アルコール依存症日記 2009久里浜の夏から

久里浜アルコール症センター 東6病棟492期 Shall we 断酒

久里浜アルコール症センター 東6病棟492期 Shall we 断酒

golf gle

 酒飲みの心配ごとといえば飲み過ぎによる肝機能の悪化、肥満、痛風、記憶をなくすなど枚挙にいとまがありませんね。そんな中でも酒を人一倍たしなむ酒豪がひそかに心配しているのがアルコール依存症ではないでしょうか。
 アルコール依存症というと相当お酒を飲んでいる人でないとならないと思っている人も多いと思います。ほんとうは身近でコワい存在なのです。恥ずかしながら私も例外ではなくアルコール依存症になりましたから(笑)
 よく掲載される数字で、アルコール依存症が109万人もいるのも驚きだが、リスクの高い多量飲酒者が東京都の人口と同じ位で1000万人以上いる、1000万人もの人たちが酒量が増えているのに節制ができないことで悩んでいるのですね。
 ここからが依存症ですよと定義できないようだけど、明確な境界があるわけではなく生活環境によっても変わります。飲酒量自体より、お酒を飲むことで身体疾患、精神疾患、暴力、家庭不和や無断欠勤などさまざまな問題が起こり、医師、上司、家族など周囲から注意されているけれど、節酒も断酒もできず、問題が継続しているかどうかを慎重に判断して、アルコール依存症と診断されるんです。
 純アルコールに換算して60gは日本酒でいえば3合、飲める人なら軽々飲める量である。今は飲酒問題を抱えておらず体に何の影響はなくても、将来的にアルコール依存症になるリスクが高い、まさにアルコール依存症予備群となるボーダーライン。60gを超えてくると必ず飲酒問題が起こってくるので、真剣に節酒を考えないといけないレベルになります。普通に会社で仕事をしている人でもγ-GTPが300を超えているといった人は珍しくないというし。アルコール依存症で入院する患者となるとγ-GTPの数値が2,000などという人も珍しくないそうだけどね。
 飲酒習慣は、何かイベントがある時に飲む機会飲酒、イベントがなくても飲む習慣飲酒、そして飲む時間や場所をわきまえなくなる強迫飲酒と進行します。ローリスクなのは機会飲酒までです。晩酌は習慣飲酒の一種ですが、量が増えず酒害は起きてなくても、飲まないと何となく物足りないという気持ちがある場合は常用量依存となっていますから、いわばミドルリスクになります。その先、寂しい、休日だから、不眠だからと理由をつけて飲酒量・時間が増え出すとハイリスクとなり、引き返し出来なくなってきます。
 人生を悲しい結末で終わらせないためにも、飲み過ぎだと自覚がある人は早めになんとかしなくてはいけません。

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neko

 感情をコントロールすることで僕らのココロは穏やかになります。うまく自分の悲しみに気づくことができれば、自分の感情をコントロールできれば、怒りも無くなり常に平穏で気持ちがスッキリすると思いませんか。
 今まで自分だけグッとココロの中で耐えていたこと、その今まで堪えていたことがなくなれば、モヤモヤしていたココロの曇りがスッと晴れていきカラダも楽になります。今、自分が取るべき行動や感情を知ることで、やってはいけない感情のポイントは何なのかが具体的に理解出来るかもしれません。
 自分と向き合えさえすれば自然とその答えは自分で導き出せます。

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ah

 顔が赤くなる、ならない人の差には、アセトアルデヒドを分解するアセトアルデヒド脱水素酵素ALDHが大きく影響しています。ALDHの1つであるALDH2の活性は、その人の遺伝的要素によって決まります。ALDH2の活性には人によって生まれつきの強弱があり3タイプに分類することができます。
 1つ目はALDH2が安定で正常な動きをするのが活性型NN型。両親から分解能力が高いとされるN型を受け継いだ人です。自他ともに認める酒豪で、酒を飲んでも赤くならないノンフラッシャーですね。
 2つ目は不活性型ND型。分解能力が高いN型と、分解能力が低下したD型をそれぞれ引き継いだタイプで、まったく飲めなくはないが、基本的には酒に弱くなります。普段からあまり飲まないない場合、顔も赤くなりやすいけれど、鍛えればいけるくち。
 3つ目はALDH2が完全に失活した失活型DD型。両親からD型を引き継いだタイプです。酒に弱いどころか、まったく飲めないといったほうが正しく、ほとんどの場合がフラッシャーです。奈良漬けを食べた程度でも真っ赤になってしまうのがこのタイプです。
 日本人など黄色人種の場合、活性型は50%程度、不活性型が40%程度で、失活型が10%程度となっています。一方、白人や黒人はほぼ100%が活性型です。

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4b7

 アルコールの身体依存ができあがっている人がアルコールを飲むことを中断してから、数時間すると初期症状として、手指のふるえ、発汗、不安や焦燥感などの症状を伴い、強い飲酒渇望を自覚します。アルコールの血中濃度が下降した時に起こる退薬症状ですね、俗に言う禁断症状。
 手指のふるえで字がうまく書けなくて困った時期がありました。まぁ幻覚とかは経験しませんでしたが。

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wan

 断酒をしようと頑張っていても再飲酒をくりかえす人。よく観察していると特徴があるようです(笑)、いつも同じ問題にぶつかって乗り越えられずに再飲酒してしまう人が多いのです。自分の再飲酒のパターンをまず知ることですかね。
 ふだんの生活の中でどのような問題が出てくるかをあらかじめ予想しておき、どう対応するかの作戦を立てておくことです。そのことで問題にぶち当たった時の心の準備ができて、冷静に対応しやすくなります。
 はじめはシラフで色々な出来事に対応したり、ストレスや問題を乗り越えていくのは大変なことだとは思います。しかし、そのことが経験となって身につくはずです、すると次に同じような状況になっても、以前の経験がものをいって少しずつ乗り越えやすくなります。その積み重ねが飲まないで生活していく力になるということだね

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mei

 アルコール依存症の人もそうでない人も、酒を好み嗜むという点では同じで、明確な線引きをすることは困難ですが、あえて異なる点を挙げるとするなら「飲酒のために仕事や生活に支障をきたしていると自覚していても、酒をやめることができない」ということです。
  アルコール依存症の人は、常に酒を飲みたがります。朝から酒を飲み、仕事中でも飲み、運転中でも飲み、人目を盗んで飲み、というように。そしていったん飲み始めると、限界を超えるまで飲んでしまいます。なので、飲酒により頻繁に記憶を失い、酒が原因で事故を起こしたり、怪我をしたり、職や家族を失うこともあります。
  さらに過剰飲酒が長く続くと、肝臓その他全身のあちこちに障害が出てきます。もっと依存が進むと、お酒を飲まないと離脱症状が起こるようになり、常にお酒を飲み続けずにはいられなくなってしまいます。
  そして、いったんアルコール依存症になってしまうと、治療は生涯断酒することだけとなります。

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SE30

 過去への執着をすてて、未来に向かって新たな目標を考えて、成長していける自分になるにはどうすればいいの。
 目標を達成している人とか、 今の自分に本当に満足している人にはメッたに出会うものではありませんよね。 それなのに人生を左右するような問題の選択を周囲の様子を伺って多数の意見に委ねるべきだろうか。
 自分にはもっといろんな可能性がある、それを再認識できるような感じに気分をもっていければ、いつでも冷静な判断ができるように心がけたいものですね。

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aaa

 大人になったら、年齢を重ねることでもっとラクに生きられるようになるのだと漠然と思ってたけれど、そうじゃない現実を突きつけられる毎日ですよね、たぶん(笑)
 そんな風に思ってた昔のほうが、よっぽどラクだったよな~と思ってしまう今日この頃。

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1989

 知らず知らずのうちに、年を重ねるにつれ日々の行為や行動の多くがワンパターン化してきていますよね。着るものを筆頭に、遊びに行く場所、テレビ番組や毎日の献立、外食でのメニューなど。改めて思い返してみると、そう言えばいつもと同じって感じになっています。
 脳を元気に保つためには、いつもと違うことが必要なんだそうです。年齢に関係なく、脳は新しい経験や学習などによる刺激を受けることで、神経細胞のつながりを広げたり、強化したりして働きを高めたりしていくのです。
 毎日ひとつでも意識して行動を変えて、脳にほど良い刺激を与えていきましょうね。

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shibuya

 脳の萎縮は30歳を過ぎた頃から始まるとされ、避けられない加齢現象の一つです。白質と呼ばれる神経線維が集まる領域が死滅し、脳が小さくなっていくために起こります。萎縮による代表的な自覚症状の一つが記憶力の低下で、急速に進むと認知症にまで進展してしまうこともあります。
 飲酒量と脳の萎縮の程度は、飲酒歴が長い人ほど進行が早いとの研究も発表されているのだそうです。そして、酒の種類とは関係がなく生涯のうちに飲むアルコールの総量が強く影響していると考えられており、つまり、酒を飲めば飲むほど萎縮が早く進むということですね。
 お酒好きには背筋が寒くなるような話ですが、脳内の神経細胞が死滅すると、そのほかの臓器に備わる幹細胞のように再生することはなく、元の大きさに戻ることは二度とないとされているのです。

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nagisa

 何もかも投げ出して人生やりなおしたい。つまらない日常から抜け出して自由気ままな人生を送りたい。わずらわし人間関係から解放されたい。もしかしたら、あなたも一度は思ったことがあるでしょっ、こういった願望は誰にでもあるものですからね(笑)
 魔法使いが突然あらわれて別人に変身させてくれたらいいですが、残念ながらそんなことありません。それじゃぁボクたちはどのように、人生をよりよくしていけば良いのでしょうか。
 酒飲んで憂さ晴らしはダメですけれど、旅行やお芝居、映画に行って非日常を体験すること、本を読んで知識や見聞を広げるのはとても大切なこと。やはりボクらの舞台はいつでも日常の暮らしですからね。日々の暮らしの中に自分を知るヒント、自分を磨いていく環境があるのだとおもいますよ。

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sazaesan

 年齢、あるいはその年齢の人々を総称する言葉はたくさんあります。若いほうから言えば幼年、そして少年。もう少し大人になると青年と言われたりもします。
 たしか磯野波平さんは54歳という設定でサザエさんの時代なら、僕はとっくに定年退職だ。まぁ青年という表現に抵抗感が出てくると、人は仕方なく中年などと言われるようになります。若い頃と比べて中年という言葉の響きには情けないものを感じてしまいますが、しかし単語の成り立ちとしては中くらいの年齢、つまり人生の折り返し点ぐらいの感じで胸を張っていれば良いのかもしれませんね。

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DSA

 ラッキーな出来事があっても、気持ちがネガティブだと、そのまま素通りしちゃうことになりかねません。ラッキー!と受け止める素直な気持ち、いつでも持っていたいものです。
 10月となってしまいました。この、なってしまいました…、これってどんな想いなのか自分でも疑問に思います。まだやり切れていないことがあるのか。それとも、これからだと仕切り直しなのか。今年もあと3ヶ月を切りなんとなく、せわしい気分になってきたよね。
 やはり、今年の最後には思いっきり楽しんでラッキーと叫んでいたいものです。年末ジャンボで会いましょう(笑)
 
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jn

 秋はみじかく、ぼぅっとしてると冬の足音が近づいてきます、 酒をのめる人にとっては人肌に温めた燗酒が恋しい季節がやってきますね(笑)
 酒は人類の歴史とともに古くからあります。日本では稲作を中心に農耕文化が発達していた弥生時代に米を噛んで、唾液中のアミラーゼと空気中の酵母の作用により自然に発酵してできる酒が作られていたといわれます。
 そしてアルコール依存症は飲酒習慣が原因で起こる生活習慣病の1つです。一般に日本酒なら3合程度を飲み続けると、10~20年でアルコール依存症になるといわれています。
 自分は違う…そう思っていたとしたら要注意。アルコール依存症への第一歩は、自分は違うという思い込みから始まります。

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911

 失敗を人のせいにしていると同じ失敗を何度もくりかえすことになる。すべては己の責任なんだと思える人でありたいです。頭でわかっていてもそれができないこと、いっぱいありますよね。世の中理屈では動かないことが多々あります。
 頑張らねばいけないのではなく、自分が頑張りたいから頑張るようになれればいいなぁ~

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PS

 依存を形成する薬物を減量あるいは断薬することによって一連の症状を生じることを意味します。アルコール依存症はお酒がないとイライラが出たり落ち着かなくなったり夜に眠れなくなってしまう精神的なもの、手が震えたり汗をかくといった身体症状もあります。こういう離脱症状は、再びお酒を飲めば一時的に楽になりますので、離脱症状を減らすために昼間に隠れて飲酒したり、迎え酒のようにアルコールを口にするといった悪循環に陥りやすく、それが病状を悪くするのですね。
 アルコールの問題というのは、単なる飲酒量をコントロールできないだけでは決してなく、様々な問題が関与した非常に複雑な病態であることも認められるようになってきています。心に深いキズがあったり、乗り越えられない試練があったり、ひとそれぞれに辛い経験や過去があるんですよね。
 やっぱり基本は、精神科の受診になるんだと考えます。遠くても久里浜がベストだと思いますよ(PR)

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cub

 なんだか、そこそこいけてるんだけど詰めが甘いなって。もうちょっといけるぞ、だけどこのままじゃこんなもんなんだよなって。どうすりゃいいの。
 詰めが甘いのは、現状に満足しないこと、自分にうぬぼれないことを肝に銘じて、真摯な気持ちを持ってものごとに取り組みましょう。これでいいやと思ってしまったが最後、それ以上レベルが上がることはないのですからね。いまの状態が当たり前ではなくなることも想定してさ。
 自分でどうしたらよいか分からないときには、信頼できる人に素直な気持ちで相談しましょう。

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sora

 物事には、なんであれ前提があると思うのです。つまり何かそれをする前にやるべきことがあるのですね。その前提を踏まえないと、今から取り組んで行こうとすることが、とってもチグハグになってしまいます。もちろんチグハグな取り組みの結果は当然のことながらおかしなものになってしまいますね。
 アルコール依存症のボクらは目先のモノに心を奪われて全体を俯瞰するのがとても苦手なようです。手っ取り早く望む結果を手に入れたいと、思ってしたことは大抵失敗する。わかってるはずなのに、何度も同じことを繰り返すボクら。まぁいい加減、前提を無視した結果だと気づくべきなんだよねぇ~

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IVY

 いつも心に留めておきたい言葉。2009年10月久里浜病院での東6退棟式、あの感動と達成感溢れた瞬間がボクの初心。
 ゴルフは中学1年のころに親父に連れられてコースに行ってから45年の時間が経ってしまったが、何がそんなにこの趣味を続けさせているんだろうか。スポーツは学生時代に広く浅くカジってそれなりにコナシていたけれど、競技が好きで一人で参加できることが、ゴルフに熱中する大きな要素となったのは間違いないかな。そしてどの年齢でもゴルフには可能性や伸びシロを感じることが出来るし。
 ゴルフの魅力は人それぞれ、だから深いと言えば深いのかも。腰の手術をして6か月、不安はありますが表題のようなことを頭に思いえがいて、ゴルフを始めた頃の一打を打つ喜びや楽しみを感じることが出来れば幸せだなぁ~(笑)

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cycle

 依存症とはその問題となっている物質の摂取、何らかの行為、その物や人との関係などが止められないというようなコントロール障害のことです。アルコール依存症はお酒が止められない状態ですね。
 多くの場合に一度依存症になった人は、いったん止めても、ふたたびその物質の摂取や行為などを始めると、そのことをほどほどにコントロールすることが困難になっています。
 依存症においては、単にその物質の摂取を止めるだけ、その行為を止めるだけ、その為に由来する健康障害の治療をしても依存症の解決になるわけではありません。
 ですから、これからもそれらを止め続けていく為の行動が必要不可欠となります。ハイ

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neko

 世の中には、本人は単なる飲み過ぎと思っていても、診療ガイドラインに照らし合わせるとアルコール依存症に分類される人がたくさんいる。今は軽症で生活に支障が出るほどの問題を起こしていなくても、このままいけば将来的には重症のアルコール依存症患者になりかねないということです。
 どうやって家まで帰ったのか記憶がない。軽く飲むはずが翌日はひどい二日酔い。そんなお酒の失敗を繰り返してるわけですね。
 久里浜病院のような専門施設を受診するアルコール依存症患者は重症の人がほとんど。家族に無理やり連れてこられた人も少なくない。日本ではアルコール依存症の治療といえばアルコールを完全に断つ断酒一本。依存症治療で減酒・節酒は忌み嫌われてきました。患者が断酒はできない、減酒にしたいと口に出せば、それではダメです、治療になりませんと言われるのが常だったのです。
 日本でのアルコール依存症の患者は100万人以上。ところが実際に治療を受けている人はわずか4%ほどですから。断酒をさせられるといったイメージが受診率の低さにつながっていると。
 減酒外来は、お酒の習慣が気になっている。お酒をやめたくないが量を減らしたい。酒に関する健康チェックをしたいなど、飲み方が気になっているすべての人が対象となる。駅前で酔っぱらって大声を上げているサラリーマンの姿は決して珍しくない光景。しかし彼らの多くは、もしかしたら減酒外来の受診を検討した方がいい人たちかもしれない。

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colman

 アルコール依存症には心理的特徴がある。否認、依存症であるということを認めない、または過小評価しているといったケース。具体的には飲酒について嘘をつく、問題を小さくみせる、理屈をつける、ふてくされるなどね。そして自己中心性、自分のいいようにとらえて周囲に配慮しないような言動や行動をとる。
 これらの心理状況は、治療に大きな弊害をきたします。やはり自らがアルコール依存症であることを受け入れ、断酒する意思を持つことが必要です。

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yurakutyo

 朝晩は確実に秋の気配。夕焼け空の下 多摩川の土手までウォーキング、河原のグランドでは秋の香りがふわふわとその辺に漂っていた。なんだか猛暑だった7月の記憶がすごく昔のことに感じる。
 もう少し寒くなった秋が一番好きなんだけど、夏も好きだし冬も好きかも、そんなわけで早いですなぁ~、今年もあと3か月とチョット。時の流れの加速度的な進み方を憂うのは歳のせいかもしれないけれど。腰の手術をしたのがついこの間のような気がする。
 今は少し痛みがあるていどで脊柱管狭窄症特有の痛みやシビレはほとんどない感じ、手術をしてよかったのだと実感してる。 
 秋分の日には仲間たちとゴルフの予定(笑)

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lansam

 ヨコシマな考えを持たないこと。グチらないこと。物事を悪く解釈しないこと。悪口を言わないこと。人は人。他人と比べない。
 あきらめないで、なげださないで、自分らしく生きればイイ。人は変わることが出来るハズ。人間は変わる、考え方が大事。不思議なことが起こることがあるのだ。良く分からないけれどね。

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sm
 なんでこんなことになってしまったのか、アルコール依存症になった人の多くはそのように考えます。酒に強いから、ちょっと飲んだくらいじゃ酔わないし、仕事だってできていた。それが自慢でもあったのに、と。ところが、実はそうした人ほどアルコール依存症になりやすいのです。
 アルコール依存症は、日常的に飲酒することによって進行する病気です。つまり飲めば飲むほど、なりやすいのです。依存へのプロセスは耐性の形成から始まり、脳がアルコールに慣れていきます。すると、これまでの量では物足りなく感じて、酒量が増える。
 そして精神依存の段階ですね。酔いを求めて飲んだり、リラックスするため、生活の中で飲むことの優先順位があがっていきます。そうこうするうちに身体依存です。酒が体から抜けてくるとイライラ、発汗、不眠などの離脱症状が出てきます。こういうのって依存症の初期段階ですよ、そして酒を飲んだらピタリと止まります。そのため夕方になると早く飲みたくてそわそわと集中できなくなったり、やがては朝から迎え酒をするようになり、ますます進んでいきます。病気の進行につれ、離脱もひどくなり、手の震えから、全身の震え、さらに幻覚や、アルコールてんかんと呼ばれるけいれん発作を起こす場合もあります。
 依存症は飲み続ければ誰でもなり得る病気です、酒量が増える背景には、環境、ストレス、遺伝的な体質などさまざまな要素が絡みます。日本はもともと酒に寛容で、飲むことや酒に強いことをよしとする文化があり、ビジネスやつきあいに酒席が絡みがちです。また寝酒が習慣になる場合もあります、定年などストレスや生活変化がきっかけで深酒をするようになる人も少なくありません。アルコール依存症にならないためには、まず正しい知識を持つことが大切なのです。

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mini

 まだおじいちゃんとは呼ばれはしないけど、おじさん・中年という言葉の響きには情けないものを感じてしまいます、言葉の解釈としては中くらいの年齢ってこと、つまり人生の折り返し点ぐらいの感じで胸を張っていれば良いのかもしれないけれど。
 僕がこどもの頃の感覚では中年の上はもう老年というか年寄りでした。寿命も短かったしね。でも人間が長生きできるようになり、経験を積んだ人材がそれなりにその能力や役割を求められるようになると、もう少し体の良い表現が必要になって、それで出てきたのが熟年という言葉なのかも。
 語感からしてジュクジュクして腐りかけた果物みたいなイメージがしますよね、女性なら30過ぎで熟女なんて呼ばれるのに熟漢・男というのはありませんね。自然界で熟して実を結ぶのはメス、オスは実が熟することもなく、ただ静かに枯れていくんですね(笑)

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 暑い日曜日、久里浜まで相方とドライブ、年間3回くらいは行ってるかも。家から第三京浜・横浜横須賀道路で1時間、海も見られるし良い気分転換にもなる。今回は病院を眺めていて感慨深いものがありました、東6病棟に入院中に病室でコッソリ書き始めて9月12日でこのブログを始めて丸8年。まぁよく続けているなぁと思うよね。
 お酒を飲めない体質だと、飲めるようになりたいと思う人いますよね。ですがお酒の強さは遺伝的に決まっていて日本人はもともと半分近くがお酒に弱い体質な。そのため無理をして飲むのはよくないのだ。また、お酒に強い人でも飲み過ぎは様々な病気につながることがあります。お酒とのつきあい方には、くれぐれも注意してくださいね(笑)

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ducati

 まぁ断る・捨てる・離れるというのは今の時代のキーワードではあると思う。生活をよりシンプルにしていき、本当に大切なものに絞っていくのは気持ちがイイだろうし。ふと見回すと人生がとても複雑になっていて、それが日々の生活にも反映されてしまっている。この複雑さから脱出できればいいけれど。
 本当に大切なもの。本当に気に入ったもの。そういうものをほんの少しだけ所有して極力それだけで生きていく。まぁ無理だよね(笑)少し頑張って片付けてみるけどね。
 別件ですが内臓脂肪系断捨離のため、このところ毎日一万歩を目標に歩いてます。近所の多摩川台公園とか川沿い辺りは秋の気配がして気持ちが良いし、河川敷から富士山方面に沈んでいく夕陽がすんばらしい。
 歩きの途中、丸子橋の下にコンクリート打設の大きな階段があり橋が屋根になって雨があたらない場所がある、段ボールやトランクが山のように置いてありホームレスの住処のようです。ここのホームレスさんも断捨離できずに思いっきり囲い込んでいるみたい。やっぱり生活をよりシンプルにというのは相当な努力がいるんでしょうね。
 一旦生活水準をあげちゃったものをダウンサイジングするのはもっと大変なこと。全体的に少しずつ下げればいいのではと簡単に考えるのですが、一旦楽を覚えたり、お金をかけた生活の快適さを味わうと、これがなかなか難しい。これは、お金がある人でもお金がない人でも同じだと思う。お金がない人が更にない生活に下げるのもなかなか辛いものがあるのでしょうね。

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kurokawa

 あれっ秋の訪れも何も、その前に夏の訪れがなかったようなと嘆いてみても仕方なく。これからの爽やかな秋を少しでも堪能できることを願うことにしましょうかねぇ。
 やりたいことだけやって生きていけるほど世の中甘くないね。でも、やりたくない苦手なことをやり続けていくのもツライ。そしてそこに落とし所はあるのかないのかないのか、あるとすれば何なのよ。まぁ答えはどこかにはあるんだろうけれど、なかなか発見できるものでございません。秋に向けてそんなことをゴチャゴチャ考えてしまう今日この頃。
 いろんな女優さんが演じてきた黒革の手帳、時が経っても面白いと思わせる悪女を描いた名作だと思います。今回はイメージが一番意外だった武井咲。 往年の山本陽子は別格として、米倉 涼子は良かったよね。武井咲は女優としてどうかなと思ってたけど、意外と頑張ってると思うし、脇を固める俳優さんたちに恵まれた感じかな。

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mini

 何といってもガンは死因のNo.1、生涯でがんになる確率は男性63%、女性47%なんですと。そして飲酒はガンのリスクを上げる最大要因であることは、多くの方がご存じですね。
 喉頭がんや食道がんのリスクが飲酒によって上がることはよく知られている。久里浜に入院中当時、同室の人に食道がんが発見されて他の病院に転院してガン手術をしてから、また久里浜病院に戻ってきて断酒プログラムに復帰した強者がいました、肝臓ガンで戻ってきた人もいた。
 アルコール度数が高い酒を、長期間・水のごとく飲んでいたことが原因で食道がんにかかったと思われる。そういえば、久里浜病院の内視鏡健診センターはすごく優秀なんですね。ボクも麻酔なしで胃カメラと大腸検査をスムースにやっていただきました。診察券を持ってる人は何時でも電話予約して来てねと先生に言われたことを思い出した。そろそろ検査してもいいかなぁ。

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jd

 依存症というのは、あることをやめられなくなってしまい、その結果人間関係や社会生活に支障を生じたり、体を壊すようになっていく病的状態のことですね。。 
 依存は主に精神的依存と身体的依存に分けられアルコールはそのどちらにも依存作用があることがわかっています。医学的な意味でのアルコール依存症を簡単に見極める方法としては連続飲酒・アルコール離脱症状のふたつがそろった状態と考えられています。

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giulia

 お酒を飲んでいたころは常にブリブリ怒っていたと思うんです。この頃は怒りの沸点が低くて今までほどには怒っていないような。人間が成長したとかではなく、あきらめとか無感動に近い感じのような気もするけれど。まぁ普通のおじさんに変身できているということでしょうか。
 お酒を飲んでいないお陰です。怒りを周囲や家族に向けてはいけませんね、そしてその怒りは自分に向けてもだめだよね。怒らないのが一番ですが、無理に我慢してストレス貯め込むのもねぇ~。今の世の中ってココロの問題が諸説あってどれを信じてよいか、これまた悩みの種だよね(笑)

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honda

 アルコール依存症、自分が依存症であることを否認し、すすんで治療を受けようとはしません。そして何もかもを失ってしまうような底つき体験をしてしまうまでは治療に対するモチベーションが起こらないと考えられています。
 底つき体験とは、生活が破たんし家族からも見放され、絶望の淵に沈みこんでうちひしがれる。落ちるところまで落ちているという状態です。実際、この底つき体験を経たことによって本気で依存症を克服することを決意し、普通の社会生活が営めるまでに回復している方も多いようです。
 いくら周りがこのままではダメだよ、治療しないといけないよと勧めても、結局は本人が本気で変わる決心を固めなければ依存症から抜け出すことはできないのです。

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mini

 自分としては色々とあがいてみたけれど、変化が実感できない。結果、疲れて止まりたくなる、でも止まったままだと何も変わらない。
 まぁ冷静に考えれば本当に疲れたときは休めばいいし、休んで元気が出てきたら、また少しずつ登り始めればいいわけだから。
 そんな感じで今日はちょいと一休み。たまにはそんな日があってもイイよね。

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neko

 スマホの着信音が鳴ってる。余り鳴ることががないから忘れてしまいがちな着メロの音、あわててケータイを取り出して応答するために人差し指でスライドさせる。うぅ~ん反応しないで着メロが鳴り続ける。慌てて2度3度と人差し指を強く押し当てて左から右へスライドさせる。が、やはり反応せずに着メロが怒ったように鳴り続ける。人差し指を湿らせて、やっと反応したかと思った時には着メロは止まって不在着信の表示。
 こういうのたまにある、スマホのタッチパネルは静電容量方式と言って、静電気を帯びた指先とタッチパネルの通電によって反応するのだけど、指先の水分が足りないと静電気が発生せずに反応しなくなる。この場合は指先に湿り気を与えると反応しやすくなるらしい。つまり、原因は僕の指先が乾燥していて通電しなかったんですね。言い換えれば、僕は水気が足りないということなのだ。
 老いると言うのは水気が抜けて行くこと、よく聞く言葉ですね。美しかった女性が加齢とともに瑞々しさを失って、肌の張りがなくなりシワが増えて行くことはみんな寂しく理解している現象。しかし人は自分のこととなるとつい若い人々と同じ感覚で行けるように錯覚してしまうでしょ。スマホはそんな自分に、お前は年をとって乾燥しているから使えないと宣告しているみたいですね(笑)
 タッチパネルと言うヤツは、年寄りにとっては欠陥なのかもしれない。技術の進化と言うものの対象が若者向きならば、それが年寄りにとっては不便な製品で退化した製品となるからね、その辺を改善したタッチパネル搭載のスマホを作れば大ヒット間違いない、そんな予感がしている今日この頃です。

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500

 医学的にアルコール依存症になりやすい性格はないそうだけど、アルコール依存症になりやすい体質はあるんですね。糖尿病になりやすい体質の人がいるのと同じような感じみたい。
 アルコール依存症になりやすいのは、飲んでも赤くならず二日酔いしにくいアセトアルデヒドの分解能力が高い人、気持ちよい酔いが味わえるアルコールへの感受性が高い人。
 これらの体質は遺伝するようなので、親戚や家族に大酒飲みと言われる人がいる場合は晩酌とか止めましょう、飲酒を習慣にしないことでアルコール依存症の予防になるからね。まぁ飲酒を減らすことは難しいですけどぉ~。

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PGA

 姉が還暦を迎える(笑)、笑いごとではないんですよ。60歳って80歳の人から見たら「今考えたら全然若かったなぁ~」という感じなんだろうけれど。80歳まで20年ちょいあるから、もう少し色々なことができるのだと思う。
 今までサボってきたなにかを始めるのに最適な年なのかもしれない。思ってもみなかったことを始めよう。前からやりたかったけど手を付けてなかったことを始めようってなことですよ。年齢的な規制を自分に加えるタイプではあまりないけれど、それでも最近、少し新しいことに臆病になっていたかも。
 サボってしまったダイエットは致命的、正直言ってカラダが重い、、、。4月に腰の手術してから6Kg増えた。ボチボチ腰の具合も落ち着いてきたので、相方にお願いして先週から夜ウォークに付き合ってもらっる。取りあえず1kg減ったから、この秋が楽しみではある。そして、もっと楽しみなことはゴルフに復帰すること。この秋はダイエットとゴルフだ~

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 まぁ自分の思い通りにコトが運ばないってことは浮き世の常でよくあること、オトナになるとその処世術の一つとして、想定内のリスクの範囲であればまぁこんなもんでしょってことになるわけだよね。いわゆる落としどころってこと。
 人の心には表と裏があるものだけど、胸中自信がなくて潜在的に劣等感を持っている人が多いと思う。緊張した場面でその弱さが出ちゃうことがあり、ちょいとツマずいてしまうのだけれど、なれとか場数を踏むとかで乗り越えるしかない。こういうのって器量とも言うのかな。
 思い通りにならなかった結果に対して、どう対処できるかがその人の器量なんだと思う。

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mini

 吸い始めたのは16歳位、お酒も同じくらいから。面白半分から常用するまでには時間はかからなかった。ヘビースモーカーだった父親の影響もあってオトナになればたばこを吸うもんだと信じてたよね。
 喫煙が自分や家族の健康にいいはずがないのは自明だし、その後も止める理由はいくらでもあったけれど、その後50歳までチェーンスモーカーで何よりタバコの煙を燻らす時間を愛していたし、あの一服のあとの区切り感が快感だった。当時はウィスキー水割りとタバコのコンビネーションってのは最高だったよね。
 アルコール依存症で完全なニコチン依存症である。どうして止めることにしたかといえば、断酒するのにセットで止めようと思ったから、ちょうど都内ではタバコを吸う場所がなくなって、歩きタバコは罰金が課せられるようになたしね。タバコ吸ってるとカッコ悪い感じにもなってきた。
 タバコは止めるほうがいいに決まってる。タバコからの呪縛から逃れたら、臭くないし、歯が白くなり、痰が出ないしいいことばかり。
 健康に生活するためにはたばこは吸わない方がいいけれど。健康的ではあるけれど不幸せに生きているのと、不健康ではあるけれど幸せに生きていることの差はどこあるんだろうと最近考察する。あっ吸ってれば肺がんで死ぬかもね。

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mini

 語源は酒の精・spirit、国際的にはすべての蒸留酒を意味するね、液体の色によってダーカー・スピリッツとホワイト・スピリッツに大別される。日本の酒税法では徴税の関係から、焼酎・ウイスキー・ブランデーを除くエキス分2%未満の蒸留酒、すなわちジン・ラム・ウォッカ・テキーラなどを指す。
 日本酒は醸造酒、焼酎は蒸留酒ですね。醸造酒とは原料をそのままか糖化させたものを発酵させたお酒です。蒸留酒は醸造酒を蒸留しアルコール分を高めたお酒のことです。なので日本酒を蒸留したら焼酎になるわけ。日本酒の原料は米、焼酎の原料は雑穀とか色々です。
 言葉的には、精神とか魂のことですね。そして断酒の継続には自分なりのスピリッツが必須になります。

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Sm

 なんだか日々の生活の中で、ああ、あれはそういうことだったんだって突然気付くことがあるんだ。大人になって無感覚になったというだけでなく、自分が未熟だったときには見えなかったことが自然に見えてくる感じ。
 若い頃には理解できなかった、理解しようともしなかったことの意味が突然わかったりさ、全然間違った認識で自分勝手に誤解していたことで悩んでいた事実に気がついたりね。
 なんだか加齢が進んでいくことで、色々な事象を解決する道理というものに思い当たるような気がしてる今日この頃であります。

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sl

 毎日曇り空だと、鬱々とした気分がどんどん内側に溜まっていくような感覚でしょ、カーっと晴れたら、否応なく解放的な気持ちにもなれるのにね。8月最後の週くらい、夏らしくカーっと晴れる日がありますように。
 アルコールは、タバコのニコチン、コーヒーなどに含まれるカフェインと同じように依存性のある薬物です。そしてアヘンやモルヒネ、幻覚作用の強いマリファナやLSDと同じように、その薬理作用による心地よさをまた味わいたいという欲求から、繰り返し使ってしまうという、いわゆる精神依存が形成される強い部類に入るものです。
 飲酒は未成年を除いて法律で禁じられてはいませんが、社会的にも医学的にも許される限度というものがあります。
 永年の飲酒、或いは大量飲酒の結果、アルコールへの強い精神依存の状態になっている人は、麻薬の虜になった人と同じように、アルコールをどうして手に入れるか、また実際に飲んで酔う以外に頭になく、1日の生活がアルコールを中心として回転するようになり、アルコールに溺れる結果になります。

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mini

 依存症というのは、あることをやめられなくなってしまい人間関係や社会生活に支障を生じたり、体を壊すようになっていく病的状態のことなのだけれど。
 ココロが依存してしまう精神的依存と身体的依存に分けられ、医学的な意味でのアルコール依存症というのは、簡単に見極める方法としては連続飲酒・アルコール離脱症状のふたつがそろった状態と考えられています。
 晩酌でビール1本を飲まないといられない程度の人は、依存症とまでは呼ばないわけですが、そこまで行かなくても、酒で人に迷惑をかけだしたり、仕事に支障が出たり、体を壊しているのにそれでもお酒を減らせないという問題が出現する状態であれば、それはアルコール乱用ということになります。
 毎晩飲んで、いつも泥酔して帰宅するなどの感じは、依存症ではないのですが、これはアルコール乱用からプレアルコール依存症とも呼ばれ、そこからアルコール依存症に進んでいく可能性は非常に高いです、まぁこれも人により個人差もあるのだろうし、本当にアルコール依存症になってしまうのかは、その人の運かもしれませんね。

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mg

 アルコール依存症が進行すると最悪です、身体依存になるとまったくやっかいです。心のもちかたや生活習慣を変えるだけでは克服することはできません。
 二日酔いでたまに朝寝坊してしまうことがある程度ならまだ引き返せます。しかし身体依存の段階まで進んだら、この体質は一生続きます。
 一度やめたとしても何かの拍子に再開してしまえば、またお酒がないといられない生活が始まってしまうのです。したがって、身体依存ができた人がアルコール依存症を克服する場合には、何があっても飲まないということを心に誓い、酒のない生活に取り組むまなくてはなりません。

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af

 この時期は暑くて食欲もなく、たくさん汗をかくのでやせると思いがちだけど、実はそれは昔の話。猛暑でも屋内で快適に過ごせる現代、活動量が減るのに食べる量は減らないから、むしろ夏に太ってしまう人も珍しくないのだそうです。あんたもボクもその一人(笑)
 20歳過ぎから運動の習慣がない人はほぼ年1%ずつ筋肉が落ちていくそうです。そして夏は外に出るのがおっくうだから涼しい室内にこもる結果、筋肉の減り方が大きくなる。これを夏ごもり老化と呼ばれています。
 なんとかして、何とかしないと内臓脂肪がヤバい状態。夜にウォーキングが理想だけど腰も痛いし、取りあえず出来そうなことから。久里浜入院中にやってたラジオ体操第1・第2の連続を復活しよう。

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tsc

 人生はなかなか思い描いた通りにはいきませんね。一瞬思い通りにいったと思っても、それもつかの間、その先に試練が待っていることはよくあります。逆に特に望んでいたわけではないけど、ご縁あってそのようにしてみたら、その後、思ってもいなかった素敵な展開が待っていることもあります。
 人生は様々な失敗を積み重ねながら切り開いていくものであって、その度に智慧を身につけることができますからね。
 まぁ今までにいっぱい失敗をしたから、そろそろいいこと起きないかな~サマージャンボ宝くじかもしれないよね(笑)

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cac

 心配性で、いろいろなことが気になってしまう人は注意したほうがいいね。もちろん心配したり、気にしたりしているだけでアルコール依存症にはならないですが、それらを忘れるためにお酒を手を出すことが考えられますからね。
 ふつうに飲むだけならよいのですが、お酒を飲んでもその心配事がなくなるわけではないので、繰り返し飲んでしまう可能性があるんです。物事が行き詰った時に気分転換で少し飲むくらいならともかく、現実逃避や憂さ晴らしのためにお酒の力を借りているうちに深みにハマってしまい、気が付いたらアルコール依存症の世界に入っていた。ありがちですねぇ、こういうパターンは注意してとか、防止策が無いから困るんです。

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p

 まぁ今までは自分の内面を探れば本当の自分が見えてくるものと考察していましたよね、でも自分とは何かという答えは容易には出ないため、誤解や誤認されるのを恐れ自分を語らず隠すことで、自分の弱さを支えてきたかんじかしら。
 一方、今時の人はいくら内面を探っても本当の自分などわからない、あるいはないのではないかと疑い始めて自分など所詮、広大なシステムの中の小さな存在に過ぎないと思って、自分を隠すのではなく呟くようになってきたでしょぅ。
 フェイスブックやツイッター、人は自分の活動の宣伝からうんちく、時事論評、衣食住、趣味や行動、そして友人関係など、誰に頼まれたわけでもないのに公表してる。でも、フェイスブックでバリバリ全公開してたのが、公開を限定したりインスタに匿名で流れたりしている雰囲気。この変化が何でだか良く分からないな。

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erika

 アルコールを飲むと気持ちが高揚してハイになり、妙にフレンドリーになって人との距離感が縮んだりするもの、その一方で絶望感とか孤独感を強めるものでもあります。落ち込んだ時、一人で飲んでいたらどんどん気持ちが沈んでいって、もうなにもかもどうなってもいいやと思ってしまったりすることも。
 飲めば飲むほど自分なんて死んでしまえば良いんだという思いが強くなり、もう自殺以外に解決手段はないんじゃないだろうかと、考え方の視野が非常に狭くなっていくんです。その結果、衝動的に自分を傷つける行動に出てしまう、怖い話になってしまうんですね。
 アルコール依存症、そうでない人に比べて自殺の危険性が約6倍高いと言われています。やはり断酒するしかない、そういうことです。

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TS

 アルコール依存症は、飲酒コントロールの喪失という特徴を持つ精神疾患であると同時に、長年の大量飲酒によって引き起こされる生活習慣病でもあります。依存症になると、家族や仕事など、これまで大切にしていたものより、飲酒が優先されるようになります。
 依存症が進行してくると、手の震えなどの離脱症状(禁断症状)や、一日中アルコールが抜けない状態が何日間も続く連続飲酒といった症状が出現してきます。アルコール依存症の患者数は2003年の調査では約80万人と推計されていますが治療を受けているのは年間5万人に過ぎません。中年男性に多い病気ですが、近年は高齢者や女性の依存症も増えてきています。
 一旦依存症になると、程よく飲んでいたころの体質に戻ることありません。その結果、たとえ長期間断酒が出来たとしても、再度飲酒してしまうと、元の飲酒パターンに戻るという特徴を持っています。一方で断酒によって健康と健全な生活を取り戻すことのできる治療可能な病気でもあります。回復を目指して、まずは受診する勇気を持ちましょう。誰にでも回復のチャンスは必ずありますから。

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