

 年始には今年こそ目標をたてて頑張るという感じで意気込んでいたのに、いつのまにか熱い気持ちはどこへやら。2月も中盤になってくると去年と変わらない日常の繰り返しですね。
 さて、孤独感ほど心を蝕むものは無いのではないかと思います。みんなアルコール依存症をのり越えて、心の平安を得たいと思っていますから。そのためには孤独を避け、人と繋がっていたいと考えます。
 価値を共有できる人との時間や心の居場所ができたなら、他の人と多少価値観が合わなくても、それはそれとして、ゆとりを持って接することができるようになるかもしれません。心から喜びを共感できる人、価値観が合う人と居ることで対人のストレスはなくなるのかもしれません。
 そして違う価値観を持つ人といることで新たな発見ができ、そして、人生の厚みが出るのではないかと勝手ながらに思うのです。心に余裕を持てるようになることで様々な考え方や行動ができるようになると、言葉では簡単に言えるけれど、いろいろと本当に難しいもんですね。

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ringo

 飲酒量が増えた、飲むスピードが早い、飲む時間が長く回復にも時間がかかる、酒を飲まないと手が震えるなど離脱症状が起きる。こんな感じが続けば危険です。自分は大丈夫、そう思っているうちにアルコール依存症に陥ってしまう人が多いのです。
 お酒をコントロールしようとしても無駄なんです。どんな意志が強い人でも、どんな方でもそれはダメできないのです。だからそこが病気なのです。アルコール依存症に一度なってしまった方々が努力してコントロールしながらやっていくのは、ほとんど不可能に近いことなんです。
 もちろんアルコール依存症は治ります、治療すれば治ります。基本的にはお酒をやめ続けるというのが治療の目標で、それ以外に治ることはありません。
 断酒です、辛いです。

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tie

 このごろ藤沢作品を寝る前に読んでます、きっかけはBS時代劇立花登青春手控え。それから、亡くなった叔父の家にあった時代小説文庫本の山、とりあえず藤沢周平と白石一郎をダンボール箱に3箱もらってきたから。獄医立花登手控えは山本周五郎の赤ひげ診療譚の保本登に対抗するような主人公、こちらの方が若者らしい。
 密謀、よろずや平四郎活人剣、三屋清左衛門残日録を読んで、今は新井白石もので市塵の上巻を読んでます。短編はすぐ読み終わってしまうので、あるていど長編が好みなんで。
 今までも読んではいたのだろうけれど、なぜか集中して読んだことはなかった作家。叔父の家にあった物だから、ひと昔まえのフォントが小さい文庫なのでハズキルーペをかけて読んでみたけれど、ベットで寝転んでは中々焦点が合わない、結局裸眼で少し離しての寝読書となっております。眼にはあまり良くないのかも。
 作品にはいわゆるスーパーヒーローは出てこないけれど、一貫してふつうの人々を描いていて、そういった無力な人間の葛藤みたいなテーマが現代にもつながっているような。続けて作品を読んでいると、昔から人間は小さな罪や過ちで悩み、苦しんできたのだと納得するような感じですか。
 ダンボール箱にぎっしりあるので、寝る前30分の幸せは1年くらいはもちそうです(笑)

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totoro

 ようやく日付の記入に戸惑わなくなったこの頃。平成30年という数字も2018年も頭の中であたり前になったということでしょうか。平成31年は来年の3月までなんですね。
 あたり前のことに感謝する、普段、そんなことを思うことがあまりないですよね。あたり前のことに感謝するときは、きっと、何かを失ってから本当の有り難さに気づくのではないでしょうか。
 相方はもちろんですが、高齢の母がいます。ふだん家族は居て当たり前だけど、実際に失って初めて気づくとか。普段からその有り難さをもっと感じていればと後悔することもありますね。ふだんから感謝を表さなくてはいけませんね。
 まぁそんな後悔を乗り越えて今の自分があることに感謝したいと思います。

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moon

 1/31に見た満月は貴重、スーパームーン、ブルームーン、ブラッドムーンが重なる満月になるからだ。
 スーパームーンとは満月が大きくみられる現象だ。月は地球の衛星で、地球の周りを楕円状に周っている。月の軌道上、地球に最も近づく時に見られる満月のこと。
 ブルームーンとは、1ヶ月間に満月が二度訪れる二度目の満月のことだ。およそ3年に一度現れる。
 ブラッドムーンとは、月食の時に月が赤銅色になる現象だ。皆既月食になると、太陽→地球→月が線状に並ぶ。月が地球の影に隠れるものの、地球は太陽の光を完全に遮ることができず、波長の長い赤い光が月に届く。その影響で赤銅色になる。
 何だかいろいろ重なって、ただの満月ではないようだ。そんな貴重な満月が家の玄関から見ることができました。過去に同じ現象が起きたのは、場所によっては約150年前の江戸時代。当時、似た条件の満月を見た人は何をして何を思ったのだろうか。そんな貴重な満月を目に焼き付けられたのも相方の好奇心のおかげ、一人だったら寒くて外の出ないし、ラッキーで御座いました。

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bull

 今日はやめておこうと思っても、飲んでしまう、少しだけにしておこうと思っても酔いつぶれてしまうなど、飲酒に対するコントロールを失っていく病気ですから、意志の強さとは関係がないといわれてます。だけど、自分としては意志が弱いから飲んでしまう、多少は関係あるとおもいますが。
 飲み続けていれば、どんな人でもアルコール依存症になる可能性があります。むしろ真面目で責任感のある人がストレスをためやすいので、深酒して酔いがまわって発散することを覚えると、依存症になるリスクが高まるというか、片足を突っ込んでいますね。
 お酒を控えるようにと言われても実行せず、噓をついたりごまかしたりするので、意志が弱くだらしない人に見えます。そんな自分を恥じて、焦りの中で挽回しようと躍起になり、さらに事態を悪化させることも少なくありません。けれどもこうした言動の背景には、飲酒のコントロール喪失という病が潜んでいるのです。
 アルコール依存症はけっして恥ずかしい病気ではありませんが。世間には秘めておきたい病気ではあります。

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golf1

 XX の無い人生はつまらない、このXX には入る言葉は人それぞれでしょうが、やっぱりお酒が一番多いのかしら。恋愛、音楽、ギャンブル、本読書、映画、趣味、テレビ、酒。たくさんあるはずなんだけれど、XXに入れる言葉が決まってる人は幸せな人だね。
 楽しみが何もない。毎日仕事をして家事をして1日が終わってしまうとか。生きてても辛いことしかないだろうし、やりたいこともないしなんのために生きてるのかわからない。死んでしまいたいと思う自分と生きたいと思う自分がいますなんて人までいますから。
 生きてさえいればいつかいいことあるなんて、延命のための自己欺瞞だよね。結論を先送りしてるだけのごまかしですね。そしていくら先送りしたところで最期にたどり着くのは、やっぱり先送りなんだろうね。

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Peace

 東京で育ったボクらにとって雪が降るということは、ドキドキわくわくすることだったよね。夜中にソッと窓を開けて雪が積もっているか確認したりしてさ。学校は半分休みになって校庭で先生も一緒になって雪合戦や雪だるま作りをしたよね。青山通りの坂でコメ袋のそり遊びをしたり、ほんとうに大雪が降った時などはスキーを持ち出して坂道を滑ることもあったから、昔は東京でもけっこうな雪が降っていたのだと思う。
 山手線や地下鉄も殆ど止まったハズだし、今日は雪だから学校も職場も休みや早仕舞い、雪だからしかたないよね的なエクスキューズがまかり通ってた気がする。

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kuroshima

 自分で勝手にわかったつもりになっているコトって意外と多いでしょ。あっそれは知ってるから、で終わっちゃう、油断しているとそこで思考停止になって発展や展開をしないんだよね。
 日常の中で、ふとした瞬間、ふとした疑問、ちょっとした感動、ほほう!とかね(笑)、そういうのを感じる感性とか驚きや好奇心を大切にしないと終わっちゃうのだと思います。
 つねに意識して感じるようにアンテナを張っておく努力をしてないと、どんどん萎えてしてしまうんだろうな。歳をとっても魅力のある人っていうのは例外なく好奇心があって、自分の言葉で自分の世界を語れる人だもんね。 
 シングルモルトのウンチクとか語らせればイイせん行けるんだろうけど、アルコール依存症の人としては、何年も断酒していても、自分の心の中をいつも覗いていないと危ないんだよね。

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suzu

 しらふの状態でストレス度数の高い人が、酒の力を借りてその場しのぎの発散をしているうちに、酒なしではいられなくなってしまうのです。
 いいかげんでだらしない人がアルコール依存症になると思われがちですが、人に気を使いすぎるとか、一人で他人の分まで引き受けて頑張ってしまうとか、頼まれたら嫌と言えないとか、いわゆるイイ人系が危ないと言われています。
 軽症のアルコール依存症患者、これの意味というか定義がよくわからないですよね。まぁ僕らは重症のア症患者ということでワカリやすいのですが。この軽症の患者さん向けに減酒外来が久里浜病院で行われています。
 軽度な依存症や予備軍の人々には減酒でも効果があるとの考え方が主に欧米で出ており、治療方法の選択肢として開設され、公的保険も適用されるとのこと。要はごちゃごちゃ悩んでないで早く受診しなさいよ、ということですね。

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Audrey Hepburn

 アルコール依存症になれば、肝臓をはじめ色々な臓器が悪くなり、全身に身体障害がでてきます、そして、うつ病や不眠症を代表とする精神障害が合併します。たいせつなのは、多くの患者がこうした身体と精神疾患の合併症を主訴に一般の医療機関を訪れることです。
 しかし一般の医療では、カラダの症状の治療だけになってしまいがちです。それは、再び飲める体にする、つまりぼくらの再飲酒の手伝いをすることになっています(笑)
 やはり、専門医療機関、できれば久里浜につながることを進めます。治療の主体は入院治療になります。2週間ほど安静にして精神とカラダが回復してきた後に、断酒に向けての本格的な治療を開始します。そして患者に飲酒問題の現実を直面化し、断酒を決意させる、断酒継続のための治療を行います。
 退院後の断酒継続を支援するとともに、再飲酒した場合には速やかに必要な治療を行います。一般にアフターケアの三本柱は、1病院への通院、2抗酒薬の服用、 3自助グループへの参加、三本柱の有効性は確認されています。これを積極的にすすめ、実行していきます。

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yaris

 東京の初雪はガッツリ来ましたね、たまには積もらないと。冬らしい朝、やっぱり冬は寒くなくちゃいけない。低く暗い雲から落ちてくる冷たい雪は身が引き締まるようでキライじゃないな。
 このところ草食系の男子が増えてるのかしら、中性的な男ってのも多いかも。そのライフスタイルは淡白な感じですね。それをヨシとする社会の風潮も後押ししている感じ。肉食系男子のギトギト感っていうのは白眼視されてるもんな。むしろ女子のほうがギラギラというかキラキラと元気いっぱいを感じますね、おばちゃん達も含めて(笑)
 たしかに今やってる秋冬のドラマでも、トランスジェンダー系や、女装男子とか多い。NHKドラマ10の女子的生活、フジテレビ海月姫。WOWOWでバイバイブラックバード、去年はトランスジェンダー東野圭吾「片想い」これは面白かった。
 まぁ僕らの若い頃はもっとギラギラしてたんだよって説教こいてもハジマラナイワケだけど、もうその潮流は変わらないんだろうな。そして僕らおじさん達はうつむき加減で、、、ってな感じ。

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red

 酒を飲んでアルコールが効き始めた瞬間、ふわっ、といい気持ちになる。心が軽くなるように思いましたね。もっと飲めば、もっと良い気持ちになるのではないかと思って更に飲む。ところが、アルコールが効き始めた瞬間の、ふわっとした一瞬の感覚はついに戻ってきませんでした。ただ、でろでろ、酔いが深くなるだけでした。
 以来、断酒がつづいているので、あの、ふわぁっとした感覚はお預けになっているわけ。まぁボクの希望としては、死ぬまでそれを味わうことがナイことを願います。
 それから、酒を断る時は今日は車なんでとか、体を壊しましてといってやんわりと断ることとしています。今夜は東京でも雪が積もりそう、、、

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ymo

 病気とかカラダの不調が起こる背景には人間関係が原因になっていることが多いですね。パートナーや親、子どもなど本当にわかってほしい人に自分を理解されない苛立ち。職場の人や友達に嫌われたり、対立しないようにと抑え込んだ不満や要求。それらがヘドロのように自分のカラダに溜まっていき、弱っている部分に症状となって現れる。そこでつい飲んでしまう、逃げてしまう自分。
 相手が言葉にしない本当の気持ちや欲求に気づき、何も言わなくても理解してくれる人と信頼されるような人間になれればよいのだけれど。
 自分の考えや意見をうまく伝えられず、自分の気持ちを押し殺したままに過ごす日々が続く毎日。イヤですね。僕らの場合はきっぱりと断酒すれば、信頼される人へ成長することは間違いありません。

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mini

 お酒をよく飲む人のほとんどは、自分がアルコール依存状態にあるとは思っていないはず。ところがアルコール依存症の疑いや予備軍に入る人たちはそうとう数になるんです。
 自分は違うよ、そう思っていたとしたら要注意。第一歩は自分は違うという思い込みから始まります。自分はアルコールに強いと思っている人は、とくに注意が必要。酒に強いというのは、肝臓でアルコールが分解されるときに発生する有害物質アセトアルデヒドの処理能力が高いという意味。つまり、悪酔いしにくい体質のこと。
 アルコールに強い人ほど判断力の低下を自覚しない傾向がみられます。酒気帯び運転によくみられる、これくらい平気だという気持ちが、すでに危険な状態なのです。
 お酒を飲むと脳の働きが変化し、緊張がゆるんだり、いい気持ちになったり、気が大きくなったりしますよね。それが「酔う」ということだけど、普通だったら脳への影響は数時間程度で治まりますよね。ところが毎日のように多量に飲んでいると、脳はその状態が普通なんだと判断するようになります。すると反対に、体内のアルコール濃度が低くなったときに対応できなくなり、さまざまな不快な症状があらわれるのです。
 離脱症状がみられたら、すでにアルコール依存症になっているということ。そうなったら残念ですが断酒しかありません。できればそうなる前に、予防したいものです。ナルメフェンと言う飲酒量低減薬が発売されるようですが、、、、

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12

 夫婦というか身内というのは、心の中では認めていたり、感謝していたりしても、それを見える形で表現することは少ないし、感謝を言葉で表現するのは苦手だから、分かりにくいという評価を下されているのでしょうか。
 家庭内でも、やっぱり一言でもいいから「頑張ったね」「ありがとう」って言ってもらいたいと思ってしまうんですよね~。それはお互いさまですけれどね(笑)
 それには感謝や承認を積極的にすることで関係が良好なものとなって、よりいっそう心地よい居場所ができるかもしれませんからね。そのために不毛な努力をして自分を蔑ろにしては元も子もない。と、頭ではわかっているんですけどねぇ。

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P58

 よほどの楽天思考の持ち主でない限り、思考パターンは自動的に未来を不安で思い描くようになっているようです。
 悔いのない人生を送ろうと考えた途端、僕たちは行動を起こすことを回避します。なぜなら、その行動を起こした結果を想定すれば、見えてくる未来の有様のほとんどはうまく行ってはいないから。誰しも振り切りたい過去を持っているものだし人生には悔いがつきもの、悔いのない人生などということ自体、そもそも絵空事に過ぎないようですからね。
 うまく行かない結果を未来に招かずに済むには、その行動を起こさなければいい。現状さえ維持しておけばいい。が、そうやってやり過ごして行った結果、何も行動を起こさなかった自分の過去を、ああすればよかった、こうすればよかったと、結局は悔いることになるのだ。
 過去は過去にまかせて、未来は未来にまかせて、今を生きる、確かにこれが理想ですね。
 残念ながら、言葉で言うのは簡単、実際にそうあれることは稀で、過去と未来をせわしなく往来する僕たちの思考を現在に引き戻すには、不断の努力が必要であることはカフカ。

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itumo

 アルコール依存症の僕らがお酒の代わりとして飲むものではないとされています。断酒中にノンアルコールビールを飲んで、最近のは良くできていて味では満足するけれど、やはり物足りなさを感じてしまうはずですね。その物足りない感じが飲酒を誘発させてしまうということ。
 ビールのノド越し感がよみがえり、危険な妄想が浮かびそうですよね。やはり、ノンアルコールだから大丈夫という理屈はとおりません、いつまでたってもお酒を断ち切ることが出来ませんよね。ノンアルコールだからと安易に手を出さないことがお酒を断つことに繋がるのです。

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2000gt

 アルコールを過量に長期間飲み続けると、脳の活動は抑え込まれ抑制された状態になるそうです。そこで、急に飲酒を中断すると、脳の活動を抑えていたものが無くなってしまうことになり、脳が暴れだしてしまうということです。
 この為に落ち着かなくなったり、手が震えたりといった症状が起こりますが、脳の暴れ具合が大きい場合には、幻覚が現れたり、てんかん発作が起きたりします。
 日本人の大多数は、お酒を飲むのをやめても、もちろん、禁断症状は生じませんね。しかし、そのうちのたぶん300万人程度は依存症じゃないかと思うのです。
 その背景には、家庭や仕事などで、容易に解決できない問題を抱えていて、飲酒がその辛さを和らげる手段となっている場合もあるでしょう。難しい問題ではありますが、正しい知識を持って、アルコールの怖さを過小評価しないことが大切なのです。

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 そう云えば平成30年でしたね。昭和から平成に変わって30年、世の中の移り変わりはスゴイもんだと今更ながら驚嘆。
 時の速さに驚くのはいつものことなんだけど、それにしてもなぁ~。振り返ってみるとラッキーな流れの中で人生のいい時期を過ごしているのだろうと思います。
 去年ふたつ上の姉が還暦に、だからボクの折り返し点もとうに過ぎている訳。そう考えるとモっと楽しまなければいけないと思うのだ。
 自分にとって大切なことをより大切にしたいし、それから夫婦で、パートナーと楽しく生きて行くことも重要ですからね、そんなことを常に意識して生活して行きたいと思います。
 来年には元号が変わる、まだ人生に対するスケベ心有り、アレもしたいしコレもやりたい。しかし酒だけは飲まないようにしよう(笑)

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oh

 一年の計は元旦にありと言いますが、どんな年にしたいのか計画を立てましたか。目標とか計画を立てるタイプでなくても、誰もが良い年にしようという気持ちになりますよね。まぁ良い年にするために必要なのは、目標より先に頭の中を整理すること。人間は思考の通りに生きようとするらしいからね。
 いくら立派な目標や立てても、どんな思考をするかで人生は変わってくるもの、頭の中を定期的に整理しないと、同じことでグルグル悩み続け、そのことで疲れてしまい、やがて無気力になってしまうから。
 そんな悪循環を抜け出して、自分のイメージしたとおりの人生を意図的に生きるためには、知らず陥っている自分の思考のクセに気づき、自分自身で問題を解決していく姿勢を持つことがだいじ。

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mario

 普通に生活をしていれば、なにかしらの失敗は免れないですよね。同じ過ちを繰り返さないように反省をしたり、少しはより良く生きようと努力する。これって当然のことだけど、アルコール依存症になってしまった場合はなかなか難しい。そこを乗り越えないと普通には戻れませんね、方法は人それぞれケースバイケースだから、個々にあがいて這い上がるしかないのだけれど。
 這い上がった中には多くの失敗をしたからこそ人間的な深みがあり、人の痛みや苦しみを理解し、思いやりや優しさをもって賢くしなやかに生きている人もいます。
 人には失敗はつきものだけどそれをダメ人間の象徴と捉えるのか、自分自身のステップアップ過程とするかは自分しだいだろうね。

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beatle

 東京は快晴つづき、初日の出やスーパームーンに祈りを捧げた人も多いのではないでしょうか。太陽や月には神秘のような感じとか敬虔な気持ちで眺めるとか。なんだかボクたちは光に導かれるのが好きですよね。
 だけど夜空には闇もある。人生にも闇がある。なんだか闇があるからこそ、輝いている光に意識が向かうのでしょうか。
 ひとつの問題が去ったかと思うとすぐに次の問題が現れる。これはいくら闇を蹴散らしても、闇が襲ってくるのに似ています。そういうときでもその闇に背を向けて、光に向かって歩くことが大切。
 人生に問題はつきもの、だからそれを受け入れる。そし光に向かって良い方向に目を向けて進む。ボクらには、これしかないですから。

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77

 明けましておめでとうございます。昨日までがどんな日々だったとしても、今日からリセット。新しい年の始まりです。
 捨てたいけれど、捨てられないモノというのは、自信のなさの証拠品と言われています。なぜなら捨てると自分を飾れなくなるという不安がつきまとうからです。たとえば、高かったけれど着ていない洋服の山。それから買ったはいいけど、勉強していない本とか教材もあるよね。
 そんな自信のなさの証拠品にあふれた部屋にいると、捨てたいけど捨てられない。片付ける気持ちはあるけれどカラダが動かない。いつか勉強するかもしれないから。こんな気分の間でストレスを感じることになるのです。せっかく新しい年は始まったのに、家はますます居心地の悪い空間になっていますよね。へぃ、この正月三が日でなんとか。
 まぁ断酒している限り、これからの未来に希望を思い描けるのは幸せなこと、有り難いこと。謹んで新年のお慶びを申し上げます。

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neko

 今日が明日になるだけなのに、大晦日はやっぱり少し特別な気持ちになりますね。頭の中でゴチャゴチャ考えていることも、これを機会に区切りをつけて、新たな気持ちで新年を迎えたいと思います。
 どうぞよろしくお願いいたします。

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huku

 この先ずっと金太郎飴のように似た毎日が続いていくのかと考察すると暗い気分になって
しまうけれど、期待してるような変化がなかっただけで、まるで同じ1年が繰り返されてるわけじゃないとおもうんですよ。 
 感覚としては、同じことをやっているように見えて実はそこでは、以前よりも段階が一つ上がっていて取り組んでいることの質が確実に上級に変化してる。
 毎年時間が早くなったと感じる感覚と同じように、らせん状の上昇気流に乗れたなら、ゴールは確実に早く見えて来る。来年はその波にうまく乗ってSPARKだぁ~

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GLB

 酒に対する思いは人それぞれ。全く飲まない人なら普段お酒のことが思い浮かぶことはありませんね。酒好きは何処で誰と何を飲もうか、寿司屋なら辛口一献、イタリアンならピエモンテなど、あの酒はうまいと聞いたけど、実際どうなのだろうと想像するだけでも楽しいものです。 ですが、飲酒には思っているよりも身近なところに依存のリスクがあります。多くは自分は依存症とは無縁と考え、問題を過小評価しやすく、忙しく働いている人ほどそんな傾向が強いかもしれません。
 飲むことは毎日を頑張る自分への当然の報酬だといった意識があるかも知れませんね。また、周囲も本人の飲酒量が過剰な事に気づいても、本人がしっかりしている以上、目をつぶってしまう事も多いかと思います。
 自己の飲酒状況にかなり不安を覚えていても、なかなか精神科を受診する勇気はありませんし、病院を受診するという発想がでてこないかもしれないし。専門家に助けを求めることは自分の弱さを認めるといった意識もあるかもしれません。
 やはり自分で飲酒に対しての不安があるのなら、必要な治療を受ける。これが基本だし、分かれ道であることは間違いありません。

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cyade

 そろそろ恒例の心の反省会の時期だよね、今年も自分に与えられた環境でヤったじゃんって誇れるほどのモノはありませんでした、努力もした記憶はありません。だけど、ほんの少しは成長しただろうし経験も積んだハズ。でも努力をしたか?と言われると胸を張れない自分がいる、この悔恨を来年の出発点にしたい。
 こう言うかんじで10代の頃から毎年のように誓っては挫折してきたんだよね。だけど、もうそろそろ先はないし、60歳まじかで先送りしても意味がない、そんな猶予はないに決まってる。
 この年になって努力が出来ないなら、せめて正直に素直に生きてみたらどうなのかと思うでしょっ。でもまぁボクみたいなひねくれものにはほとんど無理っぽい。素直って後天的には難しいことなのかしら、先天的に 素直 じゃないと無理っぽいですね
 アルコール依存症は後天的のハズだから、努力して断酒がつづけば寛解までは大丈夫。あぁ春先に腰の脊柱管狭窄症手術をしたから少しはイイ感じの方に向かってます。

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RR

 自分の意志で飲酒を制御できないアルコール依存症。疑いを含めると100人に1人はいるとされています。けっこう多いんですねぇ(笑)
 低年齢からの飲酒習慣を持つ人がなりやすいほか、ストレスや不安などを解消しようと次第に依存していくケースも多いです、まぁ自分は両方とも心当たりがありますが。大量の飲酒だからといって、必ずアルコール依存症になるわけではないし、毎日一升飲んでも依存症にならない人はたくさんいる。自分はお酒に依存してるのかなって思ったことがある人も多いと思う。
 何杯までが正常な飲酒、どこからがいわゆるアルコール依存症?どれくらい飲むとか、飲めるかは聞けばそれぞれの答えがあって、飲めるときは毎日飲むという人もけっこう多い。飲み会とかでは酔っ払いでも、家では全く飲まないという人もいるし。奥が深いというか不思議だよね。

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kitasan

 冬至・天皇誕生日もおしまい、有馬記念は順当にキタサンブラック。いや~急に寒くなってきました、寒いと身体が縮こまり、無理な力が入るせいか手術した腰はもちろん足首や背中まで凝って痛くなってくるなぁ~。
 今年も1週間でお終いなのに、年の瀬という感じがしないよね。最近の生活というか、生き方の問題や一般的に人生がとても安易になってるからかな。
 年末に向けて疲れてないと言いつつも風邪気味、頭の中は元気で何の変わりがないつもりでも、本人が気づいていないだけで体は疲れてる。だから何となく元気ないモードに陥っていて、他人には疲れているように見えてしまうのかしら。そういう年代なんでしょうね。風邪で熱なんかでたら最悪だな。

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jiraf

 アルコール依存症は飲酒時に心地よさを感じたり、楽しくなったりした経験を繰り返すうちに飲酒が習慣化。お酒への耐性が強まって酒量が増え、家庭や職場で飲酒問題が顕在化する状態を指す。飲酒を我慢すると発汗やイライラ、不眠などの症状が出やすくなる。
 毎日お酒を欠かせない人でも、お酒の飲み過ぎは問題だということは分かっていますよね。日々大量のお酒を飲み続けると、アルコール依存症になることを知らない酒飲みはいないし。しかし実際のところ、どのくらいの酒量だと問題になり、どこからアルコール依存症を心配しなければならないのかと問われると、わかりませんよね。
 ちなみにサラリーマンで普通に仕事をしている人でも、γ-GTPが300を超えているといった人は珍しくないしね、僕らは1,000超えが普通だったけど。まぁ現時点では、断酒してから何年たった後でも、一滴酒を飲んでしまえば、また際限なく酒を求める日々の繰り返しになるようです。したがってやめると決めたら生涯断たつことのみ有効ということです。その辺を踏まえて、まだ普通に飲める人は自分で折り合いをつけていくしかないんだけどね。

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akasaka

 僕らの心のなかで、自覚している領域を顕在意識ケンザイイシキ、自覚できていない領域を潜在意識といいます。よく海に浮かんだ氷山にたとえられます。水面から突き出している部分が顕在意識、水面下に隠れている部分が潜在意識です。潜在意識の占める部分の方が圧倒的に大きく、全体の約9割を占め、しかもその部分は当の本人にもはっきり自覚できないものなのです。
 顕在意識とは、決意したり、判断したり、選択する心の領域であり、望ましいこと、望ましくないことを識別する能力を持っています。悩んだり、不安になったり、願望を持ったりします。
 潜在意識とは、過去における考えや、心構えや、欲望の大きな貯蔵庫で、その数百万にのぼる整理棚には毎日の生活の中で、読んだこと、聴いたこと、観察したこと、受けた印象、考えたことが貯蔵されています。潜在意識は創造的な洞察力や直観力の無限な宝庫ということになります。
 フロイトによれば、僕らが自覚している領域というのは、心の中のほんの微量に過ぎず、ほとんどのことは自覚できていないのだとか。この大きな潜在意識の部分に不要な心、邪悪なもの、ようは心のガラクタがあると、どうしても自分の思考や行動に、本人が気づいていないうちに制限がかかってしまうそうです。
 心の中の自覚できていない領域、つまり潜在意識の奥に転がっているガラクタに気づき、アルコール依存関連と酒に関する、心の奥底にある不要物を取り除くことでアルコール依存症という精神病から脱皮できるとイイなぁ~。なんて思うんですが、どうなんだろうね。

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watase

 アルコール依存症と診断されるような人達は、アルコールを前にした時、自分の意思では飲酒のコントロールができなくなります。アルコールを摂取できない時間がつづくような場合は、何としてもそれを手に入れようと、多くの時間や労力を費やしてしまい、毎日の生活がアルコールに支配されるようになってしまいます。そうなると自力で脱出することは困難です。
 体への大きなダメージが自覚できても飲酒がやめられなくなるのは、アルコールに対する強烈な欲求とともに、アルコールがもたらす生理機能の変化があるためですね。それまでより多く摂取しないと同じ効果が得られなくなる耐性の形成がアルコール量を増加させ、また、アルコール摂取を中断したときに起きる不快な退薬症状が、アルコールを手放せなくさせます。
 アルコールへの依存が強固なアルコール依存症は、多大なダメージが心身に及んでも、自力でその状態から抜け出すことは非常に困難になります。依存症から回復するためには適切な治療を受けることが不可欠です。

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panda

 アルコール依存症を治すためには自分の意志が大切だけど周囲のサポートも重要ですよね。AAとか断酒会も大きな助けになります、できれば同じ苦しみを味わった仲間を見つけ、仲間同士で励まし合い、一緒に断酒できると良いのだけれど。それから、人から勧められる一杯くらいなら大丈夫というお酒もきっぱりと断る勇気が必要ですよね。
 アルコール依存症になれば、やはり生涯にわたって断酒を続ける必要があります。断酒という、絶対にはずせない目的だけは押さえておいて、心のハンドルには遊びがあっったほうが、というか心に余裕が出てくれば何とかなる位の気分で、生きて行ければイイナ~。にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アルコール依存症へ
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PING2

 アルコールをやめるということは酒をやめることじゃなくて、人生を再設計することだとも言われています。
 酒飲みってさぁ~、友達も全部酒飲みだし、何かをやるときにスベテ酒絡みでやっているんだよね。旅行へ行くときも、まず着いてからどこで酒を飲もうかな、そうそう、温泉に入ったら湯船に盆を浮かべて、日本酒をきゅっ、というのをやってみたいかな、とか、そういうことを考えているんですよね。
 つまみというか、肴というか、そういうものにはコダワらなくなってさ。それこそがアル依の特徴で、ハマった後は、ひたすらアルコールを摂取するという方向に行くのよね。だから酒の味だのコクだのキレだのというやつは関係ない、うるせえな、そんなの、結局アルコール度数だろうがよ、とはっきりしてくるんですよ。
 とにかく一番度数の高い酒が好きなわけ。ビールなんかはいくら飲んだってお腹ばっかり膨れて酔わないじゃんという感じなの。だからやっぱりスピリッツ系に行くのよ。それで結構たくさん飲むから、値段が高い酒とかいうのはそれだけで嫌なわけ。失職してカネがない場合が多い雰囲気ですから。
 午前中から飲むというのは起きると必ず二日酔いだから。二日酔いはすごい気分が悪いんだけど、酒をある量飲むと、すっ~と頭痛と吐き気が消えるということがある。だから軽くグイっと。
 昼間はだいたい迎え酒が残っているぐらいで、ぼうっとして過ごすんだけど、夕方になると今度はすごい憂鬱がやってくるのね。要するに抑うつというのはアルコール依存の一番最初の症状で、次が不眠ですから。だからナイトキャップがないと寝られない人たちというのは、初期症状の第1段階には来ている人たちなのね。
 まぁそこからが始まりなワケよ。だから、どこかで生き方の再設計をしないとダメと言うことですよ。

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butatamori

 いっ気に冬らしい寒さになってきましたね。寒くなってきてチョイと腰が厳しい。
 最近、自分の車の前に割り込んだとかで前の車を追いかけて停まらせてドアをキックしたとか口論したとかそんなニュース多いし。最近そういう事象が増えているというわけでも無いのでしょうに。
 これって多分、よくあることなんだろうけど、マスコミが今だとばかりにニュースとしてあえて探しているのでしょうね。不倫もニュースになるからと一生懸命に探す。同様なニュースがあまりに多いと、もうどうでもよくなりますがねぇ。
 最近のヒット曲ってどうなのよ。そんな疑問が湧きました、大晦日の紅白歌合戦だってこのところ昔の曲を歌う歌手が多いでしょ。やっぱりベストテン番組がないしNHKの演歌番組くらいしか放送してないし、出番が無いってことですよね。
 調べてみるとレコチョク上半期ランキング2017なんていうのを見てみると、ランクインしているのは、全てテレビドラマの主題歌かCMソングですね。やっぱり曲の流れる場所が無いと新曲作っても売れない時代なのかしら。

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ayumi

 自分のことは棚にあげて、相手にばかり求めている感じや場面が多いかなぁ~ってね。その心理にたまにですが気づくことがあるんです、たまにですけどね。
 自分サイドだけでモノゴトを考えていると、被害者的な意識だけが大きくなって、どんどん自分が望んでいる状態からかけ離れていってしまうのにね。
 そうならないために、いつでも大きな心で俯瞰できる自分でいれたらいいのですが、これがまた難しいんですよね。
 まぁ同調はしないけれど、理解はする、このバランスを大切にすることでネガに陥らなくても済むようになるのではないかと思います。
世の中、自分は自分、相手は相手、どちらが正しいかではなく、その時点での最善を尽くしているということで。

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neko

 断る、捨てる、離れるというのは今の時代のキーワードではあると思う。生活をよりシンプルにしていき、本当に大切なものに絞っていくのは気持ちがいいよね。ふと見回すと生きていることがとても複雑になっていて、それが日々の生活にも反映されてしまっている。この複雑さから脱出しなければ。
 んで、大掃除の季節ということもあるし、お正月をすっきり迎える、という日本人独特の感覚を再認識したいということもあるから、周囲をカタヅケて捨てる方向に決意した。
 根本的に人生をシンプルにしたいという希望があるでしょ。いや、シンプルにしなければという焦りに似た気持ちがあるわけで。本当に大切なもの。本当に気に入ったもの。そういうものをほんの少しだけ所有して、極力それだけで生きていく。そして、なるべくモノを持たずに死んでいくってのが希望だけどさ、理想かな。
 まぁ色々とため込んだ中で生きているのが現状、12月中になんとか洋服だけでも断捨離してサッパリしたいよね。

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chanel

 別に理由もないのに急いでしまう。早くしないといけないと、いつも自分を急がせている。歩いていても隣を足早に通る人に競争心を燃やしてしまう感じで(笑)
 こんなに頑張ってるんだからもっと褒めてよぉ~認めてよってな感じでイライラしてたし。人にも当たり散らしてましたねぇ~。全部に怒っていましたよね、アルコール依存症だけど飲める体力がまだ残っているときは。
 まぁ断酒してからある程度の時間が過ぎれば、どんなに頑張っても、自分が思ってる通りには褒められないし認められることもない、そんな現実をシブシブ受け入れてさ。褒められるためでもないし、認められる必要もないんだってことに気づき、いろいろなことが目に見えるようになってさ。
 お酒をコントロールしようとしても、ほとんど無駄なんです。どんな意志が強い人でも、どんな性格でもそれはダメ、できないのです。だからそこが病気なんです。依存症に一度なってしまった人が努力してコントロールしながらやっていくのは、ほとんど不可能に近い。
 もちろん治療すれば治るわけだけど、基本的にはお酒をやめ続けるというのが治療の目標だし、最終結果なんです。

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