アルコール依存症日記 2009久里浜の夏から

久里浜アルコール症センター 東6病棟492期 since2009年9月12日

久里浜アルコール症センター東6病棟492期 since2009年9月12日

kagami

 古来より酒は人々のコミュニケーションを円滑にする重要なツールとして人々に寄り添ってきました。例えば、結婚式での三々九度や乾杯、お葬式で献杯、一年の締めくくりや新年の始まり、仲間を迎え入れ、送り出すときなど、人生のあらゆる節目にお酒が重要な役割を担っています。
 コミュニケーションを円滑にするお酒は、適度に飲めば、私たちの暮らしを豊かなものにしてくれます。しかし、度を過ぎた飲み方や誤った付き合い方をすれば、予期せぬマイナスを招き、本人だけでなく周りの人をも苦しめてしまう毒にもなる怖さも併せ持っています。
 お酒の飲み方は、自分自身を映す鏡。自分自身のしでかした事など振り返り読み返すたびに、新しい発見があります。

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counta

 人はモットモットという欲を出しがちですね。でも周りをじっくり見てみると、自分の境遇は恵まれている方なんだと知ることができるかも。自分を好きでいること、そして自分の境遇に感謝すること、基本ですね。感謝を忘れないことがやっぱり一番大切。
 世の中、批判を仕事をしているようなメディアばかり、SNSでも批判~炎上は日常茶飯事、暇人がいかに多いのか。まぁ誰かを批判しないということが、いかに難しいことなのか。批判されることがどれだけ辛くダメージ受ける事なのか知っているはずなのにね。人を批判してはいけないし、感謝を忘れないようにしなければ。

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yonetsu

 健康診断の結果を気にして、お酒の飲み過ぎを自覚したときに意識するのが休肝日。今夜こそ酒を抜こう。そう思っていても、つい誘惑に負けてしまう。飲まない日を設けることは、アルコール依存を避けるためには欠かせない。アルコール依存症と確定したら毎日を休肝日にし続けなければなりません。
 酒量のコントロールには薬の活用も選択肢になる。脳の中枢神経に働きかけて飲酒欲求を抑えることで断酒継続を補助する薬とか、飲酒前に服用して飲酒欲求を抑える薬もあるらしい。
 酒量を減らしつつ必要に応じて適量のお酒を飲みたいという人は、休肝日などを通じて酒を控えたい人が対象の減酒外来がお勧め。

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F500

 母親のデイサービス料金で、郵便局の引き落とし申込用紙に銀行印を押さなければならない。しかし、どのハンコを押していたか分からないのである。世の中は次第にハンコ離れしているから、最近の口座だとハンコを使わないものもある。あるいは、最初は印鑑を通帳に表示していたのに、何度か新しい通帳に繰り越して行くうちにいつのまにか印鑑の欄がなくなっていたりするものもある。そんないろんな通帳が混じっているので、どの通帳がどのハンコか分からないのである。それに加えて、最近では通帳のない、カードだけの口座もあるのでなおのことややこしい。先日、郵貯から印鑑相違で申込用紙を自宅に送られてきて署名捺印して必要書類を送り返すように言われた。適当な印鑑を押して出してしまった酬いである。
 というわけで、もう世の中一斉にハンコなしにしてくれんかな、と思うのである。いろんなサイトのパスワード管理だけでも大変なのに、ハンコの管理などしていられないのである。で、ややこしいのはハンコというものが存在するからではなく、ハンコの載っていない通帳と載っている通帳、ハンコを登録した口座と登録しない口座が入り混じっているからなのである。
 世の中はだんだんハンコ離れしているようには思うが、どうせなら次第にではなく、一気に、一斉にハンコというものを廃止してはくれんものかと思うのである。昔は署名よりハンコのほうが偽造しにくかったのかもしれないが、スキャナと3Dプリンタの時代になって、偽造しやすいのはむしろハンコのほうかもしれないと思う今日この頃である。

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ymo

 かつてのお酒の飲み過ぎが祟って脳が委縮しているのかもしれませんが、まぁだんだんと物忘れをするようになっています。それは別に仕方がないのだけれど問題なのは、年を取って物忘れをするようになると、すぐに、あぁ~僕も年だとか、マズい、ボケてきたかもなどと考えてしまうことである。でも、必ずしもそうではないのだ。若いころから、いや、それが全ての人に普遍的な現象であると言うつもりはないけれど、僕の場合に限れば結構若いころからいろんなことをころっと忘れてしまっていたのだと思う。
 例えだ、読んだ本を時間が経つとほとんど何も憶えていなかったりする。中味は全く憶えていなくても、ただ面白かったかどうだったかの印象だけは残っていたりもするけれど、ひどい場合は読んだのを忘れてもう一度買ってしまい、途中まで読んでから、あれっこのストーリーはと思い出すような始末。
 本だけではない。言ったことを憶えていなくて妻に咎められることはしょっちゅうだし、それ以外でも日常的にいろんなことをほかっと忘れていたりするのだ。だから、むやみにボケたなどと悲観することはないのだ。若いころから結構ボケていたのである。
 まぁそういう感じもポジティブに生きるひとつのカタチなんではないかと思っている。ま、こんなこと書いたこともいつまで憶えているか分からないですが。

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300SL

 コンビニで買い物をしたら2,019円だった。おう、これは令和元年と言うか、今年ではないかと思ってしまう。これが 2,020円だったら東京オリンピックを連想しますね。
 そして3桁の数字や 1231以下の4桁の数字を月日と結びつけるのはよくあることだ。それは誰かの誕生日だったり何かの記念日であったりする、車の希望ナンバーにしたりね。いや、そんな個人的なものばかりではなく、例えば 1.17 なら阪神淡路大震災。9.11 なら NY の同時多発テロ。そして、3.11 なら東日本大震災。そんな風に小数点をつけると、思い出すのは円周率 3.14 だ。そんな風に勉強中に憶えてしまった数字もあり、歴史の年号は語呂合わせで憶えた。645年無事故で行う大化の改新とか、794年啼くよウグイス平安京とか、1492年東洋の国と思ったコロンブスとかね。悉く五七調か七五調になっているのは世代の現れかしら。
 まだまだある、人生のあちこちのポイントで、いろんな数字を思い出す。僕らの世代なら 747 と言えばジャンボ、777 と言えばフィーバー、4126 と言えばハトヤだった。360円と聞くと米ドルかと換算してしまう。最近じゃぁ404 NOT FOUND。ノスタルジー溢れる記憶であるか単に無味乾燥な知識であるかはともかくとして、僕らの脳内でいろんな数字が特別な意味を持ってどんどん定着してしまう。年を取るってそういうことなのかな、と最近感じている。

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ringo

 僕らがなにかを実現したいと思うとき、一番肝心なことは何なのか。断酒の宣言や断酒を継続しなければ、痩せたい、毎日の運動、アイスクリーム食べない、ダイエット願望などなど、実体や形なき心の想いを、形があることに転換させていくためのスイッチが重要な鍵になっています。
 そして、それは明確な時間の設定じゃないかと思うんです。いいかえれば、今日からとか毎日新たにとかの決め事をしないと、その想いの実現はキビシイですね。
 だから時間の設定さえ上手くできれば、実現に向かって自ずと進んでいくと思うんです。いつか、そのうち、などと枕言葉がついているうちは、その想いは実現に向かうことはありません。

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earth

  若い頃から飲み始めてアルコール依存症になった人の平均寿命は52、3歳と言われています。だいぶ古い記録で現行は何歳なのか判りませんが。
 アルコールを口にに入れると、まず口腔咽頭などのノドから始まって食道、胃、十二指腸などの粘膜が影響を受ける。続いて胃や腸から吸収されたアルコールは血液の流れに乗 って全身の臓器にくまなくまわって、各臓器の細胞に複雑なメカニズムを経て障害を引き起こしていきます。さらにアルコールを分解する過程で出来るアセトアルデヒドという物質も、細胞への強い毒性を持っているそうです。
 もし飲酒が時々であって量も少なければ、身体への悪影響は見過ごされるかもしれないけれど、常習飲酒家、平均で3合以上の酒を5年以上続けているような場合、身体各臓器への影響は無視できなくなってきてアルコール依存症ともなれば肝臓を代表とする各臓器に障害を引き起こし、いずれは命を落とすことになります。
 最近では60歳や70歳代からアルコール依存症になる例も増えて、アルコール依存症の平均寿命は分かりづらくなっているようです。

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2002

 アルコールは毒なのか意外に分かりにくい。たとえば仕事のあとは毎日、家で晩酌するのが楽しみで毎日欠かさず飲むという人もいれば、夕方に取りあえず1軒、週1回は午前様もありという人もいます。
 そういう毎日の生活の中で、どこからが不適切な飲酒と言えるのか。さらにはアルコール依存症やその予備軍を心配しなければならないのはどの程度からなのか。
 酒を飲むことで問題が起きている、本人も飲まない方がいいと分かっているのに止められず、問題が続いている状態が危ないと言われています。自分はそこまではと思う人も多いだろうが、じつはアルコール依存症に片足をつっこんでいるのです。症状が少しずつ連続的に進むのが不適切な飲酒の特徴。
 機会飲酒、習慣飲酒から常用量依存に。依存が進むと強迫飲酒の段階となり飲む時間と場所のTPOをわきまえなくなります、そして最終段階が連続飲酒になります。
 重要なポイントは習慣飲酒と強迫飲酒の境目。そこには正常かアル依かの明確な境界があるようでいて、実はなだらかなグレーゾーンが広がっています。毎日のくりかえしで徐々にお酒に耐性ができる。脳はアルコールが入ってる状態に順応してしまい、アルコールから醒めると以前より不安が増し、緊張が高まってしまう。それを解消しようと、飲酒の欲求が高まってきます。そこら辺がグレーゾーンからアル依への境目なんでしょうね。

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mario

 帰宅後、喉が痛かったので風邪薬を飲んだ。そしてベットで本を読んでる間にもう薬が効き始めて、翌朝にはすっかり治っていた。こういう経験は若い時にはしたことがなかったので、そういうことがある度になんだかとても感慨深いのである。
 若いころはそんな早いタイミングで薬を飲むなんてあり得なかった。喉が痛い、はな水が出る、風邪かな、と思っても、とりあえずは放置、と言うか、様子見でした。翌日か翌々日、もう喉が痛くてたまらないとか、洟水がダラダラ止まらないという事態になって初めて、これはいよいよ風邪に違いない、と風邪薬を飲むのである。で、市販の風邪薬を飲んでもしんどくてたまらないとか熱が全然下がらない、となって、今度はしぶしぶカカリつけのクリニックに行くのである。何時も混んでいていきたくないのだけれど。
 何時の頃からか、ともかく風邪かどうか分からない段階で風邪薬を飲むようになると、風邪かどうか分からない段階で風邪かどうか分からない症状が治まってしまうことがあるのを知りました。体力に自信がなくなったからなのか。原因も分からないのに対症療法をするというのは、なんだか不道徳のように思っていたかもしれませんね。
 奥さんを観察していると、やっぱり早い段階で風邪薬や胃腸薬を服用している。なんであれ、年をとるといろんなことに気づく。

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JFK

 以前から家で小用を足すときには便座に座るようにしている。そもそもは家のトイレ掃除をいつからか僕がやるようになったことが遠因。トイレ掃除をやるようになったのには何の理由もきっかけもなく、ただ気がついたらそうなっていた。我が家ではほとんどそんな感じだ。多分僕がやらなかったら誰もやらないのだ。1階のトイレは年老いた母と僕、相方には2階に専用トイレがあるので無視みたいな感じ。ま、それはともかくとして、掃除をしているとやはり便器の汚れが気になるものである。
 立って高所から家庭用の便器に排尿するとやはり跳ねが飛ぶ。昨今便器の改良は驚くほど進んでいて、多分そういう対策も講じられているはずだが、それでも跳ねが飛ぶ。どんなに跳ねが飛んでいるか、素っ裸でしょんべんしてみれば分かるという説があり、試しに風呂上がりに素っ裸でやってみたら、なるほどおっしゃる通りであった。

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shiba

 きのう何食べた? は、よしながふみによる日本の料理漫画作品。モーニング(講談社)にて、2007年12号から月に1度のペースで連載中。2019年4月6日からテレビ東京系「ドラマ24」でテレビドラマが放送されている。
 几帳面な弁護士・筧史朗と、人当たりの良い美容師・矢吹賢二の2人が2LDKのアパートで暮らす毎日を、食生活メインに展開する物語。主人公2人はゲイのカップルであり、メインの食生活以外にも、ゲイが抱える諸事情や、筧家を舞台にしてゲイの息子とその両親がどう向き合うかも描かれている。
 通称シロさんこと料理上手な弁護士・史朗(西島秀俊)と、美容師・賢二(内野聖陽)の同性カップルの日々の食卓の様子を中心に悲喜こもごもを描いたドラマ。5月3日に放送された第5話は、年末年始の物語となり、内野聖陽が1人で「サッポロ一番 みそラーメン」を調理する様子が話題になった。冷蔵庫をおしりで閉めたり、真剣な表情で水の分量を量ったりするなど、かわいすぎるとの声が続出。
 バター、おろしにんにく、鶏ガラスープなどで味付けした白菜、もやし、ニンジン、豚肉などたっぷりの具材を加えた賢二特製の札幌一番みそラーメンは、視聴者の胃袋を刺激。翌日からは、賢二のレシピを参考にしたラーメンを作ったという報告がSNSに上がる反響となったらしい。毎回うちでも作ってみようと思うレシピ。ゲイらしい仕草やなよっとした演技もすばらしい。

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reiwa

 連休中に旅行をしようなどという気にならなくなって久しい。と言うか、連休中でないと絶対に旅行になんか行けないのでなければ、連休中に出かけるわけがない。高いし、混んでいる。混んでいるのはそれほど気にならないが高速道路の渋滞はストレスである。
 この10日間に何をしたかと言えば、まずはキッチンの床掃除、それから風呂の床掃除。浴槽の掃除はしょっちゅうやっているし、排水口の汚れにも注意しているが、風呂椅子の赤カビは知らないうちについてくるし、年末以来入念に。そして、トイレ掃除だ。これはたまたま汚れてきて掃除の時期が来たというだけのこと。
 そしてゴルフ2回。シニア選手権の練習ラウンドと予選。結果は下から2番、、、。それから、まとまった時間がないと出来ない録画が溜まったドラマと映画を消化。グッドワイフ1、オーシャンズ8、高台家の人々、忍びの国、etc。

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neko

 精神的に脆いということがアルコール依存症依になりやすいという訳ではありませんが、その治療ではこの精神面の弱さが悪影響を及ぼす場合があるようです。治療のためには断酒が必須条件。そして、これくらいなら飲んでも問題はないだろうと考えてしまう人こそ、依存症に打ち勝つことは厳しいと言うことです。
 お酒を断つ苦しみから、くじけて酒に逃避する人も多いです、精神的なタフさはある程度必要です。くじけない心が断酒には必要です。

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mati

 以前は慢性アルコール中毒と呼び、略してアル中。また、本人の意志が弱く道徳観念や人間性が欠けているからだと決めつけて済ます傾向にありました。
 僕がアルコール依存症になった時期には、医学的に精神疾患の一つとしての薬物依存症と同じように病気として扱われるようにはなっていましたが、あまり一般認識されていませんでした。アル中、イコール意志が弱いというイメージがあります。
 ナゼ、さまざまな問題が自分を中心として起こっているのに、たくさんのアルコールを飲んでしまうのでしょうか、減らすことができないのでしょうか。
 長年の飲酒の累積効果により、脳の神経細胞に変化が起こり、飲酒量のコントロールが効かなくなってしまうからといわれてます。アルコールが一口でも身体に入ると脳の飲酒欲求の回路にスイッチが入り、その人の意思を超えて脳が酒を要求するようになる。これがアルコール依存症の本質です。

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neko

 平成も残りわずかですね。年の瀬でもないのに年が終わるような不思議な感覚。
 1992年4月25日、ロックミュージシャン尾崎豊は26歳で夭折した。桜の季節が過ぎ去り、ファンの肩を冷たい雨が濡らしてから今年で27回目の4月を迎える。「平成」が終わり、新たな時代へーーー。別れと出会い、終わりと始まりが交差するこの時、多くの人々に愛された、かつての若者の代弁者。
 「自由になりたくないかい?」「熱くなりたくはないかい?」生前、ステージからそう叫び続けた男は、私たちを鼓舞してきた。その音楽は聴く者の心と身体を一瞬で高揚させ、勇気を与える。それは今日まで不変であり、多くの人々に尾崎が支持される理由だ。短くも美しく燃え、鮮烈な記憶を残した男は、なにを探し続けたのだろう?その魂宿る71曲の熱きメッセージには、生きるヒントが刻まれている。新時代を前に歌い継ぐべき私たちの「遺産」に、いま再び耳を傾けよう。

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que

 もともと体育会系でも大食いでもなかったけれど、学生の頃はほぼ無意識に大盛りを注文していたように思う。それが今は大盛りどころか普通盛りでも厳しい感じ。
 メニューに小ライスとか、ご飯少なめとかいう選択肢があれば良いけれど、あるいはメニューには載っていなくても、店の人と顔なじみで気軽に「ご飯少なめで」とか言える雰囲気だったらいいけど、そうでなければやはりわざわざそういうオーダーをするのは、僕らの世代は何となくためらってしまうのだ。
 何故なら僕らの時代は出されたものは何であれ全部きれいに平らげるというのが礼儀だったから。そこには自分の腹具合とか好き嫌いとか、そういう尺度も選択肢もなくて、作ってくれた人、振る舞ってくれた人に対する感謝の意を表して完食したもんだ。というわけで、簡単に言うと、こっちが金払ってんだから大盛りであれ半ライスであれ好きなものを注文して好きな分だけ食べれば良いものを、それが気安くできないもんだからウジウジしているという馬鹿らしい話。
 飲み屋で、帰りがけに徳利逆さにして意地汚く杯をなめていくのとも、ちょいと話は違います。そしてご飯を一口でも二口でも、残こすことを毎日継続すればメタボの解消になると思うのですが。

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air

 農薬、放射能、水銀、アスベストなどは一度その害が判明したら、二度と近づいたり口にする人はいいません。だけどアルコールや煙草は害だと分かっても、なかなか止めないで依存症までいってしまう場合が多々あります。
 ご存知とは思いますが、アルコール依存症からの病気としては機能障害と臓器障害に分かれます。心と体が蝕まれていきます。最終的には精神が崩壊する、もしくは癌で死ぬ。
 生きることは選択の連続です、今の自分は過去の選択や決断の結果。そして、これからも分かれ道に遭遇するだろうけれど、左右選びながら生きていくんでしょう。飲もうか飲むまいかと思うことが一生ついて回るわけです。
 生きたいのなら、自分が選べるのは断酒の道しかないのです。迷ったときに、この選択がいつでもできる事が大事です。

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shiki

 寒くて震えていたらいつの間にか暖かくなり、それがいつの間にか暑くなってぐったりしてたら、そのうちに涼しくなって、気がついたらまた寒くて震えてる。そういう循環を一体いつまで何回続けるのだろうと思ったことがあります。しかし世界中どこの国でもこんなに律儀にくっきりと四季が巡ってくることは稀でしょうね。
 そう考えると、この四季のメリハリは精神性と言うか、発想の仕方に影響を与えているような気がします。日本人の感性って四季が巡る風土の中で生きてきたから培われたのでしょうか。輪廻転生、因果は巡るとか。

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lupin

 お店を出たところまでは覚えているけれど、その後の記憶がない、気がついたら家で寝ていた。メガネが割れているのはいったいどうしてだろうなど、何をしたのか記憶がないのは忘れてしまったからではなくて、覚えられなかったから。酔って記憶をなくすことをブラックアウトと呼びますが、飲酒中のブラックアウト状態の時でも、大抵の人は普通に反応して話をしたりしています。
 理性をつかさどる前頭葉にアルコールが作用していますから、抑制が外れて行動の規範がやや低下してはいますが、一瞬一瞬の判断はそれなりに下しているのですね、ただし海馬がアルコールで麻痺しているために、それを記憶することができないんです。2分前のことならば覚えていられても、20分前のこととなるともう覚えていることができないと言う事です。そして飲みすぎによる肝障害やカラダの病気とか、飲酒生活の期間や長さとも関係なく起きるそうです。
 つまり人生初の飲酒でも起き、何年も飲み続けた後でも起きるのです。最初にブラックアウトを経験したときは、そのことに驚き、これはマズイ状態と気づいて自分の飲酒のパターンを変えた人はよいのだけど、そのまま変えなかった人はやがてダメージが積み重なって海馬が萎縮してアルコール依存症に陥ってしまうのです。
 病的酩酊を除けば、血中アルコール濃度が急激に上昇した場合に起きることがわかっています。そもそも酔うとは、脳がアルコールで麻痺することだから、酔いの深さは脳内のアルコール濃度に比例するはずです。しかし、脳内のアルコール濃度を直接測ることはできないので、血液のアルコール濃度、すなわち血中アルコール濃度を測ることで酔いの深さを見ることになっています。
 それでは血中アルコール濃度がどのくらいになれば、ブラックアウトするのでしょうか。酔いはアルコール量が増えるにつれて爽快期、ほろ酔い期、酩酊期、泥酔期、昏睡期と深くなっていきます。血中濃度が0.31~0.40の泥酔期に達すると、海馬が麻痺してブラックアウトを起こします。
 お酒の量でいうと、個人差はあるけれどビールなら中瓶3~10本、日本酒なら、ウイスキーならボトル1/4~1本。ただし体調や飲むペース、相当個人差があるということ。

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hands

 この20年で喫煙に対する社会意識がどれだけ変わったか、歩きタバコもほとんど見なくなりました。飲酒運転だって激減しています。
 セクハラやパワハラに対する啓発が急ペースで進んでいます。だから、飲酒をめぐる環境やアルコール依存症への受け止め方についても、日本の社会が大きく変わることは十分にあり得るんじゃないかと思います。精神科に通院しているところを見られたら恥ずかしいという意識が変わるかもしれませんね。

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yel

 久里浜アルコール症センターで2009年にアルコール依存症と診断されました。そして入院治療することに。当時の各種プログラムを受け主治医とも話合い、自分でも解決策を考えながら試行錯誤を繰り返しました。本当にやめられると思ったのは退院後、1年ぐらい経ってからだったと思います。
 ストレスを紛らわすためにアルコールに逃げたのが一番の敗因、楽な方に逃げる。今でも辛いとか痛いとかをストレスという言葉に置き換えてそこに逃げる性格は変わりません。
 なんとか、酒を飲まないことにストレスは感じなくなりました。ありがとう御座います。
 
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sakura

 上着がいらないような暖かさの後には冷たい雨、花散らしの雨となって桜並木の道の上には花びらが敷き詰められて、残った花の間には緑の葉が目立つようになって来た。散る桜 残る桜も 散る桜、良寛だったかしら。
 桜吹雪が舞う季節は、しみじみと時の流れを感じてしまう。時分にとっては20年前も30年前もつい昨日のことのようだけど、廻りを見渡せばその時代に生まれた子供はもう20歳や30歳になっている訳で、どんどん時は流れていることに気づかされます。
 昭和の僕らが明治の人の話をするときには、遥か遠い古い時代の人たちなんて感覚が根底にあったような気がするけれど、これから始まる新しい時代の人たちには俺たち昭和の時代の人間はみんなそういう風に思われるんだろうなぁ。

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neko

 真新しいランドセルを背負った1年生、着なれないスーツを着ている社会人の姿を見ると、新しい一年が始まってる、桜の花もまだ頑張っている。けど、この年になると新しい出会いとか、新しい環境に代わるとか、なかなかそうした機会もありません。
 新人さんといえば、今時の若い者はどうもねぇ、否定的に言う大人おおいけれど、あんまりそういうふうに思ったことがないかも、うちは子供いないから若い人も自分も同等だし友達として接してるつもりなんで、本当に気分は若者のつもり、ただ幼稚なだけかもしれないけれど。
 今の世の中、情報は溢れてるし生き方の選択肢が多すぎるので、これからの人は大変だろうけれど。若い世代もだらだらしているようで、みんな心の中の不安と闘っている。大部分の人たちが今を生きるための不安を持っているだろうし、大人は平気を装っているだけだと思う。
 まぁ時代は改元するし、新人なんだから不安に打ち勝って清く正しく進んで欲しいと思います。

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das

  煙草をやめて10年。健康診断の問診票に「煙草を吸いますか」→「やめた」→「何年間吸っていましたか」→「禁煙して何年ですか」という項目があり、あぁ10年って書くのだとね。
 その後1本たりとも吸っていないし、それほど吸いたいという衝動に駆られたこともない。断酒とセットでなんとなくやめてなんとなく続いている珍しいパターンかもしれない。だからそれほどの感慨はないけれど。ただ、10年というのは割合長い月日ではあります。
 この10年で僕の体の細胞は全部入れ替わったのでしょうか、肺など 体内の何処かに煙草を吸っていた時代の影響は残っているのか調べたら、肺がんリスクは男性は20年超でチャラに、、、。

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pengi

 人生をリスタートをするには大変な手間と準備が必要になるし、絶対不可能なことも多いですが。何かのきっかけと強い決意があれば、決してリスタート出来ない訳ではありませんね。
 平成から令和への元号の変化は、本人次第で大きなきっかけになりそうです。今まで平成の時代でやっちまったアレコレは、気持ちの上で平成のうちにゲームセットにしたり、一旦クリアにしちゃいましょう。5月から始まる令和元年は、まっさらな自分で再スタートしてやり直すいいきっかけになる。
 ダメな自分は平成に捨ててきて、新しい自分が令和から始まるって訳です。そんな具合に考えたら、令和はきっと素晴らしい時代になります。西洋の歴史ではずっと以前から世紀末が色々と言われているけれど、ここは日本、改元の末で人の気持ちも自分の気持ちも、大きくチェンジして行こうじゃありませんか。

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huji

 精神的に脆いということがアルコール依存症依になりやすいという訳ではありませんが、その治療ではこの精神面の弱さが悪影響を及ぼす場合があるようですよ。
 アルコール依存症を治すためには断酒が必須条件です。そして、これくらいなら飲んでも問題はないだろうと考えてしまう人こそ、依存症に打ち勝つことは厳しいと言うことですね。
 お酒を断つ苦しみから、繰り返してお酒に逃避する人もいますので、精神的なタフさはある程度必要です。くじけない心が断酒しなければならない治療に際して最も大切な役目をになうんです。

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hands

 桜の花はとても心が浮き立つけれど、新芽が一斉に吹き出す緑色にも心が躍ります。町中の木樹だって新芽が出てなんだか笑い出しているように感じますね。まぁ過敏な相方はスギ花粉が終わっても、ヒノキやカモガヤ、ブタクサなどが続き気の毒ではあります。
 趣味と生き甲斐は何が違うのか、趣味と娯楽も違う、文化的な要素が違うらしいけれど。例えばテレビを見るや漫画を読むは娯楽、ライブやコンサートに行く、キャンプで自然と触れ合うなどは趣味とみなされるらしい。
 どちらも楽しいのだから同じではないのと思うかもしれませんが、おそらく文化というもののなかに人間としての本質的な喜びのようなものが多分にあるために、娯楽よりも趣味のほうがより高尚ということなんです。酒が生き甲斐だったぼくらにも、新しい何かが見つかればよいのですが。若い時にやっていたモノゴトの再発見もありですね。

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syoken

 世代によって、太陽にほえろ!だったり、傷だらけの天使だったり、前略おふくろ様だったりするのでしょう。去年放送したNHKドラマ不惑のスクラム、良かったですね。4月5日(金)午後2時05分~2時36分 <総合テレビ> NHKアーカイブス 萩原健一さんをしのんで。
 グループサウンズ・テンプターズが出てきたとき、当時の大人たちはこぞって下手だとこきおろした。僕らの親世代もそうだった。歌や演奏が上手いか下手かなんて全然分からない小学生だった僕たちはその大人たちの言葉を信じた、と言うか先入観を植え付けられた感じですね。今聴いてみるとこれがちっとも悪くないのですが。
 NHK大河ドラマ『いだてん』に高橋是清役で撮影が終わっているそうです。確認してみたら、ザ・テンプターズの頃に小学生だった僕とは9歳年上。

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kurihama

 トイレの小便器の上の壁にこんな貼り紙がしてありました。いつもきれいにお使いいただいてありがとうございます。
 これってなんか皮肉に聞こえますね。でも、トイレはきれいに使いましょうなんてストレートに書いてしまうとボクがきれいに使ってないとでも言うのかぁ~、なんて絡んで来る人がいそうですし。
 そんなことを考えていて思い出したのが、Thank you for not smoking という表現。これを初めて目にしたとき、ははあ、禁煙という日本語と比べるとなんと柔らかい表現だろうと驚嘆しました。これがフランクで社交的なアメリカ人気質なのかなあと感心しました。
 いつもきれいにお使いいただいてありがとうございます。という表現は構造的には Thank you for not smoking とよく似ているのですが、しかし、どことなくなんか違うのです。たとえタバコを吸おうと思っていても Thank you for not smoking に出くわすと、あぁ~ら先に言われちゃった。という感じになるのに、便器を前にして「いつもきれいにお使いいただいてありがとうございます」と言われると、なんかそこら中におしっこ撒き散らしたくなりませんか。 こんな風にクソ丁寧に書かれると、ちょっとイラッとしますよね。
 朝顔の 中に落とせよ 芋の露
 一歩前へ 君のはそんなに 長くない

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reiwa

 ハンコ屋さん、すげー4月2日を最短出荷予定日として、訂正用二重線付き年月日ハンコ、なんてのを用意しているんだ。なんか平成悲しいのお。ペタペタと二重線で消されるのだ。

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jack Daniel's

 結論を先に言ってしまえば、人間その気になれば何でもできる。追い込まれればどうにかしようとする。そしてどうにかなる。これに尽きる。むしろ50くらいのオッさんなら、どうにかできる度合いは意外と大きい。
 そんな激励のメッセージを「自分には無理なんじゃないか」と思っている同士へ送りたい。この投稿で「自分もちょっとチャレンジしてみようかな」と思う人がひとりでも生まれたら、とても嬉しい。

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sakura

アルコール依存症になるかならないかは、飲み始めてからの累積飲酒量と体質によって決まってるらしいのです。一升の日本酒を20年とか晩酌していても、何も問題がない単なる大酒飲みですんじゃう人もいれば、飲み始めてわずか半年でなってしまった若い女性もいたりと、かなり個人差はあるのですが、目安としては1日につき3合以上の日本酒を10~15年続けた場合の飲酒量と言われていますね。
 飲む人ならば、誰でもアルコール依存症の可能性はあるんです。 何で色々な問題が起こっているのに、たくさんのアルコールを飲んでしまうのか、飲む量を減らすことができないのでしょうかね
 それは長年の飲酒の累積効果で脳の神経細胞に変化が起こっていて、アルコールが身体に入ると脳の病的な飲酒欲求の回路が起動してしまうからなんですね、自分の意思を超えて脳が酒を要求するようになるのです。これがアルコール依存症の本質です。

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mini

 イチロー選手が引退しましたね。どこまでも涙を見せないその姿勢はとても感動的でした。いろいろな想いが詰まってたんでしょうね。期待を背負うというのはこういうことかと教えてもらった気がします。
 季節の移りは定かではなく陽気は行ったり来たり、気温は上がったり下がったり。お彼岸ともなると、ようやく春になったと頭も身体も心も同意するようだけど。まぁ春を受け入れるまでの間、相方は花粉症が辛い感、僕は眼がショボショボするくらい。

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ssaku

 春、コートを脱ぎ捨てて身軽になる季節、だけどコートで隠れてた体型の膨張、このお腹の脂肪も脱ぎ捨てることがダイジ。4月は出会いの季節。新しい環境とか出会いとかたくさんのワクワク感が待っている。その裏にはたくさんの不安もあるし、自分が浮いてしまったらどうしようとか、たくさん悩みが浮かんでくる訳で。
 余談ですが、60歳に近づくと新しい出会いが少なくなって、新しい人間関係で悩むことも余りないのというか、殻を閉じてる気分もあるわけだし。人間関係で悩めるのは若い人の特権でもありますな。旧人間関係を大事にして浮いてるジジィにならないように気おつけないといけません。
 どちらにしても、あと20年くらい人生を生きて行くなら、新しい人間関係を大切にして地道に正直にやっていくしかありませんね。
 
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ichigod

 春に向かって薄着になるのが恥ずかしい季節、これって毎年恒例の愚痴なんです。痩せないといかんのです。
 生活習慣病ってのは、その名の通りでふだんの生活習慣がだんだん病気を生み出すもの、まだ大丈夫なんて油断してると危険だよね。放置すれば、いずれは糖尿病や虚血性心疾患、脳卒中などへまっしぐら、ということになりかねません。
 せっかく断酒ができているのだから、もったいないと考えれば実行できるのかも。ウォーキング、ストレッチ、ラジオ体操、腹筋運動とか、毎日の体重測定を記録する。構想は出来ているのだから。頑張れ自分!

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F500

 ここで出すわけにはいかないっ、おならをぐっと我慢した経験は誰にでもありますよね。首尾よく消えてくれたことに安堵しつつも、こう思ったことはないだろうか。我慢したおならは一体どこへ消えたのか。
 おならの成分で最も多いのは空気中に含まれる窒素。これに酸素、二酸化炭素、水素、硫化水素などが加わる。僕らが吸った空気は気管を通って肺に行くが、飲み食いを通じて胃にも空気が入り込む。例えば水を10cc飲むと胃に約18ccもの空気が入るという。その一部はゲップとして口から出るが、余ったものは腸に移行して、おならとして排出される。
 おならを我慢することで、体にはどのような影響があるのか。日常的には、おならをいったん我慢しても、次第に我慢が難しくなり、かえって大きなおならになってしまう経験をした方が多いのではないだろうか。おならを我慢すると、大腸の腸管の粘膜にある酵素がごく微量の硫化水素を分解する、その一方で新たな硫化水素が生成されるため、硫化水素の濃度が下がることはない。つまり、いったん出すのを我慢しても、その後で出すおならの臭いを抑えることはできないということ。
 では、おならを我慢することで体にはどのような影響があるのか。日常的には、おならをいったん我慢しても、次第に我慢が難しくなり、かえって大きなおならになってしまうようです。
 腸が張って動きが悪くなり、便が停滞することで、ますますガスがたまるという悪循環になる。食物繊維の摂取が不足して便秘がちな人は、大腸の壁が外側に向かって袋状に飛び出す大腸憩室ができやすい。ガスで腸が拡張した際に、腸壁の弱いところが膨らむのではないかと考えられています。大腸憩室が炎症を起こすと穴が開いて腹膜炎になることもある。おならの我慢は禁物ということで。by日経Gooday

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haru

 寒くて震えていたらいつの間にか暖かくなり、それがいつの間にか暑くなってぐったりしてたら、そのうちに涼しくなって、気がついたらまた寒くて震えている。そういう循環を一体いつまで何回続けるのだろうと思ったことも何度かあるのだが、しかし、世界中どこの国でもこんなに律儀にくっきりと四季が巡っているものでもないでしょうから。
 そう考えると、この四季のめりはりは、やっぱり日本人の精神性と言うか、発想の仕方と言うかに確実に影響を与えているような気がする。例えば輪廻転生とか因果は巡るとか。そういう理屈はともかく感性って、こんな風土の中で生きてきたから培われたってことはないだろうか、などと考えてみたりしてます。

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huyu

 一生懸命に生きているつもりですが、とても辛い現実に疲れてしまうことがありますね。現実を変えることって、そんな簡単なことではない、だけど耐えるだけではジリ貧に追い込まれてしまいます。大人は誰かに甘えるわけにはいかないし。心のメインシステムというか脳萎縮を補修してをアップデイトするしかありませんね。その為には断酒の継続しかないのだけれど。
 便利な環境が整っているせいで、ふつうに暮らしていると自分でわざわざ新しい思考をしなくても生きていけるんですね。だって、答えは考えなくても検索すればいいのですから。脳みそに汗をかかなくても生きていける時代なんだよね。
 まぁ頭は使っているのだけれど考えることではなく、悩むことに終始しているように感じる今日この頃です。

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sora

 執着心や怒り、欲求などの強い感情に囚われることがあります。そして、それが人生に大きく関わってくるのです。
 真面目に働いてワーカホリックになるような人ほど依存症になりやすいと言われています。サラリーマンとしてのアイデンティティーを失ったストレスから、65歳定年から1~2年後に久里浜病院のような専門施設に入院する人が増えているとの事。けれども結局、酒をやめられずに自殺、事故死する人が多く、独居中年のケースでは家で吐しゃ物を喉に詰まらせての窒息死や、石油ストーブをつけっ放しにして一酸化炭素中毒死するケースも珍しくありません。この病気の怖さは酒をやめられなければ、死ぬまで飲み続けてしまうことです。

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F500

 人生を豊かにしてくれた酒の素晴らしさには感謝してる。そして一応は卒業しました。一応としたのは断酒してるとは言えアルコール依存症ですから。
 酒を飲みたい気持ちはないし、全く飲まなくても困らないってことに気がついた。まぁそんなものだと気がついたわけ。過去40年はふつうに好きで沢山飲んだから病気になった、でも今は身体が欲していないことに気がついたんだな。今さらだけどね。
 精神科に初めて受診する時は不安ですよね、リラックスして行きましょうって言っても緊張しちゃうのは当然です。
 話したいことや聞きたいことがうまく伝えられない場合が多いから、あらかじめメモに書いておくことをお薦めします。そのままドクターに渡したってOK。一人で受診するのが不安なら家族といっしょに行ければいいですね。

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uo

 江戸時代には浅間山の噴火や天明の大飢饉、近年では関東大震災、東京大空襲、広島と長崎の原爆投下、日航機御巣鷹山墜落、雲仙普賢岳、阪神大震災などおおくの災害、被害がありました。それぞれがたくさんの犠牲者を出し、深い悲しみにくれたはず。最近の日本列島では自然災害がたくさんありました。
 そういう事も少しずつ風化して、過去のこととなっっていく。そして風化させてはいけない、なんて頑張ったところで、時間が経てば必ず風化する。忘れてはいけないこと、忘れなくてはいけないこと、それぞれあるのだと思う。
 東日本大震災は、膨大な津波の映像が克明に記録された初めての大災害だった。8年後NHKニュースでは、津波の映像が映りますとテロップが出る。視聴者に精神的影響があるのだろうか。

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vw

 意地悪な気持ちを他人に対して抱くことが多くあります(笑)、本当に意地悪をすると真っ当に調和的に生きていくことができませんね。ですから、そうした気持ち負の部分を封じ込めるわけです。
 だけど心の奥底に封じ込めたといっても、自分の心から意地悪をしようと考えている影の意識が消えてなくなるわけではありません。ですから、ちょっとしたタイミングで封じ込めた影が表に表れてしまい、言わなくていいことを言って人とトラブルを起こしたりといったような、自分の意に反した行いを無自覚に引き起こしてしまうのです。
 お酒を飲みすぎたり、ギャンブルにのめり込んでしまったり、パートナーに酷いことを言ってしまったり。そりゃぁそうしたことをやってしまうと、人生が大きく損なわれます、自分自身も傷つきます。しかも無自覚、無意識に魔が差すようにやってしまうもの。そういった心の裏側を上手に味方にすることができれば、よりスムーズに生きていけるような気がします。
 
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neko

 東京は冷たい雨が降ったり、夜中にカミナリだったり、晴れて北風。まぁ花粉症にやられたんだから、冬と言うにはちょいと遅いけど春と言うにはまだ寒すぎる。池上の梅林公園の梅まつりが始まるようだけど、風が冷たい。桜の華やかさ妖しさに比べて、梅の花には飾り過ぎない清楚で凛とした美しさを感じる。桜の花のような女性より、梅の花に似た女性の方が好きだなぁ~
 ダウンを脱ぎ捨てて身軽になる季節ですね、だけどコートで隠れてた体型の膨張、半袖ポロシャツなんて最悪だもんね。毎年書いてるけれど、痩せねばぁ~
 夜寝るのに丁度良い気候、ベッドでの読書も進みます。本を読みながら異次元の世界にワープして入り込むのがお楽しみ。お気に入りの本や好きな作家の本は、閉じていた自分の視界を広げ、新しい知識や関心のある世界に誘われて、なんだか気分も軽やかになっていくものなんだな、ざわついた心を、その本がやさしくしずめてくれし。
 今は、江戸時代の松平定信が老中在任期間中1787年から1793年に主導して行われた幕政改革あたりの利根川水域に毎晩ワープしてる、一俵でも禄高が減れば旗本に格下げになる、ぎりぎり一万石の大名、下総高岡藩井上家に婿入りすることになった竹腰正紀はまだ十七歳の若者だ。正紀は、高岡藩江戸上屋敷を訪れたおり、堤普請を嘆願する百姓と出会い、二千本の杭を調達する約束を結んでしまう。まだ婿入り前にもかかわらず、高岡藩のために奔走する日々が始まった!待望の新シリーズついに開幕(Google Books)

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brue

 セブンイレブンは店名とはちがい24時間営業、コンビニ業界でこの24時間営業をなんとかしようというニュース。歩いていたら土日は休業してるローソンがあってちょいとビックリした。営業しても割に合わないらしい、まして少子化が進み、頼みの綱の深夜のお客さん達、若者世代の人口も減っている。
 深夜のアルバイト店員を確保するのも大変だし、深夜に店員がひとりなのをいいことに、荒っぽい外国人の強盗もちらほら見られる。フランチャイズのオーナーから泣きが入ったって話もある。
 アメリカだってダウンタウン以外はすべて閉店しているのが普通だし、日本だって田舎に行けば、深夜に店はやっていないのが普通。
 住んでる人はそれに慣れているので、何ら不便を感じていないはずだよね。それが24時間営業になれば確かに便利だけど実際はそれで恩恵を被ることはほとんど無い。一時的な欲求は我慢とか辛抱で済ませられることの方が普通は多いのだろうと思うんだけど。
 僕の場合はア症の最盛期には、家から歩いて2分以内にお酒を取り扱ってるコンビニが3件あって、毎日毎夜、毎回同んなじ店で30分おきに酒買いにくるお客はやはり恥ずかしいし、怪しまれるのでセブンイレブン、ファミマ、ローソンのローテンションで順番で買いに行くような小細工をしてた事を思い出した、むなしい努力をしてたんですねぇ。
 今思えばコンビニの営業時間、実は便利と言う名のワガママなのかもしれないと ふと思いました。ア症では我慢できなかったんですよ。

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beer

 飲酒運転の基準についておさらいしておこう。飲酒運転の基準は改正道路交通法で定められている。呼気1L中に0.15mg以上のアルコールを検知した場合、酒気帯び運転。0.15mg以上、0.25mg未満なら免許停止(停止期間90日)、0.25mg以上なら免許取消(欠格期間2年)となる。最近のニュースで飛行機のパイロットによる飲酒の不祥事が多い。有名航空会社のパイロットが乗務前の飲酒により逮捕されたり、呼気チェックでアウトとなり乗務交代など。飛行機は車以上に多くの人を運ぶだけに、ニュースを聞くだけで恐ろしくなる。
 飲んでも顔色一つ変えない人もいれば、一滴も飲めない人もいるし、飲めないわけではないけれどビール一杯で顔が真っ赤になって、あとは眠くなるという人もいますね。体質の違いとかアルコールの分解する能力の差とか個人差があります。二日酔いの朝に車を運転していいのか、どのくらい時間を空ければ運転していいのか。
 心配な人はアルコールチェッカーで呼気中のアルコール濃度を測ればいいかも。アマゾンで見るとタニタとかで数千円で売ってる。

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nank

 若い頃は何んにも考えず酒を飲んでいまいしたよね。特にワインなんて分ったふりして高いのを飲んで、ちょうどバブル期だったから失敗も沢山あったけれど楽しいこともたくさんありました。いろいろな新しいことにチャレンジ出来る。それだから生き生きしていたとも言えます。
 年齢を重ねてくると、何となくだんだんと分かってくる。だから失敗は少なくなるけど、安定志向になり挑戦も減る。今更若作りしようとは思わないけれど、空想でもいいから新しいことにチャレンジする精神は大切にしたいと思う。
 お酒の味は空想するしか出来ないけれど、そして決して無理や無茶をするのではなく、新しいことを探して挑戦や夢みることで、ときめきが感じられたら人生がより輝いてくるのだろうと考察します。

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sa

 季節を感じながら歩いた方が、心にゆとりが生まれる。桜のつぼみがふくらんでいるのに気がついたり、新芽の息吹を感じたときとか、今まで許せないと思っていた事に対して一瞬気分が穏やかに寛容になり、自分や他人を許す余裕が戻ってくる。まぁ僕らは日々の積み重ねでできているのだから、束の間ではあってもこんな時間があることは良いことに違いない。
 季節を感じる余裕なんてないと思い込む気持ちは横において、カラダを動かし花を眺める。スマホから目を離し空を眺める。頬に触れる風を感じてみる。ちょっとした時間の使い方に馴染むうちに、豊かな気持ちが春のようにふくらんで、胸は満たされていくのでしょうね。

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nite

 嬉しい言葉を絶妙なタイミングでかけてくれる人っているよね。どうして心の中わかるんだろうってとても不思議だけど、ひとつ言えることはそれだけ見守ってくれてるってことかしら。辛いときや、悲しい気持ちのとき、そんな感じでそばにいてくれたら、そんな人がいたら幸せです。肩に背負った人生の重たい塊、心の中に溜め込んだネガティブな荷物。誰だって降ろしたいですからね。
 精神が崩壊しそうなほど辛くて自分が折れてしまいそうな時。SOSを出すことは大切なことです。でも、それを出すタイミングとかの見極めが難しいのです。
 まだ頑張るのか、もう無理なのか。休息なのか、甘えなのか。あるいはどちらもあるのか。他者に非があるのか、自分に非があるのか。まぁそういうことをニュートラルに把握できない自分がもどかしいこともあります。
 自分の生き方に正解はないし、どう生きるかは人それぞれだけど。まあ、逃げてみたところで行った先々でもれなく試練が待っていますからね。どこまでいっても自分の道は自分で切り拓いていくしかないのだ、ということを過去の記憶からヒシヒシと思い起こすこの頃であります。

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nasa

 真面目で勤勉な人ほどストレスを我慢してしまうため、幸せ感が少ないと言われています。日頃から我慢に我慢を重ねて無理をしているので、ある日、予期せぬ形で、病気や疲労感、不安感や無力感に襲われることがあります。
 まぁ自分の気持ちに素直になるのが下手で、心の奥に抑圧した気持ちを抱えていたら。それはときとして、怒りや不満として現れ、無意識なうちに周囲に伝わってしまいます。結果的に、図らずも周りにいる人との関係を悪化させてしまいがちですね。
 人生が好転するためには、自分ファーストに生きることが肝要です。つまり、自分を愛し大切にし、心のニーズを満たしてあげることです。

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